[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)カシオ計算機が投資判断引き上げうけ700円台を回復、ダブル底を確認
記事一覧 (11/10)コマツが北米市場の回復期待と中国の道路網拡大の思惑で高値を更新
記事一覧 (11/10)世紀東急工業が大幅増額修正を手がかりに続伸し値上がり率1位
記事一覧 (11/10)ファーストリテイリングが円高・内需株物色と増配を好感し高値更新
記事一覧 (11/09)本日の銘柄フラッシュ:日本橋梁・チムニー・みらかHDなど
記事一覧 (11/09)本日の銘柄フラッシュ:シチズン・クボタ・キリンHDなど225採用銘柄
記事一覧 (11/09)ホンダの新型ステップワゴン「スパーダ」が出足快調、受注が計画の3倍に
記事一覧 (11/09)浜松ホトニクスが9月本決算を発表、今期純利益は23%増を見込む−−引け後のリリース
記事一覧 (11/09)富士製薬工業が配当を増額修正、前期の年20円から今期は同24円に
記事一覧 (11/09)●注目の上方修正発表銘柄(9日夕方発表分)
記事一覧 (11/09)東亜道路工業の第2四半期は黒字転換、底練り相場の上限近辺までは値戻しも
記事一覧 (11/09)好業績・好材料・好需給の銘柄に絞り込む動き
記事一覧 (11/09)9日の東京株式市場は日経平均は小幅続伸も東証1部の6割が下落
記事一覧 (11/09)ファーストリテイリングが増配、前8月期は年間130円、今期は年間200円を予定
記事一覧 (11/09)三菱商事にロシアの自動車市場拡販の期待、8営業日ぶりに2000円台を回復
記事一覧 (11/09)いすゞ自動車が赤字縮小期待などで後場堅調、中小型車のエコ化で思惑も
記事一覧 (11/09)日本道路が黒字決算を発表後ジリ高、受注と採算の向上本格化に注目の余地
記事一覧 (11/09)三越伊勢丹ホールディングスは営業赤字だが瞬間安にとどまる、積極3年計画も発表
記事一覧 (11/09)薬価も行政刷新の対象とされ大手薬品株が全面安、後発薬が好調な科研製薬も下値模索
記事一覧 (11/09)日本光電が好業績をうけ連日高値、後場再び上値を追う
2009年11月10日

カシオ計算機が投資判断引き上げうけ700円台を回復、ダブル底を確認

 カシオ計算機<6952>(東1)が一時31円高の707円まで上げて続伸し、10月20日以来の700円台回復となっている。シティグループ・ジャパン・ホールディングス<8710>(東外)のシティグループ証券が10日付けで投資判断を「3M」から「2M」に引き上げたと伝えられている。
 カシオ計算機は11月6日、決算発表とともに、中小型ディスプレイ事業の分社化と一部譲渡を発表。有機ELを共同開発している凸版印刷<7911>(東1)に分社新会社の株式を一部譲渡するなどの提携強化によって競争力の強化をめざす。
 株価は10月29日(安値942円)、11月5日(同641円)を下値に出直り始めており、チャートではダブル底を確認した形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

コマツが北米市場の回復期待と中国の道路網拡大の思惑で高値を更新

 コマツ<6301>(東1)が続伸し、一時34円高の1888円まで上げて10月26日につけた年初来高値1885円を更新した。NYダウの203ドル高を受けて北米市場の回復期待が高まった上、中国での自動車販売台数が米国を上回るとの予想が確実視され、道路網の整備拡充需要に期待が出ている。
 同社は10月29日に発表済みの第2四半期決算で、3月通期の連結業績見通しを売上高が前期比29.3%減、営業利益は同52.6%減などとし、連続減益を見込んでいる。ただ、期初の見通しからは回復が急で、中国経済に加えて北米の持ち直しが本格化すれば業績見通しが上ぶれるとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

世紀東急工業が大幅増額修正を手がかりに続伸し値上がり率1位

 世紀東急工業<1898>(東1)が続伸し、一時11円高の70円(18.6%高)まで上げた後も強調展開を続けて東証1部の値上がり率1位となっている。昨9日の引け後に9月第2四半期の決算を発表、同時に3月通期の見通しを大幅増額修正したことが手がかり。
 3月通期の業績見通しを増額修正し、連結営業利益を従来の10.8億円から25.0億円に、経常利益は同7.2億円から21.8億円に、などとした。これについては、下期の受注環境はきわめて不透明とした上で第2四半期までの結果から増額修正したとしたため、下期の受注環境しだいでは一段の上ぶれ余地が見込める雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが円高・内需株物色と増配を好感し高値更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が続伸し10月28日につけた高値を更新、370円高の1万6280円まで上伸している。NY株式がダウ203ドル高と急伸した一方で、外為市場でも再び1ドル89円台の円高とあって、業績が好調な内需株として買いが入っているようだ。
 昨9日には、8月期末配当の増配とともに今期の予想配当を中間配、期末配とも各々100円と発表。年間配当では前期の160円に対し、今期は200円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2009年11月09日

本日の銘柄フラッシュ:日本橋梁・チムニー・みらかHDなど

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】

●日本橋梁が一時高値更新、9月中間期利益予想の増額を好感

 日本橋梁<5912>(東1)は、50円高の284円と急反発、一時64円高の298円と買われ5日につけた年初来高値297円を更新する場面も見られた。前週6日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、利益予想の増額を好感された。中間期の売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同700万円上回る4700万円に増額した。株価は、4日付の朝日新聞朝刊が「崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あることが、国土交通省の調査でわかった」と伝えたことを手掛かりに、橋梁工事の受注拡大を期待され、低位株人気も加わり5日に年初来高値297円と買われた後、利益確定売りに6日安値224円と下げて切り返す動き。全般相場が方向感のない動きが続くようであれば、値動きの良さから目先人気が続く可能性も高まりそうだ。

●チムニーはTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配

 チムニー<3362>(東2)は、300円高の1890円ストップ高買い気配の大引けとなった。大幅に4日続伸し5月21日につけた年初来高値1850円を更新した。前週6日後場立会い中に公開買い付けの観測が伝わり、情報の真偽を確認するために14時1分に売買が停止されたが、大引け後にMBOの一環として行われる株式公開買い付け(TOB)への賛同意見を発表、売買が再開された本日は、TOB価格へサヤ寄せした。カーライル・グループの買収目的会社エフ・ディー(東京都千代田区)が、TOBを実施する。消費の低迷に伴う外食離れで経営が悪化したため、非上場化し業績の立て直しを図る。買い付け期間は、11月9日から12月21日まで。買い付け価格は1株2260円。買い付け株式数は918万8100株、買い付け代金は207億6510万円を予定し、親会社の米久もTOBに応募すると発表した。TOB後に同社は上場廃止となる。目先、TOB価格まで上値を伸ばす動きが続こう。

●みらかHDは高値更新、通期業績予想と配当予想を増額

 みらかホールディングス<4544>(東1)は、200円高の3040円と続伸し10月1日につけた年初来高値3020円を更新した。前週6日、同社は2009年9月中間期決算と10年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を好感した買いが入った。通期の売上高は従来予想を20億円上回る1480億円、営業利益は同23億円上回る180億円に修正した。新型インフルエンザの感染拡大で、診断薬の販売が計画を上回るほか、受託臨床検査事業の利益改善策による固定費削減などが寄与。株価は、8月11日に9月中間期の業績予想の上方修正発表、新型インフルエンザの感染拡大で10月高値と買われた後、10月7日安値2780円、11月6日安値2785円と下値を確認し上昇、13週移動平均線が下支えしており、06年7月高値3180円奪回から一段高へ進む公算大。

●東洋インキ製造は通期利益予想の増額に自社株買いが加わり続伸

 東洋インキ製造<4634>(東1)は、13円高の341円と続伸した。前週6日、同社は2010年3月期利益予想の上方修正と自社株買いを実施すると発表、業績上ブレ好感と需給改善を期待した買いが入った。通期の売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同70億円から95億円(前期比2.5倍)に増額した。コストダウンの徹底が奏功。自社株買いは、400万株(発行済み株式総数の1.32%相当)・18億円を上限として、期間は11月9日から来年3月24日まで。株価は、液晶パネル関連人気で7月2日に年初来高値365円、9月24日に高値顔合わせした後、利益確定売りに10月2日安値308円と下げて、下値を固めから出直る動き。340円の上値抵抗線を突破しており、信用取組倍率0.51倍の好需給をテコに、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。

●あいおい損保が急反発、通期利益予想の増額を好感

 あいおい損害保険<8761>(東1)は、34円高の427円と急伸した。前週6日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、通期利益予想の増額を好感された。通期の経常収益は従来予想を据え置いたが、経常利益は同200億円から310億円に増額した。株価は、6月15日に年初来高値505円をつけた後、400円台半ば中段でのモミ合いが3ヶ月余り続いたが、11月4日安値380円まで下げて400円割れ水準に位置していたことから、値ごろ感も加わり信用好需給をテコに、買戻し主導の動きとなった。買い一巡後は下値モミ合いとなることも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | 株式投資ニュース

本日の銘柄フラッシュ:シチズン・クボタ・キリンHDなど225採用銘柄

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】

●キリンHDは小反落、営業利益増額も利益確定売り続く

 キリンホールディングス<2503>(東1)は、35円安の1453円と反落した。前週6日、同社は2009年12月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期営業利益を増額したが、利益確定売り先行となった。通期の営業利益は従来予想の1250億円から1300億円に増額した。国内で第3のビールの「のどこし<生>」やノン・アルコール飲料「キリン フリー」などが好調に推移している。株価は、サントリーとの経営統合交渉を手掛かりに、10月27日に年初来高値1542円と買われた後、利益確定売りに軟調に推移し5日移動平均線が上値を抑える格好となっている。直近10月23日安値1425円を下回るようであれば、調整色を色濃くしよう。

●シチズンは通期利益予想の増額に野村証の投資判断格上げで続伸

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は、38円高の526円と続伸、一時54円高の542円と買い進まれる場面も見られた。前週6日、同社は2009年9月中間期決算と2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、通期利益予想の増額を好感された。通期の売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同30億円から55億円に増額した。固定費削減などが奏功。また、野村証券が同社株の投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)に格上げ、目標株価を580円から620円に引き上げたことから信用好需給から買い戻しの動きも見られた。株価は、自社株消去を手掛かりにつけた10月23日の戻り高値552円近辺には、戻り待ちの売りが控えており、乱高下することも想定されよう。

●三菱レイヨンは通期最終損益の赤字幅拡大を嫌気し5日続落

 三菱レイヨン<3404>(東1)は、14円安の289円と5日続落した。前週6日、同社は2009年9月中間期決算と10年3月期業績予想と配当予想の修正を発表、通期最終損益の赤字幅が膨らむことを嫌気された。通期の最終損益は従来予想の10億円の赤字から85億円の赤字と赤字幅を拡大する見通し。これに伴い、期末配当は無配(前期実績4円)となる見込み。株価は、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が買収する方針を固めたとの報道を材料視され、8月10日に年初来高値348円をつけた後、320円を上限とした小幅モミ合いとなっていたが、下げ基調を強めた。目先は280円前後の下値水準に届いており、下値固めの動きとなることが予想される。

●クボタは通期税引き前純利益の増額を好感し続伸

 クボタ<6326>(東1)は、57円高の766円と続伸、63円高の772円と買い進まれた。前週6日、同社は2009年9月中間期決算と10年3月期業績予想の修正を発表、通期税引き前純利益の予想を増額したことを好感した買いが増勢となった。通期の税引き前純利益は従来予想の695億円から710億円(前年比15%減)と減益率を縮小する見通し。コスト削減や鋼材などの原材料価格の低下などが採算改善につながった。株価は、7月31日に農業関連人気で年初来高値872円と買われた後、第1四半期決算が大幅減益着地となったことから、700円割れ水準まで調整、下値固めから出直る動きとなっている。信用買残809万株を吸収し、9月25日高値794円抜けとるか注目されよう。

●太陽誘は業績予想を増額も円高進行を嫌い反落

 太陽誘電<6976>(東1)は、46円安の942円と反落、一時61円安の988円まで下げた。前週6日、同社は2009年9月中間期決算と10年3月期業績予想の修正を発表、本年2度目となる2010年3月期業績予想の上方修正となったが好材料出尽くしで反応薄、、円相場が89円台後半に上昇したことを嫌い売り優勢の展開となった。売上高は従来予想の1840億円から1890億円、営業損益は同トントンから15億円の黒字になる見通し。携帯電話、パソコン、テレビをはじめとした機器全般において大幅な生産調整が一巡、各国政府の経済対策の効果による景況の回復等で、コンデンサを主体とした電子部品受注が想定を上回る回復を見せている。株価は、8月4日に年初来高値1343円をつけた後、10月5日安値941まで調整、1100円台まで戻りを見せるも、再度下値を探る展開となっている。目先は、下値水準に届いた感もあり、下げ渋る動きだが、モミ合いとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | 株式投資ニュース

ホンダの新型ステップワゴン「スパーダ」が出足快調、受注が計画の3倍に

ホンダの新型ステップワゴン「スパーダ」が出足快調、受注が計画の3倍に ホンダ<7267>(東1)が10月9日に発売した新型「ステップワゴン」が好調な出足を見せ、発売後約1ヵ月での累計受注台数が月間販売計画6000台の3倍となる約1万8000台に達した。同社が9日発表した。
 新型「ステップワゴン」は、23日に登場する「スパーダ」をはじめ、低床・低重心パッケージをベースに、室内高を1395mmとするなど、クラス最大のゆとりの室内空間を創り出し、燃費も14.2km/Lでクラストップ。20歳代から40歳代の子育てファミリーを中心に独身、プレファミリーなど、幅広い層からのオーダーがあるという。購入者のうちホンダ車のユーザーは55%にとどまり、ほかは新規ユーザーが占めているという。
 9日の株価は、自動車株が全般に重かった中で前引けにはプラス圏に浮上し、30円高の2830円で終了。ここ2800円前後で下値の固さがみられ、外部環境しだいでは直近高値2985円が視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが9月本決算を発表、今期純利益は23%増を見込む−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 浜松ホトニクス<6965>(東1)が9日の引け後に発表した9月本決算は大幅な上ぶれ着地となった。

■世界的な景気回復につれて上ぶれの余地
 前9月期の連結営業利益は事前予想を43.9%上回る37.41億円、経常利益は同41.0%上回る47.94億円。前期比ではともに7〜8割減益だったが、光電子部品、計測機器とも見通しを大きく超過。今期:2010年9月期は、前提為替レートを1ドル90円、1ユーロ130円として連結での売上高を前期比3.9%増の748億円、営業利益を同6.5%減の35億円、純利益は同22.8%増の22億円とした。純利益の2ケタ増には意外感があり、非破壊検査用機器や車載向けのフォトICなどは世界的な産業景気の回復につれて拡大の余地がありそうだ。
 9日の株価は60円安の2260円で終了。7月以降、25日移動平均線に乗る形で比較的安定した右肩上がりのトレンドを維持した中での高下であり、仮に今期の経常減益が嫌われて下押しても、移動平均の前後で下げ止まれば、これまでと同様に下値の固さを再認識する形で再び上値を志向する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

富士製薬工業が配当を増額修正、前期の年20円から今期は同24円に

 富士製薬工業<4554>(JQ)が9日17時45分、9月第2四半期の配当を従来予想通り11円(前年同期実績は10円)とするとともに、3月期末配当の見通しを従来の12円から13円(前期実績は10円)と修正し発表した。年間では前期が20円、今期は24円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

●注目の上方修正発表銘柄(9日夕方発表分)

■井関農機、アネスト岩田には意外感、ほか東邦亜鉛、ワタミ、タキロン、林兼産業など

近畿車輛<7122>(東1)通期の経常益を20%増額。
やまびこ<6250>(東1)第2四半期の営業益を69%増額。
東邦亜鉛<5707>(東1)通期経常益を3.3倍に増額。
井関農機<6310>(東1)第2四半期の営業益を58%増額。
世紀東急工業<1898>(東1)通期の経常益を3.1倍に増額。
ワタミ<7522>(東1)第2四半期の純益を42%増額、通期営業益を2.8倍に増額。
セントラルスポーツ<4801>(東1)第2四半期の純益を78%増額。
タキロン<4215>(東1)第2四半期の営業益をゼロから5億円に。
アネスト岩田<6381>(東1)通期営業益を2.8倍に増額。
林兼産業<2286>(東1)第2四半期の経常益を63%増額。
相模ゴム工業<5194>(東2)第2四半期の経常益を99%増額。
小池酸素工業<6137>(東2)第2四半期の経常益を17%増額。
第一精工<6640>(JQ)第2四半期の純益を83%増額。
イリソ電子工業<6908>(JQ)通期の営業益を42%増額。
日特エンジニアリング<6145>(JQ)通期の営業益を4.1倍に増額。
理研グリーン<9992>(JQ)第2四半期の経常益を29%増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

東亜道路工業の第2四半期は黒字転換、底練り相場の上限近辺までは値戻しも

 東亜道路工業<1882>(東1)が9日14時、9月第2四半期の上ぶれ(黒字転換)決算を発表。子会社全体に利益率の改善がみられ、本体では貸倒れ引当金やその他経費の減少もあり、連結での営業損益は従来の0.5億円の赤字予想が2.08億円の黒字で着地し、経常損益は同2.0億円の赤字から0.44億円の黒字となった。通期見通しは据え置いたが、利益率の改善傾向は続くとみられるため、上ぶれる余地はありそうだ。
 9日の株価は10円安の128円で終了。10月以降、おおむね120円〜140円のゾーンで底練りを継続しており、まずは上値抑えとなっている140円どころまでの反騰を意識し、小すくい方針か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

好業績・好材料・好需給の銘柄に絞り込む動き

 株式市場明日の動き 9日の東京株式市場、日経平均株価は19円64銭高の9808円99銭と小幅続伸となったものの、東証1部市場の6割が下落しTOPIXは3.34ポイント下落し、全般は方向感のない展開となった。
 
 東証1部の出来高概算は16億947万株、売買代金は1兆1347億4000万円。東証1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は516、値下がりは1045。東証33業種別指数は、保険、非鉄金属、ガラス・土石、機械、サービスなど8業種が上昇。一方、空運、繊維、電力・ガス、その他製品、石油・石炭など25業種が下落した。
 
 9月中間期利益予想を増額した日本橋梁<5912>(東1)が、年初来高値を更新、グリー<3632>(東マ)が一時連日の年初来高値更新となるなど、小型株で短期資金を呼び込みやすい銘柄や新興銘柄でも需給面で上値にシコリの少ない銘柄を物色され、局地戦的な物色にとどまっている。
 
 また、新型インフルエンザ関連でもシスメックス<6869>(東1)が連日の高値更新となる一方で、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が4日続落となるなど、より需給面を重視し、上値にシコリがある銘柄を物色の対象から外す動きが見られている。
 
 今後も好業績・好材料・好需給の銘柄に絞り込む動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は日経平均は小幅続伸も東証1部の6割が下落

091109大引け 9日の東京株式市場は、日経平均はモミ合いで小幅続伸となったが、東証1部市場の6割が下落し方向感のない展開。円相場が海外で再び1ドル89円台の円高となったため、日経平均は寄り後57円76銭安の9731円59銭まで下押した。しかし週明けの東京外為市場では10時前に1ドル90円台に転じて円高が一服したこともあり、56円55銭高まで反騰、その後は戻り待ちの売りに押され、大引けは19円64銭高の9808円99銭となった。TOPIXは3.34ポイント下落。
 
 東証1部の出来高概算は16億947万株、売買代金は1兆1347億4000万円。東証1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は516、値下がりは1045。東証33業種別指数は、保険、非鉄金属、ガラス・土石、機械、サービスなど8業種が上昇。一方、空運、繊維、電力・ガス、その他製品、石油・石炭など25業種が下落した。
 
 朝方は軟調だったホンダ<7267>(東1)が10時前には反騰に転じ、今回の決算でも海外の展開が注目されたソニー<6758>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)なども相次いでプラスに転換、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株や鉄鋼株も同様の切り返しトレンドとなった。
 
 好業績銘柄を買う動きはやや絞り込む傾向をみせ、前週末に黒字転換と通期見通しの増額を発表したシチズンホールディングス<7762>(東1)が活況高となり、日本橋梁<5912>(東1)は急反騰、通期利益予想を増額したクボタ<6326>(東1)が続伸、また足並みそろえて増額を発表した三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などの損保株も一斉高となった半面、キリンホールディングス<2503>(東1)太陽誘電<6976>(東1)など下落する銘柄も目立った。大手銀行株は軟調。一方、MBO(経営陣による企業買収)を発表したチムニー<3362>(東2)は制限値幅いっぱいの300円高(1890円)ストップ高した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが増配、前8月期は年間130円、今期は年間200円を予定

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が8月期末配当の増配を発表。前期実績65円に対し直近の同社予想と同じ85円とした。中間配当は前年同期比10円増の75円を実施済みで、年間配当は前期比30円増の160円になる。今期の予想は中間配、期末配とも各々100円で年間200円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三菱商事にロシアの自動車市場拡販の期待、8営業日ぶりに2000円台を回復

 大手商社株が高安混在となる中で三菱商事<8058>(東1)が後場寄り後に30円高の2000円を回復したあとも堅調二推移している。2000円台は10月27日以来。ロシア最大手の自動車販売グループに出資と伝えられ、三菱自動車<7211>(東1)の製品を中心とした次世代車市場の拡大に期待が出ている。
 三菱商事はロシア最大の自動車販売グループ・ロルフグループの中で、三菱自動車の輸入・卸売りを手掛けるロルフインポート(RI、モスクワ)に資本参加したと7日付けの日本経済新聞で伝えられた。同社の株式40%を取得し、同グループとの連携を深めて販売力を強化するという。三菱車は以前からロシアで人気が高く、三菱自動車にとっては日本、北米に次ぐ3番目の市場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が赤字縮小期待などで後場堅調、中小型車のエコ化で思惑も

 いすゞ自動車<7202>(東1)が後場一段高となり5円高の193円まで上げた後も3〜4円高で値を保ち、強い動きをみせている。9月第2四半期の決算は11月9日に発表を予定。赤字縮小の期待が出ている。
 株価は朝方、ここ数日の安値を割り込み、持ち合い割れの動きとなったが、前引けにかけて切り返し、後場は堅調さを持続。赤字縮小の期待に加えて、中小型トラックのエコ化に関連した提携の期待などが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

日本道路が黒字決算を発表後ジリ高、受注と採算の向上本格化に注目の余地

 日本道路<1884>(東1)が13時に発表した9月第2四半期決算は黒字に転換。株価は先取るように朝方12円高の225円まで続伸したこともあり9円高前後で強もみあいだが、通期の業績に明るさが出た形のため250円前後までの値戻しを期待する動きもある。

 4〜9月の業績は、工事受注高が前年同期比1.3%増となり、完成工事高は同2.1%減少したものの採算の向上が進み、連結営業利益が5.70億円(前年同期は20.64億円の赤字)となるなど、黒字に浮上した。3月通期の見通しは連結営業利益の前期比36.9%増などを据え置いたが、橋や道路の老朽化という需要増期待があり、日本橋梁<5912>(東1)の活況高とは一線を画すとしても、着実に収益が拡大する可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは営業赤字だが瞬間安にとどまる、積極3年計画も発表

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が13時、営業赤字となる9月第2四半期決算を発表したものの、下げは瞬間的で値を戻している。基幹店舗の活性化とアウトレット店などの統合を含む3年計画を同時に発表した。
 9月第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比12.5%減少し、営業損益は4.25億円の赤字となった。3月通期の見通しは、売上高を前期比8.9%減、営業利益は同89.8%減などとした。ただ、同時に発表したローリング後の新3年計画では、1100億円の投資を行い、三越銀座店の増床、伊勢丹本店の第6次再開発、中国持ち株会社の設立などとともに周辺事業の見直しなどを進めると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

薬価も行政刷新の対象とされ大手薬品株が全面安、後発薬が好調な科研製薬も下値模索

 予算のムダ使いを見直す行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)が「薬価」も対象にと伝えられ、科研製薬<4521>(東1)が後場も800円割れ寸前となるなど、新薬開発メーカーがほぼ全面安となっている。
 行政刷新会議が来年度予算の概算要求に関して行なう「事業仕分け」の対象に薬価を加える方針を固めたと8日から9日朝にかけて伝えられ、朝寄りの815円(3円高)から前引け間際には801円(11円安)まで下落し、後場も802〜803円で一進一退。アステラス製薬<4503>(東1)も朝方の3340円(10円高)から3210円(130円安)まで下げ、後場は100円安前後となっている。武田薬品工業<4502>(東1)は朝方30円安まで下げた程度で値を戻し、後場は10〜20円安だが上値の重い動き。
 薬価を見直し対象とする背景には、ジェネリック(後発)薬品を拡大し医療費の抑制に結びつける方針があるとされるが、今期、ジェネリック薬品の伸びが拡大する見通しの科研製薬にも、こちらを評価する動きは今のところ出ていない雰囲気だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

日本光電が好業績をうけ連日高値、後場再び上値を追う

 日本光電<6849>(東1)が後場は前引けより8円高い76円高の1666円で始まり、再び上値を追う姿勢。前場は、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が前週末に目標株価を引き上げたことを好感して続伸し、2営業日続けて戻り高値を更新している。
 野村證券の目標株価は1300円から1700円に改定。日本光電はその前日、5日に9月第2四半期決算と3月通期の業績見通しを発表しており、3月通期の見通しは連結での営業利益を60億円から82億円に、純利益は37億円から51億円に、などと増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース