[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)セイコーエプソンが増額修正を材料に大幅な反発となり東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (02/01)ファナックが週明けも続伸し9000円台を回復、「増額」効果の持続性を再認識
記事一覧 (02/01)みずほFGは黒字転換を好感し堅調なスタート、増資懸念あるが3日ぶりに反発
記事一覧 (01/29)日本食品化工の四半期決算は大幅増益、3月通期に向けて間欠泉的な上昇の可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (01/29)「iPad」登場で関連銘柄探しが活発、ワコムが急反発しインフォテリアはストップ高
記事一覧 (01/29)堀場製作所が本決算の利益予想をほぼ倍増、もみ合いゾーンの上限回復から上抜く可能性も(株価診断)
記事一覧 (01/29)理研ビタミンが収益増額と増配を発表、主力大型銘柄が調整色を強めている点でも注目余地(株価診断)
記事一覧 (01/29)来週の相場展望:トヨタがこけたら皆こけた!次なる戦法は?
記事一覧 (01/29)JFEホールディングスは鉄鋼株の中で唯一堅調、売上高の増額うけ見直し買い
記事一覧 (01/29)29日の東京株式市場は個別物色強まる、「トヨタ問題」が尾を引き日経平均は大幅反落
記事一覧 (01/29)ファナックが14時の増額修正を好感して急伸、一時8800円台を回復
記事一覧 (01/29)トヨタ自動車は一時浮上したが6日続落、「メイドインジャパン」の顔役が安く日経平均200円安に影響との見方
記事一覧 (01/29)不二家が一段高となり高値更新幅を拡大、日経平均200円安の中で投機資金を集める
記事一覧 (01/29)オムロンは中国で健康・医療機器事業が好調、決算資料を昼に追加発表し再評価
記事一覧 (01/29)マツダがフォードの黒字転換など好感し一気に出直る動き、中国での積極姿勢に注目
記事一覧 (01/29)シチズンホールディングスが投資判断の引き上げなど材料に後場一段高、高値を更新
記事一覧 (01/29)日本郵船は減額修正・商船三井は増額修正、後場寄りの値動きに明暗
記事一覧 (01/29)川本産業が通期利益の急回復予想を好感して堅調、メディカル部門は輸出も伸びる
記事一覧 (01/29)インフォテリアが米アップル社の新端末「iPad」(アイパッド)向けソフトを材料にストップ高
記事一覧 (01/29)29日前場の東京株式市場は「トヨタ問題」で手控え感が広がるなど日経平均は大幅反落
2010年02月01日

セイコーエプソンが増額修正を材料に大幅な反発となり東証1部の値上がり率1位

 セイコーエプソン<6724>(東1)が大幅な反発となり、9時40分、東証1部の値上がり率1位に浮上した。前週末の大引け後に発表した四半期決算と通期予想の増額修正が材料視されている。9時52分には1686円(192円高)で12.85%高。
 増額した今3月期の連結業績予想は、売上高が9900億円(従来は1兆300億円)、営業利益が200億円(同30億円)など。ビジネス市場向け商品が好調な上、コストダウン効果も増大する。純利益は赤字が拡大し210億円の赤字(同85億円の赤字)としたが、株価への影響は今のところほとんど出ていない様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ファナックが週明けも続伸し9000円台を回復、「増額」効果の持続性を再認識

 ファナック<6954>(東1)が続伸し9時20分に9000円(340円高)を回復した。前週末の14時に四半期決算の発表と3月通期予想の増額修正を開示、これを好感して急伸、さらに週明けも高いため、増額という材料の持続性が再認識されている。
 今3月期の連結業績見通しは、操業度の向上などにより原価率が大きく改善するとして、売上高を2000億円から2074億円に、営業利益を226億円から472億円に増額するなど、大幅に上乗せ修正した。
 株価は1月19日以来の9000円台回復となり、昨年来の高値9290円(1月12日)奪取が現実味を帯びてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

みずほFGは黒字転換を好感し堅調なスタート、増資懸念あるが3日ぶりに反発

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は2月1日、179円(4円高)で始まり、3日ぶりに高い展開となっている。前週末29日に第3四半期の決算を発表。黒字転換幅を拡大して着地。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども堅調。ただ、大手銀行株は、米オバマ大統領の金融規制強化策などの不透明要因もあり、反応は限定的となっている。
 第3四半期の連結業績(4〜12月累計)は、経常収益が前年同期より23%落ち込んだが、経常利益は1597億6200万円(前年同期は192億600万円の赤字)、純利益は1262億8000万円(同505億4500万円の赤字)と各々黒字転換した。
 本業のもうけを示す粗利益は、金利低下に伴う預金収支の低下で顧客部門の収益が減少したが、市場部門で機動的なオペレーションで収益を確保し、与信関係費用が200億円、株式関係損益が1799億円改善したことなどが寄与した。
 ただ、2月5日開催のG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で金融規制強化策論議が高まると予想されていることなどがあり、今のところ上値は重い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年01月29日

日本食品化工の四半期決算は大幅増益、3月通期に向けて間欠泉的な上昇の可能性−−引け後のリリース

■貯め込みを終え、まとめて花を咲かせるイメージ

来週の1本 日本食品化工<2892>(東2)が29日の大引け後、12月第3四半期の決算を発表。連結での営業利益が前年同期比47.3%増、経常利益は同53.5%増となるなど、収益回復のピッチ拡大を見せつけた。
 株価は12月中旬から660円〜680円のゾーンで横ばい小動きを続け、昨28日に動意づいて700円台を回復したばかり。3月期の本決算発表に向けて間欠泉的に上値を志向する可能性が出てきた。
 今3月期の連結業績予想は据え置き、売上高を558億円(前期比16.4%減)、営業利益を44.5億円(同18.9%増)などとした。糖化品などの需要が第3のビール向けなどに回復の見通し。営業利益は第3四半期の段階で通期予想の約91%に達し、経常利益は同じく92%に達している上、物流の効率化効果なども見込める。
 29日の株価大引けは712円(前日比変わらず)。25日移動平均線に沿うような小動きを経て動意をみせてきたあたりに、株の貯め込みを終え、まとめて花を咲かせる動きとの読みも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース

「iPad」登場で関連銘柄探しが活発、ワコムが急反発しインフォテリアはストップ高

■3月下旬の発売にかけ繰り返し人気化の公算

 米アップル社が28日発表した革新的なマルチ携帯端末「iPad」(アイパッド)は、週末29日の株式市場でも株価材料として注目され、関連銘柄探しが活発化した。
 「iPad」は、高解像度のマルチタッチ・ディスプレイにより、これまでになく柔軟でスマートな接触操作が可能になった。このため、株式市場では、タッチパネル関連銘柄の代表格としてワコム<6727>(東1)が一時15万6800円(9800円高)まで急反発、日東電工<6988>(東1)はTOPIX:東証株価指数や日経平均が今年一番の下落となる相場の中で、午後の取引時間帯は中盤まで小高いまま値を保った。

「iPad」登場で関連銘柄探しが活発、ワコムが急反発しインフォテリアはストップ高

■「連想」「こじつけ」も含めて動く可能性

 また、「iPad」は、ウェブの閲覧、電子メール、写真の鑑賞、ビデオや音楽の視聴、ゲーム、電子書籍の読書など、多くの用途に使え、App Storeで提供されている14万以上のアプリケーションのほぼすべてを利用することができるという。このため、昨28日に専用のアプリケーションの開発・販売を行うと発表したインフォテリア<3853>(東マ)が午前10時過ぎにストップ高の2万2000円(4000円高)まで上げたまま、午後も買い気配を続けて大引けとなった。
 29日の株式市場は、日経平均が216円25銭(1万198円04銭)で安値引けとなり、東証マザーズ指数も6日続落で値上がり銘柄数が26%にとどまるなど、冴えない展開だった。このため、関連性のある銘柄でも値下がりし埋没するケースが少なくなかったが、「iPad」関連の銘柄探しは「連想」「こじつけ」も含めて続くとみられている。
 発売は3月下旬、全世界で開始され、米国での希望小売価格は「16GBモデル」が499ドル、「32GBモデル」が599ドルなど。株式市場では、発売にかけても再び関連人気が高まるとの見方が少なくない。

"apple Ipad Demo" Apple - iPad - Introducing the iPad
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | 株式投資ニュース

堀場製作所が本決算の利益予想をほぼ倍増、もみ合いゾーンの上限回復から上抜く可能性も(株価診断)

■もみ合い割れの懸念が一挙に逆転

株価診断 堀場製作所<6856>(東1)が29日の大引け後、12月本決算の着地予想を増額修正。半導体製造装置業界の需要回復を受け、連結営業利益を従来比83.6%増額するなど、計画を大幅に上回る見込みとなった。
 株価は昨年12月初にひとわたり回復したあと2150円〜2300円のゾーンでもみ合っているが、大幅増額を受けてこのゾーンを離脱する可能性が出てきた。決算発表は例年2月下旬になる。
 連結での売上高の増額は従来比0.5%増にとどまったが、経常利益は従来の26.0億円を52.7億円に修正し、純利益は同14.0億円を31.6億円に大幅増額した。半導体システム機器部門の赤字が大きく縮小、その他の部門でも収益性が改善したという。予想1株利益は74円73円(従来予想の2.3倍)。
 28日の株価終値は2165円(43円安)で、12月中旬から続くもみ合いゾーンの下限付近に差しかかった。このままであれば、もみ合い割れから下値模索の展開が懸念されるところだが、大幅な増額修正の結果、逆にもみ合いゾーンの上限復帰から上抜けも見込める。
 株式市場全体の地合いが悪いため、もみ上限までの上げにとどまる可能性はあるが、上抜いた場合は9月高値の2400円前後が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

理研ビタミンが収益増額と増配を発表、主力大型銘柄が調整色を強めている点でも注目余地(株価診断)

株価診断 理研ビタミン<4526>(東2)が29日の大引け後、四半期決算とともに3月通期の業績見通しと期末配当予想の増額修正を発表。日経平均をはじめとする主力大型銘柄が調整色を強めている点でも、資金シフトなどで注目余地があるといえそうだ。

■半期ごとの株主優待も妙味

 12月第3四半期の連結決算は、営業・経常利益とも前年同期比4割増となり好調だった。これを受けて3月通期の連結業績見通しを増額し、営業利益を従来比18.4%増額の45億円に、経常利益も同21.6%増額し45億円に、純利益は同4.5%増額し23億円に各々修正した。製造コストの低減や物流費、諸管理費の削減効果が継続する。
 期末配当は従来予想の16円50銭を19円50銭に増額(前期実績は18円50銭)。また、同社は株主優待も行なっており、100株保有の場合、保有期間3年未満なら1000円相当、3年以上なら2000円相当の自社製品を贈呈する。
 29日の株価終値は2400円(2円安)。足元は昨年11月の2025円を安値とした回復相場とみてよく、この途中でつけた高値が2550円(12月25日)、2510円(1月25日)。まずはこれらの高値突破が期待され、突破後の上値余地としては価格帯別の出来高分布から2700円台が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:トヨタがこけたら皆こけた!次なる戦法は?

来週の相場展望:トヨタがこけたら皆こけた!次なる戦法は? 今週(25〜29日)は、1万498円で始まった日経平均は、「海外経済情勢の変調」で急落した。とくに、28日(木)には、「相場を崩したくない思い」が働いて162円高したことが、かえって、悪い結果となり、週末は216円安の1万198円の安値引け。同時に今年に入って一番の安値となってしまった。

 今度の下げは、(1)海外の変調、(2)日本株の出遅れ一巡、(3)トヨタ・ショック、が重なった。アメリカでは新しい金融規制案、中国の金融引き締め、さらにヨーロッパのユーロ安が重なった。これらの国に引っ張られて、出遅れ感から買い上がっていた日本株だけに、先駆銘柄がこければ、当然、日本株もこける。

 さらに、品質で信頼ブランドのトヨタ自動車に、大量のリコール(回収・修繕)が発生した。「普天間基地問題で煮え切らない日本政府への報復」との見方もある。ともかくとして、マーケットの主力銘柄のトヨタがこけたことで、「親亀こければ、みなこけた」式で、多くの銘柄が下げた。とくに、「トヨタほどの品質を、歌い文句としていたところがダメなら、その他の日本企業は推して知るべし。日本の品質もたいしたことはないということで、日本売りになっている」(中堅証券)。

 来週((2月1〜5日)は、いよいよ2月相場。今年は、「節分天井」が前倒しで来た感じ。それだけに、日経平均は1万円を割り込むようなら、戻りも見込めるだろう。
 しかし、戻したところは、企業の持ち合い解消売りなど、法人売りが予想される。これまでは、外国人投資家(外資系証券)の買いがあったが、今後は本腰を入れて買ってくる勇気はないだろう。徐々に2月は見送り気分が強まることになるだろう。個人は、突っ込みの大きい銘柄を買って、戻りで素早く売る戦法がよいだろう。あるいは、3月期決算で高利回り銘柄の下値を拾うのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは鉄鋼株の中で唯一堅調、売上高の増額うけ見直し買い

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は鉄鋼(高炉)4社の中で唯一堅調。14時に発表した四半期決算で3月通期の売上高予想を小幅だが増額修正し、発表のあと前後場を通じての高値3210円(60円高)に進み、大引けは3160円となった。6日ぶりに反発。
 新日本製鐵<5401>(東1)が昨日、経常利益の予想などを減額修正したこともあり、なかば同列視していた向きにとっては意外感となって見直しムードが高まったようだ。鉄鋼事業のほかに造船事業があり、造船部門はコストダウンの推進や引当金の減少により収益が強まる見通し。新日本製鐵は6日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

29日の東京株式市場は個別物色強まる、「トヨタ問題」が尾を引き日経平均は大幅反落

100129大引け 29日の東京株式市場は、米国株式の反落に円相場が1ドル89円台後半で高止まり、主力のトヨタ自動車<7203>(東1)がリコール問題で6日続落し、全般相場は手控えムードに包まれ、東証1部の8割の銘柄が値下がり、日経平均株価の大引けは、216円25銭安の1万0198円04銭と大幅反落となった。
 
 東証1部の出来高概算は22億5850万株。売買代金は1兆6266億2500万円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は256、値下がり銘柄数は1349。また、東証33業種別指数で高い業種は非鉄金属1業種だけとなり、値下がり率上位はその他製品、保険、精密機器、不動産、サービス、金属製品、電気機器、医薬品、ガラス・土石、証券・商品先物など。
 
 個別物色の色彩が色濃くなり、10時過ぎに今3月期の業績見通しの増額修正を発表した日本ゼオン<4205>(東1)が急騰したほか、富士電機ホールディングスル<6504>(東1)富士通ゼネラル<6755>(東1)トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)などの増額銘柄が多数、東証1部市場の値上り率上位に顔を出した。中国でのネット店舗事業を一昨日発表した楽天<4755>(JQ)が連日の高値更新。米アップルのタブレット型端末「iPad」向けアプリケーション開発の意向を表明したインフォテリア<3853>(東マ)がストップ高で高値更新、新薬の製造販売権を導出するオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)も高値を更新など、材料株を買う動きは活発だった。

 そのほか、今期営業益予想を増額の京セラ<6971>(東1)が小幅安、今期業績予想を上方修正の商船三井<9104>(東1)が下げに転じるなど、上値が重くなる銘柄が増えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ファナックが14時の増額修正を好感して急伸、一時8800円台を回復

 ファナック<6954>(東1)が14時に発表した四半期決算と3月通期予想の増額修正を好感して出直り急伸。発表前の8300円(210円安)前後から8820円(310円高)まで上げて大引けは8660円となった。
 今3月期の連結業績見通しは操業度の向上などにより原価率が大きく改善するとして、売上高を2000億円から2074億円に、営業利益を226億円から472億円に改訂するなど、大幅に増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は一時浮上したが6日続落、「メイドインジャパン」の顔役が安く日経平均200円安に影響との見方

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前引け間際から後場にかけて小反発する場面があったものの、大引けは3490円(70円安)で6日続落となった。
 米国の部品メーカー製品によるクラッチまわりのリコールが中国にも拡大と伝えられ、朝から売りが先行。1月21日につけた昨年来の高値4235円から一気に約750円の下落。29日は日経平均も大引けにかけて下げ足を速め、216円25銭安(1万198円04銭)で安値引けとなったが、「メイドインジャパン」の顔といえるトヨタ自動車のリコール拡大も心理的な影響を与えたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

不二家が一段高となり高値更新幅を拡大、日経平均200円安の中で投機資金を集める

 不二家<2211>(東1)が14時40分にかけて一段高となり昨年来高値の更新幅を拡大、一時187円(12円高)まで上昇した。
 2月5日に第3四半期の決算発表を予定し、黒字転換の期待があるため、東証1部の値下がり銘柄数が前場に続き1200銘柄を超え、日経平均の下げ幅が200円を超える相場の中で、動き出せば値幅の大きいイメージがある材料株として資金を集めているようだ。
 同社の決算は各段階の利益とも06年3月期から赤字を継続しているが、2010年3月期は5期ぶりの黒字転換が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

オムロンは中国で健康・医療機器事業が好調、決算資料を昼に追加発表し再評価

 オムロン<6645>(大1)が後場も強調展開を続け、14時30分を回り再び1820円(91円高)前後に水準を上げて売買をこなしている。昨28日に発表した四半期決算で3月通期の税前利益(米国会計基準)予想などを黒字転換に修正。為替動向次第では収益上乗せとの期待が出ている。
 29日の正午、前日の決算発表に続きカラー刷りの説明資料を東証で開示。中国では健康・医療機器事業の売上高が健康管理意識の高まりを受けて前年同期比10%以上上回ったなどの動向が示された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

マツダがフォードの黒字転換など好感し一気に出直る動き、中国での積極姿勢に注目

 マツダ<7261>(東1)が後場寄り後一段高となり249円(15円高)まで上昇、1位株主フォードの通期決算が4期ぶりの黒字となり、「攻め」の経営姿勢を強める期待などがあるようだ。
 株価はここ約2週間の調整相場から一気に出直る動きとなり、自動車株の中でも強さをみせて直近高値253円(1月14日)に迫っている。同社は今年に入り、中国での販売店網を2010年末までに昨年比約18%多い300店舗に拡大し、販売台数を昨年より22%多い22万台以上に設定と伝えられるなど、中国市場に向けた積極姿勢が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスが投資判断の引き上げなど材料に後場一段高、高値を更新

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が後場一段高となる場面をみせて堅調さを持続、さる1月20日につけた昨年来の高値を更新。JPモルガン証券が目標株価を600円から850円に引き上げたと伝えられた。12時46分に605円(19円高)まで上げて13時15分現在は600円。
 同社は第3四半期の決算発表を2月10日に予定。今期は純損益の黒字転換をはじめ収益の急回復を計画しており、四半期決算の動向次第だが、通期業績の増額修正期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日本郵船は減額修正・商船三井は増額修正、後場寄りの値動きに明暗

 前場は軟調だった日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)が後場寄りは小高く転換。ともに前引け後に発表した四半期決算を好感する動きとなった。ただ、日本郵船は通期予想を減額したためほどなく軟調転換。増額修正した商船三井に比べて「歓迎度」に差が出ている。
 日本郵船の12月第3四半期は減収・赤字となり、3月通期の予想は連結経常利益を330億円の赤字から360億円の赤字とするなど、赤字幅を上乗せ修正。一方、商船三井は3月通期の経常利益を100億円から130億円とするなど増額修正。日本郵船は燃料油代などの影響が大きく、商船三井はドライバルク船やタンカー市況の改善予想を増額要因とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

川本産業が通期利益の急回復予想を好感して堅調、メディカル部門は輸出も伸びる

 川本産業<3604>(東2)が昨28日に発表した第3四半期の決算を好感してしっかり。所属市場・東証2部上場銘柄の中で値上がり銘柄数が2割にとどまる中で一時420円(5円高)、前引けも416円と堅調に推移した。
 第3四半期の業績(4〜12月)は、売上高が前年同期比11.5%増加。経常利益は同3.5倍、純利益も同3.4倍に急増。手指消毒剤などの感染予防関連製品をはじめ、医療用品や介護用品が好調に推移し、量販店や医療機関、ドラッグストア向けの商品も増加。輸出も中東向けなどが伸び、円高の中で2.3%増加。メディカル部門が好調に推移した。
 今3月期の見通しは急回復の予想を据え置き、売上高を326億円(前期比9.0%増)、経常利益を6.30億円(同54.0%増)、純利益を3.55億円(同59.9%増)とした。
 29日前場の東証2部市場は449銘柄のうち値上がり銘柄数が96銘柄にとどまり、値下がりが159、出来ずが133などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

インフォテリアが米アップル社の新端末「iPad」(アイパッド)向けソフトを材料にストップ高

 インフォテリア<3853>(東マ)が米アップル社の新端末「iPad」(アイパッド)向けのソフト提供を材料にストップ高の2万2000円(4000円高)で前引けとなった。
 昨28日、「iPad」(アイパッド)用のアプリケーションの開発・販売を行うと発表。第1弾は、企業のカタログやマニュアル、学習教材や試験などのコンテンツを手軽に「作成」「配信」「閲覧」できる統合サービスアプリケーションで、既に青山学院大学、札幌医科大学、日本電子専門学校などで採用されているという。

■「iPad」(アイパッド)のデモ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

29日前場の東京株式市場は「トヨタ問題」で手控え感が広がるなど日経平均は大幅反落

100129前引け 29日前場の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が一時1240銘柄を超え、日経平均は大幅に反落。円相場が1ドル89円台で膠着状態となった上、米国株式も反落。メイドインジャパンの顔であるトヨタ自動車<7203>(東1)がリコール問題で下げたことも影響したようだ。
 ただ、トヨタ自動車は前引け間際に10円高まで浮上。また、10時過ぎに今3月期の業績見通しの増額修正を発表した日本ゼオン<4205>(東1)が急騰し、一時値上がり率1位となるなど、好業績の軽量銘柄には人気が集まった。
 日経平均は始値から下げ幅を100円台に広げ、10時過ぎには199円97銭安の1万214円32銭まで下落。前引けは162円13円安の1万252円16銭だった。
 東証1部の出来高概算は10億7857万株。売買代金は6806億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は344、値下がり銘柄数は1190。また、東証33業種別指数で高い業種は非鉄金属1業種だけとなり、値下がり率上位は海運、精密機器、サービス、保険、繊維、ガラス・土石、不動産、金属製品、電気機器、証券・商品先物、建設、その他製品、その他金融、など。
 四半期決算で通期の見通しを増額修正した京セラ<6971>(東1)が高く、東証1部の値上がり率上位には日本ゼオンのほか富士通ゼネラル<6755>(東1)トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)などの増額銘柄が多数、顔を出した。通期見通しは減益を据え置きでも四半期ベースで回復がみられた資生堂<4911>(東1)も堅調。また、中国でのネット店舗事業を一昨日発表した楽天<4755>(JQ)は連日の高値更新。新薬の製造販売権を導出するオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)も高値を更新など、材料株を買う動きは活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース