[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)三陽商会はブランド強化策の効果に注目、秋冬物本番で
記事一覧 (09/24)自動車株が後場一服、牽引役のスズキが止まる
記事一覧 (09/24)関東天然瓦斯開発が後場も堅調
記事一覧 (09/24)ソニーの新「PS−3」が1ヶ月足らずで100万台
記事一覧 (09/24)大阪証券取引所が業績予想を増額修正
記事一覧 (09/24)24日前場の東京株式市場は値がさ株など高く大幅反発
記事一覧 (09/24)花王がエコナショックを完全に取り戻す
記事一覧 (09/24)大和小田急が業績見通しの増額を好感し上昇率1位
記事一覧 (09/24)ニトリが好決算を手がかりに続伸、高値奪回を意識
記事一覧 (09/24)日本航空が売り気配、「分離」は消化難だが下値は狙う
記事一覧 (09/23)CHINTAI、10月決算の高配当利回り銘柄は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (09/21)セルシスは出直る動きか、インド社向けに携帯コミックサービス開始
記事一覧 (09/21)政府温暖化ガス対策で横河電機の支援システムが話題の可能性も
記事一覧 (09/21)帝人は石油を含まない環境に優しいバイオプラスチック事業本格化
記事一覧 (09/20)日産自動車の新フェアレディZは予想上回る人気の可能性
記事一覧 (09/20)カシオのチェーン店用「ネットレジ」上位機種が好スタート
記事一覧 (09/20)サンケン電気はサンプル出荷中の新待機電力低減システム量産接近
記事一覧 (09/20)コマツは中国向け需要活発で繁忙、関連部署は大型連休返上
記事一覧 (09/19)ニトリは企画開発輸入が好調、値下げも奏功し51%増益
記事一覧 (09/19)東芝、三菱電、エプソン等中間配見送り、トヨタ車、旭ダイヤ減配
2009年09月24日

三陽商会はブランド強化策の効果に注目、秋冬物本番で

 三陽商会<8011>(東1)が後場はジリ貧気味ながら値を保ち、14時現在は4円高の298円。17日につけた安値290円を底に出直っており、この安値が1番底になる可能性がでている。

■生産集約などの改革も進む

 国内外の協力工場を集約し、約3割削減したと日本工業新聞が伝え、前場は9円高の303円まで上昇した。後場は、5営業日ぶりの300円台回復でもあり、戻り待ちの売り物に押される雰囲気となったが、8月下旬からほぼ一本調子に約9%下落したこともあり、一方では信用売りを買い戻す買い注文も増えている様子だ。
 今期は、単一ブランドで売上高が100億円を超える基幹ブランドのブラッシュアップと新たなブランド戦略を並行展開しており、先行費用がかさむ年になるが、秋冬物のシーズン本番を控えて回復の芽が出るか注目の余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

自動車株が後場一服、牽引役のスズキが止まる

 前引けは堅調だった自動車株が後場は総じてダレ模様に転じ、午後1時を回ってトヨタ自動車<7203>(東1)が60円安の3770円まで軟化、堅調なスズキ<7269>(東1)富士重工業<7270>(東1)も小幅、下値を切り下げる動きとなっている。

■ホンダや三菱自などは堅調

 前場の自動車株高は、為替の安定などの外部要因に加え、スズキが独フォルクスワーゲンの出資観測を材料に急伸し、牽引役になったことも一因とみられている。そのスズキ株は、朝方急伸したあと120円高〜95円高(2205円〜2180円)の高値もちあいに転じ、後場は100円高〜80円高へと水準を下げる動きとなっており、買い一巡傾向を強めるにつれて他社株にも影響を与え始めたようだ。ただ、前場は、朝方に発表された8月の貿易統計が7ヶ月連続で黒字となったことを手がかりとした買いもあったとみられており、ホンダ<7267>(東1)三菱自動車<7211>(東1)などは堅調。単なる買い一巡の一服にとどまる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発が後場も堅調

 石油、資源株が全般に小動きの中で関東天然瓦斯開発<1661>(東1)が後場も値上がり率5%台を保って堅調に推移している。鳩山首相の「25%国際公約」を受けて、完全燃焼度の高い天然ガスの需要が高まるとの思惑があるようだ。

■東京都の温暖化ガス排出削減も刺激要因

 株価は10時25分に6.7%高の37円高(633円)まで急反発し、後場は32円高でスタート。会社側の今12月期の業績見通しは減収減益だが、主産地の千葉県からは東京湾岸の工業地帯に便がよく、温暖化ガスの排出量を減らす上での需要が高まれば有利との観測だ。
 鳩山首相の温暖化ガス25%削減公約には目標的な色彩もあるとされるが、東京都では、都内の大規模事業所約1400ヶ所を対象に2010年春から温暖化ガスの排出削減目標を設定し、同時に削減量の過不足を売買できる制度を実施する。対象となる事業所には商業ビル、企業の本社ビルなども含まれており、熱源をガスに転換する例は少なくないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ソニーの新「PS−3」が1ヶ月足らずで100万台

 ソニー<6758>(東1)は24日昼前、新型「プレイステーション3」(PS−3)の全世界実売台数が発売から3週間で100万台を超えたと発表した。
 100万台を突破したのは、グループのソニー・コンピュータエンタテインメントが9月1日に発売した新型プレイステーション3「CECH−2000A」で、希望小売価格は国内が税込み2万9980円、北米299米ドル、欧州299ユーロ。大幅な薄型、軽量化を実現し、価格設定も比較的魅力的とされている。
 同社は、この日開幕した世界最大規模の「東京ゲームショウ」(千葉・幕張メッセ)に「プレイステーション ポータブルgo」(11月発売予定)も出品しており、初日に合わせた発表に自信の程がうかがえるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が業績予想を増額修正

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が24日11時30分に業績予想の増額修正を発表。手数料収入の増加などにより前回予想を上回るとして9月第2四半期の予想を増額した。通期予想は据え置いた。
 新たな9月第2四半期の業績予想は、連結営業収益が115.0億円(前回予想は106.0億円)、経常利益が49.0億円(同33.0億円)、純利益が30.0億円(同21.0億円)。大証では、FX取引が閑散なものの、日経225先物取引をはじめとするデリバティブ取引の出来高は年初から8月17日までで合計1億枚を超え、3年連続で1億枚を突破している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は値がさ株など高く大幅反発

090924前引け 24日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の7割が値上がりする好調な展開となり、日経平均は反発。中盤に196円44銭高の1万566円98銭まで上伸し前引けは177円88銭高の1万548円42銭だった。
 大型連休中に大きな突発事件がなく、朝発表された8月の貿易統計が7ヶ月連続で黒字となったことが買い安心感を高め、輸出関連株が相場を牽引。好業績株や政策関連株も物色された。
 連休前に波乱を呈した花王<4452>(東1)が6%を超える上昇となったほか、消費者金融株も渦中のアイフル<8515>(東1)を除いて堅調。
 信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株を中心にファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)など、値がさ株の動きが活発で、クレディスイス証券が投資判断を引き上げた東芝<6502>(東1)は高値を更新。連休前に投資判断の引き上げが相次いだJT<2914>(東1)も高値を更新。
 東証1部の出来高概算は10億8303万株、売買代金は7782.3億円。1部上場1692銘柄中、値上がりは1262、値下がりは329。東証33業種別指数の中で値上がりは精密機器、食料品、その他金融、機械、電気機器など29業種。値下がりは空運、海運、不動産、鉱業の4業種。
 個別では、業績見通しの上方修正が好感された大和小田急建設<1834>(東1)が値上がり率1位となり、第2四半期が好決算だったニトリ<9843>(東1)も売買が活発で続伸した。また、値上がり率3位の東海染工<3577>(東1)は併営する保育施設を手がかりに子育て関連との見方だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

花王がエコナショックを完全に取り戻す

 花王<4452>(東1)が急反発し4営業日ぶりに2300円台を回復し、「エコナショック」による下落を完全に取り戻して倍返しの動きをみせている。一時145円高の2380円まで上げ、10時30分現在は130円高。
 9月16日の夕方に「エコナ」関連製品の販売自粛を発表し、株価は翌17日に安値2150円(105円安)、終値が2235円(20円安)となった。18日は同値で終わっていた。エコナ関連製品の売上高は約200億円で、同社の連結売上高は1兆2000億円。連休をはさんだこともあり、業績への影響は限定的との受け止め方が広がったようだ。同社では、この影響を9月第2四半期の決算発表(10月27日予定)に反映させるとしている。
 また、日経平均採用銘柄でもあり、日経平均の上げ幅が160円を超える過程では、先物との間で値ザヤを取る裁定取引に関連する買いもあるようで、株価押し上げ要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大和小田急が業績見通しの増額を好感し上昇率1位

 大和小田急建設<1834>(東1)が業績見通しの増額修正を手がかりに一時50円高の249円(上昇率25.1%)まで急伸、その後も頑強で東証1部の値上がり率1位を保っている。
 第2四半期(4〜9月期)、3月通期の業績見通しを上方修正し、見通し通りなら通期の純利益は3期ぶりに過去最高を更新する。前期から取り組んでいる調達価格の見直しや原価低減活動、工事原価率の改善、経費の圧縮などが寄与して上方修正につながった。通期の売上高見通しは下期も不透明な状況が続くとして据え置いたが、建設業界を取り巻く不透明感は目新しいことではなく、株価が低位で値頃感がある点も買いを膨らませる要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ニトリが好決算を手がかりに続伸、高値奪回を意識

 ニトリ<9843>(東1)が続伸し、一時100円高の7470円をつけた。3営業日続伸し、9月15日につけた年初来高値7530円を射程に入れる動き。大型連休前に発表した第2四半期決算(3〜8月期)が好感されている。
 前週末18日に発表した第2四半期決算は、連結売上高が前年同期比18%増、経常利益が同49%増、純利益は同30%増となった。5月、8月と追加値下げを継続して低価格路線を訴求、関東、東海、近畿圏のドミナント地域形成を目指して12店舗の新規出店を行う積極策も奏功した。2月通期の業績見通しを再度、上方修正し、配当は第2四半期、期末とも期初予想を引き上げ、年間50円(前期実績は34円)とした。
 株価は15日の高値を抜いた場合、08年12月12日につけた高値7630円が目標になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本航空が売り気配、「分離」は消化難だが下値は狙う

 日本航空<9205>(東1)が売り気配を切り下げ、9時15分現在は20円安の151円で売り気配となっている。大型連休中に黒字路線を引き継ぐ新会社と赤字路線を運営する旧会社とに分離する構想などが伝えられ、再建に向けた構図が見えにくくなったとの受け止め方だ。
 新旧分離について、同社は22日付で「当社が発表したものではなく、事実と異なる」などと表明。ただ、前原国交相が週内にも同社や主力金融機関から再建方針をヒアリングする方向とされており、株価材料としては急反発に転じる要素を残していることも事実。このため、振り子の振れすぎ的なアヤ戻しを含めて自律反発を狙う姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2009年09月23日

CHINTAI、10月決算の高配当利回り銘柄は押し目買い妙味膨らむ

CHINTAI CHINTAI<2420>(大ヘ)は、10月決算の高配当利回り銘柄として注目されよう。9月中間期を控え、3・9月決算銘柄は、外部環境に左右される神経質な動きが、予想されるが、10月決算の高配当は押し目買い優位の展開となることが予想される。
 同社が9月15日に発表した2009年10月期第3四半期(3Q)決算は、貸家の新設住宅着工戸数が、昨年12月から本年7月までの8ヶ月、前年同月比で連続減少傾向が見られるなど、新たな物件の供給数は低迷するなか、売上高が前年同期比18.3%減の117億7700万円、営業利益は同8.7%減の26億3800万円に着地。会社側が保守的に見積もったほか、経費の効率的運用が奏功し、 3Q営業利益は通期の会社計画25億7000万円(前年比20.9%減)を上回って推移。四季報秋号では、続く10年10月期業績はメディア広告と興行好転。経費減効果も寄与し強含みを予想している。今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当は1550円(中間期775円、期末775円)で、5.2%の利回り、来期業績も底堅く推移するとの観測から、押し目買い妙味が膨らもう。

 そのほか、配当利回り5%以上の10月決算銘柄として、システムプロ<2317>(東1)も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース
2009年09月21日

セルシスは出直る動きか、インド社向けに携帯コミックサービス開始

セルシスホームページ 9月18日、携帯電話用漫画閲覧ソフトのセルシス<3829>(名セ)と株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野 正昭、以下:ボイジャー)のコミックソリューションを利用した携帯コミックサービス「coMix on-the-go 」が、インドの携帯電話事業者Tata Teleservices Limited (本社:インド ムンバイ、以下: TataTeleservices)で開始したと発表した。

 7月15日に、同じくインドの携帯電話事業者Vodafone Essar(本社:インド ムンバイ)で、携帯コミックサービスを開始予定と伝えられており、インドにおいて、閲覧ソフト採用のキャリアが広がり、収益につながるとの期待が高まっている。

 2009年7月期業績は、売上高が前期比13.3%増の27億7100万円、営業利益が同5億300万円予想。インドのほか、仏、独、米などにも閲覧ソフト採用の広がりを見せており、10年7月期も増益が予想される。

 株価は、8月27日の年初来高値26万5000円、9月7日に再度26万5000円と買われ目先天井感が出た後、利益確定売りに18日安値19万5600円と20万円割れの下値水準まで下げて値ごろ感が出ており、出直る動きとなるか注目よう。

●参考まで過去の記事
・2009年07月24日 セルシス:注目度増す!マンガの携帯電話向け配信サービスに脚光
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | 株式投資ニュース

政府温暖化ガス対策で横河電機の支援システムが話題の可能性も

 20日、政府が温暖化ガス排出量の上限を各企業に割り当て、排出量の交換・取引を可能にする「キャップ・アンド・トレード」制度の導入に向けて本格検討を開始と伝えられたことで、横河電機<6841>(東1)が9月16日に発売した工場エネルギー操業支援システム「Enerize E3」が大型連休明けの株式市場でタイムリーな話題になる可能性をみせてきた。

■工場のエネルギー最適化を支援

 同社が開発した工場エネルギー操業支援システムは、工場の生産情報とエネルギー情報を統合し、工場のエネルギーに関する操業指標を明らかにすることで生産にかかわるエネルギーの最適化を支援する新しいコンセプトの支援システム。国家資格の「省エネ診断士」がこのシステムを用いてエネルギー管理手法を提案し、工場全体のエネルギー最適化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

帝人は石油を含まない環境に優しいバイオプラスチック事業本格化

 帝人<3401>(東1)が次世代を担う新事業として推進しているバイオプラスチックの新たな実証プラントが前週17日、松山事業所(愛媛)で稼動を開始し、用途開拓などが連休明けから一段と本格化する。
 バイオプラスチックは、植物由来の原料を使用し、石油を含まない環境に優しいプラスチック。今回稼動を開始した「バイオフロントR」は、独自技術により超耐熱性や透明性をもち、
自動車部材などのほか、世界初のバイオプラスチック製眼鏡としても開発に成功。今後も、衣料やインテリア分野、フィルム・樹脂などの用途について市場開拓を推進する。
 松山事業所は、昨年6月にトヨタ自動車<7203>(東1)から譲り受けたポリ乳酸の実証プラントを同事業所内に移設・改造し、さらに独自の耐熱工程を追加する工事を進めていた。すでに岩国事業所(山口市)内に年産200トン規模のパイロットプラントを置き、研究開発と市場開拓を進めてきたが、今回の実証プラント稼働により年産1000トン規模の生産能力に拡大する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2009年09月20日

日産自動車の新フェアレディZは予想上回る人気の可能性

日産自動車の新フェアレディZは予想上回る人気の可能性 日産自動車<7201>(東1)が10月に発売する新型「フェアレディZ ロードスター」への問い合わせが、販売店によっては予想を上回る人気となっている模様だ。
 同社では、新モデルの発売に合わせ、「フェアレディZ誕生40周年」記念イベントを日産グローバル本社ギャラリー(横浜)で開催する予定。発売に先駆けて、9月3日から同社Web上で同モデルに関する情報を公開したことも刺激要因となっているようだ。記念イベントは10月15日〜11月18日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

カシオのチェーン店用「ネットレジ」上位機種が好スタート

 カシオ計算機<6952>(東1)のチェーン店用「ネットレジ」上位機種が、9月28日の新システム稼動前に喜多方ラーメンチェーンに導入されることになり、幸先のいいスタートとなっている。
 9月28日にサービスが開始される新システムは、同社とエヌ・ティ・ティ・ドコモ<9437>(東1)との合弁会社・CXDネクスト社が開発した売り上げ集計管理に関する新機能。売り上げの変動ポイントなどが一目でわかる「売上カルテ」が専用ホームページ上に用意され、時間帯別・商品別などの多彩な売り上げ帳票がチェックでき、店側にとっては煩雑な事務が従来に増して本部との間で効率化できるなど、売上アップに向けた分析機能が充実する。
 今回導入する喜多方ラーメンチェーンは(株)麺食(本社:東京大田区)が展開する「喜多方ラーメン坂内(ばんない)」で、フランチャイズをあわせて現在61店舗を運営している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

サンケン電気はサンプル出荷中の新待機電力低減システム量産接近

 サンケン電気<6707>(東1)がサンプル出荷中の新「待機電力」低減システムが評価上々の様子で、順調に運べば当初発表の計画通り、11月から月産20万個の規模で量産出荷を開始することになる。
 デジタル家電や白物家電の待機時の電力消費抑制については、これまでの電源用ICでは待機時電力を低く抑えることが困難なため、主電源とは別に待機時用の電源を設けるのが一般的だった。これに対し同社では、これまで別に設けられていた待機時用の電源を不要にしたほか、消費電力を従来の約3分の1に低減した電源用の新システムを開発、8月からサンプル出荷していた。計画では、2010年前半からは月産100万個を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

コマツは中国向け需要活発で繁忙、関連部署は大型連休返上

 コマツ<6301>(東1)は9月17日に1808円の高値をつけたあと上昇一服となって大型連休を迎えたが、関係筋によると、需要の活発な中国でいま、国慶節(10月1日)に向けて大小さまざまな工事が繰り広げられており、関連セクションには連休返上の社員が少なくない様子だ。

 中国では、1〜8月の都市部固定資産投資が昨年同期比33%増加し、新規着工プロジェクトの投資額は82%増加したと伝えられている。こうした拡大を受けて建設機械の需要は衰えをみせず。同社の地域別売上高は、この4〜6月期で中国が約554億円、日本が同517億円となり、四半期ベースで初めて日中の割合が逆転した。
 株価は長期ジリ高波動を継続しており、チャート観測筋からは取り立てて述べる事がないとされるほど良好な動き。同社の海外展開は、アジア地域をはじめとする新興国市場で世界最大の米キャタピラー社を凌駕するケースが増えているとされ、上海万博に向けて引き続き需要の活発化が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース
2009年09月19日

ニトリは企画開発輸入が好調、値下げも奏功し51%増益

 ニトリ<9843>(東1)の8月第2四半期決算(3〜8月の累計)は引き続き好調に推移し、前年同期とは会計基準が異なるため単純比較になるものの、連結営業利益が前年同期比50.9%増となるなど、絶好調に推移。通期の業績見通しと配当予想を増額修正した。

■配当も増額、期末配当を25円(5円増)に

 第2四半期の連結売上高は同18.8%増の1388.13億円、営業利益は50.9%増の236.56億円。5月に続いて8月に行なった400品目を超える追加値下げと、全国ネットの販売促進企画に連動させた重点商品の集中訴求などが奏功。販促分配率の低減が進んだ。また、東西の物流センターを拠点とした物流の効率化も進み、経常利益は同49.1%増の236.56億円、純利益は同30.3%増の111.85億円。インドなどでの産地開拓を本格化させるなど、企画開発商品の拡充を進め、海外からの開発輸入商品を拡大するとともに、品質向上に向けて海外生産工場における生産管理の指導、教育にも努めた。
 2010年2月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比14.8%増の2802億円(修正前は2744億円)、営業利益は同24.2%増の411億円(同390億円)、経常利益は同24.5%増の423億円(同402億円)、通期純利益は同15.0%増の211億円(同209億円)。
 また、配当政策は引き続き利益還元を重視する形で増額。当初未定としていた中間配(8月第2四半期配当)を25円(前期実績は14円)とし、期末配当の見込みは5円増額の25円(同20円)とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

東芝、三菱電、エプソン等中間配見送り、トヨタ車、旭ダイヤ減配

 トヨタ車体<7221>(東1)は18日の夕刻、これまで未定としていた9月第2四半期末の配当(中間配当:前期実績は17.00円)を6.00円とすると発表した。3月期末配当については前期実績が6.00円のところを引き続き未定とした。

■日立も見送り済みで、決算発表シーズンに向け追随が増える可能性

 これに先立つ15時には、東芝<6502>(東1)が、これまで未定としていた9月第2四半期末の配当(前期実績は5.00円)を見送り、3月期末配当(同ゼロ円)については引き続き未定と発表。三菱電機<6503>(東1)も、9月第2四半期末の配当(前期実績は6.00円)を見送り、3月期末配当(同ゼロ円)については引き続き未定と発表した。セイコーエプソン<6724>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)も9月第2四半期末の配当見送りを発表。一方で、旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、9月第2四半期末の赤字縮小予想とともに、9月第2四半期の配当を減配し5.00円(同8.00円)とし、3月期末配当(同5.00円)については引き続き未定と発表した。
 去る16日には、日立製作所<6501>(東1)が9月第2四半期の配当(同3.00円)を見送り、無配にすると発表しており、重電大手3社が中間配の見送りを決めたことで、10月に本格化する決算発表に向けて、減配や見送りが相次ぐ可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース