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記事一覧 (10/16)来週の相場展望:26日には国会が始まる、超短期売買以外は様子見が賢明
記事一覧 (10/16)昭和産業が奥本製粉(大阪府)を子会社化、西日本での基盤を拡大
記事一覧 (10/16)日本駐車場開発が観光会社をグループ化し業績見通しを増額
記事一覧 (10/16)日清食品HDが業績見通しを減収・増益に修正、通期経常益は15%上積み
記事一覧 (10/16)16日の東京株式市場は週末控え高値警戒感から小幅続伸にとどまる
記事一覧 (10/16)建機2銘柄が業績好調の予想で堅調、日立建機は高値更新
記事一覧 (10/16)横河ブリッジは世界最長の吊り橋計画も刺激要因、700円はさみ堅調
記事一覧 (10/16)エヌ・ピー・シーが後場一段高となり2500円を回復
記事一覧 (10/16)ファナックが工作機械受注の回復期待を継続し堅調
記事一覧 (10/16)パーク24は10月本決算への期待が大、月次好調で後場も底堅い
記事一覧 (10/16)パナソニックが「生活支援ロボ」などを好感し後場も強い
記事一覧 (10/16)ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場
記事一覧 (10/16)ツガミが第2四半期の見通しを減額修正、通期は据え置く
記事一覧 (10/16)丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ
記事一覧 (10/16)16日前場の東京株式市場はJALがムードを冷やし模様ながめ
記事一覧 (10/16)ソニーには米欧の株価回復を受けてXマス商戦の期待
記事一覧 (10/16)日本航空が一時100円ちょうどまで続落、脳裏かすめる「2ケタ」
記事一覧 (10/16)ファーストリテイリングが連日急伸し一時1万5000円台、激安攻勢に注目
記事一覧 (10/16)東芝は米欧の電力設投に期待、朝方続伸し3日連続高値を更新
記事一覧 (10/16)ワンポイント日足チャート:新日鉄、三越伊勢丹、アサヒ他
2009年10月16日

来週の相場展望:26日には国会が始まる、超短期売買以外は様子見が賢明

来週の相場展望:26日には国会が始まる、超短期売買以外は様子見が賢明 今週(13〜16日)の日経平均は前週末の1万円台回復を受け、週初は1万100円台へ上昇して始まった。その後、1万円すれすれまで下げ、戻りは限界かとみられたが、NYダウの急伸に救われた。14日、NYダウは1年ぶりに1万円台を回復した。
 
 9月17日に正式発足した鳩山政権。当日の日経平均終値は1万433円(前日比173円高)。それからちょうど、1ヶ月目が今週末の10月16日(金)。日経平均の終値は1万257円と発足時を約180円下回った。大きく下げたということではない。しかし、発足前に期待された動きではない。一部では、「新政権後、日本株は急騰するといって海外で売り込んでいた日本の証券会社に対し外国投資家からの不満は強い」という声も聞かれる。それでも、アメリカは、NYダウ高を演出して、日本の新政権にエールを贈ったとの見方をする向きもある。しかし、インド洋での燃料補給打ち切り、沖縄の米軍基地の県外移設姿勢など、新政権のアメリカに対する姿勢は冷たい。反動が出ねばよいのだが。このことは頭には入れておきたい。
 
 いよいよ、26日には国会が始まる。恐らく、野党側からは、選挙に大勝した民主党の強いやり方に国民の声を代弁する形での批判が集中するだろう。特に、「生きた経済を知らない」と。実際、日本航空<9205>(東1)は株価が上場来安値100円まで下げるなど不安定な動きだ。まさに、現状の失業問題、景気問題を象徴しているような動きである。このまま行けば、年末の失業問題は大変である。90兆円を超す来年度予算。言われていたことではあるが、やはり、財源問題出ている。とばっちりで、証券税制強化などとなったら相場は急落する。
 
 頼りのNYダウも07年高値からの、下げ幅に対する「半値戻し水準」に接近で、フシに差し掛かっている。これまでのような急ピッチの上げは期待し難いだろう。国会が始まれば国内に対しても、アメリカに対しても、楽しい話ばかりではないはずだ。展開次第では外国投資家売りも予想される。波乱含みの11月相場をまもなく迎える。超短期売買以外は様子を見るところである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

昭和産業が奥本製粉(大阪府)を子会社化、西日本での基盤を拡大

 昭和産業<2004>(東1)が16日の16時、奥本製粉(大阪府)の子会社化と、これに関連して奥本製粉の株式を保有するベストン(東京都江東区)を完全子会社化すると発表した。生産、物流や研究開発体制の連携強化を図り、西日本での事業基盤を拡大する。
 奥本製粉は08年10月期の売上高が157.66億円、営業利益は4.03億円。関西を地盤に長年の実績がある。ベストン社が議決権割合の37.6%を保有するため、べ社を完全子会社化することで奥本製粉の議決権割合を51.8%とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発が観光会社をグループ化し業績見通しを増額

 日本駐車場開発<2353>(東1)が17日15時30分、第2四半期累計決算(09年8月〜2010年1月)の見通しと通期の業績予想を増額修正した。子会社の日本スキー場開発(東京・千代田区)が11月に竜王観光(長野・下高井郡)を完全子会社化し、孫会社とするため。17日の株価終値は反落し100円安の4280円。
 第2四半期累計決算の見通しは、連結売上高を当初見込みから5.8%増額し、営業利益は同1.6%増額、経常利益は同1.5%増額。また、これを受けて通期の見通しは連結売上高を同じく7.1%増額し、営業利益は同2.1%増額、経常利益は同2.0%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

日清食品HDが業績見通しを減収・増益に修正、通期経常益は15%上積み

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)が16日15時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと通期の業績予想を減収・増益に修正した。第2四半期の決算発表は10月28日の予定。
 第2四半期累計決算は、売上高が本格的な需要回復に至らず見通しを下回り、当初の見込みを7.5%減額修正、ただ、利益は北米での原価低減と国内での販売費適正使用などにより、連結営業利益を同37.8%増額し、経常利益は同49.5%増額した。
 これを受けて通期の見通しも減収・増益に修正、連結売上高は同3.9%減額し3780億円に、営業利益は同15.2%増額し265億円に、経常利益は同14.8%増額し310億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は週末控え高値警戒感から小幅続伸にとどまる

091016大引け 16日の東京株式市場は日経平均が小幅続伸したもののTOPIX(東証株価指数)は小反落。朝方は米国株高と1ドル90円台への円安を好感して全般しっかりの展開だったが、ダウが1万ドル台回復と高値警戒感が出たほか、銀行株の下げなどから上値追いに慎重となった。
 日経平均は朝方51円66銭高の1万290円31銭まで上げたが、大引けは18円91銭高の1万0257円56銭。TOPIXの大引けは3.16ポイント安の900.95ポイント。
 
 東証1部の出来高概算は19億7433万株、売買代金は1兆3288億300万円。1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は607、値下がりは933。東証33業種で値上がりは、ゴム、鉱業、その他製品、食品、水産・農林など13業種。値下がりは、保険、空運、その他金融、証券・商品先物、鉄鋼など20業種。
 
 日本航空<9205>(東1)が一時100円ちょうどまで続落し、並行するように大手銀行株も売買の下値を切り下げる場面をみせるなど、日本航空の値動きが模様ながめムードを高めた印象。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)など大手銀行株が軟化すると東急不動産<8815>(東1)など不動産株も動きづらくなり、大成建設<1801>(東1)など建設株も全般に安くなった。
 
 一方で、輸出関連株は米、欧の株価回復を受けてソニー<6758>(東1)にXマス商戦に向けた期待が出るなど、ハイテク家電系がしっかり。任天堂<7974>(大1)も高く、シャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)も堅調。ただ、自動車株は非鉄素材高の影響が懸念され総じて軟調、半導体関連株も高安混在だった。
 
 内需関連では、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の年初来高値更新、今3月期の減益幅縮小を好感されエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が反発するなど、堅調な動きが見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

建機2銘柄が業績好調の予想で堅調、日立建機は高値更新

 日立建機<6305>(東1)が45円高の2245円で大引けとなり年初来高値を更新、コマツ<6301>(東1)は9円高の1789円だが年初来高値1808円(9月17日)を視野に入れる強調展開となった。両銘柄にはゴールドマン・サックス証券が15日付けで積極評価を出している。

■中国市場の回復が予想を上回る可能性

 日立建機は10月27日に9月第2四半期の決算発表を行なう予定。ここ米、欧、中国などの株価回復を受けて世界的な建機需要の回復期待が出ているが、中国市場については、大型の開発案件が沿海部から内陸部に移行しているためコストが上昇傾向と見られていた。ただ、15日には、蝶理<8014>(東1)が中国市場の回復が予想以上に早いことを理由のひとつとして業績見通しを増額修正したため、中国市場の動向は当初の見込みを上回る可能性が出ている。コマツの決算発表は10月29日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

横河ブリッジは世界最長の吊り橋計画も刺激要因、700円はさみ堅調

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が後場も頑強な値動きをみせ、中盤から再び700円台を回復する展開となった。大引けは29円高の714円。週足ではダブル底を構築する動きとなった。
 株価材料としては、第2四半期決算が営業黒字に転換した模様とする16日付け日本経済新聞の朝刊報道が挙げられている。会社側は前引け後に「当社の発表に基づくものではない」と開示文を出したが、ちょうど、イタリア本土とシチリア島をつなぐ世界最長の吊り橋計画にIHI<7013>(東1)の参画が伝えられたこともあり、橋梁メーカーとして注目された面もあるようだ。IHIは4円高の175円で引けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが後場一段高となり2500円を回復

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が後場一段高となり2500円を回復している。所属市場のマザーズ指数が後場は一段安となり約1.5%反落している動きと対照的。いちよし証券<8624>(東1)は本日(16日)付けで投資判断を「B」から「A」とし、目標株価を3080円とした。
 エヌ・ピー・シーが14日に発表した8月本決算は、主事業の太陽電池製造装置が高拡大を続け、連結売上高が前期比51.1%増、経常利益が同83.3%増などとなり、空前の最高益更新となった。ただ、今期の見通しは一転、減益とし、前期末の受注残が減少したことやコストダウン圧力を背景に経常利益を同11.4%減などと設定した。市場には、太陽電池市場の拡大と価格競争の激化がどう影響するか異なる見方があるが、株価は積極的な受け止め方をしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ファナックが工作機械受注の回復期待を継続し堅調

ファナック<6954>(東1)が続伸したまま7800円を保ち、日経平均が一時マイナスに転じる相場の中で底堅さをみせている。中国向けの回復が予想以上の様子で、また工作機械の指標銘柄として、米欧の株価上昇を受けて世界需要の回復期待が込められているとの見方だ。
(社)日本工作機械工業会が10月8日発表した9月の受注速報は前年同月比22.8%増加し、うち内需は同22.6%増、外需は同22.9%増と回復傾向を強めた。ファナックの株価は同日を安値に上値切り上げ傾向に転換し、第2四半期の決算発表(10月28日の予定)および次回の受注速報の発表(11月10日夕方)に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

パーク24は10月本決算への期待が大、月次好調で後場も底堅い

 パーク24<4666>(東1)が朝方に年初来高値を更新したあと一服に転じたものの、引き続き底堅い動きをみせている。昨15日の夕方に発表した9月の月次動向は前年同期比8.2%増加。10月本決算がどう着地するか期待が集まっている。
 9月の月次動向(単体・速報)は、売上高が前年同期比8.2%増加し、10月の本決算まで1ヶ月を残した累計では同8.5%増となった。
 同社は8月に発表した四半期決算で10月通期の業績見通しを連結売上高17.8%増、営業利益10.8%増などとしており、単純な伸び率比較では通期見通しに届かない可能性があるものの、株価はこれを織り込んで高値を更新しただけに、一服後の出直りに期待が継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

パナソニックが「生活支援ロボ」などを好感し後場も強い

 パナソニック<6752>(東1)が後場も堅調に推移し、続伸基調を保っている。クレディスイス(CS)証券が15日付けで投資判断を引き上げたことに加え、家庭用のロボット事業を本格化し5年後の売上高1000億円と報じられたことも強気を支えているようだ。

■三菱電機は自律ロボ技術などに注目

 CS証券の投資判断は「ニュートラル」から「アウトパフォーム」で、目標株価は1600円。また16日には、家庭用のロボット事業に本格参入し、まず食器洗いロボを2012年度以降に商品化、工場向けを含めてロボット事業の売上高を15年度に1000億円と日本経済新聞の朝刊で伝えられ、事業領域の拡大に期待が高まっている。こうした「生活支援ロボット」は、経産省が安全基準の策定を進めており、三菱電機<6503>(東1)は経験から学び自ら判断する自律型セル生産ロボの技術が注目されるなど、参入が拡大する可能性を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場

■日本の移動体通信事業者で初の公式化

ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区)と株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市)は、Twitter社(本社:米国サンフランシスコ、CEO:エバン・ウィリアムス)が運営するミニブログ・サービス『Twitter(ツイッター)』を、ウィルコムの公式コンテンツとして15日から提供を開始した。日本国内の移動体通信事業者で、Twitterを公式コンテンツに採用するのはウィルコムが初めて。
 また、11月12日(木)から発売予定の新製品『HONEY BEE 3』には初期設定のメニューにTwitterのショートカットを搭載し、ワンタッチで簡単にアクセスすることが可能となっている。

 【アクセス方法】 公式サイト → メニューリスト → メール/コミュニケーション → コミュニケーション

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ツガミが第2四半期の見通しを減額修正、通期は据え置く

 ツガミ<6101>(東1)が16日11時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを減額修正し、赤字拡大とした。前引けの株価は前日比変わらずの189円。
 工作機械の需要が回復せず、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し14.0%減額。営業利益は9.0億円の赤字(当初見込みは5.0億円の赤字)に、経常利益は9.5億円の赤字(同5.0億円)に、純利益は10.0億円の赤字(同5.0億円の赤字)に各々修正した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ

■新政権の進める『子育て支援政策』にマッチ

丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ 丸大食品<2288>(東1)が年初来高値となっているが、ヤフーの掲示板では、おもしろい視点での書き込みがあった。
 同社がかつて、テレビCMで流していた、『わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい』という点に注目したもの。このCMを知っている投資家は、そこそこの、お歳と見られるが、指摘されるように、まさに時を経て注目される言葉。新政権の進める、『子育て支援政策』にマッチする。
 会社側に問い合わせると、「そうです、以前、使っていたコマーシャルです。最近、キャッチフレーズとして使っています」ということだ。CM復帰もあるだろう。
 この日の株価は続伸、14円高の311円と年初来の高値を更新している。かつて、「わんぱく経営」を展開していた頃は、1989年に1810円の高株価で活躍していた。当時、日清食品も本社を同じ大阪府高槻市に置き、至近距離にあったことから両銘柄が、「高槻銘柄」として、そろって人気となっていた。
 同社の今3月期営業利益は30億円(前期25億2800万円)の見通しだが、四季報では40億円と予想、好調。
 「食品のオリンピック」と称される国際的な食品品評会の「モンドセレクション」において、同社のウインナーが2年連続で最高金賞を受賞している。まさに、時を経て、会社の実力も、「わんぱく」から、「たくましさ」が加わっている。(写真=丸大食品=わんぱく食育ナビ)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場はJALがムードを冷やし模様ながめ

091016前引け 16日前場の東京株式市場は日経平均が小幅続伸したもののTOPIX(東証株価指数)は小反落。朝方は1ドル90円台への円安を好感して全般しっかりの展開だったが、前引けにかけては模様ながめとなった。
 日経平均は朝方51円66銭高の1万290円31銭まで上げたが、前引けにかけては3円68銭高までしぼみ、前引けは18円97銭高1万257円62銭。TOPIXの前引けは2.96ポイント安の901.15ポイント。
 東証1部の出来高概算は9億620万株、売買代金は5929億円。1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は631、値下がりは861。東証33業種では12業種が値上がりし、上昇率の上位5業種は鉱業、ゴム、その他製品、石油・石炭、食品。電気、精密は7位、12位だった。一方、安い業種は空運、保険、銀行、その他金融、非鉄金属、証券・商品先物不動産、鉄鋼など。
 日本航空<9205>(東1)が一時100円ちょうどまで続落し、並行するように大手銀行株も売買の下値を切り下げる場面をみせるなど、日本航空の値動きが模様ながめムードを高めた印象。銀行株が軟化すると不動産株も動きづらくなり、建設株も全般に安い。
 一方で、輸出関連株は米、欧の株価回復を受けてソニー<6758>(東1)にXマス商戦に向けた期待が出るなど、ハイテク家電系がしっかり。任天堂<7974>(東1)も高く、シャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)も堅調。ただ、自動車株は非鉄素材高の影響が懸念され総じて軟調、半導体関連株も高安混在だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ソニーには米欧の株価回復を受けてXマス商戦の期待

 ソニー<6758>(東1)が続伸し朝方80円高の2680円まで上伸。TOPIX(東証株価指数)がマイナスに転じた中でも40〜60円高の水準で値を保っている。シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が目標株価を3200円から3400円に引き上げと伝えられている。
 この数日、米国株式の1万ドル台回復や独、英株式などの年初来高値更新を受けて、米欧の景気回復とXマス・年末商戦の盛り上がりに期待が出ており、同社の新「プレイステーション3」(PS3)や「プレイステーション・ポータブル」(PSP)に期待が集まっている。16日はシティグループ証券が投資判断を「2H」から「1H」に引き上げ、目標株価を3200円から3400円に引き上げたことが伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本航空が一時100円ちょうどまで続落、脳裏かすめる「2ケタ」

 日本航空<9205>(東1)が一時100円ちょうど(14円安)まで続落し、下値の見えない値動きとなっている。「3ケタ」と「2ケタ」の境界は感覚的に厚い壁のため小戻しているが、連日の急落を受けて、再建素案の方向性次第では一時的な急落の洗礼が不可避との雰囲気も漂っている。

■「3ケタ」と「2ケタ」の境界は厚い壁だが…

 前原国交相直属の同社再建チームは10月中に再建案を固め、11月中には再建計画を策定する予定。市場では、米自動車大手GMのような展開になりそうとの見方もあり、その場合、一時的にせよ株価2ケタ台はあり得る状況。ただ、GMの前例があるため逆張り買いも少なくない可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日急伸し一時1万5000円台、激安攻勢に注目

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時560円高の1万5080円まで上げ、この3日間で14%強の棒上げとなっている。この秋冬の新作フリースを1着490円から発売と発表し、ジーンズの値下げ競争に輪をかけた激安攻勢が注目されている。
 同社は昨15日、「ユニクロ」姉妹店の「ジーユー」で取り扱う秋冬の新作フリースを昨年より2〜3割安い価格で1着490円から発売し、品ぞろえも色の種類を約2倍に拡大したと発表した。ジーユーは1本990円のジーンズを発売して激安ジーンズ競争の口火を切った経緯があり、圧倒的な激安攻勢がどこまで消費者を引きつけるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東芝は米欧の電力設投に期待、朝方続伸し3日連続高値を更新

 東芝<6502>(東1)が連日高となり3日続けて高値を更新、9時30分を回って上げ一服に転じているが、欧米での次世代送電網構想などに関する期待を集めている。ここ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券やJPモルガン証券の投資判断引き上げが相次いでいる。
 EU(欧州連合)の欧州委員会がITを使った次世代送電網をはじめとする新たな経済成長戦略の検討に入ったと16日付けの日本経済新聞朝刊が伝え、米欧で原子力発電システムや電力用機器事業を行なう同社が改めて注目を集めた。14日以降、三菱UFJ証券の投資判断では目標株価が560円、JPモルガン証券は同700円と積極評価が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ワンポイント日足チャート:新日鉄、三越伊勢丹、アサヒ他

チャートワンポイント

■菱電商事<8084>(東1)
 600円のモミ合いを下放れ。ボックスの下値水準500円まで行く動き。しかし、一旦、6日の528円で下げ止まって戻しが見込める。小すくい。

■新日本製鐵<5401>(東1)
 15日まで連続陽線数が7本。300円起点の戻しで「2空」。そろそろ戻り一杯へ。400円なら空売りも可。

■三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 15日の足は「陽の寄り切り線」で強い足。16日の動きがポイント。去る7月1日のように寄り切り陽線の次に陰線の「はらみ線」となると天井打ちになる。

■アサヒビール<2502>(東1)
 窓開けして「ホシ」。しかも、短い下ヒゲで16日は高寄りが予想される。ただし、窓開けなら「三空」で深追いできない。

■国際石油開発帝石<1605>(東1)
 「二空」完成。15日は上ヒゲ、下ヒゲを持った「コマ」足で普通なら16日は高く始まる足。ただし、窓開けなら「三空」。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース