[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)東京楽天地がサウナを天然スパに変更のため通期利益見通しを小幅減額−−引け後のリリース
記事一覧 (12/02)伊藤園の第2四半期は経費効率化など進み営業利益が28.6%増加、自己株取得も発表
記事一覧 (12/02)エービーシー・マートの11月売上高は13.7%増加、円高メリットの消費関連株
記事一覧 (12/02)立花エレテックが大電社を完全子会社化、1株400円で公開買い付けを開始へ
記事一覧 (12/02)【明日の動き】低位の仕手系銘柄のほか、インターネット関連を物色する動きが強まる
記事一覧 (12/02)ファーストリテイリングの11月は15.6%増加たが伸び率鈍化、値固め長引く可能性
記事一覧 (12/02)韓国がウォン高抑制介入との情報うけ日銀も介入接近の観測、トヨタなど大引けにかけ値を戻す
記事一覧 (12/02)2日の東京株式市場は日経平均は小幅ながら3日続伸、ネット関連の物色人気続く
記事一覧 (12/02)中堅の住宅・住宅資材銘柄が値上がり上位に並ぶ、エコポイント制度に金利低下の期待が
記事一覧 (12/02)ヤクルト本社が後場高値を更新、上海48%増など中国で急拡大が続き見直し買い
記事一覧 (12/02)ユニプレスが投資判断アップと日産自動車の北米好調を受け後場も強調展開
記事一覧 (12/02)王将フードサービスが後場も90円高前後で堅調持続、月次動向に期待高まる
記事一覧 (12/02)2日前場の東京株式市場は日銀の追加策や第2次補正予算に消化難、全体に上値が重い
記事一覧 (12/02)携帯ゲーム関連株は交互物色、ミクシィが大台達成後一服しドリコムは連日ストップ高
記事一覧 (12/02)中国資本との提携銘柄が奔騰、価値開発が一時7割高となり極楽湯は連日ストップ高
記事一覧 (12/02)金の最高値うけ住友金属鉱山や商社株が堅調、貴金属メッキ薬の日本高純度化学も続伸
記事一覧 (12/02)セブン&アイとぴあがチケット事業での提携を好感して堅調、ぴあは一時6.7%高
記事一覧 (12/02)日銀の追加緩和策に株式市場は小反落で開始、金利敏感株も総じて軟調・模様ながめ
記事一覧 (12/01)ソフトウェア・サービスが増額修正、通期見通しへの期待で全値戻しを意識−−引け後のリリース
記事一覧 (12/01)主な自己株取得発表銘柄−−12月1日大引け後
2009年12月02日

東京楽天地がサウナを天然スパに変更のため通期利益見通しを小幅減額−−引け後のリリース

 ■前向きの減額修正、株価は押し目買いコース

引け後のリリース、明日の1本 東京楽天地<8842>(東1)が2日の大引け後、第3四半期決算(2〜10月)を発表。1月通期の連結業績見通しについて経常利益と純利益を小幅、減額修正したが、主因は「楽天地ビル」9階のサウナ施設を天然温泉スパに変更するため。株価材料としては前向きの減額修正と受け止めることができる。
 第3四半期の連結決算は、映画興行や飲食店事業が減収となった半面、温浴事業の「法典の湯」が4月の開設3年目で入館者200万人を超えた後も順調に推移するなど、まだら模様。売上高は前年同期比6.5%減、営業利益は同14.9%減、経常利益は同16.5%減(比較は四半期会計により基準が異なるため単純比較)となった。
 今1月通期の連結業績見通しは、売上高・営業利益は据え置き、経常利益は21.4億円から20.5億円に、純利益は11.9億円から11.0億円に減額修正した。サウナを天然温泉スパに変更し、2010年4月に新装開業の計画だ。
 株価は2日、366円〜371円(1円安〜4円高)で推移し、大引けは366円。トレンド的には7月から長期低落相場が続くが、11月19日の355円を安値に出直り中。業績見通しの減額は積極的な理由といえるため、この安値は固いとみてよく、押し目買い・噴値売りが当てはまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

伊藤園の第2四半期は経費効率化など進み営業利益が28.6%増加、自己株取得も発表

 ■下期は積極的な品ぞろえ戦略が本格拡大

 伊藤園<2593>(東1)が2日の大引け後、10月第2四半期の決算発表と自己株取得を発表。連結営業利益が前年同期比28.6%増加するなど、好調な決算となったため、株価動向としても自己株取得という手がかりを好感しやすい展開が見込めそうだ。
 自己株の取得は、上限株数55万株(自己株除く発行済み株式数の1.56%)、上限金額5億円、期間12月3日〜2010年2月22日。
 10月第2四半期の連結決算は、消費節約の影響を受けて売上高が前年同期比1.1%減少したが、積極的な原価低減の推進とともに、販売関連経費を効率的に投入するなどの効率化に努めた結果、営業利益は同28.6%増、経常利益は同22.6%増となった。
 下期は、期初から積極化している日本茶飲料の嗜好性に合わせた品ぞろえ戦略や紅茶の新しいおいしさを提案した戦略などが本格的に拡大するとみられるが、数値見通しは据え置き、連結での売上高を3355億円(前期比0.8%増)、営業利益を120億円(同13.1%増)、経常利益を110億円(同6.0%増)、純利益を52億円(同9.1%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートの11月売上高は13.7%増加、円高メリットの消費関連株

 エービーシー・マート<2670>(東1)が2日の大引け後に発表した11月の概況は、既存店の売上高が前年同月比2.5%増加し、期初の3月から11月までの累計では同2.0%増となった。全店では11月が同13.7%増加し、累計でも同13.7%増(月間の新規開設店は10、閉店は3)だった。地方郊外のショッピングセンターの売り上げも好調としている。
 2日の株価は30円安の2665円で終了。11月13日に2415円まで下落したが、円高メリットのある消費関連株として再評価され、12月1日には一時2765円まで戻した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

立花エレテックが大電社を完全子会社化、1株400円で公開買い付けを開始へ

 立花エレテック<8159>(東1)は2日の大引け後、持分適用会社である大電社<9907>(JQ)の完全子会社化を目的に公開買い付けを開始すると発表した。買い付け価格は1株400円(大電社の2日終値は285円)。買い付け期間は12月3日〜1月21日。大電社も賛同を開示。
 発表によると、大電社は、半導体関連装置への組込センサーやデジタル家電関係のプログラマブル表示器などについてソリューション営業の展開に強みをもっているが、大口取引先との契約解除を受けて05年3月期から直近5事業年度連続で営業損失を計上。立花エレテックとは相互に補完関係を有する製品を取り扱っていることから、十分な相乗効果が見込まれるとの判断に至った。
 買い付け予定株数に上限を設定していないため、結果次第では大電社は上場廃止になる可能性があるとした。
 立花エレテックの株価は6円安の576円で終了。ほぼ6カ月にわたる長期低落中だが、11月27日の541円を安値に小戻している。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位の仕手系銘柄のほか、インターネット関連を物色する動きが強まる

 株式市場明日の動き 2日の東京株式市場、日本銀行の追加金融緩和策だけでは不十分との受止め方が大勢となり、日経平均株価は36円74銭高の9608円94銭と小幅ながら3日続伸にとどまった。
 
 東証1部市場、値上りは713銘柄、値下りは849銘柄、変わらずは122銘柄。東証33業種別指数で、鉄鋼、保険、輸送用機器、卸売り、機械など12業種が上昇。一方、鉱業、海運、銀行、金属製品、繊維など21業種が下落した。

 東証1部市場の値上り率ランキング上位は、東日カーライフグループ<8291>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)宮越商事<6766>(東1)といった、低位の仕手系銘柄が名を連ね、早くも師走相場入りといった感が強まった。
 
 政府が具体的な、デフレ対策を打ち出せない状況下では、低位の仕手系銘柄のほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、サイバーエージェント<4751>(東マ)が連日の年初来高値更新となる動きから、インターネット関連を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの11月は15.6%増加たが伸び率鈍化、値固め長引く可能性

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後、11月の月次動向(国内ユニクロ事業の売上推移速報)を発表した。
 既存店の売上高は単月で前年同月比7.9%増となり、今期初9月からの累計では前年同期比20.8%増となった。直営店合計は単月で同15.6%増、期初からの累計は同29.6%増。数字としては9月、10月に比べ鈍化したが、フリースや保温肌着など冬物の動きは好調だったとした。
 2日の株価は前後場を通じてほぼジリ高を続け、大引け間際に1万6380円(400円高)まで上昇し、大引けは340円高。11月17日につけた1万8030円を高値に「L」字型で下落と値固めを続けており、11月の伸び鈍化を受けて値固めの期間が長引く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

韓国がウォン高抑制介入との情報うけ日銀も介入接近の観測、トヨタなど大引けにかけ値を戻す

 ■日銀の追加緩和策は為替介入の準備との見方も 

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場の中頃から売買の水準を切り上げ、東京エレクトロン<8035>(東1)も大引けにかけて前後場を通じての高値5070円(210円高)をつけるなど、輸出関連株が値を戻す動きが見られた。
 韓国当局がソウル外国為替市場でウォン高抑制のためドル買い介入を実施したもよう、との通信社電が伝えられ、市場参加者の間で、日本でも為替介入の可能性があるとの見方が浮上し、円高への懸念が薄れたようだ。
 日本銀行<8301>(JQ)が昨日決定した追加の金融緩和策についても、市場に滞留する円貨を増やすことになるため円高を抑制する作用があり、円売り介入を行なったときの円下落効果を高めるとして、介入の布石と受け止める向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は日経平均は小幅ながら3日続伸、ネット関連の物色人気続く

091202大引け 2日の東京株式市場は、日銀の追加策や第2次補正予算にはやや消化難となり東証1部上場銘柄の42%の値上がりにとどまったが、デフレ対策や円高阻止への期待が下支えし日経平均株価の大引けは36円74銭高の9608円94銭と小幅ながら3日続伸となった。

 東証1部の出来高概算はやや増加し21億6419万株、売買代金は1兆3808億1200万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は713、値下がりは849。東証33業種別指数で、鉄鋼、保険、輸送用機器、卸売り、機械など12業種が上昇。一方、鉱業、海運、銀行、金属製品、繊維など21業種が下落した。
 
 国際金相場の過去最高値更新を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)などの金関連株が高く、資源関連として三菱商事<8058>(東1)など大手商社株も値を上げた。また、円相場の安定に、北米新車自動車販売が好調だった日産自動車<7201>(東1)をはじめ自動車株も堅調、投資判断格上も刺激に東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連の一角が上昇。
 
 外部環境に左右されにくい業績好調銘柄として、インターネット関連銘柄の物色人気は続き、ミクシィ<2121>(東マ)が携帯ゲームでの協業を材料に一時高値を更新、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が連日の高値。外資系証券の投資判断引き上げを受けてサイバーエージェント<4751>(東マ)も連日の高値となるなど、短期資金の流入が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

中堅の住宅・住宅資材銘柄が値上がり上位に並ぶ、エコポイント制度に金利低下の期待が

 中堅の住宅・住宅資材銘柄の値上がりが目立ち、14時20分過ぎに兼松日産農林<7961>(東1)が東証1部の値上がり率1位となったのに続き、10位までに日成ビルド工業<1916>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)東栄住宅<8875>(東1)飯田産業<8880>(東1)が顔を出した。
 エコポイント制度を住宅にも拡大する政策や、日銀による金利の一段低下期待があり、また、大手証券が前週、デフレの中でも成長できるビジネスモデルをもつ業界として飯田産業などの投資判断を引き上げたことも再評価のベースになっているようだ。
 秋口に戸建て住宅銘柄がにぎわったときには、子供が数人いれば子供手当てで月々の住宅ローンをまかなえるから、との買い要因もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場高値を更新、上海48%増など中国で急拡大が続き見直し買い

 ヤクルト本社<2267>(東1)が後場一段、値を上げ、小幅だが3営業日連続で年初来の高値を更新。14時に40円高の2765円まで上げて現在高となっている。前場は年初来高値に並んだあと押し返されていた。
 中国をはじめアジア地域での事業が好調な銘柄として人気が継続。9月第2四半期決算で発表した各国別の乳製品売り上げ本数(日本4〜9月、海外1〜6月)は、国内が前年同期比1.5%増だったが、アジア・オセアニア合計は同31.7%増加。中国は上海が同48.0%増、北京が同46.4%増、広州が同32.8%増、香港が同19.6%増。インドは絶対数が少ないものの同約80%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ユニプレスが投資判断アップと日産自動車の北米好調を受け後場も強調展開

 ユニプレス<5949>(東1)が前場1300円台を回復した後も強さを保ち、1330円前後で頑強な値動きとなっている。2日続伸。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が1日付けで投資判断を引き上げてから動意を増しており、2日は取引関係の強い日産自動車<7201>(東1)が続伸したことも支援要因となっているようだ。
 ユニプレスに対する野村證券の投資判断は、強気の「1」継続のまま目標株価を1400円から1700円に改定。また、北米での日産自動車の11月販売台数は前年同月比31.3%増と伝えられ、目立った回復をみせたため、納入拡大の期待が高まっている面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが後場も90円高前後で堅調持続、月次動向に期待高まる

 王将フードサービス<9936>(大1)が後場も堅調に始まり、90円高の2450円をはさんで売買をこなしている。 
 前場は、テレビ東京<9411>(東1)の番組で昨1日の夜、取り上げられたことを手がかりに急反発し、2470円まで上昇。毎月10日前後に発表される月次動向が注目されている。
 同社株は今年前半、TV番組での放映が重なるにつれて値上がりし、4月初の1500円前後から9月には2925円まで値上がりした。秋以降、TV効果は薄れた印象だが、月次の売上高は絶好調で、10月は直営店全店の売上高が前年同月比29.3%増となり、既存店は同25.2%増。既存店は27カ月連続増加中だ。12月25日には、東北地域での初店舗として仙台市に出店、東北での展開を活発化させる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

2日前場の東京株式市場は日銀の追加策や第2次補正予算に消化難、全体に上値が重い

091202前引け 2日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の約4割が値上がりしたものの、日銀の追加策や第2次補正予算にはやや消化難の印象で全体に上値が重く、日経平均は10時前に71円12銭高の9643円32銭まであげたあとダレ模様に転じ、前引けは16円18銭安の9556円02銭となった。
 東証1部の出来高概算はやや増加し11億3767万株、売買代金は7004億円。1部上場.1686銘柄中、値上がり銘柄数は695、値下がりは860。東証33業種別指数で高い業種は10業種で、保険、空運、鉄鋼、卸売り、機械、輸送用機器、石油・石炭、情報通信、薬品、不動産が値上がり。一方、金属製品、銀行、繊維、鉱業、海運、精密機器などは安い。
 国際金相場の過去最高値更新を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)などの金関連株が高く、資源関連として石油株、大手商社株なども中盤にかけて値を上げた。円相場が安定したため自動車株も概ね堅調。ただ、前引けはトヨタ自動車<7203>(東1)が軟化し、三菱商事<8058>(東1)はダレ模様になるなど、上値の重さが目立つ展開となった。大手銀行株も小甘い。
 中で、外部環境に左右されにくい業績好調銘柄として、ミクシィ<2121>(東マ)が携帯ゲームでの協業を材料に朝方高値を更新、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は急反発。外資系証券の投資判断引き上げを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)が一時5000円台を回復。値幅の出る銘柄を短期物色する動きが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

携帯ゲーム関連株は交互物色、ミクシィが大台達成後一服しドリコムは連日ストップ高

 ミクシィ<2121>(東マ)が朝方4万9000円高の81万3000円まで急伸したあと急速にダレ、前引け間際には3000円安の76万1000円まで軟化。一方、ゲームアプリケーションで協業するドリコム<3793>(東マ)はストップ高(制限値幅5000円)の43万4000円。1日から協業開始のディー・エヌ・エー<2432>(東1)は前引けが1万9000円高の47万4000円と急反発した。
 ディー・エヌ・エーは11月30日にストップ高で45万円の大台に乗り、翌日は一時高値を更新したものの急反落、グリー<3632>(東マ)は11月上旬、ザラ場で4日間5500円台に乗りながら終値では1日も保てず調整に転じた経緯があるため、ミクシィも一気に80万円、81万円の大台を塗り替えた反動が出たようだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

中国資本との提携銘柄が奔騰、価値開発が一時7割高となり極楽湯は連日ストップ高

 極楽湯<2340>(JQ)が一時80円高の403円まで上げて2日連続ストップ高となり、価値開発<3010>(東2)は一時17円高(77%高)の39円まで急伸。中国資本との提携銘柄が奔騰している。
 価値開発は昨1日の大引け後、広東省が株式を100%保有する中国旅行社グループの「広東中旅旅遊投資発展有限公司」との基本提携を発表。価値開発グループが運営するホテルおよび温泉旅行サービスを中国からの観光客に共同で拡大する事業を多角的に推進することが好感されている。
 一方、極楽湯は一昨日の30日、中国最大級の金融事業集団CITIC(シティック)グループの投資運用会社が上位株主になり、マーチャント・バンカーズ<3121>(大2)とともに中国で温浴施設事業を展開すると発表。翌1日にストップ高となったあとも買い物を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

金の最高値うけ住友金属鉱山や商社株が堅調、貴金属メッキ薬の日本高純度化学も続伸

 国際金相場の最高値更新を好感し、DOWAホールディングス<5714>(東1)の値上がり率が3%台になっているほか、住友金属鉱山<5713>(東1)、リサイクル関連の松田産業<7456>(東1)アサヒホールディングス<5857>(東1)が堅調となっている。資源価格高のあらわれとして非鉄株も堅調で、朝方は軟調だった大手商社株も全般堅調に転じている。
 金相場については、ここ、国際的な大手コモディティ・ファンドがこれまでの強気方針を変更したと伝えられ、ドバイの金融問題を機に中東富裕層の購買力が鈍化するといった懸念が出ていたが、NY1日の金相場が1200ドル台に乗り過去最高値を更新したため、これらは払拭された形になった。
 国内の金相場は、円高が進むと価格が抑えられるため、関連銘柄の株価も高値には程遠いレベルでの動きだが、松田産業の第2四半期決算(11月9日発表)では貴金属原材料の回収量に回復傾向が出ており、これに市況が伴なってくれば関連各社の収益が押し上げられる要因。日本高純度化学<4973>(東1)も28万5000円台を回復し続伸基調で、IC部品などの高電導処理、ハンダ付けなどに使われる貴金属メッキ薬品の価格上昇期待が出ているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

セブン&アイとぴあがチケット事業での提携を好感して堅調、ぴあは一時6.7%高

 チケット販売での業務・資本提携を発表したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ぴあ<4337>(東1)はともに堅調。セブン&アイ・ホールディングスは朝13円安の1997円で始まったあと切り返し30円高の2040円まで上昇。一方、ぴあは買い気配で始まったあと80円高(6.7%高)の1275円をつけた。
 両社は1日の大引け後、チケット販売や会員ビジネスなどで業務・資本提携すると発表。
 資本面では、ぴあが新株式279万8800株を発行し、これをセブン&アイ・ホールディングス、セブン−イレブン・ジャパンなどのグループ3社が引き受ける。セブン&アイ・ホールディングスのぴあに対する議決権割合は連結ベースで20.0%となり、ぴあはセブン&アイ・ホールディングスの持分法適用会社になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和策に株式市場は小反落で開始、金利敏感株も総じて軟調・模様ながめ

日本銀行 日本銀行<8301>(JQ)の臨時追加金融緩和策を受けた2日の株式市場は、日経平均が20円41銭安の9551円79銭の小反落で始まったあと小高くなったが、総じて小動きで模様ながめとなっている。円相場は前夜の米国市場より10銭前後の円高となる1ドル86円60〜70銭前後。NYダウは126.74ドル高の1万471.58ドル。株式市場の反応は今ひとつとの見方が多い。
 金利敏感セクターの不動産株は三井不動産<8801>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)が小高いものの、全般に模様ながめ。また大手商社は三菱商事<8058>(東1)が25円高の2030円で始まったほかは小甘く始まって徐々に値をあげる展開となっている。なお、日本銀行株は昨日2500円高の5万9100円と急反発したが、本日は5万6600円の売り気配(9時15分現在)となっている。
 日銀の追加緩和策は、資金供給規模10兆円で、やや長めの金利に相当する期間3カ月物レートの一段低下を促し、金利0.1%で3カ月間の新たな資金供給オペを開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2009年12月01日

ソフトウェア・サービスが増額修正、通期見通しへの期待で全値戻しを意識−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ソフトウェア・サービス<3733>(大へ)が1日の大引け後、10月第2四半期の業績見通しを増額修正。売上高を従来見込み比1.7%増額し、営業利益は同50.8%、経常利益は同49.4%、純利益は同39.1%、各々増額した。通期の見通しは必要に応じて適時開示とし、そっけないが、仕掛品の期末残高が増加したためとし、システム開発や関連サービスの需要増加がうかがわれる。
 同社は西日本を地盤に電子カルテ、レセプトなどの医療情報システムの開発などを展開。国際医療福祉大学(那須塩原)、猪苗代病院(福島)など、東日本での展開も増加している。
 株価はやや薄商いが難点だが、1日は1165円〜1239円(15円高〜89円高)で推移し、大引けは1239円の高値引け。トレンドは、11月中下旬に1400円前後から1031円まで大幅な下落をみせたあと出直り、一服後再び出直ったところ。戻りメドとしては、大幅な下落幅の3分の1戻しが1154円、半値戻しが1215円のため、半値戻しを達成した段階のため、一服したとしても通期の見通しへの期待から全値戻しを意識する展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−12月1日大引け後

ロングライフホールディング<4355>(大ヘ)・上限1000株(自己株除く発行済み株式数の1.82%)・上限金額3500万円・期間12月2日〜2010年3月31日

アドバンスクリエイト<8798>(大ヘ)・同800株(同0.73%)・同5000万円・同12月2日〜2010年1月29日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 株式投資ニュース