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記事一覧 (12/25)25日前場の東京株式市場は輸出株が一服しゲーム株など買い直す、日経平均は小反落
記事一覧 (12/25)ガンホー・オンラインが収益拡大観測を材料にストップ高、市場の物色とタイミング合う
記事一覧 (12/25)キリンホールディングスが「世界最大級」への期待で戻り高値を連日更新
記事一覧 (12/25)ファーストリテイリングが一時下落したものの切り返し堅調、高値のシコリこなす動き
記事一覧 (12/25)新規上場の一建設は堅調スタート、一次取得者層をターゲットに低価格の住宅
記事一覧 (12/24)アサヒペンが北米子会社の清算を発表、来期から負担軽減へ−−引け後のリリース
記事一覧 (12/24)【明日の動き】ハイブリッド車関連やLED関連などの出遅れ物色へ
記事一覧 (12/24)第一屋製パンは豊田通商の出資を好感し大引けもS高、体質強化期待が「希薄化」を抑える
記事一覧 (12/24)24日の東京株式市場は外国人買いで3日続伸、日経平均は1万0500円台を回復
記事一覧 (12/24)日産自動車が前場に年初来高値を更新した後も強調展開、売り手の買い戻し増加も
記事一覧 (12/24)日本化薬が増額修正に好反応し上値を追う、為替差損あるが円安で縮小の期待
記事一覧 (12/24)日本航空が財務相方針など受け後場も一進一退、100円割れは12月15日以来
記事一覧 (12/24)シャープは液晶パネル拡大など材料豊富、後場も年初来高値圏で強調展開
記事一覧 (12/24)キリンホールディングスが統合進展への期待おさまらず後場寄り後も強い
記事一覧 (12/24)SRIスポーツが今12月期の見通しを増額修正、後場9万円回復が焦点に
記事一覧 (12/24)24日前場の東京株式市場は円安など受け続伸、日経平均は3カ月ぶりに1万500円台を回復
記事一覧 (12/24)なか卯がゼンショーの完全子会社化を受けストップ高買い気配、大和フーヅも急騰
記事一覧 (12/24)キヤノンが配当の据え置きを好感し急伸、円安傾向も買い安心感
記事一覧 (12/24)日本電気硝子が増額修正を好感し高値更新、投資判断の見直しなど再評価進む
記事一覧 (12/24)新規上場のヤーマンは買い気配でスタート、年末年始特有の短期資金を集める可能性
2009年12月25日

25日前場の東京株式市場は輸出株が一服しゲーム株など買い直す、日経平均は小反落

091225前引け 25日前場の東京株式市場は昨日までの輸出株物色が一服し、日経平均は小安い水準で一進一退、小反落。朝方は60円27銭安の1万476円65銭まで下げたが、前引けは21円72銭安の1万515円20銭だった。
 東証1部の出来高概算は6億487万株、売買代金は4070億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は633、値下がり銘柄数は823。また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、その他金融、食品、情報・通信、不動産、保険、陸運、小売りなど。半面、値下がり率上位は海運、繊維、銀行、精密機器、電気機器、倉庫・運輸、空運などだった。
 昨日の相場を牽引した精密機器、電気機器、輸送用機器などが下げ、安かった不動産、その他金融などが値上がりする揺り戻し相場となった。昨日、年初来高値を更新したキヤノン<7751>(東1)が反落し、自動車株も軟調だった。原油市況が続伸した割に石油株、資源関連株は冴えなかった。
 一方ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直り東証1部の値上がり幅1位、グリー<3632>(東マ)も堅調で、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)はストップ高など、IT系の内向きレジャー関連株が物色し直された。米アップルのiPhone関連としてフォスター電機<6794>(東1)も大幅反発。統合後への期待からキリンホールディングス<2503>(東1)も続伸し1500円台を回復。JT<2914>(東1)は一時年初来高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが収益拡大観測を材料にストップ高、市場の物色とタイミング合う

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)がストップ高(3万円高)。収益続伸の観測報道を材料に10時45分現在もストップ高の18万4000円で買い気配を続けている。
 「2010年12月期は売上高が今期予想比13%増の130億円程度、営業利益は同10%増の22億円程度になりそう」と25日付けの日本経済新聞が伝えた。今期の決算も出ていない段階で来年の話ではあるが、この日の株式市場は、昨日までの輸出型主力株を物色する動きが一服し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直り高となるなど、為替などの外部環境に左右されにくい銘柄が人気化したため、好タイミングとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが「世界最大級」への期待で戻り高値を連日更新

 キリンホールディングス<2503>(東1)が続伸し1500円台を回復、10時現在も1504円(20円高)をはさんで売買をこなし、2日続けて戻り高値を更新。サントリーとの統合計画が前進したとの見方が昨日から広がり、売り上げ規模4兆円に迫る世界最大級の酒類メーカー誕生に向けた期待が高まっている。
 1500円台は11月4日以来。統合相手のサントリーは創業家の資産管理会社「寿不動産」が株式の約90%を保有するため、場合によっては交渉難航との懸念があったが、24日、統合時期は2011年春で合意と伝えられ、動き出せばコトは早いと期待が高まった。
 25日の株式市場ではサッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)とも軟調で、キリンホールディングスの続伸が目立っている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが一時下落したものの切り返し堅調、高値のシコリこなす動き

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時下落したものの切り返し堅調。9時20分を回り1万6940円(160円高)と、戻り待ちの売り物をこなす形で持ち直している。
 主業態の「ユニクロ」を海外で積極展開し、「ニューヨークとパリで現在1つずつの大型店を3〜5年で各都市5〜10店ずつに拡大するほか、他の主要都市への進出も狙う」と25日付けの日本経済新聞が伝え好材料視されている。
 株価は朝1万6970円(190円高)で寄ったあと1万6700円(80円安)まで押されたが、切り返しが急。低価格消費関連のリード役として11月に1万8030円まで上げたあと調整相場に転じている中で、いわゆる高値づかみの買い玉が次第にこなれ始めている可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

新規上場の一建設は堅調スタート、一次取得者層をターゲットに低価格の住宅

 25日、JASDAQ市場に一(はじめ)建設<3268>(JQ)が新規上場され、9時ちょうどに公開価格と同じ2300円で初値をつけた。その後2250円があったものの2440円まで切り返し、堅調展開となっている。
 同社は、関東一都六県や仙台、名古屋、大阪、福岡などの主要地方都市で、主に一次取得者層をターゲットに建売り分譲住宅の施工販売を行っている。土地仕入れから造成、企画、設計、施工、販売、アフターサービスまで一貫システムを構築、事業の効率化と建築コストの低減を図り、低価格での供給を実現している。全国に85店舗を展開。
 業績は今1月期、売上高1916億8100万円(前期比8%増)、経常利益130億3500万円(同2.2倍)、純利益74億5500万円(同2.2倍)、1株利益288.1円の見通しを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2009年12月24日

アサヒペンが北米子会社の清算を発表、来期から負担軽減へ−−引け後のリリース

■単体では清算益、連結では清算損だが円安なら有利に

引け後のリリース、明日の1本 アサヒペン<4623>(大2)が24日の大引け後、北米事業の100%子会社を解散・清算すると発表。2010年3月末をメドに結了とし、来期以降の業績に対する負担軽減が期待される。
 発表では、単体の業績には清算益が計上されて当期純利益を押し上げ、連結業績では為替換算の調整等による清算損の要因があり、現在精査中とした。このため、今期(2010年3月期)の連結純利益にはマイナス要因だが、半面、グループ展開での負担軽減という前向きな要因であることは事実だ。
 また、24日の為替市場では1ドル91円台後半への円安が進み、来3月に向けても円安傾向が続く場合には、連結での為替換算が有利に働く可能性を残すといえる。
 24日の株価は1円安の133円で終了。トレンドは8月につけた高値159円からジリ安のままだが、12月9日に瞬間128円まで突飛安して戻し、下値調べを経ている点には注目の余地がある。 中期的に見ると、主な安値は08年10月の100円を底に、09年は108円(2月)、115円(5月)、そして128円(12月)と右肩上がりになっており、しばらくはリバウンド局面に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【明日の動き】ハイブリッド車関連やLED関連などの出遅れ物色へ

 株式市場明日の動き 24日の東京株式市場、日経平均の大引けは158円89銭高の1万0536円92銭と3日続伸で、1万500円台回復は9月24日以来3カ月ぶりとなった。
 
 東証1部上場1685銘柄中、値上りは1048銘柄、値下りは495銘柄、変わらずは136銘柄。また、東証33業種別指数で、鉄鋼、卸売り、ガラス・土石、電気機器、食品など26業種。一方、不動産、銀行、石油・石炭、陸運、サービスなど7業種。
 
 1ドル91円台後半への円安を好感し東証1部市場では6割の銘柄が上昇した。自動車、ハイテク家電、精密機器、半導体関連株の堅調さが目立ち、日産自動車<7201>(東1)が連日の年初来高値となったほか、キヤノン<7751>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが年初来高値を更新した。
 
 自動車関連では、プラグインハイブリッド車(PHV)向け車載充電器の材料を内包した豊田自動織機<6201>(東1)が8ヶ月ぶりに年初来高値を更新、LED関連のタムラ製作所<6768>(東1)が急動意付くなど物色意欲は旺盛と見られ、日経平均株価が頭打ちとなった場合、ハイブリッド車関連やLED関連など、テーマに沿った材料株の出遅れ銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは豊田通商の出資を好感し大引けもS高、体質強化期待が「希薄化」を抑える

 第一屋製パン<2215>(東1)が大引けもストップ高(30円高)の123円となり、豊田通商<8015>(東1)への第三者割当増資をダイレクトに好感する動きとなった。
 新株の発行により株式価値は44%の希薄化が発生するとしたが、体質強化への期待が勝った形だ。
 豊田通商は祝日前の22日夕刻、第一屋製パンが行なう第三者割当増資を引き受けて食料関連分野を拡大し、第一屋製パンの競争力強化に向けて業務・資本提携を行なうと発表した。払い込みは2010年1月27日、引き受け後の議決権比率は3.9%から33.4%になる。新株式を2125.1万株発行し、発行済株式総数の44.2%の割合で株式の希薄化が生じるとした。
 しかし、24日の株価は9時25分にストップ高したあともほとんどストップ高水準で推移。豊田通商も大引けにかけて1363円(34円高)まで上げて1361円で終了し、戻り相場での高値を更新した。豊田通商は2015年に向けた事業計画で、自動車ビジネスと非自動車ビジネスの収益バランス均衡を目指しており、中でも、非自動車分野の食料関連分野は最重要分野の一つと位置づけ、事業拡大に努めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は外国人買いで3日続伸、日経平均は1万0500円台を回復

091224大引け 24日の東京株式市場は円相場の1ドル91円台後半への円安とNY株式の堅調さを好感、外国人投資家が日本株を出遅れ感から主要銘柄にまとまった買い注文をいれたことなどから、東証1部市場は値上り銘柄数は1000を超え堅調に推移した。日経平均の大引けは158円89銭高の1万0536円92銭と3日続伸。1万500円台回復は9月24日以来3カ月ぶり。

 東証1部の出来高概算は19億3808万株、売買代金は1兆4042億5500万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1048、値下がり銘柄数は495。また、東証33業種別指数で、鉄鋼、卸売り、ガラス・土石、電気機器、食品など26業種。一方、不動産、銀行、石油・石炭、陸運、サービスなど7業種。
 
 業種別の値上がり率1位となった鉄鋼株は、住友金属工業<5405>(東1)が5%上昇、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は4.8%上昇と、ブラジルの鉄鉱石大手が世界景気の回復を前提に来年の産出量を増やす意向と伝えられ、高炉4社はほぼ高値引けとなった。
 ガラス・土石は続騰し、業績見通しを増額修正した日本電気硝子<5214>(東1)が牽引した。
 
 また円安を好感し自動車、ハイテク家電、精密機器、半導体関連株の堅調さが目立ち、、日産自動車<7201>(東1)が連日の年初来高値となったほか、キヤノン<7751>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが年初来高値を更新。キリンホールディングス<2503>(東1)が戻り高値を更新、JT<2914>(東1)が年初来高値に迫った。
 
 そのほか、豊田通商<8015>(東1)が資本業務提携すると発表した第一屋製パン<2215>(東1)、完全子会社化の材料が出たなか卯<7627>(JQ)がストップ高など、材料株の買いも活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日産自動車が前場に年初来高値を更新した後も強調展開、売り手の買い戻し増加も

 日産自動車<7201>(東1)が前場に年初来高値を更新した後も強調展開を続け、大引けは796円(27円高)となった。前場は一時804円(35円高)まで上昇。円安を受けて自動車株が全般に高い中でも目立つ動きとなった。
 800円台は08年9月以来。信用売り残が買い残を上回るため、2営業日連続の年初来高値更新とあって、売り手が買い戻しを急いでいるとの見方がある。また12月1日に発売した「軽」の新車「ROOX」(ルークス)が好調で、発売後3週間目の20日段階で受注が累計1万1005台に達し、月間目標3500台の3倍を超える出足と発表。SMBCフレンド証券は22日付けで投資判断を「強気」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

日本化薬が増額修正に好反応し上値を追う、為替差損あるが円安で縮小の期待

 日本化薬<4272>(東1)が13時30分に業績見通しの増額修正を発表。株価は、直後に820円(14円高)前後から一時835円(29円高)まで上げた。14時30分にかけてはこの高値を上回っている。
 5月本決算の見通しを修正。連結では、為替差損のため経常利益を従来比2.2%減額したものの、売上高は同1.1%増額し、営業利益は同2.9%、純利益は同4.2%、各々増額。24日は円安が進んでいるため、このまま行けば為替差損が縮小するとの期待もあるようだ。
 株価は比較的長い陽線が連続する形で出直り高の第2波を形成しており、チャートでは10月の高値882円まで上値メドが開けてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

日本航空が財務相方針など受け後場も一進一退、100円割れは12月15日以来

 日本航空<9205>(東1)が後場も軟調なまま一進一退。前場に続いて14時現在、100円を回復する様子はなく98円〜99円を往来。取引時間中の100円割れは12月15日以来。
 見送り材料としては、同社向けの政府保証について藤井財務相が来年度予算案には盛り込まない方針を示した、と伝えられたことがある。また、市場では、支援の条件とされる企業年金の減額についても、このところの報道では総論賛成各論反対の印象を受けるとの声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

シャープは液晶パネル拡大など材料豊富、後場も年初来高値圏で強調展開

 シャープ<6753>(東1)が後場はややダレながらも堅調さを保ち、13時30分現在1167円(25円高)。いぜん年初来の高値を更新する相場となっている。24日は、投資判断の見直しは特に伝えられていないが、欧州の家電大手フィリップス向けの液晶パネル拡大など、業績上乗せへの期待要因は少なくない。

同社のプラズマクラスターイオン清浄機 今週初の21〜22日は、11月の家電製品の出荷額が平均で前年同月比2.0%増となった中で、空気清浄機は同2.6倍と飛び抜けた増加を示したことを受け、同社のプラズマクラスターイオン清浄機などに注目が集まった。
 しかし、主事業の液晶パネルの供給先が拡大することは、量産効果などで収益回復に直結するため、株価材料としての期待は大きい。24日は、日本電気硝子<5214>(東1)がフラットパネルディスプレイ用のガラス基板の好調さを主因に増額修正し、株価が急伸していることも買い安心感につながっているようだ。
 空気清浄機関連としては、ダイキン工業<6367>(東1)も年初来高値を更新。インフルエンザウイルスに効果があるとされる「ストリーマ技術」が材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが統合進展への期待おさまらず後場寄り後も強い

 キリンホールディングス<2503>(東1)が後場寄り後も強さを保ち、前場の高値1496円(67円高)に一時顔合わせする場面を交えて売買をこなしている。朝、サントリーとの統合時期を2011年春をメドに合意と伝えられ、急伸。後場も材料性が陳腐化しない相場のため、改めて買い直す動きが出ているようだ。
 統合時期については、これまで具体的な発表がなく、サントリーの株式は創業家系の資産管理会社「寿不動産」が約90%を保有するため、交渉の着実な前進として期待が高まった。株価は12月4日につけた戻り高値1465円を抜いたため、上値メドが年初来高値1542円(10月27日)まで開けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

SRIスポーツが今12月期の見通しを増額修正、後場9万円回復が焦点に

 SRIスポーツ<7825>(東1)が24日の前引け後、12月本決算(連結)の見通しを売上高、利益とも増額修正。売上高を650億円から653億円に、営業利益を23億円から33億円に、経常利益は20億円から30億円に修正した。純利益は6億円で据え置いた。
 前引けは8万8700円(1300円高)となり3日続伸基調。9月から続くもみあい相場での高値は9万400円(9月24日)があり、後場の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は円安など受け続伸、日経平均は3カ月ぶりに1万500円台を回復

091224前引け 24日前場の東京株式市場は円相場の1ドル91円台後半への円安とNY株式の堅調さを好感し、東証1部上場銘柄の約6割が値上がりする続伸相場となった。日経平均はほぼジリ高基調となり、高値引けの1万514円23銭(136円20銭高)で前場を終了。1万500円台回復はザラ場で9月24日以来3カ月ぶり。
 東証1部の出来高概算は9億8957万株、売買代金は7232億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は504。また、東証33業種別指数は25業種が高く、値上がり率上位は鉄鋼、ガラス・土石、卸売り、食品、電気機器、輸送用機器、機械、化学、精密機器、鉱業など。半面、値下がり率の上位は不動産、空運、銀行、サービス、陸運、石油・石炭などだった。
 業種別の値上がり率1位となった鉄鋼株は住友金属工業<5405>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)の値上がり率が4%台。ブラジルの鉄鉱石大手が世界景気の回復を前提に来年の産出量を増やす意向と伝えられ、高炉4社はほぼ高値引けとなった。
 同じく2位のガラス・土石は、業績見通しを増額修正した日本電気硝子<5214>(東1)が牽引した。
 また円安を好感し自動車、ハイテク家電、精密機器、半導体関連株の堅調さが目立ち、キヤノン<7751>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが年初来高値を更新。ここ鈍重な任天堂<7974>(大1)も小幅だが戻り高値を更新した。キリンホールディングス<2503>(東1)も戻り高値を更新。
 豊田通商<8015>(東1)が資本業務提携すると発表した第一屋製パン<2215>(東1)、完全子会社化の材料が出たなか卯<7627>(JQ)がストップ高など、材料株の買いも活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

なか卯がゼンショーの完全子会社化を受けストップ高買い気配、大和フーヅも急騰

 なか卯<7627>(JQ)が10時40分を回ってもストップ高(200円高)の1229円で買い気配を継続。45分現在、売り1万7400株に対し買い12万9200株となっている。
 ゼンショー<7550>(東1)が祝日前の22日大引け後、同社と大和フーヅ<2696>(JQ)を株式交換により完全子会社化すると発表。なか卯の場合、普通株式1株に対しゼンショーの普通株式2株を割り当てるとしたため買い人気となった。なか卯の株式は2010年3月18日(木)に上場廃止の運び。一方、大和フーヅは朝方950円(70円高)まで急騰した。大和フーヅの株式も同日で上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

キヤノンが配当の据え置きを好感し急伸、円安傾向も買い安心感

 キヤノン<7751>(東1)が10時過ぎに4030円(240円高)まで急伸した。祝日前の大引け後に今12月期の期末配当見通しを前期と同額の55円と発表。業績見通しは以前から大幅減益としていたため、配当の据え置きに意外感が高まった。
 配当見込みはこれまで未定としていた上、今12月期の業績見通しは、第2四半期決算の段階で連結売上高を前期比21.8%減、米国会計基準による税引前純利益を同62.6%減などとしていた。この業績見通しは今回の発表でも据え置いたが、24日の円相場は1ドル91円台後半の円安傾向となっていることもあり、買い安心感につながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

日本電気硝子が増額修正を好感し高値更新、投資判断の見直しなど再評価進む

 日本電気硝子<5214>(東1)が急伸し年初来高値を更新。祝日前の22日に発表した業績見通しの増額修正を好感し、9時20分には1263円(109円高・9.4%高)まで上げ、東証1部の値上がり率2位に顔を出した。
 4〜12月期の連結営業利益見通しを従来の550〜600億円から620億円に、純利益を同260〜290億円から350億円に、などと修正。エコポイント制度の効果や中国での奨励策を受けてフラットパネルディスプレイ用のガラス基板などが伸びた。
 株価は直近の高値(1203円、12月15日)を一気に上抜き、円安傾向も手伝い急伸。クレディスイス証券は24日付けで投資判断を引き上げ、目標株価を1400円としたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

新規上場のヤーマンは買い気配でスタート、年末年始特有の短期資金を集める可能性

 24日、ヤーマン<6630>(JQ)がジャスダック市場に新規上場され、公開価格3700円と同値の買い気配(売り19.1万株・買い35.4万株)で始まった。公開株式数は77万株。公開価格ベースの時価総額は約107億9500万円。9時11分現在は3880円の買い気配。
 同社は、美容健康機器の研究・開発・製造・販売を中心に、化粧品や生活雑貨などの仕入れ販売、先端電子機器の輸入販売などの事業を展開。美容健康機器では、美顔器、脱毛器などを自社開発し、国内外で特許を取得。販売は、テレビショッピング・カタログ通販会社を経由する「通販部門」、大型家電量販店などの「店販部門」、WEBなどを用いる「直販部門」で行っている。
 新規上場銘柄は、12月17日に東証1部に直接上場となった日本海洋掘削<1606>(東1)が公開価格を31%上回って初値をつけ、その後も連日ザラ場で高値を追う人気となっている。年末年始に特有の短期回転資金を集める展開を予想する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース