[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)東レがリチウムイオン電池素材で東燃ゼネラル石油の子会社に出資、積極展開はかる
記事一覧 (12/21)【明日の動き】マザーズ市場は連日活況!ネット関連人気は続くか
記事一覧 (12/21)サッポロホールディングスが高値引け、後場アサヒビールに代わり人気を集める
記事一覧 (12/21)21日の東京株式市場で日経平均は反発、ネット関連中心にマザーズが連日活況
記事一覧 (12/21)日本ケミカルリサーチはグラクソ・グループとの提携を好感しストップ高
記事一覧 (12/21)愛知機械工業が後場もジリ高で高値を更新、技術力背景に年内ひと回転狙う?
記事一覧 (12/21)カシオ計算機が携帯事業の海外展開を材料に強調、電子辞書の可能性にも注目の動き
記事一覧 (12/21)井関農機が農家の補償予算を材料に後場も強調展開、クボタは弱く出遅れ物色の様相
記事一覧 (12/21)カカクコムが日経平均の伸び悩みに逆行し後場一段高、消費トレンドに乗るサイト注目
記事一覧 (12/21)ニトリが伸び悩んだものの一時7000円を回復、増額に加え中東で知名度向上の期待も
記事一覧 (12/21)21日前場の東京株式市場は原油高・円の安定など受け日経平均は反発
記事一覧 (12/21)石油株がイラン軍のイラク侵入と原油高を受けて上昇、在庫評価益に期待
記事一覧 (12/21)西松屋チェーンが自己株取得を好感し急伸、2月期末の増配にも期待感
記事一覧 (12/21)提携観測のサークルKサンクスとココカラファインHDは高安明暗
記事一覧 (12/21)ディー・エヌ・エーが高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調、年末年始「巣ごもり」需要の期待が
記事一覧 (12/21)JTがタバコ増税額2円程度との観測を受けて底堅い、影響は小さいとの見方
記事一覧 (12/18)塩見ホールディングスが資産売却で特損を発表、財務改善が本格化−−引け後のリリース
記事一覧 (12/18)主な自己株取得発表銘柄−−12月18日大引け後
記事一覧 (12/18)来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい
記事一覧 (12/18)18日の東京株式市場は資源株など軟調で続落、ネット関連人気でマザーズは上昇
2009年12月21日

東レがリチウムイオン電池素材で東燃ゼネラル石油の子会社に出資、積極展開はかる

 東レ<3402>(東1)は21日の大引け後、リチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム(BSF)事業について東燃ゼネラル石油<5012>(東1)グループとの業務・資本提携を発表した。
 BSF事業の積極拡大を目的に、東燃ゼネラル石油の子会社である東燃機能膜合同会社(那須塩原市)に600億円の予定で出資し、持分比率50:50の合弁会社とする。また経営陣、従業員なども派遣し、相乗効果の早期実現を目指すとした。
 東レの株価は21日、一時504円(2円高)をつけて前週末比変わらずの502円で終了。一方、東燃ゼネラル石油の株価は一時807円(10円高)まで伸びて11月16日以来の800円台を回復したが、大引けは795円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【明日の動き】マザーズ市場は連日活況!ネット関連人気は続くか

 株式市場明日の動き 21日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは41円42銭高の1万0183円47銭と3日ぶりに反発。米国株高と1ドル90円台と円安推移を好感し、一時73円44銭高の1万0215円49銭まで上昇。
 
 東証1部上場1685銘柄中、値上りは594銘柄、値下りは947銘柄、変わらずは140銘柄。また、東証33業種別指数は、石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、サービスなど16業種が上昇。半面、空運、陸運、鉄鋼、電力・ガス、保険など17業種が下落した。
 
 クリスマスや年末の接近で市場参加者が限られるなか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が年初来高値を更新、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸と、マザーズのネット関連の値動きの良さが際立った。マザーズ市場は概算で前週末売買代金426億円、本日は461億円と連日の今年最高の活況が続いている。
 
 また1部市場でもディー・エヌ・エー<2432>(東1)が連日高値、ドワンゴ<3715>(東1)が続伸し上値追いとなるなど、こちらもネット関連人気となっている。1部市場では機関投資家の売りも観測されているだけに、円高一服とはいえ、主力株を積極的に上値を買い上がる向きは少なく、年末にかけ、ネット関連がこのまま突っ走る可能性も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスが高値引け、後場アサヒビールに代わり人気を集める

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が高値引け。大引けは24円高の512円となり戻り高値を更新した。
 週明け21日のビール3銘柄は、アサヒビール<2502>(東1)が前場に年初来高値を更新したが後場はダレ模様に転じ、大引けは3円安の1722円、キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸し3円高の1418円。値動きとしてはアサヒビールからサッポロホールディングスに人気が移った形。
 市場では、すでにサントリーとの経営統合を決めたキリンホールディングスには当面、期待や面白みがないとの指摘が多く、むしろ公正取引委員会の判断次第では統合順延というマイナス材料が飛び出す懸念があるとし、今後、提携などの材料性があるサッポロホールディングス、企業買収を行なう可能性があるアサヒビールに注目する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

21日の東京株式市場で日経平均は反発、ネット関連中心にマザーズが連日活況

091221大引け 21日の東京株式市場、米国株高と円相場が1ドル90円台で安定し日経平均株価は73円44銭高の1万0215円49銭まで上昇、クリスマスが迫り海外投資家などの動きが鈍いほか、年末で積極的に輸出関連を積極的に買いあがる動きは見られず、大引けは41円42銭高の1万0183円47銭と3日ぶりに反発。マザーズ市場は売買代金が概算で461億円と連日活況。
 
 東証1部の出来高概算は15億6011万株、売買代金は9835億6300万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は947。また、東証33業種別指数は、石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、サービスなど16業種が上昇。半面、空運、陸運、鉄鋼、電力・ガス、保険など17業種が下落した。
 
 イラン軍のイラク侵入による原油相場の上昇を受けて新日本石油<5001>(東1)などの石油株がほぼ軒並み堅調となり、海運株などにも高い銘柄が目立った。有事のドル買いかどうかは別として円相場がやや円安傾向で安定した上、液晶パネルなどに関して台湾の中国本土投資が活発化との観測を受けて京セラ<6971>(東1)などの電子部品関連株も堅調だった。一方、中国に乗用車の新工場を建設と伝わったホンダ<7267>(東1)は小高い場面も見られたが下げに転じるなど、自動車株の上値は重かった。

 また、自己株取得を好感して西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸、巣ごもりレジャーの拡大ムードを受けてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来高値を更新した。そのほか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が3日ぶりに高値更新、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸するなどマザーズ市場がネット関連を中心に賑わう展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

日本ケミカルリサーチはグラクソ・グループとの提携を好感しストップ高

 日本ケミカルリサーチ<4552>(大2)が前後場ともストップ高(100円高の1020円)買い気配を続け、大引けにこの値段で売買が成立した。
 前週末18日の大引け後、グラクソ・グループ・リミテッド(英国)およびグラクソ・スミスクラインと、バイオ医薬品に関する包括的な契約を結んだと発表。ロイヤリティ収入などを計上するため3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し、またグラクソ・グループが12.75%保有する2位株主になることも発表したことが材料となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

愛知機械工業が後場もジリ高で高値を更新、技術力背景に年内ひと回転狙う?

 愛知機械工業<7263>(東1)が前後場ともジリ高基調を続け、年初来高値を更新。14時50分にかけて346円(28円高)をつけた。特段、証券会社による投資判断の引き上げなどは伝えられていないが、今期は増益の見通しで、動けば値が軽いこともあり、年内に資金のひと回転を狙う向きが介入した可能性がある。
 同社が開発した世界最速の変速機「デュアルクラッチトランスミッション」(0.2秒で変速完了)が日産自動車<7201>(東1)の「GT−R」に使用されるなど、技術力は日産・ルノー連合を通じて国際化する動きをみせている。
 株価は2営業日前に高値を更新した後、ひと呼吸入れてから急伸し再び高値を更新したため、売り手の買い戻しも入って上げ幅を広げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が携帯事業の海外展開を材料に強調、電子辞書の可能性にも注目の動き

 カシオ計算機<6952>(東1)が後場一段高となり、13時50分には729円(18円高)まで上昇したあとも強調展開となっている。携帯電話事業で積極的な計画が伝えられたほか、電子辞書の累計2000万台達成など、材料性の豊富さが指摘されている。
 同社とNEC<6701>(東1)日立製作所<6501>(東1)の3社による携帯電話事業の統合新会社「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」(2010年4月設立)が2年後をメドに海外出荷台数を08年度の3倍強の年間500万台規模に引き上げる計画、などと20日付けの日本経済新聞が伝え、日本の携帯電話産業の海外に弱いとされるイメージ回復に期待が集まった。カシオ製の携帯は、すでに電子時計技術を応用した耐衝撃・防水タイプを中心に米国大手ベライゾン・ワイヤレス向けに拡大している。
 また、16日には、電子辞書「EX−word」(エクスワード)の累計販売台数が1996年7月の発売以来、この11月で2000万台を達成と発表。電子辞書はここ数年、中・韓・仏・独・露の他、スペイン語圏の国々でも発売しており、新興諸国の経済発展と共に急拡大する可能性を内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

井関農機が農家の補償予算を材料に後場も強調展開、クボタは弱く出遅れ物色の様相

 井関農機<6310>(東1)が後場も強調展開を続け、13時を回って前場の高値283円(13円高)に顔合わせ。農家の個別補償制度に関する予算がスンナリ通る見通しと伝えられており、人気が再燃したようだ。
 来年度予算での農家個別補償制度を巡り、農水省の要求額5618億円が全額計上の見通しと伝えられ、テクニカル面では25日移動平均線(18日現在約276円)と5日移動平均線(同273円)の交差を目前にして直近のもみあい相場を上抜いてきた。もっとも、16日に高値をつけたクボタ<6326>(東1)は後場に入り値を崩す動きとなっており、農機関連株の中でも先行高したクボタではなく出遅れ感のある井関農機に資金が回ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カカクコムが日経平均の伸び悩みに逆行し後場一段高、消費トレンドに乗るサイト注目

 カカクコム<2371>(東1)が後場も強い始まりとなり、12時46分に前場の高値を上回り34万6000円(2万8000円高)をつけた。34万円台回復は12月10日以来。
 同社が運営するクチコミ系のグルメサイト「食べログ」で09年に最も支持されたレストランの年間ランキング「ベストレストラン2009」を12月中旬に発表、予想を上回る人気の模様。今年の年末年始は休日が短かいこともあり、手近なレジャーとしてネットショッピングの価格比較や、おトクな飲食店探訪などに需要が集まるとの見方が出ている。
 日経平均が後場寄りは1万200円(58円高)をはさんで伸び悩む動きのため、内需型で消費トレンドに乗る銘柄として注目を集めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ニトリが伸び悩んだものの一時7000円を回復、増額に加え中東で知名度向上の期待も

 ニトリ<9843>(東1)は前引けにかけて伸び悩んだものの一時7000円を回復し、60円高の6930円で前場を終了。前週末に業績見通しを増額修正した上、20日(日)のTV番組で吉村作治氏のエジプト調査に協賛し社名をあしらったテントなどが放映され、中東諸国での知名度が向上するとの期待も出ている。
 前週末18日に第3四半期の決算を発表、通期業績見通しを6月、9月に続きまたも上方修正した。
 通期の見通しは、売上高を第2四半期段階の2802億円から2840億円(前期比では16.4%増)に増額し、営業利益は同411億円から430億円(同29.9%増)に、経常利益は423億円から440億円(同29.5%増)に増額、また、純利益は211億円から216億円(同17.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

21日前場の東京株式市場は原油高・円の安定など受け日経平均は反発

091221前引け 21日前場の東京株式市場は円相場が1ドル90円台で安定したこともあり自動車株、ハイテク家電株などの輸出関連株が総じて堅調となった上、不動産株や住宅株、携帯ゲーム関連株なども堅調。日経平均は反発し、朝高の後はもみあいに転じたものの前引けは63円09銭高の1万205円14銭となった。
 東証1部の出来高概算は6億5952万株、売買代金は4051億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は721、値下がり銘柄数は734。また、東証33業種別指数は24業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、精密機器、ゴム製品、サービス、倉庫・運輸、不動産、小売り、食料品、パルプ・紙、電気機器など。半面、値下がりは空運、鉄鋼、陸運、電力・ガス、保険、その他金融、繊維、水産・農林など。
 イラン軍のイラク侵入による原油相場の上昇を受けて新日本石油<5001>(東1)などの石油株がほぼ軒並み堅調となり、海運株、大手商社株などにも高い銘柄が目立った。有事のドル買いかどうかは別として円相場がやや円安傾向で安定した上、液晶パネルなどに関して台湾の中国本土投資が活発化との観測を受けて京セラ<6971>(東1)などの電子部品関連株も堅調だった。
 また、自己株取得を好感して西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸、巣ごもりレジャーの拡大ムードを受けてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来高値を更新など、業績の好調な内需株の値上がりも目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

石油株がイラン軍のイラク侵入と原油高を受けて上昇、在庫評価益に期待

 新日本石油<5001>(東1)が10時前に18円高の418円まで上げ、石油資源開発<1662>(東1)は120円高で4200円を回復など、石油関連株が高い。イラン軍のイラク油田侵入とNY原油高が思惑を高めている。
 新日本石油と2010年4月に統合を予定する新日鉱ホールディングス<5016>(東1)も一時19円高の386円まで上伸。石油関連株は原油価格が上がると在庫評価益が発生、もしくは上積みされるため、業績への期待がある。原油価格は前週末のNY市場でWTI先物が73ドル36セント(71セント高)まで回復してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが自己株取得を好感し急伸、2月期末の増配にも期待感

 西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸し12月1日以来の800円台回復となっている。前週末に自己株の取得を発表。10時20分現在81円高の830円(10.8%高)は東証1部の3位。
 自己株取得は上限30万株(自己株を除く発行済み株式数の0.44%)、上限金額2.0億円、取得期間は12月24日〜2010年1月7日。今2月期の業績は増収増益の回復を見込んでおり、株主還元の一環という点で、発行済み株数に占める割合が小さい分だけ、2月期末配当(前期実績は9円)の増配にも余力を取り置きしているのではとの期待が出ている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

提携観測のサークルKサンクスとココカラファインHDは高安明暗

 業務提携の観測が伝えられたサークルKサンクス<3337>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は、ココカラファインHDの株価の堅調さが目立っている。10時現在、サークルKサンクスは1円安の1083円、ココカラファインHDは伸び悩みながらも12円高の1702円。
 21日付けの日本経済新聞朝刊が両社の業務提携を伝え、2012年度からコンビニ、ドラッグストアを融合した新型店を年間50店ペースで開設し、既存店で商品などの相互供給も開始、21日に発表などとした。両社は9時、東証を通じて会社側の発表ではないと発表。提携後のより具体的な戦略などを見極めたい雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調、年末年始「巣ごもり」需要の期待が

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が朝寄り後に年初来高値を更新し、グリー<3632>(東マ)は戻り高値を更新。ソーシャルゲームの代表格2社が堅調。一部では、この年末年始のレジャーは巣ごもり型で過ごすケースが増えるとの予想から注目する動きがあるようだ。
 ディー・エヌ・エーは9時25分現在1万4000円高の53万3000円。グリー<3632>(東マ)は220円高の5640円。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は前週末、両銘柄の目標株価を引き上げ、ディー・エヌ・エーを81万6000円に、グリーの目標株価は9000円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

JTがタバコ増税額2円程度との観測を受けて底堅い、影響は小さいとの見方

 JT<2914>(東1)が週明け21日の朝は4000円安の29万1500円で始まったものの値を戻す動きとなり底堅く推移している。政府税調がタバコ税の増税額を1本あたり2円程度で調整に入ったと伝えられ、タバコの消費に影響はあるものの大きなダメージではないとの見方だ。
 12月初に増税額が1本あたり2〜3円との観測が出た後、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は投資判断「1」を継続し、目標株価を37万円とした。また、クレディスイス証券は「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価を32万円とした。増税は数年がかりで段階的に1本あたり5円の引き上げを目指すとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2009年12月18日

塩見ホールディングスが資産売却で特損を発表、財務改善が本格化−−引け後のリリース

■超低額株、割り切った姿勢で逆張り買いの余地も

来週の1本 塩見ホールディングス<2414>(大2)は18日の大引け後、固定資産の譲渡、関係会社の株式売却、減損損失などの特別損益発生を発表した。
 固定資産の譲渡では約2.77億円の特別損失が発生、関係会社の株式売却では売却益が約1.68億円発生(連結ベース)。減損損失などを合わせ、3月期の連結決算には特別損失を約5.32億円、特別利益を約1.68億円計上するとした。来期、2011年3月期も遊休資産の処分などを進め、財務改善を進める方向。
 18日の株価は3円安の36円で終了。「継続企業の前提」に関する注記があるため、投資に際しては割り切った姿勢が必要だが、11月25日の21円を安値に反発相場を形成したあと、おおむね35円をはさんで横ばいとなっている。今回の特損発表は業績にはマイナス要因だが、財務体質の改善に向けた対策が本格化したとみるならば、逆張り買いの材料になる。割り切った姿勢が必要だが、1単元100株の超低額銘柄であり、相場観を試す意味で注目してみる余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−12月18日大引け後

西松屋チェーン<7545>(東1)・上限30万株(自己株除く発行済み株式数の0.44%)・上限金額2.0億円・期間12月24日〜2010年1月7日

日本トリム<6788>(東1)・上限6万株(自己株除く発行済み株式数の1.36%)・上限金額3億円・期間2010年1月4日〜6月23日

幻冬舎<7843>(JQ)【立会い外:1株14万2500円】上限1094株・執行日12月21日の朝寄り前(注)11月25日に上限1200株(自己株除く発行済み株式数の5.29%)の取得を決議し、12月18日現在での取得済み株数は406株
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい

来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい 今週(14〜18日)は、日経平均は1万126円で始まり、17日(木)に高値1万260円をつけた。安値は14日(月)の1万9円。1万円をキープした1週間だった。
 
 気になる点としては、17日、18日と上ヒゲをつけていること。長い上ヒゲではないだけに、それほど重く受け止める必要はない。しかし、上値に対する警戒感があることは頭の片隅に置いておく必要があるだろう。
 
 来週は、実質的に今年最後の週の相場といえるだろう。短期狙いの物色も21日(月)と22日(火)の2日間程度とみておきたい。あまり、持株を後へ引っ張り過ぎると、思わぬ安値で投げさせられる心配がある。一歩早めの手仕舞いを心掛けたい。ましてや、今年は、持株は別としても、わざわざ新規買いをしてまでも、「株を枕に越年」は考えない方がよいだろう。何が出るか分からない。特に、心配な点はドバイに続いて、ギリシャの金融不安がある。借金が多く財政の厳しいのは、この2つの国だけではない。アメリカ、日本も同じである。休みの間に金融不安でも燃え上がるなら、リーマンショックの再来も危惧される。
 
 足元は、アメリカ景気の回復。国内では政府がマニフェストを降ろしてでも、景気優先の政策を採ることは注目される。売り方にとっても、売り崩すだけの決め手に欠ける。このため、基本は1万100円を挟んだモミ合いとみられる。
 
■年内の「週間展望」は最後!来年の展望をお楽しみに

 年内の「週間展望」はこの号で終ります。改めて、別の項目で来年の展望をお届けしたいと思います。「寅年」に思いを馳せながら、来年の相場をみなさんと一緒に考えていきましょう。お金は個人にとって、大切な老後の資金です。政府に頼っても限界があります。自分たちの生活は自分たちで守らなくてはいけません。運用には慎重な上にも慎重なスタンスが大切です。少しずつ確実に儲けましょう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は資源株など軟調で続落、ネット関連人気でマザーズは上昇

091218大引け 18日の東京株式市場は方向感のない動きで、欧米株安と商品市況安に、朝方円相場がじり高、暫定税率を巡る与党の不協和音を手控えの理由とする雰囲気もあり、全般は模様ながめ気分の強い展開となり日経平均株価は、前場一時135円95銭安の1万27円85銭まで下落。後場に入り、円相場が安定したことや1万円を割らず底堅さが確認されたことで、下げ幅を縮小し、日経平均株価の大引けは21円75銭安の1万0142円05銭と小幅続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は19億1826万株、売買代金は1兆2603億6900万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は745、値下がり銘柄数は767。また、東証33業種別指数で、石油・石炭、海運、サービス、倉庫運輸、水産農林など17業種が上昇。一方、卸売り、非鉄金属、鉱業、銀行、証券・商品先物など16業種が下落した。
 
 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など大手銀行株はバーゼル銀行委員会の自己資本規制繰り延べを前日まで好感したが、好材料出尽し感から反落。不動産株も総じて安い。またトヨタ自動車<7203>(東1)は小反落したが、ホンダ<7267>(東1)は小反発と、自動車株をはじめ輸出関連株はマチマチの動きとなった。

 原油価格、金価格の下落を受けて三菱商事<8058>(東1)などの大手商社、国際石油開発帝石<1605>(東1)などは安かったが、昨17日新規上場の日本海洋掘削<1606>(東1)は大幅続伸したほか、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)などは、下値が確認されたほか配当利回りなど見直され堅調だった。
 
 また、主力株に見送りムードが強まった分、野村証券が目標株価を引き上げたディー・エヌ・エー<2432>(東1)が6営業日ぶりに年初来高値を更新、グリー<3632>(東マ)も戻り高値を更新など、IT系の好業績銘柄に人気が継続し、マザーズ指数は上昇。同じく野村証券が目標株価を引き上げたタッチパネル関連の日本写真印刷<7915>(東1)が4か月半ぶりに高値更新するなど同証券のレーティングが注目された。そのほか、四半期ベースでの利益拡大観測が伝えられた富士紡ホールディングス<3104>(東1)が急伸。電力・ガスやパルプ・紙など内需系ディフェンシブ銘柄の一角も小高くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース