[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)東邦ガスは逆行安で連日の年初来安値更新。底値固めの場面
記事一覧 (07/24)パナソニックはJPモルガンのレーティング引き上げで続伸も、目先一服か
記事一覧 (07/24)24日(金)東京株式市場、前引け概況:1万円ライン目前!日経平均は8日続伸も強気と弱気が錯綜
記事一覧 (07/24)ミサワホームはしっかり。経産省が「家庭用太陽光発電の余剰分購入制度」具体案を公表
記事一覧 (07/24)エーザイは4日続伸。ジリ高トレンドに「4〜6月期営業益横ばい確保」観測報道も材料
記事一覧 (07/24)三菱自動車は反発。上昇トレンドに、電気自動車アイミーブ納車開始も手がかり材料
記事一覧 (07/24)カゴメはギャップアップで新高値。1Q好決算が素直に買われる。信用売りの買い戻しも
記事一覧 (07/24)KDDIは1Q好決算発表で反発。上昇トレンドの好チャート、PER割安、信用好取組
記事一覧 (07/23)【明日の動き】野村が取り上げるレポート関連銘柄がまたまた急騰
記事一覧 (07/23)23日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日続伸、円安進行など下支え
記事一覧 (07/23)電気興業は後場急伸、出来高急増。後場中発表の上方修正が好感されるも、目先は調整場面か
記事一覧 (07/23)KDDIはGS証券の投資判断引き下げで反落。チャートはジリ高、PER割安、買い戻し期待も
記事一覧 (07/23)日立ビジネスソリューションは下方修正で反落も、下値ラインは意外と堅い。が、押し目小すくいが無難か
記事一覧 (07/23)23日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日続伸、四半期決算待ち小動き
記事一覧 (07/23)イオンは農業参入を正式発表も、織り込み済みで4日ぶり反落。信用売りの買い戻し期待
記事一覧 (07/23)シャープは「中国で第3世代携帯発売」報道も反落。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (07/23)サーティワンアイスは1〜6月期営業増益観測報道で反発も、サマーストック高値圏。模様眺めが無難か
記事一覧 (07/23)JTは気配値切り下げ。ブラジル社買収発表も押し目形成、中期では上昇トレンド
記事一覧 (07/22)【明日の動き】鉄道関連や農業関連など材料株を物色する動き強まる
記事一覧 (07/22)22日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は6日続伸、アジアの株式相場堅調から押し目買い優位に上昇
2009年07月24日

東邦ガスは逆行安で連日の年初来安値更新。底値固めの場面

 東邦ガス<9533>(東1)は続落。4円安の372円まで売られ、前日23日につけた年初来安値375円を更新した。本日は日経平均株価が一時150円11銭高の9943円05銭まで上昇するなど、全面高の様相となっているなか、13時現在、東証1部市場で唯一の新安値銘柄となっている。
 今期連結業績予想は、営業・経常利益の前年比増益を見込んでいるものの、売上高と経常利益は同減収減益の見込み。PERは約30倍とまだ高く、信用倍率は1.21倍の買い長となっている。しばらく底値固めの場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

パナソニックはJPモルガンのレーティング引き上げで続伸も、目先一服か

 パナソニック<6752>(東1)は87円高の1370円と続伸。JPモルガン証券が23日付けのレーティングで、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ、目標株価を1100円から2000円へ引き上げたことが、引き続き材料となっている。
 チャートは13日につけた直近安値1175円からのリバウンド局面。現在の1400円ラインはひとつのフシであり、高値圏となっている。信用倍率は4.35倍の買い長。中期では上値追いもありえようが、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、前引け概況:1万円ライン目前!日経平均は8日続伸も強気と弱気が錯綜

090724前引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、149円48銭高の9942円42銭と8日続伸。米株高などを背景に、1万円ラインをうかがう気分も出ているが、一方で利益確定売りへの警戒感も出ている。23日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比188ドル03セント高の9069ドル29セントと、年初来高値更新、2008年11月以来、約8ヵ月半ぶりの高水準で終えた。6月の中古住宅販売件数が市場予想を上まわったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=94円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、その他金融業、海運業、非鉄金属など28業種が上昇。食料品、小売業、空運業など5業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1258銘柄。値下がり数は305銘柄。変わらずは125銘柄。

 個別では、パナソニック<6752>(東1)が、JPモルガン証券が23日付けのレーティングで、投資判断と目標株価を引き上げたことを材料に続伸。富士通<6702>(東1)はゴールドマン・サックス証券と日興シティグループ証券が、それぞれ目標株価を引き上げたことで買われ、年初来高値を更新した。トーカロ<3433>(東1)は引き続き、野村証券のスマートグリッド関連レポートで取り上げられたことなどを材料に、一時ストップ高タッチ。住友電気工業<5802>(東1)も同レポートを材料に、連日の年初来高値更新となっている。三菱自動車<7211>(東1)は電気自動車アイミーブの納車が手がかり材料となり続伸している。

 一方、中外製薬<4519>(東1)は6月中間好決算発表が売り場となり、また、UBS証券の目標株価引き下げも響いて、朝高後は反落に転じている。東邦ガス<9533>(東1)は続落トレンドが止まらず、連日の年初来安値更新となり、全面高の現在、前引け時の東証1部市場で唯一の新安値銘柄となっている。また、JT<2914>(東1)日本ハム<2282>(東1)などの食品株、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)などの小売株で、売られる銘柄がポツポツ出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ミサワホームはしっかり。経産省が「家庭用太陽光発電の余剰分購入制度」具体案を公表

 ミサワホーム<1722>(東1)はしっかり。2円安の366円〜7円高の375円の間で推移している。前日まで、変わらずを含めて7日連騰で来ているが、加えて、経済産業省が23日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の「買い取り制度小委員会」を開き、家庭などが太陽光パネルで発電した余剰電力を、電力会社が現在の2倍程度で買い取る新制度の具体案を公表したことも、手がかり材料となっているようだ。ミサワホームは住宅と太陽光発電装置を組み合わせて販売するなど、力を入れている。
 ミサワホームのチャートは、13日につけた直近安値311円から反発し、以降はジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、400円ライン奪回が目標か。PERは5.70倍と割安。今期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比減収減益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

エーザイは4日続伸。ジリ高トレンドに「4〜6月期営業益横ばい確保」観測報道も材料

 エーザイ<4523>(東1)は10円高の3380円と4日続伸。ジリ高トレンドに加え、今朝の日経新聞に、「エーザイの2009年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比横ばいの240億円前後になったようだ」との観測記事が出たことも、材料視されている。
 記事によると、国内市場では2年に1度の薬価改定(引き下げ)がなく、アルツハイマー型認知症治療薬『アリセプト』など主力製品が2ケタ伸びた。円高による海外販売の目減りを補い、前年並みの利益を確保した、と観測されている。
 チャートは4月28日につけた年初来安値2620円を底に、上昇トレンドを形成。3500円フシを上抜けることができるか、注目される。PERは15.86倍。信用倍率は1.15倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三菱自動車は反発。上昇トレンドに、電気自動車アイミーブ納車開始も手がかり材料

三菱自動車 三菱自動車<7211>(東1)は反発。8円高の170円まで買われている。前日23日に電気自動車『i−MiEV』(アイミーブ)を発売し、東京電力<9501>(東1)や日本郵政グループ、神奈川県庁向けに、49台を納車したことが、手がかり材料となっている。2009年度は1400台、2010年度は個人向けも合わせて5000台を国内で販売する計画という。個人向け販売の購入希望受付は、31日から全国の販売会社で開始する。
 三菱自動車のチャートは13日につけた直近安値150円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。ただ、現在の170円ラインは高値圏であり、25日移動平均線にかかっている。信用倍率は1.42倍の買い長。中期ではともかく、目先は調整が入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

カゴメはギャップアップで新高値。1Q好決算が素直に買われる。信用売りの買い戻しも

 カゴメ<2811>(東1)は反発。60円高の1650円とギャップアップで始まり、寄り後は1652円まで買われ、1日につけた年初来高値1610円を更新した。
 前日23日に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算が、前年同期比減収となったものの、営業・経常利益は同1.8倍以上の増益、純利益は同約2.8倍の増益となったことが、好感されている。2010年3月期連結業績予想は、売上高は前年比2.8%増の1800億円、営業・経常・純利益はそれぞれ同約1.5〜1.9倍の増益の、前回予想を据え置いている。
 チャートは新高値とあって高値圏だが、中期チャートではまだ上値余地は大きい。信用倍率は0.08倍と大幅な売り長となっており、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

KDDIは1Q好決算発表で反発。上昇トレンドの好チャート、PER割安、信用好取組

 KDDI<9433>(東1)は反発。3000円高の51万5000円で始まっている。前日23日に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、営業収益が前年同期比微減収となったものの、営業・経常・純利益は2ケタ増益となったことが、買い材料となっている。2010年3月期連結業績予想は、営業収益が前年比0.5%減の3兆4800億円だが、営業・経常・純利益は増益との前回予想を据え置いている。
 チャートは4月24日につけた直近安値43万3000円を底として、上昇トレンドをえがいている。まずは今月8日につけた戻り高値54万6000円ライン上抜けを目指す。PERは約9倍と割安、信用倍率は0.61倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2009年07月23日

【明日の動き】野村が取り上げるレポート関連銘柄がまたまた急騰

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは、69円78銭高の9792円94銭と7日続伸。
 昨日に続き、野村証券のレポート関連銘柄が人気付く展開となった。本日は、「スマートグリッド」に関する調査レポートを出したことから、トーカロ<3433>(東1)がストップ高したほか、日本ガイシ<5333>(東1)や、住友電気工業<5802>(東1)が年初来高値を更新、富士電機ホールディングス<6504>(東1)が3日続伸と、この流れは、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)など、ハイブリッド車関連にも波及した。
 ただ、昨日ストップ高まで買われた鉄道関連の日本信号<6741>(東1)が反落するなど、資金の回転はかなり速くなっている。
 明日も野村証券のレポートに関心が集まることに違いはないだろう。仮に、鉄道関連、スマートグリッド関連に続く三本目が出た場合、明日は週末控えということもあり、一過性の動きにとどまる可能性も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日続伸、円安進行など下支え

090723大引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、69円78銭高の9792円94銭と7日続伸。22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は8日ぶりに反落もナスダックが11日続伸を受け、堅調に推移。アジア株式相場の上昇と、円相場が1ドル=94円台前半まで下落したことなど外部環境の好転が後押し、一時138円高の9861円29銭まで上昇する場面も見られた。22日の米国株式市場は8日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は前日比34ドル68セント安の8881ドル26セントで終えた。7連騰からの利益確定売り場面となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、非鉄金属、ガラス土石製品など17業種が上昇。保険業、鉱業、食料品など16業種が下落。東証1部市場の値上がり数は662銘柄。値下がり数は900銘柄。変わらずは131銘柄。

 個別では、野村証券が新たに「スマートグリッド」に関するテーマ調査レポートを出したことから、トーカロ<3433>(東1)がストップ高したほか、日本ガイシ<5333>(東1)や、住友電気工業<5802>(東1)が年初来高値を更新。クレディ・スイス証券の投資判断引き上げで東洋炭素<5310>(東1)がストップ高。また、明電舎<6508>(東1)が3日続伸、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)古河電気工業<5801>(東1)が反発するなど、新エネルギー・電池関連銘柄が見直される動きとなった。

 一方、JT<2914>(東1)は、ブラジルの葉たばこサプライヤー買収を発表したが続落。大幅増益予想と野村の目標株価大幅引き上げで上昇していたパソナグループ<2168>(東1)は、4日ぶりに反落と利益確定の場面となった。日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は下方修正が嫌気され反落。KDDI<9433>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げを嫌気し反落などした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

電気興業は後場急伸、出来高急増。後場中発表の上方修正が好感されるも、目先は調整場面か

 大型通信アンテナの製造・工事事業を行なっている、電気興業<6706>(東1)は後場急伸。一時28円高の505円まで買われる場面も出ている。出来高も急増している。
 後場中13時に発表した、9月中間業績予想の上方修正が好感されている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。前年同期比では、いずれも減収減益の予想値。デジタル放送関連の伸長、原価・販管費などのコスト削減が奏功したという。
 チャートは13日につけた年初来安値460円からの反発局面。現在の500円ラインはひとつのフシであり、信用倍率は6.12倍の買い長となっている。PERは24.62倍と高い。もうしばらく調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

KDDIはGS証券の投資判断引き下げで反落。チャートはジリ高、PER割安、買い戻し期待も

 KDDI<9433>(東1)は反落。1万4000円安の50万5000円まで売られる場面も出ている。ゴールドマン・サックス証券が23日付けのレーティングで、投資判断を「Buy」(買い)から「ニュートラル」(中立)へ引き下げたことが、嫌気された。ただ、目標株価は53万円から54万5000円へ引き上げられている。
 チャートは4月24日につけた直近安値43万3000円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。このままトレンド維持で、次のフシ55万円ライン奪回を目指す。PERは8.93倍と割安。信用倍率は0.61倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日立ビジネスソリューションは下方修正で反落も、下値ラインは意外と堅い。が、押し目小すくいが無難か

 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は変わらずを含めて5日ぶり反落。一時51円安の560円まで売られる場面もあったが、その後は580円台に戻している。
 前日22日に発表した、業績予想の下方修正が嫌気されている。連結・個別とも、9月中間・2010年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。また、前年比ではいずれも減収減益の予想値。顧客のIT投資抑制による影響が予想以上に大きいという。
 チャートは4月23日につけた直近安値502円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。本日は一時急落したものの、下値抵抗線を割り込んでおらず、意外と堅い。しかしPERは25倍台と高く、信用買い残も増えている。中期ではともかく、目先は押し目小すくい程度が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日続伸、四半期決算待ち小動き

090723前引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、12円81銭高の9735円97銭と7日続伸。四半期決算の本格化を前に、引き続き模様眺め気分が強いようで、前日終値9723円ラインを挟んでの小動きとなっている。22日の米国株式市場は8日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は前日比34ドル68セント安の8881ドル26セントで終えた。7連騰からの利益確定売り場面となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など13業種が上昇。鉱業、保険業、石油・石炭製品など20業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は714銘柄。値下がり数は762銘柄。変わらずは202銘柄。

 個別では、トーカロ<3433>(東1)が野村のレポートで取り上げられたこと等からストップ高。東洋炭素<5310>(東1)はクレディ・スイス証券の投資判断引き上げでストップ高となっている。また、明電舎<6508>(東1)が3日続伸、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)古河電気工業<5801>(東1)が反発するなど、新エネルギー・電池関連銘柄が買われている。富士電機ホールディングス<6504>(東1)など電機株に高い銘柄が目立つ。

 一方、JT<2914>(東1)はブラジルの葉たばこサプライヤー買収を発表したが、続落。パソナグループ<2168>(東1)はここ数日、好業績予想や野村の目標株価引き上げで続伸していたが、利益確定の場面となっている。日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は下方修正が嫌気され、反落に転じている。KDDI<9433>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げが売り材料となり、反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

イオンは農業参入を正式発表も、織り込み済みで4日ぶり反落。信用売りの買い戻し期待

 イオン<8267>(東1)は4日ぶり反落。14円安の873円まで売られる場面も出ている。前日22日に農業参入を正式発表したものの、織り込み済みか、市場は反応薄だ。
 発表によると、イオンは同日、茨城県牛久市と特定法人貸付事業制度に関する協定と、土地の賃貸借に関する契約を締結した。さらに、イオンアグリ創造(本社・千葉市)を設立し、生鮮食品の本格的PB開発を進める。その第一弾として、農産物分野で、農地での生産・物流・加工・販売まで一貫して携わるという。
 イオンのチャートは3月13日につけた年初来安値525円からのリバウンド局面。まずは1000円台までの戻りを目指す。信用倍率は0.46倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

シャープは「中国で第3世代携帯発売」報道も反落。チャートはジリ高トレンド

 シャープ<6753>(東1)は11円安の915円と3日ぶり反落。本日23日付け日経朝刊の北京発の記事で、「シャープは中国で今年から本格スタートした第3世代(3G)携帯電話サービス向けの端末を発売する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、8月に1機種を投入し、今年度中に3機種程度に増やす。販売網も3000店から5000店に拡大する。シャープは日本メーカーで唯一、中国の携帯電話市場に参入しているが、シェアは1%強にとどまる。3G向けに高機能端末を投入することで、シェア拡大を狙うという。
 チャートは13日につけた直近安値854円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1000円ライン奪回を目指したいが、信用倍率は4.39倍の買い長。戻り売りをこなしながらトレンド維持できるかどうか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

サーティワンアイスは1〜6月期営業増益観測報道で反発も、サマーストック高値圏。模様眺めが無難か

 B−R サーティワン アイスクリーム<2268>(JQ)は45円高の2245円と、変わらずを含めて5日ぶり反発。今朝の日経新聞に、「B−R サーティワン アイスクリームの2009年1〜6月期の単独営業利益は、前年同期比約15%増の6億円前後になったようだ」との観測記事が出たことが、好感されている。
 記事によると、従来の会社予想は20%の減益だったが、クリームミルクなど原材料の価格高騰が沈静化したことで原価が低減した。経費も想定より減少した。売上高は3%増の70億円程度になったもよう、と観測されている。
 チャートは6月22日につけた年初来高値2345円から反落し、以降は高値圏の2200円台前半で推移している。サマーストック人気も一巡したところで、中期ではともかく、目先はもよう眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

JTは気配値切り下げ。ブラジル社買収発表も押し目形成、中期では上昇トレンド

 JT<2914>(東1)は2300円安の26万9900円買い気配。前日22日に発表した、同社グループによるブラジル葉たばこサプライヤーの買収が、手がかり材料となっている。ブラジルのカネンバーグ社(リオ・グランデ・ド・ソル州)とその子会社の、全株を取得する。世界有数の葉たばこ産地であるブラジルで、高品質な葉たばこの安定的な調達基盤を獲得するとともに、たばこ事業の持続的成長に寄与するという。
 JTのチャートは3月10日と同16日につけた上場来安値21万6000円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。押し目と見て拾い、25日移動平均線29万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年07月22日

【明日の動き】鉄道関連や農業関連など材料株を物色する動き強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、、71円14銭高の9723円16銭と6営業日続伸。米国株高、アジア株高を引き継いだ格好。
 野村証券の投資判断新規「1」を好感し、日本信号<6741>(東1)が、一時ストップ高と買われ年初来高値更新、ナブテスコ<6268>(東1)も年初来高値更新と、鉄道関連を物色する動きは広がりを見せ人気に火がついたほか、企業の農業参入の加速を引き続き好感し、井関農機<6310>(東1)が、年初来高値を更新。WHO 世界保健機関(WHO)報道官が21日、新型インフルエンザによる世界の確認死者数が700人を突破したと明らかにしたことから、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が6連騰と騰勢を強め、インフルエンザ関連銘柄が動意付くなどしており、材料株物色が一段と強まると予想される。
 ただ、民主党が掲げる子育て支援策の関連銘柄として物色されていた西松屋チェーン<7545>(東1)などが、利益確定売りに売られるなど、資金の回転の速さも目立っており、短期勝負と割り切る投資姿勢も求められよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

22日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は6日続伸、アジアの株式相場堅調から押し目買い優位に上昇

090722大引け 22日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、71円14銭高の9723円16銭と6日続伸。米国株高も利益確定売りに下げる場面が見られたが、アジアの株式相場堅調から押し目買い優位に上昇した。21日の米国株式市場は7日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比67ドル79セント高の8915ドル94セントと、1月6日以来の高値で終えた。市場予想を上まわる企業決算の発表が相次いだことが好感された。外国為替相場は1ドル=93円台半ばから後半で推移。東証1部業種別株価指数は、鉄鋼、その他金融業、金属製品など26業種が上昇。海運、不動産業、鉱業など7業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1153銘柄。値下がり数は416銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、信越化学工業<4063>(東1)がシリコンウエハーの値上げ要請報道を手がかりに続伸。ジーンズメイト<7448>(東1)は7月度速報を材料に4日続伸。コジマ<7513>(東1)は、1Q経常黒字観測報道を手がかりに3日続伸。アルプス技研<4641>(東1)は1〜6月期経常増益報道が好感され3日ぶり反発。ナブテスコ<6268>(東1)日本信号<6741>(東1)は野村証券の好レーティングが買い材料となり大幅高、鉄道関連としてそれぞれ年初来高値を更新したほか、企業の農業参入の加速を引き続き好感し井関農機<6310>(東1)が、年初来高値を更新するなど、材料系銘柄を物色する動きが強まった。

 一方、前日に半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイスの2Q決算が市場予想を下回ったことなどから半導体関連銘柄に売りが目立ち、東京エレクトロン<8035>(東1)が6日ぶりに反落。商船三井<9104>(東1)が6日ぶりに反落するなど、海運株の下げが目立ったほか、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)など、不動産株も下げた。また、前日急伸したジャフコ<8595>(東1)や、民主党が掲げる子育て支援策の関連銘柄として人気付いていた西松屋チェーン<7545>(東1)などが、利益確定売りに売られるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース