[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)カカクコムが月間アクセス好調で4日ぶりに反発基調、騰勢第3波の兆しも
記事一覧 (01/07)第3Q好調のエービーシー・マートは通期増額なく発表売りで下げる
記事一覧 (01/07)任天堂が7日連騰、ミツミ電機・メガチップスにも物色拡大
記事一覧 (01/07)NY金相場の続伸を受け「産金株」が全面高、腰の重かった住友金属鉱山も戻り高値を更新
記事一覧 (01/07)大手銀行株が続伸し不動産株なども続伸スタート、消費者金融株は反落だが資金環境の好転に期待 
記事一覧 (01/07)日本エム・ディ・エム 業績予想の修正と共に、第2四半期累計期間連結業績を発表
記事一覧 (01/06)カネコ種苗が5月通期の業績見通しを小幅増額、下値固まり上値余地−−引け後のリリース
記事一覧 (01/06)第一三共が米社を買収し承認申請などの能力を強化(新春株価診断)
記事一覧 (01/06)ビットアイルの自己株取得は12月中に約25%進展
記事一覧 (01/06)【明日の動き】全般相場は物色意欲旺盛、タッチパネル関連は出遅れ銘柄狙いへ
記事一覧 (01/06)値上がり率ベスト5に消費者金融株が4社、銀行株の全面高を材料に値幅狙いの買いが活発
記事一覧 (01/06)6日の東京株式市場は銀行株上昇で買い安心感、日経平均は3日続伸
記事一覧 (01/06)旭硝子が太陽熱発電や自動車用ガラスの回復期待を受け昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/06)ゴールドウインはリチウム電池製造ウェアなどにも注目、後場一段と上値を追う
記事一覧 (01/06)タッチパネル関連銘柄が後場も堅調、SMKは受注好調でワコムは大幅増産の観測
記事一覧 (01/06)ゲームサイト銘柄が軟調な中でディー・エヌ・エーは後場再び堅調、一部資金シフトも
記事一覧 (01/06)ローソンがチケット子会社の収益上ぶれ予想を材料に後場も強調
記事一覧 (01/06)ファーマライズHDが増額修正を好感し堅調続伸、戻り売りをこなす
記事一覧 (01/06)6日前場の東京株式市場は銀行株はじめ全般堅調となり日経平均は続伸
記事一覧 (01/06)任天堂が昨年の販売1位を好材料に大幅続伸し戻り高値を更新
2010年01月07日

カカクコムが月間アクセス好調で4日ぶりに反発基調、騰勢第3波の兆しも

 カカクコム<2371>(東1)が4営業日ぶりに反発基調。昨6日の大引け後に発表した月間アクセス状況が材料視されている。
 同社の12月のアクセス数は、グループサイトの月間利用者数が前年同月比57.8%増となり、いぜん高水準の伸びを続けた。株価は12月29日の36万7000円を直近の高値として(終値の高値は30日)調整に転じてきたが、このまま出直れば11月からの戻り相場で騰勢第3波に入る可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

第3Q好調のエービーシー・マートは通期増額なく発表売りで下げる

 好決算発表のエービーシー・マート<2670>(東1)は、発表売りとなって反落、39円安の2586円まであった。6日(水)発表の第3四半期(3〜11月)は前年同期比13.6%増収、12.0%の営業増益と2ケタの増収増益。レディースシューズの好調が寄与。
 なお、当期末の店舗数は国内503店、海外65店。今2月期通期での予想は従来通りの売上11.7%増の1087億5000万円、営業利益7.4%増の217億3000万円の見通し。1株利益は160円、配当は年35円(前期年32円)。「好調は予想されていた。しかし、通期予想を増額するほどではなかった。むしろ、通期の営業利益率は19.9%(前期20.8%)へ低下予想で販売価格の下がっていることがうかがえる」(中堅証券)。
 最近は株式マーケットへの流入資金に限りがあるため、輸出関連と内需関連が交互に物色する傾向が強い。内需株売り輸出株買いとなった時に下値拾いの作戦がよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

任天堂が7日連騰、ミツミ電機・メガチップスにも物色拡大

 任天堂<7974>(大1)が続伸し9月15日以来の2万5000円台を回復。つれて同社のゲーム機部品にかかわるミツミ電機<6767>(東1)が上値を追う展開となった。同様にメガチップス<6875>(東1)も高い。
 任天堂は09年の国内家庭用ゲーム市場でのハード販売台数1位が「ニンテンドーDS」だったとの調査がある上、「Wii」の販売も上向いてきたとの観測を受け、7日で7営業日続伸基調となっている。
 このためミツミ電機やメガチップスにも収益上ぶれの期待が出ており、任天堂が目先的な「連騰疲れ」に陥る可能性もあるため関連銘柄を物色する動きとなったようだ。
 ミツミ電機については、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が投資判断を新規「1H」とし、目標株価を2100円としたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

NY金相場の続伸を受け「産金株」が全面高、腰の重かった住友金属鉱山も戻り高値を更新

 NY金相場の続伸を受け、住友金属鉱山<5713>(東1)が10時を回り現在高の1490円(45円高)まで上げ、三井金属<5706>(東1)は一時262円(15円高)、DOWAホールディングス<5714>(東1)は558円(21円高)と各々戻り相場での高値を更新。いわゆる産金株の上げが目立っている。
 昨夜のNY金相場は新年から続伸となり、先物の中心限月物の終値は1オンス1136.50ドル(17.80ドル高)、昨年末から40ドル上昇した。
 住友金属鉱山は12月中旬まで金相場との連動性が鈍く、1352円(12月22日)の安値をつけたが、国内最大の産金株とあって年明けは値戻しが活発化し、安値からの上昇が10%を超えた。DOWAホールディングスの550円台回復は09年10月27日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

大手銀行株が続伸し不動産株なども続伸スタート、消費者金融株は反落だが資金環境の好転に期待 

 昨日全面高となった大手銀行株の7日朝寄りは、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2839円(39円高)で始まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は176円(2円高)で始まるなど全体に続伸。
 昨日は、これらメガバンクの堅調さを受けて消費者金融株や不動産株、建設株などが上げ、株式市場全体に資金融通環境の好転を期待するムードが広がったため、本日もこうした期待が続くかどうか注目する動きがある。
 朝方の動向は、不動産株が三井不動産<8801>(東1)などが続伸し堅調、大手建設株は強もちあいだが、消費者金融株は全般反落。日経平均は続伸し1万742円75銭(11円30銭高)で始まったあと小安い水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム 業績予想の修正と共に、第2四半期累計期間連結業績を発表

■為替差損が発生するも、経常利益は5200万円と前年同期の赤字から脱却

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は6日引け後、業績予想の修正と共に、10年5月期第2四半期累計期間連結業績を発表した。
 第2四半期累計期間連結業績の売上高は、前回予想を1億4700万円下回る47億8200万円(前回予想比3.0%減)、営業利益は8100万円上回る4億100万円(同25.6%増)、経常利益は1億3700万円下回る5200万円(同72.5%減)、純利益は2億1100万円下回る△27億3100万円。
 減収となったものの、たな卸資産評価損の売上原価計上が大幅に改善されたこと並びに販売費及び一般管理費のコスト削減効果により営業利益は前回予想を上回った。しかし、経常利益は、急激な円高により米国子会社に対する貸付金19.2百万ドル(前期末残高24.1百万ドル、期中返済額4.9百万ドル)を前期末レート96.47円から11月末レート86.76円へ評価替えしたことにより生じた為替評価損1億8600万円を営業外費用の為替差損へ計上したことにより前回予想を大幅に下回ることになった。しかし、為替差損が発生するも、経常利益は5200万円と前年同期の赤字から脱却。
 最終利益は、09年8月19日付けでジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと期間を12年6月30日までとした新たな販売提携契約を締結したことに伴い、同社製商品及び医療工具等の契約終了時に発生が予想される売却損失見積り相当額35億円をたな卸資産評価損として計上したことが響き赤字となっている。
 なお、為替評価損は、資金の流失を伴わない、時価会計の適用により生じた評価損失であり、12月末時点では、上記貸付金を12月末レート92.07円で再び評価替えしたことにより8400万円と11月末時点と比べ1億200万円縮小している。
 急激な為替の変化により業績への影響が大きいことから、同社ではリスクを回避するため、09年12月29日付けで締結金額を5百万ドルとする為替予約(締結レート:91.70円、受渡日:10年5月31日)を締結している。
 通期連結業績の見通しは、売上面では、骨接合材料は引き続き厳しい状況を見込んでいるが、ODEV社並びに日本メディカルマテリアル社の人工関節、Zimmer社の脊椎固定器具は国内の販売体制を強化し、堅調に推移すると予想している。また、下期には新製品の投入が具体化しており売上に繋がると見込んでいる。
 一方、販売費及び一般管理費は費用削減効果が更に見込まれる。以上のことから、09年8月19日に開示した今期における通期の連結業績予想は変更していない。
 10年5月期連結業績予想は、売上高101億2000万円(前期比2.6%減)、営業利益8億5000万円(同141.6%増)、経常利益6億1000万円(同975.4%増)、純利益△23億1000万円。
 なお、同社の連結業績予想の前提としている対ドル為替レートは1ドル95円。
 たな卸資産評価損35億円を特別損失として計上していることから、純利益は赤字となっているが、営業利益、経常利益共に大幅増益が見込まれることから、業績は確実に回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース
2010年01月06日

カネコ種苗が5月通期の業績見通しを小幅増額、下値固まり上値余地−−引け後のリリース

■中間増配、家庭菜園関連の需要は底堅さ続く

引け後のリリース、明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)が6日の大引け後、11月第2四半期決算(6〜11月)を発表し、5月通期の連結業績見通しを小幅だが増額修正した。
 発表によると、前期に発生した駆け込み需要の反動減が農材事業でみられたこともあり、第2四半期の連結業績は売上高が188.79億円(前年同期比2.9%減)、経常利益が2.58億円(同26.6%減)などとなった。ただ、家庭菜園に関連する需要は底堅く、ホームユース向け商材の伸びは継続した。
 下期は販売費や一般管理費が想定より減少するとして、5月通期の連結業績見通しを増額。営業利益は当初見込み比1.4%増の14.50億円とし、経常利益は同2.1%増の14.80億円に、純利益は同2.5%増の8.30億円とした。
 また、11月中間配当はこれまで前期実績と同額の6円としていたが7円に増配。期末配当は前期と同額の10円の見込みとした。
 株価は11月27日につけた705円を安値として730円〜750円前後の底ばい相場を続けており、6日の終値は737円(1円安)。この間、下値を数度試して底固さは強まっている。このため、動き出せば800円前後までは上値余地がありそう。当面、上値には値段が戻るのを待ち構える売り物も予想され、機敏に対処したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

第一三共が米社を買収し承認申請などの能力を強化(新春株価診断)

■上値メド近づき小反落を待つ余裕で

株価診断&注目銘柄 第一三共<4568>(東1)は6日の大引け後、ジェネリック注射剤の開発や承認取得に優れた米ファルマフォース社(オハイオ州)の全株式を米子会社が取得と発表した。
 買収したファルマフォース社は、ニッチ領域におけるジェネリック注射剤の開発・販売に特化しており、医薬品の簡略承認申請などに優れた能力を活用し、製品ラインの充実と相乗効果の発揮をめざすという。
 6日の株価は戻り相場での高値を更新し、大引けは1980円(20円高)。11月27日につけた安値1620円から約22%の値戻しとなり、また、当面の上値メドに当たる09年8月の高値2065円に接近してきたため、目先的には足取りが重くなっても不自然ではない位置にある。
 ただ、有力製剤が多いためか、厚生労働省などによる来年度の診療報酬の改定折衝が伝えられた09年12月下旬もジリ高を続け、この面で大きな懸念はない様子。今3月期は増収増益を見込んでおり、上値が重いと仮定した場合は、じっくり構えて3割程度の下げを待ってから狙う妙味もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

ビットアイルの自己株取得は12月中に約25%進展

 ビットアイル<3811>(大へ)が昨年12月に実施した自己株式の取得状況は、取得株数624株、取得価格の総額3544万8800円だった。
 昨年12月3日の取締役会で決定した自己株式取得に基づいたもので、取得期間(09年12月4日〜2010年1月29日)での取得上限は株数2500株(発行済株式総数に対する割合1.48%)、取得価額の総額2億円を予定。最初の1カ月間で上限予定株数の約25%を取得したことになる。
 同社株式の動きは、自己株取得の発表を好感し、12月8日には戻り高値6万1400円を付け、その後は5万6000円近辺で推移している。6日の終値は5万9300円(前日比1000円高)、出来高298株だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般相場は物色意欲旺盛、タッチパネル関連は出遅れ銘柄狙いへ

 株式市場明日の動き 6日の東京株式市場、財務大臣の辞任報道が相場に及ぼす影響はほとんどなく、大型増資が伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が上昇したことで、全般相場は買い安心感から堅調に推移し、日経平均は、一時86円78銭高の1万0768円61銭まで上昇、大引けは49円62銭高の1万0731円45銭と3日続伸となった。
 
 東証1部上場1685銘柄中、値上りは1133銘柄、値下りは421銘柄、変わらずは126銘柄。また、東証33業種別指数は、その他金融、海運、銀行、その他製品、証券・商品先物、不動産、保険、ガラス・土石、鉄鋼、パルプ・紙など31業種が上昇。半面、値下がりはゴム製品、精密機器の2業種が下落した。
 
 東証1部市場は、銀行株が出直る動きを強めたことで、アコム<8572>(東1)プロミス<8574>(東1)など銀行系の消費者金融株が値上り率上位を占めたほか、他の消費者金融株も上昇した。
 
 全般相場は、物色意欲が旺盛ながら、資金の逃げ足も速く、タッチパネル関連においては、12月28日に昨年来高値5440円と買われていた日本写真印刷<7915>(東1)が既に1000円以上の下げ幅となったり、前日5日に昨年来高値と買われた日東電工<6988>(東1)が反落するなど、先駆した銘柄が下げ基調となっている。となれば、ワコム<6727>(東1)や、SMK<6798>(東1)も一過性の上昇に終わる可能性もある。ここからは超出遅れのもう少し低位のタッチパネル関連銘柄を物色する動きへ移ると想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

値上がり率ベスト5に消費者金融株が4社、銀行株の全面高を材料に値幅狙いの買いが活発

 6日の株式市場では消費者金融株が軒並み値上がり率上位に顔を出し、東証1部のベスト5にアコム<8572>(東1)など4社が顔を連ねた。昨年末の上昇はアイフル<8515>(東1)の事業再生進展を材料視したが、この日は大手銀行株の上げが急で、資金融通の面などで買い安心感が高まったとして値幅取りを狙う買いが活発化したようだ。
 アコムの大引けは1680円(196円高、13.2%高)で東証1部の値上がり率1位、プロミス<8574>(東1)は853円(93円高、12.2%高)で2位、武富士<8564>(東1)が4位でアイフルが5位。東証33業種別指数でも「その他金融業」が値上がり率1位となった。
 全面高の要因とされる銀行株は、8000億円級の大型増資が伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が朝方から高くなり、他のメガバンク株を牽引するようにほとんど高値引けの2800円(147円高、5.5%高)となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は174円(10円高、6.1%高)。業種別指数でも「銀行業」は値上がり率3位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

6日の東京株式市場は銀行株上昇で買い安心感、日経平均は3日続伸

100106大引け 6日の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000を上回る堅調展開で、財務大臣の辞任報道はほとんど影響なく、大型増資が伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が100円を上回る上げ幅となったことで、全般相場が買い安心感から日経平均は、一時86円78銭高の1万0768円61銭まで上昇、大引けは49円62銭高の1万0731円45銭と3日続伸となった。
 
 東証1部の出来高概算は22億7540万株、売買代金は1兆4330億8600万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1133、値下がり銘柄数は421。また、東証33業種別指数は31業種が高く、値上がり率上位はその他金融、海運、銀行、その他製品、証券・商品先物、不動産、保険、ガラス・土石、鉄鋼、パルプ・紙など。半面、値下がりはゴム製品、精密機器の2業種のみだった。
 
 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は大型増資の需給悪化懸念を株価に織り込み済み続伸、ほかのメガバンクも軒並み堅調となったため、その他金融、不動産、建設などの業種に買い安心感が広がった。
 
 また、円相場の安定を背景に、米国の12月自動車販売の伸び率が1位だったトヨタ自動車<7203>(東1)が急反発。原油・金相場の連日高を映して大手商社株、海運株が軒並み高く、大手商社は三菱商事<8058>(東1)が連日の高値更新、住友商事<8053>(東1)は戻り高値を更新した。任天堂<7974>(大1)も昨年のゲーム機販売好調を材料に戻り高値を更新。アサヒビール<2502>(東1)は連日高値。
 
 また材料株物色も活発で、太陽熱発電関連として旭硝子<5201>(東1)が高値を更新し、タッチパネル増産を材料にワコム<6727>(東1)は戻り高値を更新、生活防衛関連でワケあり資金流入観測のジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は大幅続伸となった。半面、減益見通しが伝えられた銘柄はミクシィ<2121>(東マ)、投資判断格下げのグリー<3632>(東マ)など、マザーズの新興銘柄の下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

旭硝子が太陽熱発電や自動車用ガラスの回復期待を受け昨年来の高値を更新

 旭硝子<5201>(東1)が昨年来の高値を更新。13時20分にかけて943円(39円高)まで上げた後も同値圏で売り買いをこなし、大引けは940円。日経平均が後場寄りを高値にダレ模様となる中で、ほとんど高値圏で終了という引け味の強さが目立った。
 同社は新事業として太陽「熱」発電向けの高性能反射鏡の積極展開が期待されているほか、6日には、米国の12月の自動車販売回復を受けて自動車用ガラスの回復期待も加わった。株価は昨年末の中段もちあいを年初早々に抜け出し、動きやすさを増した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ゴールドウインはリチウム電池製造ウェアなどにも注目、後場一段と上値を追う

 ゴールドウイン<8111>(東1)が後場一段と上値を追い、出直り相場での高値を更新。13時50分にかけて198円(19円高)まで上げた後も196円をはさみ頑強に推移している。バンクーバー冬季五輪を控えウインタースポーツウェアの出足に期待があるほか、サッカーのワールドカップに向けた需要への期待もある。
 同社はスポーツウェアが中心だが、リチウム電池などの製造環境で要求される厳しい露点性能に対応する「ドライルーム専用ウェア」、着るだけで「加齢臭」や汗の臭いを大幅に減少させる特許素材に保温機能を加えた冬仕様の消臭アンダーウェアなどの開発でも注目の余地があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

タッチパネル関連銘柄が後場も堅調、SMKは受注好調でワコムは大幅増産の観測

 タッチパネル関連銘柄が後場も堅調で、SMK<6798>(東1)は後場寄り一段高となったあとも強調展開を続け、ワコム<6727>(東1)は前場急伸した後ややダレながらも頑強。
 SMKは12月の月次受注額が前年同月比67%増となり、とりわけ車載機器用のタッチパネルが好調に推移と伝えられた。
 一方、ワコムはタッチパネルの新製品を量産開始しタッチパネル全体の月産規模を現在の5倍に引き上げると日本経済新聞の6日付け朝刊で伝えられた。
 一方、日東電工<6988>(東1)は朝方3515円(50円高)まで上げて続伸したが後場は一服となっている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ゲームサイト銘柄が軟調な中でディー・エヌ・エーは後場再び堅調、一部資金シフトも

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場は切り返して再び堅調展開。13時30分を回り56万9000円(6000円高)をつけた。ミクシィ<2121>(東マ)グリー<3632>(東マ)が後場も軟調なため、資金がシフトしているとの見方があり、12月29日につけた高値59万1000円奪回が注目されている。
 ミクシィは、09年10〜12月期の連結営業利益が7〜9月期に比べ24%減との観測記事が日本経済新聞6日付の朝刊で報じられ、グリーは、モルガンスタンレー証券が投資判断を「オーバーウェート」から「イコールウェート」に引き下げたと伝えられた。また、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は1月4日に27万3500円まで急騰したが、6日は一時21万6600円(1万3400円安)まで軟化し、調整色を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ローソンがチケット子会社の収益上ぶれ予想を材料に後場も強調

 ローソン<2651>(東1)が後場寄りも4200円(70円高)台を保ち堅調。チケット販売のローソンエンターメディア<2416>(JQ)の今2月期の単体純利益が前期比2.2倍になると伝えられ、前場で一気に4240円(110円高)まで駆け上がったあとも売り物をこなして堅調に推移している。
 ローソンエンターメディアは09年3月にグループ企業のアイ・コンビニエンスと合併し、7月に社名をローソンチケットから現社名に変更。店舗網を活用しチケット事業とマーケティング事業などを融合した全く新しいEC(イーコマース)ビジネスを推進する姿勢を打ち出している。ローソンエンターメディアの株価は前場から軟調なままで12時45分現在14万4200円(4800円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ファーマライズHDが増額修正を好感し堅調続伸、戻り売りをこなす

 ファーマライズホールディングス<2796>(JQ)の前引けは7万6000円(3500円高)となり続伸。一時7万7700円まで上げた。昨5日、11月第2四半期と5月通期の業績見通しを増額修正したことを材料視。前場は戻り売りが厚い様子で12月28日につけた戻り高値7万7900円を突破できなかったが、下げる様子もなかった。
 今期は、新型インフルエンザの流行などを受けて処方せんの単価・枚数ともに見通しを上回る推移となり、経費節減などの効果も寄与。5月通期の見通しは、連結子会社の増加により売上高・利益が増加する上、引き続き経費節減効果が寄与する見込みで、売上高を従来より8.7%増額し230.52億円に、営業利益は同10.4%増額し6.92億円に、経常利益は同8.4%増額し5.35億円に、などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

6日前場の東京株式市場は銀行株はじめ全般堅調となり日経平均は続伸

100106前引け 6日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000前後で推移する堅調展開となり、財務大臣の辞任報道はほとんど影響なし。大型増資が伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)100円を上回る上げ幅となったこともあり、日経平均は続伸基調となり一時84円80銭高の1万766円63銭まで上げた。前引けは44円30銭高の1万726円13銭。
 東証1部の出来高概算は10億8316万株、売買代金は6446億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1000、値下がり銘柄数は467。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位はその他金融、その他製品、銀行、証券・商品先物、海運、ガラス・土石、不動産、保険、パルプ・紙、鉄鋼など。半面、値下がりはゴム製品、石油・石炭、精密機器、空運だった。
 三井住友フィナンシャルグループが大型増資の需給圧迫予想を消化して強く、ほかのメガバンクも軒並み堅調となったため、その他金融、不動産、建設などの業種に買い安心感が広がった。
 また、円相場の安定を背景に、米国の12月自動車販売の伸び率が1位だったトヨタ自動車<7203>(東1)が急反発。原油・金相場の連日高を映して大手商社株、海運株が軒並み高く、大手商社は昨日の三菱商事<8058>(東1)が昨日の高値更新に続き高値顔合わせとなり、住友商事<8053>(東1)は戻り高値を更新した。任天堂<7974>(東1)も昨年のゲーム機販売好調を材料に戻り高値を更新。アサヒビール<2502>(東1)は連日高値。
 また材料株物色も活発で、太陽熱発電関連として旭硝子<5201>(東1)が高値を更新し、タッチパネル増産を材料にワコム<6727>(東1)は戻り高値を更新、生活防衛関連でワケあり資金流入観測のジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は2日続けてストップ高となった。半面、減益見通しが伝えられた銘柄はミクシィ<2121>(東マ)など素直な反応で軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

任天堂が昨年の販売1位を好材料に大幅続伸し戻り高値を更新

 任天堂<7974>(大1)が10時30分を回り2万4070円(1230円高)まで上げて大幅続伸、戻り高値を更新した。09年のゲーム販売動向がソフト、ハードとも同社関連商品の優位を示し、買い意欲を高めたようだ。
 09年の国内家庭用ゲーム市場は、ソフトの販売本数1位が「ドラゴンクエスト9」、ハードの販売1位が「ニンテンドーDS」だったとゲーム市場調査のエンターブレイン社による集計が伝えられた。
 「ドラクエ」シリーズを発売するスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、さる12月21日、最新シリーズ「ドラクエ9星空の守り人」の出荷本数が415万本を突破し、シリーズでこれまで最高だった「ドラクエ7エデンの戦士たち」の累計約410万本を上回ったと発表しており、ゲーム市場での優位性が再確認されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース