[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)富士紡ホールディングスが四半期ベースの利益急拡大観測を材料に後場一段高
記事一覧 (12/18)日清オイリオはお歳暮などの需要増加に期待、CS証券は投資判断アップ
記事一覧 (12/18)18日前場の東京株式市場は輸出関連株から軟調で続落だがIT・ゲーム関連など高い
記事一覧 (12/18)ディー・エヌ・エーが一時高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調
記事一覧 (12/18)昨日新規上場の日本海洋掘削が大幅続伸し6000円台、メタンハイドレート開発に注目
記事一覧 (12/18)東洋精糖が国際砂糖市況高を材料に約1カ月半ぶりの130円台、三井製糖も堅調
記事一覧 (12/18)資生堂が中国での積極展開を好感し続伸で始まる、「DQ」を新販路で先行発売
記事一覧 (12/18)食品流通業界の大手3社を比較
記事一覧 (12/18)ピーアンドピー 11月の売上高は対前年同月比19.4%増
記事一覧 (12/17)【明日の動き】短期売買中心で値動きの荒い展開が続く
記事一覧 (12/17)17日の東京株式市場は不動産株など下落し日経平均は小反落、日本海洋掘削は好人気
記事一覧 (12/17)アドバンスト・メディアがニチイ学館との共同事業開始を好感し、一時ストップ高
記事一覧 (12/17)東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り初値比で530円高の5530円
記事一覧 (12/17)さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視
記事一覧 (12/17)京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始
記事一覧 (12/17)スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破
記事一覧 (12/17)日東電工が年初来高値を更新、タッチパネル人気再燃へ
記事一覧 (12/17)綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本・業務提携を好感
記事一覧 (12/17)東宝は3日続伸、来年も強力なラインアップ出そろう
記事一覧 (12/17)17日の東京株式市場、前場は円続落に商品市況高を好感し日経平均が続伸
2009年12月18日

富士紡ホールディングスが四半期ベースの利益急拡大観測を材料に後場一段高

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が後場一段上昇し150円台を回復。四半期ベースの利益が急拡大と朝伝えられた材料が効果を発揮している。12時45分現在で12円高の151円(8.6%高)。東証1部の値上がり率2位。150円台は11月16日以来。
 10〜12月期の連結営業益が前年同期比68%増の12億円前後になりそうだと18日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。報道では、今3月期の業績予想は年明け以降の需要動向に不透明な部分が多いため据え置く可能性が高いとしたが、上ぶれる可能性への期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日清オイリオはお歳暮などの需要増加に期待、CS証券は投資判断アップ

 日清オイリオグループ<2602>(東1)の前引けは455円(14円高)となり反発。朝方は459円まで上げる場面があった。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を引き上げたと伝えられている。
 お歳暮や年始ご挨拶に関連した需要増加に期待する動きがある中で、CS証券が「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に判断をアップと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は輸出関連株から軟調で続落だがIT・ゲーム関連など高い

091218前引け 18日前場の東京株式市場は東証1部上場の値下がり銘柄数が次第に増えて前引けには1100銘柄に達し、全般は模様ながめ気分の強い展開となった。円相場は安定したものの、輸出関連株が総じて軟調、暫定税率を巡る与党の不協和音を手控えの理由とする雰囲気もあった。
 日経平均は続落で始まり、10時前に135円95銭安の1万27円85銭まで下落、前引けも軟調で104円06銭安の1万59円74銭。
 東証1部の出来高概算は8億5189万株、売買代金は5429億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は409、値下がり銘柄数は1105。また、東証33業種別指数で高かったのは7業種にとどまり、石油・石炭、海運、ゴム製品、サービス、食品、パルプ・紙、水産農林。一方、値下がり率上位は非鉄金属、鉱業、銀行、卸売り、証券・商品先物、不動産、その他金融、電気機器など。
 大手銀行株がそろって続落。一昨日はバーゼル銀行委員会の自己資本規制繰り延べを好感したが、上値の重さを再確認。不動産株も総じて安い。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株をはじめ輸出関連株も総じて軟調だった。
 原油価格、金価格の下落を受けて三菱商事<8058>(東1)などの大手商社、国際石油開発帝石<1605>(東1)などは安かったが、昨17日新規上場の日本海洋掘削<1606>(東1)は大幅続伸、新日本石油<5001>(東1)などは総じて堅調だった。
 また、主力株が重いためか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が朝方に年初来高値を更新し、グリー<3632>(東マ)は戻り高値を更新など、IT系の好業績銘柄に人気が継続。四半期ベースでの利益拡大観測が伝えられた富士紡ホールディングス<3104>(東1)もしっかり。電力・ガスやパルプ・紙など内需系ディフェンシブ銘柄の一角も小高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが一時高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が朝方に年初来高値を更新し、前引けは3万1000円高の50万1000円。また、グリー<3632>(東マ)は戻り高値を更新し、前引けは320円高の5340円。携帯端末向けなどのソーシャルゲーム大手が堅調だ。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が両銘柄の目標株価を引き上げたと伝えられているが、一方では、昨17日に「ファイナルファンタジー13」を発売したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が、海外発売では特定のゲーム機ではなく複数機種に対応する方式を採用したことで、携帯電話などで手軽に楽しめる分野のゲームに押されている状況を逆に示す形になったとの見方もある。
 野村證券はディー・エヌ・エーの目標株価を81万6000円に、グリーの目標株価は9000円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

昨日新規上場の日本海洋掘削が大幅続伸し6000円台、メタンハイドレート開発に注目

 日本海洋掘削<1606>(東1)が大幅続伸し、10時過ぎに540円高の6070円まで上昇。昨17日の新規上場でつけた初値5000円(公開価格3800円)に続き2日目も好調な相場となった。
 石油・天然ガスの探鉱・開発に関する海洋掘削とエンジニアリングが主事業。メタンハイドレート(非在来型天然ガス資源)開発の受託研究をしていることが注目を集めている。今3月期の業績見通しは、売上高が前期比54%増の326億100万円、経常利益が同66%増の88億7500万円、純利益が同74%増の61億900万円、1株利益は369.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東洋精糖が国際砂糖市況高を材料に約1カ月半ぶりの130円台、三井製糖も堅調

 東洋精糖<2107>(東1)が朝方16円高の132円(13.8%高)まで急伸。米国の砂糖相場が約28年ぶりの高値と伝えられたことを材料視。三井製糖<2109>(東1)は9時30分現在5円高の294円で5日ぶりの反発基調となっている。
 砂糖価格の国際指標とされるNY粗糖市場で先物中心限月が1981年2月以来の1ポンド25セント台に乗ったと伝えられ、値上げ材料として期待が高まった。国際的な関税引き下げは逆風になるが、鳩山政権は国内農業を保護する姿勢のため、今のところ懸念は薄いようだ。
この一両日の粗糖高は、ブラジルの生産見通しが下方修正されたことが買い材料。国際的な消費が中国やインドなどで急拡大しており、来年の需給に一段とひっぱく感が出ている模様だ。東洋精糖株の130円台は11月5日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

資生堂が中国での積極展開を好感し続伸で始まる、「DQ」を新販路で先行発売

 資生堂<4911>(東1)が16円高の1870円で始まり続伸。年初来高値1888円(12月8日)をうかがう展開となっている。昨17日、新たに国際展開する新スキンケアブランドを国内に先駆けて中国で発売と発表。成長市場を重視する積極姿勢が注目されている。
 中国で先行発売する新国際ブランド「DQ」(ディーキュー)は25品目で、来年3月発売を予定。価格は160〜360元(約2080〜4680円)。中国では、すでに同国専用ブランド「オプレ」をはじめ、国際ブランド「SHISEIDO」などを発売済み。新ブランドは今後、日本をはじめ他のアジア地域でも販売する。中国市場での売上高を08年度の約720億円から10年度には1000億円規模に引き上げる計画。
 「DQ」は、百貨店、専門店の販売網とは別に、新たに展開するドラッグストア・薬局の販売網で発売。当面は上海や北京など主要都市の600店で販売し、3年後には1500店舗に拡大するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

食品流通業界の大手3社を比較

■ヒューテックノオリンは第2四半期・通期予想共に増収

 食品物流最大手のキユーソー流通システム<9369>(東1)、飲食品流通大手の名糖運輸<9047>(東1)、冷凍食品流通のヒューテックノオリン<9056>(東2)の3社の実力を調べるために、第2四半期売上高と通期売上予想(いずれも連結)を前期と比較してみる。
 まず、キユーソー流通システムの第2四半期売上高は、670億5700万円(前年同期比3.9%減)、通期売上高予想は1340億円(前期比6.3%減)と共に減収。
 名糖運輸の第2四半期売上高は、238億円(前年同期比8.6%減)、通期売上高予想は470億円(前期比5.1%減)とこちらも減収。
 ヒューテックノオリンの第2四半期売上高は、162億3400万円(前年同期比2.2%増)、通期売上高予想は323億円(前期比1.9%増)と共に増収。
 ヒューテックノオリンだけが第2四半期・通期予想共に増収であり、成長力ではトップといえる。しかし、他の2社と比較するには売上規模が少ないのが物足りない。

■ヒューテックノオリンの今期業績予想は、最高益更新を見込む

 四季報ベースで3社の利益剰余金と有利子負債の額を見ると、キユーソー流通システムの利益剰余金は156億4100万円、有利子負債101億2300万円。名糖運輸の利益剰余金は81億6300万円、有利子負債68億6200万円。ヒューテックノオリンの利益剰余金は113億9200万円、有利子負債は33億9700万円となっている。
 利益剰余金が多い順に並べると、キユーソー流通システム、ヒューテックノオリン、名糖運輸。
 有利子負債が少ない順に並べると、ヒューテックノオリン、名糖運輸、キユーソー流通システムとなる。
 ヒューテックノオリンは他の2社に比較して売上規模は少ないが、利益剰余金は、最大手のキユーソー流通システムと同じ100億円台である。有利子負債は他の2社よりかなり少ない。従って、ヒューテックノオリンがより効果的な経営を実践しているといえる。
 今期の1株当たり純利益を比較すると、キユーソー流通システム27円62銭、名糖運輸41円94銭、ヒューテックノオリン113円12銭。
 17日の引け値ベースで株価を比較すると、キユーソー流通システム954円、名糖運輸780円、ヒューテックノオリン695円。ヒューテックノオリンの株価が最も安い。
 ヒューテックノオリンの今期業績予想は、最高益更新を見込んでおり、来期も来年5月から小牧市の大型流通センターが稼動する。しかも「7、8割の顧客は既に決まっています」(IR担当者)とのことで、来期も過去最高の売上が期待できる。
 同業他社に比較すると株価の面で出遅れが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 株式投資ニュース

ピーアンドピー 11月の売上高は対前年同月比19.4%増

■7月から5ヶ月連続で、対前年同月を上回る

 販売促進のための人材派遣業を中核事業としているピーアンドピー<2426>(JQ)は、11月の月次業績を発表した。
 11月の売上高は対前年同月比3億1600万円増加し、同19.4%増となっている。7月から5ヶ月連続で、対前年同月を上回っていることから、4月から11月までの累計の売上高は対前年同期比で16.3%増と順調に伸びている。
 また、経費削減のため、不動産契約の見直しをはじめとした各種契約の見直しを集中的に実施し、販管費の削減に積極的に取り組んだ。
 09年7月1日に子会社化したピーアンドピー・キャリア(旧社名プレミア・スタッフ)が特定技術者派遣、再就職支援などの一部不採算事業分野を抱えていたため、売上総利益率の低下を招いたこと、拠点の移転及び統合関連費用が嵩んだことで、グループ全体の利益面に大きく影響を及ぼしたが、既に上半期で改善策を実施していることから、売上の拡大と共に利益率の改善も進むものと期待される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | 株式投資ニュース
2009年12月17日

【明日の動き】短期売買中心で値動きの荒い展開が続く

 株式市場明日の動き 17日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは13円61銭安の1万0163円80銭と小反落した。円安推移、商品市況高を背景に、一時82円71銭高の1万0260円12銭まで上昇する場面も見られたが、亀井金融・郵政担当相が、「デリバティブ(金融派生商品)などの問題を副大臣や政務官が検討を始めた」と発言したことが伝わり、買い手控えムードが強まった。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが662銘柄、値下りが871銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部業種別指数では、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属、海運、鉄鋼など10業種が上昇。一方、不動産、証券商品先物、保険、倉庫運輸、空運など23業種が下落した。

 今日の前場まで上昇していた不動産株が下げに転じるなど、年末特有の餅つき相場の様相を呈している。本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を47%上回る好人気となった反面、サイバーエージェント<4751>(東マ)や、ファーマフーズ<2929>(東マ)が下落するなど新興銘柄の値動きも荒く、短期売買中心の商いが増加すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場は不動産株など下落し日経平均は小反落、日本海洋掘削は好人気

091217大引け 17日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは13円61銭安の1万0163円80銭と小反落した。円相場が1ドル89円台後半と円安に推移、NY原油など商品市況高を背景に、資源関連や輸出関連が物色され、一時82円71銭高の1万0260円12銭まで上昇する場面も見られたが、亀井金融・郵政担当相が本日午前の閣議後の記者会見で、「デリバティブ(金融派生商品)などの問題を副大臣や政務官が検討を始めた」と発言し、通常国会への法案提出の可能性を示したことが伝わり、買い手控えムードが強まった。大引け段階では値下り銘柄数が値上り銘柄数を上回り、TOPIXもマイナスに転じた。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが662銘柄、値下りが871銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部業種別指数では、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属、海運、鉄鋼など10業種が上昇。一方、不動産、証券商品先物、保険、倉庫運輸、空運など23業種が下落した。

 原油先物相場の続伸で、国際石油開発帝石<1605>(東1)が急伸し、本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を47%上回る好人気、丸紅<8002>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新と、資源関連が市況高を背景に上昇。B787の初飛行を引き続き材料視され東レ<3402>(東1)が続伸したのをはじめ、東邦チタニウム<5727>(東1)など関連銘柄が買い直され、材料株物色も旺盛。前日に続き、新規制の延期観測を好感されみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など銀行株が堅調。
 
 一方で、中国の東風汽車集団との合弁会社が販売目標を上方修正した日産自動車<7201>(東1)や、ミネベア<6479>(東1)が年初来高値更新後、下げに転じるなど急ピッチの上昇による高値警戒感も強まったほか、本日公募株受け渡しのT&Dホールディングス<8795>(東1)が利益確定売りに3日ぶりに反落、前日まで賑わいを見せていた不動産株が利益確定売り先行で業種別で値下り率トップとなるなど、短期資金主流の年末特有の餅つき相場の様相を呈した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

アドバンスト・メディアがニチイ学館との共同事業開始を好感し、一時ストップ高

 アドバンストメディアのHP音声認識技術のアドバンスト・メディア<3773>(東マ)が急伸。前場に一時ストップ高(4000円高)の3万7200円まで買われる場面があった。後場も強調展開が続き、大引けは3700円高の3万6900円で終了。出来高は前日の251株から10倍以上に膨れた。
 同社は昨16日の引け後に、医療事務・介護の最大手であるニチイ学館<9792>(東1)と音声認識技術を使った医療現場の業務効率化において共同事業を開始することを発表し、これを好感した買いが流入した。
 すでに両社は資本・業務提携関係にあるが、その提携第一弾として、医療分野における音声の自動テキスト化及び医師事務作業スキルを持ったサイバークラークという専門職による新たな事務作業モデルの展開に取り組むため、新たに共同事業を開始。
 ニチイ学館の持つ医療業務分野における業務効率化ノウハウ並びに人的リソースと同社の持つ高度な音声認識技術力を組み合わせることにより、医療現場の電子カルテを含む各種ドキュメント作成を高品質化、高効率化し医師の負担軽減と診療行為に専念できる環境作りに貢献するとしている。 
 事業スキームとしては、09年10月20日に同社代表取締役鈴木清幸氏と株式会社アイイーインスティテュート(代表取締役 西澤幹雄氏)が、当該共同事業準備のために設立した株式会社サイバークラーク研究所(以下、CCI)に対して同社が1000万円、ニチイ学館が2億円を出資し、CCIはニチイ学館の子会社となる。
 同社は、CCIに対して音声認識技術「AmiVoice」をライセンス供与し、その他、サービス開発及び事業化に協力。CCIは、医療現場の音声データを音声認識技術「AmiVoice」の活用により自動でテキスト化し、テキストデータと音声データをサテライト内の医師事務作業補助に関するスキルを持ったサイバークラークのもとへ送信して確認・修正作業を行う。また、このスキームの確立により、医師事務作業補助業務における新たな雇用(メディカル・サイバークラーク)の創出を実現する。
 なお、ニチイ学館は、本共同事業を始めとした同社との業務提携関係を更に強化するために、11月30日付で同社株式を追加取得した結果、1万250株を保有する第2 位の株主となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り初値比で530円高の5530円

 本日東証1部に新規株式公開(IPO)した日本海洋掘削<1606>(東1)の終値は、初値比で530円高の5530円で一時580円高の5580円まで買われた。公開価格は3800円、公開株式数は200万株。

 直近で原油価格が上昇、公開価格のPERが10倍台と割安感がある。石油・天然ガスの探鉱・開発に関する海洋掘削とエンジニアを主たる業務としている。中でも、日本近海の深海に賦存し、埋蔵量が日本の天然ガス消費量の約100年分に達すると推定されているメタンハイドレート(非在来型天然ガス資源)開発の受託研究をしていることが注目を集めている。同社は、大型の海洋掘削装置(リグ)を11基保有し、国内と中東、西アフリカ、アジアなど海外で掘削事業を展開し、世界第13位となっている。今3月期業績は、売上高が前期比54%増の326億100万円、経常利益が同66%増の88億7500万円、純利益が同74%増の61億900万円、1株利益369.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、3150円高の4万6000円と、大引けにかけて急伸した。国内のデータセンター事業者では初めて200Gbpsを突破するなど、回線容量の増強やコンテンツ配信能力の強化を図っていることが材料視されている模様。
 データセンターにおいて、サーバやネットワーク機器の監視や運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を、来年1月5日より開始すると本日(17日)発表。同サービスは、東京・大阪のデータセンターにおいて、対象となるシステムのノード状況を監視するモニタリングシステムや、障害発生時の作業を管理するチケットシステムなどを、統合監視システム網により運用し、エンジニアが24時間365日監視する。これにより、障害発生時のアラート通知、一次障害対応、障害時におけるエンジニア作業の動作ログ保管、ログやシステムの状況などをリアルタイムで確認できるをユーザーポータルなどを提供していく。

さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始

■多結晶シリコン型太陽電池モジュール約19万枚を供給

 京セラ<6971>(東1)は、一時80円高の7950円まで買われ続伸。スペインの大規模発電施設で太陽電池約40MWが稼動開始したことを材料視している。

 同社は、太陽電池の累積導入量世界第2位であるスペインの大規模太陽光発電施設向けに、合計39.3MW分に相当する19万430枚の太陽電池モジュールを2008年より順次納入。ドゥルシネア太陽光発電所(クエンカ県)、ドン・キ・ホーテ太陽光発電所(シウダ・レアル県)の2箇所の大規模太陽光発電施設が、メガソーラー発電所として稼動を開始したと本日(17日)発表した。(写真=ドゥルシネア太陽光発電所:クエンカ県)

京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始

 スペインでも有数の規模となるこれらの大規模太陽光発電施設は、大手発電事業者であるアバンツァリア社が設置・運用を手がけるメガソーラー発電システムのプロジェクト。同国では大規模太陽光発電施設(10MW以上)を多数有しており、現在もメガワット級施設の建設が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破

スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、31円高の1900円と続伸。本日17日、「ファイナルファンタジーXIII」(対応機種:プレイステーションR3)の初期出荷本数(プレイステーション3同梱版を含む)が180万本を突破、これにより「ファイナルファンタジー」シリーズ全体の全世界累計出荷本数は、9200万本となったと発表。
 「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、世界中で高い評価を得ている日本発のロールプレイングゲーム。2010年3月9日に北米・欧州での発売を予定している。
 国内ではソニー<6758>(東1)が年末商戦を展開している家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」に対応。海外版は3月9日からマイクロソフトの「Xbox360」に対応する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日東電工が年初来高値を更新、タッチパネル人気再燃へ

 日東電工<6988>(東1)が一時80円高の3340円と反発し、年初来高値を更新した。自動車関連や住宅関連など工業用材料の好転や、米国での販売承認などメディカルの新製品効果、液晶パネル偏光フィルムの好調などを好感している。
 同社はパネル向けの基幹部品やマイコンを増産。アルプス電気<6770>(東1)SMK<6798>(東1)なども海外にあるタッチパネルの生産ラインを増設するなど、電子部品各社が、画面に指を触れて操作する「タッチパネル」事業を強化している。再びタッチパネル関連銘柄が人気化しはじめており、新値追いにも期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本・業務提携を好感

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)の株価は、昨日シーエーシー<4725>(東1)との資本提携、業務提携を発表したことを好感し、前場はストップ高買い気配で引けている。
 同社は、これまで、M&Aにより事業規模を拡大してきたが、今回の業務提携により、CRO業務(医薬品等開発支援業務)と連携した営業展開による受注拡大が期待できるとともに、IT専門企業であるシーエーシーの協力で情報システムを強化し、最新の情報技術を活用することで、治験業務全体の効率化を図ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

東宝は3日続伸、来年も強力なラインアップ出そろう

 東宝<9602>(東1)は一時25円高の1475円と買われ3日続伸。16日の大引け後、2010年公開の映画ラインアップを発表。09年度の映画興行収入は、第3四半期を終えた11月までで過去歴代2位となる約600億円を収めたとし、来年はさらに強力なラインアップがそろったとした。
 東宝の2010年公開の映画ラインアップは、足元12月公開の「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」などに続き、【1月】「BANDAGE バンデイジ」「ゴールデンスランバー」【2月】「食堂かたつむり」【3月】「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」【4月】「ダーリンは外国人」「名探偵コナン 天空の難破船ロスト・シップ」「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場、前場は円続落に商品市況高を好感し日経平均が続伸

091217前引け 17日の東京株式市場の前場は、16日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が小幅に続落となったが、円相場が1ドル89円台後半と小幅に3日続落していることや、NY原油が続伸、NY金が反発したことを手掛かりに、資源関連や輸出関連を中心に上昇、日経平均株価の前引けは44円05銭高の1万0221円46銭と続伸。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが813銘柄、値下りが666銘柄、変わらずは197銘柄となっている。東証1部業種別指数では、鉱業、石油石炭製品、繊維製品、非鉄金属、鉄鋼、卸売、海運、精密機器、輸送用機器、建設など23業種が上昇。一方、保険、電気・ガス、証券商品先物、倉庫運輸、金属製品など10業種が下落。

 中国の東風汽車集団との合弁会社が販売目標を上方修正した日産自動車<7201>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新したのをはじめ、自動車株が堅調。原油続伸を受け、国際石油開発帝石<1605>(東1)が急伸し、本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を43%上回る好人気、丸紅<8002>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新と、資源関連が市況高を背景に上昇。B787の初飛行を引き続き材料視され東レ<3402>(東1)が続伸したのをはじめ、東邦チタニウム<5727>(東1)など関連銘柄が買い直され、材料株物色も旺盛。また、前日に続き、新規制の延期観測を好感されみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など銀行株が堅調。
 一方、本日公募株受け渡しのT&Dホールディングス<8795>(東1)が3日ぶりに急反落したほか、円高メリットの電力・ガス株が冴えない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース