[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)パナソニック電工はイオン発生装置の拡大期待で3日ぶりに反発
記事一覧 (02/17)17日の東京株式市場は先物主導で上げ幅拡大し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (02/17)三菱電機が後場一段高となり昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/17)トヨタ自動車は特段、材料が飛び出さず前日比変わらずの3380円で大引け
記事一覧 (02/17)ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高
記事一覧 (02/17)大林組・鹿島が「ドバイメトロプロジェクト」再開を好感し後場も高値圏で推移
記事一覧 (02/17)タカキューが13時に業績予想と配当見込みを増額修正、一時190円(34円高)と急伸
記事一覧 (02/17)ソフトバンクがウィルコムの報道を受けPHS事業の進展期待で後場寄りに一段、値を上げる
記事一覧 (02/17)日本ハムが後場寄り一段高、3日ぶりの反発で転換社債の圧迫を消化済みの動き
記事一覧 (02/17)住友金属鉱山が後場一段高、中期計画で示した金とニッケルが上昇しタイムリーな材料に
記事一覧 (02/17)日本電産サンキョーが続伸、五輪メダルは製品のイメージアップにつながる期待
記事一覧 (02/17)17日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の8割が値上がりする好展開となり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (02/17)光波がLED照明の国際標準化・省エネ性能の規格策定を手がかりに堅調
記事一覧 (02/17)東洋インキ製造が環境新素材を材料に昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/17)日経平均の上げ幅が200円を超え2月1日以来の1万200円台を回復、午後は香港市場が焦点
記事一覧 (02/17)昭和シェル石油は朝方軟調だったものの切り返す、設備の一部閉鎖など受け次第に見直し買い
記事一覧 (02/17)東芝が米国での原発建設再開を好感し売買代金1位、木村化工機などの原発関連銘柄も高い
記事一覧 (02/17)三井物産・三菱商事が天然ガスやウラン鉱の海外資源確保を好感し買い先行
記事一覧 (02/16)やすらぎ 前10年1月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/16)アマナホールディングスの12月期は大幅な上ぶれで黒字幅拡大、株価は石橋を3度叩く底堅さで注目−−引け後のリリース
2010年02月17日

パナソニック電工はイオン発生装置の拡大期待で3日ぶりに反発

 パナソニック電工<6991>(東1)の17日大引けは1027円(34円高)となり3日ぶりに反発。微細イオン発生装置をトヨタ自動車<7203>(東1)グループに提供と伝えられて4ケタを回復し、後場もほぼ高値圏でもちあった。
 最新のエアコンや空気清浄機などに使われている微細イオン「ナノイー」発生装置をトヨタグループに提供し始め、グループ外への販売はマツダ<7261>(東1)に次いで2社目と日本経済新聞17日付け朝刊で伝えられた。パナソニック・グループのカー・オーディオ機器はフォルクスワーゲン車にも装着されていたことがあり、一段の拡大期待が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場は先物主導で上げ幅拡大し日経平均は大幅続伸

100217大引け2 17日の東京株式市場、休場明けの米国株式が欧州の債務国問題の一歩前進を受けてNYダウ169ドル67セント高と急伸で、ダウ平均の上昇幅は昨年11月上旬以来となったことや、円相場もユーロ買い・円売りの形で円安気味となったことを好感したほか、日経平均先物3月物を中心とした、売り方による買い戻しの加速が後押し、日経平均株価は272円58銭高の1万0306円83銭と大幅続伸となった。1万0300円台回復は2月4日以来。東証1部上場銘柄の8割が値上がりする好展開でほぼ全面高。
 
 東証1部の出来高概算は17億5587万株。売買代金は1兆2311億6800万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403、値下がり銘柄数は177。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種はパルプ・紙のみ。値上がり上位は鉄鋼、海運、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、不動産、卸売り、機械、金属製品、保険などだった。
 
 2月のニューヨーク連銀景気指数が上昇、2月の住宅市場指数も改善、貴金属市況などが上昇と、米景気回復への期待感が高まり、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした鉄鋼株が買われたほか、商船三井<9104>(東1)など海運株、住友金属鉱山<5713>(東1)など非鉄金属株や、大手商社株なども上昇した。
 
 また、米国での原発建設再開に関連して東芝<6502>(東1)が、出来高と売買代金で1位の活況高、木村化工機<6378>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などの原子力関連株が堅調。住宅向け太陽電池で世界最高効率更新と発表した三菱電機<6503>(東1)が約1ヶ月半ぶりに高値更新。京セラ<6971>(東1)が続伸するなど、ハイテク株などが軒並み高。
 
 そのほか、海外株式や為替動向に左右されないとの観点からジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)レオパレス21<8848>(東1)なども物色され値上がり率上位となったほか、ファーストリテイリング<9983>(東1)などの小売り関連株も上昇するなど、幅広く買われほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱電機が後場一段高となり昨年来の高値を更新

 三菱電機<6503>(東1)は後場773円(27円高)まで上げて大引けも23円高と続伸。1月13〜15日につけた昨年来高値767円を更新した。
 多結晶シリコン太陽電池で世界最高のエネルギー変換効率19.3%を実現と伝えられたことが手がかり。さる9日にはパイオニア<6773>(東1)への出資を発表しており、提携事業に関する期待も続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は特段、材料が飛び出さず前日比変わらずの3380円で大引け

 トヨタ自動車<7203>(東1)の17日大引けは前日比変わらずの3380円だった。
 好材料・悪材料とも特段飛び出さず、大引け間際に30円高まで上げた。一連のリコール問題を受けてつけた安値は3195円(2月4日)。これ以降、おおむね下値を切り上げる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高

ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場、上げ一服基調から再び上値を追い、14時42分現在1万4850円(540円高)と依然、強さを保っている。
 値動き幅が大きい銘柄のため日経平均への影響度が高く、前引け段階で概算すると、同社株の前引け値1万4730円(420円高)は、日経平均の前引け値1万244円62銭(210円37銭高)を約17円押し上げた格好。
 もっとも、本日は、日経平均そのものに投資する発想で日経225種先物を買う動きが活発化し、これにつれて裁定取引などで日経平均採用銘柄を均一に買う指数連動投資が増え、結果として同社株も買われているようで、どちらが相手を押し上げているのかは即断できない様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

大林組・鹿島が「ドバイメトロプロジェクト」再開を好感し後場も高値圏で推移

 大林組<1802>(東1)が後場も340円(14円高)台で堅調さを持続。英紙フィナンシャル・タイムズの報道として、ドバイ交通局の工事案件が再開され、同社のほか鹿島<1812>(東1)などへの工事代金の支払い交渉が解決と伝えられたことを好感。鹿島も高い。
 大林組はまた、建設中の第2東京タワー(スカイツリー)が16日で300メートルを超えたと発表した。
 両社をはじめとする企業集団は、05年7月にアラブ首長国連邦のドバイ道路交通局から総延長約70キロメートルの都市交通システム(ドバイメトロプロジェクト)の建設工事部分を約2280億円で受注。大林組のシェアが50%で工事を推進中。
 ただ、同社は2月10日に発表した四半期決算で、「その後、発注者から大幅な設計変更や追加工事の指示があり、最終的な工事費用は概ね当初の3倍程度と想定され、今後の当社業績に影響を与える可能性がある」とのリスク開示を行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

タカキューが13時に業績予想と配当見込みを増額修正、一時190円(34円高)と急伸

 タカキュー<8166>(東1)が13時に業績予想と配当見込みを増額修正。株価は直前の158円(2円高)前後から一時190円(34円高)まで急伸した。
 今2月期の業績予想は、営業利益を5.0億円から6.5億円に、経常利益を6.5億円から8.5億円に、などと増額修正。また、期末配当も2円予想から3円の見込みに修正した。下期から既存店の回復がいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがウィルコムの報道を受けPHS事業の進展期待で後場寄りに一段、値を上げる

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場寄りに一段、値を上げて2347円(65円高)まで上げた。同社などが支援の方針とされているPHS携帯の最大手ウィルコムが今週中にも会社更生法の適用を申請する方針と伝えられ、PHS事業の計画が早まるとの期待が出たようだ。
 ウィルコムの再建を巡っては、1月下旬に法的整理案が浮上したあと、具体的な方策がどうなるか音なし状態だった。
 だが17日の前引けにかけて、今週中にも会社更生法の適用を申請する方針を固め、企業再生支援機構も来週までに支援を決める見通しで、加入者約430万人のPHS事業を継続しながら経営再建を目指すと毎日新聞ニュースが伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日本ハムが後場寄り一段高、3日ぶりの反発で転換社債の圧迫を消化済みの動き

 日本ハム<2282>(東1)が後場寄り一段高となり反発幅を拡大。一時1079円(28円高)まで上げた。ここ2日間、転換社債の発行を圧迫材料に100円近い下げとなったが、水準訂正は一巡した雰囲気となった。
 さる12日の大引け後、第3四半期の決算、自己株の取得、転換社債の発行を発表。翌日から大幅続落してきた。ただ、決算は好調で、営業利益は9カ月間で通期予想の約97%を確保。また、自己株の取得も最大で発行済み株数の7%強に達する規模で、株式価値を高めるものだったが、転換社債の発行による将来的な株数増加が敬遠されたとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が後場一段高、中期計画で示した金とニッケルが上昇しタイムリーな材料に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が後場寄り一段高となり1297円(49円高)。ロンドンでニッケル先物が7日続伸となったほか、米国で金相場が約3%急伸したことを材料視。1300円台を回復すれば2月3日以来になる。
 同社は15日に中期経営計画(2010年度〜2012年度)を発表し、資源関連事業で銅・金を中心に海外権益の取得を拡大し、精錬関連事業ではニッケルを中心に非鉄メジャーをめざすと公表しており、金とニッケルの上昇はタイムリーな材料とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

日本電産サンキョーが続伸、五輪メダルは製品のイメージアップにつながる期待

 日本電産サンキョー<7757>(東1)の前引けは770円(19円高)となり続伸。昨日の後場、所属するスピードスケートの長島・加藤両選手がバンクーバー五輪で銀・銅メダルと伝えられて一時急伸した高値763円を上回った。
 五輪でのメダルと株価急伸は、当ブログで16日13時17分に「ご祝儀高?所属選手がスピードスケートで銀・銅メダル」と掲載したが、コンマ01秒を争う競技での快挙は、HDD用の超精密モーターのイメージアップという実益につながる可能性もあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

17日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の8割が値上がりする好展開となり日経平均は大幅続伸

100217前引け 17日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の8割が値上がりする好展開となり、日経平均は上げ幅を200円台に広げて大幅続伸。休場明けの米国株式が欧州の債務国問題の一歩前進を受けてNYダウ169ドル67セント高と急伸し、円相場もユーロ買い・円売りの形で円安気味となったことが好感された。
 日経平均は一時223円49銭高の1万257円74銭まで上げ、前引けは210円37銭高の1万244円62銭。1万200円台回復は2月1日以来。また、TOPIX:東証株価指数も同日以来の一時900ポイント台回復となった。
 東証1部の出来高概算は8億2970万株。売買代金は5781億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371、値下がり銘柄数は187。
 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種はパルプ・紙のみ。値上がり上位は鉄鋼、海運、卸売り、証券・商品先物、保険、電気機器、非鉄金属、空運、機械、金属製品、不動産、建設、硝子・土石などだった。
 自動車株がトヨタ自動車<7203>(東1)を除いて全般堅調。キヤノン<7751>(東1)などの精密株、ソニー<6758>(東1)などのハイテク家電株などが軒並み高。また、米国での原発建設再開に関連して東芝<6502>(東1)が売買代金1位の活況高となり、日本製鋼所<5631>(東1)などの原子力関連株が堅調。大手商社、海運株も高い。三井物産<8031>(東1)には米国でのガス田の権益確保という資源エネルギー関連の材料も登場した。
 また、海外株式や為替動向に左右されないとの観点からジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)レオパレス21<8848>(東1)なども物色され値上がり率上位となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)などの小売り関連株もしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

光波がLED照明の国際標準化・省エネ性能の規格策定を手がかりに堅調

 光波<6876>(JQ)が720円(10円高)まで上げて前引けは9円高。本日の高値圏で売り買い睨み合いとなった。LED(発光ダイオード)の普及促進に向けて政府が4月にも官民で省エネ性能の規格策定に向けて動き出すと伝えられたことが好感されているようだ。
 LED応用製品を積極推進中。先に発表した四半期決算は前年同期に続いて赤字だったが、3月通期は純損益を除いて黒字化の見通し。政府の緊急経済対策では、LED照明の国際標準化が温暖化ガス削減への取り組みもあって盛り込まれ、17日は、政府が4月にも官民で省エネ性能の規格策定に向けた委員会を設置と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東洋インキ製造が環境新素材を材料に昨年来の高値を更新

 東洋インキ製造<4634>(東1)が一時402円(213円高)まで上げて5日ぶりに昨年来の高値を更新。業績の好調さをベースに、17日は熱のこもらない黒色塗料材料の開発が環境関連素材として期待されている。
 400円台回復は08年6月以来。さる5日発表の四半期決算では、電子材料部門の回復を主要因に3月期の業績予想を増額修正した。17日は、赤外線を通しやすいため熱がこもりにくい黒色塗料材料を開発したと伝えられ、インキ部門の拡大に期待が集まったようだ。遮熱塗料や自動車の内装材など、環境関連素材として注目される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日経平均の上げ幅が200円を超え2月1日以来の1万200円台を回復、午後は香港市場が焦点

 17日の東京株式市場では10時に日経平均の上げ幅が200円を超え、1万240円87銭(206円62銭高)となった。
 欧州で財政悪化国の債務に懸念が続いているにもかかわらず、プレジデントデー休日明けの米国株式がNYダウ169ドル67セント高の1万268ドル81セントと急伸。円相場も東京市場では朝方の1ドル90円10銭前後から同90円27銭前後へと円安気味となったことが好感されているようだ。日経平均の1万200円台は2月1日以来。東証1部上場1683銘柄中、値上がり銘柄数が1324銘柄(73%)、値下がりは198銘柄(12%)となっている。
 ただ、午後は春節休場明けの香港市場が中国の預金準備率引き上げをどう反映するか注目される。上海市場は週末19日まで休場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は朝方軟調だったものの切り返す、設備の一部閉鎖など受け次第に見直し買い

 昭和シェル石油<5002>(東1)が朝方は軟調だったものの次第に切り返し、9時34分にかけて704円(4円高)まで浮上した。昨16日の大引け後に精製設備の一部閉鎖と赤字決算を発表。朝方は14円安まで下げたが、効率化に向けた見直し買いが上回ってきた形。
 連結子会社・東亜石油<5008>(東2)に賃貸している京浜製油所・扇町工場の閉鎖を発表。設備集約は昭和シェルグループ全体の2割前後になる模様と伝えられた。
 また、前12月期の連結業績は、市況悪化などに加えて扇町工場の閉鎖損失を計上するため、売上高が前期比38.2%減となり、営業利益以下の赤字が拡大、2期連続の赤字となった。配当は現時点で未定とし、今期の業績予想は中期計画のローリングに合わせて2月中に開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

東芝が米国での原発建設再開を好感し売買代金1位、木村化工機などの原発関連銘柄も高い

 東芝<6502>(東1)が朝寄り後に446円(19円高)まで上げ、帝国電機製作所<6333>(東1)は一時1645円(30円高)、木村化工機<6378>(東1)は同856円(56円高)をつけるなど、原子力発電関連銘柄が人気化している。
 米国で約30年ぶりに原子力発電所の建設が再開される見通しとなり、ビジネスチャンスとの期待感。
 米オバマ大統領が16日、原子力発電所の建設再開をめざす電力会社の事業に政府保証を付与と伝えられ、米国での原発建設需要に対する期待が高まった。この日、政府保証の対象とされたジョージア州の原発施設を受注したのは東芝グループの米ウエスチングハウス社。東芝は9時30分現在で東証1部の売買代金1位、440円台は2月4日以来。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三井物産・三菱商事が天然ガスやウラン鉱の海外資源確保を好感し買い先行

 三井物産<8031>(東1)が買い気配のあと1377円(39円高)で始まり、三菱商事<8058>(東1)の始値は2254円(49円高)。大手商社2社が海外資源の確保を好感し買い先行となっている。
 三井物産は昨16日の午後、米国で地中の岩盤層にある天然ガス(シェールガス)の開発・生産プロジェクトに参画すると発表。また、三菱商事も同日、カナダでウラン鉱山の権益取得を発表しており、大手商社の国際的な資源ビジネスに期待が高まっている。
 三菱商事はカナダの100%子会社を通じ、キャンアラスカ・ウラニウム社との間でウェスト・マッカーサー・ウラン資源探鉱プロジェクトの50%権益を取得。この探鉱地域は、世界最大のウラン鉱山マッカーサー・リバー鉱山に隣接しており、米国が約30年ぶりに原子力発電所の新設を再開することに関連しても材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2010年02月16日

やすらぎ 前10年1月期連結業績予想の修正を発表

やすらぎのHP やすらぎ<8919>(名セ)は、16日に前10年1月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を8億円上回る398億円(前回予想比2.1%増)、営業利益は5億1000万円下回る7億8000万円(同39.5%減)、経常利益は1億7000万円下回る2億円(同45.9%減)、純利益は10億5000万円上回る5億8000万円を見込む。
 売上高は当初予想を上回るものの、利益面については、不動産市況の低迷による収益物件の評価損計上等により、営業利益および経常利益は前回発表した業績予想数値を下回る見込み、純利益は2011年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入消却による利益により業績予想数値を上回る見込み。
 16日の株価は、前日と変わらず300円で引けているが、最終利益が赤字予想から、一転黒字となり、しかもPBR0.45倍と割安歴然であることから、株価反騰も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:43 | 株式投資ニュース

アマナホールディングスの12月期は大幅な上ぶれで黒字幅拡大、株価は石橋を3度叩く底堅さで注目−−引け後のリリース

■「マーケット視点」の戦略が成果

引け後のリリース、明日の1本 アマナホールディングス<2402>(東マ)が16日の大引け後、09年12月決算を発表。コスト削減の本格化や税金費用の軽減により、連結純利益が11月に開示済みの従来予想を約76%上ぶれるなど大幅な黒字転換の決算となった。
 16日の株価終値は前日比変わらずの400円。昨年12月から続く調整トレンドの中で、この1週間は下値を380円(2月5日)、381円(2月10日)、380円(2月12日)で3度底を打つ形で反騰し切り返してきた。このため、投資家心理として380円前後には固い下げ止まり感があり、今回の好決算を受けてトレンドが変わる可能性が高まったといえる。

■今期は経常益22%増など続伸を想定

 前12月期は、デジタル化時代に対応したビジネスモデルの確立と経営環境の激変に対応できるグループ経営体制の再構築に注力し、「マーケット視点の強化」を経営テーマに据えて戦略的な事業組織の強化を進めた。09年1月には2事業3業務体制をスタートさせ、持株会社制のもとで一層、外部環境の急変への対応や安定した収益基盤の確立などを推進。連結業績は黒字化し、売上高は前期比23.4%減少したが、経常利益は5.81億円(前期は3.20億円の赤字)、純利益は2.81億円(同10.98億円の赤字)となった。
 11月に開示した従来予想との比較では、経常利益が5・6%上ぶれし、純利益は75.6%の上ぶれ。売上原価や販売費などのコスト削減効果が本格化し、グループのスリム化により税金費用の軽減も寄与した。
 今12月期は、これまでの施策を次期以降につなげ、高い表現力と豊富なノウハウを活かした「伝わる」ビジュアルを提供するなどの積極展開を行い、売上高を3.1%増の123億円、経常利益を22.2%増の7.1億円、純利益を24.3%増の3.5億円と想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース