[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/04)ヤマハ発動機の9月第3四半期は赤字だが株価は織り込み済みの可能性も
記事一覧 (11/04)リズム時計工業が大幅な増額修正
記事一覧 (11/04)4日前場の東京株式市場は小幅続落だが好業績株などを物色
記事一覧 (11/04)金相場高を受けて住友金属鉱山などが再び人気化
記事一覧 (11/04)マクドナルドが急反発し戻り高値を更新、「マックカフェ」に期待が
記事一覧 (11/04)日製鋼が利益増額修正を好感し急反発、値上がり上位に顔を出す
記事一覧 (11/04)消費者金融株は連日高だが選別色、大手銀行系の強さが目立つ
記事一覧 (11/04)ファーストリテイリングは月次が好調、気温低下で冬物も注目され反発
記事一覧 (11/03)スズキの第1四半期業績と第2四半期業績を比較し現況を探る
記事一覧 (11/03)【急動意株を探る】コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に
記事一覧 (11/02)アルデプロ 債務超過により猶予期間入り
記事一覧 (11/02)パナソニック電工の長寿命・無電極省エネ照明が昨年の4.6倍に
記事一覧 (11/02)ネツレンの増額は控えめ、半円形の調整進み反騰余地−−引け後のリリース
記事一覧 (11/02)●注目の上方修正発表銘柄(2日大引け後発表分)
記事一覧 (11/02)京都きもの友禅は月次受注が好調、株価の重さに変化出るか注目
記事一覧 (11/02)パナソニックが情報モーター事業をミネベアとの合弁会社に移管、一段の発展めざす
記事一覧 (11/02)ミスミGは通期を慎重にみて上期の利益過達分だけ上乗せ
記事一覧 (11/02)東レが第2四半期、通期の業績見通しを大幅増額、もみあい上限まで水準訂正も
記事一覧 (11/02)オカモトが上期の営業益を2倍増額、天候によっては下期上乗せも
記事一覧 (11/02)日本マクドナルドの第3四半期決算は2割増益、株価も上昇トレンド継続
2009年11月04日

ヤマハ発動機の9月第3四半期は赤字だが株価は織り込み済みの可能性も

 ヤマハ発動機<7272>(東1)が4日11時30分、9月第3四半期の決算を発表。販売減少、来期の生産規模確保にむけた流通在庫の圧縮先行などにより、連結営業損失が450億円などとなった。
第3四半期までの累計売上高(1〜9月)前年同期比33.1%減、営業損失は450億円、経常損失は439億円、四半期純損失は1,588億円。
 ただ、株価は前場25円高の1096円で終わっており、なかば織り込み済みの可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

リズム時計工業が大幅な増額修正

 リズム時計工業<7769>(東1)が4日11時に9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正し発表。
情報機器分野での堅調な受注、金型部品分野での受注回復などを要因に、により、第2四半期の連結営業利益を2.6億円か5.2億円に倍増させるなど、大幅な増額となった。3月通期の連結営業利益は4.2億円から9.0億円に、経常利益は5.4億円から10.0億円に、など、通期見通しも大幅に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

4日前場の東京株式市場は小幅続落だが好業績株などを物色

091104前引け 4日前場の東京株式市場は好業績株や材料株を物色する動きは活発だったものの、日経平均は小動きに終始し小幅続落。朝方35円04銭安の9767円91銭まで続落したあと5円94銭高の9808円89銭まで上げたものの、高値と安値の幅は41円にとどまり、前引けは6円67銭安の9796円28銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億7532万株、売買代金は5718億円。東証1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は518、値下がりは977。東証33業種別指数では値上がりが12業種となり、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、輸送用機器、卸売り、繊維、鉄鋼などが高い。一方、安い業種は金属製品、食料品、精密機器、サービス、ゴム、倉庫・運輸、電気機器など。
 輸出株などの主力セクターは自動車株が堅調な半面、半導体関連株は軟調で方向感が定まらない展開となった。
 こうした中で、NY金相場の一時最高値を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)や貴金属リサイクル関連株が活況高となり、祝日中に海水淡水化プラントなどの大型受注が報じられたことを受けて日本橋梁<5912>(東1)などの鉄構・橋梁株が東証1部の値上がり率の上位になるなど、材料株の動きが活発となった。プロミス<8574>(東1)などの消費者金融株が改正法の実施弾力化方針を受けて連日高。
 また、利益見通しを増額した日本製鋼所<5631>(東1)が出来高を膨らませて急反発するなど、引き続き好業績で変化度合いの大きい銘柄を物色する動きが続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

金相場高を受けて住友金属鉱山などが再び人気化

 4日の株式市場では住友金属鉱山<5713>(東1)が4営業日ぶりに一時1500円台を回復し、松田産業<7456>(東1)は5営業日ぶりに一時1600円台を回復など「金」関連株が再び人気づいた。NY金相場が一時最高値を更新し、東京工業品取引所でも反発し小高く推移していることが好感されている。アサヒホールディングス<5857>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

マクドナルドが急反発し戻り高値を更新、「マックカフェ」に期待が

■競合するドトール、スタバは軟調 

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が急反発、一時23円高の1845円まで上伸したあとも堅調で戻り高値を更新している。9月第3四半期の決算が好調だった上、本格コーヒーを拡充して「マックカフェ」を展開することが材料視されているようだ。
 2日発表した9月第3四半期の決算は、連結での1〜9月累計売上高が前年同期比10.1%減少したものの、営業利益は同23.9%増、経常利益は同25.0%増となるなどで好調な決算となった。季節限定商品のヒットに加え、エリアや時間を限定したコーヒー1杯無料サービス、クォーターパウンダーの全国発売開始などでは、これまで来店の少なかった層を取り込む効果があった。
 本格コーヒーのメニューを拡充する「マックカフェ」展開では低価格コーヒーショップとの競合が見込まれ、10時15分現在ではドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)が20円安の1323円、スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)が100円安の3万7600円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日製鋼が利益増額修正を好感し急反発、値上がり上位に顔を出す

 日本製鋼所<5631>(東1)が急反発で始まった後もジリ高を続けて値上がり率を8%台に広げ、東証1部の値上がり率7〜6位に顔を出している。9時45分現在は84円高(8.4%高)の1080円。前立会い日に発表した第2四半期決算と通期業績見通しの利益増額修正が素直に好感されているようだ。
 業績修正のうち、3月通期の連結業績見通しは、売上高を期初予想より120億円引き下げたが、経常利益は20億円、純利益は10億円各々引き上げた。純利益は165億円(前期比2%増)と増益転換になる。火力・原子力発電プラント用部材が堅調に推移し、プラスチック射出成形機に持ち直しの兆しも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

消費者金融株は連日高だが選別色、大手銀行系の強さが目立つ

 アコム<8572>(東1)が一時200円高の1572円まで大幅続伸し東証1部の値上がり率2位となり、プロミス<8574>(東1)も54円高の739円など、消費者金融株が連日高となっている。ただ、丸井グループ<8252>(東1)は反落など、選別色が強まる雰囲気はある。
 消費者金融株は、改正貸金業法の完全施行を見直す方針が伝えられた前営業日にストップ高銘柄が続出した。ただ、4日は武富士<8564>(東1)が前日比変わらずまで一時値を消し、丸井グループは軟調に推移しているなど選別色が出ている。一部には、ゆくゆく再編があるとの想定で大手銀行系の銘柄を重視する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次が好調、気温低下で冬物も注目され反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が買い気配の後240円高の1万5360円で始まり、前立会い日の前日比変わらずを除くと3営業日ぶりに反発歩調となっている。10月の売上げ推移(速報)が材料視されている。
 前立会い日の2日発表した国内ユニクロ事業の10月の売上げ推移は、既存店が前年同月比35.7%増と伸び、直営店とダイレクト販売合計の売り上げも47.7%増と伸び率を拡大。3カ月連続で前年同月を上回った。11月に入り初雪や気温の低下が進んでおり、保温下着「ヒートテック」や「フリース」などの冬物商品の推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年11月03日

スズキの第1四半期業績と第2四半期業績を比較し現況を探る

■第2四半期に入り業績は大幅に好転

 スズキ<7269>(東1)は、11月2日に今3月期第2四半期連結業績を発表しているが、第1四半期(4月から6月)の業績と、第2四半期(7月から9月)の業績を比較し、同社の現況を探ってみる。
 第1四半期連結業績(4月から6月)は、売上高5771億4300万円、営業利益68億6100万円、経常利益125億6900万円、純利益21億3800万円。
 第2四半期連結業績(7月から9月)は、売上高6044億1600万円、営業利益249億8100万円、経常利益265億900万円、純利益103億7600万円。
 従って、第2四半期の業績は第1四半期に比較し、売上高で4.7%増、営業利益で264.1%増、経常利益で110.9%増、純利益で385.3%増となっている。
 第2四半期の売上高は4.7%の増収でありながら、利益面では、営業利益で第1四半期の約3.6倍、経常利益で約2.1倍、純利益で4.85倍と大幅増益となっている。第2四半期に入り業績が大幅に好転していることが分かる。
 今下半期で、売上高1兆1184億4100万円、営業利益81億5800万円、経常利益109億2200万円、純利益24億8600万円を見込んでいるが、第2四半期の状況が続けば、利益面での更なる大幅上方修正は確実といえる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【急動意株を探る】コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に

急動意株を探る 
●コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に

 コシダカ<2157>(JQ)は、年初来高値を更新している。好業績予想の国内関連として物色されている。
 10月14日に発表した2010年8月期業績予想は、カラオケボックス『カラオケ本舗まねきねこ』の店舗網の拡充・整備、新業態の開発を進めるとともに、フィットネスFC『カーブス』事業においてFC加盟店の増強と会員数の拡充を図り、売上高が前期比16.2%増の220億1800万円、営業利益は同55.7%増の23億2700万円と2ケタ増収増益を見込む。配当は年間5800円(前期実績3800円)と連続増配の見通し。今期予想PER6倍台と割安感がある。
 株価は、07年6月27日の上場来高値35万5000円から08年10月9日の上場来安値5万2000円まで85%の調整を挟んで半値戻りを達成し出直る動きを強めている。目先は、20万大台達成で目標達成感が出る可能性はあるが、月次動向で好調が確認されれば、上場来高値奪回の可能性も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース
2009年11月02日

アルデプロ 債務超過により猶予期間入り

 アルデプロ<8925>( 東マ)は11月2日に、有価証券報告書を提出し、今年7月期に債務超過の状況に陥ったことから、2日の東京証券取引所発表のとおり、「有価証券上場規程」第603条1項第3号(債務超過)に該当するため、猶予期間入りしたと発表。
 同社は、不動産在庫の圧縮に努めてきたが、販売先の資金調達の難航や遅れによる影響を受け、売上高が減少し、また販売価格が下落し、利益率も悪化していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:50 | 株式投資ニュース

パナソニック電工の長寿命・無電極省エネ照明が昨年の4.6倍に

■文科省「スクールニューディール」を受けて拡大中

 パナソニック電工<6991>(東1)の長寿命6万時間・省エネ高天井用照明器具が09年の上期(4〜9月)、前年同期比4.6倍の販売台数を示した。文部科学省の「スクールニューディール」を受けて小・中・高等学校などの耐震・エコ化改修が増加、照明設備もエコ化する教育施設が増えているため。
 この高天井用の長寿命・省エネ照明器具は、無電極点灯方式と呼ばれ、フィラメントと電極を使わないため、6万時間という長寿命と省エネを実現できたもの。「エバーライト」のブランドで年々拡大しており、LED照明とともに同社の照明機器事業の中核を担う製品として注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | 株式投資ニュース

ネツレンの増額は控えめ、半円形の調整進み反騰余地−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ネツレン<5976>(東1)が2日の引け後に9月第2四半期と3月通期の業績見通しを修正発表。利益面では、連結ベースで第2四半期の営業損益を赤字拡大としただけで、他は概ね増額修正となった。

■建機大手の増額を踏まえると上ぶれ余地も

 通期見通しは、下期の先行き動向に不透明感が強いため暫定値とし、保守的な増額にとどめたフシがあるが、大手ユーザーである建機大手の増額修正を踏まえると上ぶれる余地がありそうだ。
 連結での通期の見通しは、売上高を1.5%減額修正し、営業利益は据え置いたが、経常利益は2.0億円から5.5億円に大幅増額し、純利益も2.0倍に増額した。営業外利益が好調な要因は中国での事業拡大など海外要因とみられる。
 2日の株価は大引けが4円安の648円。トレンドは10月2日につけた安値618円を底にお椀を伏せたような半円形の相場を形成し、売り飽き感が漂う下落となった。チャートでは690円前後までの自律反騰があっても不自然ではなく、為替動向次第では反発に弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は月次受注が好調、株価の重さに変化出るか注目

 京都きもの友禅<7615>(東1)が2日夕方発表した10月の受注高は前年同月比1.6%増の11.88億円となり、下期最初の月も好調に通過した。10月までの累計では同8.7%。
 振袖以外の呉服・宝飾等については一部、翌月に月ズレしているマイナス要因はあったものの、店外催事を中心に好調に推移した結果、呉服・宝飾全体としては前年比3.7%増となり、10月月間としては過去最高額となった。
 2日の株価は5円安の896円で終了。トレンドは9月15日の年初来高値からの調整途上にあり、10月27日に9月第2四半期決算を発表した後一段安となり、28日に875円まで下落した後下げ一服の状態。決算は堅調だが値動きに重さがあり、この状況に変化が表れるか、月次の好調さに対する反応が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

パナソニックが情報モーター事業をミネベアとの合弁会社に移管、一段の発展めざす

 パナソニック<6752>(東1)ミネベア<6479>(東1)は2日17時30分、両社の合弁会社であるミネベアモータ株式会社(出資比率はミネベア60%、パナソニック40%)にパナソニックの情報モーター事業を譲渡することで基本合意と発表した。合弁会社の出資比率は従来のまま維持される。
 情報モーターは光学ディスクドライブに用いられる小型ブラシレスモーター、レーザープリンターに用いられるポリゴンミラーモーターなどが代表的な製品。パナソニックの同事業は売上高が約183 億円(09年3月期実績)。モーター事業に注力するミネベアの総合力とパナソニックが長年培ってきたブラシレスDCモーター技術の融合を図り、合弁事業をさらに成長させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

ミスミGは通期を慎重にみて上期の利益過達分だけ上乗せ

 ミスミグループ本社<9962>(東1)は2日16時30分、、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正。とりわけ第2四半期の見通しは、連結での売上高を1.5%下方修正したが営業利益を約2.1倍に増額(従来10億円→今回21億円)とするなど、当初想定を上回る回復が示された。 3月通期の見通しは、先行きが依然不透明として上期の利益過達分だけ上乗せし、連結営業利益を従来見通し比22.0%、経常利益を同16.0%、純利益を同18.2%増額した。
 2日の株価は69円安の1501円で終了。一時1477円まで下げ、9月下旬から10月初につけた年初来高値からの下落トレンドで安値を更新した。それだけに、意外感を含めた自律反騰の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

東レが第2四半期、通期の業績見通しを大幅増額、もみあい上限まで水準訂正も

 東レ<3402>(東1)が2日16時45分、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正。第2四半期はプラスチック・ケミカル事業、情報通信材料・機器事業を中心に需要が回復傾向として連結営業損益を50億円の赤字から55億円の黒字とするなど、上期の急回復が示された。
 3月通期の連結業績見通しは、売上高を据え置いたものの、営業利益を150億円から250億円とするなど大幅な増額。
 2日の株価は12円安の512円で終了。ここ2ヶ月続くもみあい相場(概ね500円〜550円)の下限ゾーンにとどまっており、外部環境次第では上限ゾーンへの水準訂正が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

オカモトが上期の営業益を2倍増額、天候によっては下期上乗せも

 オカモト<5122>(東1)が2日16時、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正、とりわけ第2四半期の連結営業利益を約2.1倍増額(従来8億円→今回17億円)するなど、当初想定を上回る回復が示された。
 3月通期の見通しは、天候により防寒ブーツなどの冬物衣料に不透明感があるとして売上高は据え置いたが、営業費用削減などの努力を上期に続き推進することなどをベースに、連結での経常利益を従来比47.8%、経常利益を同46.2%、純利益を同37.5%増額した。
 2日の株価は6円安の340円で終了。朝寄りは10円安、高値は5円安。ここ1週間の高下幅のほぼ中間に戻して終わり、高下幅の上辺350円突破が意識される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドの第3四半期決算は2割増益、株価も上昇トレンド継続

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が2日15時30分に9月第3四半期の決算を発表、連結での1〜9月累計売上高は前年同期比10.1%減少したが、営業利益は同23.9%増、経常利益は同25.0%増となるなど好調な決算となった。
 エリアと時間限定のコーヒー1杯無料サービス、クォーターパウンダーの全国発売開始などでは、これまで来店の少なかった層を取り込む効果があり、単価・客数などの増加に寄与した。
 株価は2日、所属市場の日経JASDAQ平均が0.76%下落し、日経平均も大幅安となった中で、終値は2円安の1822円。9月中旬以降の右肩上がりトレンドをしっかり継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース