[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)相場展望:ネット関連物色の裾野が広がる方向へ
記事一覧 (02/23)パイオニアは増資発行価格332円にサヤ寄せした後の動きを注視
記事一覧 (02/23)TDKがスマートグリッドの変換装置を材料に2月3日以来の5700円台回復
記事一覧 (02/23)荏原製作所が堅調、三菱商事・日揮との提携を好材料にほぼ高値引け
記事一覧 (02/23)エイベックス・グループHDが8日続伸、「株主限定ライヴ」への投資も
記事一覧 (02/23)カシオ計算機が買い直され堅調に転換、今期の業績ダウンを織り込む動き
記事一覧 (02/23)さくらインターネットが後場もストップ高、「SNS」好調で連想買いも
記事一覧 (02/23)川崎汽船がMS証券の積極評価を好感し活況高、東証1部の出来高2位
記事一覧 (02/23)トヨタ自動車はもみあい継続で様子見だが小幅値を戻す
記事一覧 (02/23)ソネットエンタテインメントはディー・エヌ・エー株の値上がり益を買う
記事一覧 (02/23)セガサミーHDが続伸、投資判断の引き上げがタイムリー
記事一覧 (02/23)ジーエス・ユアサが「出来高」「売買代金」1位、電気自動車用の電池拡大
記事一覧 (02/23)IHIが2期ぶりの復配を好感し一時4.6%高の急伸後も強い
記事一覧 (02/23)寿スピリッツが株式分割と増配の大サービスを好感して急騰
記事一覧 (02/23)ディー・エヌ・エーが広告増加など好感し続伸、70万円台に乗る
記事一覧 (02/23)大手銀行株はウィルコムに対する債権8割カットと伝えられるが底堅い
記事一覧 (02/23)トヨタ自動車は米「大陪審」からの要請に気迷い感、小反落で始まり小動き
記事一覧 (02/22)トヨタ自動車が大引け後、英・仏でも一時生産停止と伝えられる
記事一覧 (02/22)横河ブリッジHDが積極的・重点的な中期計画、2段上げに移行し上値めざす公算−−引け後のリリース
記事一覧 (02/22)BBタワーがストップ高、08年6月高値上回り青空相場に突入へ(株価診断)
2010年02月23日

相場展望:ネット関連物色の裾野が広がる方向へ

 23日の東京株式市場、日経平均株価は48円37銭安の1万0352円10銭と小反落となった。米国株が利益確定売りに5日ぶりに小反落となったことをそのまま映した格好だ。
 そのようななか、特に目を引くのが、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)比較.com<2477>(東マ)が連日の高値と、ネット関連を物色する動きが強まったことだろう。
 トヨタ自動車<7203>(東1)のリコール(回収・無償修理)問題を巡る23日の米公聴会の行方を見極めようとの空気もあり、情勢によっては、悪抜けし輸出関連の主力株を再度買い直す動きも見られると思われるが、目先ネット関連物色の裾野が広がると見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:46 | 株式投資ニュース

パイオニアは増資発行価格332円にサヤ寄せした後の動きを注視

 パイオニア<6773>(東1)は343円(3円安)で始まったあと336前後で売買交錯。昨23日の大引け後、三菱電機 <6503>(東1)などに対する公募・第三者割り当て増資の発行価格を1株332円に決定と発表。この価格にサヤ寄せしたあとの動きが注目されている。
 公募増資では最大9200万株の普通株を発行し、292億円調達。第3者割り当て増資は三菱電機向けが753万株、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学向けが180万株。また、3月中にはホンダ<7267>(東1)向けの第3者割り当て増資も行なわれる模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

TDKがスマートグリッドの変換装置を材料に2月3日以来の5700円台回復

 TDK<6762>(東1)が5710円(50円高)で大引けとなり2日続伸。スマートグリッド(次世代送電網)で中核的な役目を果たす電力変換装置を開発と伝えられ、出直りのピッチを拡大し、2月3日以来の5700円台回復となった。
 同社はこのほどスマートグリッド(次世代送電網)の電源に使う中核的な電力変換装置を開発し、3月から秋田大学などと共同で秋田県大潟村で実証実験を開始し、2年以内の商品化を目指す、と日本経済新聞の23日付け朝刊で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

荏原製作所が堅調、三菱商事・日揮との提携を好材料にほぼ高値引け

 荏原製作所<6361>(東1)が後場は次第高となり、444円(9円高)まで上げて大引けも443円と高値圏で引けた。13時、三菱商事<8058>(東1)日揮<1963>(東1)と水事業での提携を発表。すでに日本経済新聞が2月4日付けで触れているが、国際的な競争力拡大に期待が集まったようだ。
 荏原製作所の昨年来高値は458円(09年9月11日)。後場の上昇でこの高値に迫り、明日以降に期待を残した。半導体研磨装置などは東芝<6502>(東1)や韓国、台湾の大手メーカーの増産が伝えられて期待が高まっており、原子力関連ポンプなども米、中をはじめとする電力投資に期待がある。
 三菱商事は無反応のまま終日軟調で大引けは2262円(20円安)。日揮は受注好調と伝えられて朝方買われたあとも堅調で大引けは1694円(5円高)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループHDが8日続伸、「株主限定ライヴ」への投資も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は小幅高だが8日続伸基調。四半期決算の発表翌日から続伸となっているが、好業績を好感するほかに恒例の「株主限定ライヴ」を目当てに投資する動きもあるようだ。
 株主総会後の「株主限定ライヴ」を今年も日曜日に開催すると22日発表。出演アーティストは非公表だが、今年は、一説では解散目前との噂がある東方神起の登場に期待する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が買い直され堅調に転換、今期の業績ダウンを織り込む動き

 カシオ計算機<6952>(東1)が13時前後から前日比で堅調となり、買い直される動きとなった。みずほインベスターズ証券<8607>(東1)が投資判断を「2マイナス」で据え置いたと伝えられており、業績ダウン・今期の大幅赤字を織り込んだとの見方が出ている。
 同社株は、前場は軟調で675円(8円安)まで下げたが、後場は切り返して14時に691円(8円高)まで上げた。このところの動きをみると、2月8日に四半期決算を悪材料として安値617円をつけたが、ここから戻り相場に転じており、23日はこの相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが後場もストップ高、「SNS」好調で連想買いも

 さくらインターネット<3778>(東マ)が後場も強調。前場に続いて13時過ぎに再びストップ高の6万円(1万円高)まで買われた。レンタルサーバーなどの需要増加を受けて回線容量の拡大が続いており、今3月期の収益に上ぶれ期待が出ている模様だ。
 最近は、とりわけSNS(ソーシャルネットワーク)やコンテンツ配信事業者などからの需要が拡大している様子で、バックボーンネットワークの回線容量の増強を昨年12月に続きさらに増強すると2月に発表。23日の株式市場では、SNSゲームが好拡大しているディー・エヌ・エー<2432>(東1)が昨年来の高値を更新する人気となっているため連想買いが入ったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

川崎汽船がMS証券の積極評価を好感し活況高、東証1部の出来高2位

 川崎汽船<9107>(東1)が後場一段高となる場面をみせ、12時41分に326円(11円高)まで上げ、東証1部の出来高2位、売買代金5位となった。モルガン・スタンレー(MS)証券の投資判断引き上げが伝えられている。
 MS証券は23日付けで川崎汽船のほか日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)の目標株価を引き上げ、川崎汽船については投資判断も引き上げたと伝えられた。コンテナ船運賃の見通しなどに基づき、同社株を積極評価した模様で、株価は日本郵船、商船三井も堅調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はもみあい継続で様子見だが小幅値を戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場、小戻し基調。13時13分にかけて3335円(5円安)まで値を戻し、前場につけた3300円を安値に底堅い推移となっている。
 米国議会の公聴会が現地23日からワシントンで始まり、現地では豊田社長がプライベート・ジェット機で訪米した点を問題にする動きもあると一部で報じられたが、今のところ株価は無反応となっている。豊田社長は24日に証言の予定とされる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントはディー・エヌ・エー株の値上がり益を買う

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場寄り後に一段高となり23万6600円(1万8500円高)まで上昇。同社が1位株主であるディー・エヌ・エー<2432>(東1)が前場、昨年来高値を更新し70万円台に乗ったことを材料視する動きがある。
 23比の東京株式市場では、自動車株や電機・半導体関連株が動きづらいため、値幅妙味の大きいこれらの銘柄に注目が集まっているようだ。ディー・エヌ・エーは後場やや値を消して始まったが、いぜん72万8000円(3万6000円高)をはさんで堅調。グリー<3632>(東マ)は小高い程度だが12時50分現在4940円(25円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが続伸、投資判断の引き上げがタイムリー

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が続伸し1月25日以来の1100円台を回復。直接の手がかりとしては、クレディ・スイス証券が投資判断を引き上げたことがいわれている。
 同証券は23日付けで「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を900円から1160円に引き上げたと伝えられた。株価は1月上旬から調整色を強めてきたが、昨日、調整過程での高値を一時上抜き、テクニカル的にはダブル底(2月1日の992円・2月10日の994円)が完成したため、絶妙な投資判断の改定との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが「出来高」「売買代金」1位、電気自動車用の電池拡大

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が続伸。朝方は軟調反落だったが10時前から小高くなり、10時35分現在ほぼ現在高の635円(10円高)。東証1部の「出来高」「売買代金」で1位となっている。
 三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車増産に対応してリチウムイオン電池を増産との材料で昨日も活況高となっており、地合いの強さをみせつけた形だ。
 三菱自動車の電気自動車「i―MiEV」(アイ・ミーブ)は、すでにカナダ・バンクーバー市や同国運輸省と走行試験の覚書を締結するなど、海外でも拡大中。ジーエス・ユアサでは、これを受けて2010年度の同電池生産量を従来計画比3〜5割程度増加させると22日伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

IHIが2期ぶりの復配を好感し一時4.6%高の急伸後も強い

 IHI<7013>(東1)が配当復活を好感して朝方4.6%高の159円(7円高)まで上げたあとも堅調。10時20分を回っても157円前後で売買をこなしている。
 昨22日の大引け後、今3月期末の配当を従来の未定から2円にすると発表した。期末配当は08年3月の4円を最後に途絶えており、2期ぶりの復配になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

寿スピリッツが株式分割と増配の大サービスを好感して急騰

 寿スピリッツ<2222>(JQ)が株式分割と増配を好感し急伸。一時16%近い上昇の1723円(234円高)をつけ、一気に昨年来の高値を更新した。
 昨22日の大引け後、1株を2株にする株式分割と3月期末配当を従来見込みの40円から50円に増額すると発表。株式分割は3月末日現在の株主に対して実施する。株式市場では、コード番号と同じ「2」並びの日に好材料を発表したシャレの発想に成長性を見出す声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが広告増加など好感し続伸、70万円台に乗る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が2日続けて昨年来の高値を更新し、朝寄り後まもなく70万円台に乗った。昨22日にインターネット広告の増加が報じられ、シティグループ <8710> のシティグループ証券による目標株価の引き上げが伝えられた。
 70万円台は08年6月6日以来。広告業界でインターネット向けの広告が拡大する中で、同社の広告収入は09年1〜12月で前年比12.5%増加。シティグループ証券は22日付けで目標株価を56万円から75万円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大手銀行株はウィルコムに対する債権8割カットと伝えられるが底堅い

 大手銀行株の23日朝寄りは総じて軟調。会社更生法を申請したPHS携帯最大手ウィルコムに対する債権額が昨22日明らかになり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の約236億円をはじめ、最大8割程度の債権カットが求められることが敬遠されている。
 ウィルコムに対する債権額は、上場金融機関では、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほコーポレート銀行が同176億円、京都銀行<8369>(東1)が同38億円、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)の中央三井信託銀行が同33億円など。
 ただ、債権カットは予想されていたこともあり、株価は、三菱UFJフィナンシャル・グループが前日比変わらずの456円をはさんで3円安〜1円高、みずほフィナンシャルグループは同じく2円安〜1円安など、各銘柄とも弱もちあいから小甘い程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米「大陪審」からの要請に気迷い感、小反落で始まり小動き

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日、3315円(25円安)で始まったあと小甘い。米国での公聴会を前に、「大陪審」からも書類提出を求められたと伝えられ、「なにやら話が重くなってきた」(市場関係者)との受け止め方が出ている。
 米国議会の公聴会が現地23日からワシントンで始まり、豊田社長は24日に証言の予定。あわせて米ニューヨーク州南部連邦地裁の大陪審などからも書類提出を求められたと伝えられ、情勢を見守る雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース
2010年02月22日

トヨタ自動車が大引け後、英・仏でも一時生産停止と伝えられる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前週末の米国での生産一時停止に続き、ロイター電などが22日の大引け後、英国とフランスの工場での生産を一時停止と伝えた。
 報道によると、フランスの工場で3月上旬から4月下旬にかけて一部生産ラインを数日間停止しする。同工場では「ヤリス」(日本名ヴィッツ)を生産。また、英国工場では、リコール問題による販売減およびハイブリッド車「オーリス」の生産準備のため、3月下旬以降8日間生産を停止するという。
 22日の株価大引けは3340円(40円)。前週末に米国での生産を一時停止とされた材料には前場3400円(100円高)まで上げてほとんど反応薄の場面をみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDが積極的・重点的な中期計画、2段上げに移行し上値めざす公算−−引け後のリリース

■予算縮減の中で老朽化対策など強化

引け後のリリース、明日の1本 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が22日の大引け後、新中期経営計画(2011年3月期〜平成13年3月期)を発表。老朽化する橋梁の増加が言われる中で、保全事業の売上高を09年度の50億円から計画最終年度に140億円とするなどの積極策を展開する。
 22日の株価終値は748円(19円高)。1月下旬〜2月初につけた680円から700円のもみあいを助走台にしたような形で出直り、1段上げを経て2段上げに入りつつある動きとなった。原動力は、さる29日に発表した四半期決算が大幅な収益回復となったことであり、今回の中期計画を評価すると、2〜3カ月のレンジで800円前後への上昇もイメージできそうだ。
 発表によると、新設橋梁事業は、道路予算が20%近く減額される見通しのため、来年度の総発注量は20万トン程度に落ち込むことが想定される中で、受注量5万トン以上を目指す。
 システム建築事業および建築事業は、システム建築事業の販売代理店(ビルダー)数が順調に増加し約700社に達した。このため今後は、この販売網を有効活用するとともに、付加価値の高い新製品の提供する。
 先端技術事業は、同社の主力商品である液晶や半導体の大型製造装置は市場動向の変動が大きいものの、技術を生かして高度な要求性能に確実に応え、最適な構造体を提供してゆく。
 重点事業として、保全事業の売上高を09年度の50億円から計画最終年度に140億円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

BBタワーがストップ高、08年6月高値上回り青空相場に突入へ(株価診断)

●中間期業績予想を上方修正、インターネット総研が筆頭株主で値も飛ばしやすい

株価診断 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)は、1万円高の7万円ストップ高し、連日の昨年来高値更新となっている。10日に2009年12月期中間期業績予を大幅に上方修正したことを引き続き好感した買いが増勢となっている。
 中間期売上高は従来予想の58億円から59億2400万円、営業利益は同1億4000万円から2億8600万円に増額した。連結子会社である株式会社ビービーエフのEコマースプラットフォーム事業において、ファッションブランドのECシステム構築支援・運用サービスにおける取扱いブランド数の増加による継続的な成長、昨年6月から開始したTVショッピング支援事業が想定以上の成果を上げることが出来たほか、昨年より実施しているデータセンター内部における空調効率化による電力コストの削減が奏功した。
 ただ、通期の業績予想においては、企業のIT投資が全体的に引き続き抑制傾向であることや電気代値上げの可能性など、同社グループを取り巻く事業環境は依然として不透明であるため、当初予想の売上高123億円(前年比19.5%増)、営業利益5億3000万円(同2.1倍)を据え置いている。
 オリックス<8591>(東1)完全子会社のインターネット総研が38,564株(39.3%)保有し、特定株比率が53.8%と高く、外国人比率が0.9%と低いことから、値を飛ばしやすくなっている。直近では、インターネット総研が85,272株(60.2%)保有しているユビテック<6662>(大ヘ)が急動意していたこともあり、人気を集める要因となったようだ。
 BBタワーの株価は、07年11月高値14万2000円以降、2年にわたりモミ合い、09年2月25日の上場来安値1万9000円、同11月18日安値2万4200円と下値を確認し休養十分、08年6月高値6万5700円を上回ったことで、青空天井相場に突入したといえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース