[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/18)インフォコムは電子書籍の普及促進策に期待が高まりストップ高
記事一覧 (03/18)ユビキタスがストップ高、新技術が「iPhone」などに採用の期待
記事一覧 (03/18)東邦亜鉛が大幅続伸、増額・増配を好感し後場も高値圏で推移
記事一覧 (03/18)【明日の動き】日経平均は反落、マザーズの材料株を物色する流れ強まる
記事一覧 (03/18)三菱電機は連日の高値更新もあり反落、循環買い資金が東芝にシフトも
記事一覧 (03/18)ソニーは後場一服するが昨年来の高値、グーグルなどとネットTV開発
記事一覧 (03/18)18日の東京株式市場は円高嫌い輸出関連を中心に日経平均は反落、マザーズは続伸
記事一覧 (03/18)東京ドームはホテルの稼働率回復など見込むが大引けは小反落
記事一覧 (03/18)旭化成はUBS証券の積極評価あったが後場全体の軟化に押される
記事一覧 (03/18)日立製作所が今3月期末の配当を見送り、株価は高値更新後ダレる
記事一覧 (03/18)ヤマダ電機が3日ぶりに昨年来の高値、三菱UFJ証券が積極評価
記事一覧 (03/18)井上金属工業が増額・増配を好感し後場も再三ストップ高まで買われる
記事一覧 (03/18)ツガミ・牧野フライスが高値更新、材料難の相場で受注回復など安心感
記事一覧 (03/18)ナイガイが急伸、決算は赤字だったが数字判明し不透明感が晴れる
記事一覧 (03/18)前場軟調だったディー・エヌ・エーが再騰、あらためて好業績を見直す
記事一覧 (03/18)ショーボンドHDが橋梁整備構想で高値、巴・エスイーなど特殊技術に脚光
記事一覧 (03/18)日本製鋼所が原発関連銘柄として久々に動意、業績上ぶれ期待も
記事一覧 (03/18)東芝は一般白熱電球の製造中止:年間約43万tのCO2を削減
記事一覧 (03/18)SBIホールディングスが外資で初めて中国の政府指定紙と合弁事業
記事一覧 (03/18)18日前場の東京株式市場は金融緩和感が一巡し全般もちあい、日経平均は小反落
2010年03月18日

インフォコムは電子書籍の普及促進策に期待が高まりストップ高

 インフォコム<4348>(JQ)が急伸し昨年来の高値を更新。後場寄りあとにはストップ高の7万3000円(1万円高)まで駆け上がった。
 携帯電話向け電子書籍の配信事業を行なっており、政府が本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向け環境整備と日本経済新聞の18日付け朝刊が伝えたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

ユビキタスがストップ高、新技術が「iPhone」などに採用の期待

 ユビキタス<3858>(JQ・NEO)がストップ高の22万5500円(前日比4万円高)で大引けとなり、大幅高で5日続伸。所属市場の売買代金・値上がり幅とも1位。
 新開発の基本ソフト(OS)を高速起動する技術「QuickBoot」が、アップルの新世代携帯「iPhone」(アイフォン)や「iPad」(アイパッド)にも関連するとの観測で前場は次第高、後場は寄りあと早々にストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛が大幅続伸、増額・増配を好感し後場も高値圏で推移

 東邦亜鉛<5707>(東1)は大幅続伸となり456円(23円高)で大引けとなった。後場一時27円高まで上昇。
 昨17日に発表した今3月期の決算予想と配当予想の増額修正が好感された。連結経常利益の予想を33.3%増額。期末配当は、これまでの5円を7円に増額(前期実績は5円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は反落、マザーズの材料株を物色する流れ強まる

 株式市場明日の動き 18日の東京株式市場は、円相場は対ドル、対ユーロで小高く推移したことから輸出関連を中心に利益確定売り先行となり、東証1部市場の値下り銘柄数は1000を超し、日経平均株価の大引けは102円95銭安の1万744円03銭と反落した。一方で、2部指数とマザーズ指数は続伸した。
 
 東証1部上場1681銘柄のうち、値上りは532銘柄、値下りは1006銘柄、変わらずは137銘柄。また、東証33業種別指数は鉱業、医薬品、パルプ・紙、水産・農林、電力・ガス、食料品、空運の7業種が高くなり、不動産、精密機器、その他金融、輸送用機器、ガラス土石製品、電気機器、証券・商品先物、化学、機械、銀行など26業種が安くなった。
 
 東証1部市場では、ニコン<7731>(東1)や、キヤノン<7751>(東1)が反落するなど、輸出関連は利益確定売り先行となったが、東芝<6502>(東1)が続伸し連日活況となったことから、原発関連人気が持続するか注目されよう。
 
 また、マザーズ市場では、サイバーエージェント<4751>(東マ)が連日の高値更新、また、政府のIT戦略で電子カルテ普及に期待感が高まり、シーエスアイ<4320>(東マ)が連続ストップ高で連日の高値更新となるなど、今日も続伸と強い動きを見せており、引き続き、材料性のある銘柄を部色する流れが続こう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

三菱電機は連日の高値更新もあり反落、循環買い資金が東芝にシフトも

 三菱電機<6503>(東1)は799円(16円安)で大引けとなり反落。昨日まで2日続けて昨年来の高値を更新したが、マーケットに滞留する循環買い資金などが一時売買代金1位となった東芝<6502>(東1)に乗り換えた様子があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ソニーは後場一服するが昨年来の高値、グーグルなどとネットTV開発

 ソニー<6758>(東1)は前場4日ぶりに昨年来の高値を更新し、3480円(55円高)まで上昇。後場は円高傾向などを受けて上げ一服となったが、大引けは5円高と値を保った。
 前夜の米ADR(預託証券)は軟調だったが、明けた東京株式市場では、米ニューヨーク・タイムズ紙が17日付でグーグルがインテルやソニーと共同でインターネット対応の新型テレビを開発と報じたことを材料視する動きが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は円高嫌い輸出関連を中心に日経平均は反落、マザーズは続伸

100318大引け 18日の東京株式市場は、円相場は対ドル、対ユーロで小高く推移、前日日本銀行<8301>(JQ)の追加金融緩和、米国の超低金利政策の継続で大きく上昇していたことからその反動もあり、輸出関連銘柄を中心に利益確定売り先行の動きとなった。東証1部の値上がり・値下がり銘柄数は前引けでは700銘柄台で均衡していたが、大引けでは値下り銘柄が1000を上回った。日経平均株価の大引けは102円95銭安の1万744円03銭と反落した。一方で、2部指数とマザーズ指数は続伸した。
 
 東証1部の出来高概算は19億5790万株。売買代金は1兆2540億8200万円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は532、値下がり銘柄数は1006。
 また、東証33業種別指数は鉱業、医薬品、パルプ・紙、水産・農林、電力・ガス、食料品、空運の7業種が高くなり、不動産、精密機器、その他金融、輸送用機器、ガラス土石製品、電気機器、証券・商品先物、化学、機械、銀行など26業種が安くなった。
 
 円相場が対ドル・対ユーロとも円高方向に反発したため、輸出関連の主力株が高安マチマチ。ソニー<6758>(東1)は続伸し昨年来の高値を更新した半面、昨日高値を更新したニコン<7731>(東1)は反落、キヤノン<7751>(東1)も反落、自動車株ではホンダ<7267>(東1)と、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落、日産自動車<7201>(東1)は仏ルノ独ダイムラーの包括提携交渉に加わる可能性から小高い場面も見られたが下げに転じるなど、軟調に推移した。
 
 一方、増額・増配を発表した東邦亜鉛<5707>(東1)が高くなり、赤字拡大とした東芝機械<6104>(東1)は下落など、業績動向に敏感となり、利益上ぶれ観測が伝えられた若築建設<1888>(東1)が一時急伸、一昨日伝えられたイナリサーチ<2176>(JQ)は大幅続伸。鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が連日の高値更新となるなど低位の材料株の物色も続いた。また、政府のIT戦略で電子カルテ普及に期待感が高まり、シーエスアイ<4320>(東マ)が連続ストップ高で連日の高値更新となるなど、マザーズの上昇が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

東京ドームはホテルの稼働率回復など見込むが大引けは小反落

 東京ドーム<9681>(東1)の大引けは263円(2円安)となり小反落。昨日の夕方発表した前期決算では、今期の連結業績予想をコンサートイベントの増加や東京ドームホテルの稼働率の回復、松戸競輪での記念競輪の開催などにより営業利益12%増、純利益を黒字転換としたが、反応は今ひとつだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

旭化成はUBS証券の積極評価あったが後場全体の軟化に押される

 旭化成<3407>(東1)の大引けは488円(1円安)。前場は続伸し2日続けて戻り相場での高値を更新し494円(5円高)まで上げたが、日経平均が後場中盤から円高傾向を敬遠して軟化ピッチを速めたこともあり、全体の流れに影響されたようだ。UBS証券は「ニュートラル」継続で目標株価を引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

日立製作所が今3月期末の配当を見送り、株価は高値更新後ダレる

 日立製作所<6501>(東1)は18日の大引け直後、今3月期末の配当を見送ると発表した。前期実績は3.0円だった。
 株価は前場336円(5円高)まで上げて高値を更新したが、327円(4円安)で大引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が3日ぶりに昨年来の高値、三菱UFJ証券が積極評価

 ヤマダ電機<9831>(東1)が3日ぶりに昨年来の高値を更新したまま後場も強調。直接的な材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を7300円に新規設定したことが伝えられている。
 この一両日は、3月いっぱいでエコポイント対象を外れる家電製品のバーゲンが活発な点を懸念する動きがあったが、価格競争力では随一とされ、シェア拡大の助走になるとの見方がある。東京都内や名古屋市内での大型店構想にも注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

井上金属工業が増額・増配を好感し後場も再三ストップ高まで買われる

 井上金属工業<6246>(大2)が後場も再三ストップ高の458円(80円高)まで買われ、上値いっぱいにはりつく動きとなっている。増額・増配を材料視。14時30分現在、所属市場の値上がり率1位。
 同社は昨17日の大引け後、今3月期の業績予想を増額修正し、連結経常利益は従来の2.54億円を6億円とし、期末配当は同2.5円を5.0円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ツガミ・牧野フライスが高値更新、材料難の相場で受注回復など安心感

 ツガミ<6101>(東1)が後場は上げ一服だが堅調さを持続。前場は520円(17円高)まで上げて5日ぶりに昨年来の高値を更新した。工作機械の受注回復傾向が材料視されており、牧野フライス製作所<6135>(東1)も前場、昨年来の高値を更新。
 もっとも、18日の株式市場は日経平均の値動き幅が取引開始から14時までで39円幅にとどまる手掛り材料難の相場のため、年初からジリ高トレンドで買い安心感のある銘柄に資金がシフトした様子もある。ツガミは3月11日に発行株数の1.5%にあたる100万株の自己株取得(取得期間3月12日〜6月17日)を発表している。鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)も昨年来の高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ナイガイが急伸、決算は赤字だったが数字判明し不透明感が晴れる

 ナイガイ<8013>(東1)が後場一段高となり、13時30分には16.7%高の49円(7円高)となり、値上がり率1位となった。赤字決算だったが、赤字慣れしているため売り材料になるよりは決算発表によって不透明感が晴れたとの受け止め方が多いようだ。
 昨17日の大引け後に発表した2010年1月本決算は経常利益が3期連続の赤字で赤字幅拡大、純利益は赤字転換。ただ、今期の予想は連結売上高を3.0%増、各利益項目とも収支トントンとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

前場軟調だったディー・エヌ・エーが再騰、あらためて好業績を見直す

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場は前日比で小高くなり、13時すぎに71万円(1万2000円高)台を回復。前場は軟調だったが、増額修正を評価し直す動きとなった。
 UBS証券、モルガン・スタンレー証券などが17日付けで目標株価などを引き上げたと伝えられており、見直しが継続。さる16日に発表した増額修正では、ソーシャルゲームが高人気で、ゲーム内で使用されるアイテムの販売が飛躍的に増加したとしている。今3月期の配当予想を、これまでの1800円から3600円に倍増した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが橋梁整備構想で高値、巴・エスイーなど特殊技術に脚光

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が戻り高値を更新。亀井金融相の追加経済対策論に関連して橋梁などの老朽化対策の推進などが取り沙汰された。前場1844円(38円高)まで上げ、後場13時現在も36円高で強調展開。
 同社は耐震補強などでも実績。これを受け、大梁間構造物などの特殊工法で知られる巴コーポレーション<1921>(東1)もしっかり。株式市場では、落橋防止装置や耐震護岸で先行するエスイー<3423>(JQ)が12月以降ジリジリ上値を追っている点に注目する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が原発関連銘柄として久々に動意、業績上ぶれ期待も

 日本製鋼所<5631>(東1)が後場1063円(30円高)で始まり、前場に続き下値もみ合いを飛び出す上昇を継続。ここ1カ月半は小動きだったが、原子力発電関連銘柄として久々に動意を活発化させている。
 原発の建設が新興国を中心に増加しており、日本企業の応札・落札に向けて政府も積極姿勢と伝えられ、東芝<6502>(東1)とともに高い。09年11月には火力・原子力プラント用部材の好調を要因に業績見通しを増額修正しており、3月決算では一段の上ぶれ着地を期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

東芝は一般白熱電球の製造中止:年間約43万tのCO2を削減

東芝は一般白熱電球の製造中止:年間約43万tのCO2を削減 東芝<6502>(東1)グループの、東芝ライテック株式会社は、一般白熱電球の製造を、2010年3月17日に中止した。同社の試算では、この取り組みにより年間約43万t(2008年比)のCO2削減に貢献できると推定している。120年間にわたり継続してきた東芝発祥事業の一つが幕を閉じる。
 1890年、東芝の創業者のひとりである藤岡市助が日本で初めて白熱電球を製造するために「白熱舎」を設立し、日産10個程度でスタートした同社の白熱電球事業は、最盛期(1973年)には年間生産量7800万個にまで拡大し、現在までに累計40億7千万個を生産している。今後もLED照明をはじめとした代替商品の開発を加速し、白熱電球からの置き換えを進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが外資で初めて中国の政府指定紙と合弁事業

 SBIホールディングス<8473>(東1)が続伸し、前引けは1万7460円(250円高)。一時280円高まで上げ、3月以降の戻り相場で高値を更新した。
 中国の4大経済専門紙の一つとされる中国証券報社(北京)との合弁会社設立を10時に発表。「中国政府指定の経済専門紙への事業参画は外国資本の企業としては初」としたこともインパクトになったようだ。合弁会社では、中国の経済・金融情報などを日本で発信するなどの事業を行うという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は金融緩和感が一巡し全般もちあい、日経平均は小反落

100318前引け 18日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり・値下がり銘柄数が700銘柄台で均衡し、全般もちあい相場。日経平均は小幅反落となった。
 昨日発表された日本銀行<8301>(JQ)の追加金融緩和、米国の超低金利政策の継続という効果が外為市場では一巡感となり小幅円高。一方では亀井金融相の追加的な経済対策発言に期待する動きもあったが、日経平均の値動き幅は38円にとどまった。
 日経平均は朝方39円19円安の1万807円79銭まで軟化したあと小戻したが、前日比では軟調なまま推移し、前引けは23円04銭安の1万823円94銭だった。
 東証1部の出来高概算は9億2850万株。売買代金は5611億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は768、値下がり銘柄数は704。
 また、東証33業種別指数は18業種が高くなり、値上がり上位業種は鉱業、空運、非鉄金属、パルプ・紙、鉄鋼、水産・農林、卸売り、その他製品、医薬品、石油・石炭、海運など。半面、値下がり上位は不動産、精密機器、サービス、電力・ガス、陸運、化学、銀行、証券・商品先物、輸送用機器、ゴム製品、情報・通信などだった。
 円相場が対ドル・対ユーロとも円高方向に反発したため、輸出関連の主力株が高安マチマチ。ソニー<6758>(東1)は続伸し昨年来の高値を更新した半面、昨日高値を更新したニコン<7731>(東1)は反落。自動車株は日産自動車<7201>(東1)が高い半面ホンダ<7267>(東1)が軟調で、業種別指数としては値下がり率9位。
 一方、増額・増配を発表した東邦亜鉛<5707>(東1)が高くなり、赤字拡大とした東芝機械<6104>(東1)は下落など、業績動向に敏感となり、利益上ぶれ観測が伝えられた若築建設<1888>(東1)が一時急伸、一昨日伝えられたイナリサーチ<2176>(JQ)は大幅続伸。鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は連日の高値更新など仕手系株の物色も続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース