[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/14)デジタルガレージが20万円台を保ち堅調、朝方は急伸し高値を更新
記事一覧 (10/14)14日前場の東京株式市場は内需株に物色が移りファストリなどが高い
記事一覧 (10/14)花王が4営業日ぶりに高くなり「エコナ」問題に一巡感
記事一覧 (10/14)タカラレーベンが一時S高のあとも値を保つ、大幅増額を好感
記事一覧 (10/14)日本空港ビルなど「羽田ハブ化」銘柄は続伸だが高値波乱、思惑先行の色彩
記事一覧 (10/14)日本航空は再建素案に消化難だが下値支持トレンドを保つ
記事一覧 (10/14)リソー教育が好業績を好感して続伸、「子供手当て」関連の人気も
記事一覧 (10/13)グリーが未成年ユーザーの保護強化を発表、高値が視野に−−引け後のリリース
記事一覧 (10/13)オリックスがあおぞら銀行の大株主から外れる
記事一覧 (10/13)ホンダがドコモでもインターナビ・プレミアム交通情報を開始
記事一覧 (10/13)【明日の動き】景気敏感株物色強まる、繊維株は鉄鋼株に続くか?!
記事一覧 (10/13)JSPが家電業界の回復を背景に増額修正、下値の固さとともに注目余地
記事一覧 (10/13)王将フードは月次が絶好調、ダレながらも微妙に明日への期待をつなぐ
記事一覧 (10/13)13日の東京株式市場は外部環境の好転で日経平均は5日続伸
記事一覧 (10/13)住生活グループが本業の回復を好感し大引けにかけ尻上がり
記事一覧 (10/13)「羽田のハブ空港化」発言を受け日本空港ビルデングがS高、建設株にも思惑
記事一覧 (10/13)鉄鋼株が軒並み強調、アジアの鉄鋼需要が来年ひっぱくとGS証券が予測
記事一覧 (10/13)あみやき亭は首都圏での基盤拡大に期待、後場も材料が燃え尽きず強い
記事一覧 (10/13)13日前場の東京株式市場は輸出株、鉄鋼株などを中心に堅調で小幅続伸
記事一覧 (10/13)東亜道路工業が赤字縮小の見通しを発表、1番底を形成の動き
2009年10月14日

デジタルガレージが20万円台を保ち堅調、朝方は急伸し高値を更新

CGMマーケティング デジタルガレージ<4819>(JQ)の前引けは6000円高の20万7000円となり、朝方に1万6500円高まで上げて高値を更新したあと売りに押されながらも20万円台を保った。
 電通<4324>(東1)が出資する広告技術ベンチャー企業CGMマーケティング(東京・渋谷)ほかとともに、ミニブログ「ツイッター」を活用したインターネット向けの新しい広告商品を展開と14日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、株価は朝方に1万6500円高の21万7500円まで急伸し、9月25日につけた年初来高値21万6000円を更新した。
 この新広告は、消費者がツイッターで寄せた特定商品に関する感想などをバナー広告上に表示するなどで、双方向会話感覚の新たな宣伝領域を切り開くもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

14日前場の東京株式市場は内需株に物色が移りファストリなどが高い

091014前引け 14日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の約7割が値下がりする軟調な展開となったが、日経平均は意外に底堅く推移し、60円32銭安の1万16円24銭を安値に前引けは25円43銭安の1万51円13銭となった。
 東証1部の出来高概算は10億616万株、売買代金は7229億円。東証1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は349、値下がりは1219。東証33業種別指数では9業種が値上がりし、鉱業、食品、陸運、医薬品、サービス業、電力・ガスなどが高い。半面、安い業種は銀行、ゴム、証券・商品先物、その他金融、海運、輸送用機器、空運など。
 日本航空<9205>(東1)の再生に向けて大規模な債権放棄の素案が伝えられたため、金融機関の負担が増すとの連想で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクが軟調。また昨日にぎわった半導体関連株やハイテク家電株などは米国でインテルが決算を発表したことで目先的に期待が出尽くしたムードとなり高安混在。同じ輸出株という連想からか自動車株も総じて軟調だった。
 野村ホールディングス<8604>(東1)も13日の公募増資の払込期日を通過し、本日から、売却が可能とあって軟調。
 半面、決算見通しの大幅な増額修正を発表したタカラレーベン<8897>(東1)が一時ストップ高となり、物色動向が輸出株から内需株にシフトする中でファーストリテイリング<9983>(東1)が好業績を見直されて急伸。今期黒字化の見通しを打ち出したサイゼリヤ<7581>(東1)も高い。内需関連の安定株としてJR東日本<9020>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

花王が4営業日ぶりに高くなり「エコナ」問題に一巡感

 花王<4452>(東1)が4営業日ぶりに高くなり、10時40分にかけて90円高の2195円まで反騰している。輸出株の物色が一服し内需系銘柄に買いが移行する動きの中、「エコナ」問題に一巡感も出ている様子だ。第2四半期累計決算(4〜9月)は10月27日に発表の予定。
 直前の4日続落で合計約150円下げての反騰だけに、自律反発の域を出ないとの見方はあるが、9月16日に発表した「エコナ」の販売自粛以来の下値模索相場は、10月8日に発表した特定保健用食品の認可返上によってひとまず落着との見方がある。株価は9日、10日に各2095円の安値をつけて反発、10月27日に発表予定の第2四半期決算でアク抜けとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

タカラレーベンが一時S高のあとも値を保つ、大幅増額を好感

 タカラレーベン<8897>(東1)が一時ストップ高(80円高)の534円に奔騰したあとも70円高前後で値を保っている。昨13日に発表した業績見通しの増額修正を好感。決算発表は10月26日に予定している。
 第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと3月通期の見通しを増額修正。上期の大型案件である武蔵浦和レジデンス(埼玉)がほぼ全戸、引渡しを完了した上、完成在庫物件も大幅な値下げを行なわずに順調な販売だったとし、通期の営業利益見通しを従来比39%増額、経常利益は同74%増額という大幅な修正を行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日本空港ビルなど「羽田ハブ化」銘柄は続伸だが高値波乱、思惑先行の色彩

 前原国交相の「羽田空港ハブ空港化」発言を材料にした関連銘柄は続伸基調。ただ、日本空港ビルデング<9706>(東1)が9時14分に147円高の1421円まで急伸し、10時過ぎには60〜40円高前後まで押し戻されるなど、乱高下から波乱商状となっている。
 京浜急行電鉄<9006>(東1)は一時23円高の754円まで上げたものの15円高前後で、空港施設<8864>(東1)は20円高の554円まで上げたあと6円高前後で売り買い交錯の状態。前原氏の真意は国際社会でのニッポンの役割増大が主眼で、羽田発言は例えのひとつという見方もあり、関連銘柄は思惑先行の色彩が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本航空は再建素案に消化難だが下値支持トレンドを保つ

 債権放棄などで合計3000億円規模の支援と再建の素案が伝えられた日本航空<9205>(東1)は14日、1円安の132円で始まり131円〜134円の間で小動きとなっている。いわゆる消化難の動きだが、9月30日の安値126円からみれば下値切り上げトレンドを維持している。
  
■債権放棄などで一歩前進との受け止め方

 同社の再建に向けて前原国交相直属の専門家チームが13日までにまとめた再建素案は報道を総合すると、金融機関の債権放棄などによる合計3000億円規模の支援などを軸に、11月末をメドに計画を策定する方向。同社の経営陣交代なども盛り込まれ、曲折が予想されているが、株主にとっては一歩前進であることに違いないとの受け止め方が多い。
 株価は130円を割らない限り9月30日の安値を基点とした右肩上がりの下値支持ゾーンを保つため、消化難とはいえ、いまのところは好評価しているといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

リソー教育が好業績を好感して続伸、「子供手当て」関連の人気も

 リソー教育<4714>(東1)が80円高の5630円で始まったあと上げ幅を100円台に広げて続伸。8月6日につけた年初来高値5770円を視界に捉えている。昨13日に発表した第2四半期累計決算(3〜8月)、2月通期の業績見通し上方修正が好感されているほか、鳩山政権の目玉政策「子供手当て」に関連した割安株と再認識する動きも出ている。

■教育ニーズの多様化に対応、年間配当を85円から140円に

 第2四半期の累計決算は、理科実験教室「サイエンストーマス」や有料自習室「マイステップトーマス」など、教育ニーズの多様化に対応したアイテム開発を進め、家庭教師派遣・教育事業部門では九州に初進出し、関西エリアでは西宮北口校の新規開設などを実現。期初予想を上ぶれる着地となり、連結経常利益が前年同期比45%増、純利益は同61%増などと大きく伸びた。つれて2月通期の業績見通しを上方修正した。
 配当の見通しも増額し、第2四半期(中間)配当を期初予想の40円から75円に引き上げ、期末配当も同45円から65円に引き上げた。年間では140円(前期実績85円)に増配となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年10月13日

グリーが未成年ユーザーの保護強化を発表、高値が視野に−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東マ)は13日17時、主に未成年ユーザーの保護を目的として、有料課金サービスの利用者保護に向けた取り組みを強化すると発表した。
 さる10日付けの読売新聞夕刊で、幼児が親の携帯電話で遊ぶうちにゲームサイトで高額アイテムを購入してしまったなどのケースが報じられており、素早い対応を評価する向きがある。
 発表によると、同社が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」 で有料課金サービスの利用が増加していることから、主に未成年ユーザーの保護を目的として、親権者同意の確認を徹底するとともに、課金利用上限額の設置、TVCM における一部表現の見直しを実施するというもの。
 同社のSNS会員数は4月に1000万人を突破し、5月には純増数が106万人と月間で過去最高を示すなどで9月には1500万人を突破する急拡大を示している。
 13日の株価は140円安の4760円。上場来の高値である5330円(9月24日)から調整を経て出直りつつあり、一時、下げ幅の約65%を回復。小休止はあっても高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

オリックスがあおぞら銀行の大株主から外れる

 あおぞら銀行<8304>(東1)は13日の夕方、第3位株主のオリックス<8591>(東1)が10月9日現在で主要株主に該当しなくなったと発表した。オリックスとオリックス信託銀行の提出した同日付の大量保有報告書によって、オリックスが所有するあおぞら銀行株式がオリックス信託銀行に信託譲渡されたことを確認したため。
 13日の株価は、あおぞら銀行株が122円〜118円(5円高〜1円高)の小動きで終値は120円。一方、オリックスは朝寄り直後に高値をつけて6250円〜6090円(220円高〜60円高)の値動きとなり終値は6130円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ホンダがドコモでもインターナビ・プレミアム交通情報を開始

Hondaドライブコンシェル ホンダ<7267>(東1)は、インターナビ・プレミアムクラブ会員向けに提供している各種交通情報サービスを、新たに会員以外でも利用できる携帯電話向けサービス「Hondaドライブコンシェル」を10月13日(火)から有料で提供を開始した。
 既に会員向けに提供している携帯電話向けパーソナルホームページと同様のサービスで、NTTドコモ<9437>(東1)のiモード公式サイトから利用可能で、「出発時刻アドバイザー」など、Honda独自の膨大な道路情報をもとにした高精度な交通情報を、一般に広く活用していただくことが目的。月額使用料は157円(消費税込み、初月度は無料)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【明日の動き】景気敏感株物色強まる、繊維株は鉄鋼株に続くか?!

 株式市場明日の動き 13日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは60円17銭高の1万0076円56銭と5日続伸となった。
 
 東証1部上場、値上がりは1003銘柄、値下がりは552銘柄、変わらずは129銘柄。東証1部上場の業種別指数、値上がりは鉄鋼、精密機器、金属製品、その他金融、輸送用機器など18業種、一方値下がりは、保険、鉱業、海運、電力・ガス、その他製品など15業種。

 三菱UFJとゴールドマンが投資判断を格上げした新日本製鐵<5401>(東1)が、5日続伸と騰勢を強めたのを筆頭に鉄鋼株(+3.55%)が業種別値上がり率ランキングのトップとなった。
 
 市場では、9月中間期決算の発表を前に、景気敏感株を物色する動きを強めている。鉄鋼株の上昇、インフルエンザの感染拡大も後押し、繊維株の出番も近いと見たい。
 
 中でも、7日付でUBS証券が目標株価を300円から400円に引き上げた東レ<3402>(東1)は、25日移動平均線を上回っており、他の繊維株を牽引する動きが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

JSPが家電業界の回復を背景に増額修正、下値の固さとともに注目余地

 JSP<7942>(東1)が13日の引け後に発表した利益見通しの増額修正は、2010年3月期の連結営業利益を従来比65%増額するなど意外性が大きい内容となった。株価は3円高の760円で小幅続伸程度だが、ここ7営業日連続で立会い時間中に750円を割りながら、大引けは6日連続でこの大台を保つ形になり、辛抱した甲斐が出てくる可能性がある。

■通期の営業利益は65%増額修正

 デジタル家電の専用梱包材や自動車用ショック吸収材などの大手。コスト削減努力に加えて家電業界の回復が当初予想を上回ったことなどを背景に、9月第2四半期の決算見通しと今3月通期の業績見通しを修正し、ともに連結売上高は微減額したものの、各段階の利益は大幅に増額修正した。今回の修正理由には家電業界の回復を挙げ、自動車業界には触れていないが、自動車産業では乗用車に続きトラックなど商用車の生産回復も動き出しており、中期的には一段上ぶれる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

王将フードは月次が絶好調、ダレながらも微妙に明日への期待をつなぐ

 王将フードサービス<9936>(大1)が後場寄り後に80円高の2840円まで急伸し、大引けは20円高。前引け後に発表した月次動向への反応は短時間で潮が引いたが、結果は続伸となり明日に期待をつなぐ形となった。
 9月の既存店売上高は前年同月比18.6%増加し、直営全店売上高は同21.8%増。全店ベースでは75ヶ月連続で前年同月を上回る絶好調の推移。背景にはシルバーウイーク中に概ね好天が続いたことなどがあり、冷静な見方もあるが、客数が同19.4%増と大きく伸びており、この集客力は注目に値するとの見方がある。
 株価は、小幅だが続伸で終わった結果、一目均衡表の日足基準線や遅行線が微妙に陰転をまぬがれて明日に期待をつなぐ罫線となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は外部環境の好転で日経平均は5日続伸

091013hike 13日の東京株式市場は円高の一服、米国株式が米主要企業の四半期決算の発表を前に業績への期待が強まり3日続伸など、外部環境の好転を好感し、自動車、電機・精密などの輸出株を中心に堅調な展開となり、鉄鋼、非鉄株も資源価格の上昇を受けて堅調に推移。日経平均の大引けは60円17銭高の1万0076円56銭と5日続伸となった。
 
 東証1部の出来高概算は18億2045万株、売買代金は1兆3248億100万円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は1003、値下がりは552。東証33業種別指数での値上がりは、鉄鋼、精密機器、金属製品、その他金融、輸送用機器など18業種、一方値下がりは、保険、鉱業、海運、電力・ガス、その他製品など15業種。
 
 祝日中に円相場が一時1ドル90円台の円安となるなど、為替の安定に加えて米ADR(預託証券)市場でソニー<6758>(東1)をはじめとする輸出株が堅調だったため、キヤノン<7751>(東1)などの精密株、信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。また、シティグループ証券が目標株価を引き上げた東芝<6502>(東1)が5日続伸で年初来高値に顔合わせ。自動車株もトヨタ自動車<7203>(東1)が9月29日以来の3600円台回復、ホンダ<7267>(東1)は9月25日以来の2800円台回復など全般しっかり。前原誠司国土交通相が羽田空港の国際ハブ(拠点)空港化を表明し、羽田空港ターミナルの家主である日本空港ビルデング<9706>(東1)がストップ高。業績予想の増額や受注好調などの材料が出た日本カーバイド工業<4064>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)なども人気化した。三菱UFJとゴールドマンが投資判断を格上げした新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした鉄鋼株や、非鉄株も堅調。建機株もしっかり。
 半面、ディフェンシブの薬品株、国内の消費関連、円高メリット株などは重い動きだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

住生活グループが本業の回復を好感し大引けにかけ尻上がり

 住生活グループ<5938>(東1)が14時に発表した決算見通しの修正を好感し、20円高前後から一気に109円高の1471円まで急伸、ひと息入れて再騰し1500円台に乗せた。純利益は赤字修正だったものの、本業での増益幅が拡大、下期以降の回復本格化に期待が出ている。

■特損ありねじれ修正だが効率化進展

 同社が発表した新たな第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しは、連結売上高を6%減額し、営業利益は33%増額、経常利益は50%増額。純損益は工場再編損失などによって5億円の黒字から100億円の赤字とした。増減額が混在するツイスト(ねじれ)修正となったが、工場再編は中期計画に沿った生産設備の集約化、効率化策が進んでいる証拠と受け止められたようだ。正式な決算発表は10月29日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

「羽田のハブ空港化」発言を受け日本空港ビルデングがS高、建設株にも思惑

 日本空港ビルデング<9706>(東1)が羽田空港のハブ空港化という前原国交相の発言を材料に14時を回ってストップ高に相当する200円高の1274円まで急伸。空港施設<8864>(東1)は一時11.3%高(57円高)の559円まで急伸して高値を更新した。思惑が広がっているようで、海洋土木に強い東洋建設<1890>(東1)が一時50円台を回復、五洋建設<1893>(東1)もしっかり。

■空港施設は直近の急落を取り返してお釣り

 日本空港ビルデングの1250円台回復は9月15日以来。一方、空港施設は直前4日間の下落を一挙に取り返してお釣りが来る動きとなった。前原発言に関連しては思惑先行の段階だが、一部の観測では、3兆円を捻出するための予算削減と並行して経済活性化に向けた新たな公共投資が行なわれる可能性は強く、電線の地中化、都市部のヒートアイランド対策などは現実味があるとの指摘も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が軒並み強調、アジアの鉄鋼需要が来年ひっぱくとGS証券が予測

 鉄鋼株が後場、売買の下値を切り上げる動きとなっている。ゴールドマン・サックス(GS)証券が13日付けで高炉3社の投資判断や目標株価を引き上げたことが市場に広がったための模様。新日本製鐵<5401>(東1)の決算発表は10月29日の予定。
 GS証券の投資判断は、新日本製鐵を中立から買いとし、目標株価は410円→500円、神戸製鋼所<5406>(東1)も中立から買いとし、目標株価は190円→290円、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は買い継続とし、目標株価は4270円→5800円。同様に、通信社電によると、韓国市場では同国の鉄鋼最大手ポスコ<5412>(東外)の投資判断を引き上げた。2010年にはアジアでの鉄鋼需要が予想以上に回復する見通しで供給不足の可能性を予測している模様だ。
 新日本製鐵の株価は5日連続高で、10月2日の安値298円からチャートでいう「マド」(空)を2ヶ所空けて戻りを本格化させている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

あみやき亭は首都圏での基盤拡大に期待、後場も材料が燃え尽きず強い

 あみやき亭<2753>(東1)が後場も強い始まりとなり、6800円高の16万500円をはさんだ値動きで東証1部の値上がり幅1位となっている。材料としては好調な第2四半期決算、首都圏のレストランチェーン「すえひろ」の買収などがあるが、これらが前場で燃え尽きない点に注目する向きもある。

■第2四半期は営業益30%増、スエヒロ

 前週末に発表した第2四半期累計決算(4〜9月)は販売管理費の削減効果などが出て連結営業利益が前年同期比30.0%増、純利益は同48.9%増となった。同時に、首都圏でレストランや牛しゃぶチェーンなど32店を展開する(株)スエヒロレストランシステム(東京・港区)の株式取得、子会社化も発表。高収益を背景とした首都圏での事業基盤拡大に期待が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

13日前場の東京株式市場は輸出株、鉄鋼株などを中心に堅調で小幅続伸

091013前引け 13日前場の東京株式市場は円高の一服、米国株式の続伸などを好感して自動車、電機・精密などの輸出株を中心に堅調な展開となり、鉄鋼、非鉄株も資源価格の上昇を受けて堅調に推移。日経平均は高値と安値の幅が37円37銭にとどまる小動きながらも5日続伸し、前引けは38円76銭高の1万55円15銭となった。
 東証1部の出来高概算は8億5644万株、売買代金は6060.7億円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は961、値下がりは570.東証33業種別指数での値上がりは16業種で、鉄鋼、ゴム、輸送用機器、精密機器、その他金融、非鉄金属、機械、電気機器などが高く、値下がりは保険、電力・ガス、鉱業、情報・通信など。
 祝日中に円相場が一時1ドル90円台の円安となるなど、為替の安定に加えて米ADR(預託証券)市場でソニー<6758>(東1)をはじめとする輸出株が堅調だったため、キヤノン<7751>(東1)などの精密株、信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。自動車株もトヨタ自動車<7203>(東1)が9月29日以来の3600円台回復、ホンダ<7267>(東1)は9月25日以来の2800円台回復など全般しっかり。業績予想の増額や受注好調などの材料が出た日本カーバイド工業<4064>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)なども人気化した。原油や金、銅などの市況高を受けて鉄鋼株、非鉄株も堅調。建機株もしっかり。
 半面、建設株や食品、薬品株は総じて重い動きだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

東亜道路工業が赤字縮小の見通しを発表、1番底を形成の動き

 東亜道路工業<1882>(東1)が10時30分に発表した業績見通しの増額修正(赤字縮小)を受け一時16円高(12.4%高)の145円まで急伸、戻り売りを浴びる形で押し戻されたが、チャートでは10月7日の安値114円で1番底を形成する動きになっている。
 第2四半期累計決算(4〜9月)の連結営業損益を従来の153億円の赤字から0.5億円の赤字などと修正。通期の見通しは原材料のアスファルトなどの市況上昇などがあり得るとして据え置いた。株価は9月中下旬のもみあいゾーンである142円〜160円どころまで戻したところで戻り待ちの売りを浴びる形となったが、ひとまず1番底を打ったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース