[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)鳥居薬品は主製剤の好調などで増額修正
記事一覧 (10/21)ミクシィが調達費の抑制効果など要因に増額修正
記事一覧 (10/21)21日の東京株式市場はNY安も内需中心に底堅い展開、日経平均は小反落にとどまる
記事一覧 (10/21)カゴメが大引けにかけ一段高、増額という材料の威力が持続し見直す動き
記事一覧 (10/21)大手商社株が資源高を映して後場も強調、三菱商事など一段高
記事一覧 (10/21)シキボウ・イワキなどが後場一段高、新型インフルエンザ関連が動意
記事一覧 (10/21)寿スピリッツは年初来高値に接近の動き:中間期売上好調で利益にも期待
記事一覧 (10/21)東邦亜鉛が後場一段高、増額した三井金属の「二匹目」期待
記事一覧 (10/21)キヤノン電子が大幅増額を好感して後場急伸
記事一覧 (10/21)日東電工が後場も強調、増額修正に加え高脂血症の新薬拡大の期待
記事一覧 (10/21)MrMaxは日常品が好調で増額修正
記事一覧 (10/21)21日前場の東京株式市場は好業績銘柄を物色、NY安の割に底堅い
記事一覧 (10/21)ファーストリテとソフトバンクが高値更新、コード番号が隣合わせ
記事一覧 (10/21)タカラトミーが子会社再編を材料に急騰、実質値上がり率1位に
記事一覧 (10/21)インテージは6連騰後の一服、買収で中国事業が来期3倍に拡大
記事一覧 (10/21)日本航空が公的資金の注入案などを好感し3日続伸
記事一覧 (10/21)レックは連日の高値、決算発表を先取りし2Q業績上ぶれ期待
記事一覧 (10/21)住友電気工業が一転増益の観測を背景に底堅い
記事一覧 (10/21)トヨタ自動車が話題豊富で下期に期待高揚、一段の値戻しに期待感
記事一覧 (10/20)ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢
2009年10月21日

鳥居薬品は主製剤の好調などで増額修正

 鳥居薬品<4551>(東1)も21日の15時、9月第2四半期決算の見通しを増額修正。抗HIV製剤などが好調で、販売費などは当初の見込みを下回ったことが要因。
 4〜9月期の連結売上高を当初見通しに対し2.9%増額、営業利益は同45.8%、経常利益は同38.5%、各々増額した。通期の見通しは10月29日の第2四半期決算発表時に公表とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ミクシィが調達費の抑制効果など要因に増額修正

 ミクシィ<2121>(東マ)が21日の15時、9月第2四半期決算の見通しを増額修正した。モバイルコンテンツ調達費の抑制効果などが要因。
 4〜9月期の連結売上高を当初見通しに対し3.3%増額、営業利益は同19.4%、経常利益は同16.1%、各々増額した。通期の見通しは、求人市場や広告市場の動向が不透明として据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

21日の東京株式市場はNY安も内需中心に底堅い展開、日経平均は小反落にとどまる

091021大引け 21日の東京株式市場は、NY株安も内需関連を中心に見直し買いが入り、物色意欲の旺盛な展開となり、日経平均の大引けは3円45銭安の1万0333円39銭と小反落にとどまった。
 
 東証1部の出来高概算は17億9065万株、売買代金は1兆2380億3100万円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は755、値下がりは769。また、東証33業種別指数で空運、海運、卸売、証券商品先物、倉庫・運輸など17業種が上昇。一方、不動産、パルプ・紙、非鉄金属、金属製品、サービスなど16業種が下落した。
 
 業績好調なファーストリテイリング<9983>(東1)がフリースの積極策を材料に3日ぶりに年初来高値を更新、携帯純増数2カ月連続首位などを見直されソフトバンク<9984>(東1)が約1カ月半ぶりに高値更新と、個人投資家好みの銘柄が上昇し投資マインドが上向いた。FDKの液晶部品事業買収のシークス<7613>(東1)がストップ高、4〜9月期業績上方修正と子会社再編による収益向上策が伝えられたタカラトミー<7867>(東1)が急騰するなどしたほか、業績見通しの増額を行なった積水化成品工業<4228>(東1)三井金属<5706>(東1)が上昇するなど、好材料株・好業績株を物色する動きが活発化した。
 
 また、日本航空<9205>(東1)が当面の資金繰りなどの具体策進展を好感して3日続伸。東芝<6502>(東1)はフラッシュメモリー供給先の米アップルの好決算に続く、米半導体大手サンディスクの好決算発表とドイツ証券の目標株価引き上げで連日の高値更新、連れて三菱電機<6503>(東1)も高値更新と好循環買いも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

カゴメが大引けにかけ一段高、増額という材料の威力が持続し見直す動き

 カゴメ<2811>(東1)が後場も終盤になって一段上値を追い、33円高の1778円まで上げた。9月第2四半期の見通し増額を好感。材料の威力が大引けまで続いた点で見直す動きがある。
 昨20日の夕方、9月第2四半期の決算見通しを修正し、売上高は微減額、各段階の利益は2ケタ増額した。野菜飲料を中心に昨年7月、価格改定した影響が一巡して約1割の増収となり、原材料コストの低減努力が奏功。通期見通しは期初予想を据え置いたが、一部には上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

大手商社株が資源高を映して後場も強調、三菱商事など一段高

三菱商事<8058>(東1)が後場一段高となり高値更新の幅を拡大し、三井物産<8031>(東1)も後場一段高で一時1300円台を回復している。
貴金属や原油、非鉄など資源関連の国際市況上昇を受けて口銭などの拡大期待が続いている。
 主な大手商社の四半期決算の発表予定日は、三菱商事、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)が10月30日、三井物産が11月4日。
 三菱商事は約半年にわたる上値2000円前後の横ばい相場を抜け出したため、チャート上は2500円前後まで軽くなった形。さる14日付けのモルガン・スタンレー証券の投資判断では目標株価が2400円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

シキボウ・イワキなどが後場一段高、新型インフルエンザ関連が動意

 シキボウ<3109>(東1)が後場一段高となり9月29日以来の220円を回復、イワキ<8095>(東1)も後場一段高で上昇率が5%を超えるなど、新型インフルエンザ関連株の動きが活発化している。
 シキボウは、マスク素材関連株の中でシコリが少ないとの見方。イワキは、さる14日に発表した四半期決算で消毒、うがい薬などの好調が改めて確認された。21日は、消毒剤の容器、容器素材の需要がタイト化と一部で伝えられたこともあり、積水樹脂<4212>(東1)も後場一段高。都内の通勤電車には、冬場、風の症状を悪化させかねない無神経な冷房や送風の例があるようで、朝夕の冷え込みが厳しくなるにつれ、新型インフルエンザ関連株は、折に触れて人気化するとの思惑が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは年初来高値に接近の動き:中間期売上好調で利益にも期待

 寿スピリッツ<2222>(JQ)は4日続伸し、一時6円高の1285円まであり1300円水準に接近。1300円は8月25日以来で、1300円に乗せれば8月5日つけた年初来高値1348円は手の届くものとなってくる。
 速報値で、発表の今期・9月中間期の売上は好調。第1四半期で42億4500万円(前年同期39億4500万円)、第2四半期でも49億7000万円(同42億7100万円)で4〜9月合計での売上は92億1500万円と前年同期比で12.1%の2ケタの伸び。
 グループ会社別ではケイシイシイが『ルタオ』の通信販売の好調で46.2%増と大きく伸びた。また、その他事業会社においても高速道路のサービスエリア向けなどで積極的な販売促進を展開。今後も高速道路無料化に伴い期待できる。
 今期の営業利益は14億2000万円と8.0%増益見通しで最高益を更新する。売上の好調に伴い利益でも予想を上回ることが期待できそうだ。昨年は9月中間決算を11月5日に発表しており、今年もその前後での発表が予想され注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛が後場一段高、増額した三井金属の「二匹目」期待

 東邦亜鉛<5707>(東1)が後場一段高となり、9月17日以来の500円を回復。三井金属<5706>(東1)が昨20日の夕方、金属価格の上昇などを理由に業績見通しを増額修正し、株価が堅調なため、東邦亜鉛も早ければ今日の引け後に発表か、との思惑が一部出ているようだ。
 三井金属は、金属価格の上昇と、これに伴う在庫評価益の発生、電解銅箔や機能材料の販売増が寄与したとの要因で、これまで14億円の赤字としていた4〜9月期の連結経常損益の見通しを48億円の黒字に修正するなど、各項目の利益見通しを黒字転換した。
 東邦亜鉛の電子材料は電解鉄であることなどの違いはあるものの、国際的に非鉄金属、貴金属価格が上昇する中で在庫評価益は拡大している可能性が強く、業績上ぶれ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

キヤノン電子が大幅増額を好感して後場急伸

 キヤノン電子<7739>(東1)が12時30分に12月通期の業績見通しを増額修正し、株価は後場急騰して値上がり率が一時9%台に達したあとも強調展開となっている。
 生産性向上活動などの結果、原価率が低減したとして、今12月期の連結営業利益見通しを32億円から79億円に、経常利益の見通しを32億円から80億円に大幅増額した。ただ、連結売上高は従来見通しを6.0%減額。
 株価は12時48分に157円高の1854円まで急伸し、140円高前後で売り買いを交錯させている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

日東電工が後場も強調、増額修正に加え高脂血症の新薬拡大の期待

 日東電工<6988>(東1)が後場も2800円台で値を保ち、業績見通しの増額修正を好感した相場を続けている。下値試しからの出直りが鋭く、2900円前後までは抵抗が薄いとの見方がある。
 昨20日の夕方、9月第2四半期の業績見通しを増額修正し、4〜9月の連結営業利益の見通しを約42%増額。経常利益は同41.7%、純利益は同50.0%増額した。電子材料部門が当初の予想を上回ったうえ、米国で8月に高脂血症治療薬が承認を取得し業績に寄与し始めたことが背景。高脂血症の新薬が通年寄与するのは来期からで、業績への上乗せ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

MrMaxは日常品が好調で増額修正

 MrMax<8203>(東1)が21日11時、9月第2四半期決算の見通しを増額修正。
 酒類、米、菓子、洗剤などの日常品が好調でエアコンなどの季節商品の不振を補い、4〜9月の既存店売上高が前年同期比較での当初見込みを4.0%上回る5.8%増となった。
 このため、4〜9月の連結売上高を従来見通し比4.1%増額、営業利益は同40.0%、経常利益は同56.8%、各々増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

21日前場の東京株式市場は好業績銘柄を物色、NY安の割に底堅い

091021前引け 21日前場の東京株式市場は好業績銘柄を物色する動きが活発。NY株式が安く、東証1部上場銘柄の約7割が値下がりしたものの、ファーストリテイリング<9983>(東1)などの寄与により日経平均の前引けは31円58銭安の1万305円26銭にとどまった。
 東証1部の出来高概算は8億2316万株、売買代金は5448億円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は452、値下がりは1074。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種にとどまり、海運、空運、その他製品、倉庫・運輸。一方、値下がり率の大きい業種は不動産、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、繊維など。
 業績好調なファーストリテイリングがフリースの積極策を材料に高値を更新し、子会社再編による収益向上策が伝えられたタカラトミー<7867>(東1)が実質値上がり率1位、業績見通しの増額を行なった積水化成品工業<4228>(東1)三井金属<5706>(東1)なども値上がり率上位になるなど、好業績株を物色する動きが活発だった。
 また、日本航空<9205>(東1)が当面の資金繰りなどの具体策進展を好感して3日続伸となり、東芝<6502>(東1)はフラッシュメモリー供給先の米アップルの好決算を手がかりに連日高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテとソフトバンクが高値更新、コード番号が隣合わせ

 ファーストリテイリング<9983>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が高値を更新、内需系の業績好調銘柄を買う動きの一端を表わしている。奇しくもコード番号が隣合わせで出自がともに九州であることで、共通項銘柄を探す動きもある。
 ファーストリテイリングは昨20日、フリース発売15周年を機に一段と品目を拡大する積極政策を発表。ソフトバンクは米国ヤフーの増益決算や9月第2四半期の業績好調観測などが伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラトミーが子会社再編を材料に急騰、実質値上がり率1位に

 タカラトミー<7867>(東1)が12%近い上昇率の急騰となって約1ヶ月ぶりに800円台を回復している。子会社再編による収益改善策が伝えられ、出来高も急増。ストレートに反応した。

■800円台を回復、出来高も急増し戻り待ちの売りをこなす

 東証1部の値上がり率1位は、10時30分現在、シルバー精工<6453>(東1)の16.7%だが、株価は7円(1円高)。これを除いた実質的な値上がり率1位はタカラトミーの11.6%(85円高の815円)となっている。21日付けの日本経済新聞朝刊によると、2010年4月に卸子会社2社を合併させ、主要メーカーの商品をすべて扱う体制を整えるなどで、3年後には2社合計の売上高を現在の3割増の500億円にする計画と伝えられた。
 株価は9月1日以来の800円台回復となり、目先は7〜8月のもみあい相場で買われた分が戻り待ちの売り物となって値を抑える可能性があるが、出来高がすでに200万株近くに達し、ここ3ヶ月の1日平均出来高の約3倍に膨れているため、かなり消化されたとの読みもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

インテージは6連騰後の一服、買収で中国事業が来期3倍に拡大

 インテージ<4326>(東1)が21日朝、中国の市場調査会社ハイパーリンク社(上海聨恒市場研究有限公司)の買収を完了と発表。株価は昨日まで6日連続の戻り高値更新とあって小反落しているが、下期以降の事業拡大に期待が続いている。
 ハイパーリンク社は上海のほか北京、広州に拠点を持ち、中国で活動している欧米などの有力外資企業や中国系大企業を顧客とする業界大手。1997年の設立。この有力企業がグループ入りしたことで、インテージグループの中国事業の規模は来期に約3倍に拡大し、人材の面でもより市場に密着したサービスを提供できることになるとしている。第2四半期の決算発表は11月5日の予定。
 株価は10月7日につけた安値1490円から約200円の値戻しを経て小休止しているが、チャートでは一目均衡表の「雲」を抜け出して強基調となっている。

>>インテージのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日本航空が公的資金の注入案などを好感し3日続伸

 日本航空<9205>(東1)が一時9円高の127円まで上げて3日続伸となっている。21日は、公的資金の注入を検討などの再建案が伝えられ、値動き「率」の良さがディーリング資金を集めているようだ。
 21日は、再建に関する藤井財務相と前原国交相の会談や公的資金の注入案、年金圧縮案などが伝えられ、当面の資金繰りについても進展が感じられる雰囲気となった。昨日のホテル事業売却案などとともに、材料性は豊富との受け止め方が出ている。市場では「戻り売り」か「押し目買い」か姿勢が分かれているが、それだけに投機妙味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

レックは連日の高値、決算発表を先取りし2Q業績上ぶれ期待

 レック<7874>(東1)は、4円高の1670円と7営業日続伸、9円高の1675円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。10月29日予定の今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を先取り、2Q業績の上ぶれ着地、増益転換の期待を高め内需関連の割り負け修正買いが増勢となっている。同社の今期通期業績は、10月1日に子会社のレックを吸収合併した経営統合効果から大幅増益転換が予想されているが、この統合前の2Q利益は、四国工場操業開始に向けた立ち上がり費用増や合併に伴う負ののれん代償却などから連続減益が予想されている。しかし、期中の為替レートが、社内計画の1ドル=100円を上回る円高となる為替差益、原材料価格沈静化、内製化の進展などで期初予想を上ぶれ、純利益は3億円(前年同期比10%増)と増益転換するとの観測が高まっている。決算発表の動向が注目されるもので、つれて3月通期業績についても期初予想の純利益4億円(前期比41%増)に上乗せ余地が残ることになる。株価は、前期業績の下方修正で921円安値まで売り込まれたが、今期第1四半期の好決算で1270円までリバウンド、10月1日の合併・社名変更でさらに上値を伸ばした。PER的には割安感は乏しいが、PBR評価では0.6倍と割り負けが目立っており、内需関連人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

住友電気工業が一転増益の観測を背景に底堅い

 住友電気工業<5802>(東1)は小反落だが底堅く、17円安の1190円で始まったが13〜14円安の水準で売買をこなしている。今期の営業利益が一転して増益になりそうと21日付けの日本経済新聞朝刊が報道。10月30日に発表を予定する第2四半期決算に期待が出ている。
 報道によると、主力の自動車関連事業の損益が改善し、特にワイヤーハーネスの受注が欧州や中国で持ち直しており、自動車関連事業の営業損益は4〜6月期に赤字だったが7〜9月期は4四半期ぶりに黒字になった模様とし、3月通期の連結営業利益は会社側の従来予想である前期比36%減から28%増となる見通しとしている。
 株価は8〜9月に形成した1170〜1250円での大もみあいが上値を抑える形になっており、目先は戻り売りをこなす必要があるが、抜ければ大きな相場になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が話題豊富で下期に期待高揚、一段の値戻しに期待感

 トヨタ自動車<7203>(東1)が小反発し10円高の3590円で始まっている。この一両日、話題が豊富で、米国での床マット問題車を自主改修、新型ハイブリッド車を発売、韓国では「トヨタ」ブランド車を発売など、下期への期待とともに株価の回復期待も醸し出している。

■「プリウス」7ヶ月待ちで「SAI」が干天に慈雨の公算

 株価はこの1週間、3600円をはさんで一進一退となっており、戻り一服状態。しかし、20日に発表した新型ハイブリッド車「SAI」(サイ)は、12月発売とはいえ、「プリウス」の納車がほとんど7ヶ月待ちの状態の中で、干天に慈雨のようなブランドになるとの期待がある。また、燃料電池自動車についても、内山副社長が20日、都内で講演して2015年からの普及開始を目指すと伝えられており、中期展望でも材料性を帯びてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年10月20日

ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢

ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢 ファーストリテイリング<9983>(東1)は20日、この秋冬の「ユニクロ」のフリースを過去最大のラインナップ(172アイテム)とすることを発表した。フリース発売が15周年を迎えることもあり、例年にも増して積極キャンペーンを行なう。
 発売が15周年を迎えるフリースは、ユニクロの代名詞とも言えるため、一段と熱が入っている模様だ。「メンズはトレンドのスポーツスタイルが主流」「ウィメンズは、素材感とカラーバリエーションの豊富さに注目」としている。
 株価は10月16日につけた高値1万5370円から微調整に入っているが、姉妹店の「ジーユー」では秋冬の新作フリースを昨年より2〜3割安い価格で1着490円から発売し、品ぞろえも色の種類を約2倍に拡大したと発表しており、激安攻勢が注目されている。
(写真=三浦皇成さん着用プリントフリースフルジップジャケット、宮本笑里さん着用ファーリーフリースリバーシブルジャケット)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | 株式投資ニュース