[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)住友不動産販売が後場一段高で他の不動産株とは一線を画す動き、業績好調で値戻しが活発
記事一覧 (11/26)ファーストリテイリングが円高を受け出直り、ニトリも調達コスト低下期待で後場一段高
記事一覧 (11/26)1ドル86円台と14年4か月ぶりの円高水準!円高メリット享受銘柄は?
記事一覧 (11/26)スカイマークが年初来高値を更新後も堅調、円高に加え採算の取れる航空会社という点で評価
記事一覧 (11/26)ドウシシャが後場一段高、円高が進み1ドル86円台となり輸入商材のメリットを買う
記事一覧 (11/26)国際計測器が円高にもかかわらず続伸、電気サーボモーター式などの先端製品を見直す
記事一覧 (11/26)26日前場の東京株式市場は円高の影響が限定的で次第に戻し、日経平均は小幅続伸
記事一覧 (11/26)松田産業は6日ぶり1500円台を回復だが「金」関連株は全般に重い、住友金属鉱山の大台回復は後場に持ち越す
記事一覧 (11/26)ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む
記事一覧 (11/26)JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも
記事一覧 (11/26)ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る
記事一覧 (11/26)ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金
記事一覧 (11/26)トヨタ自動車が円高とフロアマット問題が重なった割には底堅い、10月安値3330円に注目
記事一覧 (11/25)アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益
記事一覧 (11/25)KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価
記事一覧 (11/25)チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価
記事一覧 (11/25)ベリサーブが中国に100%子会社の設立を発表、産業の高技術化を先取る−−引け後のリリース
記事一覧 (11/25)ニコニコ動画のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」に決定
記事一覧 (11/25)ソネットエンタテインメントとUSENが「So−net 光」などで提携、USENは60円が分かれ目
記事一覧 (11/25)東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに
2009年11月26日

住友不動産販売が後場一段高で他の不動産株とは一線を画す動き、業績好調で値戻しが活発

 住友不動産販売<8870>(東1)が後場に入り一段、水準を上げてもみあい、他の不動産株と一線を画す動きとなっている。日々の動きも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が11月19日付けで投資判断を引き上げてから値戻しが活発化し、下値の切り上げ傾向が目立っている。
 住友不動産販売は仲介部門が相対的に好調とされ、三菱UFJ証券の投資判断は19日付けで「2」から「1」、目標株価は5000円から5300円。今3月期の連結営業利益は前期比30.7%増、経常利益は同24.8%増を見込む。家賃や管理費の滞納などが増加傾向の中で、滞納者の駐車場の利用を制限など、硬軟取り混ぜた管理手法を評価する向きもある。株価は13時に240円高の3420円まで上げたあと200円高前後で売り買い交錯となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが円高を受け出直り、ニトリも調達コスト低下期待で後場一段高

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が朝方を除いて堅調に推移したまま後場も1万6000円台で強い動きとなっている。11月17日の1万8030円を高値に調整中だが、円高の進行で海外調達品のコスト低下が見込め、また輸出関連株が買いづらいため、内需系の業績好調銘柄として出直る動きをみせてきた。やはり調達コストの低下効果があるニトリ<9843>(東1)も前場の高値を更新し、後場260円高の7140円まで上げた。
 ニトリはインドネシアやベトナムに家具製品などの工場をもつほか、米・欧などからの開発輸入も活発。円高差益を背景に08年5月以来、断続的に値下げを実施しており、10月31日からは約400品目の値下げを開始した。ファーストリテイリングの低価格攻勢も円高の恩恵が少なくないと見られている。同社は24日、ロシアでの1号店となる「ユニクロ アトリウム店」を来春オープンすると発表。同社の海外出店は2001年のロンドンから始まり、09年10月末で世界約900店、うち海外店舗は112店。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

1ドル86円台と14年4か月ぶりの円高水準!円高メリット享受銘柄は?

 26日の東京外為市場では円高が一段と進み、12時30分過ぎには1ドル86円50銭台まで円高が進行。昨年12月18日の1ドル87円19銭を突破して14年4か月ぶりの円高水準に達した。チャートで当面のメドとされていた今年1月27日の87円10銭を突破したたため円買い・ドル売りに弾みがついたという。
 円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすることも可能であろう。
 原材料や製品の輸入依存度が高く、円高メリットを受ける代表的なセクターと言えば、紙・パルプ、電力、小売、外食、輸入商社など、内需系のセクターである。国内景気の減速で需要面には懸念が残るものの、為替の円高が仕入れコストの低下につながり、採算改善が期待される。

【参考:主な円高メリット関連銘柄一覧】
 ・日本製粉<2001>(東1・食料品)
 ・日清製粉グループ本社<2002>(東1・食料品)
 ・日本農産工業<2051>(東1・食料品)
 ・協同飼料<2052>(東1・食料品)
 ・中部飼料<2053>(東1・食料品)
 ・日本甜菜製糖<2108>(東1・食料品)
 ・三井製糖<2109>(東1・食料品)
 ・サッポロホールディングス<2501>(東1・食料品)
 ・アサヒビール<2502>(東1・食料品)
 ・キリンホールディングス<2503>(東1・食料品)
 ・ローソン<2651>(東1・小売)
 ・エービーシー・マート<2670>(東1・小売)
 ・日本マクドナルドHD<2702>(JQ・小売)
 ・エノテカ<3049>(東2・小売)
 ・セブン&アイ・HD<3382>(東1・小売)
 ・王子製紙<3861>(東1・パルプ・紙)
 ・三菱製紙<3864>(東1・パルプ・紙)
 ・北越紀州製紙<3865>(東1・パルプ・紙)
 ・大王製紙<3880>(東1・パルプ・紙)
 ・紀州製紙<3882>(東1・パルプ・紙)
 ・日本製紙グループ本社<3893>(東1・パルプ・紙)
 ・レンゴー<3941>(東1・パルプ・紙)
 ・トーモク<3946>(東1・パルプ・紙)
 ・新日本石油<5001>(東1・石油石炭製品)
 ・昭和シェル石油<5002>(東1・石油石炭製品)
 ・コスモ石油<5007>(東1・石油石炭製品)
 ・東亜石油<5008>(東2・石油石炭製品)
 ・東燃ゼネラル石油<5012>(東1・石油石炭製品)
 ・新日鉱ホールディングス<5016>(東1・石油石炭製品)
 ・AOCホールディングス<5017>(東1・石油石炭製品)
 ・良品計画<7453>(東1・小売)
 ・サイゼリヤ<7581>(東1・小売)
 ・全日本空輸<9202>(東1・空運)
 ・日本航空<9205>(東1・空運)
 ・東京電力<9501>(東1・電気・ガス)
 ・中部電力<9502>(東1・電気・ガス)
 ・関西電力<9503>(東1・電気・ガス)
 ・中国電力<9504>(東1・電気・ガス)
 ・北陸電力<9505>(東1・電気・ガス)
 ・東北電力<9506>(東1・電気・ガス)
 ・四国電力<9507>(東1・電気・ガス)
 ・九州電力<9508>(東1・電気・ガス)
 ・北海道電力<9509>(東1・電気・ガス)
 ・沖縄電力<9511>(東1・電気・ガス)
 ・J−POWER<9513>(東1・電気・ガス)
 ・東京ガス<9531>(東1・電気・ガス)
 ・大阪ガス<9532>(東1・電気・ガス)
 ・ニトリ<9843>(東1・小売)
 ・吉野家ホールディングス<9861>(東1・小売)
 ・ファーストリテイリング<9983>(東1・小売)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

スカイマークが年初来高値を更新後も堅調、円高に加え採算の取れる航空会社という点で評価

 スカイマーク<9204>(東マ)が後場も298円〜300円(25円高〜27円高)で値を保ち、年初来高値を更新したまま強調展開となっている。日本航空<9205>(東1)の問題が大きくなるにつれ、採算の取れる航空会社という点で相対的に浮上してきた上、円高の進行で燃油代コストの低下も加わるとの見方だ。
 同社は、航空機をはじめとする機材を世界標準機種に統一することで採算を大きく改善させた実績があり、航空会社のひとつのあり方として見直されている。全日本空輸<9202>(東1)が、ボーイングの製造遅延で新型機導入が進まず投資対象として今ひとつである点も、スカイマークへの支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ドウシシャが後場一段高、円高が進み1ドル86円台となり輸入商材のメリットを買う

 ドウシシャ<7483>(東1)が後場一段高で1950円台に乗り年初来の高値を更新している。海外有名ブランドをはじめとする輸入商材が円高メリットをストレートに享受するとして、円高対応銘柄を物色する流れに乗っている。
 東京外為市場では円高が一段と進み、12時30分過ぎには1ドル86円50銭台まで円高が進行。昨年12月18日の1ドル87円19銭を突破して14年4か月ぶりの円高水準に達した。チャートで当面のメドとされていた今年1月27日の87円10銭を突破したたため円買い・ドル売りに弾みがついたという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

国際計測器が円高にもかかわらず続伸、電気サーボモーター式などの先端製品を見直す

 国際計測器<7722>(JQ)が前引け間際に11円高の458円まで値上がりし、26日の前場はほぼ高値圏で引けた。この日は円相場の1ドル87円台という円高によって自動車株が総じて軟調だったにもかかわらず、主事業のタイヤ関連計測システムなどが評価された形だ。
 通期の連結業績予想は、自動車関連メーカーの新規設備投資計画が来期以降に延期される傾向を受け、受注・納品が予定されていた主力のバランシングマシンが来期に10億円程度繰り越される見込みとするなど、引き続き逆風の中にあるが、前期から本格的に事業展開している電気サーボモーター式振動試験機などの先端技術製品は延期の影響を受けながらも好調に拡大している様子だ。
 株価は、中間(9月第2四半期)配当の見送りなどを発表した11月10日から水準を一段下げたが、その後は400円(11月19日)を安値に底値固めを続け、26日は円高の進行にもかかわらず2日続伸基調。チャートでは、まずは500円前後までの回復が見込まれるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は円高の影響が限定的で次第に戻し、日経平均は小幅続伸

091126前引け 26日前場の東京株式市場は1ドル87円台という円高の進行を受けて朝方深押ししたものの、次第に値を戻す動きとなり、日経平均は小反発。輸出関連銘柄の業績悪化懸念が強い半面、ここまでくれば85円台も同じといった姿勢での「悪目買い」がみられた。
 日経平均は朝方116円65銭安の9324円99銭まで下落したが、この段階で先物が9400円台を割らなかったため、採用銘柄の中でも値の軽いファーストリテイリング<9983>(東1)がプラス転換するなど、現物株への買いを刺激した面もあった模様。日経平均は前引け間際に15円60銭高まで切り返し、前引けは3円72銭高の9445円36銭。
 東証1部の出来高概算は9億8781万株、売買代金は5504万株。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は716、値下がりは777。東証33業種別指数は20業種が高く、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、鉄鋼、その他金融、石油・石炭、卸売り、建設、小売り、銀行、パルプ・紙、空運など。一方、値下がり上位は硝子・土石、保険、精密機器、輸送用機器、サービス、鉱業、陸運など。
 円高の打撃が大きい自動車株は軟調だったが、米国でのペダル改修が重なったトヨタ自動車<7203>(東1)が意外に下げず、総じて底堅い動き。またソニー<6758>(東1)は10時30分にかけてプラス転換するなど、輸出関連銘柄の下げは限定的だった。
 国際「金」市況の連日高値更新を受けて大手商社、非鉄金属、産金・リサイクル関連銘柄が高く、鉄鋼株も全般に堅調。買収や提携に関連する材料株も賑わい、買収関連のユニカフェ<2597>(東1)セシール<9937>(東1)が10%を超える上昇となったほか、円高・金利低下の連想で不動産株も総じて高かった。

・2009年11月25日 25日前場の東京株式市場は銀行・不動産など安いが材料株物色が活発で小幅高
・2009年11月25日 25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

松田産業は6日ぶり1500円台を回復だが「金」関連株は全般に重い、住友金属鉱山の大台回復は後場に持ち越す

 松田産業<7456>(東1)が10時を回って1500円台に乗り、一時123円高の1519円まで上げた。NY金市況の最高値更新を好感。ただ、1500円台は6営業日ぶりで、NY金が25日までで9日続伸したことに対する反応は今ひとつ。円高が障害視されている。住友金属鉱山<5713>(東1)も一時30円高の1475円と続伸中だが、6日ぶりに1500円台を回復するかどうかは微妙な動きで、後場に期待が持ち越されている。
 NY金市況は一時1トロイオンス1180ドル台に乗り最高値を更新。しかし、関連銘柄は、1000ドル台に乗せた頃に住友金属鉱山などとともににぎわったDOWAホールディングス<5714>(東1)が5円高の473円にとどまっており、重い腰を上げた程度の印象。全般に動きの鈍さが目立つ。むしろ、希少金属商社のアルコニックス<3036>(東2)が310円高の3450円(9.9%高)まで上げるなど、「金」の周辺銘柄の動きが活発となっている。

【関連記事】
・2009年11月19日 松田産業は第3四半期の動向に自信、金・半導体など外部環境の好転に注目
・2009年11月10日 「金」関連株が堅調、住友金属鉱山に続き松田産業が上伸など循環物色の色彩
・2009年11月10日 松田産業 半導体・電子部品業界が増産に転じるが、前下半期の減産響く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む

 ドワンゴ<3715>(東1)が次第高となり1万2500円高の16万3500円まで上げ、10時20分現在で東証1部の値上がり率6位に割り込んでいる。26日付けの日本経済新聞朝刊が動画事業の下期黒字化見通しを報道。値上がり率ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)の順位が後退しており、IT娯楽銘柄の中を目先資金が交互循環物色している可能性がある。
 報道では、動画共有サイト事業が2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しで、上期(10月〜10年3月期)は3億円の営業赤字だが、下期には2億円の営業利益となりそう、としている。「ニコニコ動画」を運営。

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・2009年11月25日 ニコニコ動画のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」に決定
・2009年10月21日 ニコニコ動画がTVについて調査:よく見る番組はニュースが60.9%
・2009年09月26日 【急動意株を探る】ドワンゴは「ニコニコ動画」の成長期待から上昇トレンドを鮮明に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも

 JT<2914・日本たばこ産業>(東1)が一時8600円高の26万2700円まで上げ3日続伸、10時現在で東証1部の値上がり幅5位に顔を出している。海外事業がドル建て中心で、前中間決算では対ユーロ、対ルーブルなどでのドル安を背景に業績見通しを増額修正しており、ドル安基調の進行が材料視されている。
 JT株式に対しては、タバコ会社とあって投資妙味があっても買わないという投資家や、推奨記事に選定しないという雑誌系編集者もいる。ただ、26日は円高(ドル安)の進行によって株式市場の物色が限定されており、「おカネには色も思想もついていない」と割り切る姿勢が出ている様子。たばこ税の増税観測は悪材料として一巡し織り込まれた動きとなっており、業績のともなうディフェンシブ関連株として受け止めているようだ。

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・2009年11月10日 自民党に「たばこ特別委員会」!関係業者結集し増税に大反対
・2009年10月29日 JTが3月通期の業績見通しを増額修正、海外好調で下値試しに一巡感も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が一時2万3000円高の40万9000円まで上げて続伸し、9時30分現在で東証1部の値上がり幅1位となった。NTTドコモ<9437>(東1)との合弁会社設立を24日の大引け後に発表して人気化。円高を受けて輸出株が敬遠される中で、年初来高値41万円(11月11日)奪取が注目されている。
 NTTドコモとの合弁会社は、ユーザー作成コンテンツ(UGC:User Generated Content)事業の本格展開が目的。この分野はケータイ小説をはじめとしてコンテンツ拡大が急。提携により、NTTドコモのiモードでの圧倒的なシェアや課金システム、サービス提供力を取り込む期待が出ている。新会社は資本金8億円、出資比率はディー・エヌ・エー70%、NTTドコモ30%、設立時期は2010年4月を予定。

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・2009年11月24日 ディー・エヌ・エーがNTTドコモとユーザ作成コンテンツ事業で合弁会社
・2009年11月20日 グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金

 ユニカフェ<2597>(東1)が朝寄り後早々に79円高の655円(13.7%高)となり、9時15分現在で東証1部の値上がり率1位となった。UCC上島珈琲による買収を材料に昨25日はストップ高(80円高)。円ドル相場の一段高によって輸出系の主力銘柄が手がけづらいこともあり、値幅狙いの資金が集まっている。UCC上島珈琲は、12月中にユニカフェが実施する第3者割当増資を約30億円で引き受け、50.47%を出資する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が円高とフロアマット問題が重なった割には底堅い、10月安値3330円に注目

 トヨタ自動車<7203>(東1)が20円安の3400円で始まったあとも下げ渋る動きをみせ、円高の進行と米国でのフロアマット問題が重なった割には底堅い動きとなっている。大きな下値のフシとされる10月安値3330円を保つかどうかが注目点。
 昨25日、米国でのフロアマット問題に関連して「レクサスES350」など8車種のペダルを無償交換するなどの対応策を発表。円高の進行もあり、目先筋を中心に売りが先行している。「レクサス」ブランドは、日本を含めてこれまでのトヨタブランドとは一線を画す独立したブランドイメージの確立をめざして展開しているだけに、イメージ面での影響を重視する声はある。ただ、8車種のペダル無償交換は11月15日現在で426万台とされ、規模的には悪材料にならないレベルとの見方が多い。

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・2009年11月24日 トヨタ自動車は新高級ハイブリッドセダン好調で値を戻すが依然「関門」に警戒残す
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・2009年11月13日 トヨタ自動車が23日、広州モーターショーで世界初の「レクサス大型SUV」を公開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年11月25日

アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益

 コロワイド<7616>(東1)と子会社アトム<7412>(東2)は25日の大引け後、アトムが行なう株式売り出しと自己株処分の売り出し価格が1株231円に決定したと発表した。
  これにより、アトムの売出価格の総額は、27億7200万円に加え、需要に応じたオーバーアロットメントによる売出価格の総額4億1580万円に決定。また、コロワイドには、連結関係会社株式売却益として12億2000万円などが計上されることになった。受け渡し期日は12月3日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価

●KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価

 KIMOTO<7908>(東1)は、100円高の1082円ストップ高と大幅3日続伸で連日の年初来高値更新となった。23日付の日本経済新聞朝刊が「米マイクロソフト(MS)のパソコン用基本ソフト(OS)の最新版「ウィンドウズ7(セブン)」の発売から22日で1カ月が経過した。家電量販店などでの売れ行きは好調で、国内のパソコン販売台数は前年比2ケタの増加が続く。パソコン各社の増産を受け、半導体メモリーのDRAMなど主要部品の需要が回復、波及効果も出ている」と報じたことを引き続き好感した買いが増勢となった。同社がタッチパネル用ハードコートフィルムを手掛けていることが注目材料。13日付でいちよし経済研究所が投資判断を新規「A」、目標株価を1000円としているほか、16日付で大和証券SMBCが同判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価を1000円としているが、何れもタッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価したもの。四季報では来11年3月期は増収増益を予想しているほか、有利子負債が21億6600万円に対し、現金等が45億3100万円と実質無借金の好財務内容も評価されている。全般相場が方向感のない動きで、デフレ状況下でも好業績が見込まれる好財務内容銘柄として意外高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価

●チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価

 チヨダ<8185>(東1)は、100円高の1053円ストップ高と急反発した。前日24日、同社は2010年2月期配当予想の修正を発表、大幅増額を好感した買いが膨らんだ。年間配当は従来予想の40円から80円(前期実績は40円)と大幅に増額する。8月中間期に20円の配当を実施、期末は普通配当20円に上場30周年記念配当20円と特別配当20円を上乗せする。11年2月期も80円(特別配当40円を含む)を維持する方針で、長期保有の株主に報いることを評価された。1000円大台乗せでも配当利回りは7.5%と高く、PBR0.7倍で実質無借金と見直し余地も広がり、水準訂正高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

ベリサーブが中国に100%子会社の設立を発表、産業の高技術化を先取る−−引け後のリリース

 ■収益上ぶれ余地、小休止後「全値戻し」をイメージ

引け後のリリース、明日の1本 ベリサーブ<3724>(東1)は25日の大引け後、中国・上海に100%子会社を設立すると発表。いま頃になって中国へ…と思われかねないが、主事業のITシステム開発検証(第三者検証事業)は、中国で高度な電脳家電やカーナビゲーションのソフトなどの高付加価値製品が生産されるようになった最近、需要が本格化しはじめたところ。同社では、北米、欧州の拠点とともに世界3軸の重要拠点となる。
 業績は9月第2四半期で営業利益、経常利益とも赤字となり、今3月期の見通しは売上高を前期比25.7%減、経常利益を同68.9%減などと計画している。しかし、下期は自動車産業向けなどで開発案件の回復ピッチが早まる可能性があり、株価は10月高値23万3000円からの調整幅約5万1800円に対し、25日の終値21万900円(9700円高)まで約57%の値戻しとなった。「半値戻しは全値戻し」ではないが、小休止を入れてから10月高値を意識する展開に移行する可能性がイメージできる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

ニコニコ動画のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」に決定

 ドワンゴ<3715>(東1)グループのニワンゴが運営する、WEBサイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(9)」で、ニコ割アンケートを利用した「ネット流行語大賞2009&ケータイ流行語大賞2009 ニコ動調査」を11月18日(火)22時00分に実施し、開始から約200秒間で9万7573件の回答が寄せられた。この調査は、「ガジェット通信」主催「ネット流行語大賞」への協力として行われ、ケータイ流行語大賞も「@peps!/chip!!」主催にて同時開催となった。

【ネット流行語大賞2009結果】

■ネット流行語大賞2009 年間大賞金賞
「※ただしイケメンに限る」(イケメン好きなすべての女性)

■ネット流行語大賞2009 銀賞
「どうしてこうなった」(まんじぇろ氏)

■ネット流行語大賞2009 銅賞
「裸になってなにがわるい」(草なぎ剛氏)

【ケータイ流行語大賞2009結果】

■ケータイ流行語大賞2009 年間大賞金賞
「盛る/盛れる」

■ケータイ流行語大賞2009 銀賞
「ガチで」

■ケータイ流行語大賞2009 銅賞
「やふー\(^o^)/」

 【「ネット流行語大賞」とは】 この1年に流行した言葉の中で、今年のネット流行語としてもっともふさわしいと思う言葉をネットアンケートを通じて投票。その結果をもとに流行語を決定。「ガジェット通信」の主催で2007年にスタートし、今年で3回目。今年のネット流行語大賞では、ガジェット通信に加え「@peps!/chip!!」、「ニコニコ動画」が協力し3サイトでアンケートを実施。投票数を合算し、賞を決定した。ケータイ流行語大賞は、「@peps!/chip!!」での投票数のみで賞を決定した。

 【「ニコ割アンケート」とは】 ニコニコ動画で動画を視聴している全ユーザーに対して、動画によってリアルタイム情報を同時に伝達する、従来の動画サイトにはない新しいシステム。開始時刻になると視聴中の動画の再生が一時停止し、その視聴プレイヤー上に割り込む形で、設問と選択肢が表示される。ユーザーはそれぞれの設問に回答し、その結果を送信する。アンケート結果は、一定時間後に結果を表示する動画へのリンクがアナウンスされ確認でき、年齢、性別、地域など、セグメント別のアンケート調査も可能。従来ネットでは、声の大きな少数派の意見がクローズアップされる傾向にあったが、ニコニコ動画で視聴している数十万人全てのユーザーへアンケートを行えるため、リアルなネット全体の意見調査が可能。http://www.nicovideo.jp/static/enquete/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントとUSENが「So−net 光」などで提携、USENは60円が分かれ目

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が25日の大引け後、USEN<4842>(大へ)のインターネットサービスプロバイダー(ISP)事業を譲り受ける協議を開始と発表、同時に、ソネットエンタテインメントの光接続サービス「So−net光」及びUSENのテレビ向け有料映像配信サービス「ギャオネクスト」を両社が代理販売するなどの業務提携も発表した。
 ソネットエンタテインメントの株価は一時17万4000円(2100円安)となり大引けは17万9100円(3000円高)。直近の安値を一時更新したが、6月の安値17万1600円に接近したためか切り返し、売り込みづらさをみせた。
 一方、USENの株価は一時60円(3円安)まであり、11月19、20日にも60円ちょうどをつけているため、下げ渋りが顕著。60円を割れば一気に投げ売りが出て急落する可能性はあるが、いったん反発するようなら60円が固い下値になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに

 東洋紡<3101>(東1)は25日の大引け後、同社製の「ザイロン」繊維を用いた防弾ベストの米国における訴状を受領したと発表した。訴状は2件で、(1)09年8月18日付のマサチューセッツ地区連邦地方裁判所における訴訟、(2)09年7月31日付のフロリダ南地区連邦地方裁判所における訴訟。
 共に原告は米国の防弾ベストメーカーで、同繊維を用いて防弾ベストを製造し販売。同繊維には欠陥および劣化の問題があると主張するとともに、東洋紡側が当該欠陥等を知りながら隠して同繊維を販売した結果、同繊維を用いた同社製防弾ベストのリコールや販売中止のために多額の損失を被った、などと主張しているという。
 東洋紡の株価は25日、前日比変わらずの132円で終了。安値は前日の安値と同じ131円。下押した場合は3月安値の120円が下値メドとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース