[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感
記事一覧 (03/11)トヨタ自動車は大引けにかけ再浮上し3日ぶり反発、暴走事例の影響は限定的
記事一覧 (03/11)11日の東京株式市場は円安など好感し物色の範囲が広がり日経平均は反発
記事一覧 (03/11)日立造船が12期ぶりの復配と利益増額を受け急伸、ほとんど高値引け
記事一覧 (03/11)楽天はMS証券の格下げも響き急反落、3日ぶりの反発が帳消しに
記事一覧 (03/11)クロマグロ禁輸が濃厚になり林兼産業・日東製網が尻上がりの上昇
記事一覧 (03/11)トッキが3D技術でも評価と伝えられ戻り高値を更新、アルバックも高い
記事一覧 (03/11)第一興商が日経平均と逆行する動きとなり昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/11)ヤクルト本社が後場一段高、中国の消費者物価指数が好調で人気増幅
記事一覧 (03/11)クラリオンが連日の昨年来高値、出来高も2位で低位株人気をリード
記事一覧 (03/11)マツモトキヨシが堅調、ミドリ薬品に続く子会社化で西日本の強化に期待
記事一覧 (03/11)ビットアイルはIT事業者向けクラウドコンピューティング対応支援を推進
記事一覧 (03/11)フリービットはブラウザーでネット対応デジタル家電機器を利用する技術を開発
記事一覧 (03/11)ソフトバンクの前引けは4日ぶりの反発、野村證券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/11)11日前場の東京株式市場は米景気の回復感や円安など好感し日経平均は反発
記事一覧 (03/11)「海運」業種が運賃上昇など受け値上がりトップ、第一中央汽船が牽引
記事一覧 (03/11)三菱電機が機械・メカトロ株の切り口で連日高値、一時800円台を回復
記事一覧 (03/11)消費者金融株が軒並み高、業種別の値上がり率は「その他金融業」が2位
記事一覧 (03/11)三井物産が鉄鉱石の大幅値上げなど受け続伸、4日連続で高値を更新
記事一覧 (03/11)ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感
2010年03月11日

ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感

 ソニー<6758>(東1)の11日終値は3440円(65円高)となり、2日連続で昨年来の高値を更新。高値は3475円まであった。
 3D(3次元)立体映像テレビの6月発売に期待が出ているほか、この日は携帯電話への映画配信サービスを13日に開始することが材料視された。
 グループのソニー・ピクチャーズエンタテインメントが携帯電話向け映画配信サービスを開始し、13日からコンテンツ配信事業のフロントメディア(東京都港区)の携帯動画サイト「QTVビデオ」に作品を供給すると11日付けの日本経済新聞で伝えられた。
 携帯電話はスマートフォンの普及につれて映像モノも一段と見やすくなるため、配信事業の急拡大が見込めるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大引けにかけ再浮上し3日ぶり反発、暴走事例の影響は限定的

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発。後場軟調に転じたが大引けにかけて再浮上し、後場としては高値引けの3460円(15円高)となった。
 米国で新たな暴走事例が取り沙汰されたものの、前場は堅調に推移し、後場の軟化も日経平均の動きと似た展開だったため、株価への影響は限定的との受け止め方が広がったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

11日の東京株式市場は円安など好感し物色の範囲が広がり日経平均は反発

100311大引け 11日の東京株式市場は、前日の米国株式市場でダウ平均が1カ月半ぶり高値、ナスダックが5日続伸し1年半ぶり水準となったほか円相場の軟化などを好感し、日経平均株価は3日ぶりに反発した。先物・オプション3月物の売買最終日とあって手控え気分も想定されたほか、中国で発表された2月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、同国の金融引き締めを警戒する場面も見られたが、押し目買い優位に上昇、日経平均の大引けは101円03銭高の1万0664円95銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は18億2879万株。売買代金は1兆1548億3900万円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は1280、値下がり銘柄数は281。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、小売り、不動産、精密機器、建設、機械、卸売り、海運、証券・商品先物、電気機器など。一方、値下がり業種は鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、空運の4業種。
 
 昨夜の米国株式が景気指標の好転などを映してハイテク株中心に続伸となったため、ソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)が連日の高値となったのをはじめ、オークマ<6103>(東1)ツガミ<6101>(東1)といった機械株も連日高値と賑わったほか、旭硝子<5201>(東1)が高値更新、三井物産<8031>(東1)などの大手商社株は交易活発化の期待に加えて鉄鉱石の値上げ報道も加わり軒並み高。海運株は国際運賃指標の上昇に加え川崎汽船<9107>(東1)の赤字縮小観測があり軒並み高となった。
 
 また、住江織物<3501>(東1)が高値更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日の高値となるなど、仕手性の強い低位の好業績を物色する流れは継続したほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が高いため不動産株、建設株に買い安心感が広がり、消費者金融株もアコム<8572>(東1)が約1カ月ぶりの1400円台を回復するなど続伸。建設株には、普天間基地の陸上移転案を材料とする動きも見られ、物色の範囲は広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

日立造船が12期ぶりの復配と利益増額を受け急伸、ほとんど高値引け

 日立造船<7004>(東1)が後場急伸し、大引け間際に137円(10円高)まで上げた。
 14時に今3月期の業績予想の増額修正と復配を発表。売上高と純利益は減額したが、連結経常利益を従来の130億円から150億円に、などとした。期末配当は、前期まで11年間無配だった3月期末の配当を2円とし、12期ぶりに復配するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

楽天はMS証券の格下げも響き急反落、3日ぶりの反発が帳消しに

 楽天<4755>(JQ)は急反落となり、大引けは6万6900円(1800円安)。昨日3日ぶりに反発したが、株式市場の物色がソニー<6758>(東1)三井物産<8031>(東1)などの主力銘柄に移り、モルガン・スタンレー(MS)証券の投資判断引き下げも伝えられた。
 MS証券は10日付けで投資判断を「強気」から「中立」とし、目標株価を7万7000円から7万円ちょうどに引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

クロマグロ禁輸が濃厚になり林兼産業・日東製網が尻上がりの上昇

 林兼産業<2286>(東1)が後場中盤から再び上値を切り上げ、14時31分に145円(13円高)まで上げた。大西洋でのクロマグロ禁輸論が本決まりになる懸念が高まり、養殖関連技術に脚光。大引けは141円。
 これに関連して専用養殖網の大手・日東製網<3524>(東1)も尻上がりとなり116円(11円高)の高値引けとなった。
 欧州連合(EU)の欧州委員会が大西洋・地中海産のクロマグロの輸出入禁止をEU加盟27カ国に再提案と伝えられたことで、クロマグロの養殖用飼料が再び材料視された。マルハニチロ<1334>(東1)の大引けは132円(3円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

トッキが3D技術でも評価と伝えられ戻り高値を更新、アルバックも高い

 トッキ<9813>(JQ)が戻り相場での高値を大きく更新し後場も頑強。14時20分現在7%高の381円(25円高)。前場は10%高の394円(38円高)まであった。
 太陽光発電システムや3D(3次元)立体映像技術に関連するとして大手証券がアルバック<6728>(東1)の目標株価を3703円から3896円に引き上げたと伝えられ、同様の真空関連技術と製品展開を行なうトッキも注目された。値上がり率はトッキのほうが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

第一興商が日経平均と逆行する動きとなり昨年来の高値を更新

 第一興商<7458>(東1)が昨年来の高値を更新。後場もジリ高で前場の高値を上回り、日経平均と逆行する動きとなった。13時51分に1282円(24円高)をつけた。
 カラオケの敬遠要因だった新型インフルエンザが完全に沈静化してきたことが材料のひとつになっている模様。この4〜12月期は、新型インフルエンザの影響で減益の予想が出ていたにもかかわらず、連結営業利益が前年同月比約4%増加となった。このため、3月通期の業績にも一部、上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段高、中国の消費者物価指数が好調で人気増幅

 ヤクルト本社<2267>(東1)が後場一段高となり、13時30分を回り2786円(26円高)まで上げた。中国の消費者物価指数が好調と伝えられ人気が増幅。昨年来の高値は12月8日につけた2890円。
 昨年から中国市場での拡大を背景に中国関連株との受け止め方で人気化しており、11日は昼の時間帯に中国の2月消費者物価指数が前年同月比2.7%増加し、市場予想の2.3%を上回ったと伝えられると買いの勢いが増した。もっとも、上海株式は利上げ懸念が再燃したようで上値が重く、コマツ<6703>(東1)などは日経平均とともに後場ダレ模様となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

クラリオンが連日の昨年来高値、出来高も2位で低位株人気をリード

 クラリオン<6796>(東1)が連日の昨年来高値更新となり、出来高も増加。13時を回って東証1部の出来高2位に順位を上げてきた。
 前場194円(12円高)まで上げ、後場も同値をつけたあと190円前後で推移。1月下旬から日々の出来高が増加し始めており、2月からは信用売り残の増加も目立ち、いわゆる仕手化の様相を強めている。
 材料としては、パイオニア<6773>(東1)が中国の家電販売大手との提携や三菱電機<6503>(東1)ホンダ<7267>(東1)などへの第三者割り当て増資など、多彩な方策で建て直しを進めているため、連想が働いている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシが堅調、ミドリ薬品に続く子会社化で西日本の強化に期待

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が後場は上げ一服となったが続伸基調を維持。前場に続き、瀬戸内地域のドラッグストア企業の子会社化が好材料視されている。
 昨10日の大引け後、ラブドラッグス(岡山県、資本金約2.7億円、47店舗)の子会社化を決定と発表。2月に発表したミドリ薬品<2718>(JQ)の完全子会社化に続き、西日本の基盤強化策が注目されている。なお、ミドリ薬品は3月29日付で上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ビットアイルはIT事業者向けクラウドコンピューティング対応支援を推進

 ビットアイル<3811>(大ヘ)とシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)やシステムインテグレータ(SIer)など企業ユーザにソフトウェアソリューションを提供するIT事業者のクラウドコンピューティング対応支援で協業すると発表。
 株価は後場寄り後7万1300円(1600円高)へと一段上値を追う展開となった。
 ビットアイルとシトリックスは、ISVやSIerなどに対し、デスクトップ仮想化ソリューション、CitrixRXenDesktop.とCitrixR XenApp.対応のためのソフトウェア検証環境を、ビットアイルのクラウド検証環境サービス「Cloud LAB」にて提供し、DaaSやプライベートクラウドへの対応を支援・促進する。クラウドコンピューティング活用に取り組む企業のニーズに対応した製品・サービスの投入準備の省力化・迅速化・低コスト化を図ることが可能。また、両社のパートナー支援や共催セミナーの実施など、ソフトウェアベンダーのクラウド対応のためのCitrix ソリューションとビットアイルデータセンターサービスを共同でプロモーションしていく予定。
 株価は2月下旬の6万3000円前後から動きはじめ、3月3日の決算発表後は値上がり姿勢を強めて3月8日には8万700円まで上昇した。ここ一両日の調整幅は自然体の値動きをみせ半値押しの前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

フリービットはブラウザーでネット対応デジタル家電機器を利用する技術を開発

■第一弾はエグゼモード製Android・OS搭載機器向けに提供へ

 フリービット<3843>(東マ)は9日、パソコン等のブラウザーをネットワーク家電のディスプレイであるかのように利用できる「Air Display」技術を開発したと発表。株価は翌10日、1万5500円高の急伸となった。
 ネットワーク対応デジタル家電機器は、利用目的やデザインの問題から、それらの機能を十分に発揮する表示/操作方法が存在せず、本来持つポテンシャルを十分に発揮することが出来ないというジレンマがあった。「Air Display」は、ネットワーク対応デジタル家電機器とパソコンをOverlay IP技術によってつなぎ、ブラウザーをこれらの機器のディスプレイのように利用できるようにするもの。あらゆる機器を「サーバー化」する技術として定評がある「ServersMan」の基礎技術を採用することで、ブラウザーから簡単に、ネットワーク対応デジタル家電機器内のあらゆる情報の表示やコントロールが可能となった。「Air Display」技術は、同社の子会社であるエグゼモード株式会社が3月下旬に発売を予定しているAndroid OS搭載デジタルフォトフレームに搭載される予定。

 11日の株価は、株式市場の物色が東証1部の主力銘柄にシフトしたこともあり、前引けは38万7500円(7500円安)の小反落。ただ、2月初から続く調整相場で下値が固まる動きとなっており、テクニカル的なダブル底(2月26日の安値37万4500円・3月9日の安値37万4000円)を形成する可能性が出ている。

フリービットはブラウザーでネット対応デジタル家電機器を利用する技術を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクの前引けは4日ぶりの反発、野村證券が目標株価を引き上げ

 ソフトバンク<9984>(東1)が前引け2259円(17円高)となり4日ぶりに反発。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券による投資判断の引き上げが伝えられた。
 同証券は10日付けで強気の「1」とし、目標株価を2800円から2950円に引き上げ。固定通信事業は09年4〜12月期、ブロードバンド・インフラ事業の拡大などをけん引役に営業利益が前年同期比12%増の537億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

11日前場の東京株式市場は米景気の回復感や円安など好感し日経平均は反発

100311前引け 11日前場の東京株式市場は、米国景気の回復ムードや円相場の軟化などを好感し、東証1部銘柄の71%が値上がりする好展開となり、業種別指数も33業種のうち30業種が値上がりした。
 日経平均は反発。先物・オプション3月物の売買最終日とあって手控え気分はみられたが、前引けにかけ98円98銭高の1万662円90銭まで上げ、前引けも94円24銭高の1万658円16銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億8657万株。売買代金は5254億円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は1195、値下がり銘柄数は313。
 また、東証33業種別指数は30業種が高くなり、値上がり上位業種は海運、その他金融、卸売り、不動産、機械、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、小売り、非鉄金属、精密機器、建設など。一方、値下がり業種はゴム製品、空運、石油・石炭だった。
 昨夜の米国株式が景気指標の好転などを映して堅調続伸となったため、ソニー<6758>(東1)が続伸し連日の高値。旭硝子<5201>(東1)三菱電機<6503>(東1)も昨年来の高値を更新。三井物産<8031>(東1)などの大手商社株は交易活発化の期待に加えて鉄鉱石の値上げ報道も加わり軒並み高。海運株は国際運賃指標の上昇に加え川崎汽船<9107>(東1)の赤字縮小観測があり軒並み高となった。
 また、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)ツガミ<6101>(東1)が高値を更新など、仕手色の高まりが言われる材料株も動意が活発だった。
 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が高いため不動産株、建設株に買い安心感が広がり、消費者金融株もアコム<8572>(東1)が約1カ月ぶりの1400円台を回復するなど続伸。建設株には、普天間基地の陸上移転案を材料とする動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

「海運」業種が運賃上昇など受け値上がりトップ、第一中央汽船が牽引

 海運株が軒並み高く、業種別指数の値上がり率ランキングは10時40分現在「海運株」が1位。バルチック海上運賃指数の上昇に加え、川崎汽船<9107>(東1)に赤字縮小の見通し報道が出たことも見直しムードを強めたようだ。
 海運業種の中で値上がり率トップは第一中央汽船<9132>(東1)で、10時過ぎに9%高の275円(23円高)まで上昇。一部でテクニカル的な株高シグナル論が出、バルチック指数の15カ月・20カ月移動平均線がゴールデンクロスしたあと同社株が4倍高、などと伝えられた。川崎汽船は小反発程度で一時354円(7円高)まであった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

三菱電機が機械・メカトロ株の切り口で連日高値、一時800円台を回復

 三菱電機<6503>(東1)が続伸し3日続けて昨年来の高値を更新。朝方は802円(10円高)まで上げ、08年9月以来の800円台回復となった。
 総合電機大手の中でも事業構成が産業ロボットなどのメカトロニクス、電力設備・環境エネルギーなどに強い点で、工作機械各社の受注回復や次世代電力網・自然エネルギー利用の拡充政策に乗りやすい銘柄と位置付けられている。3月3日付けでドイツ証券が、5日付けではモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

消費者金融株が軒並み高、業種別の値上がり率は「その他金融業」が2位

 消費者金融株が軒並み高となり、アコム<8572>(東1)は10時前に約1カ月ぶりの1400円台を回復するなど続伸。業種別指数の値上がり率ランキングでは「その他金融業」が「海運」に次いで2位となっている。
 プロミス<8574>(東1)は一時6%近い値上がりとなり、795円(45円高)をつけた消費者金融株は、改正貸金業法の6月完全施行を控えて再三急落するなど不安定な動きを続けてきたが、ここ数日は異彩の反騰。
 株式市場には、かつての「グリーンカード制度」(1981年の導入が直前で撤回された預貯金に関する厳格化制度)を想起し、何らかの政策的な措置があるのではと勘ぐる向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三井物産が鉄鉱石の大幅値上げなど受け続伸、4日連続で高値を更新

 三井物産<8031>(東1)が上値を追い、4日連続の昨年来高値更新となった。
 ブラジルの資源大手が鉄鉱石の大幅値上げを提示と伝えられ、資源関連人気が拡大。11日の株式市場では円相場の円安傾向を受けて主力株の値動きが活発化しており、上値にシコリのない点が買いやすさにつながっているようだ。
 また、ゴールドマン・サックス(CS)証券が昨日、強気の投資判断を継続し、「買い」継続のまま目標株価を1710円から1900円に引き上げたことも買いやすさにつながっている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感

 ソニー<6758>(東1)は11日3445円(70円高)で始まり、連日の昨年来高値更新となったあとも上値を試す動きとなっている。
 3D(3次元)立体映像テレビ発売への期待に加え、携帯電話への映画配信サービスを13日開始することを材料視。ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが携帯電話向け映画配信サービスを開始し、13日からコンテンツ配信のフロントメディア(東京・港)が運営する携帯動画サイト「QTVビデオ」に作品を供給と11日付けの日本経済新聞で伝えられた。
 携帯電話はスマートフォンが普及し始めており、映像モノが一段と見やすくなるため、配信事業の拡大が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース