[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)電力株が堅調な中で沖縄電力はスマートグリッドを手がかりにもみ合いを抜け出す
記事一覧 (01/25)キヤノンが収益好調の観測で反発、輸出関連株が全般に冴えない中で見直し買い
記事一覧 (01/25)クラリオンが次世代カーナビを材料に昨年来高値、主力大型株が重く投機人気も
記事一覧 (01/25)トヨタ自動車の朝寄りは円高・NY株安を受け4000円割る、リコールも手控え要因に
記事一覧 (01/24)ツクイ PERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、今週も株価の見直しが期待される
記事一覧 (01/24)インフォメーションクリエーティブ 長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場
記事一覧 (01/22)マーベラスエンターテイメントが大幅赤字転換を発表、下値メド測り無用な狼狽を回避−−引け後のリリース
記事一覧 (01/22)ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も
記事一覧 (01/22)王将フードサービスが成長余力などへの評価で続伸、退避資金が流入の見方も
記事一覧 (01/22)来週の相場展望:今年初となる300円を超す急落で、一本調子の上げも期待薄
記事一覧 (01/22)不二越が今期の黒字転換期待で大幅続伸となり連日、昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/22)22日の東京株式市場は米国安と円高を嫌い大幅安、3D関連など新鮮味のある材料株を物色
記事一覧 (01/22)スカイマークが低コスト体質への評価で高値更新後も堅調、日本航空の大引けは3円(1円高)
記事一覧 (01/22)スーパーの12月総販売額は13カ月連続減だがイオンなど値を戻し影響なし
記事一覧 (01/22)大真空が次世代携帯などへの期待を高め後場一段高で高値更新の幅を拡大
記事一覧 (01/22)ソースネクストが後場も2日連続のストップ高を維持、ソフト販売本数1位を材料視
記事一覧 (01/22)ピクセラが2万円台の格安地デジ薄型TVを発表、後場一気にプラス転換
記事一覧 (01/22)小糸製作所が相次ぐ目標株価の引き上げを好感し後場も堅調、昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/22)日本航空は東証でも「1円」の値が成立、225種に新採用のJR東海は安い
記事一覧 (01/22)22日前場の東京株式市場は米国の金融規制案や円高が逆風となりほぼ全面安、東証1部銘柄の91%が下落
2010年01月25日

電力株が堅調な中で沖縄電力はスマートグリッドを手がかりにもみ合いを抜け出す

 沖縄電力<9511>(東1)がもみ合いを抜け出す動きとなり、12月10日以来の5100円台を回復。株式市場全体が冴えない中で電力株に資金退避の動きがみられ、中でもスマートグリッド(次世代送配電網)の実証試験という材料が注目されている。
 同社は宮古島での太陽光発電を中心としたスマートグリッドの実証試験を計画し、さる18日、東芝<6502>(東1)がシステム一式を受注したと発表した。天候に左右される自然エネルギーによる発電が既設の電力系統に与える影響を調べながら、全体として安定した送配電システムを構築する。
 電力株では東京電力<9501>(東1)中部電力<9502>(東1)などが朝方に一時昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

キヤノンが収益好調の観測で反発、輸出関連株が全般に冴えない中で見直し買い

 キヤノン<7751>(東1)が反発し堅調。輸出関連株が全般に冴えない中で収益好調との予想を好感し、朝方3830円(60円高)まで上げた。
 集計中の09年12月期の連結営業利益が従来予想を250億円程度上回る2150億円前後の見通しと23日付の日本経済新聞朝刊で報じられ、業績回復ピッチの早さを見直す動きがある。株価は年初から日経平均とは逆行型となり右肩下がりのトレンドを続け、1月21、22日には直近の安値となる3660円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

クラリオンが次世代カーナビを材料に昨年来高値、主力大型株が重く投機人気も

 クラリオン<6796>(東1)が朝方8%近い急伸となり昨年来の高値を更新。次世代カーナビゲーションシステムを開発との材料に素直な反応となった。円高などで主力大型株の動きが重い中、低位株として資金を集めている様子もある。9時40分を回り123円(10円高)まで上昇。
 接近する車や人を察知して、画面で知らせたり死角領域を表示できたりする次世代カーナビゲーションシステムを開発し、大手自動車メーカーが2011年初めに発売する新車への採用が決まったと23日付けの日本経済新聞で伝えられた。材料株として投機人気を集めるイメージがあるため、主力大型株の動きが重い中で目先的な資金が入った様子もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の朝寄りは円高・NY株安を受け4000円割る、リコールも手控え要因に

 トヨタ自動車<7203>(東1)の週明け25日の朝寄りは3970円(85円安)となり、1月8日以来の4000円割れとなった。米国の金融規制案を受けたドル安・円高、NY株式の下落に加え、米国時間21日、同国で販売した一部車種のアクセルペダルに関し、約230万台をリコール(無料の回収・修理)すると発表したことも手控え要因となっているようだ。日経平均も9時20分現在、下げ幅は135円06銭の1万452円49銭と安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2010年01月24日

ツクイ PERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、今週も株価の見直しが期待される

ツクイホームページ 介護事業を全国展開しているツクイ<2398>(JQ)の最近の株価の動きは、直近3カ月の最安値11月30日の505円を付けた後、底練り状態が続いていたが、やっと1月14日の520円から反発し、1月22日は563円で引けている。
 介護サービス事業の大手であり、全国各地に同社の施設を作ったことにより、認知度が高まり、利用者の安心感が高まったことから、12月のサービス利用者数は、3万3322人で月間利用者数の過去最高記録を今期9ヶ月連続で更新。着実に利用者数の増加が進んでいる。
 今期も営業利益を除けば最高益更新であり、業績は順調である。今期一株当たり予想純利益で弾くPERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、先週に引き続き、今週も株価の見直しが期待される。

>>ツクイのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)の株価は、12月22日に年初来の高値575円を付けた後、1月18日には440円まで下げた。1ヶ月も経たないうちに23.4%下落している。
 同社の業績は、ソフトウェア開発と保守運用のバランスが取れていることから、安定していることに特徴がある。受託した、ソフトウェア開発の後で、保守運用を受託することも多く、常駐型の派遣社員が多い。
 今10年9月期業績予想は、売上高53億5700万円(前期比10.5%減)、営業利益2億5400万円(同26.7%減)、経常利益3億3200万円(同16.1%減)、純利益1億7900万円(同4.2%減)とまだまだ企業の情報化投資抑制が続くものと見ている。
 配当に関しては、財務基盤が堅固であり、株主還元重視の方針から、前期と同じく年間22円の安定配当を予定している。
 直近の引け値は1月20日の460円。配当利回り4.78%と高配当。長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース
2010年01月22日

マーベラスエンターテイメントが大幅赤字転換を発表、下値メド測り無用な狼狽を回避−−引け後のリリース

■「プリキュア」テコ入れなど対策を開始

来週の1本 マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)が22日の大引け後、3月本決算の見通しが大幅な赤字に転換する見通しと発表。同時に主力コンテンツ「プリキュア」シリーズなどに一段と安定的なポートフォリオを構築し、海外子会社を売却するなどの対策も打ち出した。
 今3月期の連結営業利益を3億円の黒字見通しから17. 0億円の赤字見通しとし、経常利益も同2.4億円の黒字から17.6億円の赤字見通しとした。純利益も17. 0億円の赤字に修正。
 このため、比較的順調に戻ってきた株価に少なからず影響する可能性があり、あらかじめ下値メドを測っておけば無用な狼狽売りが緩和される可能性はある。
 週末22日の株価は、年初から続く1万4500円〜1万5000円の横ばい圏内で堅調に推移し、終値は1万5000円(150円高)。昨年11月につけた1万2310円を安値に戻り相場に転じ、上昇第2波を終えて一服中といったところ。
 下値メドは、浅い水準から見てゆくと、25日移動平均線(22日現在1万4375円)、一目均衡表の日足基準線(同1万4175円)、13週移動平均線(同1万3913円)、一目均衡表の週足転換線(同1万3655円)、そして昨年11月につけた安値(1万2310円)。これらをすべて割り込んだ場合は09年3月につけた安値1万1500円が固いメドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も

ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も 米連邦政府は、ホワイトハウスブログでiPhone/iPod Touch向けの公式アプリ、「The White House」をリリースしたと発表した。同アプリは、Appleのアプリストア、App Storeから無料でダウンロードできる。ビデオ、写真、ニュース編集室、ライブビデオ、行事などのコンテンツが掲載されており、リアルタイムによる記者会見や大統領の演説などを視聴することができる。最新のプレスリリースや公式ブログの記事、画像なども見れる。今後は他のプラットフォーム上でも展開していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:55 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが成長余力などへの評価で続伸、退避資金が流入の見方も

 王将フードサービス<9936>(大1)が小幅だが続伸し、大引けは2575円(25円高)となった。株式市場全体が下げ模様の中でディフェンシブ性を発揮し、退避資金が入ったようだ。前場は2600円(50円高)まで上げた。
 会社側の業績見通しは今3月期の連結経常利益を88億3600万円(前期比43%増)などとするが、市場では上ぶれ期待が少なくなく、直近では大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券が21日付けで高評価の短信レポートを出した。出店余地が多地域にわたる点も成長余力のひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:今年初となる300円を超す急落で、一本調子の上げも期待薄

来週の相場展望 前週15日(金)に1万1000円直前まで買われた勢いで、今週は一段高かと期待された。しかし、1週間後の22日(金)には、なんと今年初となる300円を超す急落となり、期待は外れた。「外国人買いは魔法の小槌のようにハヤされた」が、意地悪く言えば、買うどころか、「いち早く売りに回っている」から、外国人投資家も、やはり、人の子である。
 
 ありったけの燃料を注ぎ込んで景気テコ入れを図ってきたアメリカ・オバマ政権。しかし、マサチューセッツ州の国民は、民主党政権に「ノー」を突きつけた。民主党にとって、協力地盤の州選挙で保守共和党に敗れた。
 
 いっこうに改善されない高い失業率。金融産業だけといっても過言でないほどの回復に国民が苛立っている。早くも、この点に配慮してか、金融規制案が出てきた。ヘッジファンドの動きが鈍くなることが予想され、NYダウは21日急落した。
 
 内閣支持率の低下が目立つ日本の民主党内閣。同じように改善されない失業問題を抱え、借金だけは膨らむ。クリーンなはずだった民主党に政治資金の問題も絡みつき、内閣だけでなく党自体の支持率にも黄色信号が点滅し始めた。日本では、まだ「保守回帰」とはいえないが、「期待外れ」になりつつある。
 
 「GDP世界第2位へ」の、中国に対し、経済過熱感の心配もある。
 このまま、大きく下げる相場とは思えないものの、これまでのような一本調子の上げということには成らないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

不二越が今期の黒字転換期待で大幅続伸となり連日、昨年来の高値を更新

 不二越<6474>(東1)が大幅続伸となり連日、昨年来の高値を更新。後場一段高となり277円(11円高)まで上げた。産業ロボット大手で、自動車各社の海外工場増設に期待があるが、建機向けや環境関連事業の拡大にも期待が高まっているようだ。
 09年11月期の業績は営業・経常利益とも赤字だったが、今11月期は中国や新興国向けの拡大などにより連結営業利益を55億円の黒字とするなど、収益のV字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

22日の東京株式市場は米国安と円高を嫌い大幅安、3D関連など新鮮味のある材料株を物色

100122大引け 22日の東京株式市場は東証1部銘柄の8割が下落し、ほぼ全面安となった。米国株が金融規制案を嫌気して大幅安となり、円相場は東京市場で1ドル89円台の円高となったため、来週から本格化する2010年3月期第3四半期決算の発表を前に手控えムードが強まり、主力銘柄を中心に次第安となった。
 
 日経平均は一時340円08銭安の1万0528円33銭まで下落、大引けは277円86銭安の1万0590円55銭と大幅反落で、今年に入っての安値となった。一方、マザーズ指数が上昇し国内関連を見直す動きが若干見られた。
 
 東証1部の出来高概算は28億6516万株。売買代金は1兆8621億5700万円。1部上場1685銘柄のうち、値上がり銘柄数は229、値下がり銘柄数は1357。
 また、東証33業種別指数は海運、その他金融を除く31業種が安く、値下がり率上位は鉱業、金属製品、卸売り、非鉄金属、輸送用機器、石油石炭製品、ゴム製品、ガラス土石製品、鉄鋼、パルプ・紙などだった。
 
 大幅減益予想を発表した信越化学工業<4063>(東1)は輸出関連株ということもあり一時7%近い下落となり、自動車、ハイテク家電株なども軒並み軟調。外部環境が悪化したときにディフェンシブ性を発揮するとされる薬品、電力、食品などのセクターも軟調。
 
 中で、昨日増額修正した鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日急伸し2日続けて昨年来の高値を更新、ソフト販売本数が好調なソースネクスト<4344>(東1)は連続ストップ高、利益増額の期待がある東洋水産<2875>(東1)が高いなど、業績の裏づけのある材料株は堅調。投資判断の引き上げが伝えられた小糸製作所<7276>(東1)は高値を更新した。
 
 そのほか、スマートフォン関連では大真空<6962>(大1)が5ヶ月半ぶりに高値更新、3D関連ではエイチアイ<3846>(JQ)が高値更新と新鮮味のある材料株を物色する動きがみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

スカイマークが低コスト体質への評価で高値更新後も堅調、日本航空の大引けは3円(1円高)

 スカイマーク<9204>(東マ)は後場上げ一服となったが、朝方に昨年来の高値を更新した強地合いを継続し底堅い。日本航空<9205>(東1)の路線引継ぎなどが事業拡大の好機と期待されている。
 スカイマークは使用する旅客機に小型が多いことなどで低コスト体質が注目されており、日本航空の再建に関連して赤字路線を肩代わりしても収益化できる余地が大との期待がある。
株価は朝方459円(11円高)まで上げて昨年来の高値を更新、大引けは450円(2円高)。
 一方、全日本空輸<9202>(東1)の終値は270円(2円安)、日本航空は3円(1円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

スーパーの12月総販売額は13カ月連続減だがイオンなど値を戻し影響なし

 全国スーパーマーケットの12月総販売額(日本チェーンストア協会:68社、8216店)が14時過ぎに伝えられ、13カ月連続で前年実績を下回ったものの、イオン<8267>(東1)が値を戻す動きとなるなど影響は出ていない。
 12月のスーパーマーケット総販売額は店舗調整後で1兆2465億円(前年同月比5.0%減)となり、13カ月連続で下回った。しかし、同協会に加盟するイオンの株価は13時過ぎの871円(25円安)前後から14時40分には882円(14円安)前後まで戻り、イトーヨーカ堂が加盟するセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も同様のトレンドで値を戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

大真空が次世代携帯などへの期待を高め後場一段高で高値更新の幅を拡大

 大真空<6962>(大1)が後場一段高となり昨年来の高値更新幅を広げた。13時25分には442円(35円高)まで上昇。第3世代の携帯電話や次世代型のスマートフォン向けの需要拡大が言われている。
 材料としては、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ証券が20日付けで投資判断を引き上げ、目標株価を315円から460円としたことがあり、同日に09年9月11日以来の400円台を回復した。しかし、株価はこれ以前から黒字転換幅の拡大期待などで動意づいており、前日比変わらずを2日間含めると22日までで10日連続高となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ソースネクストが後場も2日連続のストップ高を維持、ソフト販売本数1位を材料視

 ソースネクスト<4344>(東1)が後場も13時30分にかけてストップ高の2万6800円(5000円高)に貼りついたまま買い気配。22・9%高で東証1部の値上がり率1位となっている。
 昨21日に続き2日連続のストップ高となった。同社のパソコンソフト販売本数が09年のALLジャンルPCソフトベンダー別販売本数シェア21.2%を獲得し、03年から7年連続で1位を継続(GFKマーケティングサービス・ジャパン調べ)と19日付けで発表。日を追って動意を増した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ピクセラが2万円台の格安地デジ薄型TVを発表、後場一気にプラス転換

 ピクセラ<6731>(東1)が後場一気に前日比プラスに転じ、12時40分過ぎに353円(11円高)まで上げた。26型と22型サイズで実勢価格3〜4万円を想定した格安の地上デジタル対応薄型TVを前引け前に発表。昨年は格安の地デジチューナーをイオン<8267>(東1)グループの目玉商品として発売し大人気となったため、連想が働いたようだ。
 発表では、26V型で実勢価格4万円前後、22V型で同3万円前後を想定するが、エコポイントが26V型で1万2000点、22V型で7000点付与されるため、リサイクルポイントも併用すれば実質的には26V型を2万円台なかばで購入できるという。この2製品で今9月期までに36億円の販売を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

小糸製作所が相次ぐ目標株価の引き上げを好感し後場も堅調、昨年来の高値を更新

 小糸製作所<7276>(東1)が後場も1620円(15円高)前後で堅調。東証1部の値下がり銘柄数が12時45分にかけて1685銘柄中1437銘柄に達する中で昨年来の高値を更新している。
 直接的な材料としては、UBS証券が昨21日に投資判断「Buy」継続のまま目標株価を1600円から1900円に引き上げたのに続き、22日は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ証券が目標株価を1660円から1770円に引き上げたと伝えられた。LEDランプがハイブリッド車などの環境車向けに拡大する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

日本航空は東証でも「1円」の値が成立、225種に新採用のJR東海は安い

 日本航空<9205>(東1)の22日前場は昨日の大阪市場に続いて東京市場でも9時4分に最低価格の1円(1円安)をつけ、朝寄り直後につけた3円を除き2円〜1円での取引となった。1単元(1000株)を1000円で買える状況になり、出来高は3億4832万株で東証1部出来高の22.2%を占めたが、金額ベースでは昨日前場の6割程度に減った。
 一方、日本航空に代わりこの日から日経225種平均株価採用となった東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は下落。一時66万4000円(1万5000円安)まで下げ、前引けは66万5000円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

22日前場の東京株式市場は米国の金融規制案や円高が逆風となりほぼ全面安、東証1部銘柄の91%が下落

100122前引け 22日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の91%が下落し、ほぼ全面安。米国株が金融規制案を嫌気して大幅安となり、円相場は東京市場で10時前から1ドル89円台の円高となったため、主力銘柄を中心に次第安となった。
 日経平均は始値から100円以上安い展開となり、10時半にかけて325円39銭安の1万543円02銭まで下落。前引けは295円40銭安の1万573円01銭で、今年に入っての安値となった。
 東証1部の出来高概算は15億5758万株。売買代金は9125億円。1部上場1685銘柄のうち、値上がり銘柄数は90、値下がり銘柄数は1538。
 また、東証33業種別指数は全業種が安く、値下がり率上位は空運、海運、薬品、その他金融、電力・ガス、情報・通信、サービス、水産・農林、陸運、建設、食品、銀行、保険、小売り、電気機器などだった。
 大幅減益予想を発表した信越化学工業<4063>(東1)は輸出関連株ということもあり一時7%近い下落となり、自動車、ハイテク家電株なども軒並み軟調。外部環境が悪化したときにディフェンシブ性を発揮するとされる薬品、電力、食品などのセクターも軟調。
 中で、昨日増額修正した鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日急伸し2日続けて昨年来の高値を更新、ソフト販売本数が好調なソースネクスト<4344>(東1)は値上がり率1位、利益増額の期待がある東洋水産<2875>(東1)が高いなど、業績の裏づけのある材料株は堅調。投資判断の引き上げが伝えられた小糸製作所<7276>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース