[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)ピクセラが低価格消費・エコポイント政策に乗るとの見方で連日急騰
記事一覧 (12/04)日本航空が米2社の出資合戦を受けて上昇、一時6.5%高となり東証1部のベスト10に
記事一覧 (12/04)パイオニアが中国・蘇寧電器へのブランド提供を好感し堅調、ラオックスも高い
記事一覧 (12/04)三菱自動車は提携への期待続き堅調だが自動車株は全般反落、「ミツビシ効果」途切れた印象
記事一覧 (12/04)武富士が貸付ほとんど停止観測で下落、消費者金融株は全般に軟調
記事一覧 (12/03)ビットアイルの第1四半期決算は減益だが先行費用、下期以降の収益化に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (12/03)【明日の動き】仏プジョーが三菱自に出資で、電気自動車関連人気が続く
記事一覧 (12/03)野田スクリーンは経常43%増益など好調、ただ6連騰のため目先は反騰一服の可能性
記事一覧 (12/03)積水ハウスの第3四半期は赤字だが通期は黒字据え置く、ダブル底形成し出直る動き
記事一覧 (12/03)3日の東京株式市場は円安と外国人買い観測でほほ全面高、日経平均は1万円大台に迫る
記事一覧 (12/03)ニッパツも大引けにかけて一段高、自動車株の活況を受け好業績を見直す
記事一覧 (12/03)資生堂が大引けにかけて一段高、北米に回復の兆しなど海外好調で終盤は買い戻し増加
記事一覧 (12/03)自動車株が後場も強調、三菱自の資本提携説を受けリチウムイオン電池銘柄などにも人気波及
記事一覧 (12/03)テルモが後場一段高となり年初来高値を更新、「四季報先取り」情報を好感
記事一覧 (12/03)ピクセラはイオン向け製品の拡大期待が続き後場も値上がり率首位を争う
記事一覧 (12/03)古河電気工業が後場一段高で225種の値上がり率2位、次世代送電網や海底ケーブルで材料性
記事一覧 (12/03)タカラバイオは急伸のあと乱高下、遺伝子新治験で人気化するが期待やや先行
記事一覧 (12/03)三菱自動車は出来高激増で21円高、プジョーの出資報道を受け買いが殺到
記事一覧 (12/03)3日前場の東京株式市場は円安を受けてほぼ全面高、日経平均は9800円台を回復
記事一覧 (12/03)伊藤園は急伸後の乱高下一巡、自己株取得・好決算をあらためて評価する動きに
2009年12月04日

ピクセラが低価格消費・エコポイント政策に乗るとの見方で連日急騰

 ピクセラ<6731>(東1)が朝高の後ひと呼吸入れて再騰し、10時35分現在、65円高の372円まで上昇。昨3日に続き東証1部の値上がり率1位となっている。
 低価格の地上デジタルTVを発売と3日発表、9月に格安の受信チューナーをイオン<8267>(東1)を通じて発売しており、ビジネス拡大に期待が出ている。
 地デジ対応の16型で格安の薄型TVを発売と発表したことを材料に、3日は一時23%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。4日も同じ材料の蒸し返しとされているが、低価格消費の潮流に乗り、エコポイント政策にも合致するとして値幅狙いの資金が流入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日本航空が米2社の出資合戦を受けて上昇、一時6.5%高となり東証1部のベスト10に

 日本航空<9205>(東1)が一時6.5%高(6円高)の98円まで上げ、東証1部の値上がり率ベスト10に入った。米デルタ航空に続きアメリカン航空も昨3日、出資の用意があるとの積極姿勢をみせたことで、再建に向けた明るさが買いを誘っている。
 米国の航空会社との提携では、日米政府が両国を結ぶ国際線の路線・運賃などを政府間交渉ではなく航空会社の判断に任せる「オープンスカイ協定」を来週にも合意の見通しと4日、一部で伝えられた。
 全日本空輸<9202>(東1)はユナイテッド航空、コンチネンタル航空のとの間で2010年秋にも運用を開始するとの観測があり、日本航空の再建を加速する要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

パイオニアが中国・蘇寧電器へのブランド提供を好感し堅調、ラオックスも高い

 パイオニア<6773>(東1)が一時19円高の287円まで急伸し、ほぼ半月ぶりに280円台を回復した。中国最大手の家電量販店で8月にラオックス<8202>(東2)を買収した蘇寧電器(南京)に「パイオニア」ブランドを提供と発表。ブランド価値や新たな事業の可能性が見直されている。
 蘇寧電器は中国本土で900店舗を超える販売網を展開。「パイオニア」ブランドを冠する製品は、蘇寧電器が中国メーカーから仕入れた薄型テレビの一部製品で、ブランド使用料は5年間で数億円という。ラオックスの株価も一時13円高の141円まで上げ強調展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三菱自動車は提携への期待続き堅調だが自動車株は全般反落、「ミツビシ効果」途切れた印象

 昨日プジョー・シトロエングループとの資本提携観測で主役級の人気を集めた三菱自動車<7211>(東1)は5円高の140円まで上げたあとも底堅く推移し、反発基調となっている。ただ、昨日全面高だった他の自動車株は総じて反落し、「ミツビシ効果」は途切れた印象だ。
 三菱自動車とプジョー・シトロエングループの資本提携観測については、三菱自動車側が昨日、未定と発表したが、市場では最終調整段階との受け止め方が多い感触だ。この場合、株価は実際に発表された時点で材料出尽くしとなり、軟化する可能性があるという。こうした意味では、実際の発表まで冷却期間があったほうが、現実買いという形で再び材料視でき、好ましいとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

武富士が貸付ほとんど停止観測で下落、消費者金融株は全般に軟調

 武富士<8564>(東1)が5円安の421円で始まったあと徐々に下げている。3日続落。朝日新聞の4日付け朝刊に「貸し付けほとんど停止、手元資金の確保ねらう」との記事があり、受け止め方が分かれているようだ。
 報道によると、「11月の営業貸し付け(新規と追加の合計)は約15億円にとどまり、2月の中期経営計画策定時点では毎月100億円以上を想定し、10月は70億円弱を維持していた」「当面の資金繰りにはプラス」としている。
 株価は11月19日の346円を安値に出直ってきたところで、昨3日の大引けは11円安の426円だった。プロミス<8574>(東1)は7円安の616円で始まり反落、アコム<8572>(東1)も9円安の1250円で始まり小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年12月03日

ビットアイルの第1四半期決算は減益だが先行費用、下期以降の収益化に期待−−引け後のリリース

■提供ラック倍増戦略を推進、押し目を貯め込む方針で

引け後のリリース、明日の1本 ビットアイル<3811>(大へ)が3日の大引け後、10月第1四半期の決算を発表。8〜10月の連結業績は売上高が前年同期比23.0%増、営業利益は同17.7%減、経常利益は同33.3%減となった。
 数字は減益だが、主因は09年2月に第4データセンターを設置・開設したことで減価償却費や先行費用が乗ってきたため。前期からITアウトソーシングサービスの需要は堅調で、提供ラック数を倍増させる戦略を進めており、下期以降の稼動本格化効果が期待される。
 株価は3日、5万1900円〜5万3800円(400円安〜1500円高)で推移し、5万3000円(700円高)で終了。トレンドとしては9月の高値7万1800円から長期低落のあと、11月19日の4万7550円を安値に出直り基調になっており、目先は押し目を貯め込みながら、まとめて開花させるイメージで臨むことができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【明日の動き】仏プジョーが三菱自に出資で、電気自動車関連人気が続く

 株式市場明日の動き 3日の東京株式市場、日経平均株価は368円73銭高の9977円67円銭と大幅3日続伸し1万円大台に迫る動きとなった。
 
 東証1部上場、値上がりは1531銘柄、値下がりは107銘柄、変わらずは44銘柄。また、東証33業種別指数は33全業種が値上がりし、上昇率上位はゴム製品、輸送用機器、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属、電気機器、鉄鋼、機械、卸売り、海運。
 
 政府と日銀が政策面で協調姿勢を強めていることから、円高メリットの消費関連やインターネット関連として人気付いていたディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが下げに転じ、輸出関連株を中心に上昇に転じた。
 
 政府が11月30日に、2009年度第2次補正予算に盛り込む追加経済対策の大枠を固め、環境対策としては新たに電気自動車の充電施設の整備を進めるとしているほか、三菱自動車<7211>(東1)にプジョーが出資と伝えられたこともあり、電気自動車関連株人気は続くと予想される。
 
 ただ、上値に戻り待ちの売りが控える銘柄が多く、一本調子での上げは期待出来難いだろう。充電器を手がける日東工業<6651>(東1)が6月につけた年初来高値に迫っており、小型の穴株的な関連銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

野田スクリーンは経常43%増益など好調、ただ6連騰のため目先は反騰一服の可能性

 野田スクリーン<6790>(東2)が3日の大引け後、10月第2四半期決算を発表。5〜10月の累計連結業績は、売上高が前年同期比で6.8%減少したものの、営業利益は同42.0%増、経常利益は同43.3%増となった。純利益も同58.2%増加し大幅増益。プリント配線板加工事業が同2.3%増益となり、設備機器関連事業は同36.2%増益。全体に受注の回復が進んでいる様子。
 4月通期の見通しは据え置き、売上高を37.20億円(前期比17.6%増)、営業利益を5.47億円(同5.1倍)、経常利益を5.94億円(同4.9倍)、純利益は3.42億円(前期は0.06億円)のままとした。
 株価は3日、6日続伸となり350円高の3万7750円で終了。11月19日の2万9000円を安値に値戻しが進んでおり、4万円どころまでは頭を抑えるシコリが薄いが、6連騰となっており、目先は決算が判明したことで反騰が一服し値固めも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

積水ハウスの第3四半期は赤字だが通期は黒字据え置く、ダブル底形成し出直る動き

 積水ハウス<1928>(東1)が3日の大引け後、10月第3四半期の決算を発表。連結での2〜10月累計決算は、売上高が9043.63億円(前年同期との単純比較で13.4%減)となり、営業損益は90.56億円の赤字(前年同期は385.38億円の黒字)、経常損益は94.54億円の赤字(同414.59億円の黒字)となった。工業化住宅請負事業、不動産賃貸事業は黒字だったが、構成比の大きい不動産販売事業が赤字。
 通期の連結業績見通しは据え置き、売上高を1兆3800億円(前期比8.9%減)、営業利益を215億円(同70.9%減)、経常利益を210億円(同72.8%減)などのままとした。
 3日の株価は25円高の806円で終了し、終値では10月26日以来の800円台を回復。10月、11月の各安値でダブル底を形成し、出直る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

3日の東京株式市場は円安と外国人買い観測でほほ全面高、日経平均は1万円大台に迫る

091203大引け 3日の東京株式市場は1ドル87円台後半への円安進行と日銀が政策面で協調姿勢を強めていることが下支えしほぼ全面高。東証1部上場銘柄の9割が値上がりする活況展開となった。日経平均はNY株の軟調さを尻目に、外国人買い観測が伝わり上げ幅を一段と広げて9900円台を回復、9900円台は取引時間中としては11月12日以来で、大引けは368円73銭高の9977円67銭と大幅4日続伸と1万円大台に迫った。
 
 東証1部の出来高概算は24億8656万株、売買代金は1兆6310億2400万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1531、値下がりは107。また、東証33業種別指数は33全業種が値上がりし、上昇率上位はゴム製品、輸送用機器、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属、電気機器、鉄鋼、機械、卸売り、海運。
 
 円安に加え、三菱自動車<7211>(東1)にプジョーが出資と伝えられたこともあり、自動車株が全面高となった。三菱自動車は10時20分まで売買停止となり、再開後は買い気配を吊り上げたあと27円高の146円まで上昇。三菱自動車にリチウムイオン電池を供給しているジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は野村証券の投資判断格上げも後押し急反発、インバーターを供給している明電舎<6508>(東1)も急反発したほか、国際金市況の連日最高値を受けて上昇していた三菱商事<8058>(東1)は三菱自動車の経営が安定するとの期待も働き年初来の高値を更新と、三菱自動車関連株が人気化した。
 
 そのほか、精密機器ではHOYA<7741>(東1)が高値を更新したほか、ソニー<6758>(東1)などのハイテク家電株も軒並み上昇。
 
 また、自己株の取得を発表した伊藤園<2593>(東1)が急伸し、昨日投資判断の引き上げが好感された東海旅客鉄道<9022>(東1)も続伸。中国が好調なヤクルト本社<2267>(東1)は連日高値を更新。収益回復観測のドワンゴ<3715>(東1)も大幅続伸。
 半面、月次売上高が鈍化したファーストリテイリング<9983>(東1)が4日ぶりに反落、11月の既存店売上高好調も円安を嫌気されエービーシー・マート<2670>(東1)が一時下げに転じるなど、国内消費関連の一角に上値が重くなった銘柄がでてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

ニッパツも大引けにかけて一段高、自動車株の活況を受け好業績を見直す

 ニッパツ<5991>(東1)も大引けにかけて一段高となり年初来高値を更新。31円高の831円まで上げて830円で終了し、終値で08年8月以来の800円台回復となった。
 自動車業界の業績回復に加え、パソコンやDVD向けのバネも好調の模様で、11月12日の決算発表で通期の業績見通しを増額修正。バークレイズ・キャピタル(BC)証券は11月30日付けで投資判断を「オーバーウェイト」とし、目標株価を760円から910円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

資生堂が大引けにかけて一段高、北米に回復の兆しなど海外好調で終盤は買い戻し増加

 資生堂<4911>(東1)が前場1800円台に進んだあと後場も強調展開を続け、大引けにかけて一段高の1811円(40円高)まで上伸した。3日続けて年初来高値を更新。1800円の大台を回復したため、信用売りの買い戻しが膨れたと見られている。
 11月30日に発表した月次動向(海外動向は3ヶ月に1度発表)に北米市場での回復が記され、意外感を誘ったほか、中国をはじめとするアジア地域の好調さが確認された。12月2日付けで伝えられた「四季報先取り」情報では「円高で目減り」「中価格帯大苦戦」などとされたが、2011年3月期の業績予想は増収増益となり、株価には影響を与えていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

自動車株が後場も強調、三菱自の資本提携説を受けリチウムイオン電池銘柄などにも人気波及

 3日後場の株式市場では自動車株が前場に続いて全面高となっており、リチウムイオン電池関連銘柄などにも波及効果を与えている。
 三菱自動車<7211>(東1)が、プジョーの出資観測という材料を受けて急伸した上、円相場が1ドル87円台の円安水準で安定したこともあり、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが10〜11月に形成した戻り高値相場を上抜き、出来高分布からみた場合、値動きが軽くなるゾーンに値を進めてきた。
 また、三菱自動車とリチウムイオン電池の合弁会社を運営するジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が8%を超える値上がり率となり、電気駆動用インバーターなどを納入する明電舎<6508>(東1)も7%を超える値上がりとなり、値戻しを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

テルモが後場一段高となり年初来高値を更新、「四季報先取り」情報を好感

 テルモ<4543>(東1)が後場上昇ピッチを上げ220円高の5180円まで上昇、高値を更新したあとも同値圏で強調展開となっている。昨2日付けで「四季報先取り」速報が伝えられ、営業増益幅拡大などと好調な様子が示されたことが好感されている。
 株価は11月19日につけた年初来高値5160円を抜いたため、チャート上の次の上値メドは08年9月の6000円前後になってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ピクセラはイオン向け製品の拡大期待が続き後場も値上がり率首位を争う

 ピクセラ<6731>(東1)が一時63円高の339円(22.8%高)まで急伸した後も高値圏で推移し、東証1部の値上がり率1〜2位を保っている。3日、地上デジタル用のハイビジョン液晶テレビの新製品を発表と伝えられ、イオン<8267>(東1)向けのビジネス拡大に期待が出ている。
 同社株は、9月に低価格の地上デジタル放送受信チューナーを開発し、イオンが5000円を切る価格帯で発売との材料が伝えられたことを受け、220円台から495円まで急騰したことがある。12月3日付けで16V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ「PRODIA」を発売と発表し、イオングループ向けの事業拡大に期待が高まった。イオンが発売している地デジチューナーは9月の発売時に10年9月期で約13億円の売り上げを目指すと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

古河電気工業が後場一段高で225種の値上がり率2位、次世代送電網や海底ケーブルで材料性

 古河電気工業<5801>(東1)が後場一段上値を追い、一時35円高の368円まで上昇、値上がり率8%台で日経225種の値上がり率2位となっている。クレディスイス(CS)証券が投資判断を引き上げたと人気化。なお、値上がり率1位は三菱自動車<7211>(東1)で、日経平均の上げ幅は後場270円台に拡大。
 古河電気工業は米国での次世代送電網計画に加え、日本・中国・韓国の間の海底ケーブル構想に関しても材料性が浮上している。CS証券は3日付けで同社株の投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を390円から420円に改定と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

タカラバイオは急伸のあと乱高下、遺伝子新治験で人気化するが期待やや先行

 遺伝子治療に関する国内初の臨床試験を材料に朝方9400円高の19万9700円まで急伸したタカラバイオ<4974>(東マ)は4500円高の19万4800円で前引けとなった。やや話題先行で、11月27日の17万5000円から短期間で値戻しが進んだこともあり、目先は値固めが欲しい雰囲気となった。
 再発白血病の遺伝子治療に関する臨床試験で、体外遺伝子治療の治験としては国内で初めて遺伝子導入細胞の投与治験を開始と昨2日の大引け後に発表。難病治療の画期的な新薬の開発に向けて期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

三菱自動車は出来高激増で21円高、プジョーの出資報道を受け買いが殺到

 プジョーの出資報道を受けて10時20分まで売買停止となっていた三菱自動車<7211>(東1)は、売買再開後27円高の146円まで上昇し、前引けは21円高の140円。出来高は4173万株に達し、昨日の前後場を合わせた1641万株を大きく上回る人気となった。
 欧州の自動車大手プジョーシトロエングループ(PSA)が三菱自動車に資本参加すると日本経済新聞が3日付で報道したことを受け、東証は朝の取引開始から売買を停止した。
 報道によると、PSAが三菱自の2000億〜3000億円規模の第三者割当増資を引き受けて筆頭株主となり、議決権の3〜5割を取得する案を軸に最終調整している、というもの。
 三菱自動車は、東証を通じて「一部報道について」を発表し、当社としては発表すべき決定事実はなく、今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表するとしたが、市場では、早ければ一両日中にも正式発表が行なわれるとの思惑が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

3日前場の東京株式市場は円安を受けてほぼ全面高、日経平均は9800円台を回復

091203前引け 3日前場の東京株式市場は1ドル87円台への円安を受けて東証1部上場銘柄の約85%が値上がりする活況展開となり、日経平均はNY株の軟調さを尻目に上げ幅を200円台に広げて9800円台を回復した。9800円台は取引時間中としては11月17日以来。
 日経平均は一時230円83銭高の9839円77銭まで上昇し、前引けは219円47銭高の9828円41銭。東証1部の出来高概算は11億2113万株、売買代金は7201億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1439、値下がりは157。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、上昇率上位は輸送用機器、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融、海運、非鉄金属、証券・商品先物、卸売り、電気機器、不動産、精密機器、機械など。一方、値下がりは保険のみだった。
 円安に加え、三菱自動車<7211>(東1)にプジョーが出資と伝えられたこともあり、自動車株が全面高となった。三菱自動車は10時20分まで売買停止となり、再開後は買い気配を吊り上げたあと27円高の146円まで上昇。
 国際金市況の連日最高値を受けて資源関連株も人気化し、大手商社がほぼ全面高。なかで三菱商事<8058>(東1)は、三菱自動車からの連想も働き年初来高値を更新した。ソニー<6758>(東1)などのハイテク家電株も軒並み高い。
 また、自己株の取得を発表した伊藤園<2593>(東1)が急伸し、大手証券による投資判断引き上げが伝えられたジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は三菱自動車との取引もあり急反発。昨日投資判断の引き上げが好感された東海旅客鉄道<9022>(東1)も続伸。中国が好調なヤクルト本社<2267>(東1)は連日高値を更新。収益回復観測のドワンゴ<3715>(東1)も大幅続伸。
 半面、月次売上高が鈍化したファーストリテイリング<9983>(東1)は安く、高値更新人気を分け合ってきたディー・エヌ・エー<2432>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

伊藤園は急伸後の乱高下一巡、自己株取得・好決算をあらためて評価する動きに

 伊藤園<2593>(東1)が朝方93円高の1486円まで急伸したあと乱高下しながらも堅調。一時42円高まで押されたが、徐々に持ち直して10時半を回ってからは60円高前後で安定した値動きとなっている。
 昨2日の大引け後、第2四半期の決算発表と自己株取得を発表。自己株取得は、上限株数が55万株(自己株除く発行済み株式数の1.56%)、上限金額は5億円、期間は12月3日〜2010年2月22日。また、第2四半期の決算は連結営業利益が前年同期比28.6%増、経常利益は同22.6%増などと好調だった。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース