[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)エルピーダメモリが5日続伸、ナノDRAMや黒字転換の観測を買う
記事一覧 (03/17)【明日の動き】東芝が出直る、原発関連に見直し買いが入るか注目
記事一覧 (03/17)東芝が出来高2位、売買代金3位で久々のボリューム商い、調整長く割り負け感も
記事一覧 (03/17)ミクニが10%高の急伸、日産自動車の提携観測受け事業拡大の期待
記事一覧 (03/17)CHINTAIが後場の決算発表を好感し急騰、経常78%増益
記事一覧 (03/17)17日の東京株式市場は金融緩和を背景に日経平均は大幅反発でほぼ全面高
記事一覧 (03/17)日産自動車が高値引け、後場ルノー、ダイムラーとの提携交渉を再評価
記事一覧 (03/17)イオンは投資判断の引き上げを材料に戻り相場での高値を更新
記事一覧 (03/17)ファーストリテイリングが戻り高値、大型店戦略を買い日経平均への寄与度大
記事一覧 (03/17)三菱電機が連日の昨年来高値、スマートグリッド関連など切り口が豊富
記事一覧 (03/17)セルシードが上場2日目に公開価格を回復、再生医療での先進性を見直す
記事一覧 (03/17)カプコンがソニーのPSP向けソフト新発売への期待で後場一段高
記事一覧 (03/17)ファーマフーズが韓国での拡大期待でストップ高、収益力を見直す
記事一覧 (03/17)好業績背景に、下値切り上げ一段高目指すビットアイル
記事一覧 (03/17)日経平均が上げ幅を縮小、日銀発表を受け一部には追加緩和の出尽くし感も
記事一覧 (03/17)高岳製作所が連騰、EV充電器とスマートグリッドの両面で材料性
記事一覧 (03/17)トヨタ自動車は続伸し戻り高値、午後の日銀会見で円相場の反応を注視
記事一覧 (03/17)17日前場の東京株式市場は金融緩和期待など背景に堅調、日経平均は反発
記事一覧 (03/17)サンコーテクノは「電力買い取り制度」に関連妙味、配当利回りも2.8%前後
記事一覧 (03/17)ニコンが対ユーロでの円安ムード受け連日の昨年来高値、キヤノンも反発
2010年03月17日

エルピーダメモリが5日続伸、ナノDRAMや黒字転換の観測を買う

 エルピーダメモリ<6665>(東1)の大引けは1776円(28円高)となり5日続伸。一時1798円まで上げた。2月以降の戻り相場で連日の高値。
 日本経済新聞朝の17日付朝刊で今3月期の連結営業損益が200億円弱の黒字(前期は1473億円の赤字)になりそう、などと伝えられたほか、回路線幅35ナノメートル(ナノは10億分の1)のDRAM開発といった一連の報道が材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

【明日の動き】東芝が出直る、原発関連に見直し買いが入るか注目

 株式市場明日の動き 17日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、125円27銭高のの1万846円98銭と大幅反発となった。前日16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で超低金利を当面継続することが示唆され、米国株が上昇したことを受け、東京市場も堅調に推移、日銀が新型オペによる資金供給枠を従来の10兆円程度から20兆円程度に増額することを決定したと発表し、材料出尽くし感から上げ幅を縮小する場面も見られたが、売り一巡後は上げ幅を拡大した。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは1243銘柄、値下りは308銘柄、変わらずは124銘柄。また、東証33業種別指数は陸運を除く32業種が上昇、値上り率上位はその他金融、石油・石炭、鉱業、鉄鋼、その他製品、電気機器、化学、不動産、非鉄金属、ガラス・土石などの順。
 
 日米の低金利政策によって景気が下支えされるとの期待感が高まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が売買高の上位に入ったことから市場に安心感を与え、全般上げ潮ムードが強まった。
 
 マザーズ市場では、サイバーエージェント<4751>(東マ)が連日の高値更新となるなど、続伸と強い動きを見せた。
 
 ほぼ全面高となっただけに、当然、高値警戒感も出ることが予想されるが、業績予想を上方修正、配当増額などを発表した銘柄を物色する展開は続くと予想する。
 
 個別では、荏原<6361>(東1)や、イーグル工業<6486>(東1)が高値更新、東芝<6502>(東1)が4日ぶりに反発し、売買高で2位、売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)や、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)に続き3位になるなど、出直る動きを見せた。政府が11日にまとめた地球温暖化対策基本法案で、原子力発電所の利用推進が内容に盛り込まれており、原発関連に見直し買いが入るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

東芝が出来高2位、売買代金3位で久々のボリューム商い、調整長く割り負け感も

 東芝<6502>(東1)が4日ぶりに高くなり終値はほぼ高値引けの444円(14円高)。大引け間際に15円高まで上げた。出来高2位、売買代金3位のボリューム商い。
 国内の原子力発電所の原子炉が稼動から40年を経過する時期に差しかかってきたとで改修需要の期待が出ている。また、1月15日の高値547円から下げているため、高値更新の三菱電機<6503>(東1)などからみた割り負け感が働いた面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ミクニが10%高の急伸、日産自動車の提携観測受け事業拡大の期待

 ミクニ<7247>(東2)が3日続伸となり、大引けは10.3%高の139円(13円高)で所属市場の値上がり率2位。日産自動車<7201>(東1)の新型「フーガ」用の高機能アクティブペダルを受注と発表済みで、日産自動車にダイムラーなどとの提携交渉が伝えられたため事業拡大の期待が高まったという。今回の受注は、燃料供給装置及びエンジン周辺機器以外の量産品として初の受注。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

CHINTAIが後場の決算発表を好感し急騰、経常78%増益

 CHINTAI<2420>(大ヘ)が14時に発表した四半期決算を材料に急伸し、発表直前の3万650円(250円安)前後から一時3万5700円(4800円高)まで上げた。大引けは3100円高。
 09年11月〜10年1月の連結経常利益が前年同期比78.5%増となるなど全般好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場は金融緩和を背景に日経平均は大幅反発でほぼ全面高

100317大引け 17日の東京株式市場は、米国で連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利の継続決定を好感し総じて堅調に推移、東証の業種別指数33業種中32業種が高くなり、東証1部市場では約74%が値上がりしほぼ全面高となった。本日午後に予定された日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合の会見で、新型オペを20兆円に増額すると発表した直後は材料出尽くし感が出て、円を買い戻す動きから輸出関連を中心に上げ幅を縮小する場面も見られたが、円相場が1ドル90円台半ばに推移しことを受け、押し目買い優位に上げ幅を拡大、日経平均株価の大引けは直近15日高値1万808円84銭を上回る125円27銭高の1万846円98銭と大幅反発となった。東証マザーズ指数などの新興市場3指数もそろって高くなった。
 
 東証1部の出来高概算は19億9399万株。売買代金は1兆3465億2700万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1243、値下がり銘柄数は308。また、東証33業種別指数は陸運を除く32業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、石油・石炭、鉱業、鉄鋼、その他製品、電気機器、化学、不動産、非鉄金属、ガラス・土石などの順。
 
 米国の低利政策に加え、欧州株式がユーロ圏の財務相会合でギリシャ支援を打ち出したことを背景に全面高。ニコン<7731>(東1)が連日高値となったほか、自動車、ハイテク家電、半導体などの輸出株が総じて堅調。リコールを発表したホンダ<7267>(東1)は朝高のあと軟化したが大引けは前日比5円高と小高くなった。
 また、日銀の追加的金融緩和への期待からみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行株が高く、売買高1と3位を占めたことから相場に安心感を与え、東証1部の値上り数も前場に比べ250増え、プロミス<8574>(東1)なども高く、不動産株、建設株なども高くなった。
 
 そのほか、増配・業績予想の増額銘柄も好反応を示し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、三井金属<5706>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などが人気を集めたほか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が連日の高値とマザーズ市場は続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日産自動車が高値引け、後場ルノー、ダイムラーとの提携交渉を再評価

 日産自動車<7201>(東1)は774円(19円高)の高値引けとなり反発。朝、NHKニュースでルノー、ダイムラーとの提携交渉が伝えられた。前引けにかけてと後場13時過ぎにはダレる場面があったものの、あと大きく切り返した。
 3月に入ってからの戻り相場でつけた高値774円(3月15日)に顔合わせ仕手の高値引けのため、上値追いへの期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

イオンは投資判断の引き上げを材料に戻り相場での高値を更新

 イオン<8267>(東1)が994円(20円高)で大引けとなり、昨年11月以降の戻り相場での高値を2日ぶりに更新。一時23円高まであった。
 直接の材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が投資判断をやや弱気の「4」から中立の「3」に引き上げ、目標株価を1000円で新規設定したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが戻り高値、大型店戦略を買い日経平均への寄与度大

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場も上値を切り上げる動きとなり、14時20分にかけて1万6930円(430円高)をつけた。銀座2号店の開設が材料視され、3日ぶりに戻り高値を更新。前場の日経平均への寄与度トップだった。
 2011年秋をメドに東京・銀座に2号店を開設と伝えられ、首都圏での大型店戦略が再度注目された。1号店は05年に開設。この3月5日には東京・渋谷に大型店を開設しており、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

三菱電機が連日の昨年来高値、スマートグリッド関連など切り口が豊富

 三菱電機<6503>(東1)が後場一段と上値を追い、連日の昨年来高値更新。ここ数日の強もちあいを飛び出す上昇となった。
 ここ、スマートグリッド(次世代電力網)関連銘柄、工作機械受注の回復関連銘柄として人気が継続。売買代金はまだ20位前後で、それほど過熱感はみられない様子だ。
 同社株は、まとまった資金をこなせる主力銘柄の中で、原子力関連の東芝<6502>(東1)に対し自然エネルギー開発を含むスマートグリッド(次世代送電網)関連、産業ロボットを軸とする受注回復関連銘柄と位置づける動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

セルシードが上場2日目に公開価格を回復、再生医療での先進性を見直す

 昨日ジャスダックNEO市場に新規上場となったセルシード<7776>(NEO)が上場2日目の後場、公開価格1500円を一時回復した。上場初日は売り気配で始まり公開価格に未達で推移していた。
 初日は初値1400円。高値1470円。終値1376円。角膜再生上皮シートなど次世代の医療を開発するバイオベンチャーで、今12月期の業績予想は経常利益12億1800万円の赤字(同7億8800万円の赤字)。しかし、上場2日目は、従来の治療では治癒できなかった疾患や障害を治す再生医療での先進性が指摘されており、1420円で始まったあと「n」字型で上値を上げ、後場1500円をつけた。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

カプコンがソニーのPSP向けソフト新発売への期待で後場一段高

 カプコン<9697>(東1)が後場、一段上値を追い一時1642円(78円高)まで上昇。2月からの戻り相場での高値を更新した。人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作を発売との16日発表を好感している。
 「モンスターハンター」シリーズはソニー<6758>(東1)のプレイステーション・ポータブル「PSP」向けの人気アクションゲーム。16日の大引け後、この最新作「モンスターハンターポータブル3rd」を2010年末をメドに発売と発表した。前作より武器や登場モンスターのバリエーションを増やすという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ファーマフーズが韓国での拡大期待でストップ高、収益力を見直す

 ファーマフーズ<2929>(東マ)が前場のストップ高(3万2900円・500円高)を引き継ぎ後場も高値圏で売買を交錯。機能性食品素材がヤクルト本社<2267>(東1)の韓国ヤクルト社の飲料に採用されたことが材料視されている。
 同社の機能性食品素材ボーンペップが韓国ヤクルト社のプレミアム牛乳に採用されたと昨16日発表。また、3月12日には赤字が大きく縮小する第2四半期決算を発表しており、改めて収益回復の期待が高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

好業績背景に、下値切り上げ一段高目指すビットアイル

 今期業績が大幅増収益予想のビットアイル<3811>(大ヘ)は前場から堅調な動きが続いている。3月に入り出来高を伴いながら下値を切り上げ、8日には年初来高値8万700円をつけたが、当面、8万2700円越せば一段と弾みが付きそうだ。
 同社は16日開催の取締役会で、持分法適用関連会社(株)クララオンラインの同社所有分の一部譲渡を決めた。同社はクララオンライン社の株式を現在320株(所有割合22.67%)所有しているが、このうち120株(譲渡価格90百万円)を譲渡するもので、譲渡後は持分法適用関連会社から外れる。また、同社は今回の譲渡に伴う特別利益42百万円を計上する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均が上げ幅を縮小、日銀発表を受け一部には追加緩和の出尽くし感も

 日経平均は後場寄り後に一段上値を追い109円86銭高(1万831円57銭)まで上げたが、日本銀行<8301>(JQ)が昨16日から開催している金融政策決定会合で新型オペの供給額を20兆円へ引き上げることを決めたと発表したことを受け、13時には40円18銭高まで上げ幅を縮小した。
 期待ほど大幅な追加緩和でなかったとの見方や、これで当面、一段の緩和が見込めなくなったとの見方があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

高岳製作所が連騰、EV充電器とスマートグリッドの両面で材料性

 高岳製作所<6621>(東1)が戻り高値を更新し後場も堅調。
 今週初は中国のスマートグリッド(次世代送電網)計画を材料に300円台を回復したが、ここ一両日は電気自動車(EV)の急速充電器関連という材料を評価している。スマートグリッド関連で人気化した東光電気<6921>(東1)などが反落する中で強みを発揮している形だ。
 前場は328円(6円高)まで上げ、後場も326円をはさんで強調展開。4日続伸基調となっている。EV用急速充電器は電力・自動車業界が進める設置計画で拡大が見込めるほか、変電・配電システムではスマートグリッドの基盤整備に長期的な期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は続伸し戻り高値、午後の日銀会見で円相場の反応を注視

 トヨタ自動車<7203>(東1)の前引けは3580円(30円高)。一時45円高まであり5日続伸基調となった。一連のリコール問題でつけた安値3195円(2月4日)からの戻り相場で2日連続高値を更新。
 米国で連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利の継続を決定し、相対的にドル安・円高の要因と思われた割に東京外国為替市場で円高が進まず、朝方の1ドル90円30銭台から前引けには同40銭台の小幅円安。日本で本日午後に予定される日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合の会見で円ドル、円ユーロが同反応するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

17日前場の東京株式市場は金融緩和期待など背景に堅調、日経平均は反発

100317前引け 17日前場の東京株式市場は東証の業種別指数33業種中29業種が高くなり、総じて堅調。米国で連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利の継続を決定し、日本では本日午後に予定される日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合の会見に期待感。
 日経平均は朝方97円37銭高の1万819円08銭まで上げ、前引けも74円07銭高の1万795円78銭となり反発。東証マザーズ指数などの新興市場3指数もそろって高くなった。
 東証1部の出来高概算は7億8848万株。売買代金は5122億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は466。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、石油・石炭、鉱業、ガラス・土石、倉庫・運輸、不動産、化学、食品、銀行、サービス業、輸送用機器、水産・農林など。
 一方、値下がりした4業種は海運、ゴム製品、陸運、電力・ガスだった。
 米国の低利政策に加え、欧州株式がユーロ圏の財務相会合でギリシャ支援を打ち出したことを背景に全面高。このため自動車、ハイテク家電、半導体、精密株などの輸出株が総じてしっかり。リコールを発表したホンダ<7267>(東1)は朝高のあと軟化したが前引けは前日比変わらずまで戻した。
 また、日銀の追加的金融緩和への期待から三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が高く、売買代金1,2位を占めた。プロミス<8574>(東1)なども高く、不動産株、建設株の一角も高い。
 増配・業績予想の増額銘柄も敏感な上げをみせ、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)三井金属<5706>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などが人気を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは「電力買い取り制度」に関連妙味、配当利回りも2.8%前後

 サンコーテクノ<3435>(JQ)は前場、3月期末の予想配当利回り2.8%前後の水準で売買注文がにらみ合った。前引けは1440円売り・1360円買いの気配値。耐震工事や環境エネルギー事業の拡大もあるだけに投資妙味があるようだ。
 同社の3月期末の予想配当は40円。前日終値1410円での利回りは2.8%に達し、利回り妙味は十分となっている。
 加えて、さる3月3日から開催された第1回「太陽光発電システム施工展」(東京)では、マンションなどの陸屋根への太陽光パネル設置の際、コンクリート基礎が不要となる新開発のアンカー「あと基礎アンカー」を出展し脚光を集めた。
 マンションなどの集合住宅に住む場合、東京電力<9501>(東1)などが2011年度から実施する「電力買い取り制度」(太陽光発電で起こした家庭の電気を買い取る制度)の恩恵にあずかれないケースが問題視されているが、こうした点を解消する技術として注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ニコンが対ユーロでの円安ムード受け連日の昨年来高値、キヤノンも反発

 ニコン<7731>(東1)が続伸し、連日の昨年来高値更新。一時2210円(42円高)まで上げた。ここ、対ユーロでの円安メリット株として注目されており、2200円台は08年10月以来。
 ユーロ圏の財務相会合で、ギリシャの経済危機に関して必要があれば金融支援を迅速に実行することで合意と伝えられ、前夜の欧州株式は英・仏・独とも軒並み高となり、通貨はユーロを買い直す環境が整ったとの見方が広がった。東京外国為替市場のユーロは10銭前後円安の124円40銭前後となっている。欧州の大手デジタル印刷機メーカーを買収したキヤノン<7751>(東1)も反発した。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース