[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)エービーシー・マートが増配を発表、7日は輸出株に人気流出したが微調整にとどまる
記事一覧 (12/07)【明日の動き】日経平均は6連騰、タッチパネル関連人気続く
記事一覧 (12/07)電通の11月はネットや携帯向けなどのインタラクティブメディアが53.5%増加
記事一覧 (12/07)薬王堂の11月は既存店が手堅く全店は増加、戻り小休止から上値探る余地
記事一覧 (12/07)7日の東京株式市場は輸出関連を中心に堅調、日経平均は6連騰し1万円台固め
記事一覧 (12/07)伊藤園は後場下げ渋る展開、2日続落だが輸出株に人気シフトした割に底堅い
記事一覧 (12/07)東京エレクトロンが14時を回り一段高、受注好調・円安に投資判断アップが加わる
記事一覧 (12/07)キヤノンが後場一段高となり年初来高値を更新、3度抑えられた関門を突破
記事一覧 (12/07)東邦チタニウム、大阪チタニウムテクノロジーズが投資判断アップを受け強調
記事一覧 (12/07)任天堂が後場も堅調で5日ぶりに反発中、2番底懸念はあるが下値波乱の様相
記事一覧 (12/07)東海旅客鉄道が前場高値に顔あわせ、後場も高速料金を巡る反動高が続く
記事一覧 (12/07)東建コーポレーションは値下がり率1位だが朝安のあと値を戻し織り込む動き
記事一覧 (12/07)7日前場の東京株式市場は円安を好感し7割以上が上昇、日経平均は一時1万200円台
記事一覧 (12/07)青山商事は月次動向が低調で冴えないが比較的底堅いまま値を保つ
記事一覧 (12/07)トヨタ自動車は新ハイブリッドセダン「SAI」にも注目、受注すでに5倍以上を集める
記事一覧 (12/07)グーグルが世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索!
記事一覧 (12/07)日本航空が政府保証額の補正予算化観測を好感し一段高、下値模索から値固め相場型へ
記事一覧 (12/07)日産自動車が年初来高値を更新、米国の好調さや電気自動車の進展に期待集まる
記事一覧 (12/07)ゼンショーの牛丼値下げは「買い」評価、円安でコスト増加の予想あるが反発で始まる
記事一覧 (12/06)毎日コムネット ファンドの売りも一巡し、株価上昇も
2009年12月07日

エービーシー・マートが増配を発表、7日は輸出株に人気流出したが微調整にとどまる

 エービーシー・マート<2670>(東1)は7日の大引け後、2月期末配当の予想を従来予想の16円から19円にすると発表した。前期実績は17円。8月中間配当は当初予想通り16円を実施済み。売上高・利益とも堅調で、自社商品比率も自社開発の本革で低価格の商品などが好調に推移し50%を超える月あるため。
 7日の株価は75円安の2560円で終了。直近の高値2765円(12月1日)からは前日比変わらずを含めて4日続落となったが、円高の反転、輸出関連株への人気シフトとほぼ連動した動きとなっており、下落といっても円安による人気離散の範囲内にとどまった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は6連騰、タッチパネル関連人気続く

 株式市場明日の動き 7日の東京株式市場は、1ドル90円台への円安を好感して、日経平均は6日続伸。一時181円99銭高の1万204円58銭と買われた後は、円安一服とアジア株の軟調展開から上げ幅を縮小し、大引けは145円01銭高の1万0167円60銭となった。
 
 東証1部上場、値上りは1038銘柄、値下りは499銘柄、変わらずは143銘柄。東証33業種別指数は、空運、その他製品、海運、石油石炭製品、機械など29業種が上昇。パルプ・紙、小売り、情報・通信、電気・ガスの4業種が下落した。
 
 東証1部市場では、新高値が34銘柄、一方新安値は3銘柄と、徐々に下値不安が薄れ物色意欲の旺盛な展開となっている。
 
 特に、年末接近ということもあり、材料株を物色する動きが目立っている。日本経済新聞社が「タッチパネル」事業強化と伝えたことで、日東電工<6988>(東1)が連日の年初来高値、KIMOTO<7908>(東1)が高値更新と買われており、まだ、高値を更新していない関連銘柄を物色する動きが一段と強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

電通の11月はネットや携帯向けなどのインタラクティブメディアが53.5%増加

 電通<4324>(東1)の11月月次売上高(単体)は前年同月比5.1%減少。業務別では新聞が同20.4%減、雑誌が同33.8%減、テレビが同5.1%減などとなった半面、ネットや携帯などのインタラクティブメディアは同53.5%増、クリエーティブは同2.5%増、マーケティング/プロモーションは同7.1%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

薬王堂の11月は既存店が手堅く全店は増加、戻り小休止から上値探る余地

 薬王堂<3385>(JQ)が7日の大引け後に発表した11月の月次速報は、既存店の売上高が前年同月比1.5%減で手堅い展開となり、全店の売上高は同1.4%増となった。店舗数は前年同月に比べ5店舗増加し121店舗になった。
 株価は500円高の8万円で終了。薄商いが難点だが、11月上中旬に8万2000円前後から7万3500円まで下落したあと8万円台を回復して一服中の動きとなっている。戻り相場の小休止から上値を探る余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

7日の東京株式市場は輸出関連を中心に堅調、日経平均は6連騰し1万円台固め

091207大引け 7日の東京株式市場は、1ドル90円台への円安を好感して、日経平均は6日続伸。一時18円99銭高の1万204円58銭と10月28日以来1万200円台を回復、その後は円安一服とアジア株の軟調展開から買いを手控えとなり、大引けは145円01銭高の1万0167円60銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は21億3023万株、売買代金は1兆3999億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1038、値下がりは499。また、東証33業種別指数は、空運、その他製品、海運、石油石炭製品、機械など29業種が上昇。パルプ・紙、小売り、情報・通信、電気・ガスの4業種が下落した。
 
 11月の米雇用統計で雇用の改善が示され、円安となったことを受けて輸出関連の主力銘柄が全体を牽引し、日産自動車<7201>(東1)が約4カ月ぶりに年初来の高値を更新、三菱商事<8058>(東1)は連日高値を塗りかえ、コマツ<6301>(東1)や、キヤノン<7751>(東1)も年初来高値を更新と買われるなど、主力株の一角が力強い動きを見せた。
 
 また、投資判断格上げの大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)がストップ高、日本航空<9205>(東1)が融資に関する政府保証の前進観測から続伸、富士通<6702>(東1)などは自治体の経費を数割削減するクラウド本格化を手がかりに堅調となるなど物色意欲は旺盛で、海運株、建設株なども全般堅調に推移した。
 
 半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調でディー・エヌ・エー<2432>(東1)は続落など、前週の円高局面で上値を追った銘柄は利益確定売りに冴えない展開となる銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

伊藤園は後場下げ渋る展開、2日続落だが輸出株に人気シフトした割に底堅い

 伊藤園<2593>(東1)は後場1393円〜1399円(18円安〜12円安)で横ばい推移となり、大引けは1399円。株式市場の物色が円安を好感した輸出関連株にシフトしたため、朝方1431円(20円高)まで上げたあと急反落したが、後場は冷静な展開となった。
 さる2日の大引け後、10月第2四半期の決算発表と自己株取得を発表。翌3日の1486円を直近の高値に2日続落となったが、下値に固さが出てきた。自己株取得は、上限株数が55万株(自己株除く発行済み株式数の1.56%)、上限金額は5億円、期間は12月3日〜2010年2月22日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが14時を回り一段高、受注好調・円安に投資判断アップが加わる

 東京エレクトロン<8035>(東1)が14時を回り一段高となり前場の高値を更新、上げ幅が200円を上回り5670円まで上昇している。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が目標株価を5643円から5985円に引き上げたと伝えられているが、円高が止まった12月初から急出直りとなって6日続伸中だ。
 来週発売になる季刊の会社情報誌の先取り速報が12月3日付けで「赤字縮小」「攻勢」などと発信したことも勢いを増す要因になったようだ。10〜12月の半導体製造装置などの受注は予想を上回る見通しとも伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場一段高となり年初来高値を更新、3度抑えられた関門を突破

 キヤノン<7751>(東1)が14時にかけて一段高となり、9月につけた年初来高値3750円を抜いてきた。3日続伸。3700円台は3月以降の戻り相場で3度抑えられた関門だったため、上値余地が大きく開けた格好だ。
 円高にブレーキがかかり始めた12月初から急速な出直りをみせており、直接的な材料は1ドル90円台までレートバックした円安との見方が多い。来年1月に予定するキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)の半導体製造露光装置販売部門の買収効果など、為替の影響が止まれば期待材料は大。また、第一生命保険が上位株主であるという思惑もあるようだ。キヤノンマーケティングジャパンも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東邦チタニウム、大阪チタニウムテクノロジーズが投資判断アップを受け強調

 東邦チタニウム<5727>(東1)が後場も18%高前後で堅調となり、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)ともども東証1部の値上がり率2〜5位を争っている。
 シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券がスポンジチタン価格などを要因に両社の投資判断を引き上げたと伝得られ、両社の投資格付を「3H」から「1H」とし、東邦チタニウムの目標株価は960円から1280円に、大阪チタニウムの目標株価は2400円から2800円に引き上げ。東邦チタニウムは後場も9月25日以来となる1300円台を断続的に回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

任天堂が後場も堅調で5日ぶりに反発中、2番底懸念はあるが下値波乱の様相

 任天堂<7974>(大1)が後場も堅調で5日ぶりの反発基調を保っている。前週末に発表された国内のゲームソフト・ハード売り上げランキング(エンターブレイン調べ)ではソフト部門2位だったが、米国の感謝祭を含む週の売り上げは順調で、年末商戦への期待が継続している。
 株価は円高の進行が悪材料となり11月初旬の2万4000円台からジリ安基調を続け、12月4日には2万130円をつけた。7日の反発は円相場の1ドル90円台への円安が材料になった面もあり、いぜん2番底懸念はあるが、下値波乱の高下で底値圏に入った可能性は出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

東海旅客鉄道が前場高値に顔あわせ、後場も高速料金を巡る反動高が続く

 東海旅客鉄道<9022・JR東海>(東1)が後場、再び上値を探り、一時前場の高値65万3000円(1万2000円高)に並んで強い動きをみせている。
 政府内では第2次補正予算の規模を巡る議論があるが、高速道路の有料化が限定的となることはほぼ確実視され、JR各社の中で影響が最大とみられていただけに、反動高という点では同社が最大との見方だ。
 また、JR各社の中では海外向けに新幹線の売り込みを積極化する方針が伝えられるなど、事業拡大に積極的な面も評価されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは値下がり率1位だが朝安のあと値を戻し織り込む動き

 東建コーポレーション<1766>(東1)の前引けは東証1部の値下がり率1位となる2525円(205円安、7.51%下落)。業績見通しの下方修正が嫌気された。
 ただ、始値の2480円を安値に2560円まで戻し、朝方で業績悪を織り込む動きとなった。前週末4日に発表した業績予想の修正は、10月第2四半期決算の営業損益見通しを黒字転換としたが、今4月期の見通しを連結営業利益17.41億円(従来は79.03億円)などと大幅に減額修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は円安を好感し7割以上が上昇、日経平均は一時1万200円台

091207前引け 7日前場の東京株式市場は、1ドル90円台への円安を好感して東証1部上場銘柄の7割強が値上がりする強調展開となり、日経平均は一時10月28日以来の1万200円台に上昇した。
 日経平均は朝方に181円99銭高の1万204円58銭をつけたあと一進一退に転じたが、前引けは140円55銭高の1万163円14銭。東証1部の出来高概算は9億9169万株、売買代金は6283億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1218、値下がりは332。また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、安い業種は情報・通信、小売りのみだった。
 円安を受けて輸出関連の主力銘柄が全体を牽引し、日産自動車<7201>(東1)が約4カ月ぶりに年初来の高値を更新、三菱商事<8058>(東1)は連日高値を塗りかえ、キヤノン<7751>(東1)は年初来の高値まで一時10円に迫った。
 また、日本航空<9205>(東1)が融資に関する政府保証の前進観測から続伸し、富士通<6702>(東1)などは自治体の経費を数割削減するクラウド本格化を手がかりに堅調。
ほか海運株、建設株なども全般堅調に推移した。
 半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調でディー・エヌ・エー<2432>(東1)は続落など、前週の円高局面で上値を追った銘柄は冴えなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

青山商事は月次動向が低調で冴えないが比較的底堅いまま値を保つ

 青山商事<8219>(大1)が10時30分に月次動向を発表後24円安の1160円まで軟化したが、比較的底堅いまま値を保っている。今期は減収減益見通しだが、月次動向は11月30日につけた安値1090円を割るほどの内容ではないようだ。
 11月のスーツ事業の売上高は既存店が前年同月比11.9%減、全店が同9.2%減となった。全店ベースでみた上期合計(4〜9月)は同5.0%減だったが、下期合計は11月までで同5.4%減となり、やや低調な推移となった。株価は11月10日に発表した第2四半期決算を受けて11月30日に1090円まで下落したあと出直り、7日前場は再び大きく下値を向く様子が見られなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は新ハイブリッドセダン「SAI」にも注目、受注すでに5倍以上を集める

 トヨタ自動車<7203>(東1)が9月24日以来の3800円台を一時回復したあとも強い動きとなっている。この週末に米国・中国で新工場の建設を再開と伝えられたほか、本日(7日)はハイブリッド高級セダン「SAI」の発売日で、同車は発表後1カ月で月間販売目標の5倍近い受注を集めており、今後の推移が注目されている。
 昨年秋の金融危機を受けて凍結していた米ミシシッピ工場などの建設を再開すると5日付けの日本経済新聞が伝え、大型投資案件の再開と米国での新戦略に期待が集まっている。同工場は2010年から「プリウス」を生産する計画だった。
  また、本日発売のハイブリッド専用の高級セダン「SAI」は、10月20日の発表から11月19日までの1カ月間で月間販売目標3000台に対し約1万4000台の受注を集めており、今後の推移が注目されている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

グーグルが世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索!

グーグルが世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索! グーグルは4日、検索ツールに新たに翻訳検索機能を追加した。この機能を使えば、他の言語で書かれた世界中のウェブサイトを簡単に検索して、閲覧できる。これまでも、Google翻訳を利用して同じような機能を提供していたが、今後は、よりウェブ検索と親和性の高い形での検索ツールとなった。

 この機能を利用するには、検索結果ページ上部の「検索ツールを表示」というリンクをクリックして、「翻訳して検索」を選択。Googleが自動的に検索キーワードに最適な言語を選択し、検索キーワードをその言語に翻訳して検索。さらに、その検索結果を日本語に翻訳し直して表示する。

 例えば、[レンタサイクル ウィーン]と検索して、「翻訳して検索」を選択。Googleは自動的に検索キーワードを英語とドイツ語に翻訳し、これらの言語のウェブページを検索。その検索結果を日本語に翻訳し直して表示する。さらに、「言語の追加」を選択することで、51言語から最大3つの言語を追加することができる。なお、この機能は数日かけて徐々に展開していき、翻訳精度は日々改善していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本航空が政府保証額の補正予算化観測を好感し一段高、下値模索から値固め相場型へ

 日本航空<9205>(東1)が一段高となり一時10円高の110円まで上昇したあとも堅調。つなぎ融資に関する政府保証が7000億円規模と伝えられたことが好感されている模様だ。
 朝の通信社電で、つなぎ融資に対し政府が7000億円程度の政府保証を検討し補正予算に盛り込む方向と伝えられ、再建に向けて、法的整理から一段と遠ざかるコースが見えてきた。
 株価は、11月24日に85円まで下げた後90円前後でもみあい、12月4日に100円を回復して続伸。移動平均線との関係などからは反落しても100円前後を固める動きになり、下値模索から値固め相場に移行する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日産自動車が年初来高値を更新、米国の好調さや電気自動車の進展に期待集まる

 日産自動車<7201>(東1)が8月につけた年初来高値735円を更新。1ドル90円台の円安を受けて自動車株が軒並み高い中でも上値追いの強さが目立っている。
 米国での11月新車販売台数が前年比で20.8%増となり、トヨタ自動車<7203>(東1)などを上回ったことが好材料視されており、また、前週末に資生堂<4911>(東1)が営業車の一部に日産自動車の電気自動車「リーフ」(2010年発売予定)を導入と伝えられたこともあるようだ。トヨタ自動車も3800円台を回復して堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ゼンショーの牛丼値下げは「買い」評価、円安でコスト増加の予想あるが反発で始まる

 ゼンショー<7550>(東1)が9円高の642円で始まり反発。牛丼の一段値下げを7日から開始した低価格戦略が「買い」評価と出ている。株価はここ1週間の値戻し過程で上値押さえとなっていた640円を上回ってきたため、上値に軽さが出た形だ。
 円ドル相場が1ドル90円台の円安となったため、輸入コスト増が懸念されるが、値下げ戦略はひとまず好評価となった。「すき家」で通常価格330円のところを、280円で販売する。すでに一部では299円を実施しており、これに続く値下げ戦略になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年12月06日

毎日コムネット ファンドの売りも一巡し、株価上昇も

■大型物件の売上のずれ込みは、今期業績に大幅な増収をもたらす

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)の株価は、11月19日引け後の下方修正発表により、19日の引け値325円より12月1日の年初来最安値250円まで下げている。4日の引け値は267円。
 下方修正の発表を受けて、資金繰りに困るのではないかとの不安感から下げているが、同社は資金繰りには全く困っていない。
 下方修正の原因は、販売予定先が資金調達できなかったことから、当初予定の10億6700万円の売上がなくなり前09年11月期の業績予想を下方修正したもの。
 「資金繰りには困っていないので、販売予定であった学生マンションを急いで販売する必要もありません」(IR担当者)。しかも販売予定であった学生マンションは既に満室状態で稼動している。従って、月毎の家賃収入が払い込まれていて、同社の収益源となっている。
 同社は、学生マンションの開発だけではなく、開発した物件の販売利益と共に、販売後の管理も行なっていることから、安定的な収益を確保している。管理事業の売上だけで約45億円。更に学生の旅行分野の売上高が約18億円。全売上の約6割が安定収入であることから、一般のマンションディベロッパーとはかなり内容が異なる。
 株価引き下げ要因となった大型物件の売上のずれ込みは、今期業績に大幅な増収をもたらす。1月末の今期業績予想の発表後、株価反発の可能性も高い。
 19日の下方修正発表後、11月30日までの1日当たりの平均出来高はファンドの売りもあり1万3500株であったが、12月1日から4日までの平均出来高は4900株と減少し、ファンドの売りも一巡したことから、株価上昇も期待できる。

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース