[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/05)アドヴァンの自己株取得はハイペース、550円前後でも着実に買い下値に安心感
記事一覧 (01/05)【明日の動き】酉島製作所が高値更新、原油高を背景に新エネルギー関連を見直す
記事一覧 (01/05)三井住友フィナンシャルグループが大型増資の観測で乱高下、ひとまず需給悪化懸念を乗り切る
記事一覧 (01/05)5日の東京株式市場は円高推移を嫌気、日経平均は小幅続伸にとどまる
記事一覧 (01/05)日本M&Aセンターが後場上値を追い値上がり幅1位、中国企業による買収支援に思惑
記事一覧 (01/05)自動車株が「38年ぶり300万台割れ」を受けて軒並み軟化、ただ月間では大幅増加
記事一覧 (01/05)メガネトップが月次売上高を材料に後場も堅調で6日続伸基調
記事一覧 (01/05)東宝が「年末年始の観客動員数3割増」を好感し後場寄り一段高、あと売買こなす
記事一覧 (01/05)DOWAホールディングスが後場一段高、金相場高に加え環境関連事業の拡大を見直す
記事一覧 (01/05)エルピーダメモリが台湾での増産観測を受けて昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/05)5日前場の東京株式市場は資源株・輸出株とも堅調で日経平均は昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/05)アサヒビールが国際展開への期待おさまらず小幅だが昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/05)シャープが太陽電池事業への期待で昨年来高値を更新、今年の主役銘柄との期待が
記事一覧 (01/05)石油株が原油市況高を映し軒並み高、資源開発の活発化や在庫評価の改善に期待
記事一覧 (01/05)ファーストリテイリングは月次動向を受けて軟調だが8日の四半期決算発表に期待残す
記事一覧 (01/04)日東紡が予想純益の2倍強の有価証券売却益を発表、株価波動は再騰態勢−−引け後のリリース
記事一覧 (01/04)フジクラが円安効果と目標株価引き上げを材料に昨年9月以来の500円台を回復
記事一覧 (01/04)【明日の動き】スマートグリッド関連が物色される、物色に広がりを見せるか?!
記事一覧 (01/04)ファーストリテイリングの月次売上高が回復、直近の高値を再び上抜くかどうか注目
記事一覧 (01/04)ニトリは円安基調でコスト高の懸念あり軟調、1ドル93円では第4四半期1円の為替差損
2010年01月05日

アドヴァンの自己株取得はハイペース、550円前後でも着実に買い下値に安心感

 アドヴァン<7463>(東1)が5日の大引け後、自己株の買付状況を発表。買付上限株数18万株(期間09年10月7日〜10年3月31日)に対し12月末での累計買付株数が11万1400株となり、買付期間を約50%経過した段階での累計買付割合が約62%に達した。
 5日の株価は565円(2円高)で終了。11月20日につけた483円を安値にひとわたり出直った後、550円前後で値固めを続けながら上値を探る動き。12月の買付株数は2万7900株となり、550円前後でも着実に買い付けたとみられるため、この水準から下値には安心感が漂うところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【明日の動き】酉島製作所が高値更新、原油高を背景に新エネルギー関連を見直す

 株式市場明日の動き 5日の東京株式市場、日経平均は米国株高と原油・金など商品市況の上昇を好感し、一時136円25銭高の1万0791円04銭まで上昇し、昨年の8月31日高値1万767円00銭を更新する場面も見られたが、円相場が91円台後半に推移したことから、輸出関連を中心に利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小、大引けは27円04銭高の1万0681円83銭と小幅続伸にとどまった。
 
 東証1部上場1685銘柄中、値上りは792銘柄、値下りは715銘柄、変わらずは173銘柄。また、東証33業種別指数で、石油・石炭、その他金融、海運、非鉄金属、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、建設、不動産など29業種が上昇。輸送用機器、ゴム製品、食料品、水産・農林の4業種が下落した。
 
 円相場が1ドル91円台後半に推移したことから、連日の高値更新となっていた富士重工業<7270>(東1)が、下げに転じたのをはじめ自動車関連が軒並み下落し、輸送用機器が値下り率トップとなるなど、乱高下する動きとなった。これで、上値の重くなった銘柄が増え、全般はモミ合いとなることが予想される。
 
 個別では原油高を背景に新エネルギー関連を見直す動きが強まり、酉島製作所<6363>(東1)が高値更新、日本製鋼所<5631>(東1)が続伸し上値追いとなっており、風力発電関連や原発関連の出遅れ銘柄を物色する動きがみられそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループが大型増資の観測で乱高下、ひとまず需給悪化懸念を乗り切る

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が後場、大型増資の観測を警戒して乱高下となりながら、大引けは2653円(38円高)で着地。一部には、大引けというゴングに救われたといった見方もあるが、ひとまず需給悪化懸念を乗り切った形となった。今週中にも8000億円規模の増資を発表との観測が伝えられたが、朝方につけた今年の安値2591円(24円安)も割らなかった。
 同社の増資は昨年10〜11月に何度か浮上しながら、年末にかけては沈静化していた。だが、午後、月内にも8000億円規模の普通株公募増資を実施する方向で最終調整に入り、週内にも発表と伝えられた。このため、13時頃には消費者金融株の堅調さなどを受けて2755円(140円高)まで上昇していた株価は急速にダレはじめ、14時過ぎには2620円(5円高)まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

5日の東京株式市場は円高推移を嫌気、日経平均は小幅続伸にとどまる

100105大引け 5日の東京株式市場、日経平均は米国株高と原油・金など商品市況の上昇を好感し、後場に入り136円25銭高の1万0791円04銭まで上昇し、昨年の高値1万767円00銭(8月31日)を更新。その後、円相場が91円台後半に推移したことから、輸出関連を中心に利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小、大引けは27円04銭高の1万0681円83銭と小幅続伸にとどまった。
 
 東証1部の出来高概算は21億544万株、売買代金は1兆4656億6000万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は715。また、東証33業種別指数で、石油・石炭、その他金融、海運、非鉄金属、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、建設、不動産など29業種が上昇。輸送用機器、ゴム製品、食料品、水産・農林の4業種が下落した。
 
 NY原油が80ドル台に乗り08年10月以来の高値となったため、油田開発の活発化や在庫評価損益の改善期待が高まり、新日本石油<5001>(東1)などが全面高。NY金市況も22ドル高の1118ドルと急伸したため、松田産業<7456>(東1)が7ヶ月ぶりに昨年来の高値を更新、DOWAホールディングス<5714>(東1)なども強調展開となった。三井物産<8031>(東1)が7ヶ月ぶりに昨年来の高値を更新するなど大手商社株が上昇したほか、海運株も堅調だった。
 
 並行してシャープ<6753>(東1)が欧州での太陽電池事業開始を材料に昨年来の高値を更新、TDK<6752>(東1)も昨年来高値を更新となり、輸出関連株も堅調な展開となったが、後場に入り、円相場が1ドル91円台後半に推移したことを受け、富士重工業<7270>(東1)が高値更新後、下げに転じたのをはじめ自動車関連が軒並み下落した。
 
 そのほか、月次好調も好材料出尽くし感からファーストリテイリング<9983>(東1)ポイント<2685>(東1)が安くなるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターが後場上値を追い値上がり幅1位、中国企業による買収支援に思惑

 日本M&Aセンター<2127>(東1)が後場、日経平均に逆行するように上げ幅を広げて上値を追い、14時30分過ぎに37万8000円(2万9500円)まで上昇した。東証1部の値上がり幅1位に浮上。中国企業による買収の仲介事業に注目する動きがある。
 日経平均が前場、09年の高値1万767円ちょうどを更新し1万773円14銭(118円35銭高)まで上げたものの、後場は円相場の91円台への円高などを受けてジリ貧となったためか、日本経済の弱さを克服するにはM&Aを含めた体質強化が必要との連想が出た。同社の事業領域は中堅・中小企業が中心だが、09年11月に「中国室」を設置し、中国企業による日系企業買収の支援にも積極姿勢を示したことが思惑を呼んでいる面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

自動車株が「38年ぶり300万台割れ」を受けて軒並み軟化、ただ月間では大幅増加

 ホンダ<7267>(東1)が14時前後から小安くなり、トヨタ自動車<7203>(東1)も軟化するなど、後場の中盤を過ぎて自動車株が軒並みジリ貧となった。09年の自動車販売台数が1971年以来38年ぶりに300万台を割り込んだと伝えられた。
 自販連(日本自動車販売協会連合会)が5日午後発表した09年12月の国内登録車販売台数は、前年同月比36.5%増の25万0474台となったが、09暦年では前年比9.1%減の292万1085台となり、1971年以来38年ぶりに300万台を割り込んだ、と通信社電の速報が伝えた。日産自動車<7201>(東1)も軟化。
 ただ、12月については、トヨタ自動車が同52.4%増(レクサスを除く)、ホンダが同79.0%増となるなど、昨年の同時期に比べ回復が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

メガネトップが月次売上高を材料に後場も堅調で6日続伸基調

 メガネトップ<7541>(東1)が後場も堅調で13時45分現在1045円(31円高)。前場の高値1050円には届かないが6営業日続伸基調となっている。月次動向を材料視する動き。
 昨4日に発表した12月の月次売上高は、既存店の伸び率が前年同月比1.6%増となり4カ月ぶりに増勢転換。全店ベースでは同11.0%増となり、11月に減少しただけで増勢に復帰した。
 既存店の期初から12月までの累計は前年同期比横ばい。計画は通期で0.3%増としており、おおむね計画線との見方だ。
 株価は12月24日につけた899円を安値に連日ジリ高で、価格帯別の出来高分布では1200円近くまで上値の圧迫が薄いゾーンに入りはじめている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

東宝が「年末年始の観客動員数3割増」を好感し後場寄り一段高、あと売買こなす

 東宝<9602>(東1)が後場寄り一段高となり1560円(22円高)まで上げる場面があった。前引け後、TOHOシネマズなどの観客動員数がこの年末年始に3割増と伝えられ注目された。一段高の後は13時を回り1547円前後で売買をこなしている。
 年末年始のレジャーは「安近短」志向が鮮明になり、映画が人気を集め、TOHOシネマズとワーナー・マイカルの1〜3日の観客動員数は前年同期を3割程度上回った、と5日の前引け後にNIKKEIネットが伝え、材料視された。
 東宝の株価は11月13日につけた1310円を安値に出直り基調を続けており、移動平均線からの乖離なども平穏なため、下げたところを拾う「押し目買い」しやすさがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが後場一段高、金相場高に加え環境関連事業の拡大を見直す

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が後場寄りあと一段高となり前場の高値を更新。12時45分にかけて546円(28円高)まで上げた。
 NY金市況の急伸を手がかりに金関連株が軒並み高いものの、住友金属鉱山<5713>(東1)松田産業<7456>(東1)は後場一進一退。DOWAホールディングスには今期黒字転換という変化妙味が加わっているようだ。
 昨夜のNY金相場は先物の中心限月が終値で1オンス1118.30ドル(22.10ドル高)と急伸。11〜12月の金相場高では反応の鈍かった住友金属鉱山も4%近い値上がりとなり、重い腰を上げている。DOWAホールディングスは太陽電池製造向けの銀粉が繁忙など、単なるリサイクルを超えた環境関連事業があり拡大中、今3月期は黒字転換の見通しであることも注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが台湾での増産観測を受けて昨年来の高値を更新

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が09年8月の高値1554円を抜いて昨年来の高値を更新。前引け間際には1627円(119円高)まで上げ、前引けは1625円だった。台湾での増産報道が材料視された。
 同社株の1600円台回復は08年10月以来。台湾の生産子会社で2010年度中にチップの生産量を現在の2倍強に増やすと日本経済新聞の5日付け朝刊で報じられ、業績回復への期待が高まった。
 株価は11月27日の1023円を安値に600円強の上昇となっているため、テクニカル的には移動平均線からの乖離がやや広がっているが、週足では過熱感のないジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

5日前場の東京株式市場は資源株・輸出株とも堅調で日経平均は昨年来の高値を更新

100105前引け 5日前場の東京株式市場は円相場が安定する中、米国のハイテク株高や原油・金市況の上昇を好感し、東証1部上場銘柄の68%が値上がりする好展開となり、日経平均は一時、取引時間中の昨年来高値を更新した。
 日経平均は朝方118円35銭高の1万773円14銭まで上昇し、昨年の高値1万767円00銭(8月31日)を更新。あとは一進一退に転じたが、前引けも101円63銭高の1万756円42銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億9697万株、売買代金は5856億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1137、値下がり銘柄数は386。また、東証33業種別指数は31業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、海運、非鉄金属、その他金融、卸売り、保険、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物、空運、機械、建設、精密機器、ガラス・土石、電気機器など。値下がり業種は水産・農林、食品だった。
 NY原油が80ドル台に乗り08年10月以来の高値となったため、油田開発の活発化や在庫評価損益の改善期待が高まり、新日本石油<5001>(東1)などが全面高。また、NY金市況も22ドル高の1118ドルと急伸したため、DOWAホールディングス<5714>(東1)なども強調展開となった。三井物産<8031>(東1)などの大手商社株、海運株もしっかり。
 並行してシャープ<6753>(東1)が欧州での太陽電池事業開始を材料に昨年来の高値を更新、アドバンテスト<6857>(東1)は昨年来高値に顔合わせとなり、輸出関連株も堅調な展開となった。
 半面、月次動向が敬遠されてファーストリテイリング<9983>(東1)が安く、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

アサヒビールが国際展開への期待おさまらず小幅だが昨年来の高値を更新

 アサヒビール<2502>(東1)が小幅だが昨年来高値を更新。9時20分過ぎには1753円(21円高)まで上げた。1750円台は08年10月以来の水準。
 国際的なビール大手カールスバーググループ(デンマーク)と海外販売で提携し、まず香港でカールスバーグの営業網を活用して「スーパードライ」を販売、その後は他の国や地域でも提携拡大を検討と1月3日付の日本経済新聞朝刊で伝えられた。
 翌4日の値動きは1747円で上げ止まり、昨年末30日につけた年初来高値に顔合わせしただけで終わったが、本格的な国際展開が注目されて買い人気が継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

シャープが太陽電池事業への期待で昨年来高値を更新、今年の主役銘柄との期待が

 シャープ<6753>(東1)が昨年来高値を更新し、一時1205円(27円高)まで上げた。昨4日、イタリアで薄膜太陽電池などに関する合弁事業を発表。1200円台は08年10月以来。
 同社は4日、伊エネル・グリーン・パワー社、STマイクロエレクトロニクス社との間で、薄膜太陽電池の生産や独立発電事業に関する合弁契約を結んだと発表。薄膜太陽電池の生産はシチリア島などで2011年初めから開始する予定とした。
 株価は09年4月から続いた850円〜1140円前後の横ばい相場を上抜いてきたため、テクニカル的には1700円前後まで上値が開けた形になった。また、年初早々に人気化したことで、少なくとも今年前半は市場を牽引する人気銘柄になるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

石油株が原油市況高を映し軒並み高、資源開発の活発化や在庫評価の改善に期待

 石油株が原油市況高を好感して強く、新日本石油<5001>(東1)が10月30日以来の450円台回復となり、国際石油開発帝石<1605>(東1)は10時現在73万円(1万5000円高)で東証1部の値上がり幅1位。市場には、資源開発の活発化や在庫評価損益の改善に期待する動きが出ている。
 昨夜のNY原油は先物の値上がり幅が2ドルを上回る急上昇となり、中心限月物が81.51ドルで取引を終了。終値ベースで08年10月9日以来の高値となった。ロンドン市場の北海ブレント先物も2.19ドル高の80.12ドルとなり80ドル台に乗った。
 新日本石油は9時59分に459円(26円高)まで上昇。同社と4月に経営統合する新日鉱ホールディングス<5016>(東1)も一時422円(22円高)まで上げ、戻り相場での高値を更新。石油資源開発<1662>(東1)は一時4250円(110円高)まで上伸した。
 経営統合する新日本石油と新日鉱ホールディングスは、支店網の集約や精製設備の効率化などを進め、稼働率などで業界平均を2〜3割上回る競争力強化を図る計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向を受けて軟調だが8日の四半期決算発表に期待残す

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の朝寄りは1万7210円(250円安)で始まり続落。しかし1万7020円をつけたあと下げ止まる動きとなっている。昨4日、12月の月次売上高(国内ユニクロ事業)を発表。2ケタ増だが、ひと頃に比べて伸びが鈍化したことが敬遠されているようだ。
 12月の売上高は、既存店が前年同月比11.5%増、これにダイレクト販売を加えた合計は18.8%増となった。ともに11月の伸び率を上回ったが、10月の実績(既存店が同35.7%増、ダイレクト販売を含む直営店合計が同47.7%増)には及ばない伸びとなった。ただ、第1四半期(9〜11月)の決算発表を1月8日に予定しており、これに向けた期待はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年01月04日

日東紡が予想純益の2倍強の有価証券売却益を発表、株価波動は再騰態勢−−引け後のリリース

■アパレル向けストレッチ素材が中国で急拡大も

引け後のリリース、明日の1本 日東紡<3110>(東1)が4日の大引け後、有価証券売却益8.5億円の発生を発表。新たな業績見通しは速やかに開示としたが、今3月期の連結業績予想を第2四半期段階で経常利益6.0億円(前期比75.4%減)、純利益4.0億円(前期は91.04億円の赤字)としているため、特別利益として上乗せした場合の変化率は小さくないと思われる。
 これは収益要因としては一過性だが、同社では、ミクロン単位の超極細グラスクロス技術による電子部品素材の用途拡大や、アパレル・ファッション向けのストレッチ(伸縮性)素材の多様化など、製品開発を積極化させており、来期の収益回復は十分、期待できる。
 同社は株価材料としてプリント基板用のグラスクロスがズームアップされることが多いが、ここ一両年の注目点はむしろアパレル向けのストレッチ素材との見方がある。独自開発の2重構造糸は欧米アパレル業界でも高い評価を得ており、中国での需要増加に対しては1997年に操業を開始した日東紡(中国)有限公司(江蘇省無錫市)がすでに同国で先鞭的な基盤を確立しており、5月の「上海万博」という巨大イベントが大きな要因になる可能性を秘める。
 4日の株価は小動き持ち合いとなり161円〜162円で推移し、大引けは162円(3円高)。出直り相場の中で160円を回復した後、値固めを続けており、波動的には再騰の態勢が整いつつある。上値は当面175円前後まで開けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

フジクラが円安効果と目標株価引き上げを材料に昨年9月以来の500円台を回復

 フジクラ<5803>(東1)が後場508円(25円高)まで上げて大引けも506円となり反発、500円台回復は昨年9月1日以来となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが材料視されたが、北米を軸に連結売上高の約45%を海外が占め、円安の効果が期待された面がある。
 GS証券は1月4日付けで投資判断を「ニュートラル」継続としながら目標株価を530円から550円に引き上げたと伝えられた。フレキシブルプリント配線板事業で米アップル社の「iPhone」向けなどが好調の模様で、車載用も富士重工業<7270>(東1)の新モデル向けなどが牽引して計画線を上回るとの見方が出ている。
 株価は昨年10月につけた戻り高値499円を突破したため、目先は昨年の高値542円(8月)まで上値余地が開け、これを上抜くと600円前後が視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【明日の動き】スマートグリッド関連が物色される、物色に広がりを見せるか?!

 株式市場明日の動き 2010年1月4日の東京株式市場、1ドル93円台前半への円安を好感し日経平均株価は、108円35銭高の1万0654円79銭と急反発した。
 
 東証1部市場上場1685銘柄中、値上りは1114銘柄、値下りは434銘柄、変わらずは137銘柄。また、東証33業種別指数は、空運、ガラス・土石、鉱業、非鉄金属、電気機器、卸売り、その他製品、食品、化学、建設など30業種が上昇。一方、銀行、ゴム製品、鉄鋼の3業種が下落した。

 12月31日付の日本経済新聞朝刊が「東京電力<9501>(東1)関西電力<9503>(東1)など電力各社がIT(情報技術)を使って電力を効率的に供給する次世代送電網「スマートグリッド」構築に向けた大型投資に乗り出す。通信機能を備えたスマートメーターを全世帯に導入する検討を始めたほか、太陽光発電の急増に備えた送配電設備を増強する。2020年までに関連設備投資は合計で1兆円を超える見通し。」と伝えたことで、スマートメーターの計測機能部分を担う大崎電気工業<6644>(東1)をはじめとして、スマートグリッド関連銘柄が物色された。そのなかで、NAS電池向け交直変換装置などを手がける明電舎<6508>(東1)高岳製作所<6621>(東1)が物色されているほか、風力発電関連のシンフォニアテクノロジー<6507>(東1)が急動意付いており、環境・新エネルギー関連の低位株を幅広く物色する動きに広がるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの月次売上高が回復、直近の高値を再び上抜くかどうか注目

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が4日の大引け後、12月の月次売上高(国内「ユニクロ」事業)を発表。既存店は前年同月比11.5%増(11月は7.9%増)、ダイレクト販売を含む直営店合計は同18.8%増(同16.4%増)となった。
 ヒートテックなどの冬物が好調で11月の実績を上回り、10月の実績(既存店が同35.7%増、ダイレクト販売を含む直営店合計が同47.7%増)には及ばないものの回復に転じた。
 新年4日の株価は1万7460円(10円安)で小幅続落。ほとんど昨年来の高値圏にあるが、1万8030円(11月17日)、1万7660円(12月30日)が高値になっており、再び上抜くかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ニトリは円安基調でコスト高の懸念あり軟調、1ドル93円では第4四半期1円の為替差損

 ニトリ<9843>(東1)の新年初相場は6930円(昨年末比変わらず)で始まり、これを高値に6830円まで軟化し大引けは6860円となった。円安基調を受けて海外からの開発輸入コスト上昇の懸念が出た。
 円ドル相場は前夜のNY市場で1ドル93円台に円安が進み、4日の東京外国為替相場では93円に近い92円台で推移し、足元は93円04銭〜93円05銭(15時59分)。同社の為替前提レートは第4四半期(12月〜2月)を1ドル92円と設定しているため、1円前後の差損発生圏に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース