[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)国際石油開発帝石が軟調、油田開発が材料にならず薄氷を踏む位置に
記事一覧 (03/10)コマツが戻り高値、中国の貿易統計などを材料に一段上値を追う
記事一覧 (03/10)ディー・エヌ・エーが4日続落、オークション単価下落を敬遠も
記事一覧 (03/10)2月の出荷量は連続減だがアサヒビール・キリンHDは後場一段上値追う
記事一覧 (03/10)三井物産が3日連続で昨年来の高値を更新したあとも底堅い
記事一覧 (03/10)河合楽器製作所が後場一段高、政局への不透明感があり材料株を買う
記事一覧 (03/10)フリービットが収益基盤の大幅拡大などに期待集まり値上がり幅1位
記事一覧 (03/10)10日前場の東京株式市場は材料株物色が強まり日経平均は小動きの末小幅続落
記事一覧 (03/10)ミツミ電機が任天堂とともに続伸し一時1900円台を回復
記事一覧 (03/10)岩井証券がコスモ証券の買収報道を受け出来高を膨らませて急伸
記事一覧 (03/10)イハラケミカル工業が好決算を材料に急伸し値上がり率1位
記事一覧 (03/10)日新製鋼が日経225種への採用を手がかりに6%高の反発
記事一覧 (03/10)カシオ計算機が来期の黒字化展望うけ1月19日以来の700円台
記事一覧 (03/10)日本軽金属が新日軽の売却などを材料に昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/10)ソニーが2日ぶりに昨年来の高値、3D立体映像テレビに期待
記事一覧 (03/09)日経225種に「日新製鋼」を新採用、新日本石油など統合でアキが生じるため
記事一覧 (03/09)菱洋エレクトロは今期劇的な増益、三菱電機のパイオニア出資にも期待−−引け後のリリース
記事一覧 (03/09)【決算発表銘柄を探る】フリービットの第3四半期 先行費用増え大幅減益だが収益基盤は大きく拡大
記事一覧 (03/09)乃村工藝社が2月決算の予想を大幅増額、経常利益は59%上方修正
記事一覧 (03/09)グルメ杵屋が「優待お食事券」を倍増し年間2万円分に
2010年03月10日

国際石油開発帝石が軟調、油田開発が材料にならず薄氷を踏む位置に

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は後場も軟調相場を継続。下げ渋っているものの、前場の安値64万5000円(8000円安)に再三、顔合わせ。昨日、中央アジアでの大規模な油田開発を発表したが、NY原油相場が下落したこともありインパクトは今ひとつの印象だ。
 この下落によって直近安値64万1000円(2月25日)を割り込んだ場合、次の下値メドは63万8000円(12月10日)となるなど、テクニカル面では薄氷を踏む位置に差しかかっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

コマツが戻り高値、中国の貿易統計などを材料に一段上値を追う

 コマツ<6301>(東1)が14時を回って一段上値を追い、前場の高値1922円(29円高)を抜いた。正午をはさんで中国の貿易統計とその論評が断続的に伝わり、中国経済の高成長にあらためて期待する動きとされている。
 3月8日に1900円台を回復、9日は一服となったが、10日に再騰して上抜いてきたため、戻りを待っていた売り手が一時的に売りを手控えた様子もある。また、貸し株業者から株を借りて投資に活用していた向きが年度末を控えて返却のため買い戻しているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが4日続落、オークション単価下落を敬遠も

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場も軟調で4日続落基調。ネットオークション「モバオク」の落札単価が1年間で5〜10%下がったと伝えられたことが響いているようだ。
 同社株は2月下旬まで、輸出関連の主直銘柄の動きが鈍くなり日経平均が不安定になると上昇を活発化させる傾向があり、2月25日には74万1000円の高値をつけた。
 ただ、3月6日付の日本経済新聞で、ネットオークション市場の拡大にブレーキがかかっており、同社の「モバオク」の落札単価は1年間で5〜10%下がったと伝えられた。
 さる2月25日にはソネットエンタテインメント<3789>(東1)が一部売却を発表、3月5日にはフォーバル<8275>(JQ)の有価証券売却益もディー・エヌ・エー株式が主体だったと伝えられ、やや水を差された格好になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

2月の出荷量は連続減だがアサヒビール・キリンHDは後場一段上値追う

 アサヒビール<2502>(東1)が後場寄り後に一段上値を追い反発幅を拡大、1766円(30円高)まで上げる面があった。
 2月のビール類出荷量が2月としては過去最低を記録と伝えられた後の値動きは、キリンホールディングス<2503>(東1)とともに一段高。第3のビールは伸びており、新ジャンル飲料の拡大が見直された様子だ。
 ビール大手各社が10日発表した2月のビール類(ビール・発泡酒・第3のビール合計)の課税ベース出荷量は前年同月比6.3%減となり、2カ月連続の減少。大手各紙が、現行方式の統計を取り始めた92年以降、2月としては過去最低を記録したと伝えた。
 内訳は、ビールが同7.7%減で8カ月連続マイナス、発泡酒は同16.2%減で11カ月連続マイナス。ただ、第3のビールは同3.7%増と24カ月連続増加した。サッポロホールディングス<2501>(東1)は朝方から軟調なまま小動き。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

三井物産が3日連続で昨年来の高値を更新したあとも底堅い

 三井物産<8031>(東1)が後場も底堅い動きを続け1500円台で推移。前場は1519円(15円高)まで上げて3日連続、昨年来の高値を更新した。
 ゴールドマン・サックス(GS)証券が10日付けで三菱商事<8058>(東1)とともに目標株価を引き上げたと伝えられた。
 GS証券の投資判断は、三井物産を「買い」継続のまま目標株価を1710円から1900円に引き上げ、三菱商事は「ニュートラル」継続のまま目標株価を2700円から2880円までに引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が後場一段高、政局への不透明感があり材料株を買う

 河合楽器製作所<7952>(東1)が後場寄り後一段高となり、昨年来の高値更新幅を拡大。
「文藝春秋」4月号で自民党内から新党結成の動きが伝えられ、政局への不透明感などから主力銘柄の動きが重い中で、材料株を買う動きが強まり人気を集めている。
 前場は、業種別指数の値上がり率ランキングで「その他製品」がトップとなる原動力になった。
 後場は12時36分に175円(11円高)まで上昇。さる2月9日に発表した四半期決算の発表で今3月期の業績予想を上積みしてから動意を増しており、この翌日120円に乗ってから5割近い上げとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

フリービットが収益基盤の大幅拡大などに期待集まり値上がり幅1位

 フリービット<3843>(東マ)が急反発となり、朝方40万1500円(2万2000円高)まで上げて前引けも1万6000円高。所属市場の値上がり幅1位となった。決算が好感されていた。
 第3四半期の決算(5〜1月)を昨9日の大引後に発表。中国市場での積極展開や3社のグループ化などに伴う先行費用があり、連結経常利益は前年同期比66.8%減だったが、法人向けプラットフォーム事業が同56.6%増加するなど、収益基盤は大幅拡大。このへんが注目されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

10日前場の東京株式市場は材料株物色が強まり日経平均は小動きの末小幅続落

100310前引け 10日前場の東京株式市場は材料株物色の強い展開となり、日経平均の高値と安値の幅は41円台にとどまった。東証1部銘柄の値上がり・値下がり銘柄数はほぼ同水準の圏内で推移。
 円相場は1ドル90円をはさんで小動きだったが、上下どちらに動くか不透明感があり、輸出関連株も高安混在。朝発表された1月の機械受注統計が2カ月ぶりにマイナスの前月比3.7%減(船舶・電力を除く民需・季節調整済み)となったことも一因の雰囲気。
 日経平均は朝方21円04銭高の1万588円69銭まで上げたあと軟化し、一時20円31銭安まで下げ、前引けは8円60銭安の1万559円05銭だった。 
 東証1部の出来高概算は7億7481万株。売買代金は4874億円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は753。
 また、東証33業種別指数は8業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、ガラス・土石、繊維、保険、その他金融、機械、電気機器、パルプ・紙。一方、値下がり上位は石油・石炭、情報・通信、鉱業、海運、金属製品、ゴム製品、輸送用機器、証券・商品先物、小売り、銀行などだった。
 ソニー<6758>(東1)が3D(3次元)立体映像テレビの6月発売を材料に2日ぶりの昨年来高値更新となるなど、主力銘柄への買い意欲はあった。ただ、同じ3Dテレビのパナソニック<6752>(東1)は前引けにかけて軟化、トヨタ自動車<7203>(東1)も軟調で、ここ活況だったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)も反落。
 一方、225種平均株価への採用が決まった日新製鋼<5407>(東1)は急反発、子会社・新日軽の売却を発表した日本軽金属<5701>(東1)が値上がり率上位に顔を出し、四半期決算が好感されたイハラケミカル工業<4989>(東1)、投資判断の引き上げが伝えられたタムラ製作所<6768>(東1)は同1位、2位となった。
 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)黒崎播磨<5352>(東1)などは昨年来の高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が任天堂とともに続伸し一時1900円台を回復

 ミツミ電機<6767>(東1)が5日続伸基調となり、10時過ぎに1908円(50円高)まで上昇。1900円台回復は09年10月28日以来。
 ゲーム機部品の取引先・任天堂<7974>(大1)が昨日高値を更新し、終値との比較では本日も大幅続伸しているため買い安心感があるようだ。
 任天堂の「Wii」国内出荷台数が06年の発売以来、この2月末で1000万台を突破と伝えられてから動意が活発化している。メガチップス<6875>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

岩井証券がコスモ証券の買収報道を受け出来高を膨らませて急伸

 岩井証券<8707>(東1)が出来高を膨らませて急伸し、10時22分には553円(28円高)まで上げた。コスモ証券の買収で最有力と伝えられ、事業の急拡大に期待が集まっている。
 CSKホールディングス<9737>(東1)グループのコスモ証券の売却先として岩井証券が最有力候補、金額は160億円前後などと10日付けの日本経済新聞が伝えた。岩井証券は朝8時前にIR開示で否定したが、証券業界での新たな動きとして注目されている。CSKホールディングスも一時418円(9円高)まで上げ続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業が好決算を材料に急伸し値上がり率1位

 イハラケミカル工業<4989>(東1)が好決算を材料に急伸、朝方10%を超える上げとなり276円(27円高)まで上昇した。10時10分現在は9.2%高で東証1部の値上がり率1位。
 第1四半期連結決算(11〜1月)の営業利益は前年同期比33.4%増、経常利益は同38.5%増となった。今10月通期の予想は据え置き、営業利益を前期比16.2%減、経常利益を同11.0%減などとしたが、第1四半期の海外事業が「米州」「アジア・アフリカ州」「大洋州」が伸びた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日新製鋼が日経225種への採用を手がかりに6%高の反発

 日新製鋼<5407>(東1)が急反発し、9時59分に6.3%高の185円(11円高)と現在高。
日経225種平均株価に新規採用されることが材料になっている。
 225種平均株価の構成銘柄の中で、4月1日付けで新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が経営統合し、新たに「JXホールディングス」(コード5020・東1)が発足。構成銘柄に1銘柄分のアキが発生する。この補充として日新製鋼を3月29日付で採用すると日本経済新聞社が発表した。
 新規採用になると、裁定取引にかかわる組み入れ分だけで11〜12億株前後の買い需要があるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が来期の黒字化展望うけ1月19日以来の700円台

 カシオ計算機<6952>(東1)が急伸し1月19日以来の700円台を回復、樫尾社長談として来期の黒字化見通しが日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
 2010年3月期の連結営業利益は300億円の赤字予想を出しているが、報道では、2011年3月期は携帯電話機事業などが持ち分法適用会社になるほか、新製品効果などでデジタルカメラが黒字化することなどを要因に200億円の黒字が可能とした。
 株価は4日続伸となり、需給面では信用売り残が買い残の約89%にまで膨れているため、買い戻しのエネルギーも蓄積されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本軽金属が新日軽の売却などを材料に昨年来の高値を更新

 日本軽金属<5701>(東1)が9%を超える上昇となり9時14分に120円(11円高)をつけ、昨年来の高値119円(09年6月)を更新した。グループの新日軽売却やUBS証券の投資判断アップが材料視されている。
 2月下旬から資源関連株、次世代電池関連株として動意づき、2月25日に09年9月以来の100円台回復となっていた。昨9日、グループの新日軽の全株式を提携先の住生活グループ<5938>(東1)に売却と発表。また、UBS証券の投資判断は「中立」から「買い」、目標株価は140円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ソニーが2日ぶりに昨年来の高値、3D立体映像テレビに期待

 ソニー<6758>(東1)は10日、3350円(20円高)で始まったあと上値を追い、昨年来の高値を更新。3D(3次元)立体映像テレビの6月発売に期待する動きがある。
 高値更新は3月8日以来。立体映像の液晶テレビ3シリーズ8機種を6月10日から順次発売すると昨9日発表。国内市場での3Dテレビ発売は4月開始のパナソニック<6752>(東1)に先を越された形だが、市場では、2カ月程度の間隔なら消費者心理としては2社が出そろって選択余地が広がるのを待つのでは、との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年03月09日

日経225種に「日新製鋼」を新採用、新日本石油など統合でアキが生じるため

 日本経済新聞社は9日の大引け後、日経225種平均株価の構成銘柄に日新製鋼<5407>(東1)を新規採用すると発表した。複数の構成銘柄が4月1日付けで経営統合し、アキが生じるため。
 225種平均株価の構成銘柄の中では、4月1日付けで新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が経営統合し、新たに「JXホールディングス」(コード5020・東1)が発足。これを採用するため、1銘柄分のアキが発生する。
 また、同日付では損害保険ジャパン<8755>(東1)と225種非採用の日本興亜損害保険<8754>(東1)が統合し、「NKSJホールディングス」(コード8630・東1)となり、これを採用するとした。
 新日本石油、新日鉱ホールディングス、損害保険ジャパンの3銘柄は29日付で除外し、同日付で日新製鋼を採用。一方、統合新会社2社は4月2日付でを採用するとした。
 日新製鋼の9日の株価終値は174円(2円安)で小反落。225種に採用されると、裁定取引にかかわる組み入れ分だけで11〜12億株前後の買い需要があるとみられるが、株価材料としては発表直後が花で、組み入れ日の前後はさえないことが少なくないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:55 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは今期劇的な増益、三菱電機のパイオニア出資にも期待−−引け後のリリース

■前期は仕入先の清算など突発事あり大幅減益

引け後のリリース、明日の1本 菱洋エレクトロ<8068>(東1)が9日の大引後に発表した2010年1月連結決算は、売上高・経常利益とも減少したが、純利益は黒字に転換した。
 売上高は前期比27.7%減、経常利益は78.5%減。半導体事業で仕入先の日本法人が清算したことに伴いメモリー(DRAM)ビジネスが大幅に減少するなどの突発事件があり、電子部品事業でも仕入先の事業撤退によりプリント基板が減少する事態に見舞われた。
 ただ、今期は、事業環境が市況の最悪期脱出など回復傾向をみせており、世界の半導体市場に向けた積極戦略を展開。11年1月期の連結業績見通しは、売上高を930億円 (前年同期比14.3%増)、経常利益を12億円 (同373.8%増)、当期純利益を11.8億円 (同336.6%増)と劇的な回復を計画する。
 9日の株価終値は825円(1円高)。一時830円をつけ、昨年12月の安値679円を底にした戻り相場での高値を更新した。三菱電機<6503>(東1)系の半導体商社であり、三菱電機が出資したパイオニア<6773>(東1)グループへの事業展開も期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 株式投資ニュース

【決算発表銘柄を探る】フリービットの第3四半期 先行費用増え大幅減益だが収益基盤は大きく拡大

■法人向けプラットフォーム事業が56.6%増加

 フリービット<3843>(東マ)が9日の大引後に発表した第3四半期の連結決算(5〜1月)は、法人向け領域が連結子会社の増加もあり大幅に増加し、連結売上高が前年同期比32.6%増となった。
 ただ、販売費・一般管理費は、グループ入りした3社の費用が加わったこと、中国進出に向けた先行費用の発生などにより前年同期比64.7%増加。経常利益は同66.8%減となった。
 負債は長期借入金の減少を中心に約87.1億円となり、前連結会計年度末と比べて3.96億円減少した。
 先行費用は出たものの、法人向けの拡大が急。様々なプラットフォームを提供し、そのプラットフォームを利用して、各企業が自社のエンドユーザーに対してサービスを提供する事業「XaaS事業」の売上高は前年同期比56.6%増加した。来期以降に向けた収益基盤の拡大として期待される。
 9日の株価終値は37万9500円(1万9500円安)となり2日続落。この四半期決算では、4月通期の予想を減益のまま据え置いたが、すでに開示済みのため株価への影響は消化済みとして通過する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

乃村工藝社が2月決算の予想を大幅増額、経常利益は59%上方修正

 乃村工藝社<9716>(東1)が9日の大引け後、2010年2月連結決算の利益予想を増額修正した。
 売上高は従来予想を2.4%下回る800億円としたが、原価低減努力などにより、営業利益は約66%増額し8.3億円に、経常利益は約59%増額し12.7億円に修正した。純利益・1株利益は2倍に増額。
 9日の株価終値は223円(1円高)。トレンドとしては1月の260円前後から下落してきた相場が2月の201円で反騰に転じ、3月1日に227円まで戻して小休止状態。半値戻しの手前で止まった形。3分の戻しは240円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

グルメ杵屋が「優待お食事券」を倍増し年間2万円分に

株式会社グルメ杵屋 グルメ杵屋<9850>(東1)が9日の大引け後、株主優待の増額変更を発表した。これまで「優待お食事券」年間1万円分だったものを同2万円分(1000株以上の株主)とし、2010年3月31日現在の株主から実施する。
 贈呈は3月末と9月末を基準日として各々半分づつ実施。一方、これまで店舗印象アンケート(年2回)に回答した株主には、別途、謝礼として1回につき5000円分を贈呈していたが、こちらは廃止して謝礼なしのアンケートをお願いするとした。
 9日の株価終値は前日比変わらずの526円。取引時間中の安値は5日連続で切り上げた。昨年12月の490円を安値にジリ高傾向で出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース