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記事一覧 (12/17)【明日の動き】短期売買中心で値動きの荒い展開が続く
記事一覧 (12/17)17日の東京株式市場は不動産株など下落し日経平均は小反落、日本海洋掘削は好人気
記事一覧 (12/17)アドバンスト・メディアがニチイ学館との共同事業開始を好感し、一時ストップ高
記事一覧 (12/17)東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り初値比で530円高の5530円
記事一覧 (12/17)さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視
記事一覧 (12/17)京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始
記事一覧 (12/17)スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破
記事一覧 (12/17)日東電工が年初来高値を更新、タッチパネル人気再燃へ
記事一覧 (12/17)綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本・業務提携を好感
記事一覧 (12/17)東宝は3日続伸、来年も強力なラインアップ出そろう
記事一覧 (12/17)17日の東京株式市場、前場は円続落に商品市況高を好感し日経平均が続伸
記事一覧 (12/17)フライトシステムコンサルティングはiPhone向けアプリなど事業拡大に期待
記事一覧 (12/17)コーセルは第2四半期の決算を好感し6日続伸
記事一覧 (12/17)Oak キャピタルが「継続企業の前提」解消を好感し続伸
記事一覧 (12/17)日産自動車が高値更新、中国市場での販売拡大に対する期待感高まる
記事一覧 (12/17)チタニウム2社が高い、ボーイング新型旅客機試験飛行報道で需要回復先取り
記事一覧 (12/17)東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り買い気配
記事一覧 (12/16)アスクルの四半期決算は好調、通期増額の可能性あるが16日に先取り買いの印象−−引け後のリリース
記事一覧 (12/16)【明日の動き】短期資金中心に物色意欲は旺盛、週末接近で値動きの荒い展開へ
記事一覧 (12/16)16日の東京株式市場は銀行株が先導、日経平均は一時直近7日高値上回る
2009年12月17日

【明日の動き】短期売買中心で値動きの荒い展開が続く

 株式市場明日の動き 17日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは13円61銭安の1万0163円80銭と小反落した。円安推移、商品市況高を背景に、一時82円71銭高の1万0260円12銭まで上昇する場面も見られたが、亀井金融・郵政担当相が、「デリバティブ(金融派生商品)などの問題を副大臣や政務官が検討を始めた」と発言したことが伝わり、買い手控えムードが強まった。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが662銘柄、値下りが871銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部業種別指数では、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属、海運、鉄鋼など10業種が上昇。一方、不動産、証券商品先物、保険、倉庫運輸、空運など23業種が下落した。

 今日の前場まで上昇していた不動産株が下げに転じるなど、年末特有の餅つき相場の様相を呈している。本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を47%上回る好人気となった反面、サイバーエージェント<4751>(東マ)や、ファーマフーズ<2929>(東マ)が下落するなど新興銘柄の値動きも荒く、短期売買中心の商いが増加すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場は不動産株など下落し日経平均は小反落、日本海洋掘削は好人気

091217大引け 17日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは13円61銭安の1万0163円80銭と小反落した。円相場が1ドル89円台後半と円安に推移、NY原油など商品市況高を背景に、資源関連や輸出関連が物色され、一時82円71銭高の1万0260円12銭まで上昇する場面も見られたが、亀井金融・郵政担当相が本日午前の閣議後の記者会見で、「デリバティブ(金融派生商品)などの問題を副大臣や政務官が検討を始めた」と発言し、通常国会への法案提出の可能性を示したことが伝わり、買い手控えムードが強まった。大引け段階では値下り銘柄数が値上り銘柄数を上回り、TOPIXもマイナスに転じた。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが662銘柄、値下りが871銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部業種別指数では、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属、海運、鉄鋼など10業種が上昇。一方、不動産、証券商品先物、保険、倉庫運輸、空運など23業種が下落した。

 原油先物相場の続伸で、国際石油開発帝石<1605>(東1)が急伸し、本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を47%上回る好人気、丸紅<8002>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新と、資源関連が市況高を背景に上昇。B787の初飛行を引き続き材料視され東レ<3402>(東1)が続伸したのをはじめ、東邦チタニウム<5727>(東1)など関連銘柄が買い直され、材料株物色も旺盛。前日に続き、新規制の延期観測を好感されみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など銀行株が堅調。
 
 一方で、中国の東風汽車集団との合弁会社が販売目標を上方修正した日産自動車<7201>(東1)や、ミネベア<6479>(東1)が年初来高値更新後、下げに転じるなど急ピッチの上昇による高値警戒感も強まったほか、本日公募株受け渡しのT&Dホールディングス<8795>(東1)が利益確定売りに3日ぶりに反落、前日まで賑わいを見せていた不動産株が利益確定売り先行で業種別で値下り率トップとなるなど、短期資金主流の年末特有の餅つき相場の様相を呈した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

アドバンスト・メディアがニチイ学館との共同事業開始を好感し、一時ストップ高

 アドバンストメディアのHP音声認識技術のアドバンスト・メディア<3773>(東マ)が急伸。前場に一時ストップ高(4000円高)の3万7200円まで買われる場面があった。後場も強調展開が続き、大引けは3700円高の3万6900円で終了。出来高は前日の251株から10倍以上に膨れた。
 同社は昨16日の引け後に、医療事務・介護の最大手であるニチイ学館<9792>(東1)と音声認識技術を使った医療現場の業務効率化において共同事業を開始することを発表し、これを好感した買いが流入した。
 すでに両社は資本・業務提携関係にあるが、その提携第一弾として、医療分野における音声の自動テキスト化及び医師事務作業スキルを持ったサイバークラークという専門職による新たな事務作業モデルの展開に取り組むため、新たに共同事業を開始。
 ニチイ学館の持つ医療業務分野における業務効率化ノウハウ並びに人的リソースと同社の持つ高度な音声認識技術力を組み合わせることにより、医療現場の電子カルテを含む各種ドキュメント作成を高品質化、高効率化し医師の負担軽減と診療行為に専念できる環境作りに貢献するとしている。 
 事業スキームとしては、09年10月20日に同社代表取締役鈴木清幸氏と株式会社アイイーインスティテュート(代表取締役 西澤幹雄氏)が、当該共同事業準備のために設立した株式会社サイバークラーク研究所(以下、CCI)に対して同社が1000万円、ニチイ学館が2億円を出資し、CCIはニチイ学館の子会社となる。
 同社は、CCIに対して音声認識技術「AmiVoice」をライセンス供与し、その他、サービス開発及び事業化に協力。CCIは、医療現場の音声データを音声認識技術「AmiVoice」の活用により自動でテキスト化し、テキストデータと音声データをサテライト内の医師事務作業補助に関するスキルを持ったサイバークラークのもとへ送信して確認・修正作業を行う。また、このスキームの確立により、医師事務作業補助業務における新たな雇用(メディカル・サイバークラーク)の創出を実現する。
 なお、ニチイ学館は、本共同事業を始めとした同社との業務提携関係を更に強化するために、11月30日付で同社株式を追加取得した結果、1万250株を保有する第2 位の株主となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り初値比で530円高の5530円

 本日東証1部に新規株式公開(IPO)した日本海洋掘削<1606>(東1)の終値は、初値比で530円高の5530円で一時580円高の5580円まで買われた。公開価格は3800円、公開株式数は200万株。

 直近で原油価格が上昇、公開価格のPERが10倍台と割安感がある。石油・天然ガスの探鉱・開発に関する海洋掘削とエンジニアを主たる業務としている。中でも、日本近海の深海に賦存し、埋蔵量が日本の天然ガス消費量の約100年分に達すると推定されているメタンハイドレート(非在来型天然ガス資源)開発の受託研究をしていることが注目を集めている。同社は、大型の海洋掘削装置(リグ)を11基保有し、国内と中東、西アフリカ、アジアなど海外で掘削事業を展開し、世界第13位となっている。今3月期業績は、売上高が前期比54%増の326億100万円、経常利益が同66%増の88億7500万円、純利益が同74%増の61億900万円、1株利益369.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、3150円高の4万6000円と、大引けにかけて急伸した。国内のデータセンター事業者では初めて200Gbpsを突破するなど、回線容量の増強やコンテンツ配信能力の強化を図っていることが材料視されている模様。
 データセンターにおいて、サーバやネットワーク機器の監視や運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を、来年1月5日より開始すると本日(17日)発表。同サービスは、東京・大阪のデータセンターにおいて、対象となるシステムのノード状況を監視するモニタリングシステムや、障害発生時の作業を管理するチケットシステムなどを、統合監視システム網により運用し、エンジニアが24時間365日監視する。これにより、障害発生時のアラート通知、一次障害対応、障害時におけるエンジニア作業の動作ログ保管、ログやシステムの状況などをリアルタイムで確認できるをユーザーポータルなどを提供していく。

さくらインターネットが急伸、回線容量の増強や配信能力の強化を材料視
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始

■多結晶シリコン型太陽電池モジュール約19万枚を供給

 京セラ<6971>(東1)は、一時80円高の7950円まで買われ続伸。スペインの大規模発電施設で太陽電池約40MWが稼動開始したことを材料視している。

 同社は、太陽電池の累積導入量世界第2位であるスペインの大規模太陽光発電施設向けに、合計39.3MW分に相当する19万430枚の太陽電池モジュールを2008年より順次納入。ドゥルシネア太陽光発電所(クエンカ県)、ドン・キ・ホーテ太陽光発電所(シウダ・レアル県)の2箇所の大規模太陽光発電施設が、メガソーラー発電所として稼動を開始したと本日(17日)発表した。(写真=ドゥルシネア太陽光発電所:クエンカ県)

京セラがスペイン・大規模発電施設にて太陽電池約40MW稼動開始

 スペインでも有数の規模となるこれらの大規模太陽光発電施設は、大手発電事業者であるアバンツァリア社が設置・運用を手がけるメガソーラー発電システムのプロジェクト。同国では大規模太陽光発電施設(10MW以上)を多数有しており、現在もメガワット級施設の建設が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破

スクエニHDは「FINAL FANTASY XIII」180万本突破 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、31円高の1900円と続伸。本日17日、「ファイナルファンタジーXIII」(対応機種:プレイステーションR3)の初期出荷本数(プレイステーション3同梱版を含む)が180万本を突破、これにより「ファイナルファンタジー」シリーズ全体の全世界累計出荷本数は、9200万本となったと発表。
 「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、世界中で高い評価を得ている日本発のロールプレイングゲーム。2010年3月9日に北米・欧州での発売を予定している。
 国内ではソニー<6758>(東1)が年末商戦を展開している家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」に対応。海外版は3月9日からマイクロソフトの「Xbox360」に対応する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日東電工が年初来高値を更新、タッチパネル人気再燃へ

 日東電工<6988>(東1)が一時80円高の3340円と反発し、年初来高値を更新した。自動車関連や住宅関連など工業用材料の好転や、米国での販売承認などメディカルの新製品効果、液晶パネル偏光フィルムの好調などを好感している。
 同社はパネル向けの基幹部品やマイコンを増産。アルプス電気<6770>(東1)SMK<6798>(東1)なども海外にあるタッチパネルの生産ラインを増設するなど、電子部品各社が、画面に指を触れて操作する「タッチパネル」事業を強化している。再びタッチパネル関連銘柄が人気化しはじめており、新値追いにも期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本・業務提携を好感

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)の株価は、昨日シーエーシー<4725>(東1)との資本提携、業務提携を発表したことを好感し、前場はストップ高買い気配で引けている。
 同社は、これまで、M&Aにより事業規模を拡大してきたが、今回の業務提携により、CRO業務(医薬品等開発支援業務)と連携した営業展開による受注拡大が期待できるとともに、IT専門企業であるシーエーシーの協力で情報システムを強化し、最新の情報技術を活用することで、治験業務全体の効率化を図ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

東宝は3日続伸、来年も強力なラインアップ出そろう

 東宝<9602>(東1)は一時25円高の1475円と買われ3日続伸。16日の大引け後、2010年公開の映画ラインアップを発表。09年度の映画興行収入は、第3四半期を終えた11月までで過去歴代2位となる約600億円を収めたとし、来年はさらに強力なラインアップがそろったとした。
 東宝の2010年公開の映画ラインアップは、足元12月公開の「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」などに続き、【1月】「BANDAGE バンデイジ」「ゴールデンスランバー」【2月】「食堂かたつむり」【3月】「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」【4月】「ダーリンは外国人」「名探偵コナン 天空の難破船ロスト・シップ」「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

17日の東京株式市場、前場は円続落に商品市況高を好感し日経平均が続伸

091217前引け 17日の東京株式市場の前場は、16日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が小幅に続落となったが、円相場が1ドル89円台後半と小幅に3日続落していることや、NY原油が続伸、NY金が反発したことを手掛かりに、資源関連や輸出関連を中心に上昇、日経平均株価の前引けは44円05銭高の1万0221円46銭と続伸。

 東証1部市場上場1684銘柄中、値上りが813銘柄、値下りが666銘柄、変わらずは197銘柄となっている。東証1部業種別指数では、鉱業、石油石炭製品、繊維製品、非鉄金属、鉄鋼、卸売、海運、精密機器、輸送用機器、建設など23業種が上昇。一方、保険、電気・ガス、証券商品先物、倉庫運輸、金属製品など10業種が下落。

 中国の東風汽車集団との合弁会社が販売目標を上方修正した日産自動車<7201>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新したのをはじめ、自動車株が堅調。原油続伸を受け、国際石油開発帝石<1605>(東1)が急伸し、本日東証1部に直接上場した海洋掘削を手がける日本海洋掘削<1606>(東1)は公開価格を43%上回る好人気、丸紅<8002>(東1)が8営業日ぶりに年初来高値を更新と、資源関連が市況高を背景に上昇。B787の初飛行を引き続き材料視され東レ<3402>(東1)が続伸したのをはじめ、東邦チタニウム<5727>(東1)など関連銘柄が買い直され、材料株物色も旺盛。また、前日に続き、新規制の延期観測を好感されみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など銀行株が堅調。
 一方、本日公募株受け渡しのT&Dホールディングス<8795>(東1)が3日ぶりに急反落したほか、円高メリットの電力・ガス株が冴えない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングはiPhone向けアプリなど事業拡大に期待

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、1600円高の2万6300円と反発。今年の株価の動きは3月に年初来高値4万5700円をつけ調整の後、9月に3万8900円と買われていた。直近安値2万3600円(12月1日)で調整完了感から再び見直されてきた。上値の第1目標は3万円、その後、4万円挑戦とみられる。

 同社は、電通<4324>(東1)と共同開発を進めてきたiPhone 3G/iPhone GS/iPod touch向けインターネットラジオ統合再生アプリケーション「kikeru(キケル)アプリβ版」を公開し、13日にApp Storeでの配信・ダウンロードを開始した。電通の今後の事業展開意向と同社のiPhone等を活用したサービス事業に高いシナジーが見込める見ており、本アプリ開発を絶好の機会として捉え、電通との協業をさらに推進し、来年度以降の事業拡大に結び付けたいと期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

コーセルは第2四半期の決算を好感し6日続伸

 コーセル<6905>(東1)は、1257円の63円高と6日続伸している。昨日、11月第2四半期の決算と5月通期見通しの増額修正を発表。通期の連結経常利益の見通しを従来の14.6億円から27.5億円とするなど、大幅な増額だったためインパクトが走った。
 株価はチャート上、9月の高値1336円までフシがなく、価格帯別の出来高滞留でやや厚い売買の形跡がみられる。1250円を抜いたことから、今後の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

Oak キャピタルが「継続企業の前提」解消を好感し続伸

 Oak キャピタル<3113>(東2)が一時5円高の24円と続伸。前日16日発表の「継続企業の前提」に関する注記の解消を引き続き好感した買いが入っている。
 昨日、継続企業の前提に関する注記の解消を発表。同社は2008年3月期の中間期から有価証券報告書に「継続企業の前提に関する注記」を記載してきたが、その後、投資業務が順調に進捗し、09年9月第2四半期の決算で黒字に転換した。
 世界的な金融混乱を受けて手控えてきた投資業務を9月から再開し、大型の資金調達を決定するとともに、米系投資会社とも業務提携を行なった。これらの結果、業務推進体制の強化が図れる状態となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が全て解消されたとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日産自動車が高値更新、中国市場での販売拡大に対する期待感高まる

 日産自動車<7201>(東1)が、12円高の752円と続伸し7日につけた年初来高値747円を更新している。前日16日、同社と中国自動車大手の東風汽車集団(湖北省)の合弁会社、東風汽車(同)が、2010年の新車販売台数目標を09年見通し比10%増の100万台に設定すると発表、これを好感した買いが入っている。17日付の日本経済新聞朝刊では「従来は12年に100万台を計画していたが、販売が好調なため2年前倒しする。世界最大となった中国自動車市場で収益拡大を目指す」と報じており、中国市場での販売拡大に対する期待感が高まっている。株価は、11月の米自動車販売が前年同期比約21%増と伸長したことや、11月の米失業率の低下と円高一服が後押しし7日高値と買われた後、利益確定売りに10日安値696円と下げて、切り返す動きを鮮明にしている。投資採算面では割高だが、信用取組倍率0.37倍の好需給をテコに、目先は800円のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

チタニウム2社が高い、ボーイング新型旅客機試験飛行報道で需要回復先取り

 東邦チタニウム<5727>(東1)が反発し、一時72円高の1444円まで上げた後も強い展開となっている。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)も75円高の2715円と高く、引き続きボーイングの新型旅客機の試験飛行をハヤしている様子だ。
 両社とも、スポンジチタンの需要がボーイングの新型旅客機をはじめとする航空機向けに拡大する期待がある。東邦チタニウム株については、ゴールドマン・サックス(GS)証券が15日付けで投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価を1100円から1700円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

東証1部上場の海洋掘削は公開価格を上回り買い気配

 日本海洋掘削<1606>(東1)が、東証1部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は3800円、公開株式数は200万株となっている。寄り付き前から気配値を切り上げ、9時30分現在、公開価格を570円上回る4180円買い気配と買いものを集めている。直近で原油価格が上昇、公開価格のPERが10倍台と割安感がある。石油・天然ガスの探鉱・開発に関する海洋掘削とエンジニアを主たる業務としている。中でも、日本近海の深海に賦存し、埋蔵量が日本の天然ガス消費量の約100年分に達すると推定されているメタンハイドレート(非在来型天然ガス資源)開発の受託研究をしていることが注目を集めている。同社は、大型の海洋掘削装置(リグ)を11基保有し、国内と中東、西アフリカ、アジアなど海外で掘削事業を展開し、世界第13位となっている。今3月期業績は、売上高が前期比54%増の326億100万円、経常利益が同66%増の88億7500万円、純利益が同74%増の61億900万円、1株利益369.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2009年12月16日

アスクルの四半期決算は好調、通期増額の可能性あるが16日に先取り買いの印象−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 アスクル<2678>(東1)が16日の大引け後、これまでの利益見通しを大幅に上回る第2四半期決算を発表。通期の見通しは経済環境の厳しさを理由に据え置いたものの、収益の上ぶれ期待が高まる可能性が出てきた。
 第2四半期の連結決算(6〜11月累計)は、売上高が従来見通しを5.0%下回る着地となったが、営業利益は従来を38.8%上回る36.09億円、経常利益は同じく41.7%上回る35.42億円となった。原材料価格の安定、業務統合システムの円滑な移行による費用削減効果などがあり、純利益も同じく31.0%上回る15.72億円となった。
 通期の見通しは据え置き、営業利益は70億円(前期比15.0%減)、経常利益は68億円(同17.5%減)などのままとしたが、上期でこれらの半分を上回る実績を確保したため、下期の上乗せ効果と合わせて増額期待が高まる可能性がある。
 株価は16日、53円高の1762円で終了。3日ぶりの反発。11月30日につけた1505円を安値に出直りトレンドとなっており、16日は一時1775円まで上げ、小幅だが出直りトレンドでの高値を更新した。ただ、大引けにかけての1時間弱で伸び上がったため、目先的にはやや好決算を先取りした印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

【明日の動き】短期資金中心に物色意欲は旺盛、週末接近で値動きの荒い展開へ

 株式市場明日の動き 16日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは93円93銭高の1万0177円41銭と3日ぶりに反発した。一時138円74銭高の1万222円22銭まで上昇し直近7日高値1万0204円58銭を上回る場面もみられた。バーゼル委員会で金融機関に対する新自己資本規制の導入が延期と伝えられたことで、銀行株を中心に全般相場は堅調に推移した。

 東証1部市場、値上りは1170銘柄、値下りは393銘柄。また、東証1部業種別指数では、銀行、海運、不動産、証券商品先物、陸運など31業種が上昇。非鉄金属とパルプ・紙の2業種が下落した。
 
 前日に続き、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)がストップ高と買われたのをはじめ、不動産株は活況となった。
 
 マザーズ市場ではネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)がストップ高する一方で、サイバーエージェント<4751>(東マ)が高値更新した後、下げに転じたほか、ファーマフーズ<2929>(東マ)が高値更新後、ストップ安まで売られるなど値動きの荒い展開となった。
 
 引き続き、短期資金を中心に物色意欲は旺盛とみる。ただ、週末接近ということもあり、値動きの荒い動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は銀行株が先導、日経平均は一時直近7日高値上回る

091216大引け 16日の東京株式市場、バーゼル委員会で金融機関に対する新自己資本規制の導入が延期と伝えられたことで、銀行株を先導に全般相場は上昇、円が1ドル88円台後半に軟化したことも好感され、日経平均株価の大引けは93円93銭高の1万0177円41銭と3日ぶりに反発した。一時138円74銭高の1万222円22銭まで上昇し直近7日高値1万0204円58銭を上回る場面もみられた。

 東証1部の出来高概算は27億1603万株、売買代金は1兆5354億5500万円。東証1部上場1684銘柄中、値上がり銘柄数は1170、値下がり銘柄数は393。また、東証1部業種別指数では、銀行、海運、不動産、証券商品先物、陸運など31業種が上昇。非鉄金属とパルプ・紙の2業種が下落した。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位にみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)新生銀行<8303>(東1)をはじめとして、7位まで銀行株が占めた。貸し渋りの緩和期待を受けて不動産株、建設・橋梁株なども高くなった。業績好調では、通期業績予想を上方修正したノーリツ<5943>(東1)が続伸、これを受け連想買いでリンナイ<5947>(東1)が年初来高値を更新するなどしたほか、中国市場の拡大期待からクボタ<6326>(東1)が一時年初来高値を更新するなど、材料株物色も引続き旺盛。
 
 半面、ソニー<6758>(東1)が小幅の上昇にとどまったり、東京エレクトロン<8035>(東1)が4日ぶりに小反落するなど、輸出関連株の中に重い銘柄が散見された。

 また、新興市場では黒字転換の見通しを発表したネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)がストップ高する一方で、サイバーエージェント<4751>(東マ)が高値更新した後、下げに転じたほか、ファーマフーズ<2929>(東マ)が高値更新後、ストップ安まで売られるなど値動きの荒い展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース