[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)川崎汽船は8日続落。4〜6月期の経常損失は120億円との観測報道
記事一覧 (07/08)GSユアサは「電動バイク参入」報道も続落。人気過熱局面からの調整つづく
記事一覧 (07/08)イオンは1Q減収決算発表で続落。通期増収増益予想は据え置き、買い戻し期待も
記事一覧 (07/08)サイゼリヤは3Q決算発表で気配値切り上げ。買い戻し・業績好転観測で上値追いか
記事一覧 (07/07)【明日の動き】円高メリットで出遅れ感のある銘柄を物色する動きに
記事一覧 (07/07)東宝は業績予想の上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/07)7日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は5日続落、円高・商品市況下落受け、資源株中心に軟調、ディフェンシブ銘柄が買われる
記事一覧 (07/07)キヤノンマーケは野村のレーティング引き上げで急伸。上昇トレンドの好チャート、買い戻し期待も
記事一覧 (07/07)ダイハツ工業はドイツ証とML証のレーティングで反発、新高値。中期で上値追いか
記事一覧 (07/07)日機装は大型ポンプの世界最大手メーカー買収発表で新高値。目先調整、中期上値追いへ
記事一覧 (07/07)SUMCOはMS証券のレーティング引き上げで反発。押し目拾い、戻り高値1600円目標か
記事一覧 (07/07)7日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、円高・商品市況下落で輸出株・資源株が安い
記事一覧 (07/07)回転寿司のカッパクリエは1Q好決算で続伸。上昇トレンドで買い残膨らみ、利益確定の場面か
記事一覧 (07/07)ソフトバンクの携帯代理店ベルパークは上方修正発表でストップ高買い気配。アイフォーン関連好調
記事一覧 (07/07)ハニーズはギャップアップ。今期業績は増収増益予想、PER割安で押し目待ち伏せも一手か
記事一覧 (07/07)アサヒビールは6月中間経常・純益「従来予想から上ブレ」観測報道で気配値切り上げ
記事一覧 (07/06)【明日の動き】楽天が連日高値、巣篭もり消費関連などを見直す動き
記事一覧 (07/06)6日(月)東京株式市場、大引け概況:市況関連中心に見送り、日経平均は続落
記事一覧 (07/06)サンエーの1Q決算は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/06)電化は3日ぶり反発、新高値。野村のレーティング引き上げが材料に
2009年07月08日

川崎汽船は8日続落。4〜6月期の経常損失は120億円との観測報道

 川崎汽船<9107>(東1)は変わらずを含めて8日続落。一時12円安の350円まで売られる場面もあった。
 本日8日付けの日本経済新聞朝刊に、「川崎汽船の2009年4〜6月期の連結経常損益は、120億円前後の赤字(前年同期は333億円の黒字)になったようだ」との観測記事が出たことが、嫌気されている。記事によると、減便などによる合理化が寄与し、1〜3月期(217億円の経常赤字)より赤字幅が縮小したが、市況回復のペースは想定より鈍く、4〜9月期業績は期初計画を下まわる公算が大きいと観測されている。
 チャートは6月2日につけた年初来高値475円から反落し、以降は続落トレンドとなっている。ただ、今朝は続落後、反発のきざしも見えており、悪材料出尽くし・350円フシからリバウンドとの期待も出てきた。が、PERは35倍台と高め、信用倍率は5倍台の買い長となっている。リバウンドに転じたとしても、上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

GSユアサは「電動バイク参入」報道も続落。人気過熱局面からの調整つづく

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は3日続落。25円安の766円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「ジーエス・ユアサ コーポレーションは電動バイク事業に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、自社のリチウムイオン電池を搭載した「三輪バイク」をこのほど開発。高齢者や観光地での移動手段として2010年春にも発売するという。
 チャートは6月18日につけた上場来高値1228円から反落。リチウムイオン電池関連銘柄等として人気が過熱していたこともあり、そこからの調整局面が続いている。現在のPERは115倍台、PBRは4倍台となっている。また、今朝は日経平均株価が続落し、9500円台を割り込んでいる、地合いの悪い状況。GSユアサの株価は800円フシで反発のきざしも見えているが、もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

イオンは1Q減収決算発表で続落。通期増収増益予想は据え置き、買い戻し期待も

 イオン<8267>(東1)は続落。10円安の868円で始まり、寄り後は33円安の845円まで売られる場面も出ている。
 前日7日の大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、営業収益と営業・経常利益が前年同期比減収減益、純損失は同損失幅縮小となった。2010年2月期連結業績予想は、営業収益と営業・経常利益は前年比増収増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換との、前回予想を据え置いている。
 チャートは6月15日につけた年初来高値1056円からの反落局面。800円フシあたりでそろそろ下げ止まると見たい。信用倍率は0.49倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは3Q決算発表で気配値切り上げ。買い戻し・業績好転観測で上値追いか

 サイゼリヤ<7581>(東1)は20円高の1420円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年9月〜2009年5月)連結決算は、売上高と営業利益が前年同期比増収増益、経常・純損益は損失計上(前年同期は利益計上)となった。8月通期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比増収増益、経常・純損益は損失計上(前年は利益計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートは2月25日と26日につけた年初来安値920円から反発し、上昇トレンドとなっている。現在の1400円ラインは高値圏だが、中期チャートでは上値余地がある。信用倍率は0.65倍の売り長。『会社四季報』には、次期2010年8月期は増収・黒字転換の予想値が出ている。買い戻しもバネに、上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年07月07日

【明日の動き】円高メリットで出遅れ感のある銘柄を物色する動きに

 株式市場明日の動き 日経平均株価は5日続落。米国の6月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は前月から上昇し、市場予想を上回ったが、米景気の先行き不透明感が根強く、米国株式市場ではディフェンシブ銘柄に買いが入る一方で、資源株やハイテク株が売られた。東京株式市場は、そっくりそのまま受け継いだ格好。
 明日も外部環境に左右される展開を予想するが、日経平均株価は9500円に接近すれば、突っ込み警戒感や値ごろ感から買い戻す動きも見られると予想する。また、ミクシィ<2121>(東1)が、1月7日の年初来高値を半年ぶりに更新したものの、利益確定売りと戻り待ちの売りを浴び、下げに転じるなどしており、一本調子での上げも期待出来難い状況となってきた。
 円高メリット株で、まだ年初来高値を直近で更新していない出遅れ感のある銘柄などを物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

東宝は業績予想の上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東宝<9602>(東1)は7日の大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、8月中間・2010年2月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。前年実績比では、連結と個別の通期純利益以外は、減収減益の予想値。
 7日終値は7円安の1588円。PERは43.50倍。信用倍率は0.54倍の売り長。チャートはこの1〜2ヵ月ほど、底値1300円ラインから1600円ラインへ上昇トレンドで来ている。現在の1600円ラインはひとつのフシだが、上記好材料と買い戻しでフシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

7日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は5日続落、円高・商品市況下落受け、資源株中心に軟調、ディフェンシブ銘柄が買われる

090707大引け 7日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、33円08銭安の9647円79銭と5日続落。米国株高も円高や商品市況の下落を映し、輸出関連株、資源株などが売られる一方で、食料品や医薬品などディフェンシブ銘柄が買われる展開となった。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、電気・ガス業、食料品、陸運業など12業種が上昇。非鉄金属、証券商品先物、鉄鋼など21業種が下落。東証1部市場の値上がり数は842銘柄。値下がり数は737銘柄。変わらずは121銘柄。

 個別では、自転車のあさひ<3333>(東1)が月次の売上好調から4連騰で年初来高値更新、今期増益見通しのハニーズ<2792>(東1)が大幅反発するなど、国内消費関連が上昇。モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げでSUMCO<3436>(東1)が反発、野村証券のレーティング引き上げでは横浜銀行<8332>(東1)が年初来高値を更新。日経の1〜6月期の連結経常益の上ブレ観測でアサヒビール<2502>(東1)が、5日ぶり反発。95円台前半と円高推移を受け、ヤマトホールディングス<9064>(東1)などの陸運株、JT<2914>(東1)などの食品株、東京電力<9501>(東1)などの電気株、KDDI<9433>(東1)の情報・通信株など、ディフェンシブ銘柄や内需株が物色された。

 一方、リソー教育<4714>(東1)は、高値更新後、利益確定売りで一時ストップ高まで売られるなど、乱高下する展開。原油安など商品市況軟化を反映し、三菱マテリアル<5711>(東1)などの非鉄金属株、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などの石油株等が売られたほか、円高などが響き、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)などの自動車株等が安い。また、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)など新エネルギー・電池関連銘柄の下落も目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケは野村のレーティング引き上げで急伸。上昇トレンドの好チャート、買い戻し期待も

 キヤノン<7751>(東1)の国内販売子会社、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は急伸。125円高の1470円まで買われている。出来高も急増している。
 野村証券が投資判断を「2」(中立)から「1」(買い)へ引き上げ、目標株価を1337円から1636円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、底値圏1200円ラインから1400円台へ、調整を挟みながらも上昇トレンドで来ている。信用倍率は0.30倍の売り長なので、買い戻しも期待してみる。
 また、今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収、営業・経常利益は減益、純損益は赤字転落の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年12月期連結業績予想は増収増益で、純損益は黒字転換との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はドイツ証とML証のレーティングで反発、新高値。中期で上値追いか

 ダイハツ工業<7262>(東1)は反発。一時76円高の1005円まで買われ、5月11日につけた年初来高値957円を更新した。
 ドイツ証券が投資判断を新規「Buy」(買い)、目標株価を1075円としたこと、メリルリンチ日本証券が投資判断を「弱気」から「買い」へ、目標株価を800円から1200円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 PERは53倍台と高く、1000円フシに達したことで目標達成感が出ており、目先は調整場面となりそうだ。ただ、信用倍率は0.53倍の売り長なので、中期では業績好転や買い戻しで上値追いの可能性も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日機装は大型ポンプの世界最大手メーカー買収発表で新高値。目先調整、中期上値追いへ

 日機装<6376>(東1)は4日続伸。一時70円高の759円まで買われる場面も出ており、6日につけた年初来高値697円を更新した。
 本日発表した、ドイツのLEWA(レーバ)グループの持分取得(連結子会社化)が材料視されている。同グループは往復動ポンプの分野で世界トップの市場シェアとブランド力を持つ、ドイツの専業メーカーという。取得価格は約230億円。
 日経報道などによると、小型ポンプが主力であり、日本やアジア市場を中心に事業展開している日機装が、大型ポンプ最大手で欧州に強いレーバを傘下に入れることで、製品の一貫供給体制を構築するとともに、市場の相乗効果も狙う。今回の買収によりポンプ事業の売上高を約2倍の400億円に増やし、国内3位(現在5位クラス)に浮上する見通しという。
 日機装の現在のPERは約21倍、信用倍率は1.63倍の買い長。急伸して新高値となったこともあり、目先、調整場面となりそうだ。中期では上記材料もバネに、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

SUMCOはMS証券のレーティング引き上げで反発。押し目拾い、戻り高値1600円目標か

 SUMCO<3436>(東1)は反発。後場は77円高の1461円で始まっている。モルガン・スタンレー証券が7日付けのレーティングで、投資判断を「アンダーウェイト」(弱気)から「オーバーウェイト」(強気)へ2段階、引き上げ、目標株価を1100円から1700円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャートはこの1ヵ月ほど、下値1300円フシを固める動きとなっていた。まずは、昨年11月につけた上場来安値772円からの戻り高値1600円ライン奪回が、目標となりそうだ。信用倍率は2.33倍の買い長で、買い残が増えている。戻り売りによる押し目を拾っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

7日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、円高・商品市況下落で輸出株・資源株が安い

090707前引け 7日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、20円94銭安の9659円93銭と5日続落。円高や商品市況の下落で、輸出関連株、資源株などが売られ、相場を押し下げている。ただ、前引けにかけてやや戻す動きも見られ、下げ幅縮小の傾向にある。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、陸運業、食料品、サービス業など12業種が上昇。非鉄金属、鉄鋼、証券・商品先物取引業など21業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は800銘柄。値下がり数は772銘柄。変わらずは127銘柄。

 個別では、SUMCO<3436>(東1)がモルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで反発。横浜銀行<8332>(東1)は野村証券のレーティング引き上げが買われ、年初来高値を更新した。アサヒビール<2502>(東1)は1〜6月期の連結経常益の上ブレ観測報道が買い材料となり、5日ぶり反発となった。また、引き続きディフェンシブ銘柄や内需株が物色されており、ヤマトホールディングス<9064>(東1)などの陸運株、JT<2914>(東1)などの食品株、東京電力<9501>(東1)などの電気株、KDDI<9433>(東1)などの情報・通信株が高い。

 一方、リソー教育<4714>(東1)は前日の急伸・新高値から一転して、今朝は利益確定の場となり反落、一時ストップ安となった。原油安など商品市況軟化を反映し、三菱マテリアル<5711>(東1)などの非鉄金属株、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などの石油株等が安く、円高などが響き、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)などの自動車株等が安い。また、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)など新エネルギー・電池関連銘柄の下落も目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

回転寿司のカッパクリエは1Q好決算で続伸。上昇トレンドで買い残膨らみ、利益確定の場面か

 回転寿司の『かっぱ寿司』を約330店、展開する、カッパ・クリエイト<7421>(東1)は続伸。70円高の2155円まで買われる場面も出ている。
 前日6日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比増収増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高860億円(前年比11.2%増)、営業利益57億4000万円(同10.6%増)、経常利益55億1000万円(同4.9%増)、純利益25億円(同38.5%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月10日につけた上場来安値1312円深押しから反発し、以降は凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ただ、信用倍率は19倍の買い長で、買い残が膨らんでいるため、目先、利益確定売りの場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ソフトバンクの携帯代理店ベルパークは上方修正発表でストップ高買い気配。アイフォーン関連好調

 ソフトバンク専売のケータイ販売代理店を展開するベルパーク<9441>(JQ)は12万2000円買い気配。6月30日につけた年初来高値10万4000円を更新しそうだ。
 前日の大引け後に発表した、12月期業績予想の上方修正が好感されている。売上高、営業・経常・純利益とも上方修正し、前年実績比でも増収増益の予想値。iPhone関連事業の好調等によるもの。
 チャートはこの3ヵ月ほど、底値圏5万円ラインから10万円台へ、続伸トレンドとなっている。現在の12万円ラインは、チャート的にはひとつのフシ。信用買い残も膨らんでおり、目先、調整場面となりそうだ。ただ、PERは9倍台と割安。上記好材料もあるので、中期では上値追いもありえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ハニーズはギャップアップ。今期業績は増収増益予想、PER割安で押し目待ち伏せも一手か

 ハニーズ<2792>(東1)は7日ぶり反発。55円高の730円と、マドをあけて始まっている。
 きのう大引け後に発表した2009年5月通期連結業績予想は、前年比増収を確保したものの、営業・経常・純利益とも2ケタ減益となった。が、2010年5月期連結業績予想は、売上高625億円(前年比0.5%増)、営業利益44億円(同5.4%増)、経常利益44億円(同2.9%増)、純利益23億円(同14.0%増)と、増収増益を見込んでいることが、好感されている。
 また、今期末(通期)配当金は20円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 チャートはこの4ヵ月ほど、400円ラインから700円台へ、上昇トレンドで来ている。信用倍率は72倍の買い長で、買い残が膨らんでいることから、目先、利益確定売りで一服局面となろうが、チャート的には上値余地は大きい。また、PERは約12倍、PBRは約0.9倍と割安水準でもある。押し目待ち伏せ買いで、リバウンドを狙うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

アサヒビールは6月中間経常・純益「従来予想から上ブレ」観測報道で気配値切り上げ

 アサヒビール<2502>(東1)は20円高の1334円買い気配。
 今朝の日経新聞に、「2009年1〜6月期の連結経常利益は、従来予想を10億円程度上回る、前年同期比21%減の270億円超になったようだ」との観測記事が出たことが、買い材料となっている。記事によると、第3のビールや飲料事業が伸び、中国の合弁飲料会社も好調に推移したという。
 また、同報道によると、「株式売却益を100億円超、計上するなど、特別損益が改善し、純利益は7%減の従来予想から一転、増益になったもようだ」とも観測されている。
 チャートは3月6日につけた年初来安値1101円を底に反発し、以降は上昇トレンドとなっている。が、中期チャートではまだ上値余地は大きく、PERは約13倍と割安水準にある。信用買い残が増えているが、戻り売りをこなしながら、上昇トレンド維持といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年07月06日

【明日の動き】楽天が連日高値、巣篭もり消費関連などを見直す動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続落。米景気に対する先行きに不透明感から、6日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表する6月の非製造業景況感指数を見極めたいとのムードが強まり、主力株や市況関連など買い見送りとなった。その一方で、ジャスダック市場をはじめとした新興市場では、好業績が確認された銘柄などを積極的に物色する動きが引き続き見られた。
 雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQ)は、前週3日発表した2009年8月期第3四半期(3Q)決算で、営業利益が前年同期比22.9%減の13億3800万円となったが、通期会社計画に対する進捗率は90.8%と業績予想の上方修正期待から年初来高値を更新するなどした。また、楽天<4755>(JQ)が連日の高値となるなど、巣篭もり消費関連といった国内の好業績が予想される新興市場の銘柄を物色する動きが強まっている。
 外部環境が不透明になれば、なるほど、国内関連の好業績予想銘柄に見直し機運は高まると予想する。たとえ、米国株が強いところを見せたとしても、日経平均株価1万円は上値カベとして意識されることから、主力株や市況関連株などは上値限定的と予想する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

6日(月)東京株式市場、大引け概況:市況関連中心に見送り、日経平均は続落

090706大引け 6日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、135円20銭安の9680円87銭と4営業日続落。米景気の先行き不透明感を背景に、国内景気の回復期待が弱まっていることや、6日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表する6月の非製造業景況感指数などを見極めたいとして手控えムードが強まった。外国為替相場は1ドル=95円台央で推移。東証1部業種別株価指数は、情報・通信業、電気・ガス業、医薬品、サービス業の4業種のみ上昇。海運業、鉱業、石油石炭製品など29業種が下落。東証1部市場の値上がり数は530銘柄。値下がり数は1043銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、大和総研の投資判断「強気」へ格上げを好感し宇部興産<4208>(東1)が、年初来高値を更新。パソナグループ<2168>(東1)が、上方修正発表を好感されストップ高。リソー教育<4714>(東1)は増配発表を材料にストップ高と買われ連日の高値。塩野義製薬<4507>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)はそれぞれ、がん治療用ワクチンの臨床試験、がん細胞抗体の医薬品治験について報道されたことを手がかりに上昇。ヤマトホールディングス<9064>(東1)は、4〜6月期の営業増益観測報道を好感し反発。また、主力株が買い見送りとなるなか、東京電力<9501>(東1)などの電気・ガス株、日本電信電話<9432>(東1)などの情報・通信株や、医薬品株、花王<4452>(東1)など、ディフェンシブ銘柄が物色された。

 一方、下方修正を発表したマルカキカイ<7594>(東1)が大幅に売られたほか、同じく下方修正を発表したニッセンホールディングス<8248>(東1、主市場大証1部)は年初来安値を更新。また、共栄タンカー<9130>(東1)などの海運株、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株、コスモ石油<5007>(東1)など石油株等、市況関連銘柄が軒並み売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

サンエーの1Q決算は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 沖縄県を地盤にスーパー、ドラッグストア、外食店などを展開する、県内流通最大手のサンエー<2659>(東1)は6日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。営業収益332億200万円(前年同期比4.2%増)、経常利益23億4000万円(同5.5%増)、純利益13億9200万円(同5.8%増)と増収増益だった。
 2010年2月通期業績予想は、売上高1350億9200万円(前年比3.0%増)、経常利益86億4800万円(同3.2%増)、純利益51億8900万円(同5.9%増)の前回予想を据え置いている。
 6日終値は前日終値と同額の3130円。信用倍率は7.4倍の買い長なので、利益確定売りが出そうだが、PERは9.71倍と割安。チャートは4月22日につけた年初来安値2520円からのリバウンド局面だが、まだ上値余地は大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

電化は3日ぶり反発、新高値。野村のレーティング引き上げが材料に

 電気化学工業<4061>(東1)は15円高の285円と3日ぶり反発。一時23円高の293円まで買われ、2日につけた年初来高値286円を更新した。
 野村証券が6日付けのレーティングで、投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)へ、目標株価を290円から360円へ引き上げたことが、材料となっている。
 ただ、現在の株価でPERは75倍台と高め。信用倍率は1.32倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、調整が入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース