[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)鬼怒川ゴム工業の前場は高値引けで昨年来の高値に顔合わせ、後場に期待と注目
記事一覧 (02/18)18日前場の東京株式市場は主力株の動きが重く材料株物色にシフト、日経平均は一進一退。
記事一覧 (02/18)ホンダが目標株価の引き上げなど受けて自動車株の中で強さ目立つ
記事一覧 (02/18)デジタルガレージがロシアでの「Twitter」拡大期待で急伸
記事一覧 (02/18)業務・資本提携のメディパルHDとメディカル一光が高い、業績好調で割り負け感も
記事一覧 (02/18)日本カーバイド工業が昨年来の高値を更新、収益急回復への評価が続く
記事一覧 (02/18)鈴茂器工 回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、株価見直しが始まる
記事一覧 (02/18)井関農機など農機・建機株が高い、米社の好決算や枝野行政刷新相の発言を好感
記事一覧 (02/18)ファーストリテイリングは毎月デザインを更新するジーンズが注目されるが小反落
記事一覧 (02/17)雪国まいたけが高コスト体質のカット野菜市場を打破? 大和ハウスとの提携に続き中期計画−−引け後のリリース
記事一覧 (02/17)国際石油開発帝石が西オーストラリア州の海底油田で生産を開始、株価は半値戻しに接近
記事一覧 (02/17)【明日の動き】液晶関連の好業績の出遅れ銘柄が上値を伸ばす可能性大
記事一覧 (02/17)パナソニック電工はイオン発生装置の拡大期待で3日ぶりに反発
記事一覧 (02/17)17日の東京株式市場は先物主導で上げ幅拡大し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (02/17)三菱電機が後場一段高となり昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/17)トヨタ自動車は特段、材料が飛び出さず前日比変わらずの3380円で大引け
記事一覧 (02/17)ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高
記事一覧 (02/17)大林組・鹿島が「ドバイメトロプロジェクト」再開を好感し後場も高値圏で推移
記事一覧 (02/17)タカキューが13時に業績予想と配当見込みを増額修正、一時190円(34円高)と急伸
記事一覧 (02/17)ソフトバンクがウィルコムの報道を受けPHS事業の進展期待で後場寄りに一段、値を上げる
2010年02月18日

鬼怒川ゴム工業の前場は高値引けで昨年来の高値に顔合わせ、後場に期待と注目

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の前引けは274円(15円高)の高値引け。2月3日につけた昨年来の高値287円に顔合わせとなり、値動きの軽い材料株として後場の動きが注目されている。
 収益の回復が好調で配当利回りもソコソコという好内容を背景に、主力銘柄の動きが重いため、材料株人気が再燃した形。信用売り残が買い残の1.35倍あることも妙味を高めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は主力株の動きが重く材料株物色にシフト、日経平均は一進一退。

100218前引け 18日前場の東京株式市場は円安・米国株続伸・シカゴ日経先物続伸と三拍子そろった割に主力株の動きが重く、日経平均は一時軟調になる場面をみせて一進一退。上下の値動き幅は43円71銭にとどまった。
 自動車株などは堅調だったが、首相が大企業の内部留保に対する課税論に触れたと伝えられたことを手控え要因とする声もあった。中小型の材料株物色が活発。
 日経平均は小高く始まったものの、パナソニック<6752>(東1)などが軟調で反落したこともあり、10時30分にかけては21円78銭安の1万285円05銭まで軟化した。前引けにかけては21円93銭高まで切り返し、前引けは15円09銭高の1万321円92銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億259万株。売買代金は5359億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は681。
 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、非鉄金属、銀行、ゴム製品、機械、小売り、パルプ・紙、水産・農林、証券・商品先物金属製品など。一方、値下がり上位は電力・ガス、海運、陸運、石油・石炭、鉄鋼などだった。
 円相場が米国で1ドル91円台の円安となったため自動車株が堅調。ホンダ<7267>(東1)には外資系証券の目標株価引き上げも加わった。デジカメ好調が伝えられたキヤノン<7751>(東1)も続伸。ただ、原子力発電の関連材料で昨日人気化した東芝<6502>(東1)が前引けは変わらずとなり、ソニー<6758>(東1)は軟調反落など、主力銘柄の重さが目立った。国際通貨基金(IMF)の金売却発表を受け資源株も軟調。
 半面、米農機企業の好決算を映して井関農機<6310>(東1)が上げたほか、値上がり上位に鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)クラリオン<6796>(東1)鈴丹<8193>(東1)などが顔を出し、材料株を物色する動きが顕在化。硬軟取り混ぜた展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ホンダが目標株価の引き上げなど受けて自動車株の中で強さ目立つ

 ホンダ<7267>(東1)が3日続伸、朝方は2月5日以来の3200円を回復した。
 18日の東京株式市場は円安を受けて自動車株が総じて堅調だが、同社株にはモルガン・スタンレー証券が同日付で目標株価を3500円から3650円に引き上げたと伝えられたこともあり、強さが目立つ。ハイブリッド車では世界的にもトヨタ自動車<7203>(東1)と双璧のため、乗り換え需要に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

デジタルガレージがロシアでの「Twitter」拡大期待で急伸

 デジタルガレージ<4819>(JQ)が10時37分に17万4500円(1万3800円高)まで上げ、調整一巡から出直りを強める動きとなった。
 つぶやきブログの米Twitter(ツウィッター)社など米国のTI企業の代表団が17日からロシアを訪問と伝えられ、Twitter社に出資する唯一の日本企業として注目されている。
 Twitter社やネット競売の大手イーベイ社など、米国のIT企業の代表団が17日から23日までロシアを訪問し、ソーシャル・ネットワーク・サービスなどの技術交流を行なって米ロ関係の強化に生かすと17日付けの日本経済新聞・夕刊で報じられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

業務・資本提携のメディパルHDとメディカル一光が高い、業績好調で割り負け感も

 メディパルホールディングス<7459>(東1)が朝方1081円(9円高)まで上げて4日ぶりに反発、メディカル一光<3353>(JQ)は一時21万3800円(1万4000円高)まで上げて続伸。業務・資本提携に加え、メディカル一光は業績予想の増額・増配も好感されている。主力銘柄の動きが鈍いため、ディフェンシブ関連の割り負け銘柄として水準訂正を期待する買いとの見方もある。
 両社は昨17日の夕方、メディカル一光の株式をメディパルホールディングスが4.5%を上限に保有するなどの業務・資本提携を発表。また、メディカル一光は調剤薬局事業の既存店売り上げが計画を上回り、医薬品卸事業やヘルスケア事業も堅調に推移していることなどを要因に今2月期の業績・配当予想を増額修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業が昨年来の高値を更新、収益急回復への評価が続く

 日本カーバイド工業<4064>(東1)が9時30分現在147円(7円高)となり一昨日につけた昨年来の高値を更新。2月8日に発表した好決算を境に上値追い相場を継続した。
 昨日活況となった東芝<6502>(東1)などの主力銘柄が全体的に重い値動きとなったことも、軽量株への軸足シフトを促しているようだ。日本カーバイド工業は液晶関連材料・セラミック系電子基盤などが収益を牽引し、今3月期の連結経常利益の予想を従来の16億円から23億円に増額するなど、収益が急回復の見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、株価見直しが始まる

鈴茂器工のHP 米飯加工機の鈴茂器工<6405>(JQ)は、2月5日に第3四半期連結業績を発表しているが、4半期毎で比較して見ると業績が順調に回復していることが分かる。
 第1四半期の売上高11億7900万円、営業利益△300万円、第2四半期13億4700万円、7600万円、第3四半期14億円、1億500万円と順調に売上高、営業利益共に拡大している。
 同社の顧客である、外食産業の不振が目立っていることから業績は低迷するのではと当初予想されていたが、同社の主な顧客である回転寿司業界の企業を見ると、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の第3四半期連結業績は売上高660億6600万円(前年同期比14.4%増)、くらコーポレーション<2695>(東1)の前09年10月期売上高は646億6300万円(前々期比14.5%増)、あきんどスシローの前09年9月期第1四半期売上高は169億5600万円(前年同期比11.4%増)と順調に2ケタ伸ばしている。
 従って、主力顧客である回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、同社の株価見直しが始まっている模様。
 本日の株価は、9時21分現在で12円高の579円。PBR0.52倍と割安。財務内容は健全そのものであり、配当も15円の安定配当を継続している。
 
>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

井関農機など農機・建機株が高い、米社の好決算や枝野行政刷新相の発言を好感

 18日の東京株式市場ではクボタ<6326>(東1)が朝寄り後に上昇率4%を超え833円(36円高)まで上げ、井関農機<6310>(東1)も同4%台の272円(12円高)、コマツ<6301>(東1)も1862円(32円高)となり、農機・建機株が高い。
 昨夜の米国市場で建機・農機大手のディーアが予想を上回る四半期決算となり5%以上の上昇となったことが手がかりとなっているようだ。枝野行政刷新相が規制改革について、農業・環境・ライフサイエンスの分野を挙げたと伝えられたことも刺激要因となった模様だ。
 
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは毎月デザインを更新するジーンズが注目されるが小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日、1万4810円(10円安)ではじまったあと軟調小動きとなり小反落。
 昨17日、新しいジーンズブランド「UJ」で毎月新しいデザインのジーンズを発売すると発表。ジーンズ業界では年2回程度が一般的とされるため、反響が注目されていた。
 同社株は値動き幅が大きいため日経平均への寄与度が大きく、昨日の大引けは510円高(1万4820円)で日経平均を約21円押し上げ、日経平均が今年最大の上げ幅272円高となった中で寄与度1位だった。
 新ジーンズブランドでは、4月初までに合計54種類を売り出し、この春夏には全体で70種以上の品ぞろえになるとし、ここまで頻繁な商品開発は珍しいと注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年02月17日

雪国まいたけが高コスト体質のカット野菜市場を打破? 大和ハウスとの提携に続き中期計画−−引け後のリリース

■自然エネ活用の循環型農業団地など推進

引け後のリリース、明日の1本 雪国まいたけ<1378>(東2)が17日の大引け後、3カ年の中期経営計画(2011年3月期〜13年3月期)を発表。
 海外展開に加え、循環型農業団地・カット野菜事業への取り組みなどを進め、初年度の売上高を290億円(2010年3月期の予想は268億円)、経常利益は25億円(同19.7億円)などと設定。到達時の目標は売上高を今期予想比45.5%増、経常利益は同3.1倍とした。
 これに向けた基盤作りとして2月10日、大和ハウス工業<1925>(東1)と業務資本提携し、発行済株式数の4.6%に相当する自己株式を譲渡することを発表している。
 17日の株価終値は437円(1円安)。2月初に四半期決算を発表した直後は455円(2月2日)まで急伸したが、翌々日からは再び440円前後で上値を抑えられる横ばい相場に戻っている。
 この中期計画は、掲げた目標がやや過大との受け止め方もあり、好材料になった場合でも、目先的には四半期決算を好感した高値455円を抜けるかどうかがポイントになる可能性がある。
 中期計画では、主事業で潜在需要を堀起こしシェアアップに努めるとともに、中国を中心とした海外展開、新たなカット野菜市場の創造と循環型農業団地による事業などを進める。現在のカット野菜市場の高コスト体質を、自然エネルギーの有効活用などによる循環型農業団地で一変させる戦略がうかがえる点は要注目だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が西オーストラリア州の海底油田で生産を開始、株価は半値戻しに接近

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は17日の大引け後、西オーストラリア州の沖合油田で原油生産を開始したと発表した。
 子会社アルファ石油を通じて、オペレーターの米アパッチ社とともに開発を進めていた「ヴァンゴッホ油田」で、アルファ石油は同油田の権益の47.499%を保有するという。
 同油田は、西オーストラリア州エクスマウス市の北西50キロメートルの海上に位置する水深400mの油田で、2003年に発見。日産4万バレルの生産量が期待されるという。
 同社株の17日終値は68万7000円(1万1000円高)となり、東証1部の値上がり幅2位。トレンドをみると、1月初の74万4000円を高値とした調整相場が65万円(2月1日)、65万2000円(2月9日)で各々安値をつけて出直りはじめている。70万円前後が半値戻しの水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【明日の動き】液晶関連の好業績の出遅れ銘柄が上値を伸ばす可能性大

 株式市場明日の動き 17日の東京株式市場、休場明けの米国株式が急伸、円相場もユーロ買い・円売りの形で円安気味となったことを好感したほか、先物主導で買戻し急となり、日経平均株価は272円58銭高の1万0306円83銭と大幅続伸となった。1万0300円台回復は2月4日以来。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは1403銘柄、値下りは177銘柄、変わらずは92銘柄。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種はパルプ・紙のみ。値上がり上位は鉄鋼、海運、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、不動産、卸売り、機械、金属製品、保険などだった。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは1403銘柄が値上り、パルプ・紙を除く全業種が上昇と、ほぼ全面高となった。明日も、外部環境次第といった感が強くなるだろう。 
 個別では東洋インキ製造<4634>(東1)エスケーエレクトロニクス<6677>(JQ)レーザーテック<6920>(JQ)が、昨年来高値を更新する動きを見せている。米検索大手グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は16日(日本時間17日未明)、同社が開発した高機能携帯電話(スマートフォン)向けの基本ソフト(OS)「アンドロイド」の搭載機が1日あたり6万台のペースで売れていることを明らかにしていることもあり、液晶関連銘柄の好業績の出遅れ銘柄が上値を伸ばす可能性が高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

パナソニック電工はイオン発生装置の拡大期待で3日ぶりに反発

 パナソニック電工<6991>(東1)の17日大引けは1027円(34円高)となり3日ぶりに反発。微細イオン発生装置をトヨタ自動車<7203>(東1)グループに提供と伝えられて4ケタを回復し、後場もほぼ高値圏でもちあった。
 最新のエアコンや空気清浄機などに使われている微細イオン「ナノイー」発生装置をトヨタグループに提供し始め、グループ外への販売はマツダ<7261>(東1)に次いで2社目と日本経済新聞17日付け朝刊で伝えられた。パナソニック・グループのカー・オーディオ機器はフォルクスワーゲン車にも装着されていたことがあり、一段の拡大期待が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場は先物主導で上げ幅拡大し日経平均は大幅続伸

100217大引け2 17日の東京株式市場、休場明けの米国株式が欧州の債務国問題の一歩前進を受けてNYダウ169ドル67セント高と急伸で、ダウ平均の上昇幅は昨年11月上旬以来となったことや、円相場もユーロ買い・円売りの形で円安気味となったことを好感したほか、日経平均先物3月物を中心とした、売り方による買い戻しの加速が後押し、日経平均株価は272円58銭高の1万0306円83銭と大幅続伸となった。1万0300円台回復は2月4日以来。東証1部上場銘柄の8割が値上がりする好展開でほぼ全面高。
 
 東証1部の出来高概算は17億5587万株。売買代金は1兆2311億6800万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403、値下がり銘柄数は177。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種はパルプ・紙のみ。値上がり上位は鉄鋼、海運、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、不動産、卸売り、機械、金属製品、保険などだった。
 
 2月のニューヨーク連銀景気指数が上昇、2月の住宅市場指数も改善、貴金属市況などが上昇と、米景気回復への期待感が高まり、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした鉄鋼株が買われたほか、商船三井<9104>(東1)など海運株、住友金属鉱山<5713>(東1)など非鉄金属株や、大手商社株なども上昇した。
 
 また、米国での原発建設再開に関連して東芝<6502>(東1)が、出来高と売買代金で1位の活況高、木村化工機<6378>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などの原子力関連株が堅調。住宅向け太陽電池で世界最高効率更新と発表した三菱電機<6503>(東1)が約1ヶ月半ぶりに高値更新。京セラ<6971>(東1)が続伸するなど、ハイテク株などが軒並み高。
 
 そのほか、海外株式や為替動向に左右されないとの観点からジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)レオパレス21<8848>(東1)なども物色され値上がり率上位となったほか、ファーストリテイリング<9983>(東1)などの小売り関連株も上昇するなど、幅広く買われほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱電機が後場一段高となり昨年来の高値を更新

 三菱電機<6503>(東1)は後場773円(27円高)まで上げて大引けも23円高と続伸。1月13〜15日につけた昨年来高値767円を更新した。
 多結晶シリコン太陽電池で世界最高のエネルギー変換効率19.3%を実現と伝えられたことが手がかり。さる9日にはパイオニア<6773>(東1)への出資を発表しており、提携事業に関する期待も続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は特段、材料が飛び出さず前日比変わらずの3380円で大引け

 トヨタ自動車<7203>(東1)の17日大引けは前日比変わらずの3380円だった。
 好材料・悪材料とも特段飛び出さず、大引け間際に30円高まで上げた。一連のリコール問題を受けてつけた安値は3195円(2月4日)。これ以降、おおむね下値を切り上げる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高

ファーストリテイリングと日経平均が「ニワトリとタマゴの関係」で後場ジリ高 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場、上げ一服基調から再び上値を追い、14時42分現在1万4850円(540円高)と依然、強さを保っている。
 値動き幅が大きい銘柄のため日経平均への影響度が高く、前引け段階で概算すると、同社株の前引け値1万4730円(420円高)は、日経平均の前引け値1万244円62銭(210円37銭高)を約17円押し上げた格好。
 もっとも、本日は、日経平均そのものに投資する発想で日経225種先物を買う動きが活発化し、これにつれて裁定取引などで日経平均採用銘柄を均一に買う指数連動投資が増え、結果として同社株も買われているようで、どちらが相手を押し上げているのかは即断できない様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

大林組・鹿島が「ドバイメトロプロジェクト」再開を好感し後場も高値圏で推移

 大林組<1802>(東1)が後場も340円(14円高)台で堅調さを持続。英紙フィナンシャル・タイムズの報道として、ドバイ交通局の工事案件が再開され、同社のほか鹿島<1812>(東1)などへの工事代金の支払い交渉が解決と伝えられたことを好感。鹿島も高い。
 大林組はまた、建設中の第2東京タワー(スカイツリー)が16日で300メートルを超えたと発表した。
 両社をはじめとする企業集団は、05年7月にアラブ首長国連邦のドバイ道路交通局から総延長約70キロメートルの都市交通システム(ドバイメトロプロジェクト)の建設工事部分を約2280億円で受注。大林組のシェアが50%で工事を推進中。
 ただ、同社は2月10日に発表した四半期決算で、「その後、発注者から大幅な設計変更や追加工事の指示があり、最終的な工事費用は概ね当初の3倍程度と想定され、今後の当社業績に影響を与える可能性がある」とのリスク開示を行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

タカキューが13時に業績予想と配当見込みを増額修正、一時190円(34円高)と急伸

 タカキュー<8166>(東1)が13時に業績予想と配当見込みを増額修正。株価は直前の158円(2円高)前後から一時190円(34円高)まで急伸した。
 今2月期の業績予想は、営業利益を5.0億円から6.5億円に、経常利益を6.5億円から8.5億円に、などと増額修正。また、期末配当も2円予想から3円の見込みに修正した。下期から既存店の回復がいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがウィルコムの報道を受けPHS事業の進展期待で後場寄りに一段、値を上げる

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場寄りに一段、値を上げて2347円(65円高)まで上げた。同社などが支援の方針とされているPHS携帯の最大手ウィルコムが今週中にも会社更生法の適用を申請する方針と伝えられ、PHS事業の計画が早まるとの期待が出たようだ。
 ウィルコムの再建を巡っては、1月下旬に法的整理案が浮上したあと、具体的な方策がどうなるか音なし状態だった。
 だが17日の前引けにかけて、今週中にも会社更生法の適用を申請する方針を固め、企業再生支援機構も来週までに支援を決める見通しで、加入者約430万人のPHS事業を継続しながら経営再建を目指すと毎日新聞ニュースが伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース