[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感
記事一覧 (11/13)インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高
記事一覧 (11/13)リソー教育が自己株の取得を発表、調整進み自律反騰の起爆剤になる可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (11/13)●注目の上方修正発表銘柄(13日:大引け後発表分)
記事一覧 (11/13)エノテカの月次が今期最高、ボルドーワインの人気次第だが下値メドに接近
記事一覧 (11/13)ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表
記事一覧 (11/13)アパマンショップが9月本決算で「継続疑義」を脱却、今期は収益の大幅増を見込む
記事一覧 (11/13)マツモトキヨシがミドリ薬品にTOB、買い付け価格は終値より低い8万円
記事一覧 (11/13)アートネイチャーが毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開拓する合弁新会社を設立
記事一覧 (11/13)来週の相場展望:来週もTOPIX不振=内需関連不振が続く
記事一覧 (11/13)関東つくば銀行が合併に向け中止していた業績見通しを発表、経常黒字転換へ
記事一覧 (11/13)13日の東京株式市場は方向感なく続落、好業績株と再編必至のコンビニ株などを物色
記事一覧 (11/13)太平電業は通期見通しを微減額したが原子力関連の耐震補強・経年対策など堅調
記事一覧 (11/13)トヨタ自動車が23日、広州モーターショーで世界初の「レクサス大型SUV」を公開
記事一覧 (11/13)経産省が13日午後発表した9月の鉱工業生産指数は前月比2.1%増、輸送機械、電子部品などが寄与
記事一覧 (11/13)協和エクシオが後場、自己株取得など発表し急伸、週足で底入れになる可能性
記事一覧 (11/13)日本水産は減額修正より前期比増益を評価、後場一段高のあとも強調続く
記事一覧 (11/13)三井海洋開発は後場も大幅増額を好感し堅調、石油株が安い中で強く評価し直す動き
記事一覧 (11/13)フタバ産業が高値更新後も強さを継続、「継続疑義」解消から基調を強める
記事一覧 (11/13)シャープが外資2社の投資判断アップを好感し後場一段高
2009年11月13日

三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感

●三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感

 三井海洋開発<6269>(東1)は、121円高の1822円と3日ぶりに急反発し高値引けとなった。前日12日、2009年12月期第3四半期(3Q)決算と通期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅増額を好感された。通期の営業利益は同5億円から10億円と大幅に増額した。昨年受注したFPSOの建造工事が順調に進み、工事進行基準で計上する売上の拡大が寄与。これを受け、シティグループ証券が同社株の投資判断を「2H」継続で、目標株価を2000円としたことで、信用取組倍率0.38倍の好需給から買い戻す動きが加速した。株価は、1700円割れの下値水準から出直る動きだが、9月7日に年初来高値2050円、10月22日高値2020円と二番天井を形成した後だけに、2000円前後には戻り待ちの売りが控えており、目先は1900円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:39 | 株式投資ニュース

インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高

●インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高

 インボイス<9448>(東1)は、200円高の1560円ストップ高と大幅続伸した。前日12日、同社は2009年9月中間期決算を発表、従来予想を上回ったことを好感された。中間期売上高は従来予想の370億円から389億4500万円、営業利益は同10億4000万円から13億6000万円に上方修正した。主力事業の通信料金の請求書一括サービスが伸長した。 株価は、9月9日高値1882円から10月5日安値1324円まで500円調整、その後、10月9日高値1556円まで上昇、戻り一服感から1500円割れで下値を固め出直る動きを強めた。値動きの良さも短期資金を呼び込んでおり、全般相場が方向感のない動きが継続するようだと、リバウンド幅を拡大する可能性は高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | 株式投資ニュース

リソー教育が自己株の取得を発表、調整進み自律反騰の起爆剤になる可能性−−引け後のリリース

来週の1本 リソー教育<4714>(東1)が13日の引け後、自己株式の取得を発表。取得上限株数は発行済株式総数の1.4%でやや小規模だが、株価は山なりのカーブ球のような調整が進んできたため、急激な自律反騰を引き起こす好材料になる可能性がある。

■山なりの失敗カーブ球に似た下落基調で下げ角度が急傾斜

 自己株取得の上限株数は6万株(発行済株式総数に対する割合1.4%)、同金額3億円。期間は11月16日から12月11日まで。なお、第3四半期の決算期末日の前5営業日(11月24日〜30 日)は、東証のガイドラインにより買い付けを行なわないとしている。
 13日の株価は8日続落に終止符を打って反発し130円高の4950円で終了。しかし、トレンドでは10月14日の高値5670円から山なりのカーブ球に似たジリ安基調を継続。前回の安値4300円(9月4日)を意識させるように下げ角度を徐々に増してきたため、このまま行けば自律的な急反騰が発生しても不自然ではない状態が訪れるとの指摘がある。自己株取得は自律反騰の起爆剤になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

●注目の上方修正発表銘柄(13日:大引け後発表分)

■三井松島産業は経常40%増額、ほかエディオン、日邦産業、東日本銀行、ヒューマンなど
エディオン<2730>(東1)通期の営業益を60%、純益を75%増額
関東つくば銀行<8338>(東1)通期予想の開示再開、黒字転換
八十二銀行<8359>(東1)通期の経常益を67%増額
東日本銀行<8536>(東1)通期の経常益を91%増額
大倉工業<4221>(東1)通期の営業黒転、経常赤字縮小
三井松島産業<1518>(東1)通期の経常益を40%、純益を50%増額
鳥取銀行<8383>(大1)通期の経常益を75%増額
富山銀行<8365>(名2)通期の経常益を89%増額
ヒューマンHD<2415>(JQ)通期の経常益を88%、純益を2倍増額
日邦産業<9913>(JQ)通期の営業益を2.2倍に増額
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

エノテカの月次が今期最高、ボルドーワインの人気次第だが下値メドに接近

 エノテカ<3049>(東2)が13日の夕刻、10月の月次実績速報を発表。売上高が前年同月の98.4%を確保し、9月の同97.5%を上回って今期最高値を更新した。
 国内では数少ない仏ボルドーワインのプリムローズ会員(樽で先買いできる伝統的な会員)で、秋口から売り上げが回復している様子が示された。今期はアジアに本格展開し、香港から中国での需要拡大に対応している。
 13日の株価は4700円安の5万6000円で終了。約4カ月続いた下値6万円前後の横ばい相場を一気に下っ放れたが、下値メドになる7月安値5万4900円に接近したため、水準としては売り込みづらいゾーンに差しかかってきた形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表

 ソニー<6758>(東1)は13日の夕刻、パソコン事業とデジタルイメージング事業の強化、およびグループ会社が展開する磁気ヘッド、タッチパネル事業などの効率化を発表した。
◆2010年4月1日付でPC事業の本部機能である「VAIO事業本部」にソニーイーエムシーエス樺キ野テック(安曇野市)で行っているPCの設計機能等を統合。それに伴い、VAIO事業本部は長野テックのサイト内に新設する「長野ビジネスセンター」に移転。 
◆デジタル一眼レフカメラ「α」関連事業の更なる強化を推進し、デジタルイメージング事業全体のより効率的なオペレーションを目指し、大阪を主拠点としていたデジタルカメラ「α」関連の事業を、2010 年3 月末までに品川テクロジーセンター(東京都港区)に集約。
◆磁気ヘッドの事業のより効率的なオペレーションを行うため、なかだ事業所(宮城)くりこまファクトリーは2010年2月末をもって製造を終了し、磁気ヘッド製造をなかだ事業所に集約。
◆タッチパネル市場の価格競争に対応すべく、なかだ事業所のタッチパネルの製造機能を索尼凱美高電子(蘇州)有限公司に移管し、2010年3月末をもってなかだ事業所での製造を終了。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

アパマンショップが9月本決算で「継続疑義」を脱却、今期は収益の大幅増を見込む

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は13日15時30分、9月本決算を発表、同時に、この決算で「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。
 9月連結決算は、営業利益が前期比52.0%減、経常利益が同28.0%減など、減収減益だった。ただ、キャッシュフローが黒字化するなど財務内容は好転した。2010年9月期の業績予想は、連結での売上高を510億円(前期比2.9%減)、営業利益を11.0億円(同約5倍)、経常利益を4.5億円(同48.4%増)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシがミドリ薬品にTOB、買い付け価格は終値より低い8万円

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日の引け後、ミドリ薬品<2718>(JQ)に対する公開買い付け(TOB)を発表。買い付け価格は1株8万円、買い付け期間は11月16日から12月14日。完全子会社化後はJASDAQ上場基準に抵触する可能性があるとし、上場廃止を視野に入れている。
 ミドリ薬品の13日終値は10万8500円(1000円安)。発表文では、「買付価格80,000円は、対象者株価終値109,500円を下回るため、本公開買付けに応募されるか否かについては、対象者の株主の皆様の判断に委ねる」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

アートネイチャーが毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開拓する合弁新会社を設立

 アートネイチャー<7823>(JQ)は13日15時30分、東洋新薬(福岡市、本部:佐賀県鳥栖市)との合弁で毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開発する合弁会社「ビューティーラボラトリ」を設立すると発表した。
 ライフスタイルの変化やアンチ・エイジング志向の高まりなどにより、毛髪に関するニーズがより多様化することを受け、毛髪事業の垣根を越えた競争に対応し、新たな着想・視点で健康と美容関連の市場における成長機会の取り込みを図る必要があると判断。毛髪製品に加えて医薬部外品、化粧品、及び特定保健用食品などの企画・研究・開発・販売を新会社主導で行なう。
 新会社は12月中に設立の予定で、資本金1000万円(アートネイチャー70%出資)。事業開始は2010年1月の予定。東洋新薬は売上高74億円(09年3月期)。事業所は本部・鳥栖工場、本社・福岡支店、東京支店、大阪支店、熊本工場、EUオフィス、米国法人。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:来週もTOPIX不振=内需関連不振が続く

来週の相場展望:来週もTOPIX不振=内需関連不振が続く 今週(9〜13日)は、日経平均は9777円で始まり9731円まで下げた。その後、戻りに転じたものの、戻りは9979円までで、遂に、1万円を奪回することはできなかった。これで、日経平均の1万円割れは9営業日続いている。
 
 特に、TOPIX(東証株価指数)に至っては、直近安値である10月6日の863ポイントを割って、13日(金)には862ポイントまであった。言うまでもなく、TOPIXは内需関連銘柄の動きを強く反映したもの。機関投資家だけでなく、個人投資家もTOPIXの動きが投資成果に近い。日経平均は、まだ直近安値である10月6日水準を上回っている。しかし、「昔、ソニー<6758>(東1)、今、ユニクロ(ファーストリテイリング<9983>(東1))」と言われるように、日経平均は、ひとにぎりの銘柄効果にすぎない。実感は儲かっていないのが今の相場である。
 
 来週もTOPIX不振=内需関連不振は続くだろう。新政権の政策が着地点を見出すまでは、動けない。「事業仕分け」で出てくることは、長い目で見ればプラスだが、短期的には景気、企業業績には厳しいものとなる。
来週以降も「政策売り」が続くものとみられる。TOPIXに引っ張られて、日経平均も10月安値を切る可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

関東つくば銀行が合併に向け中止していた業績見通しを発表、経常黒字転換へ

 関東つくば銀行<8338>(東1)が13日15時過ぎ、これまで未発表だった3月通期の業績見通しを開示した。3月通期は収益が大きく改善し、連結経常収益は363億円(前期は345.91億円)、経常利益は9億円(同82.50億円の赤字)、純利益は22億円の赤字(同99.84億円の赤字)とした。同行は2010年3月に茨城銀行(水戸市・62店舗)と合併の予定で、正規の決算は「筑波銀行」として発表する予定。
 13日の株価は2円高の305円で終了。10月初旬から約25円の幅でゆるやかに下値を切り上げる横ばい相場が続いており、もみあい上限ゾーンの320円どころをめざす可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は方向感なく続落、好業績株と再編必至のコンビニ株などを物色

091113大引け 13日の東京株式市場はオバマ大統領の来日に期待するムードはあるものの輸出関連株の物色は限定的で、積極的に上値を追う動きは見られず、政府の「事業仕分け」の推移を見守りたい雰囲気も台頭。材料株、好業績株を買う動きが中心となった。
 
 日経平均は、朝方85円11銭安の9719円38銭まで下落したあともみあいに移行し方向感なく小動きに終始し、大引けは34円18銭安の9770円31銭と続落した。朝算出されたオプション11月物の特別清算指数(SQ)は推計9746円49銭。
 
 東証1部の出来高概算は17億3603万株、売買代金は1兆2065億8500万円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄は660、値下がりは896。また、東証33業種別指数は、水産・農林、情報・通信、その他金融、陸運、パルプ・紙など13業種が上昇。海運、非鉄金属、繊維、石油・石炭、不動産など20業種が下落した。
 
 円相場が1ドル90円台に小安くなったため、朝方は自動車株や電気、精密株などが堅調に始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)がマイナスに転じるなど、輸出型の主力株物色は今ひとつ広がらず、朝高の任天堂<7974>(大1)も軟調。また、日本郵船<9101>(東1)が連日安値、ドバイの鉄道建設工事の完成が遅れると伝わった大林組<1802>(東1)が安値更新となるなど下げ基調を強める銘柄が目立った。
 
 半面、第2四半期の好決算銘柄や業績見通し増額銘柄は概ね堅調で、三井海洋開発<6269>(東1)インボイス<9448>(東1)ニッパツ<5991>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)などが上昇。昨日の立会い時間中に下方修正発表も底打ち感からメリルが投資判断を格上げした日本水産<1332>(東1)が続伸。また、業界再編の思惑が広がっているコンビニ株はファミリーマート<8028>(東1)をはじめほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

太平電業は通期見通しを微減額したが原子力関連の耐震補強・経年対策など堅調

 太平電業<1968>(東1)は13日の引け後、9月第2四半期の決算を発表し、3月通期の見通しを修正した。
 第2四半期の連結決算は、営業利益がこれまでの見通しを33.7%上回る19.52億円、経常利益が同じく28.6%上回る19.80億円となるなど、大幅な上ぶれ着地となった。ただ、3月通期の見通しは、売上高が事業用原子力関連の耐震補強、高経年化対策工事などが順調に推移すると予想する半面、利益面では、大型の建設工事がほぼ完了し、プラントの設備更新の端境期でもあり受注動向が芳しくないとし、営業利益を同9.7%減額し32.40億円に、経常利益を同11.1%減額し33.00億円とした。
 13日の株価は4円高の1085円で終了。ここ1100円を中心ゾーンとした横ばい相場が多少下り坂になっており、一度下値を試す可能性があるが、出来高は増加した。トレンドのクセとして、調整局面で出来高が増えると反騰に転じるケースがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が23日、広州モーターショーで世界初の「レクサス大型SUV」を公開

 トヨタ自動車<7203>(東1)は13日、「広州モーターショー」(11月23日〜30日)で、世界に先駆けてレクサスブランドの大型SUVモデルなどを披露すると開示した。
 12月に中国で生産及び販売を開始する新型クラウンのほか、新型プリウス、カムリハイブリッドなどを展示し、2つのブースで合計45台の市販車・参考出品車を出展する。
 株価は朝方50円高の3570円まで続伸したが、あとは前後場を通じて10円安〜20円高で横ばいとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

経産省が13日午後発表した9月の鉱工業生産指数は前月比2.1%増、輸送機械、電子部品などが寄与

 経済産業省が13日午後発表した9月の鉱工業指数の確報(季節調整済み・05年=100)は、生産指数が 85.7(前月比2.1%増)、 出荷指数が87.7(同4.2%増)、在庫指数は 94.7(同0.4%減)となった。 生産指数の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、電気機械工業などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

協和エクシオが後場、自己株取得など発表し急伸、週足で底入れになる可能性

 協和エクシオ<1951>(東1)が14時に9月第2四半期の決算と自己株取得を発表。株価は直前の753円(8円安)から790円(29円高)まで急伸した後も780円前後でしっかりとなっている。大引けまでこの水準を保てば週足で3月に続き長大な下ヒゲ底を形成する。
 第2四半期の連結決算は営業利益が前年同期比51.2%減となるなど減収減益。3月通期の見通しも減収減益の従来予想を据え置いた。一方、自己株の取得は、11月16日から2010年2月28日の期間に取得上限株式数300万株(自己株を除く発行済み株数の2.84%)、同金額27億円で実施する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日本水産は減額修正より前期比増益を評価、後場一段高のあとも強調続く

 日本水産<1332>(東1)が後場、寄りあとに20円高の269円まで一段高となったあとも17〜19円高の水準で強調展開となっている。東証33業種別指数の値上がり率1位は「水産・農林」(上昇率5%台)で、当社株の寄与が大きいようだ。
 昨12日の決算発表に続き、13日はメリルリンチ証券が投資判断を引き上げ、「アンダーパフォーム」→「バイ」、新たな目標株価を300円とした。9月第2四半期の決算は連結営業利益が前年同期比52.0%増となったが、事前予想を37%下回るなど、総じて大幅な計画割れの着地。3月通期の見通しも減額修正した。ただ、株価はこれを発表した12日の後場取引時間中も比較的底堅く推移し、前期比での増益を評価する動きをみせていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は後場も大幅増額を好感し堅調、石油株が安い中で強く評価し直す動き

 三井海洋開発<6269>(東1)が後場再びジリ高となり100円高の1801円前後で売買をこなしている。前場は好決算を受けて119円高の1820円まで上げた後一服となったが、原油市況が下落して国際石油開発帝石<1605>(東1)などが安い中での上昇だけに、評価し直す動きもある。
 12日の引け後に発表した9月第3四半期の決算は、1〜9月の累計連結営業利益が25.38億円(前年同期比74.1%増)となるなど大幅増益。12月通期の見通しも、連結営業利益を従来見込み比2.0倍の10億円とするなど、大幅な増額を行なった。昨年受注したFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の建造が順調で、金利コストの低下による金融収支の改善も奏功。株価は、11月9日につけた安値1672円からの出直りを本格化させている。1800円台回復は11月4日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

フタバ産業が高値更新後も強さを継続、「継続疑義」解消から基調を強める

 フタバ産業<7241>(東1)が後場は上げ一服の動きだが,いぜん上昇率4%前後(約20円高)で強調展開となっている。前場は32円高の530円まで続伸し、5営業日ぶりに年初来の高値を更新。一昨日11日に発表した9月第2四半期の決算で「継続企業の前提に関する注記」の記載が解消されてから再び強基調に転じている。
 9月第2四半期の決算では、3月通期の見通しを増額修正(赤字縮小)。国内の自動車生産台数が想定より増加したため、当初90億円の赤字と見込んでいた連結営業損益を15億円の赤字に、同じく130億円の赤字とみていた連結経常損益を45億円の赤字に修正。純損益も70億円の赤字から10億円の赤字見通しに縮小修正した。
 株価は週末に高値を更新したため、大引けもこの水準を保てば週足のチャートもジリ高基調を一層補強する形になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

シャープが外資2社の投資判断アップを好感し後場一段高

 シャープ<6753>(東1)が後場は前引け値より3円高い990円(前日比26円高)で始まり上値を追っている。13日付けでドイツ証券、仏系のCLSA証券が投資判断を引き上げたことが伝えられ、前場の高値991円を上回ってきた。
 ドイツ証券の投資判断は「Hold」→「Buy」で、目標株価を1010円から1200円に引き上げ。また、CLSA証券は「Sell」→「Buy」で、目標株価は1145円の模様。上期は液晶パネル事業の回復が進み、連結ベースで損益トントンとみていた営業利益が黒字に転換した。通期の見通しは営業利益を500億円(前期は554.81億円の赤字)など急回復の見通しを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース