[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)IBJは自社株買いが好感されて出直り強める
記事一覧 (08/17)エイジアは自社株買いと自己株式の消却が好感されて後場も活況高続く
記事一覧 (08/17)ソレイジア・ファーマが一段高、抗がん剤として開発中の「SP−02」南米8ヵ国に展開
記事一覧 (08/17)ベクトルは100億円規模の資金調達が材料視され大きく出直る
記事一覧 (08/17)夢真HDが続伸、7月の月次売上高31%増収など注目される
記事一覧 (08/17)資生堂が反発し訪日外国人客の伸び鈍化による16日の売りをハネ返す
記事一覧 (08/17)ソレイジアファーマはCamurus社とSP-03、日本国内販売名「エピシル(R) 口腔用液」の韓国での独占開発販売権利を導入する契約を締結
記事一覧 (08/17)日経平均は121円高で始まり米中貿易協議やNY株の大幅高など好感
記事一覧 (08/17)デジタルハーツホールディングスは目先的な売り一巡、19年3月期1Q減益だが通期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (08/17)ベストワンドットコムは底打ちして戻り歩調、18年7月期大幅増収増益予想で19年7月期も収益拡大期待
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】大塚家具が思惑高となり日本通信と日本テレホンは中古スマホ流通拡大政策など材料に活況高
記事一覧 (08/16)ダイキン工業が14時過ぎから堅調転換し高業績と猛暑効果を再評価
記事一覧 (08/16)ブレインパッドは好業績への評価が再燃し出直り強める
記事一覧 (08/16)日本テレホンは後場もストップ高に張り付く、中古スマホの流通促進政策に期待
記事一覧 (08/16)シノケングループは国内初のアパートを主な投資対象としたREIT(不動産投資信託)を組成し、私募運用期間を経た上で東京証券取引所への上場を目指す
記事一覧 (08/16)夢真HDの出直り拡大、7月の月次営業利益67%増加など注目される
記事一覧 (08/16)新日本科学が急伸、米国事業の再編など注目され戻り高値を更新
記事一覧 (08/16)日本通信は34%高、携帯番号の持ち運び増加など好感され急反発
記事一覧 (08/16)平山ホールディングスが一段高、連続最高益の見通しなどに注目強まり逆行高
記事一覧 (08/16)日経平均は223円安で始まり中国株の大幅安やNYダウ下落など影響
2018年08月17日

IBJは自社株買いが好感されて出直り強める

■四半期決算発表後の下げをジリジリ回復

 IBJ<6071>(東1)は17日、14時40分にかけて7%高の550円(36円高)前後で推移し、出直り基調を強めている。婚活サイト運営などを行い、16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。

 自社株買いの取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.49%)、上限金額は5.0億円、期間は2018年8月23日から同年10月31日まで。

 8月10日に第2四半期決算を発表し、株価はそれまでの600円前後から12日の一時482円まで19%下げたが、その後は日々の下値をセリ上げつつある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

エイジアは自社株買いと自己株式の消却が好感されて後場も活況高続く

■発行済み株式総数の1.54%を9月14日に消却

 エイジア<2352>(東1)は17日の午後も大きく出直ったまま、14時を過ぎては8%高の1354円(103円高)前後で推移。17日の取引終了後、上限を7万株とする自己株式の取得(自社株買い)と、同じく7万株の自己株式の消却を発表。株式価値の向上につながるため好感されている。出来高も急増している。

 自社株買いは、取得上限株数7万株(発行済み株式総数の1.54%)、上限金額は1.00億円。期間は2018年8月17日から同年8月31日。また、自己株式の消却は株式数7万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.54%)、消却予定日は18年9月14日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが一段高、抗がん剤として開発中の「SP−02」南米8ヵ国に展開

■正午、コロンビアのHB社に独占的権利をライセンスと発表、一時金など受領へ

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は17日の正午、抗がん剤として開発中の「SP−02」について、南米8ヵ国(コロンビア、ペルー、エクアドル、ベネズエラ、チリ、パナマ、コスタリカおよびグアテマラ)での販売などの独占的権利に関するライセンス契約をHB Human BioScience SAS(本社:コロンビア)との間で締結したと発表。株価は午後の取引開始後に一段高となり、一時31%高の302円(71円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。

 発表によると、「SP−02」は、種々の血液がん、および固形がんの治療のために開発が進められてきた新規のミトコンドリア標的薬剤(有機ヒ素化合物)。米国のZIOPHARM Oncology,Inc.(Nasdaq:ZIOP、本社:マサチューセッツ州)より本剤の開発・商業化に関する全世界の権利を獲得し、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(以下、「PTCL」)を対象疾患として開発を進めている。

 現在、日本・韓国・台湾及び香港において、最終臨床試験の位置づけとして第2相アジア国際共同臨床試験(以下、「本最終試験」)を実施しており、本年中の試験終了、2019年の試験成績公表を予定し、当該試験成績が良好な場合には、引き続いて当局への承認申請を行う計画。さらに、再発又は難治性のPTCLでの試験結果が良好な場合には、他のがん種での適応拡大も図る計画。

 この契約にともない、ソレイジア・ファーマは、契約一時金、開発進捗に応じたマイルストン(開発マイルストン)、および事業化以降のHB社の営業利益の一部(プロフィットシェア)を受領するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ベクトルは100億円規模の資金調達が材料視され大きく出直る

■新株予約権を発行し潜在株増えるが好業績のため影響少ない

 ベクトル<6058>(東1)は17日、大きく反発し、10時30分にかけては10%高の2455円(219円高)と上値を追っている。8月30日を割当日とする新株予約権(第6、7、8回、潜在株式総数365万7600株、資金調達の手取概算額100億4417万円)が材料視されており、全体相場の反発とともに見直し買いが再燃したとの見方が出ている。

 前略PR事業、WebPR事業などを展開し、今2月期は連結純利益などが続けて最高を更新する見込み。新株予約権の発行による資金調達では、潜在株式数は増加するが、好業績のため株価への影響は目立っていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

夢真HDが続伸、7月の月次売上高31%増収など注目される

■稼動人数の増加や派遣単価の上昇など続く

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は17日、1162円(23円高)で始まり、続伸基調となっている。14日に発表した7月の月次速報(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が大幅に伸び、注目が続いている。

 7月の月次速報(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)は、稼動人数の増加および派遣単価の上昇などが寄与し、売上高は前年同月比31%増収の25.89億円となった。営業利益は、売上総利益率の向上もあり、同67%増加して4.19億円となった。これにより、営業利益の期初から7月までの合計額は41.73億円になった。今期・2018年9月期の連結営業利益の予想は42億円とするため、7月までの進捗率は99.4%に達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

資生堂が反発し訪日外国人客の伸び鈍化による16日の売りをハネ返す

■一夜明けて切り返し相場の地合いの強さが見直される

 資生堂<4911>(東1)は17日、反発して始まり、取引開始後に7284円(149円高)と出直りを強めている。この前日は403円安と大きく下押し、日本政府観光局が15日に発表した7月の訪日外客数の伸び率が鈍化したことが売り材料とされたが、一夜明けて切り返したため相場の地合いの強さを見直す動きが出ている。

 証券会社による投資判断を見ると、直近は13日にSMBC日興証券が投資判断「1」継続、目標株価9520円として注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソレイジアファーマはCamurus社とSP-03、日本国内販売名「エピシル(R) 口腔用液」の韓国での独占開発販売権利を導入する契約を締結

■既に日本では、「エピシル(R) 口腔用液」を今年の5月16日より販売開始

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は17日、Camurus社(本社:スウェーデン)とSP-03、日本国内販売名「エピシル(R) 口腔用液」の韓国での独占開発販売権利を導入する契約を締結したことを発表した。

 既に日本では、「エピシル(R) 口腔用液」を今年の5月16日より販売開始している。第2四半期までの売上高は82百万円となっている。

 また、中国でも既に当局に申請を行っており、現在承認審査を受けている状況にある。

 そのような状況の中で、今回、韓国での独占開発販売権利を導入する契約の締結を発表した。

 今回の契約により、同社はCamurus社に対し、契約一時金の支払は発生せず、今後の開発進捗に応じたマイルストンを支払うことになる。なお、契約締結による同社業績への主要な影響は、開発完了を経た事業化以降に、中長期に渡り収益に貢献するものと期待している。また、今期の開発投資額は限定的と見ている。従って、今期単年度業績への影響は軽微であるため、2018年12月期連結業績予想値は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は121円高で始まり米中貿易協議やNY株の大幅高など好感

 17日(金)朝の東京株式市場は、中国商務次官が貿易協議のため8月下旬に訪米と16日に伝えられたことや、これを受けたNYダウの大幅続伸(396.32ドル高の2万5558.73ドル)などが好感され、日経平均は121円15銭高(2万2313円19銭)で始まった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

デジタルハーツホールディングスは目先的な売り一巡、19年3月期1Q減益だが通期大幅増収増益・増配予想

 デジタルハーツホールディングス<3676>(東1)は、ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業を主力として、事業ドメイン拡大の成長戦略を加速している。19年3月期第1四半期は減益だったが、通期は大幅増収増益・増配予想である。株価は目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■デバッグ事業が主力

 18年7月1日付でハーツユナイテッドグループがデジタルハーツホールディングスに商号変更した。

 ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業(コンシューマゲームリレーション=CS、デジタルソリューションリレーション=DS、アミューズメントリレーション=AM)を主力に、総合ゲーム情報サイト運営などのメディア事業、ゲーム開発・CG映像制作などのクリエイティブ事業、その他(システム開発など)も展開している。

 エンターテインメント分野のゲームデバッグで国内シェア1位である。8000名を超える登録テスター、全国15拠点のネットワークを強みとして、100万件を超えるデバッグ検出実績を誇っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

ベストワンドットコムは底打ちして戻り歩調、18年7月期大幅増収増益予想で19年7月期も収益拡大期待

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。18年7月期大幅増収増益予想である。19年7月期も収益拡大を期待したい。株価は底打ちして戻り歩調だ。

■クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。クルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営を主力に、ハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」も運営している。16年3月子会社化したファイブスタークルーズは高級船専門の「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 18年5月には外国人に特化した人材紹介業などを展開するWonderwallに出資した。また18年7月末時点の株主を対象として株主優待制度を新設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2018年08月16日

【銘柄フラッシュ】大塚家具が思惑高となり日本通信と日本テレホンは中古スマホ流通拡大政策など材料に活況高

 16日は、日本通信<9424>(東1)が12.0%高となり、東証1部の値上がり率1位。総務省がスマートフォンなどのナンバーポータブル(番号持ち運び乗換え)の手続きをネット化したり中古スマホ市場の育成を進める方針と伝えられ期待が高揚。

 東証1部の値上がり率2位は新日本科学<2395>(東1)の10.7%高となり、北米法人の再編・合理化の発表が材料視されて戻り高値を更新。

 3位は宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)の7.0%高となり、4〜6月の業績は増収減益だったが、夏に入っては猛暑のため外出を手控えて宅配を活用する動きが増加したと伝えられ7〜9月に期待する動きが出たようで急反発。

 MCJ<6670>(東2)は8月初に四半期決算を好感して急伸した相場が絶妙な位置で調整を経て出直ってきたとされ、チャート妙味に加えて好業績の見直し買いが加わった様子で大きく出直り6.2%高。日本モーゲージサービス<7192>(東2)は連続最高益基調の業績と2017年夏以降の右肩上がり基調の中でウネリの谷間は絶好機などとされて5.9%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)は13時から突如急伸してストップ高の16.9%高。スマホクレーンゲーム「神の手」に関する発表があるのではないかなどと噂が乱舞。エクストリーム<6033>(東マ)はスマートフォンゲーム「ラングリッサー」への期待や中国向けからのライセンス収入の予想額などが材料視されて8月1日からほぼ毎日ストップ高となり、16日もストップ高の16.3%高。6倍超に。

 日本テレホン<9425>(JQS)は総務省がスマ―トフォンの中古端末流通市場の活性化を促す方針と伝えられて材料視されストップ高の21.9%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は連続最高益の見通しなどへの注目が衰えず12.7%高の大幅続伸。大塚家具<8186>(JQS)は思惑と憶測が先行の様子だが、後場一段ジリ高基調となり8.1%高となった。(HC)









提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が14時過ぎから堅調転換し高業績と猛暑効果を再評価

■岩井コスモ証券が投資判断「A」でカバレッジ開始と伝えられる

 ダイキン工業<6367>(東1)は16日の後場、一段と持ち直し、14時過ぎからは完全に前日比で高い相場に転換。大引けにかけては1万3335円(55円高)前後となった。高業績と猛暑効果を改めて見直す動きが出てきたようだ。

 エアコンの世界的大手で、先に発表した第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比12.0%増加し、営業利益は同11.7%増加。第1四半期としては過去最高を更新した。岩井コスモ証券が投資判断「A」、目標株価15500円で新たにカバレッジを開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ブレインパッドは好業績への評価が再燃し出直り強める

■前期V字型に急回復し今期も2ケタ増収増益の見込み

 ブレインパッド<3655>(東1)は16日の後場、一段と強含み、13時30分にかけては4220円(155円高)前後で推移。7月につけた上場来の高値4705円(株式分割など調整後)に向けて出直りを強めている。ビッグデータ解析などの大手で、2018年6月期の連結業績はV字型に急回復し、今期も2ケタ増収増益の見込み。評価が再燃したとの見方だ。

 2018年6月期の連結業績は、売上高が前期比23%増加し、営業利益は同4倍となった。利益はV字型の急回復。そして、今期・19年6月期の見通しも売上高を20%の増加、営業利益は19%の増加などとし、1株利益は71円ちょうどの見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日本テレホンは後場もストップ高に張り付く、中古スマホの流通促進政策に期待

■総務省が「スマホ市場、競争促す」と伝えられ注目集まる

 日本テレホン<9425>(JQS)は16日の後場、買い気配のままストップ高の446円(80円高)で始まり、朝方にこの値で売買されたままストップ高に張り付いている。総務省が「スマホ市場、競争促す、中古端末流通テコに」(日本経済新聞8月16日付朝刊)との方針を示し、期待が強まったようだ。

 報道によると、「消費者は中古ショップでSIMロックがかかったスマホを購入した場合でも、ロックを解除し好きな格安通信サービスを使えるようになる」「例えばソフトバンクのロックがかかった中古品でも、NTTドコモ回線の格安通信サービスを使える」という。対象になる端末は2015年5月以後に発売された端末になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

シノケングループは国内初のアパートを主な投資対象としたREIT(不動産投資信託)を組成し、私募運用期間を経た上で東京証券取引所への上場を目指す

■18年3月に国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−T号ファンド」を組成

 シノケングループ<8909>(JQS) は、国内初のアパートを主な投資対象としたREIT(不動産投資信託)を組成し、私募運用期間を経た上で東京証券取引所への上場を目指す。

 同社は、18年3月に国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成し、不動産ファンド事業に進出した。現在、不動産ファンド事業の担当会社であるシノケンアセットマネジメントでは、好評だったHTT−1号ファンドに続き、私募REITを組成するために必要なライセンス取得の準備に着手している。

 ライセンス取得後、速やかにシノケンリート投資法人(仮称)(以下「REIT」)を設立し、まずは19年3月を目処に総資産70億円程度の私募REITの組成を目指す。その後も積極的に物件取得を進め、総額300億円程度の資産規模をもって、東京証券取引所への上場を目指す。また、上場後においても、毎期150億円〜200億円程度の規模で継続的に当社グループからREITへ物件を供給することによりREITの外部成長を図り、早期に1,000億円程度の資産規模のREITへ成長させることを目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

夢真HDの出直り拡大、7月の月次営業利益67%増加など注目される

■7月の月次売上高は派遣単価の上昇など寄与し31%増加

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は16日、続伸基調となり、11時にかけて1167円(13円高)と出直りを強めている。14日に7月の月次速報を発表。売上総利益率の向上などにより、営業利益が前年同期比67%増加したことなどが注目されている。

 7月の月次速報(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)は、引き続き、稼動人数の増加および派遣単価の上昇などが寄与し、売上高は前年同月比31%増収の25.89億円となった。営業利益は、売上総利益率の向上もあり、同67%増加して4.19億円となった。これにより、営業利益の期初から7月までの合計額は41.73億円になった。今期・2018年9月期の連結営業利益の予想は42億円とするため、7月までの進捗率は99.4%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

新日本科学が急伸、米国事業の再編など注目され戻り高値を更新

■「今後、当社の前臨床事業は主に国内施設において実施」などと発表

 新日本科学<2395>(東1)は16日、急反発し、14%高の553円(69円高)まで上げて戻り高値を更新。10時を過ぎても40円高前後で強い推移となっている。先に発表した第1四半期決算は、前年同期比で営業赤字が大きく改善し、経常・純利益は為替差益により黒字化。また、15日の夕方、米国事業の再編を発表し、注目が集まっている。

 米国事業の再編は、米国の前臨床事業会社であるSNBL USA(米国ワシントン州)を分社化し、北米企業への一部譲渡などを実施。「本事業再編後も100%米国子会社として継続し、(中略)米国事業の中核会社として(中略)中長期的に安定した収益を計上する形態となる」「今後、当社の前臨床事業は主に国内施設において実施することになる」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本通信は34%高、携帯番号の持ち運び増加など好感され急反発

■総務省の制度改正方針などの報道を受け注目が再燃

 日本通信<9424>(東1)
は16日、急反発となり、9時30分を回って34%高の167円(34円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍り出た。先に発表した第1四半期決算は前年同期比で赤字が大幅に改善。16日は、「携帯番号持ち運び、2年ぶり増加、17年度」(日本経済新聞8月16日付朝刊)などと伝えられ、注目が再燃している。

 報道によると、総務省は、「業者間の競争促進や消費者保護を図るため、持ち運びの手続きをインターネットで済ませられるようにするなど制度の改正も進める」という。事業環境に一層の追い風との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

平山ホールディングスが一段高、連続最高益の見通しなどに注目強まり逆行高

■今期は新規受託案件や連結化したグループ会社の本格寄与などで拡大

 平山ホールディングス<7781>(JQS)は16日、一段高となって始まり、15日のストップ高に続き、取引開始後に3330円(180円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。業務請負・派遣などを展開し、14日に発表した2018年6月期の連結決算が、売上高は135.93億円(前年同期比16.8%増)、営業利益は2.14億円(同436.1%増)となるなど最高を更新し、今期の見通しも2ケタ増収増益としたため注目集中となった。

 全体相場の下げに逆行高。今期・19年6月期の連結業績見通しは、売上高を200億円(前期比47.1%増)とし、営業利益は3億円(同39.9%増)、純利益は4億円(同14.9%増)、1株利益は228円46銭。伸び率は鈍化するが、調査筋の中には、今期は新規受託案件や連結化したグループ会社の本格寄与などを要因に、この業績予想は保守的とする見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は223円安で始まり中国株の大幅安やNYダウ下落など影響

 16日(木)朝の東京株式市場は、中国株の大幅安やNYダウの続落(137.51ドル安の2万5162.41ドル)を受け、日経平均は223円40銭安(2万1980円82銭)で始まった。

 NYダウは一時334.15ドル安(2万4965.77ドル)まで下押す場面があった。また、15日の中国株式は、上海総合指数が2.07%安の2723.26ポイント(57.70ポイント安)となり、2年5ヵ月ぶりの安値水準に迫った。香港ハンセン指数は1.55%安の27323.59ポイントだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース