[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)ディー・エヌ・エーが3日ぶりの急反発で値上がり幅1位に浮上
記事一覧 (11/18)日本航空が法的整理の4文字先行で上場来初の2ケタ台、上位株主が保有比を引き下げる憶測も
記事一覧 (11/18)オンキヨーがインテルとの提携を材料に連日急騰、人気先行だが材料難のなか資金が向かう
記事一覧 (11/18)JR東日本・JR東海が高速道路の無料化見直しを受けて続伸
記事一覧 (11/18)東京精密の第3者割当は消化難だが急速に値を戻す、ツガミとの連携強化期待
記事一覧 (11/18)日揮は堅調だが新日本石油などは安い、イラクの巨大油田交渉は「価格」が焦点
記事一覧 (11/17)KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く
記事一覧 (11/17)シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる
記事一覧 (11/17)ダイワボウが10日続落、公募増資の実施で需給悪化を懸念
記事一覧 (11/17)商船三井が続伸、バルチック海運指数の上昇にUBSの投資判断格上げ
記事一覧 (11/17)キヤノンは反発、プリンター欧州大手の蘭オセ社買収が手がかり材料
記事一覧 (11/17)オンキヨーはストップ高、米インテルとAV機器で資本業務提携を材料視
記事一覧 (11/17)Uアローズが続急伸、野村証が投資判断を「1」に格上げ
記事一覧 (11/17)ジー・モードはストップ高、TOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/17)プラコーが「3億円未満」うけ事業展開などを開示、下旬に財務強化、新製品も控える
記事一覧 (11/17)コニシがインドに精密機器の拠点を設立、地合い考慮し2段構えの投資も−−引け後のリリース
記事一覧 (11/17)東京建物が最大1億1500万株の大型増資を発表、市場の地合いが悪く懸念も
記事一覧 (11/17)アサヒ衛陶が本社・衛陶工場などの固定資産を売却、財政立て直しを推進
記事一覧 (11/17)【明日の動き】KIMOTOがストップ高でタッチパネル関連に見直し買い入るか?!
記事一覧 (11/17)どんが株主優待を当分のあいだ中止、目先は横ばい相場の安値398円維持が焦点に
2009年11月18日

ディー・エヌ・エーが3日ぶりの急反発で値上がり幅1位に浮上

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が次第高となり10時30分にかけて1万9000円高の37万3000円まで上昇、東証1部の値上がり幅1位に浮上し、3日ぶりの急反発となっている、市場全般が冴えない中で買い安心感のある新興株として資金が向かっているようだ。
 10月までに開始した新タイトルが好調との観測があり、株価は11月11日に41万円の高値をつけたあと反落し17日に34万5000円まで下げたが、下落率15%未満で切り返してきた。中国のSNSサイト大手「天下網」買収に続き10月には米国の主要キャリア公式サイト運営企業の主事業を買収し、海外での基盤拡大を積極推進中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本航空が法的整理の4文字先行で上場来初の2ケタ台、上位株主が保有比を引き下げる憶測も

 日本航空<9205>(東1)が10時24分、ついに上場来初めて100円の大台を割り99円(3円安)をつけた。18日は米投資ファンドの出資意向が伝えられ、朝方103円まで上げたが、衆議院の国土交通委員会で「法的整理」に関する質疑が出たと伝えられ、売りが広がった。また、上位株主が保有比率の引き下げに動いているとの憶測も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

オンキヨーがインテルとの提携を材料に連日急騰、人気先行だが材料難のなか資金が向かう

 オンキヨー<6729>(JQ)が連日大幅高となり、一時36円高の201円まで急伸した後も180円台で売り買いを交錯させている。米インテルグループ向けに社債を発行し開発契約も結ぶ予定との発表を受けて昨17日にストップ高(50円高)。人気先行のきらいはあるが、株式市場が全体に材料難のため資金が向かっているようだ。
 インテルグループの投資部門である「インテル キャピタル」向けに発行する転換社債型新株予約権付社債、および新株予約権の行使価格は当初1株115円だが、開発契約ではインテル・アーキテクチャーベースのデジタルオーディオシステム、モバイル・インターネット・デバイスなどを開発する計画とし、期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

JR東日本・JR東海が高速道路の無料化見直しを受けて続伸

 東日本旅客鉄道<9020・JR東日本>(東1)東海旅客鉄道<9022・JR東海>(東1)が続伸し、東海旅客鉄道は値上がり幅で東証1部の上位に顔を出している。
 高速道路の無料化が見直される方向になってきたことが材料視されており、東海旅客鉄道は海外向けに新幹線の売り込みを積極化と伝えられたことも手がかりとなっている。両銘柄は、昨17日に前原国交相が来年度予算の概算要求に盛り込まれた高速道路の無料化関連予算を見直す方針を示したと伝えられて動意づいた。東日本旅客鉄道の場合、9月第2四半期の決算短信で「景気低迷に加え高速道路料金引下げの影響を受けて」と、高速料金無料化の影響に言及しており、鉄道需要の回復に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京精密の第3者割当は消化難だが急速に値を戻す、ツガミとの連携強化期待

 東京精密<7729>(東1)が寄り後35円安の1017円まで下落したものの急速に値を戻し、6円安前後で売買交錯となっている。昨17日の引け後、ツガミ<6101>(東1)宛てに第3者割当増資を行い約10億円を調達すると発表。消化難の雰囲気は残るが好感されてきたようだ。
 第三者割り当て増資は普通株96万8000株(1株1033円)、払い込み日は12月3日。東京精密はこの9月第2四半期で繰延税金資産を14.5億円取崩し、自己資本が一時的に毀損する状態になったこともあり、財務基盤の安定化を図るために、手元資金及び有利子負債の返済原資に充当する予定。
 株価は11月11日につけた安値1020円を一時的に割り込んだため、この過程で投げる向きは投げた様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日揮は堅調だが新日本石油などは安い、イラクの巨大油田交渉は「価格」が焦点

 イラクの新油田開発で新日本石油<5001>(東1)など3社が月内にも基本契約と18日付けの読売新聞が報じ、日揮<1963>(東1)は16円高の1740円で始まり堅調な半面、新日本石油と国際石油開発帝石<1605>(東1)は続落で始まり明暗を分けている。
 報道では、イラク南部の巨大油田「ナシリヤ油田」の権益獲得を巡り、新日本石油のほか国際石油開発帝石、日揮の3社連合がイラク政府と月内にも基本契約を結ぶ見通しとなり、早ければ22日に最終的な詰めの交渉に入るとしている。ただ、交渉では今後、原油の買い取り価格や開発が計画通り進まなかった場合の損失負担などが焦点になるとされ、3社の株価に影響が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年11月17日

KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く

●KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く

 KIMOTO<7908>(東1)は、100円高の923円ストップ高と大幅4日続伸となった。好レーティングが続いていることを好感された。13日付でいちよし経済研究所が同社株の投資判断を新規「A」、目標株価を1000円としたことに続き、16日付で大和SMBCが同社株の投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を1000円としたことが押上げ要因となった。株価は、タッチパネル関連人気から10月14日に年初来高値990円をつけた後、10月26日に業績予想の上方修正発表したが好材料出尽くし感となり、利益確定売りに12日安値安値693円と700円割れまで下げて切り返す動きを鮮明にしている。目先は、高値奪回から一段高へ進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 株式投資ニュース

シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる

●シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる

 シャープ<6753>(東1)は、22円高の1031円と4日続伸している。17日付の日本経済新聞朝刊が「同社はソニー<6758>(東1)に液晶テレビの基幹部品で画面を背後から照らす発光ダイオード(LED)バックライトを供給する」と報じたことが材料視された。収益拡大につながるとの期待感が高まった。株価は、4月24日に年初来高値1146円をつけてから、6ヶ月半にわたりモミ合いが続いている。950円処が下値として固まった感はあるが、買いやすさゆえ値幅妙味にかける。1100円の上値抵抗線までと見るべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

ダイワボウが10日続落、公募増資の実施で需給悪化を懸念

●ダイワボウが10日続落、公募増資の実施で需給悪化を懸念

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は、57円安の216円と10日続落となった。前日16日、同社は公募増資などで最大約118億円を調達すると発表、1株利益の希薄化と需給悪化を懸念し手仕舞い売りが膨らんだ。新株を3500万株発行するほか、オーバーアロットメントによる売り出しを500万株実施する予定。発行価格や申込期間は未定で、払込日は12月2日から8日までのいずれかの日。調達資金は借入金の返済に充てる。株価は、新型インフルエンザ関連として、マスクを手掛けていることを材料視され、8月19日に年初来高値506円と買われ、08年12月高値514円に対する二番天井を形成、その後、上昇する場面も見られたが5日移動平均線を上値に調整している。高値から200円以上下げていたことから、信用取引に伴う、追加保証金差し入れの発生も懸念される水準になっていた。200円割れが底値との認識があり、ここから一段と下げる場面があれば、底打ち感も出るところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

商船三井が続伸、バルチック海運指数の上昇にUBSの投資判断格上げ

●商船三井が続伸、バルチック海運指数の上昇にUBSの投資判断格上げ


 商船三井<9104>(東1)は、8円高の538円と続伸、一時23円高の553円と買われる場面も見られた。足元でバルチック海運指数が上昇していることや、UBS証券が同社株の投資判断を「ニュートラル」から「Buy」に格上げ、目標株価を600円としたことを好感された。買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小した。信用買残が2063万株と積み上がり、わずかな上昇でも上値を抑える格好となっており、540円を軸とした底値モミ合いが続くと想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

キヤノンは反発、プリンター欧州大手の蘭オセ社買収が手がかり材料

●キヤノンは反発、プリンター欧州大手の蘭オセ社買収が手がかり材料

 キヤノン<7751>(東1)は、100円高の3470円と反発した。前日16日、同社はプリンター欧州大手のオランダ・オセ社を買収し、連結子会社化すると発表、これを受け、野村証券が同社株の投資判断を「1」継続で、目標株価を4403円から4450円に引き上げたことが好感された。2010年1月から3月までオセ株式の公開買付(TOB)を実施、最大7億3000万ユーロで取得する。また、同社優先株式にかかわる預託証券を6500万ユーロで取得、必要に応じて有利子負債のリファイナンスを実施する。買収について、オセの経営陣は賛同している。株価は、9月16日に年初来高値3750円、10月26日高値3700円と買われた後、3400円を挟んだモミ合いが続いている。3700円前後まで上昇するか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

オンキヨーはストップ高、米インテルとAV機器で資本業務提携を材料視

●オンキヨーはストップ高、米インテルとAV機器で資本業務提携を材料視

 オンキヨー<6729>(JQ)は、50円高の165円ストップ高と9日ぶりに急反発した。前日16日、同社は米インテルとAV(音響・映像)機器に搭載する主要部品の開発で提携すると発表、これを材料視した買いが殺到した。インテルのパソコン用半導体を使ってオーディオ機器などに搭載するマザーボードを開発、搭載機器を2010年に発売すると伝わり業績向上につながるとの期待感が高まった。米インテルの100%子会社インテル・キャピタルを割当先として、転換社債型新株予約権付社債(CB)と新株予約権を発行し、最大7億2000万円を調達する。株価は、9月8日に年初来高値198円をつけた後、中段でモミ合いから、下値を試し再度出直る動き。180円前後の戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

Uアローズが続急伸、野村証が投資判断を「1」に格上げ

●Uアローズが続急伸、野村証が投資判断を「1」に格上げ

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は、67円高の878円と続急伸、一時95円高の906円まで買い進まれた。野村証券が同社株の投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)に格上げ、目標株価を630円から1000円と大幅に引き上げたことを好感された。同証券では、在庫効率の改善が進んでいることや、来春に生産調整の仕組みが変更されることから、11年3月期から本格的な業績回復局面を迎えると予想している。株価は、11月4日に年初来高値950円をつけた後、利益確定売りに13日安値801円と150円幅下げて値ごろ感が出たことで、リバウンド狙いの買いを呼び込んだ。ただ、900円前後には戻り待ちの売りが控えており、次の月次売上発表までモミ合いとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

ジー・モードはストップ高、TOB価格にサヤ寄せ

●ジー・モードはストップ高、TOB価格にサヤ寄せ

 ジー・モード<2333>(JQ)は、2000円高の1万9300円ストップ高と4日ぶりに急反発した。前日16日、アプリックス<3727>(東マ)は、ジー・モード株式を公開買い付け(TOB)すると発表、同社取締役会も賛同意見表明を決議したことを好感し、TOB価格2万5400円にサヤ寄せする動きを強めた。アプリックスの組み込み向けJAVAプラットフォームと、ジー・モードの豊富なゲームコンテンツを融合、エマージングマーケットなどの海外市場で競争力を強化を図り、企業価値を高めることを目的としている。買い付け期間は11月17日から来年1月18日まで。買い付け株式数は3万4068株、買い付け代金は8億6532万円を予定、買い付け株式数に上限を設けているため、TOB後も同社の上場は維持される。株価は、6月3日に年初来高値2万4600円をつけた後、10月5日安値1万1800円まで調整を挟んで11月5日高値1万9990円まで上昇、その後、モミ合いとなっていたが、25日移動平均線を下値に切り返す動きで、TOB価格にサヤ寄せする動きは継続しよう。上場を維持することや今3月期黒字転換が予想されていることから、TOB完了後も株価は堅調に推移することも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

プラコーが「3億円未満」うけ事業展開などを開示、下旬に財務強化、新製品も控える

 プラコー<6347>(JQ)は17日の大引け後、上場時価総額(月末上場時価総額及び月間平均上場時価総額)がさる8月に3億円未満となったことを受けて今後の展開や事業計画を取引所に提出し開示した。
 同社は加工機械メーカーで、スーパーのレジ袋やラップ、ごみ袋などの生産に使用するインフレーション成型機、自動車用中空部品などを製造するブロー成型機、各種リサイクル装置などを開発・製造。
 業績は09年3月期まで2期連続で営業・経常赤字となったが、今期は黒字転換を計画している。この11月26日を払込期日として第三者割当による新株式発行を実施し、新製品開発などを積極推進し、あわせて債務超過の解消も目指すとしている。
 売上高の増加に早期寄与する新製品としては、(1)多層インフレーション(フィルム)成形機(2010年4月完成予定)、(2)全自動式小型ハイサイクルブロー成形機(同2月完成予定)などをあげた。
 株価は10月に入り12円〜14円を安値に下げ止まり底ばいを継続中。債務超過状態のため推奨判断はできないが、割り切った姿勢で臨むならば、株価水準からは「率」の妙味が大きい銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

コニシがインドに精密機器の拠点を設立、地合い考慮し2段構えの投資も−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 コニシ<4956>(東1)が17日の大引け後、インドに子会社を設立し、精密成形部品(電子機器)の製造拠点と調達部材の輸出入および販売拠点を設置すると発表した。資本金は3億円、設立予定は12月、販売計画は3年後の平成25年3月期に4億円。

■業績は増額修正を交え回復基調

 同社は接着剤「ボンド」で知られるが、精密成型品や電子部品の開発商社事業を行なう化成品商事部門の売り上げ構成比が約51%に達している。この部門で中国、インド、東南アジア市場へのアプローチを重要な課題として積極的な事業拡大を行なっている。自動車や電子電機業界への販売強化・拡充を進める基盤が一段堅固になる。業績は、10月29日に通期の見通しを増額修正し、収益の回復基調が示された。
 17日の株価は835円〜815円(8円高〜12円安)で推移し1円高の828円で終了。11月以降は下値を820円前後で固めたまま日々の上値を次第に切り下げる動きとなっており、値動きが煮詰まったあとは上下どちらかに動意が大きくなる可能性がある。
 この材料からは押し目買い有利。市場全体の地合いがよくないため、一度は下値を試す場面を見込んで2段構えの押し目買いも一法だ。10月の安値805円が下値メドとなり、業績がともなっているため、下押してもこの辺がメドになる可能性が大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

東京建物が最大1億1500万株の大型増資を発表、市場の地合いが悪く懸念も

 東京建物<8804>(東1)は17日の大引け後、公募増資などで最大1億1500万株(発行済み株式数の約36%)の新株発行による増資を行なうと発表した。東京・大手町の再開発事業などに充当する。内訳は公募1億375万株、第三者割当1125万株。ほかに需要に応じオーバーアロットメントによる売り出しを最大1125万株用意。
 17日の株価は前場堅調だったが後場は軟化し5円安の387円で終了。ここ、増資を発表した銘柄は、13日に発表した三井化学<4183>(東1)、16日に発表した日立製作所<6501>(東1)とも下落しており、市場の地合いが悪いため懸念もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

アサヒ衛陶が本社・衛陶工場などの固定資産を売却、財政立て直しを推進

 アサヒ衛陶<5341>(大2)は17日の大引け後、本社・衛陶工場などの固定資産を売却し、2010年11月期の第1四半期(09年12月〜10年2月)に特別利益として固定資産売却益約15200万円を計上する見込みと発表した。
なお、09年11月期の業績見通しは10月の第3四半期決算で売上高を35.50億円(前期比20.6%減)、営業損益を2.40億円の赤字、経常損益を2.63億円の赤字、純損益は5.64億円の赤字としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【明日の動き】KIMOTOがストップ高でタッチパネル関連に見直し買い入るか?!

 株式市場明日の動き 17日の東京株式市場は、NYダウ上昇も反応は限定的で、上値の重い展開となりで東証1部上場銘柄の75%が値下がりした。日経平均の大引けは61円25銭安の9729円93銭と反落した。TOPIXは5日続落。
 
 東証1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は361、値下がりは1262。東証33業種別指数で、陸運、不動産、電気・ガス、海運、銀行など8業種が上昇。一方、空運、繊維、化学、パルプ・紙、非鉄金属など25業種が下落した。
 
 KIMOTO<7908>(東1)が大和SMBCの投資判断格上けを手がかりにストップ高、欧州のデジタル印刷大手を買収と発表したキヤノン<7751>(東1)は野村証の目標株価引き上げも加わり急反発、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)も野村証の投資判断格上げで急続伸となるなど、投資判断の格上げや目標株価を引き上げた銘柄が集中的に買われた。
 
 本日も東証1部市場は値下がり銘柄が1000を超える軟調地合いとなっており、引き続き、投資判断を格上した銘柄や自社株買い実施を発表した銘柄など、個別に物色する動きが一段と強まりそうだ。

 KIMOTOがストップ高した動きから、SMK<6798>(東1)など他のタッチパネル関連に見直し買いが入るかなど注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

どんが株主優待を当分のあいだ中止、目先は横ばい相場の安値398円維持が焦点に

 どん<8216>(大2)は17日の大引け後、株主優待制度の中止を発表した。今期(2010年2月期)の経常損益が15.8億円の赤字に転換する見通しとなったため。
 同社の株主優待は、年2回、毎年2月および8月末日現在の株主(1000株以上)に一律500円×24枚の食事券を贈呈してきたが、09年8月末日の株主あての優待券をもって、業績の回復まで当面、優待を見送るとした。早期の復活に向け、ステーキのどん業態を含むサービスや商品などを根本から見直し、役員報酬の減俸を含め全面的な改革に着手した。
 16日の株価は1円安の399円で終了。この業績見通しの修正を行なった10月7日以降、400円をはさむ横ばい小動きを続けており、目先はこの横ばい相場で形成した安値398円(10月14日)を保つかどうかが焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース