[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)明治ホールディングスは計画を上回る業績を見直す動きが続き4日続伸
記事一覧 (02/16)【明日の動き】米国市場の動向に左右、自社株買い実施など需給面が良好な銘柄を物色へ
記事一覧 (02/16)NTTドコモが反発、グーグルの新スマートフォン発売に向けた積極展開に期待
記事一覧 (02/16)16日の東京株式市場は売買代金1兆円割れ続く、様子見気分強まり小動き
記事一覧 (02/16)ゲーム関連銘柄が後場上値を追う、東証1部の主力銘柄が重く資金がシフト
記事一覧 (02/16)ジェイアイエヌが強気の投資判断で後場も大幅高を保ち値上がり率トップ
記事一覧 (02/16)ブロードバンドタワーがクラウドビジネスを材料に後場一段高となりストップ高
記事一覧 (02/16)パナソニックが3Dテレビへの期待と投資判断アップを受け後場も堅調
記事一覧 (02/16)日本電産サンキョーがご祝儀高?所属選手がスピードスケートで銀・銅メダル
記事一覧 (02/16)セントラル硝子がリチウムイオン電池材料の低コスト安定供給を好感し後場も強い
記事一覧 (02/16)16日前場の東京株式市場は中国休場で手控えムードだが日経平均は堅調で反発
記事一覧 (02/16)ディー・エヌ・エーが下げ止まり4日ぶりに反発「信長」への期待再燃も
記事一覧 (02/16)出光興産がもみあいを飛び出して戻り高値を更新、減益は織り込み環境事業を見直す
記事一覧 (02/16)J−POWERが官民一体の海外展開を材料に堅調、4日続伸
記事一覧 (02/16)トヨタ自動車は小安く始まったものの切り返す、北米で積極的な販売策と伝えられる
記事一覧 (02/16)住友商事がTOBのジュピターテレコムは買い気配、KDDIとの間で争奪戦の思惑
記事一覧 (02/15)住友金属鉱山が銅・金の権益拡大などめざす中期計画、上値には売り物ありそうだが下値圏−−引け後のリリース
記事一覧 (02/15)アライドテレシスHDが上ぶれ決算と復配を材料に1円幅だが昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/15)【明日の動き】低位株やゲーム関連の一角などの個別物色は続く
記事一覧 (02/15)シークスは配当予想の増額に新鮮味あり一時1000円台を回復
2010年02月16日

明治ホールディングスは計画を上回る業績を見直す動きが続き4日続伸

 明治ホールディングス<2269>(東1)の大引けは3465円(40円高)となり4日続伸。2月10日の四半期決算発表を境にV字型の値戻し継続となった。
 12月第3四半期の業績(4〜12月)は、連結営業利益が約286億円(昨年11月に開示済みの3月通期予想は260億円)、経常利益は約286億円(同260億円)となり、通期予想額を超過した。純利益も約135億円(同120億円)と超過。
 同社は09年4月に乳業・製菓が経営統合して以来、初の12月決算のため、前年同期との比較はできず、通期予想も据え置いたが、計画を上回る進展であることは確認された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

【明日の動き】米国市場の動向に左右、自社株買い実施など需給面が良好な銘柄を物色へ

 株式市場明日の動き 16日の東京株式市場、日経平均は朝方48円97銭高の1万0062円27銭まで上昇、大引けは20円95銭高の1万0034円25銭と小反発。香港市場は16日まで春節休場、上海・台湾市場は今週いっぱい19日まで休場のため、見送り気分が強まり、東証1部の売買代金は1兆円を2日連続で割り込み、閑散小動き。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは756銘柄、値下りは714銘柄、変わらずは199銘柄。また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、石油・石炭、海運、陸運、輸送用機器、鉱業、電力・ガス、情報・通信、証券・商品先物、保険など。一方、値下がり上位はその他金融、繊維、ゴム、その他製品、不動産などだった。

 明日は、今晩の米国市場の動きに左右される展開となることが予想されるが、全体では、日経平均株価こそ小幅上昇となったものの、東証1部市場では新高値銘柄6に対し新安値銘柄14と、下げ基調となっている銘柄が多くなっていることから見ても、好材料や好レーティングが付与された銘柄以外は、上値は重い展開となることが予想される。
 
 ディア・ライフ<3245>(東マ)フジスタッフホールディングス<2147>(JQ)が、ストップ高と買われた動きから、自社株買いや信用売残が増加した銘柄など需給面が良好な銘柄に短期資金は向おう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

NTTドコモが反発、グーグルの新スマートフォン発売に向けた積極展開に期待

 NTTドコモ<9437>(東1)の大引けは13万8600円(1100円高)となり反発。
 株価は2月4日につけた14万3700円を直近の高値として調整基調だが、今週末19日に3.7インチ大画面の次世代型タッチパネル液晶携帯電話の発売が迫り、4月のグーグル製の新スマートフォン発売に向けたキャンペーンに向けた助走として期待する動きがあった。
 同社は、4月に米グーグルの携帯電話向け基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)の2機種目を発売の予定で、スマートフォンを中核商品とした春のキャンペーン攻勢の成果が注目される。グーグルのスマートフォンは、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが取り扱うアップル製「iPhone」(アイフォン)に対抗するとして期待されている。

NTTドコモが反発、グーグルの新スマートフォン発売に向けた積極展開に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は売買代金1兆円割れ続く、様子見気分強まり小動き

100216大引け 16日の東京株式市場は、東証1部の出来高は14億株台、売買代金の1兆円割れが2日続く低水準で小動きとなった。香港市場は16日まで春節休場、上海・台湾市場は今週いっぱい19日まで休場のため、見送り気分が強まったが、円相場が1ドル89円台後半で小動き、きょうの欧州連合(EU)財務相会合で、ギリシャ支援の具体策が提示されるかを見極めるため、対ユーロでは下げに転じたことから、輸出関連などを売り込む動きも見られなかった。日経平均は朝方48円97銭高の1万0062円27銭まで上昇、大引けは20円95銭高の1万0034円25銭と小反発。
 
 東証1部の出来高概算は14億1633万株。売買代金は8415億2000万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数756、値下がり銘柄数は714。また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、石油・石炭、海運、陸運、輸送用機器、鉱業、電力・ガス、情報・通信、証券・商品先物、保険など。一方、値下がり上位はその他金融、繊維、ゴム、その他製品、不動産などだった。
 
 昨日軟調だったパナソニック<6752>(東1)が反発し、ホンダ<7267>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)も堅調となるなど、輸出関連株が買い直される展開。
 
 欧州での非鉄・原油市況の堅調さを移して石油、資源関連株が堅調となり、三井物産<8031>(東1)などの大手商社、海運株も堅調な相場となった。
 
 決算が好調だった銘柄も買われ、サンシティ<8910>(東1)は値上がり率1位、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)も急反発となった。
 
 住友商事<8053>(東1)が公開買い付けを発表したジュピターテレコム<4817>(JQ)がTOB価格にサヤ寄せしストップ高。企業と政府一体で新興国開拓と伝わったJ−POWER<9513>(東1)が4日続伸、リチウムイオン2次電池用電解液プラントの増設発表のセントラル硝子<4044>(東1)が急反発するなど、材料の出た銘柄を個別に物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

ゲーム関連銘柄が後場上値を追う、東証1部の主力銘柄が重く資金がシフト

 グリー<3632>(東マ)が後場次第高となり、14時31分に4810円(160円高)まで上昇。また、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も後場一段高で14時10分に67万2000円(2万円高)。
 東証1部の主力銘柄が全般に重く、日経平均の値動き幅が前場32円、後場も40円未満にとどまることもあり、業績の好調なゲーム関連銘柄に資金がシフトする様子で、ミクシィ<2121>(東マ)も51万6000円(1万円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが強気の投資判断で後場も大幅高を保ち値上がり率トップ

 ジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)が14時20分を回って19.7%高の420円(69円高)となり所属市場の値上がり率トップ。JPモルガン証券が投資判断を新規に「強気」としたことが材料視されている。
 同証券が示した目標株価は650円。これを受けて前場は一時ストップ高の431円(80円高)まで上げた。眼鏡・サングラスおよび周辺グッズなどのアイウェアが高成長。09年12月につけた昨年来の高値420円を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーがクラウドビジネスを材料に後場一段高となりストップ高

 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)が後場一段高となり13時にストップ高の4万4250円(7000円高)をつけた。クラウドビジネスに積極展開。同ビジネスで富士通<6702>(東1)キヤノン<7751>(東1)が協業と伝えられたことが材料視されたようだ。
 ブロードバンドタワーは昨年11月、サイボウズ総合研究所(東京文京区)とクラウドビジネスの推進で協業すると発表。積極展開を行なっている。16日は、日本経済新聞の朝刊でキヤノンと富士通がクラウド技術を活用したプリンティング・IT機器の運用管理分野で協業と伝えられたことを好感して4万3900円まで急伸、後場一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

パナソニックが3Dテレビへの期待と投資判断アップを受け後場も堅調

 パナソニック<6752>(東1)が後場も堅調で反発基調を保ち、前場の高値1294円(28円高)に迫る1290円前後で売買をこなしている。
 3D(3次元立体映像)テレビの4月発売に期待が続いているほか、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が投資判断を引き上げたと伝えられている。シティグループは同社株式の投資判断を「3H」(売り・高リスク)から「2H」(中立・高リスク)とし、目標株価は1300円を継続。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

日本電産サンキョーがご祝儀高?所属選手がスピードスケートで銀・銅メダル

 日本電産サンキョー<7757>(東1)が13時にかけて急伸し763円(21円高)まで上げる場面があった。
 バンクーバー五輪スピードスケートで長島圭一郎選手(日本電産サンキョー)が2回目で34秒87を出して銀メダル、加藤条治選手(同)も合計タイム3位で銅メダルを獲得と伝えられたため、ご祝儀買いが入ったのではとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

セントラル硝子がリチウムイオン電池材料の低コスト安定供給を好感し後場も強い

 セントラル硝子<4044>(東1)が後場寄り後396円(26円高)まで買い直され、前場の高値400円に接近する強さとなった。リチウムイオン電池用電解液プラントの増設を昨15日発表したことが材料視されている。
 同社のリチウムイオン電池用電解液プラントは、すでに川崎工場で生産し、自動車メーカー及び電池メーカー向けに拡大。このため、複数拠点からの安定供給をめざし、新たに宇部工場に同プラントを建設すると発表した。自社のフッ酸を原料として、電池材料に求められるコストと安定供給性を両立できる点が特色になっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場は中国休場で手控えムードだが日経平均は堅調で反発

100216前引け 16日前場の東京株式市場は東証1部の出来高が7億株台にとどまり、日経平均は堅調で反発したものの値動き幅が32円にとどまる小動きとなった。
 香港市場は16日まで春節休場、上海・台湾市場は今週いっぱい19日まで休場のため、手控えムード。日経平均は朝方48円97銭高の1万62円27銭まで上げた後一服したものの再び上向き、前引けは47円04銭高の1万60円34銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億4525万株。売買代金は3799億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数は541。また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、石油・石炭、海運、情報・通信、証券・商品先物、電力・ガス、陸運、鉱業、倉庫・運輸、保険、輸送用機器、精密機器など。一方、値下がり上位はその他金融、繊維、小売り、水産・農林、ゴム、不動産、建設などだった。
 円相場が1ドル90円台で安定したため、昨日は軟調だったソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)が反発し、ホンダ<7267>(東1)も堅調となるなど、輸出関連株が買い直される展開。
 欧州での非鉄・原油市況の堅調さを移して石油、資源関連株が堅調となり、三井物産<8031>(東1)などの大手商社、海運株も堅調な相場となった。
 また、KDDI<9433>(東1)が東証1部の値上がり幅1位。資本関係強化を進めるジュピターテレコム<4817>(JQ)に対し、住友商事<8053>(東1)が公開買い付けを発表、前場段階ではKDDIが優位との見方。
 決算が好調だった銘柄も買われ、サンシティ<8910>(東1)は値上がり率1位、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)も急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが下げ止まり4日ぶりに反発「信長」への期待再燃も

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が堅調で4日ぶりに反発、一時65万9000円(7000円高)まで上げた。2月12日の昨年来高値69万2000円から騰勢一服だが、65万円前後で下げ止まる動きとなり注目されている。
 さる9日、同社のサイト向け新作シミュレーションゲームとして「100万人の信長の野望」の開発を決定し、配信開始は春頃を予定と発表。「信長」と「竜馬」なら人気化間違いなしと期待を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

出光興産がもみあいを飛び出して戻り高値を更新、減益は織り込み環境事業を見直す

 出光興産<5019>(東1)が2週間近いもみあいを飛び出して戻り相場での高値を更新。10時40分現在6720円(340円高)。石油株全般が堅調な中でも軽快さが目立つ。北米の寒波などで原油価格の底堅さが続く中で、風力・波力発電などに積極的な点が見直されているようだ。
 同社は業績面での悪材料がひとわたり出尽くしており、12月第3四半期決算で日本航空<9205>(東1)株式の評価損55億円など特別損失として計上、3月通期の見通しは連結営業利益を従来より120億円下回る420億円(約59%減)などと減額修正済み。2010年度は、欧州などで風力発電機向け潤滑油の海外販売を始め、環境に配慮した洋上向けや極寒地向けなどの差別化製品で国際展開を行なうと伝えられるなどの積極策が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

J−POWERが官民一体の海外展開を材料に堅調、4日続伸

 J−POWER<9513>(東1)が一時2846円(41円高)まで上げ、9時58分現在48円高で4日続伸基調。官民一体でベトナムの上水道や高速道、発電所の受注をめざすと伝えられた。2月8日には宮崎県の地熱発電所の出力増加も伝えられている。
 同社や中日本高速道路などがベトナムで上水道や高速道路、発電所の受注をめざし、3月にも正式に決まる見通しと16日付けの日本経済新聞朝刊で報じられた。こうした海外事業への参加を、政府はODA:政府開発援助や貿易保険などで後押しするという。
 J−POWERはモミ殻発電、日本ガイシ<5333>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)グループは上水道整備、などの事業を手がけるという。日本ガイシと富士電機ホールディングスの株価は小動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は小安く始まったものの切り返す、北米で積極的な販売策と伝えられる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、小安く始まったものの切り返し反発基調。3月に北米地域で積極的な販売奨励策を計画と伝えられた。3350円(5円安)で寄り、9時26分にかけて3400円(45円高)まで上昇。
 同社の米国法人幹部が来月、新規客の取り込みや販売を支援するための積極策を行なう方針とロイター電が伝えた。これによると、トヨタ車を購入した顧客への「ロイヤルティー」ボーナスを現在の1000ドルに加え、さらに1000ドルを上乗せする案などが検討されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

住友商事がTOBのジュピターテレコムは買い気配、KDDIとの間で争奪戦の思惑

 住友商事<8053>(東1)が公開買い付け(TOB)を実施と発表したジュピターテレコム<4817>(JQ)は16日朝、買い気配で始まり、9時14分現在は9万4500円(4500円高)で売り181株・買い10万6000株と買い先行。
 ジュピターテレコムを巡っては、KDDI<9433>(東1)が株式取得を積極化させており、今朝の株式市場では、住友商事との間で争奪戦に発展するのではとの思惑や期待が出ている。
 住友商事は昨15日の大引け後、ジュピターテレコムの公開買い付けを実施すると発表。保有比率を40%まで引き上げ、筆頭株主の地位を目指すとした。住友商事株は982円(29円安)、KDDI株は49万1500円(2000円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2010年02月15日

住友金属鉱山が銅・金の権益拡大などめざす中期計画、上値には売り物ありそうだが下値圏−−引け後のリリース

■3年後の経常利益47%増を試算

引け後のリリース、明日の1本 住友金属鉱山<5713>(東1)が15日の大引け後、中期経営計画(2010年度〜2012年度)を発表。到達年度末の試算経常利益を1100億円(09年度:10年3月期の予想は750億円)、当期利益は700億円(同460億円)などをめざすとした。
 15日の株価終値は1226円(33円安)となり反落。ここ1カ月ほどは、1月7日につけた1490円を高値に下落トレンドとなっており、下値を1190円(1月29日)、1186円(2月8日)として小反発状態。下値を2度試して出直り始めたところといえる。
 このため、目先的には上値をめざす可能性があるが、売り・買いの需給をみると、日本証券金融<8511>(東1)の貸借ベースで12日現在、融資(強気筋)が貸し株(弱気筋)の16倍強あるため、当面は上値をめざすにつれて売り物が増える可能性もありそうだ。
 中期計画では、資源関連事業で銅・金を中心とした海外権益の取得を拡大し、精錬関連事業ではニッケルを中心に非鉄メジャーをめざす。これに向けて、フィリピンで進めているニッケル生産の「タガニートプロジェクト」への投資を中心に3年間の設備投資額を約1900億円予定する。
 材料事業では環境・エネルギー関連事業にフォーカスして積極拡大し、車載用・民生用の2次電池・リサイクル、太陽電池関連素材の開発・拡大を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが上ぶれ決算と復配を材料に1円幅だが昨年来の高値を更新

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の大引けは13.4%高の76円(9円高)となり、値上がり率・出来高が所属市場の3位、売買代金は同2位となった。12月決算の大幅上ぶれ着地と期末配当の5期ぶり復配を好感。一時87円高まで上げ、昨年来の高値を更新した。
 前週末に09年12月決算の発表とともに、12月期末配当を04年12月以来5期ぶりに復配し2円とする方針を発表。80円台は09年6月以来。これまで昨年来の高値だった86円(09年5月)を1円だが更新した。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位株やゲーム関連の一角などの個別物色は続く

 株式市場明日の動き 15日の東京株式市場、日経平均株価は78円89銭安の1万0013円30銭と3営業日ぶりに反落した。日経平均は、朝寄り前に発表された国内GDP(国内総生産:10〜12月)が市場予想を上回ったことを好感し、朝方は27円28銭高の1万119円47銭まで上昇する場面も見られたが、中国株式が旧正月で休場、米国株式もプレジデントデーで今夜休場とあって主力株を積極的に物色する動きは見られず、中国の預金準備率引き上げの影響も気がかり材料として意識され、東証1部銘柄の6割が下落した。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは484銘柄、値下りは1030銘柄、変わらずは163銘柄だった。また、東証33業種別指数は、水産・農林、金属製品、空運の3業種のみ上昇。一方、値下がり上位は非鉄金属、輸送用機器、卸売り、証券商品先物、食品、ガラス・土石、鉄鋼、銀行、繊維石油・石炭など30業種が下落した。
 
 輸送用機器など、主力株が軟調に推移する一方で、業績見通しを増額修正した東亜道路工業<1882>(東1)が5連騰、日本カーバイド工業<4064>(東1)が続伸し高値更新となるなど、低位株を物色する流れは旺盛だった。
 
 そのほか、ユビキタス<3858>(NEO)が連日のストップ高で連日の昨年年来高値更新と、低位株やゲーム関連の一角などの個別物色は続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

シークスは配当予想の増額に新鮮味あり一時1000円台を回復

 シークス<7613>(東1)は後場14時30分に12月本決算と期末配当予想の増額を発表。直前の960円(11円安)前後から一時1009円(38円高)まで急伸した。大引けは3円高。決算は減収減益だが、2月5日に修正済みだった。
 今12月期の連結業績予想は、売上高を13.3%増、営業利益を同50.3%増などと急回復を見込む。期末配当はこれまでの予想の7円を8円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース