[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)パナソニックが「生活支援ロボ」などを好感し後場も強い
記事一覧 (10/16)ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場
記事一覧 (10/16)ツガミが第2四半期の見通しを減額修正、通期は据え置く
記事一覧 (10/16)丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ
記事一覧 (10/16)16日前場の東京株式市場はJALがムードを冷やし模様ながめ
記事一覧 (10/16)ソニーには米欧の株価回復を受けてXマス商戦の期待
記事一覧 (10/16)日本航空が一時100円ちょうどまで続落、脳裏かすめる「2ケタ」
記事一覧 (10/16)ファーストリテイリングが連日急伸し一時1万5000円台、激安攻勢に注目
記事一覧 (10/16)東芝は米欧の電力設投に期待、朝方続伸し3日連続高値を更新
記事一覧 (10/16)ワンポイント日足チャート:新日鉄、三越伊勢丹、アサヒ他
記事一覧 (10/16)DOWAホールディングスが約1ヶ月ぶりに600円台、大幅増額を好感
記事一覧 (10/15)小野薬品が欧州企業との提携を拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (10/15)ホンダのインドネシア2輪生産が累計2000万台を突破
記事一覧 (10/15)DOWAホールディングスは中間黒転、通期経常益を3.3倍増額
記事一覧 (10/15)千代田インテグレは赤字縮小、今期の黒字化をめざす
記事一覧 (10/15)【明日の動き】週末控えで上値追いに慎重、外部環境に左右されない内需株買い
記事一覧 (10/15)亀田製菓は主要ブランド品の好調と生産性向上などで増額修正
記事一覧 (10/15)東急リバブルは仲介・販売とも好調で黒字転換に修正
記事一覧 (10/15)ローマイヤの業績見通しは微減収だが営業利益を51%増額
記事一覧 (10/15)蝶理は中国経済の早期回復を受け増額修正
2009年10月16日

パナソニックが「生活支援ロボ」などを好感し後場も強い

 パナソニック<6752>(東1)が後場も堅調に推移し、続伸基調を保っている。クレディスイス(CS)証券が15日付けで投資判断を引き上げたことに加え、家庭用のロボット事業を本格化し5年後の売上高1000億円と報じられたことも強気を支えているようだ。

■三菱電機は自律ロボ技術などに注目

 CS証券の投資判断は「ニュートラル」から「アウトパフォーム」で、目標株価は1600円。また16日には、家庭用のロボット事業に本格参入し、まず食器洗いロボを2012年度以降に商品化、工場向けを含めてロボット事業の売上高を15年度に1000億円と日本経済新聞の朝刊で伝えられ、事業領域の拡大に期待が高まっている。こうした「生活支援ロボット」は、経産省が安全基準の策定を進めており、三菱電機<6503>(東1)は経験から学び自ら判断する自律型セル生産ロボの技術が注目されるなど、参入が拡大する可能性を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場

■日本の移動体通信事業者で初の公式化

ウィルコム公式コンテンツにTwitterが登場 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区)と株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市)は、Twitter社(本社:米国サンフランシスコ、CEO:エバン・ウィリアムス)が運営するミニブログ・サービス『Twitter(ツイッター)』を、ウィルコムの公式コンテンツとして15日から提供を開始した。日本国内の移動体通信事業者で、Twitterを公式コンテンツに採用するのはウィルコムが初めて。
 また、11月12日(木)から発売予定の新製品『HONEY BEE 3』には初期設定のメニューにTwitterのショートカットを搭載し、ワンタッチで簡単にアクセスすることが可能となっている。

 【アクセス方法】 公式サイト → メニューリスト → メール/コミュニケーション → コミュニケーション

【関連記事】
・2009年10月16日 デジタルガレージ 米Twitter社と日本の携帯電話に向けた公式サイトを共同開発
・2009年10月14日 デジタルガレージ Twitter 連携バナー広告「Tweet banner」を共同開発
・2009年10月14日 デジタルガレージが20万円台を保ち堅調、朝方は急伸し高値を更新
・2009年10月08日 Twitterに動画・画像投稿サービス可能な共有サービス「twitvideo」を10月5日公開
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ツガミが第2四半期の見通しを減額修正、通期は据え置く

 ツガミ<6101>(東1)が16日11時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを減額修正し、赤字拡大とした。前引けの株価は前日比変わらずの189円。
 工作機械の需要が回復せず、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し14.0%減額。営業利益は9.0億円の赤字(当初見込みは5.0億円の赤字)に、経常利益は9.5億円の赤字(同5.0億円)に、純利益は10.0億円の赤字(同5.0億円の赤字)に各々修正した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ

■新政権の進める『子育て支援政策』にマッチ

丸大食品は「わんぱく経営」展開で株価もたくましく育つ 丸大食品<2288>(東1)が年初来高値となっているが、ヤフーの掲示板では、おもしろい視点での書き込みがあった。
 同社がかつて、テレビCMで流していた、『わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい』という点に注目したもの。このCMを知っている投資家は、そこそこの、お歳と見られるが、指摘されるように、まさに時を経て注目される言葉。新政権の進める、『子育て支援政策』にマッチする。
 会社側に問い合わせると、「そうです、以前、使っていたコマーシャルです。最近、キャッチフレーズとして使っています」ということだ。CM復帰もあるだろう。
 この日の株価は続伸、14円高の311円と年初来の高値を更新している。かつて、「わんぱく経営」を展開していた頃は、1989年に1810円の高株価で活躍していた。当時、日清食品も本社を同じ大阪府高槻市に置き、至近距離にあったことから両銘柄が、「高槻銘柄」として、そろって人気となっていた。
 同社の今3月期営業利益は30億円(前期25億2800万円)の見通しだが、四季報では40億円と予想、好調。
 「食品のオリンピック」と称される国際的な食品品評会の「モンドセレクション」において、同社のウインナーが2年連続で最高金賞を受賞している。まさに、時を経て、会社の実力も、「わんぱく」から、「たくましさ」が加わっている。(写真=丸大食品=わんぱく食育ナビ)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場はJALがムードを冷やし模様ながめ

091016前引け 16日前場の東京株式市場は日経平均が小幅続伸したもののTOPIX(東証株価指数)は小反落。朝方は1ドル90円台への円安を好感して全般しっかりの展開だったが、前引けにかけては模様ながめとなった。
 日経平均は朝方51円66銭高の1万290円31銭まで上げたが、前引けにかけては3円68銭高までしぼみ、前引けは18円97銭高1万257円62銭。TOPIXの前引けは2.96ポイント安の901.15ポイント。
 東証1部の出来高概算は9億620万株、売買代金は5929億円。1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は631、値下がりは861。東証33業種では12業種が値上がりし、上昇率の上位5業種は鉱業、ゴム、その他製品、石油・石炭、食品。電気、精密は7位、12位だった。一方、安い業種は空運、保険、銀行、その他金融、非鉄金属、証券・商品先物不動産、鉄鋼など。
 日本航空<9205>(東1)が一時100円ちょうどまで続落し、並行するように大手銀行株も売買の下値を切り下げる場面をみせるなど、日本航空の値動きが模様ながめムードを高めた印象。銀行株が軟化すると不動産株も動きづらくなり、建設株も全般に安い。
 一方で、輸出関連株は米、欧の株価回復を受けてソニー<6758>(東1)にXマス商戦に向けた期待が出るなど、ハイテク家電系がしっかり。任天堂<7974>(東1)も高く、シャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)も堅調。ただ、自動車株は非鉄素材高の影響が懸念され総じて軟調、半導体関連株も高安混在だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ソニーには米欧の株価回復を受けてXマス商戦の期待

 ソニー<6758>(東1)が続伸し朝方80円高の2680円まで上伸。TOPIX(東証株価指数)がマイナスに転じた中でも40〜60円高の水準で値を保っている。シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が目標株価を3200円から3400円に引き上げと伝えられている。
 この数日、米国株式の1万ドル台回復や独、英株式などの年初来高値更新を受けて、米欧の景気回復とXマス・年末商戦の盛り上がりに期待が出ており、同社の新「プレイステーション3」(PS3)や「プレイステーション・ポータブル」(PSP)に期待が集まっている。16日はシティグループ証券が投資判断を「2H」から「1H」に引き上げ、目標株価を3200円から3400円に引き上げたことが伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本航空が一時100円ちょうどまで続落、脳裏かすめる「2ケタ」

 日本航空<9205>(東1)が一時100円ちょうど(14円安)まで続落し、下値の見えない値動きとなっている。「3ケタ」と「2ケタ」の境界は感覚的に厚い壁のため小戻しているが、連日の急落を受けて、再建素案の方向性次第では一時的な急落の洗礼が不可避との雰囲気も漂っている。

■「3ケタ」と「2ケタ」の境界は厚い壁だが…

 前原国交相直属の同社再建チームは10月中に再建案を固め、11月中には再建計画を策定する予定。市場では、米自動車大手GMのような展開になりそうとの見方もあり、その場合、一時的にせよ株価2ケタ台はあり得る状況。ただ、GMの前例があるため逆張り買いも少なくない可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日急伸し一時1万5000円台、激安攻勢に注目

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時560円高の1万5080円まで上げ、この3日間で14%強の棒上げとなっている。この秋冬の新作フリースを1着490円から発売と発表し、ジーンズの値下げ競争に輪をかけた激安攻勢が注目されている。
 同社は昨15日、「ユニクロ」姉妹店の「ジーユー」で取り扱う秋冬の新作フリースを昨年より2〜3割安い価格で1着490円から発売し、品ぞろえも色の種類を約2倍に拡大したと発表した。ジーユーは1本990円のジーンズを発売して激安ジーンズ競争の口火を切った経緯があり、圧倒的な激安攻勢がどこまで消費者を引きつけるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東芝は米欧の電力設投に期待、朝方続伸し3日連続高値を更新

 東芝<6502>(東1)が連日高となり3日続けて高値を更新、9時30分を回って上げ一服に転じているが、欧米での次世代送電網構想などに関する期待を集めている。ここ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券やJPモルガン証券の投資判断引き上げが相次いでいる。
 EU(欧州連合)の欧州委員会がITを使った次世代送電網をはじめとする新たな経済成長戦略の検討に入ったと16日付けの日本経済新聞朝刊が伝え、米欧で原子力発電システムや電力用機器事業を行なう同社が改めて注目を集めた。14日以降、三菱UFJ証券の投資判断では目標株価が560円、JPモルガン証券は同700円と積極評価が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ワンポイント日足チャート:新日鉄、三越伊勢丹、アサヒ他

チャートワンポイント

■菱電商事<8084>(東1)
 600円のモミ合いを下放れ。ボックスの下値水準500円まで行く動き。しかし、一旦、6日の528円で下げ止まって戻しが見込める。小すくい。

■新日本製鐵<5401>(東1)
 15日まで連続陽線数が7本。300円起点の戻しで「2空」。そろそろ戻り一杯へ。400円なら空売りも可。

■三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 15日の足は「陽の寄り切り線」で強い足。16日の動きがポイント。去る7月1日のように寄り切り陽線の次に陰線の「はらみ線」となると天井打ちになる。

■アサヒビール<2502>(東1)
 窓開けして「ホシ」。しかも、短い下ヒゲで16日は高寄りが予想される。ただし、窓開けなら「三空」で深追いできない。

■国際石油開発帝石<1605>(東1)
 「二空」完成。15日は上ヒゲ、下ヒゲを持った「コマ」足で普通なら16日は高く始まる足。ただし、窓開けなら「三空」。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが約1ヶ月ぶりに600円台、大幅増額を好感

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が約1ヶ月ぶりに600円台を回復して始まり、昨15日の夕方に発表した業績見通しの大幅増額修正がストレートに好感されている。第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを黒字に転換、通期の予想は連結経常利益を3.3倍ほど増額。決算発表は11月10日の予定。

■自動車、IT向けが好調で金属価格も想定を上回る

 600円台は9月17日以来。業績見通しの修正は、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し22.9%増額し、営業損益は当初10億円の赤字としていた見通しを50億円の黒字に、経常損益は同じく20億円の赤字を45億円の黒字に修正した。自動車、IT業界向けの販売量が期初の予想を上回り、金属価格も想定を上回って推移していることなどが背景。
 通期の見通しは、連結売上高を同15.8%増額の2780億円に、営業利益は同2.2倍増額の110億円に、経常利益は同3.3倍増額の100億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年10月15日

小野薬品が欧州企業との提携を拡大−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 小野薬品工業<4528>(大1)が15日の引け後、独エボテック社(Evotec AG、ハンブルグ)との業務提携の拡大を発表。これまでの提携でパイプライン(新薬候補化合物)の拡充が順調に進んでおり、株価材料としても期待が膨れる可能性がある。
 15日の株価は4450円〜4380円(60円高〜10円安)でもちあい、大引けは10円安。9月下旬からほぼ一本調子の下落を経て下げ一服の状態。信用売り残が買い残の1.2倍台(大証ベース)に拮抗している点で、思わぬ動きが発生する余地がある。
 エボテック社とは昨年3 月に提携、同社が有する創薬技術を利用し、既に十分な阻害活性が期待できる新規化合物構造が見出されるなど、順調に研究が進捗しているという。新たな提携では、同社独自のスクリーニング法と創薬基盤を用いた研究提携を行うことにより、当社が選定したイオンチャネルを創薬標的とした低分子化合物の創製を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

ホンダのインドネシア2輪生産が累計2000万台を突破

 ホンダ<7267>(東1)は15日、インドネシアでの2輪車の生産累計台数が10月3日現在で2500万台を達成したことを機に、同国で記念式典を行った。同国での2輪生産台数は03年5月に1000万台を達成している。
 同国の2輪車市場は中国・インドに次ぎ世界で3番目の規模を持ち、08年は過去最高の約620万台(前年比約133%)を記録。世界金融危機以降、今年前半は落ち込みがあったものの、後半は政策金利の値下げやインフレの沈静、為替の安定などにより市場は回復傾向にある。
 今年7月には「Vario(バリオ)」と「BeAT(ビート)」のATモデルのマイナーチェンジを行うとともに、インドネシアで初となるコンバインドブレーキシステム(前・後輪連動ブレーキシステム)を搭載した「Vario Techno(バリオテクノ)」を発表するなど、ATモデルの商品の拡充も進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは中間黒転、通期経常益を3.3倍増額

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が15日17時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと通期の業績予想を増額修正した。第2四半期は黒字に転換。決算発表は11月10日の予定。

■需要家向けが予想を上回り、金属価格も想定を超えて推移

 自動車、IT業界向けの販売量が期初の予想を上回り、金属価格も想定を上回って推移していることなどを背景に、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し22.9%増額、営業損益は当初10億円の赤字としていたが50億円の黒字に、経常損益は同じく20億円の赤字を45億円の黒字に修正した。
 通期の見通しは、下期の動向を従来予想並みと想定し、連結売上高を同15.8%増額の2780億円に、営業利益は同2.2倍増額の110億円に、経常利益は同3.3倍増額の100億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

千代田インテグレは赤字縮小、今期の黒字化をめざす

 千代田インテグレ<6915>(東1)が15日夕方発表した8月本決算は、従来見通しより赤字が縮小して着地。今期・2010年8月期の見通しは営業・経常損益が黒字転換する見通しを開示した。
 前8月期は、連結売上高が前の期に対し26.3%減、営業損益は4.41億円の赤字(前の期は31.38億円の黒字)、経常損益は9.33億円の赤字(同28.65億円の黒字)だった。主要ユーザーであるOA・AV・通信機器、自動車関連業界などでの生産調整が影響した。ただ、今期はコア事業である「ソフトプレス」の拡大を軸に早期の収益力改善を進め、赤字を1期で脱却し、連結売上高を前期比7.0%増、営業損益は5.00億円の黒字、経常損益は4.00億円の黒字と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【明日の動き】週末控えで上値追いに慎重、外部環境に左右されない内需株買い

 株式市場明日の動き 15日の東京株式市場、日経平均株価はNYダウの1万ドル台回復を受け継ぎ、大引けは178円44銭高の1万0238円65銭と大幅反発となった。
 
 東証1部上場1689銘柄の中で、値上がり銘柄数は1114、値下がりは421、変わらずは149。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、卸売り、海運、電気機器など28業種が値上がり、空運、その他金融、証券商品先物、金属製品、陸運の5業種が値下がりした。
 
 景気敏感株の鉄鋼をはじめ自動車、大手商社、ハイテク家電、半導体関連などの輸出関連株がほぼ全面高となったが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が下げに転じるなど、メガバンクの上値が重かった。
 
 内需関連では、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の年初来高値更新。いちよしが目標株価を20万7000円から24万2000円に引き上げたあみやき亭<2753>(東1)が高値更新と、物色意欲の旺盛な展開も続いている。
 
 明日は、週末控えで全般上値追いに慎重な動きとなることが予想されるが、外部環境に左右されない好業績の内需関連物色は続くと予想する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

亀田製菓は主要ブランド品の好調と生産性向上などで増額修正

 亀田製菓<2220>(東2)は15日の16時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正した。
 原料米などの資材調達環境は厳しかったものの、主要ブランド商品が好調に推移し、生産性の向上努力などを積み重ねた結果、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し1.1%増額、営業利益は同25.0%増額、経常利益は同40.0%増額した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

東急リバブルは仲介・販売とも好調で黒字転換に修正

 東急リバブル<8879>(東1)は15日16時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正し、黒字転換とした。
 主力の売買仲介業、ならびに販売受託業が、底堅い個人の住宅取得需要を背景に順調に推移したことに加え、不動産販売業で当初の予定以上に事業機会を取り込むことができ、また営業費用の削減につとめた結果、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し11.8%増額、営業利益は10.2億円の赤字から10.3億円の黒字に、経常利益は10.6億円の赤字から10.5億円の黒字に増額した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ローマイヤの業績見通しは微減収だが営業利益を51%増額

 ローマイヤ<2893>(東2)が15日15時30分、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと3月通期の業績予想を修正、大幅増益とした。
 販売面では、内食向けの需要の高まりを背景にハム、ソーセージが好調に推移したものの価格低下傾向が進み、3月通期の連結売上高を当初見通しに対し2.3%減額。一方、設備投資効果で生産性が向上したことなどから、営業利益は同50.8%増額、経常利益は同74.7%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

蝶理は中国経済の早期回復を受け増額修正

 蝶理<8014>(東1)が15日の15時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正した。
 繊維事業の下支えと、化学品事業が中国経済の早期回復を受けて盛り返したため、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し0.9%増額、営業利益は同45.5%増額、経常利益は同60.0%増額。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース