[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)富士フイルムが赤字縮小観測うけ強調、もみあい上抜くか焦点に
記事一覧 (10/27)日本光電が東証1部の値上がり率1位、利益見通しの大幅増額を好感
記事一覧 (10/27)山崎製パンはストンと下げる、ミヨシ油脂への資本参加は消化難
記事一覧 (10/27)日本郵船がコンテナ船半減・損失数百億円の報道でも下げ渋る
記事一覧 (10/27)日立製作所が一気に5%高、黒字転換をストレートに好感
記事一覧 (10/27)中期計画を発表したキリンHDは3日続伸、「統合」に向け期待旺盛
記事一覧 (10/26)【注目の業績予想上方修正銘柄】(10月26日大引け後発表分)
記事一覧 (10/26)もしもしホットラインが増額修正、下値もみ合いの中で反発も
記事一覧 (10/26)カゴメが大幅増益の決算、経常益は半期で年間の8割を確保−−引け後のリリース
記事一覧 (10/26)本日の銘柄フラッシュ:フコク、古河電池ほか
記事一覧 (10/26)IHIは第2四半期の連結利益、通期個別利益を増額
記事一覧 (10/26)愛知製鋼は第2四半期の赤字が大幅縮小、6月高値425円めざす可能性
記事一覧 (10/26)大林道路は第2四半期黒字転換、株価は前週の上ヒゲ173円挑戦も
記事一覧 (10/26)日本曹達は第2四半期の営業利益を4倍に増額、株価は409円マド埋め注目
記事一覧 (10/26)豊田合成も第2四半期を黒字に修正、もみあい過程の高値を抜けるかどうか注目
記事一覧 (10/26)アイホンは第2四半期を黒字に修正、上値抵抗帯を抜けるかどうか注目
記事一覧 (10/26)【明日の動き】リチウムイオン電池関連人気は原発関連に波及か?!
記事一覧 (10/26)新明和工業は第2四半期の赤字を縮小修正、もみあい上限を意識
記事一覧 (10/26)佐世保重工は第2四半期の営業利益見通しを倍増に修正
記事一覧 (10/26)松井証券の連結営業収益は前年同期比10.9%減、売買代金31%減の中で健闘
2009年10月27日

富士フイルムが赤字縮小観測うけ強調、もみあい上抜くか焦点に

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が値上がり率5%台を保ち売買を増幅させている。27日の日本経済新聞朝刊で赤字縮小と報道、会社側は9時に当社から発表したものではないとの開示を発表したが、30日に発表する予定の9月第2四半期決算に期待が集まった。
 報道によると、4〜9月の米国会計基準・連結営業損益は80億円程度の赤字となった模様で、前下期の439億円から大幅に縮小するという。株価は10時35分に2580円(140円高・5.7%高)まで上伸し、10月上中旬に形成した2500円〜2600円前後のもみあいを抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本光電が東証1部の値上がり率1位、利益見通しの大幅増額を好感

 日本光電<6849>(東1)が9月第2四半期の決算見通し増額修正を材料に一時198円高(15.2%高)の1502円まで急騰、その後も頑強で東証1部の値上がり率1位を保っている。
 1500円台は10月1日以来。昨26日に発表した9月第2四半期の決算見通し修正は、連結ベースでの売上高を従来見通しから1.4%減額したが、営業利益は22億円から38億円に約73%増額するなど、利益見通しの増額が目立った。自動心臓マッサージ機器の普及が一巡し医療機器は伸び悩んだが、保守サービスや医療用品が順調。通期の見通しは11月5日に予定する第2四半期の決算発表で公表としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

山崎製パンはストンと下げる、ミヨシ油脂への資本参加は消化難

 山崎製パン<2212>(東1)が、寄り付きからストンと下げた。49円安の1153円で寄り付き、86円安の1116円と下げている。前日は4営業日ぶりに1200円台を回復し1208円まで買われていた。
 26日にミヨシ油脂<4404>(東1)が実施する第三者増資を引き受けると発表した。引き受け価格は1株143円。日清オイリオグループ<2602>(東1)もミヨシ油脂の増資を山崎製パンと同数引き受ける。今後、同社は日清グループとも業務提携。同社は不二家<2211>(東1)日糧製パン<2218>(札幌)にも資本参加傘するなど、このところM&Aに積極的。
 ただ、この日の動きについては、「同じ食品とはいえ、これまでの菓子、パンなどとは異なる分野。先行きどのような展開となるのか様子を見たい」(中堅証券)ということで材料消化難となっている。直近の安値1147円(10月22日)を切ってきたため、次の下値のフシ1100円前後もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本郵船がコンテナ船半減・損失数百億円の報道でも下げ渋る

 日本郵船<9101>(東1)が6円安の350円を安値に下げ渋る展開となっている。27日、コンテナ船を半減し、借船のキャンセル料などで数百億円の損失もと日本経済新聞朝刊で伝えられ、消化難の動きだが、売り物は朝方で一巡した様子だ。
 報道は、昨秋から家電や自動車部品などの搭載貨物量が大幅に減少しているため、コンテナ船の運航隻数を2013年度までに現在の約120から60に半減、今後、船主との契約キャンセルなどで数百億円の損失が発生する可能性もある、というもの。
 株価は直近の安値(10月6日の335円、19日の343円)を結んだ右肩上がりの下値ラインを保っており、これを終値で大きく割らない限り、トレンドに変化はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立製作所が一気に5%高、黒字転換をストレートに好感

 日立製作所<6501>(東1)が9円高の308円で始まり一時15円高(5.0%高)と上値を追っている。昨26日に9月第2四半期と3月通期の業績予想を増額修正。310円台回復は9月24日以来になる。

■主力株が好決算に敏感なため30日の発表本格化に期待感

 増額修正では、この7〜9月期の連結営業損益が黒字に転換する見通しになった結果、4〜9月期の連結営業損益が当初見込んでいた1100億円の赤字から250億円の赤字とするなど、各利益項目の赤字を大幅縮小。
 3月通期の見通しも、連結売上高はこれまでの8兆9000億円を8兆7000億円に減額修正したが、営業利益は同300億円を800億円とし黒字幅を増額、税引前損益は同1700億円の赤字を900億円の赤字に大幅縮小修正、純損益も同2700億円の赤字を2300億円の赤字とした。
 主力銘柄が好決算をストレートに映す動きとなっているため、30日にかけて本格化する決算発表への期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

中期計画を発表したキリンHDは3日続伸、「統合」に向け期待旺盛

 中期計画で2工場閉鎖などの効率化策を発表したキリンホールディングス<2503>(東1)が27日は8円高の1520円で始まり3日続伸となっている。
 昨日にかけてオセアニア事業の再編を好感して約8%続伸しただけに、8円高は不自然ではなく、サントリーホールディングスとの経営統合に向けて、本格的な材料はこれからが本番との期待が出ている。
中期計画では、生産の効率化や海外事業の拡大を進め、サントリーとの統合を考慮しない数値として2012年度の連結売上高2兆4900億円(09年度見込み比8%増)、営業利益1880億円(同50%増)を掲げた。08年度の売上高をサントリーと単純に合算すると約3兆8000億円のため、両社とも3年後に8%増を実現すると、合計売上高は4兆1000億円台に達することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインが増額修正、下値もみ合いの中で反発も

 もしもしホットライン<4708>(東1)が26日の19時、9月第2四半期の決算見通しを増額修正。連結売上高を従来より8.4%増額し、営業利益は同9.7%、経常利益は同9.4%増額した。
 新たな大型スポット業務の受託に加え、下期に予定していた業務の上期前倒しが寄与したことが主因。通期の見通しには触れていないが、11月4日に発表を予定する第2四半期決算でどう開示するかが注目される。
 26日の株価は10円安の1621円で終了。10月に入って下げどまり、1600円トビ台で下値を固める動きに転じており、下値もみ合いの上限近辺にあたる1680円どころへの反発が意識される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 株式投資ニュース

カゴメが大幅増益の決算、経常益は半期で年間の8割を確保−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 カゴメ<2811>(東1)が26日の引け後、9月第2四半期の決算を発表。連結決算の売上高は前年同期比3.7%減となったが、営業利益は同86.8%増、経常利益は同89.7%増となるなど、大幅な増益決算で着地した。

■通期見通しを据え置くが、利益上ぶれの可能性

 通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高を前期比2.8%増の1800億円、経常利益を同64.7%増の70億円などのままとした。だが、上期までの各利益額をみると、通期見通し額に対して営業利益はすでに約78%を確保し、経常利益も同様に約80%を確保。事業形態には季節性があるものの、上期の収益が大きく伸びたため、通期の業績に増額の余地が高まった可能性がある。
 26日の株価は1735円〜1760円(1円高〜26円高)で推移し、15円高の1749円で終了。10月9日を安値にした出直り相場が一服した位置にあり、好材料には反応しやすい状態といえる。価格帯別の出来高分布では、上値は1820円どころまで抵抗感がなく比較的スンナリ伸びる余地があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

本日の銘柄フラッシュ:フコク、古河電池ほか

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】

●フコクは一時ストップ高、通期業績予想を大幅上方修正

 フコク<5185>(東1)は、一時100円高の652円ストップ高と大幅続伸し、10月20日につけた年初来高値567円を更新した。前週23日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、大幅上方修正したことを好感した買いが膨らんだ。通期の売上高は従来予想の340億円から370億円(前期比28.9%減)、営業利益は同4億円から16億円(同4.3倍)と増益幅を拡大する見通しで、今期予想PER7倍台・PBR0.5倍と割安感が顕著になった。エコカーの販売が増加に加え、懸念された円高も緩やかに進行したことから計画より早期に生産が回復、固定費の圧縮も奏功。

●日合成は急反発、通期利益予想の増額を好感

 日本合成化学工業<4201>(東1)は、84円高の660円と変わらずを挟み3営業日ぶりに急反発した。前週23日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、利益予想の増額を好感した買い優勢となった。通期の売上高は従来予想を20億円減額したが、営業利益は同23億円上回る95億円(前期比2.2倍)と増益幅を拡大する見通し。国内外の景気刺激策によって液晶関連製品などの販売量が増加し、継続的なコスト削減効果も奏功する。

●古河電はストップ高、9月中間期利益予想を大幅増額し上昇に弾みつく

 古河電池<6937>(東1)は、100円高の850円ストップ高と大幅続伸した。前週23日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、利益予想の大幅増額を好感した買いが膨らんだ。中間期売上高は従来予想と変わらないが、営業利益は同2億円から7億円と大幅に増額した。前週22日に、リチウムイオン電池関連の新神戸電機<6934>(東1)が09年9月中間期業績予想を上方修正したことから、古河電池も前週末に動意付いたが、一気に弾みがついた格好だ。

●アサックスはストップ高、9月中間期業績予想の上方修正し割安感見直す

 不動産担保ローン専業大手のアサックス<8772>(東1)は、1万円高の8万5400円ストップ高と大幅続伸した。前週23日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感した買いが膨らんだ。中間期の売上高は従来予想の28億2000万円から32億5100万円、営業利益は同13億4800万円から16億3400万円に増額。通期業績予想は据え置いたが、PER・PBRの指標面での割安感が見直された。

●日本通運は225採用銘柄の値上り率トップ、JPEXへの出資引き下げを好感

 日本通運<9062>(東1)は、36円高の382円と3日ぶりに急反発、前場寄付き後58円高の404円と買われる場面も見られ、225採用銘柄の値上り率ランキングトップとなった。前週23日、同社は日本郵政事業会社と設立した宅配便事業の統合受け皿会社「JPエクスプレス(JPEX)」(東京・港)への出資を、34%から14%まで引下げると発表、赤字事業のJPエクスプレスを持分法適用会社から外すことを好感された。ドイツ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を436円から474円に引き上げたほか、クレディ・スイス証券では同判断を「中立」継続で、目標株価を350円から380円に引き上げたことも刺激となった。

●日東富士製粉は高値更新、通期利益予想の増額を好感

 日東富士製粉<2003>(東1)は、15円高の331円と反発し8月3日につけた年初来高値327円を更新した。前週23日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、通期利益予想の増額を好感された。通期の売上高は従来予想を11億円減額したが、営業利益は同15億7000万円(前期比26.3%減)から23億2000万円(前期比9%増)と減益から一転増益となる見通し。

●ゼンリンは買戻し主導で3日ぶりに反発、9月中間期営業損益を黒字修正

 ゼンリン<9474>(東1)は、100円高の1355円と3日ぶりに急反発した。前週23日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、営業損益の黒字修正を好感され、信用取組倍率0.29倍の好需給から買い戻し主導の動きとなった。中間期売上高は従来予想の220億円から235億8000万円、営業損益は同12億円の赤字から5億4800万円の黒字に修正した。

●Uアローズは9月中間期利益予想の増額を好感し一時高値更新

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は、57円高の900円急反発、一時82円高の925円と買われ9月11日につけた年初来高値910円を更新した。前週23日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、利益予想の増額を好感された。中間期売上高は従来予想を減額したが、経費削減が奏功し営業利益は同11億7000万円から15億9400万円と増額した。

●川崎重工業は続伸、中国鉄道省から技術供与先が高速車両を受注

 川崎重工業<7012>(東1)は、10円高の240円と続伸した。26日付の日本経済新聞朝刊が「日本の『新幹線』技術を使った高速列車が2011年にも北京―上海間で奏功する。川崎重工業が技術供与する南車青島四方機車車両が中国鉄道省から高速鉄道の車両140編成を受注した」と報じたことが材料視された。22日に、9月中間期営業損益を従来予想の12億円の赤字から5億4000万円に黒字修正を発表したことに続く好材料として受け止められた。

●コンビは急反発、9月中間期利益予想の増額を好感

 コンビ<7935>(東1)は、29円高の663円と急反発し下値圏から出直っている。前週23日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、利益予想の増額を好感した買いが増勢となった。中間期売上高は従来予想を9億円減額したが、営業利益は同2億5000万円上回る5億7000万円に増額した。経費削減と原価低減に加え、円高進行が寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

IHIは第2四半期の連結利益、通期個別利益を増額

 IHI<7013>(東1)は26日17時、9月第2四半期の連結決算見通しと3月通期の個別業績見通しを修正。ともに売上高は減額したが利益は増額した。
 第2四半期の連結決算見通しは、売上高を6.9%減額修正したが、営業利益は120億円から160億円に、経常利益は40億円から70億円に、純利益は20億円から40億円に増額した。連結ベースでの通期見通しはこの時点で据え置きとした。
 株価は4円高の184円で終了。10月5日の安値155円からひとわたり値を戻し、9月高値200円を望む位置にあるが、この高値をはさんで8〜9月に形成した190円前後の出来高分布の厚いゾーンに突入するため、上値はやや重くなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

愛知製鋼は第2四半期の赤字が大幅縮小、6月高値425円めざす可能性

 愛知製鋼<5482>(東1)が26日16時50分に9月第2四半期の決算見通しを大幅な赤字縮小と修正した。
 第2四半期の連結営業損益は90億円の赤字見通しを38億円の赤字に、経常損益は95億円の赤字を42億円の赤字に修正、純損益も95億円の赤字を43億円の赤字とした。
自動車向け鋼材・鍛造品を中心に期初の見通しを上回ったため。通期の見通しは第2四半期の決算発表(10月30日の予定)で開示とした。
 株価は26日、2円安の411円で終了。ただ、ザラ場で戻り高値に顔合わせし、6月15日につけた高値425円を目指す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

大林道路は第2四半期黒字転換、株価は前週の上ヒゲ173円挑戦も

 大林道路<1896>(東1)が26日16時、9月第2四半期の決算見通しを各段階の利益とも大幅に黒字転換と修正。連結営業損益はこれまでの4.0億円の赤字を10.3億円の黒字とした。
 連結売上高の見通しは受注高の減少を映して16.2%減額したが、経常損益は従来の4.6億円の赤字を9.5億円の黒字に修正し、純損益も同3.8億円の赤字を4.6億円の黒字とした。正式発表は11月9日の予定。通期見通しは修正していないとした。
 株価は1円高の163円で終了。トレンドとしては10月に入り計4度、ザラ場で安値155円をつけて出直る動きとなっており、前週23日に上ヒゲとなってつけた戻り高値173円に挑戦する場面はあり得る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

日本曹達は第2四半期の営業利益を4倍に増額、株価は409円マド埋め注目

 日本曹達<4041>(東1)が26日16時30分、9月第2四半期の決算見通しを連結営業利益で4倍などと大幅増額修正した。全社的な経費削減の効果とし、通期見通しは決算発表時に見直し予定。
 第2四半期の連結売上高見通しは農薬部門を主因に3.2%減額したが、営業利益は従来の1.0億円を4.0億円に、経常利益は同25.0億円を42.0億円に、純利益は同18.0億円を30.0億円に各々増額修正。9月第2四半期の決算発表は10月30日の予定。
 株価は6円高の393円で終了。トレンドとしては10月6日を安値とした値戻し相場を継続しており、9月下旬の下げ過程で空けた「マド」(窓)を埋める409円が当面の目標になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

豊田合成も第2四半期を黒字に修正、もみあい過程の高値を抜けるかどうか注目

 豊田合成<7282>(東1)が26日15時40分に9月第2四半期の決算見通しを黒字転換に修正した。
 第2四半期の連結営業損益はこれまで25.0億円の赤字見通しとしていたが30.0億円の黒字に、経常損益は同じく35.0億円の赤字を15.0億円の黒字に修正。通期の見通しは確定し次第発表とした。第2四半期の決算発表は10月30日の予定。
 株価は26日、65円高の2745円で終了。ほぼ2週間ほど2650円前後を中心ゾーンとした小動きを続けており、この過程での高値2750円を抜けるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

アイホンは第2四半期を黒字に修正、上値抵抗帯を抜けるかどうか注目

 アイホン<6718>(東1)が26日15時30分に9月第2四半期の決算見通しを黒字転換に修正、3月通期の見通しは売上高を小幅減額修正した。
 第2四半期の連結営業損益はこれまで4.50億円の赤字見通しとしていたが2.01億円の黒字に、経常損益は同じく4.50億円の赤字を1.83億円の黒字に修正。売上高は米子会社の動向を主因に5.6%減額修正した。
 株価は26日、21円高の1600円で終了。ここ2ヶ月ほど1620〜1630円がアタマ押さえになっており、ここ上値抵抗帯を抜けるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【明日の動き】リチウムイオン電池関連人気は原発関連に波及か?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは、79円63銭高の1万0362円62銭と続伸。
 
 東証1部市場の値上がり率ランキングの上位に、フコク<5185>(東1)日本合成化学工業<4201>(東1)古河電池<6937>(東1)など、業績予想を上方修正した銘柄が顔を出した。
 
 とりわけ、古河電池のストップ高による波及効果は大きく、新神戸電機<6934>(東1)が続騰、戸田工業<4100>(東1)が反発するなど、リチウムイオン電池関連を勢い付かせた。
 
 原発関連の木村化工機<6378>(東1)が、25日移動平均線を上回り動意付いており、環境・新エネルギー関連という大きな枠組みで見た場合、原発関連物色に広がりが見られると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

新明和工業は第2四半期の赤字を縮小修正、もみあい上限を意識

 新明和工業<7224>(東1)が26日15時に発表した9月第2四半期の決算見通し修正は、連結売上高を従来比8.2%減額したものの、営業損益は従来の13.0億円の赤字から7.9億円の赤字に、経常利益も同13.0億円の赤字から11.3億円の赤字に修正した。通期の見通しは変更なしとした。第2四半期の決算発表は10月29日の予定。
 株価は5円高の343円で終了。月初から続く下値330円前後のもみあいを続けたが、この上限近辺の360円どころが意識される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

佐世保重工は第2四半期の営業利益見通しを倍増に修正

 佐世保重工業<7007>(東1)が26日15時、9月第2四半期の決算見通しを増額修正、連結売上高を従来比0.6%増額し、営業利益は従来の20億円から40億円に倍増、経常利益も同19億円から35億円に84%増額した。通期の見通しには触れなかった。第2四半期の決算発表は10月29日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

松井証券の連結営業収益は前年同期比10.9%減、売買代金31%減の中で健闘

 松井証券<8628>(東1)が26日15時に発表した9月第2四半期決算は、売上高に相当する連結営業収益が前年同期比10.9%減、経常利益が同2.3%減となった。
 3市場の合計売買代金が同約31%減少し、個人の株式委託売買代金は同5%減少したが、同社の個人の株式委託売買代金は同2%増加した。口座数は、一部の不稼動講座を閉鎖したため78万2183口座(前連結会計年度末比1696口座減)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース