[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)トヨタ自動車はトップ訪米の効果などに期待の動きあり堅調・続伸
記事一覧 (02/10)パイオニアが大型の資金調達を好感し反発、朝方は小安かったが持ち直す
記事一覧 (02/10)SBIホールディングスが5日ぶりに反発、「サーチナ」のグループ化を好感
記事一覧 (02/10)パナソニックは国内初の3Dテレビ発売を好感し5日ぶり反発だが、株価の立体化は今ひとつ
記事一覧 (02/10)東芝が半導体の新工場建設を好感し反発、脱市況型の体制強化に期待が
記事一覧 (02/10)日産自動車が大幅増額を好感し買い気配で始まる、収益は一段の上積みもあるとの期待
記事一覧 (02/09)東洋精糖が3月通期の見通しを増額、砂糖以外の事業が劇的に拡大しリバウンド余地−−引け後のリリース
記事一覧 (02/09)【明日の動き】外部環境に不透明感強まれば、低位株とゲーム関連物色に傾斜
記事一覧 (02/09)9日の東京株式市場は外部環境悪化も日経平均は小幅の下げにとどまる
記事一覧 (02/09)アクロディアはバンナムHD傘下と携帯向けソフト新機能の提供を手掛かりに反発
記事一覧 (02/09)トーヨーカネツは通期利益予想の増額を好感し続急伸
記事一覧 (02/09)トヨタ自動車が後場一段ジリ高、リコール届出を終え引け後の会見に期待高まる
記事一覧 (02/09)雪印メグミルクは新会社初の四半期決算後ダレるが再び値を戻す、家庭用品の値下げ効果に注目
記事一覧 (02/09)KYBが後場一段高で切り返しを先鋭化、通期の黒字転換予想に反応大
記事一覧 (02/09)ヤマダ電機が後場寄り後も6000円を割り込む場面を交えて軟調、有楽町出店でコスト増の懸念
記事一覧 (02/09)小糸工業は旅客機の座席問題を受けてストップ安、小糸製作所も朝方急落で連動
記事一覧 (02/09)9日前場の東京株式市場は円高・NY株1万ドル割れの割に底堅く日経平均は44円安
記事一覧 (02/09)ディー・エヌ・エーがゲームサイト開放第2弾への期待などで高値を更新
記事一覧 (02/09)キヤノンファインテックがキヤノンによる完全子会社化を材料に急伸
記事一覧 (02/09)トヨタ自動車はリコールのヤマ越えたとの見方で反発、中長期的な販売への影響を注視
2010年02月10日

トヨタ自動車はトップ訪米の効果などに期待の動きあり堅調・続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方軟化する場面をみせたが持ち直し堅調・続伸。前引けは3385円(10円高)となった。一時3410円(35円高)があった。
 朝方は、米国で新たに「カムリ」もリコールし、米規制当局が「カローラ」も調査と伝えられたため、45円安まで軟化する場面があった。ただ、エコカーの代名詞となっている「プリウス」のリコール手続きを日米で昨9日に終え、豊田社長の訪米も発表されたことで、組織のトップが先頭に立って顔をみせる米国流のスタイルが米国市民に評価し直されるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

パイオニアが大型の資金調達を好感し反発、朝方は小安かったが持ち直す

 パイオニア<6773>(東1)は小幅続落で始まったが持ち直し、10時30分現在355円(6円高)と反発。昨9日、第三者割当増資でホンダ<7267>(東1)など3社からの資金調達と海外での公募増資を発表。
 公募増資では200億円前後を調達し、第三者割当増資による資金調達は、ホンダのほか三菱電機<6503>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)グループの三菱化学が応じ、各々6億〜25億円規模になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが5日ぶりに反発、「サーチナ」のグループ化を好感

■グループの情報事業を一段と強化

 SBIホールディングス<8473>(東1)が5日ぶりに反発し、一時1万6550円(380円高)まで上げた。
 10日朝、国内での中国系金融情報ベンダー最大手・サーチナ(東京・中央区)の発行済み株式の80.6%を取得したと発表。グループの情報事業が一段と強化されるとの期待が出ている。

SBIホールディングスが5日ぶりに反発、「サーチナ」のグループ化を好感 グループ化したサーチナは、月間9千万ページビュー・月間372万ユニークユーザー(10年1月現在)を集める情報サイト「サーチナ」を主体に、ヤフー・ファイナンスや証券会社など合計30社に向けて中国株価情報を含む金融情報などを提供。また、中国専門シンクタンク・上海サーチナを通じた中国進出企業向けのマーケティング、リサーチ、レポート提供などを行っている。創業者の端木正和代表が中国からの留学生時代に創業して数々の話題を呼んだ。
 今回のサーチナ社の子会社化により、SBIグループは急速な成長を遂げているアジア、特に中国に関連した情報配信の拡充などを推進する。(図=「アジアへの扉、サーチナ」のトップページ)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

パナソニックは国内初の3Dテレビ発売を好感し5日ぶり反発だが、株価の立体化は今ひとつ

 パナソニック<6752>(東1)は10日、5日ぶりに反発基調だが、3D(3次元)立体映像テレビを普及型としては実質的に国内で初めて4月に発売する割には反応が鈍い印象となっている。10時現在1320円(15円高)。朝寄り直後は23円高があった。
 国内での家庭用3D(3次元)立体映像テレビは、ソニー<6758>(東1)が夏頃に世界同時発売の予定のため、パナソニックは9日の発表で先陣を切った形。4月23日に発売。価格帯は50型で現行の薄型テレビに比べ約6万円前後高い程度とし、全世界で初年度に100万台の販売を目指すとした。
 ただ、立体映像を見る際に必要な眼鏡は1台につき1個つくだけで、あとは1個1万円前後としたため、家族で楽しむには人数分の眼鏡代が必要。また、3D放映の映画や番組の普及がポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東芝が半導体の新工場建設を好感し反発、脱市況型の体制強化に期待が

 東芝<6502>(東1)の10日朝寄りは428円(9円高)で始まったあと430円台に乗り、3日ぶりの反発となった。凍結していた半導体新工場の建設を再開し、市況が悪化しても生産の効率化により採算がとれる体制をめざすと伝えられたことが材料視されている。
 携帯電話やデジタルカメラの記憶媒体に使う半導体・NAND型フラッシュメモリーの新工場の建設計画を再開し、まず四日市でNAND型フラッシュメモリーの新工場を建設し、月産能力は現在の約2倍になる見通しと10日付けの日本経済新聞が報じた。
 同社は、08年2月に四日市と岩手県北上市に計1兆7000億円を投じ新工場を建設する計画を発表したが、その後の需要減で凍結していたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日産自動車が大幅増額を好感し買い気配で始まる、収益は一段の上積みもあるとの期待

 日産自動車<7201>(東1)は10日、買い気配のあと746円(15円高)で始まり続伸。昨9日の大引け後に発表した四半期決算と通期予想の大幅増額修正が好感されている。
 同社は今3月期の世界販売台数の見通しをこれまでの330万台(前期比3.3%減)から348万台に上乗せし、連結業績見通しも増額。売上高を従来予想の7兆円から7兆4000億円(前期比12.3%減)に、経常利益は同200億円から1800億円(前期は1727億円の赤字)に、純利益は400億円の赤字予想から350億円の黒字に変更した。
 開示によれば、ゴーン社長は、これらを踏まえた上で「引き続き慎重な見通しを維持」とした。このため、情勢次第では一段の上積みもあるとの期待が出ている。

【関連記事】
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年02月09日

東洋精糖が3月通期の見通しを増額、砂糖以外の事業が劇的に拡大しリバウンド余地−−引け後のリリース

■連結経常益は4%増から25%増へ

引け後のリリース、明日の1本 東洋精糖<2107>(東1)が9日の大引け後、四半期決算の発表とともに3月通期の業績見通しを増額修正。通期の連結経常利益予想をこれまでの10.1億円から12.1億円とするなど、前期比での増益幅を拡大させた。
 当社は、業界の中で砂糖以外の事業が好調である点が特色。4〜12月は、酵素処理ルチンやヘスペリジンが好調で、「機能食品素材事業」の売上高が前年同期比6.1%増、部門営業利益は同86.2%増と劇的に拡大。ステビア甘味料は伸び悩んだものの概して堅調だった。
 9日の株価終値は120円(2円高)。1月中旬の127円前後からもみ合いの中心ゾーンを切り下げる形で調整中。それだけに、自律反騰を兼ねたリバウンド高の余地が高まったといえる。
 4〜12月の連結経常利益は前年同期比38.9%増となり好調に推移した。これを受けて、3月通期の業績見通しを増額し、連結での営業利益を従来の10.3億円から12.1億円(前期比では21.1%増)に、また、経常利益も同10.1億円から12.1億円(同25.1%増)に修正した。純利益も増額し6.6億円(同34.8%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

【明日の動き】外部環境に不透明感強まれば、低位株とゲーム関連物色に傾斜

 株式市場明日の動き 9日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは18円92銭安の9932円90銭と小幅ながら4日続落となった。8日の米ダウ工業株30種平均が終値で3カ月ぶりに1万ドルを下回ったことや円相場が1ドル89円台前半に推移していることなどを受け、東証1部銘柄の約7割が安くなる軟調展開となり、一時84円43銭安の9867円と9900円を割り込む場面も見られたが、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日の高値を上回り出直る動きを強めたことなどから全般相場は下げ渋る動きを見せた。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは570銘柄、値下りは968銘柄、変わらずは142銘柄。また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、主なところは輸送用機器、海運、卸売り、銀行、金属製品。一方、値下がりは23業種で主なところは薬品、陸運、倉庫運輸関連、小売り、電気・ガス。
 
 東証1部市場では、増額修正と増配を発表した大林道路<1896>(東1)が一時ストップ高、大幅増額を発表した日本カーバイド<4064>(東1)が値上り率2位と、低位の好業績銘柄の値動きのよさが目立っているほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が4日につけた昨年来高値を更新、第3四半期黒字転換のドリコム<3793>(東マ)がストップ高と買われるなど、ゲーム関連の好業績銘柄も買い直されている。
 
 外部環境の不透明感が強まれば、強まれるほど、低位株とゲーム関連物色に傾斜すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は外部環境悪化も日経平均は小幅の下げにとどまる

100209大引け 9日の東京株式市場は、8日の米ダウ工業株30種平均が終値で3カ月ぶりに1万ドルを下回ったことや円相場が1ドル89円台前半に推移していることなどを受け、東証1部銘柄の約7割が安くなる軟調展開となり、日経平均株価は小幅ながら4日続落となった。一時84円43銭安の9867円と9900円を割り込む場面も見られたが、値嵩ハイテク株が下げ渋ったことや、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日の高値を上回り出直る動きを強めたほか、キリンホールディングス<2503>(東1)が反発したことが心理的な支えとなり、大引けは18円92銭安の9932円90銭と下げ渋った。
 
 東証1部の出来高概算は20億7471万株。売買代金は1兆3685億3000万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は570、値下がり銘柄数は968。また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、主なところは輸送用機器、海運、卸売り、銀行、金属製品。一方、値下がりは23業種で主なところは薬品、陸運、倉庫運輸関連、小売り、電気・ガス。
 
 昨日発表した四半期決算を好感して三井住友フィナンシャルグルー<8316>(東1)など大手銀行が堅調。また、トヨタの反発をはじめホンダ<7267>(東1)など自動車株も総じて堅調。三菱商事<8058>(東1)などの大手商社もしっかり。
 
 また、増額修正と増配を発表した大林道路<1896>(東1)が一時ストップ高、大幅増額を発表した日本カーバイド<4064>(東1)、黒字転換を打ち出したKYB<7242>(東1)、利益予想を増額した太平工業<1819>(東1)が値上がり率上位に顔を出すなど、好業績銘柄や材料株を物色する動きが活発だった。ゲームサイト開放戦略が注目のディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、野村証が目標株価を引き上げた介護関連のメッセージ<2400>(JQ)が昨年来の高値を更新するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

アクロディアはバンナムHD傘下と携帯向けソフト新機能の提供を手掛かりに反発

 アクロディア<3823>(東マ)が、4900円高の8万5400円と5日ぶりに反発した。前日8日、同社とバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)傘下のバンダイナムコゲームスは、共同マーケティング事業を展開している絵文字変換ミドルウェアソフト「絵文字Lite(R)」の新機能「フォント変換機能」の提供を開始したと発表、2月5日より発売が開始されたNTTドコモ<9437>(東1)の「docomo STYLE series(R) SH−05B」(シャープ<6753>(東1)製)へ搭載することへの期待感が高まった。
 株価は、1月14日に発表した2010年8月期第1四半期決算で、最終損益が9600万円の黒字となったことを受け、いちよし経済研究所が同社株の投資判断を「A」(買い)継続で、目標株価を10万7000円から12万6000円に引き上げたことを好感し、1月20日に年初来高値10万400円と買われた後、利益確定売りに5日安値7万9600円と下げて切り返す動き。25日移動平均線を上回っており、9万円前後の戻り待ちの売りをこなし一段高へ向うか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

トーヨーカネツは通期利益予想の増額を好感し続急伸

 世界2位のタンクメーカー、トーヨーカネツ<6369>(東1)が、20円高の185円と続急伸している。本日午後立会い中、同社は2010年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期利益予想の増額を好感した買いが増勢となっている。通期の売上高は従来予想を減額したが、営業利益は従来予想の28億円から38億5000万円に増額した。徹底したコスト管理により工事原価の減少と、物流システム事業における販売費及び一般管理費の削減効果が奏功。株価は、11月26日に戻り高値191円をつけた後、2月1日安値160円と下値水準まで下げて切り返す動き。今期予想PER6倍台と割安感があり、低位株人気に乗り、200円大台乗せとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が後場一段ジリ高、リコール届出を終え引け後の会見に期待高まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場一段ジリ高となり、14時前に3415円(135円高)まで上げたあとも3400円をはさんで活況。東証1部の売買代金1位となっている。
 13時過ぎに新型プリウスなどのリコールを国交省に届出、15時半に社長・副社長が会見をセットと伝えられ、対象台数や費用、引当金などが公表されれば、株価材料としてはひとまず懸念出尽くしになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクは新会社初の四半期決算後ダレるが再び値を戻す、家庭用品の値下げ効果に注目

 雪印メグミルク<2270>(東1)は新会社として初の四半期決算を11時に発表。後場はダレ模様となったが、13時30分を過ぎて再び値を戻す展開となっている。前場1310円(57円高)まで上げ、決算発表を受けた後場は一時17円高まで低迷したが、30円高前後まで値を回復。
 同社は09年10月に経営統合し共同持ち株会社として新発足。4〜12月決算は原料乳部門の需要が低迷したがチーズ、マーガリン、バターなどが好調。乳飲料部門はヨーグルトを中心に堅調。3月通期の見通しは統合時の発表を据え置いた。
 同社は、家庭用商品の値下げを2月1日出荷分から実施し、家庭用チーズ群64品目などを値下げしており、どのような効果が出るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

KYBが後場一段高で切り返しを先鋭化、通期の黒字転換予想に反応大

 KYB<7242>(東1)が後場一段高の場面を交えてV字型の切り返しを先鋭化させた。今期の業績見通しを黒字に修正。12時56分に296円(29円高)まで上げて13時現在も295円。
 昨8日の大引け後に発表した四半期決算で、3月通期の予想を増額修正し、営業損益を40億円の黒字(これまでは10億円の赤字)に、純損益を17億円の黒字(同22億円の赤字)などとした。純損益の黒字転換は2期ぶり。
 株価は2月5日に一時259円まで下押したが、9日は鋭角的な切り返しを強める動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が後場寄り後も6000円を割り込む場面を交えて軟調、有楽町出店でコスト増の懸念

 ヤマダ電機<9831>(東1)が後場寄り後も6000円を割り込む場面を交えて軟調。業績は絶好調だが、今年末で閉店する西武百貨店・有楽町店(東京)のあとに出店の構想が伝えられ、コスト増加の懸念が出ている。
 同社の山田会長が西武百貨店・有楽町店のあとに出店する可能性について、条件次第では検討に値すると述べたと日本経済新聞9日付け朝刊が報道。
 同社は池袋・新宿などで果敢な出店を成功させてきただけに期待はあったが、株価は朝寄り値が6030円(100円安)で、その後5980円まで下押して軟調続落となった。
 後場寄りは6000円で、12時48分に5990円をつけた。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)がグループ事業の西武百貨店・有楽町店を年末で閉鎖と発表したのは1月27日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

小糸工業は旅客機の座席問題を受けてストップ安、小糸製作所も朝方急落で連動

 小糸工業<6747>(東2)は旅客機の座席に関する強度データ改ざん問題を受けてストップ安の159円(80円安)で前引けとなった。売り気配で始まり、9時45分に最初のS安をつけ、あと断続的にS安を交えた売買。02年11月の安値215円を割り込んだ。
 これを受け、50%保有する1位株主・小糸製作所<7276>(東1)も朝方13%近い急落となり1229円(180円安)まで下げたが、前引けは1253円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

9日前場の東京株式市場は円高・NY株1万ドル割れの割に底堅く日経平均は44円安

100209前引け 9日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の68%が安くなる調整地合いとなったが、円相場の1ドル89円台前半、NY株式の1万ドル割れという外部要因の割には底堅い展開。トヨタ自動車<7203>(東1)が高く、キリンホールディングス<2503>(東1)が反発したことが心理的な支えになったとの見方もある。
 日経平均は始値から1万円を割り込み、75円21銭安の9876円61銭でスタート。しかし米国株の大幅安の割には下押さず、中盤に84円43銭安まで下げたあとは小戻し、前引けは44円17銭安の9907円65銭だった。
 東証1部の出来高概算は10億2951万株。売買代金は6423億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は376、値下がり銘柄数は1137。また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がりした業種は輸送用機器、水産・農林、銀行、卸売り、その他金融、金属製品、情報・通信、海運。一方、値下がり率上位の業種は薬品、化学、パルプ・紙、陸運、不動産、保険、精密機器、小売り、鉱業、証券・商品先物、鉄工、電気機器などだった。
 大手銀行株が昨日発表した四半期決算を好感しておおむね堅調。また、自動車株はホンダ<7267>(東1)が軟調だった以外はトヨタの反発をはじめ総じて堅調。三菱商事<8058>(東1)などの大手商社もしっかり。
 また、増額修正と増配を発表した大林道路<1896>(東1)、大幅増額を発表した日本カーバイド<4064>(東1)、黒字転換を打ち出したKYB<7242>(東1)が値上がり率上位に顔を出すなど、好業績銘柄や材料株を物色する動きが活発だった。ゲームサイト開放戦略が注目のディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨年来の高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーがゲームサイト開放第2弾への期待などで高値を更新

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が続伸し、3日ぶりに昨年来の高値を更新。10時55分に68万3000円(2万7000円高)をつけた。ゲームサイトの開放戦略第2弾を2月上旬にも発表としており期待感。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を引き上げたと伝えられた。
 同社は1月下旬、総合ポータルサイト「モバゲータウン」上でパートナー40社が制作したゲーム92作品を公開。2月上旬にはパートナーを200社まで拡大し、3月上旬に一般開放する予定としたため、ふたたび期待が盛り返している様子だ。また、三菱UFJ証券は目標株価を66万円から77万円に引き上げたと伝えられている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

キヤノンファインテックがキヤノンによる完全子会社化を材料に急伸

 キヤノンファインテック<6421>(東1)が親会社による完全子会社化を材料に急伸、一時1328円(100円高)まで上げた。1300円台は09年7月以来。4月27日に上場廃止の予定。
 キヤノン<7751>(東1)が株式交換により5月1日付けで完全子会社化すると発表。
ペーパーハンドリング機器などの経営資源を中核に、グループとしてのシナジー効果をより一層高めるためとした。交換比率はキヤノンファインテック1株に対しキヤノン0.38株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はリコールのヤマ越えたとの見方で反発、中長期的な販売への影響を注視

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、3355円(75円高)まで上げて10時30現在も3345円で堅調、反発となっている。
 新型プリウスのリコールを本日9日にも国交省に届出、SAI(サイ)などの出荷を一時停止などと伝えられたが、取引時間中の上値を3日連続で切り上げており、悪材料としては峠を越えたとの受け止め方だ。
 各種報道によると、リコール対象となる台数はSAI、レクサスの一部車種を含めても国内外で30万台規模となり、前週判明した米国での230万台に比べると峠を越えたとの受け止め方がある。今後は、イメージダウンによる販売への影響が焦点になるため、株価も簡単に回復するとの見方は聞かれないが、株価のセオリーからは、とりあえず「値幅調整」は一巡し「日柄調整」に移行との予想が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース