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記事一覧 (07/24)【来週の相場展望】決算発表本格化で跛行色の強まる展開も
記事一覧 (07/24)24日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は8日続伸、週末控えなどで1万円ならず
記事一覧 (07/24)三桜工業は上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/24)ハードオフは8日続伸、新高値。上昇トレンドに後場中発表の1Q好決算がオン
記事一覧 (07/24)石塚硝子はザラバ中発表の1Q好決算で後場急伸。高値圏でのモミ合いつづく
記事一覧 (07/24)富士通は連日の年初来高値更新。中期目標発表に、GS証と日興シティの目標株価引き上げがオン
記事一覧 (07/24)東邦ガスは逆行安で連日の年初来安値更新。底値固めの場面
記事一覧 (07/24)パナソニックはJPモルガンのレーティング引き上げで続伸も、目先一服か
記事一覧 (07/24)24日(金)東京株式市場、前引け概況:1万円ライン目前!日経平均は8日続伸も強気と弱気が錯綜
記事一覧 (07/24)ミサワホームはしっかり。経産省が「家庭用太陽光発電の余剰分購入制度」具体案を公表
記事一覧 (07/24)エーザイは4日続伸。ジリ高トレンドに「4〜6月期営業益横ばい確保」観測報道も材料
記事一覧 (07/24)三菱自動車は反発。上昇トレンドに、電気自動車アイミーブ納車開始も手がかり材料
記事一覧 (07/24)カゴメはギャップアップで新高値。1Q好決算が素直に買われる。信用売りの買い戻しも
記事一覧 (07/24)KDDIは1Q好決算発表で反発。上昇トレンドの好チャート、PER割安、信用好取組
記事一覧 (07/23)【明日の動き】野村が取り上げるレポート関連銘柄がまたまた急騰
記事一覧 (07/23)23日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日続伸、円安進行など下支え
記事一覧 (07/23)電気興業は後場急伸、出来高急増。後場中発表の上方修正が好感されるも、目先は調整場面か
記事一覧 (07/23)KDDIはGS証券の投資判断引き下げで反落。チャートはジリ高、PER割安、買い戻し期待も
記事一覧 (07/23)日立ビジネスソリューションは下方修正で反落も、下値ラインは意外と堅い。が、押し目小すくいが無難か
記事一覧 (07/23)23日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日続伸、四半期決算待ち小動き
2009年07月24日

【来週の相場展望】決算発表本格化で跛行色の強まる展開も

【来週の相場展望】決算発表本格化で跛行色の強まる展開も 今週(7月21〜24日)は、立会い日数が4日間と少なかったが、今場所の横綱よりも強い「全勝」だった。『日米とも年初の大型景気対策の効果が出始めている』ことで、景気・企業業績に対する安心感がある。
 このことが、来週も持続するかどうか。つまり、「日経平均が9000円近くへ下がってきた場面では通用したが、1万円に接近では通用するだろうか」。1万円を超えて上値を追うだけの力が景気・企業業績には、まだ、ないのではないか。このことを証明してくれるのが、来週後半から発表が本格化する、3月期決算会社の第1四半期(4〜6月)。自動車部品、半導体、液晶関連については回復も予想されるものの、全体としてはまだ厳しそうである。
 全体としては1万円接近で、徐々に上値が重くなりそうだが、企業業績によって買われる銘柄と、売られる銘柄の跛行色が強まる動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は8日続伸、週末控えなどで1万円ならず

090724大引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、151円61銭高の9944円55銭と8日続伸。米株高、95円台前半への円安進行などを好感された。週末控えのほか、直近安値から1割上昇による利益確定売り、戻り待ちの売りが上値を抑え1万円到達とならなかった。23日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比188ドル03セント高の9069ドル29セントと、年初来高値更新、2008年11月以来、約8ヵ月半ぶりの高水準で終えた。6月の中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=94円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、その他金融業、海運業、電気機器など31業種が上昇。電気・ガス業、食料品の2業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1269銘柄。値下がり数は319銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、投資判断格上げが相次いだパナソニック<6752>(東1)が、続急伸。中期計画の発表を受け、目標株価が引き上げられた富士通<6702>(東1)が、年初来高値を更新。4〜6月期営業大幅増益のカゴメ<2811>(東1)が、大きく年初来高値を更新。電気自動車アイミーブの納車を手がかり材料に三菱自動車<7211>(東1)が、続伸。前日に引き続き、スマートグリッド関連としてトーカロ<3433>(東1)が、一時ストップ高まで買われたほか、住友電気工業<5802>(東1)が、連日の高値更新となるなどした。

 一方、6月中間の好決算発表で中外製薬<4519>(東1)は、小高い場面も見られたが、UBS証券の目標株価引き下げも響き、戻り待ちの売りに押され下げに転じたほか、東邦ガス<9533>(東1)が、連日の年初来安値更新と東証1部市場で唯一の新安値。また、JT<2914>(東1)日本ハム<2282>(東1)などの食品株、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)などの小売株など、ディフェンシブ銘柄や国内消費関連の一角に下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三桜工業は上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 自動車用各種チューブなどのメーカー、三桜工業<6584>(東1)は24日の大引け後に、業績予想の上方修正と第1四半期(4〜6月)決算を発表した。
 業績予想は、連結・個別とも、9月中間・2010年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 第1四半期連結決算は、前年同期比で売上高と営業・経常利益が減収減益、純損益は前年の利益計上から赤字転落となったものの、通期連結業績予想は、売上高は620億円(前年比18.6%増)と減収だが、営業利益23億円(同48.7%増)、経常利益21億円(同121.1%増)、純利益13億円(同379.7%増)と増益を見込んでいる。
 24日終値は11円高の472円。チャート的には高値圏モミ合い場面なので、上記材料でいったん売り場となりそうだが、押し目を拾って、リバウンドを狙ってみる。中期チャートでは、まだ安値圏で上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ハードオフは8日続伸、新高値。上昇トレンドに後場中発表の1Q好決算がオン

 ハードオフコーポレーション<2674>(東1)は8日続伸。一時38円高の534円まで買われ、6月26日につけた年初来安値515円を更新した。
 上昇トレンドに加え、本日後場中14時に発表した第1四半期決算は、前年同期比増収増益で、とくに営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年同期の約2.3倍となったことが、好感されている。
 2010年3月期業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。また、今期(通期末)配当金は20円予想。現在の株価で利回り約3.8%の計算となる。
 チャート的には現在の500円ラインは高値圏だが、PERは11.24倍、PBRは0.84倍と割安水準。押し目待ち伏せ買いで、上値追いも一手か。リサイクル関連銘柄は、不況や生活防衛意識の高まりなどを背景に、中期の買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

石塚硝子はザラバ中発表の1Q好決算で後場急伸。高値圏でのモミ合いつづく

 石塚硝子<5204>(東1)は後場急伸。一時17円高の210円まで買われる場面もあった。本日後場中の13時に発表した、第1四半期(3月21日〜6月20日)連結決算は、前年同期比減収となったものの、営業・経常利益は同2倍以上の増益、純利益は増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は563億円(前年比1.1%減)と減収だが、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込む、前回予想を据え置いている。
 チャートは2月23日につけた年初来安値126円からリバウンドトレンドを形成し、高値圏となっている。PERは13.15倍、PBRは0.42倍と割安水準だが、信用倍率は4.32倍の買い長。チャート的にも現在の200円ラインはひとつのフシ。もうしばらく調整場面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

富士通は連日の年初来高値更新。中期目標発表に、GS証と日興シティの目標株価引き上げがオン

 富士通<6702>(東1)は4日続伸。一時43円高の586円まで買われ、きのうつけた年初来高値556円を更新した。
 前日23日に発表した中期目標などの材料に加え、ゴールドマン・サックス証券が本日24日付けのレーティングで、投資判断を「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を570円から610円へ引き上げ、日興シティグループ証券が同日付けのレーティングで、投資判断「2H」(中立・高リスク)継続としたものの、目標株価を570円から600円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャート的にも600円ラインはひとつのフシ。新高値とあって、目先一服となりそうだ。ただ、信用倍率は0.75倍の売り長となっており、中期チャートではまだ上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東邦ガスは逆行安で連日の年初来安値更新。底値固めの場面

 東邦ガス<9533>(東1)は続落。4円安の372円まで売られ、前日23日につけた年初来安値375円を更新した。本日は日経平均株価が一時150円11銭高の9943円05銭まで上昇するなど、全面高の様相となっているなか、13時現在、東証1部市場で唯一の新安値銘柄となっている。
 今期連結業績予想は、営業・経常利益の前年比増益を見込んでいるものの、売上高と経常利益は同減収減益の見込み。PERは約30倍とまだ高く、信用倍率は1.21倍の買い長となっている。しばらく底値固めの場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

パナソニックはJPモルガンのレーティング引き上げで続伸も、目先一服か

 パナソニック<6752>(東1)は87円高の1370円と続伸。JPモルガン証券が23日付けのレーティングで、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ、目標株価を1100円から2000円へ引き上げたことが、引き続き材料となっている。
 チャートは13日につけた直近安値1175円からのリバウンド局面。現在の1400円ラインはひとつのフシであり、高値圏となっている。信用倍率は4.35倍の買い長。中期では上値追いもありえようが、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、前引け概況:1万円ライン目前!日経平均は8日続伸も強気と弱気が錯綜

090724前引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、149円48銭高の9942円42銭と8日続伸。米株高などを背景に、1万円ラインをうかがう気分も出ているが、一方で利益確定売りへの警戒感も出ている。23日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比188ドル03セント高の9069ドル29セントと、年初来高値更新、2008年11月以来、約8ヵ月半ぶりの高水準で終えた。6月の中古住宅販売件数が市場予想を上まわったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=94円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、その他金融業、海運業、非鉄金属など28業種が上昇。食料品、小売業、空運業など5業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1258銘柄。値下がり数は305銘柄。変わらずは125銘柄。

 個別では、パナソニック<6752>(東1)が、JPモルガン証券が23日付けのレーティングで、投資判断と目標株価を引き上げたことを材料に続伸。富士通<6702>(東1)はゴールドマン・サックス証券と日興シティグループ証券が、それぞれ目標株価を引き上げたことで買われ、年初来高値を更新した。トーカロ<3433>(東1)は引き続き、野村証券のスマートグリッド関連レポートで取り上げられたことなどを材料に、一時ストップ高タッチ。住友電気工業<5802>(東1)も同レポートを材料に、連日の年初来高値更新となっている。三菱自動車<7211>(東1)は電気自動車アイミーブの納車が手がかり材料となり続伸している。

 一方、中外製薬<4519>(東1)は6月中間好決算発表が売り場となり、また、UBS証券の目標株価引き下げも響いて、朝高後は反落に転じている。東邦ガス<9533>(東1)は続落トレンドが止まらず、連日の年初来安値更新となり、全面高の現在、前引け時の東証1部市場で唯一の新安値銘柄となっている。また、JT<2914>(東1)日本ハム<2282>(東1)などの食品株、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)などの小売株で、売られる銘柄がポツポツ出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ミサワホームはしっかり。経産省が「家庭用太陽光発電の余剰分購入制度」具体案を公表

 ミサワホーム<1722>(東1)はしっかり。2円安の366円〜7円高の375円の間で推移している。前日まで、変わらずを含めて7日連騰で来ているが、加えて、経済産業省が23日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の「買い取り制度小委員会」を開き、家庭などが太陽光パネルで発電した余剰電力を、電力会社が現在の2倍程度で買い取る新制度の具体案を公表したことも、手がかり材料となっているようだ。ミサワホームは住宅と太陽光発電装置を組み合わせて販売するなど、力を入れている。
 ミサワホームのチャートは、13日につけた直近安値311円から反発し、以降はジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、400円ライン奪回が目標か。PERは5.70倍と割安。今期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比減収減益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

エーザイは4日続伸。ジリ高トレンドに「4〜6月期営業益横ばい確保」観測報道も材料

 エーザイ<4523>(東1)は10円高の3380円と4日続伸。ジリ高トレンドに加え、今朝の日経新聞に、「エーザイの2009年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比横ばいの240億円前後になったようだ」との観測記事が出たことも、材料視されている。
 記事によると、国内市場では2年に1度の薬価改定(引き下げ)がなく、アルツハイマー型認知症治療薬『アリセプト』など主力製品が2ケタ伸びた。円高による海外販売の目減りを補い、前年並みの利益を確保した、と観測されている。
 チャートは4月28日につけた年初来安値2620円を底に、上昇トレンドを形成。3500円フシを上抜けることができるか、注目される。PERは15.86倍。信用倍率は1.15倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三菱自動車は反発。上昇トレンドに、電気自動車アイミーブ納車開始も手がかり材料

三菱自動車 三菱自動車<7211>(東1)は反発。8円高の170円まで買われている。前日23日に電気自動車『i−MiEV』(アイミーブ)を発売し、東京電力<9501>(東1)や日本郵政グループ、神奈川県庁向けに、49台を納車したことが、手がかり材料となっている。2009年度は1400台、2010年度は個人向けも合わせて5000台を国内で販売する計画という。個人向け販売の購入希望受付は、31日から全国の販売会社で開始する。
 三菱自動車のチャートは13日につけた直近安値150円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。ただ、現在の170円ラインは高値圏であり、25日移動平均線にかかっている。信用倍率は1.42倍の買い長。中期ではともかく、目先は調整が入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

カゴメはギャップアップで新高値。1Q好決算が素直に買われる。信用売りの買い戻しも

 カゴメ<2811>(東1)は反発。60円高の1650円とギャップアップで始まり、寄り後は1652円まで買われ、1日につけた年初来高値1610円を更新した。
 前日23日に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算が、前年同期比減収となったものの、営業・経常利益は同1.8倍以上の増益、純利益は同約2.8倍の増益となったことが、好感されている。2010年3月期連結業績予想は、売上高は前年比2.8%増の1800億円、営業・経常・純利益はそれぞれ同約1.5〜1.9倍の増益の、前回予想を据え置いている。
 チャートは新高値とあって高値圏だが、中期チャートではまだ上値余地は大きい。信用倍率は0.08倍と大幅な売り長となっており、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

KDDIは1Q好決算発表で反発。上昇トレンドの好チャート、PER割安、信用好取組

 KDDI<9433>(東1)は反発。3000円高の51万5000円で始まっている。前日23日に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、営業収益が前年同期比微減収となったものの、営業・経常・純利益は2ケタ増益となったことが、買い材料となっている。2010年3月期連結業績予想は、営業収益が前年比0.5%減の3兆4800億円だが、営業・経常・純利益は増益との前回予想を据え置いている。
 チャートは4月24日につけた直近安値43万3000円を底として、上昇トレンドをえがいている。まずは今月8日につけた戻り高値54万6000円ライン上抜けを目指す。PERは約9倍と割安、信用倍率は0.61倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2009年07月23日

【明日の動き】野村が取り上げるレポート関連銘柄がまたまた急騰

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは、69円78銭高の9792円94銭と7日続伸。
 昨日に続き、野村証券のレポート関連銘柄が人気付く展開となった。本日は、「スマートグリッド」に関する調査レポートを出したことから、トーカロ<3433>(東1)がストップ高したほか、日本ガイシ<5333>(東1)や、住友電気工業<5802>(東1)が年初来高値を更新、富士電機ホールディングス<6504>(東1)が3日続伸と、この流れは、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)など、ハイブリッド車関連にも波及した。
 ただ、昨日ストップ高まで買われた鉄道関連の日本信号<6741>(東1)が反落するなど、資金の回転はかなり速くなっている。
 明日も野村証券のレポートに関心が集まることに違いはないだろう。仮に、鉄道関連、スマートグリッド関連に続く三本目が出た場合、明日は週末控えということもあり、一過性の動きにとどまる可能性も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日続伸、円安進行など下支え

090723大引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、69円78銭高の9792円94銭と7日続伸。22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は8日ぶりに反落もナスダックが11日続伸を受け、堅調に推移。アジア株式相場の上昇と、円相場が1ドル=94円台前半まで下落したことなど外部環境の好転が後押し、一時138円高の9861円29銭まで上昇する場面も見られた。22日の米国株式市場は8日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は前日比34ドル68セント安の8881ドル26セントで終えた。7連騰からの利益確定売り場面となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、非鉄金属、ガラス土石製品など17業種が上昇。保険業、鉱業、食料品など16業種が下落。東証1部市場の値上がり数は662銘柄。値下がり数は900銘柄。変わらずは131銘柄。

 個別では、野村証券が新たに「スマートグリッド」に関するテーマ調査レポートを出したことから、トーカロ<3433>(東1)がストップ高したほか、日本ガイシ<5333>(東1)や、住友電気工業<5802>(東1)が年初来高値を更新。クレディ・スイス証券の投資判断引き上げで東洋炭素<5310>(東1)がストップ高。また、明電舎<6508>(東1)が3日続伸、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)古河電気工業<5801>(東1)が反発するなど、新エネルギー・電池関連銘柄が見直される動きとなった。

 一方、JT<2914>(東1)は、ブラジルの葉たばこサプライヤー買収を発表したが続落。大幅増益予想と野村の目標株価大幅引き上げで上昇していたパソナグループ<2168>(東1)は、4日ぶりに反落と利益確定の場面となった。日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は下方修正が嫌気され反落。KDDI<9433>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げを嫌気し反落などした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

電気興業は後場急伸、出来高急増。後場中発表の上方修正が好感されるも、目先は調整場面か

 大型通信アンテナの製造・工事事業を行なっている、電気興業<6706>(東1)は後場急伸。一時28円高の505円まで買われる場面も出ている。出来高も急増している。
 後場中13時に発表した、9月中間業績予想の上方修正が好感されている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。前年同期比では、いずれも減収減益の予想値。デジタル放送関連の伸長、原価・販管費などのコスト削減が奏功したという。
 チャートは13日につけた年初来安値460円からの反発局面。現在の500円ラインはひとつのフシであり、信用倍率は6.12倍の買い長となっている。PERは24.62倍と高い。もうしばらく調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

KDDIはGS証券の投資判断引き下げで反落。チャートはジリ高、PER割安、買い戻し期待も

 KDDI<9433>(東1)は反落。1万4000円安の50万5000円まで売られる場面も出ている。ゴールドマン・サックス証券が23日付けのレーティングで、投資判断を「Buy」(買い)から「ニュートラル」(中立)へ引き下げたことが、嫌気された。ただ、目標株価は53万円から54万5000円へ引き上げられている。
 チャートは4月24日につけた直近安値43万3000円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。このままトレンド維持で、次のフシ55万円ライン奪回を目指す。PERは8.93倍と割安。信用倍率は0.61倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日立ビジネスソリューションは下方修正で反落も、下値ラインは意外と堅い。が、押し目小すくいが無難か

 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は変わらずを含めて5日ぶり反落。一時51円安の560円まで売られる場面もあったが、その後は580円台に戻している。
 前日22日に発表した、業績予想の下方修正が嫌気されている。連結・個別とも、9月中間・2010年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。また、前年比ではいずれも減収減益の予想値。顧客のIT投資抑制による影響が予想以上に大きいという。
 チャートは4月23日につけた直近安値502円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。本日は一時急落したものの、下値抵抗線を割り込んでおらず、意外と堅い。しかしPERは25倍台と高く、信用買い残も増えている。中期ではともかく、目先は押し目小すくい程度が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日続伸、四半期決算待ち小動き

090723前引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、12円81銭高の9735円97銭と7日続伸。四半期決算の本格化を前に、引き続き模様眺め気分が強いようで、前日終値9723円ラインを挟んでの小動きとなっている。22日の米国株式市場は8日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は前日比34ドル68セント安の8881ドル26セントで終えた。7連騰からの利益確定売り場面となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など13業種が上昇。鉱業、保険業、石油・石炭製品など20業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は714銘柄。値下がり数は762銘柄。変わらずは202銘柄。

 個別では、トーカロ<3433>(東1)が野村のレポートで取り上げられたこと等からストップ高。東洋炭素<5310>(東1)はクレディ・スイス証券の投資判断引き上げでストップ高となっている。また、明電舎<6508>(東1)が3日続伸、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)古河電気工業<5801>(東1)が反発するなど、新エネルギー・電池関連銘柄が買われている。富士電機ホールディングス<6504>(東1)など電機株に高い銘柄が目立つ。

 一方、JT<2914>(東1)はブラジルの葉たばこサプライヤー買収を発表したが、続落。パソナグループ<2168>(東1)はここ数日、好業績予想や野村の目標株価引き上げで続伸していたが、利益確定の場面となっている。日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は下方修正が嫌気され、反落に転じている。KDDI<9433>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げが売り材料となり、反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース