[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)トヨタ自動車はもみあい継続で様子見だが小幅値を戻す
記事一覧 (02/23)ソネットエンタテインメントはディー・エヌ・エー株の値上がり益を買う
記事一覧 (02/23)セガサミーHDが続伸、投資判断の引き上げがタイムリー
記事一覧 (02/23)ジーエス・ユアサが「出来高」「売買代金」1位、電気自動車用の電池拡大
記事一覧 (02/23)IHIが2期ぶりの復配を好感し一時4.6%高の急伸後も強い
記事一覧 (02/23)寿スピリッツが株式分割と増配の大サービスを好感して急騰
記事一覧 (02/23)ディー・エヌ・エーが広告増加など好感し続伸、70万円台に乗る
記事一覧 (02/23)大手銀行株はウィルコムに対する債権8割カットと伝えられるが底堅い
記事一覧 (02/23)トヨタ自動車は米「大陪審」からの要請に気迷い感、小反落で始まり小動き
記事一覧 (02/22)トヨタ自動車が大引け後、英・仏でも一時生産停止と伝えられる
記事一覧 (02/22)横河ブリッジHDが積極的・重点的な中期計画、2段上げに移行し上値めざす公算−−引け後のリリース
記事一覧 (02/22)BBタワーがストップ高、08年6月高値上回り青空相場に突入へ(株価診断)
記事一覧 (02/22)道路株が業績回復傾向に加えて政治的な期待も加わり軒並み高い
記事一覧 (02/22)富士フイルムHDは医薬品事業への期待が強く4日連続で取引時間中の上値を切り上げる
記事一覧 (02/22)【明日の動き】低位の好業績・信用好需給銘柄は押せば買いの姿勢が強まる
記事一覧 (02/22)22日の東京株式市場はほぼ全面高、米国株高など好感し日経平均は1万400円回復
記事一覧 (02/22)ダヴィンチは連続ストップ安だが狼狽心理は影をひそめ不動産株・関連株は軒並み反発
記事一覧 (02/22)ヤクルトは後場手控えられるが春節明けの上海株式が底堅いため値を戻す
記事一覧 (02/22)新日本石油が「有機EL」非・石油事業への展開を材料に戻り高値
記事一覧 (02/22)キヤノンがドル高(円安)進行の観測で後場も強い、米FRB議長の証言に期待の動き
2010年02月23日

トヨタ自動車はもみあい継続で様子見だが小幅値を戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場、小戻し基調。13時13分にかけて3335円(5円安)まで値を戻し、前場につけた3300円を安値に底堅い推移となっている。
 米国議会の公聴会が現地23日からワシントンで始まり、現地では豊田社長がプライベート・ジェット機で訪米した点を問題にする動きもあると一部で報じられたが、今のところ株価は無反応となっている。豊田社長は24日に証言の予定とされる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントはディー・エヌ・エー株の値上がり益を買う

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場寄り後に一段高となり23万6600円(1万8500円高)まで上昇。同社が1位株主であるディー・エヌ・エー<2432>(東1)が前場、昨年来高値を更新し70万円台に乗ったことを材料視する動きがある。
 23比の東京株式市場では、自動車株や電機・半導体関連株が動きづらいため、値幅妙味の大きいこれらの銘柄に注目が集まっているようだ。ディー・エヌ・エーは後場やや値を消して始まったが、いぜん72万8000円(3万6000円高)をはさんで堅調。グリー<3632>(東マ)は小高い程度だが12時50分現在4940円(25円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが続伸、投資判断の引き上げがタイムリー

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が続伸し1月25日以来の1100円台を回復。直接の手がかりとしては、クレディ・スイス証券が投資判断を引き上げたことがいわれている。
 同証券は23日付けで「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を900円から1160円に引き上げたと伝えられた。株価は1月上旬から調整色を強めてきたが、昨日、調整過程での高値を一時上抜き、テクニカル的にはダブル底(2月1日の992円・2月10日の994円)が完成したため、絶妙な投資判断の改定との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが「出来高」「売買代金」1位、電気自動車用の電池拡大

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が続伸。朝方は軟調反落だったが10時前から小高くなり、10時35分現在ほぼ現在高の635円(10円高)。東証1部の「出来高」「売買代金」で1位となっている。
 三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車増産に対応してリチウムイオン電池を増産との材料で昨日も活況高となっており、地合いの強さをみせつけた形だ。
 三菱自動車の電気自動車「i―MiEV」(アイ・ミーブ)は、すでにカナダ・バンクーバー市や同国運輸省と走行試験の覚書を締結するなど、海外でも拡大中。ジーエス・ユアサでは、これを受けて2010年度の同電池生産量を従来計画比3〜5割程度増加させると22日伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

IHIが2期ぶりの復配を好感し一時4.6%高の急伸後も強い

 IHI<7013>(東1)が配当復活を好感して朝方4.6%高の159円(7円高)まで上げたあとも堅調。10時20分を回っても157円前後で売買をこなしている。
 昨22日の大引け後、今3月期末の配当を従来の未定から2円にすると発表した。期末配当は08年3月の4円を最後に途絶えており、2期ぶりの復配になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

寿スピリッツが株式分割と増配の大サービスを好感して急騰

 寿スピリッツ<2222>(JQ)が株式分割と増配を好感し急伸。一時16%近い上昇の1723円(234円高)をつけ、一気に昨年来の高値を更新した。
 昨22日の大引け後、1株を2株にする株式分割と3月期末配当を従来見込みの40円から50円に増額すると発表。株式分割は3月末日現在の株主に対して実施する。株式市場では、コード番号と同じ「2」並びの日に好材料を発表したシャレの発想に成長性を見出す声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが広告増加など好感し続伸、70万円台に乗る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が2日続けて昨年来の高値を更新し、朝寄り後まもなく70万円台に乗った。昨22日にインターネット広告の増加が報じられ、シティグループ <8710> のシティグループ証券による目標株価の引き上げが伝えられた。
 70万円台は08年6月6日以来。広告業界でインターネット向けの広告が拡大する中で、同社の広告収入は09年1〜12月で前年比12.5%増加。シティグループ証券は22日付けで目標株価を56万円から75万円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大手銀行株はウィルコムに対する債権8割カットと伝えられるが底堅い

 大手銀行株の23日朝寄りは総じて軟調。会社更生法を申請したPHS携帯最大手ウィルコムに対する債権額が昨22日明らかになり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の約236億円をはじめ、最大8割程度の債権カットが求められることが敬遠されている。
 ウィルコムに対する債権額は、上場金融機関では、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほコーポレート銀行が同176億円、京都銀行<8369>(東1)が同38億円、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)の中央三井信託銀行が同33億円など。
 ただ、債権カットは予想されていたこともあり、株価は、三菱UFJフィナンシャル・グループが前日比変わらずの456円をはさんで3円安〜1円高、みずほフィナンシャルグループは同じく2円安〜1円安など、各銘柄とも弱もちあいから小甘い程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米「大陪審」からの要請に気迷い感、小反落で始まり小動き

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日、3315円(25円安)で始まったあと小甘い。米国での公聴会を前に、「大陪審」からも書類提出を求められたと伝えられ、「なにやら話が重くなってきた」(市場関係者)との受け止め方が出ている。
 米国議会の公聴会が現地23日からワシントンで始まり、豊田社長は24日に証言の予定。あわせて米ニューヨーク州南部連邦地裁の大陪審などからも書類提出を求められたと伝えられ、情勢を見守る雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース
2010年02月22日

トヨタ自動車が大引け後、英・仏でも一時生産停止と伝えられる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前週末の米国での生産一時停止に続き、ロイター電などが22日の大引け後、英国とフランスの工場での生産を一時停止と伝えた。
 報道によると、フランスの工場で3月上旬から4月下旬にかけて一部生産ラインを数日間停止しする。同工場では「ヤリス」(日本名ヴィッツ)を生産。また、英国工場では、リコール問題による販売減およびハイブリッド車「オーリス」の生産準備のため、3月下旬以降8日間生産を停止するという。
 22日の株価大引けは3340円(40円)。前週末に米国での生産を一時停止とされた材料には前場3400円(100円高)まで上げてほとんど反応薄の場面をみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDが積極的・重点的な中期計画、2段上げに移行し上値めざす公算−−引け後のリリース

■予算縮減の中で老朽化対策など強化

引け後のリリース、明日の1本 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が22日の大引け後、新中期経営計画(2011年3月期〜平成13年3月期)を発表。老朽化する橋梁の増加が言われる中で、保全事業の売上高を09年度の50億円から計画最終年度に140億円とするなどの積極策を展開する。
 22日の株価終値は748円(19円高)。1月下旬〜2月初につけた680円から700円のもみあいを助走台にしたような形で出直り、1段上げを経て2段上げに入りつつある動きとなった。原動力は、さる29日に発表した四半期決算が大幅な収益回復となったことであり、今回の中期計画を評価すると、2〜3カ月のレンジで800円前後への上昇もイメージできそうだ。
 発表によると、新設橋梁事業は、道路予算が20%近く減額される見通しのため、来年度の総発注量は20万トン程度に落ち込むことが想定される中で、受注量5万トン以上を目指す。
 システム建築事業および建築事業は、システム建築事業の販売代理店(ビルダー)数が順調に増加し約700社に達した。このため今後は、この販売網を有効活用するとともに、付加価値の高い新製品の提供する。
 先端技術事業は、同社の主力商品である液晶や半導体の大型製造装置は市場動向の変動が大きいものの、技術を生かして高度な要求性能に確実に応え、最適な構造体を提供してゆく。
 重点事業として、保全事業の売上高を09年度の50億円から計画最終年度に140億円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

BBタワーがストップ高、08年6月高値上回り青空相場に突入へ(株価診断)

●中間期業績予想を上方修正、インターネット総研が筆頭株主で値も飛ばしやすい

株価診断 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)は、1万円高の7万円ストップ高し、連日の昨年来高値更新となっている。10日に2009年12月期中間期業績予を大幅に上方修正したことを引き続き好感した買いが増勢となっている。
 中間期売上高は従来予想の58億円から59億2400万円、営業利益は同1億4000万円から2億8600万円に増額した。連結子会社である株式会社ビービーエフのEコマースプラットフォーム事業において、ファッションブランドのECシステム構築支援・運用サービスにおける取扱いブランド数の増加による継続的な成長、昨年6月から開始したTVショッピング支援事業が想定以上の成果を上げることが出来たほか、昨年より実施しているデータセンター内部における空調効率化による電力コストの削減が奏功した。
 ただ、通期の業績予想においては、企業のIT投資が全体的に引き続き抑制傾向であることや電気代値上げの可能性など、同社グループを取り巻く事業環境は依然として不透明であるため、当初予想の売上高123億円(前年比19.5%増)、営業利益5億3000万円(同2.1倍)を据え置いている。
 オリックス<8591>(東1)完全子会社のインターネット総研が38,564株(39.3%)保有し、特定株比率が53.8%と高く、外国人比率が0.9%と低いことから、値を飛ばしやすくなっている。直近では、インターネット総研が85,272株(60.2%)保有しているユビテック<6662>(大ヘ)が急動意していたこともあり、人気を集める要因となったようだ。
 BBタワーの株価は、07年11月高値14万2000円以降、2年にわたりモミ合い、09年2月25日の上場来安値1万9000円、同11月18日安値2万4200円と下値を確認し休養十分、08年6月高値6万5700円を上回ったことで、青空天井相場に突入したといえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

道路株が業績回復傾向に加えて政治的な期待も加わり軒並み高い

 NIPPO<1881>(東1)の大引けは706円(18円高)、日本道路<1884>(東1)の終値は199円(19円高)など、22日の東京株式市場では道路株の堅調さも目立った。各社とも今期黒字転換など業績の回復傾向がみられる上、この日は長崎県知事選で自民党系候補が当選したため、道路予算の配分などに関して漠然とした期待感が出たとされる。
 日本道路と大林道路<1896>(東1)の4〜12月決算は、ともに大幅な黒字転換となり、今3月期は連結営業・経常利益とも増益に転換する見通し。また、両社とも配当の増額を発表済み。NIPPOのほか前田道路<1883>(東1)は今3月期の予想を増額している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは医薬品事業への期待が強く4日連続で取引時間中の上値を切り上げる

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の大引けは2962円(87円高)となり反発。一時100円高まで上げ、戻り相場の中で4日連続、取引時間中の上値を切り上げた。
 同社は4月の営業開始予定で富士フイルムファーマを設立し、医薬品開発事業を本格化。三菱商事<8058>(東1)ほかとの資本・業務提携により、医療機関向けを中心に早期にビジネスを確立する方針。また、グループの富山化学工業は2011年中にも米国で新インフルエンザ治療薬を承認申請すると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位の好業績・信用好需給銘柄は押せば買いの姿勢が強まる

 株式市場明日の動き 22日の東京株式市場、米公定歩合引き上げで大幅安を予想された米国株が小幅4日続伸となったことから、前週末の下げ分を取り戻し、日経平均株価は276円89銭高の1万0400円47銭と大幅反発となった。
 日経平均株価は、前週末は212円11銭下落、本日は276円89銭上昇。このような乱高下する全般相場の中にあって、不二家<2211>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)クラリオン<6796>(東1)などが昨年来高値更新と上昇を続けており、好業績・信用好需給の低位銘柄物色は根強いものがある。全般相場にされない強みがあり、信用好需給から押せば買いの姿勢が強まっている。今日も日経平均株価が伸び悩んだところから、ツガミ<6101>(東1)など他の低位株も切り返す動きを見せていた。
 全般は外部環境次第の面が強いが、日経平均株価が上げ一服となるタイミングから、再度、低位株に短期資金が向いそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

22日の東京株式市場はほぼ全面高、米国株高など好感し日経平均は1万400円回復

100222大引け 22日の東京株式市場は東証1部銘柄の9割強が値上がりし、ほぼ全面高の展開。19日の米国株式市場が公定歩合引き上げにもかかわらず小幅に上昇、円相場が東京市場で朝方から1ドル91円90銭台の円安となったことを受け、日経平均は一時326円17銭高の1万0449円75銭とまで上昇、取引時間中としては2月4日以来の1万0400円台回復、大引けは276円89銭高の1万0400円47銭と大幅反発となった。
 
 東証1部の出来高概算は16億550万株。売買代金は1兆2288億9200万円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は1533、値下がり銘柄数は102。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は保険、ゴム製品、不動産、海運、卸売り、電気機器、その他金融、金属製品、非鉄金属、機械などだった。
  
 前週末米国株安となることを警戒し下げていたことから、米国株高を素直に好感しホンダ<7267>(東1)などの自動車株やソニー<6758>(東1)などのハイテク家電株などが軒並み急反発。日経平均そのものを買い直す目的で先物への買いが活発化し、一部には売り建てポジションの返済買いを強制される動きもあった模様。また、長崎県知事選で民主党系候補が敗北したことで消費者金融株・建設・不動産株を買い直す動きもあったようだ。
 
 業種別の値上がり率トップは保険業で、米国の公定歩合引き上げで環境が悪化するとの懸念から下げていたが買い直された。第一生命保険が新規上場を視野に入れ、4月1日に株式会社化することから業界再編が加速するとの思惑買いも誘った。また、同2位のゴム製品は、三井化学<4183>(東1)がエチレンから合成ゴム原料を直接製造する新製法を開発と伝えられ、材料価格が安定するとの期待感が高まった。そのほか、同3位の不動産株は、前週末19日の大幅安相場で下落率上位だったが、下げの発端となったダヴィンチ・ホールディングス<4314>(大ヘ)が続けてストップ安となったにもかかわらず、投資判断引き上げなども後押しし軒並み反発。プロミス<8574>(東1)などの消費者金融株も軒並み高となった。一説には、長崎県知事選での自民党系候補の勝利が心理的に寄与したとの見方もあった。
 
 材料株では、リチウムイオン電池の生産計画を上方修正すると伝わったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が続伸し、ここ低位の好業績株として人気を集めている鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)不二家<2211>(東1)が高値を更新したほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が10日ぶりに高値更新となるなど、物色の裾野が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ダヴィンチは連続ストップ安だが狼狽心理は影をひそめ不動産株・関連株は軒並み反発

 ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(大ヘ)は2日続けてストップ安。前週債務超過の可能性を発表しストップ安となったのに続き、週明け22日もストップ安売り気配を続けたまま大引けに3490円(700円安)で売買が成立した。
 もっとも、この影響で19日にほぼ全面安となった不動産株・関連株は軒並み反発し、狼狽心理は影をひそめた様子となり、アルデプロ<8925>(東マ)エリアリンク<8914>(東マ)などが急反発。また三井不動産<8801>(東1)住友不動産<8830>(東1)などの大手も急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

ヤクルトは後場手控えられるが春節明けの上海株式が底堅いため値を戻す

 ヤクルト<2267>(東1)が後場は上げ一服だが堅調で値を保ち反発。大引けは2755円(39円高)。金融引き締めの影響が注目された上海株式市場が、春節明けの22日は小甘い始まりのあと堅調なため、中国での展開が好調な銘柄として安心感が出ている。
 前場は2770円(54円高)まで上げ、3月25日につけた昨年来の高値842円を更新。高値引け。だが、後場は中国株式の動きが注目されて手えられ、20円高まで上げ幅を縮小する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

新日本石油が「有機EL」非・石油事業への展開を材料に戻り高値

 新日本石油<5001>(東1)が後場は上げ一服だが、14時現在も480円(13円高)をはさんで頑強。昨年11月から続く戻り相場での高値を更新している。海外で原油市況が堅調だった上、22日は東京工業大学と共同で省エネ性能を2倍以上にする有機EL技術を開発したと伝えられた。
 有機ELの新技術は大型照明やディスプレーへの応用が有望とされ、非・石油事業の有力分野として期待する向きもあった。同社はこの4月1日付けで新日鉱ホールディングス<5016>(東1)と経営統合に進む。両社は業界に先駆けて原油精製能力の大胆な削減を打ち出しており、新会社の効率性が注目されている。新日鉱ホールディングスも高く、やはり戻り相場での高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

キヤノンがドル高(円安)進行の観測で後場も強い、米FRB議長の証言に期待の動き

 キヤノン<7751>(東1)が後場も強さを保ち、13時50分にかけて前場の高値3850円(145円高)に数度、顔合わせしながら強調展開。
 朝から円安傾向が続いているのに加え、米FRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言でドル買いが一段と進むのではとの観測が一部に出ているようだ。
 東京外国為替市場では朝方に1ドル91円90銭の円安となったあと、やや円が強含み、正午を回ると同60銭台となった。しかし、米国ではバーナンキ米FRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言が24〜25日に予定され、前週末に実施した公定歩合の引き上げに続く追加の金融政策がほのめかされるようなら、一段のドル買い・円売りが発生するとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース