[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/01)チリ大地震からの連想で大和小田急建設、ライト工業が高い
記事一覧 (03/01)ミクシィは売買代金1位、グリーは3位で内需消費好調の人気が続く
記事一覧 (03/01)【明日の動き】マザーズが6連騰、グリーなど底打ちが確認されたゲーム関連など物色
記事一覧 (03/01)ディー・エヌ・エーはミクシィなどの人気継続うけ4日ぶりに反発
記事一覧 (03/01)任天堂が円高の懸念よりも月初のゲーム販売動向への期待で高い
記事一覧 (03/01)1日の東京株式市場はアジア株式堅調が下支えし日経平均は小幅続伸
記事一覧 (03/01)大手商社株が軒並み堅調、海外で銅価格の上昇が連鎖の兆し
記事一覧 (03/01)自動車株が総じて堅調、2月の国内登録車35%増加を好感
記事一覧 (03/01)日本水産はチリでの事業に懸念残るが後場は値を戻す
記事一覧 (03/01)ファナックが中国株高受けて上値を追う、コマツも堅調に転換
記事一覧 (03/01)チリ大地震うけ上海の銅先物S高と伝えられるが関連株は今ひとつ
記事一覧 (03/01)大手銀行株が円高予想や投資判断の引き上げを受けて後場も強い
記事一覧 (03/01)チリの大地震・津波被害でサカイオーベックスに連想が走る
記事一覧 (03/01)1日前場の東京株式市場は全般堅調だが円高懸念あり日経平均は小幅高にとどまる
記事一覧 (03/01)ミクシィが売買代金1位、グリーも3位となり携帯ゲーム銘柄が人気
記事一覧 (03/01)ファーストリテイリングが春の新商品攻勢への期待で堅調・反発
記事一覧 (03/01)トヨタ自動車は好悪の材料が対立し小反落のまま模様ながめ
記事一覧 (03/01)大和小田急建設が記念増配を好感し急反発、一時値上がり率1位
記事一覧 (03/01)チリの大地震を受け「銅」関連銘柄が人気、新日鉱HDは高値更新
記事一覧 (03/01)昭和シェル石油が米・欧での太陽電池事業を材料に小高く始まる
2010年03月01日

チリ大地震からの連想で大和小田急建設、ライト工業が高い

 ライト工業<1926>(東1)が前場233円(12円高)まで上げて大引けも232円となり5%近い急反発となった。地盤改良工事などの特殊土木に強みを持つため、チリで発生した大地震を受けて連想買いが膨れた様子。昨年11月からの戻り相場で高値を更新した。
 また、大和小田急建設<1834>(東1)は290円(33円高)まで上げて大引けは285円と急反発。前週末に3月期末配当を倍増(記念配当5円を加えて10円に)すると発表したこともあり、耐震補強工事などの実績とともに見直す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

ミクシィは売買代金1位、グリーは3位で内需消費好調の人気が続く

 グリー<3632>(東マ)が大引け間際に5710円(240円高)まで上げ、大引けも4%高の5690円(220円高)となった。前日比変わらずを1日加えると6日続伸。円高の懸念や欧州での債務国問題などに左右されない銘柄として人気が続いた。
 また、ミクシィ<2121>(東マ)も続伸し、一時59万9000円(2万7000円高)をつけて大引けは58万4000円。売買代金が所属市場の1位となった。グリーは3位。
 ともに、スマートフォンなど最新の携帯電話の普及につれて事業が拡大するとの期待がある。ミクシィについては、ドイツ証券が目標株価を88万円から92万円に引き上げたことを材料に26日から動意が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【明日の動き】マザーズが6連騰、グリーなど底打ちが確認されたゲーム関連など物色

 株式市場明日の動き 3月1日(月)の東京株式市場は、前週末発表の米経済指標悪化を受けた円買い・ドル売りが一巡、上海や香港などアジア株式相場が総じて堅調に推移し、日経平均株価の大引けは46円03銭高の1万0172円06銭と小幅続伸。東証1部市場の値上がり銘柄数は1000を超えたが、輸出関連の主力株の上値は重く、売買代金が1兆円割れで方向感がなく、盛り上がりに欠ける展開だった。ただ、マザーズが6連騰と新興銘柄を物色する動きは続いている。
 
 東証1部の出来高概算は14億8182万株。売買代金は9829億1100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上りは1041銘柄、値下りは484銘柄、変わらずは153銘柄。東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、石油・石炭、その他製品、銀行、機械、パルプ・紙、保険、鉄鋼、不動産、卸売など。一方、安かった業種はガラス・土石、空運、海運、輸送用機器の4業種だった。
 
 輸出関連では、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど、主力株が冴えない反面、LED関連では、光波<6876>(JQ)が7日連騰、第一精工<6640>(JQ)が3日続伸となるなど、ゲーム関連では、グリー<3632>(東マ)が6連騰、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸と、目先底打ちが確認された新興市場の材料株を買い直す動きが見られている。
 
 外為相場で1ドル90円台へと円安に振れない限り、主力株を積極的に手がけることは出来ないことから、新興市場で底打ちが確認された、材料株を物色する流れが続こう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはミクシィなどの人気継続うけ4日ぶりに反発

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の大引けは69万3000円(3000円高)となり4日ぶりに高くなった。東証1部の値上がり幅は4位。
 ここ、他の携帯ゲーム関連銘柄に対し先行高してきた上、上位株主の一部売却があって調整相場に転じていたが、ミクシィ<2121>(東マ)が所属市場の売買代金1位となるなどの続伸を受けて見直されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

任天堂が円高の懸念よりも月初のゲーム販売動向への期待で高い

 任天堂<7974>(大1)が後場一段盛り上がる動きをみせ、主市場・大証の大引けは2万4820円(650円高)。円高進行の懸念より、毎月上旬に発表されるゲーム販売ランキングに期待が集まったようだ。
 ゲーム関連出版の円ターブレイン社が前月、2月5日に発表した1月の国内のゲームソフト・ハード売上げランキングでは、ハードの売上げ台数1位が「ニンテンドーDS」となり、ソフトでは1位がスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト6」だったが、2位に同社の「NewスーパーマリオブラザーズWii」が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

1日の東京株式市場はアジア株式堅調が下支えし日経平均は小幅続伸

100301大引け 1日の東京株式市場は、円相場が海外で一時1ドル88円台まで円高が進んだものの、89円前半で落ちついたことから買い安心感が広がったほか、上海や香港などアジア株式相場が総じて堅調に推移し、日経平均株価の大引けは46円03銭高の1万0172円06銭と小幅続伸となった。東証1部市場の値上がり銘柄数は1000を超えたが、売買代金が1兆円割れで全体的には盛り上がりに欠けた。
 
 東証1部の出来高概算は14億8182万株。売買代金は9829億1100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は484。
 東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、石油・石炭、その他製品、銀行、機械、パルプ・紙、保険、鉄鋼、不動産、卸売など。一方、安かった業種はガラス・土石、空運、海運、輸送用機器の4業種だった。
 
 南米チリの大地震を受け、「銅」の国際市況が上昇する期待から新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が続伸で上値追い、住友金属鉱山<5713>(東1)などの関連銘柄も上昇。また、NY原油・金が上げたため新日本石油<5001>(東1)などの石油株や三井物産<8031>(東1)などの大手商社が高くなり、海運株もしっかり。
 
 一方で輸出関連株のソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は小幅高にとどまったほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど、自動車関連は軟調となり、為替相場に神経質な動きとなった。
 
 比較的に外部要因に左右されない国内消費関連のファーストリテイリング<9983>(東1)や、下値不安が薄れたゲーム関連としてミクシィ<2121>(東マ)が連日高となったほか、LED関連の光波<6876>(JQ)が連日ストップ高となるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大手商社株が軒並み堅調、海外で銅価格の上昇が連鎖の兆し

 大手商社株が軒並み堅調で、三井物産<8031>(東1)の大引けは1408円(29円高)。前場は軟調だった伊藤忠商事<8001>(東1)も後場は盛り返して堅調続伸となった。
 チリで発生した大地震を受けて銅の生産停滞・価格高騰の観測が広がり、資源関連株として見直された。
 午後、上海取引所の銅先物が一時値幅制限の5%高(ストップ高)となるトン当たり6万1050元(8944ドル)まで急伸し、国際指標のLME(ロンドン)銅先物は夜間取引で一時5.5%高、1月20日以来の高値となるトントン当たり7600ドルまで上げたと伝えられ、銅価格の連鎖高の兆しがあるとの見方で人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

自動車株が総じて堅調、2月の国内登録車35%増加を好感

 自動車株が後場は総じて堅調さを取り戻した。午後、2月の国内登録車の販売台数が35.1%増となり7カ月連続増加と伝えられ、買い直す動き。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安いまま小動きとなっている。
 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日午後に発表した2月の国内登録車販売台数は前年同月比35.1%増の29万4887台となった。7カ月連続の増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本水産はチリでの事業に懸念残るが後場は値を戻す

 日本水産<1332>(東1)は後場、次第に値を戻し、14時前からは何度か前日比変わらずの261円をつけている。朝方はチリ大地震による養殖事業への懸念から253円(8円安)まで下げる場面があった。
 同社はチリで遠洋漁業の基地やサケ・マスの養殖事業を展開。被害の有無を含めて確認中の模様だが、株価としては2月初旬から続く約255円〜263円前後のもみ合いの範囲内にとどまる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ファナックが中国株高受けて上値を追う、コマツも堅調に転換

 ファナック<6954>(東1)が一段上値を追い、後場寄りあとに8840円(160円高)まで上げた後も堅調。上海、香港株式が堅調に始まったと伝えられたことが一因とされる。
 同社は1月29日に発表した四半期決算で3月通期の業績予想を増額修正。主因がロボマシン部門などを中心とした中国・アジアからの受注拡大だったため、中国景気敏感株のひとつとして買われたようだ。同様に、前場はほとんど軟調だったコマツ<6301>(東1)も後場は堅調に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

チリ大地震うけ上海の銅先物S高と伝えられるが関連株は今ひとつ

 世界最大の銅産出国チリで発生した大地震を受けた1日の東京株式市場では、後場の取引が始まって間もなく、上海先物取引所の銅先物が1トン=6万1050元でストップ高と伝えられたが、チリに鉱山をもつ新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、精錬の大手・住友金属鉱山<5713>(東1)などは、朝方に銅市況高の思惑で人気化したためか、前場の高値を超えず一進一退。大きな反応はみせていない。
銅の市況は国際指標であるLME(ロンドン)の今夜の動きを見極めたい様子だ。
 新日鉱ホールディングスは、同国にある世界最大の銅山エスコンディーダ鉱山をはじめ、コジャワシ鉱山(チリ)、ロス・ペランブレス鉱山(チリ)に出資。朝方は457円(14円高)まで上げて昨年来高値を更新したが、後場は一進一退。
また、同国のアタカマ鉱山で権益を保有している日鉄鉱業<1515>(東1)も、13時50分現在では前場の高値400円(16円高)に顔合わせしたあとは一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

大手銀行株が円高予想や投資判断の引き上げを受けて後場も強い

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が後場一段高となり、12時50分に2910円(54円高)をつけるなど、大手銀行株が後場も買い先行。日経平均の後場1万200円台回復にひと役かっている。
 円高進行の観測が根強く「円」の価値増大期待があるほか、JPモルガン証券が銀行株のセクター判断を引き上げたと伝えられたことも買い意欲を助長したようだ。
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は前引け間際につけた460円(11円高)をはさんで強調。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も前場の高値179円(7円高)をはさんで堅調。JPモルガン証券では、これら3銘柄の投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げたほか、りそなホールディングス<8308>(東1)千葉銀行<8331>(東1)などは判断据え置きで目標株価を引き上げるなどの見直しを行なったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

チリの大地震・津波被害でサカイオーベックスに連想が走る

 サカイオーベックス<3408>(東1)が前引けで4.9%高の85円(4円高)となり目立った動き。チリの大地震による津波の被害は幸い軽微だったが、岩手・宮城で養殖施設に被害が出、同社の養殖・漁礁事業に連想が走った模様だ。
 同社は繊維技術の延長で「水産・養殖・環境資材」事業が着実に拡大中。越前クラゲの大発生でも思惑を呼んだことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

1日前場の東京株式市場は全般堅調だが円高懸念あり日経平均は小幅高にとどまる

100301前引け 1日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000を超え堅調だったが、円高進行の懸念があり自動車株などが重く、主力の輸出関連株は高安マチマチ。個別物色の色彩が強く、日経平均の値動き幅は上下68円と狭いまま小幅続伸にとどまった。
 円相場は海外で一時1ドル88円台まで円高が進んだものの、東京外為市場では朝方を除いて89円台にバックしたため、買い安心ムードが舞い戻った。
 日経平均は寄り後9円17銭安の1万116円86銭まで軟化したが、前引けにかけてはジリ高となり、58円53銭高まで上げて前引けは48円41銭高の1万174円44銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億3150万株。売買代金は4531億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012、値下がり銘柄数は485。
 東証33業種別指数は30業種が高くなり、値上がり率上位は銀行、ゴム製品、石油・石炭、非鉄金属、保険、その他製品、電力・ガス、その他金融、不動産、機械など。一方、安かった業種はガラス・土石、輸送用機器、空運だった。
 南米チリの大地震を受け、「銅」の国際市況が上昇する期待から新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が昨年来高値を更新し、住友金属鉱山<5713>(東1)などの関連銘柄も軒並み高。また、NY原油・金が上げたため新日本石油<5001>(東1)などの石油株や三井物産<8031>(東1)などの大手商社が高くなり、海運株もしっかり。
 半面、円高の再燃には不安がつきまとい、輸出関連株はソニー<6758>(東1)が安かった一方でパナソニック<6752>(東1)は堅調など、高安マチマチとなった。
 こうした外部要因への警戒感からファーストリテイリング<9983>(東1)がしっかりで、ミクシィ<2121>(東マ)などのゲーム関連株も値幅をともない連日高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ミクシィが売買代金1位、グリーも3位となり携帯ゲーム銘柄が人気

 携帯ゲームサイト銘柄の人気が続き、ミクシィ<2121>(東マ)は売買代金・値上がり幅とも10時40分現在で所属市場の1位となり58万4000円(1万2000円高)。グリー<3632>(東マ)も6日続伸となり、売買代金3位。戻り相場での上値を連日切り上げている。
 ともに、スマートフォンなど最新の携帯電話の普及につれて事業が拡大するとの期待がある。ミクシィについては、ドイツ証券が目標株価を88万円から92万円に引き上げたことを材料に26日から動意が活発化。グリーには、足元の株価が割安との判断もあるようで、前日比変わらずを1日加えると6日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが春の新商品攻勢への期待で堅調・反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)がしっかり。朝寄りは前週末比変わらずで始まったが、10時17分には1万5240円(240円高)まで上げ、5日ぶりに反発基調となっている。
 シューズでも積極攻勢をかけ、「ユニクロシューズ」から3月8日までに春の新商品が出そろうと発表。ジーンズの新ブランド「UJ」とともに、この春のカジュアル商戦に向けて期待が出ているようだ。
 株価はこの7〜8営業日ほど1万5000円を下値に振幅を狭めた横ばいとなっており、そろそろ上下どちらかに踏み出す可能性があるとの予想も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は好悪の材料が対立し小反落のまま模様ながめ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は小反落し、一時3285円(45円安)をつけたあと戻しながら模様ながめ。豊田社長が1日午後、北京で会見と伝えられたことは前向き材料とされた半面、米国で内部資料を隠匿していたと通信社電が伝えたことは見送り材料となっている。
 米下院監視・政府改革委員会のタウンズ委員長が26日、裁判所に提出を求められていた内部資料を隠匿していたことを示す文書を入手したと明らかにしたと、ロイター通信が10時前に伝え、見送りムードが強まった。
 ただ、株価は10時5分現在で25円安にとどまっており、ホンダ<7267>(東1)なども軟調な中で、今のところ特段、目立つ動きとはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

大和小田急建設が記念増配を好感し急反発、一時値上がり率1位

 大和小田急建設<1834>(東1)が一時13%高の290円(33円高)まで急伸し、9時40分現在282円で東証1部の値上がり率1位。前週末26日、期末記念配当を発表したことが材料視されている。
 期末記念配当は、昨年1月26日に会社設立70周年、10月1日に創業140周年を迎えたことから、これを記念して普通配当5円に5円を上乗せし、年間配当を10円(前期実績5円)に大幅増配する。
 今3月期の業績も好調に推移する見通しで、昨年7月に第2四半期の累計業績を上方修正したのに続き、9月、今年1月と3月通期業績の上方修正が続き、純利益は12億円(前期比3.3倍)と大幅増益転換、3期ぶりに過去最高を大きく更新する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

チリの大地震を受け「銅」関連銘柄が人気、新日鉱HDは高値更新

 住友金属鉱山<5713>(東1)が朝寄り後突飛高となり、2月18日以来の1300円台回復となった。チリで発生した大地震により、銅の産出が滞り国際価格が上昇との思惑が台頭。9時9分には1313円(51円高)。
 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)も同様の思惑で高くなり、昨年来の高値450円(2月22日)を更新。DOWAホールディングス<5714>(東1)も高い。
 同国は銅の産出大手で、新日鉱ホールディングスなどが鉱山を保有。同社は前週、三井物産<8031>(東1)とともにカセロネス鉱床開発プロジェクトの開発を決定と発表するなど、資源開発が活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が米・欧での太陽電池事業を材料に小高く始まる

 昭和シェル石油<5002>(東1)は1日、前週末比変わらずで始まったあと631円(2円高)まで上げ、堅調な出だしとなった。米国とドイツに太陽電池の販売会社を設立し、欧米の販売網を構築と伝えられたことが材料視されている。
 全額出資の昭和シェルソーラー(東京・港区)が、4月中に子会社のソーラーフロンティア・アメリカ(カリフォルニア州)と、ソーラーフロンティア・ヨーロッパ(独ミュンヘン)を設立し、2011年に年産90万キロワットの新工場を稼働させ、生産規模を現在の10倍以上に引き上げる計画と、日本経済新聞の1日付け朝刊が伝えた。
 同社株は、10年12月期の配当の減額を発表したことが悪材料となり、2月24日に株価水準を一段下げて下値もみあい状態に陥っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース