[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)カネコ種苗は前期決算・今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/16)三菱商事は反発。米原油先物相場の上昇で、大手商社など資源関連株に物色入る
記事一覧 (07/16)日揮は反発。リバウンド局面に、三菱UFJ証券のレーティングも手がかり
記事一覧 (07/16)アイシン精機はUBS証券の目標株価引き上げで反発。レーティングを材料にトヨタ系銘柄に物色入る
記事一覧 (07/16)大和ハウスは反発。「住宅搭載の太陽光発電に業界最大規模の割引」報道が手がかりに
記事一覧 (07/16)16日(木)東京株式市場、前引け概況:米株高で日経平均は3日続伸、上げ幅拡大
記事一覧 (07/16)ドトール日レスは続落。1Q減収減益で失望売りも、PER割安、底値圏モミ合い上放れへ
記事一覧 (07/16)ツムラは「4〜6月期営業益12%増」観測報道で6日ぶり反発。ジリ高トレンドの好チャート、信用好取組
記事一覧 (07/16)東宝は上方修正発表を材料に続伸。買い戻しもバネに、中期上値追いへ
記事一覧 (07/15)【明日の動き】売り圧力意識し信用買残増加銘柄は物色圏外!
記事一覧 (07/15)15日(水)東京株式市場、大引け概況:信用買残が上値を抑え、日経平均は小幅続伸にとどまる
記事一覧 (07/15)ヒビノは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/15)ブラザー工業は750円フシからのリバウンド局面で続伸。信用好取組、次期業績V字回復観測も
記事一覧 (07/15)東京スタイルは反落。後場中に1Q連結決算発表、通期増益・黒転予想は据え置き
記事一覧 (07/15)パナソニックは続伸。アイドリングストップ車用バッテリーがマツダ車に採用。新型バッテリー量産報道も
記事一覧 (07/15)上下水道機械の前澤工業は10日ぶり反発。今期黒転予想、続落から160円フシでリバウンド局面に
記事一覧 (07/15)15日(水)東京株式市場、前引け概況:米株式相場しっかりで日経平均は小幅続伸
記事一覧 (07/15)東電グループの東光電気はストップ高買い気配。東芝との計器事業統合発表で
記事一覧 (07/15)ムサシは衆院解散、選挙へ向けて動意づき。特需での関連売上倍増報道、1400円フシから反発
記事一覧 (07/15)PCデポは自社株買い発表で気配値切り上げ。PER・PBRともに割安、好業績予想でリバウンドへ
2009年07月16日

カネコ種苗は前期決算・今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)が16日の大引け後に発表した、2009年5月期連結決算は、前年比増収増益だった。2010年5月期連結業績予想は、売上高470億円(前年比6.2%増)、営業利益15億3000万円(同6.8%増)、経常利益15億5000万円(同4.9%増)、純利益8億5000万円(同3.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は11月中間6円、2010年5月期末10円の、年間計16円予想。16日終値785円で、利回り約2.0%の計算となる。
 チャートはこの2〜3ヵ月ほど、800円ライン前後でモミ合っている。PERは12.32倍と割安水準にある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

三菱商事は反発。米原油先物相場の上昇で、大手商社など資源関連株に物色入る

 三菱商事<8058>(東1)は反発。91円高の1711円まで買われている。
 15日の米NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物相場が大幅に反発し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の8月物が前日比2.02ドル高の1バレル61.54ドルで取引を終えるなど、資源価格の上昇を背景に、大手商社株、非鉄金属株、石油株、鉱業株などに物色が入っている。商社株では、同社のほか、双日<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
 三菱商事のチャートは、13日につけた直近安値1552円からのリバウンド局面にある。PERは13.03倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。ただ、信用倍率は4.45倍の買い長となっているので、戻り売りをこなしながら、どこまでリバウンドトレンドが続くか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

日揮は反発。リバウンド局面に、三菱UFJ証券のレーティングも手がかり

 日揮<1963>(東1)は反発。74円高の1428円まで買われている。三菱UFJ証券が15日付けのレーティングで、「2」(やや強気)継続、目標株価新規1500円としたことが、手がかり材料となっている。
 日揮のチャートは、6月12日につけた年初来高値1667円から反落していたが、7月13日に直近安値1324円をつけて以降はリバウンドに転じている。次のフシであり25日移動平均線でもある、1500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アイシン精機はUBS証券の目標株価引き上げで反発。レーティングを材料にトヨタ系銘柄に物色入る

 アイシン精機<7259>(東1)は90円高の2140円と反発。UBS証券が16日付けのレーティングで、投資判断「Buy」(買い)継続とし、目標株価を2200円から2400円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 同レーティングでは、トヨタ系銘柄の目標株価引き上げが目立っており、それを材料に、トヨタ紡織<3116>(東1)デンソー<6902>(東1)豊田合成<7282>(東1)などが買われている。
 アイシン精機のチャートはこの半年ほど、底値圏1200円ラインから2200円ラインへ、上昇トレンドで来た。3日につけた年初来高値2315円から反落し、調整局面となっているが、上記レーティングに従って強気で行くなら、まずは年初来高値更新が目標となろう。信用倍率は0.41倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

大和ハウスは反発。「住宅搭載の太陽光発電に業界最大規模の割引」報道が手がかりに

 大和ハウス工業<1925>(東1)は20円高の933円と反発。本日16日付けの日経朝刊で「大和ハウス工業は新築住宅に搭載する太陽光発電システムを対象に、業界最大規模の割引を7月下旬に始める。発電量2.5キロワット以上の場合、一律66万円安くする」と報じられたことが、手がかり材料となっている。
 チャートは6月30日につけた年初来高値1070円から反落していたが、ここ数日は900円フシに当たり、リバウンドの様相となっている。信用倍率は0.20倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。まずは25日移動平均線の980円ラインまでの戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

16日(木)東京株式市場、前引け概況:米株高で日経平均は3日続伸、上げ幅拡大

090716前引け 16日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、205円79銭高の9475円04銭と3日続伸。前日の米株高などを背景に、全面高となっている。15日の米国株式市場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比256ドル72セント高の8616ドル21セントと大幅高で終えた。前日発表された半導体大手インテルの好四半期決算などで企業業績の回復期待が高まり、相場を押し上げたという。外国為替相場は1ドル=94円台前半と、引き続き円安に振れている。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、非鉄金属、卸売業など32業種が上昇。小売業のみが下落している。東証1部市場の値上がり数は1473銘柄。値下がり数は165銘柄。変わらずは58銘柄。

 個別では、東洋炭素<5310>(東1)が好決算・好業績予想発表を材料に、一時ストップ高タッチ。ITホールディングス<3626>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げなどで3日続伸し、年初来高値を更新した。マツダ<7261>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)とのハイブリッド技術提携報道が買われている。トヨタ自動車は反発している。住友電気工業<5802>(東1)は世界初の純緑色半導体レーザー開発発表が好感され、反発した。ブリヂストン<5108>(東1)はみずほ証券のレーティング引き上げが買われ、反発している。

 一方、ゼクス<8913>(東1)は前期減収、営業・経常損益赤字転落、純損失幅拡大の連結決算などが嫌気され、3日ぶり反落。横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は続落トレンドが止まらず、連日の年初来安値更新となった。また、全面高のなかで小売業セクターがさえない。騰落マチマチではあるが、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)高島屋<8233>(東1)など主要小売株の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ドトール日レスは続落。1Q減収減益で失望売りも、PER割安、底値圏モミ合い上放れへ

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は続落。32円安の1256円まで売られる場面も出ている。前日15日の大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算が、前年同期比減収減益だったことが、嫌気されている。
 しかし2010年2月通期連結業績予想は前年比増収、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。また、チャート的には現在の1300円ラインは底値圏。PERは11.63倍と割安でもある。1Q失望売り一巡後は上放れと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ツムラは「4〜6月期営業益12%増」観測報道で6日ぶり反発。ジリ高トレンドの好チャート、信用好取組

 ツムラ<4540>(東1)は6日ぶり反発。寄り後は55円高の2955円まで買われている。今朝の日経新聞に、「ツムラの2009年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期に比べ12%増の45億円前後になったようだ」との観測記事が出たことが、材料となっている。
 記事によると、主力の医療用漢方薬が好調を維持した。業績が相対的に底堅い製薬業界のなかでも、ツムラの利益面での堅調さが目立っている、と観測されている。
 ツムラのチャートは、4月6日につけた年初来安値2385円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは9日につけた戻り高値3110円上抜けが目標となろう。PERは18倍台と、医薬品セクターにしては少し割安め。信用倍率は0.22倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東宝は上方修正発表を材料に続伸。買い戻しもバネに、中期上値追いへ

 東宝<9602>(東1)は続伸。寄り後は22円高の1560円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、8月中間・2010年2月通期業績予想の上方修正が材料となっている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。また、同時に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比増収増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1980億円(前年比7.3%減)、営業利益180億円(同22.6%減)、経常利益193億円(同25.1%減)、純利益81億円(同253.0%増)を見込んでいる。
 チャート的には、現在の1600円ラインはひとつのフシ。PERは36.31倍と高め。だが、信用倍率は0.29倍の売り長となっており、中期チャートではまだ安値圏にある。中期では上値追いと見たい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年07月15日

【明日の動き】売り圧力意識し信用買残増加銘柄は物色圏外!

 株式市場明日の動き■物色される銘柄の条件とは!?

 日経平均株価は7円44銭高の9269円25銭と小幅続伸。米国株高、円高一服など、外部環境の好転も、買いが続かない。日本経済新聞朝刊が報じた如く、信用買残が9週連続で増加するなど、上値には戻り待ちの売りが控えていることから、積極的に上値を追う動きは見られなかった。
 
 公募増資の値段が516円で決まっている大和証券グループ本社<8601>(東1)が、一時8円高の526円と続伸する場面も見られたが、引けは1円安の515円と公募価格を下回るなど、引け味の悪さが気になった。
 
 信用買残増加ランキングで5位以内に入った、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)森電機<6993>(東2)全日本空輸<9202>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)は、何れもマイナスで引けた。森電機を除き、直近で公募増資を実施或いは、払い込みを控えている銘柄ばかり。
 
 買残増加銘柄は、売り圧力として意識されることから物色の圏外となることも注意しなければならないだろう。物色される銘柄は、買残が減少する一方で、売残が増加し下値を切り上げ、チャート妙味が増す好業績銘柄などに絞られよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

15日(水)東京株式市場、大引け概況:信用買残が上値を抑え、日経平均は小幅続伸にとどまる

090715大引け 15日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、7円44銭高の9269円25銭と小幅続伸。米国株の小幅続伸、円高一服と外部環境は好転しつつも、信用買残が高水準と上値には戻り待ちの売りが控えていることから、一進一退の動きとなった。14日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比27ドル81セント高の8359ドル49セントで終えた。ゴールドマン・サックスやジョンソン・エンド・ジョンソン等が好四半期決算を発表したことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=93円台央で推移。東証1部業種別株価指数は、海運業、水産・農林業、化学など17業種が上昇。銀行業、不動産業、情報・通信など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は712銘柄。値下がり数は855銘柄。変わらずは133銘柄。

 個別では、UBS証券の目標株価引き上げを好感し太陽誘電<6976>(東1)が、年初来高値を更新。がんの痛み緩和薬が来年にも第2相治験と伝わった日本化薬<4272>(東1)も高値更新。前期利益予想増額のゼクス<8913>(東1)が、連続ストップ高。今期黒字転換予想と中計を明らかにした前澤工業<6489>(東1)が、変わらずを含めて10日ぶりに急反発。第1四半期赤字も自社株買いと経営改革案の発表を評価されアデランスホールディングス<8170>(東1)が、続伸。米インテルの好決算を受けイビデン<4062>(東1)が買われるなどしたほか、TOWA<6315>(大1)は、LED関連として見直し買いも加わった。また、衆院解散・選挙へ向けて、ムサシ<7521>(JQ)などの関連銘柄が物色された。
 一方、下方修正を嫌気され東天紅<8181>(東1)が、反落。前日立会い中に業務提携発表し急伸した東洋電機製造<6505>(東1)は、今期小幅減益見込みを嫌気し、一時ストップ安まで売られるなど乱高下。りそなホールディングス<8308>(東1)が年初来安値を更新、ランド<8918>(東1)が上場来安値更新、みずほ証券<8606>(東1)が反落するなど、銀行・不動産・証券株の下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ヒビノは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コンサートなどの映像・音響設備提供サービス事業などを行なっている、ヒビノ<2469>(JQ)は15日の大引け後に、自己株式取得を発表した。取得株式総数(上限)は10万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.86%)。取得価額の総額(上限)は1億円。日程は16日〜2010年3月24日。
 15日終値は32円安の705円。PERは17.75倍、PBRは0.67倍。チャートは4月21日につけた年初来安値587円を底に、上昇トレンドで来て、7月2日につけた直近高値801円から反落している。現在はひとつのフシであり、25日移動平均線でもある700円ラインにかかっており、リバウンドのタイミングにもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は750円フシからのリバウンド局面で続伸。信用好取組、次期業績V字回復観測も

 ファックス、プリンターなどのデジタル複合機やミシンのメーカー、ブラザー工業<6448>(東1)は続伸。一時23円高の810円まで買われる場面もあった。
 6月15日につけた年初来高値964円から反落していたが、7月13日につけた直近安値754円で底を打ち、リバウンドに転じている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、850円ラインまでの戻りが目標となろう。
 PERは17.66倍。信用倍率は0.28倍の売り長となっている。今期2010年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期はV字回復との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

東京スタイルは反落。後場中に1Q連結決算発表、通期増益・黒転予想は据え置き

 婦人既製服の東京スタイル<8112>(東1)は8円安の712円と反落。本日後場中の13時に発表した、第一四半期(3〜5月)連結決算は、売上高は前年同期比減収、営業損益は前年の利益計上から赤字転落、経常利益は減益、純利益は増益となった。2010年2月期連結業績予想は、前年比減収、営業・経常利益は増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の、前回予想を据え置いている。
 チャートはこの3〜4ヵ月ほど、700〜800円のボックス圏を形成している。現在の下値700円ラインで広い、上値800円ラインを待つのも一手か。信用倍率は0.28倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

パナソニックは続伸。アイドリングストップ車用バッテリーがマツダ車に採用。新型バッテリー量産報道も

 パナソニック<6752>(東1)は11円高の1205円と続伸。本日、「当社開発のアイドリングストップ車用バッテリーが、マツダ『アクセラ』『ビアンテ』に採用された」と発表したことが、手がかり材料となっている。
 また、本日の日経朝刊で、アイドリングストップ機能の搭載車向け新型バッテリーを量産し、国内で燃費規制が強化される1015年度に年産100万台分の生産を目指す、と報じられたことも、材料視されている。
 パナソニックのチャートは、13日につけた直近安値1175円からのリバウンド局面。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1300円ライン奪回を目指す。ただ、信用倍率は5.15倍の買い長なので、上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

上下水道機械の前澤工業は10日ぶり反発。今期黒転予想、続落から160円フシでリバウンド局面に

 上下水道用機械の前澤工業<6489>(東1)は15円高の182円と、変わらずを含めて10日ぶり反発。
 前日14日に発表した2009年5月期連結決算は、前年比増収で、営業・経常・純損益は損失計上だったものの、前年比では損失幅縮小となった。また、2010年5月期連結業績予想は、前年比増収、営業・経常・純損益は黒字転換の見込みとなっていることが、好感されている。
 チャートは1日につけた年初来高値237円から反落、続落してきたが、160円フシで反発のタイミングとなっていた。業績好転をバネに、まずは200円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

15日(水)東京株式市場、前引け概況:米株式相場しっかりで日経平均は小幅続伸

090715前引け 15日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、42円52銭高の9304円33銭と続伸。14日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比27ドル81セント高の8359ドル49セントで終えた。ゴールドマン・サックスやジョンソン・エンド・ジョンソン等が好四半期決算を発表したことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=93円台央で推移している。東証1部業種別株価指数は、海運業、石油・石炭製品、ガラス・土石製品など26業種が上昇。不動産業、ゴム製品、銀行業など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は913銘柄。値下がり数は645銘柄。変わらずは140銘柄。

 個別では、太陽誘電<6976>(東1)がUBS証券の目標株価引き上げで買われ、年初来高値を更新している。ゼクス<8913>(東1)は引き続き上方修正が材料となり、ストップ高。前澤工業<6489>(東1)は今期好業績予想と中計発表が好感され、変わらずを含めて10日ぶり反発となっている。アデランスホールディングス<8170>(東1)は自社株買いなどが材料となり、続伸。米インテルの好決算で半導体関連が物色されており、TOWA<6315>(東1)などが買われている。また、衆院解散・選挙へ向けて、ムサシ<7521>(JQ)などの関連銘柄に物色が入っている。

 一方、東天紅<8181>(東1)は下方修正が嫌気され、反落。日本軽金属<5701>(東1)は前日の住生活グループ<5938>(東1)の日軽金(非上場)の完全子会社化等を材料とした急伸から、今朝は反落している。東洋電機製造<6505>(東1)も前日の業務提携発表等の急伸から利益確定の場面に転じ、一時ストップ安にタッチする場面も出ている。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となった不動産業セクターでは、ランド<8918>(東1)が上場来安値更新となるなど、下げがきつい銘柄が多い。中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)などの銀行株、みずほ証券<8606>(東1)などの証券株も下落する銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

東電グループの東光電気はストップ高買い気配。東芝との計器事業統合発表で

 東京電力<9501>(東1)系で、電力システム・計量機器などの製造・施工等を行なう、東光電気<6921>(東1)は380円ストップ高買い気配。6月30日につけた年初来高値308円を更新しそうな勢いだ。
 前日14日に発表した、東芝<6502>(東1)との新会社設立による計器事業の統合が、買い材料となっている。新会社の資本は5億円未満、出資比率は東光電気が2分の1超〜3分の2未満、東芝が3分の1超〜2分の1未満の予定としている。設立は12月、年間売上高約130億円規模を見込んでいる。
 東光電気のチャートは高値圏にあり、PERは28.03倍、信用倍率は5.77倍の買い長。中期ではともかく、本日の急伸から、目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ムサシは衆院解散、選挙へ向けて動意づき。特需での関連売上倍増報道、1400円フシから反発

 選挙機器などを扱うムサシ<7521>(JQ)は3日ぶり反発。64円高の1440円まで買われている。
 14日に衆院本会議で内閣不信任決議案が否決され、参院本会議では麻生太郎首相の問責決議案が可決され、麻生首相が21日にも衆院を解散、衆院選を8月18日公示、30日投開票とする考えを表明したことを受けて、選挙関連銘柄が動意づいている。
 また、今朝の日経新聞に、「衆院選の日程が固まり、中堅中小企業は選挙特需に期待を寄せている」と報じられ、その1社として取り上げられたことも、材料視されている。記事によると、投票用紙の自動仕分け装置や係数機を手がけるムサシは、選挙特需で2010年3月期の選挙関連事業売上高は、2009年3月期の約2倍の30億円を見込む、と報じられている。
 ムサシのチャートは2日につけた年初来高値1763円から反落し、続落トレンドで来た。1400円フシに当たり、リバウンドのタイミングともなっていた。PERは約11倍、PBRは0.53倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

PCデポは自社株買い発表で気配値切り上げ。PER・PBRともに割安、好業績予想でリバウンドへ

 パソコン販売、プロバイダ事業などを行なっている、ピーシーデポコーポレーション<7618>(JQ)は1800円高の2万4760円と気配値切り上げ。
 前日14日の大引け後に発表した、自己株式の取得が手がかり材料となっている。取得株式総数は5000株(発行済み株式総数の2.22%)、取得価額の総額(上限)は1億5000万円、日程は15日〜9月18日。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.6倍台と割安。今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。チャートは6月22日につけた年初来高値2万9800円からの反落局面。自社株買いを手がかりに、リバウンドトレンドに転じると見たい。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース