[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)新プレステ3の効果は今ひとつ?ソニーがジリ安で任天堂は堅調
記事一覧 (08/19)京樽は閑散だが決算発表後の安値キープ、下値鍛錬を通過との見方
記事一覧 (08/19)19日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落、一時反発も前引けにかけ下落傾向に
記事一覧 (08/19)インフル関連で反応薄も森下仁丹は事業両輪が回り出し中期成長性
記事一覧 (08/19)キーエンスはドイツ証券のレーティング引き上げで続伸。1万7000円フシから反発のタイミング
記事一覧 (08/19)サンコールが黒字化など手がかりに大幅続伸、トヨタ、ホンダ高も支援
記事一覧 (08/19)低価格眼鏡店のジェイアイエヌは反発。節約志向を追い風に出店加速と報じられる
記事一覧 (08/19)シキボウは6日続伸で新高値。新型インフル関連銘柄が再動意、繊維株が高い
記事一覧 (08/19)三洋電機はトヨタへのリチウムイオン電池供給うけ大量の買い物
記事一覧 (08/19)ドンキはモミ合い。今期経常・純利益2ケタ増益予想で利益確定と買い戻しが交錯
記事一覧 (08/18)ドン・キホーテが6月本決算を発表、深夜の消費と生活防衛の支援を継続−−引け後のリリース
記事一覧 (08/18)【明日の動き】新型インフル関連が連日買われ材料株物色強まる
記事一覧 (08/18)リンガーハットは弱い夏場に客数盛り返す:第2四半期の業績に期待
記事一覧 (08/18)18日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は売り買い交錯し小反発
記事一覧 (08/18)新立川航空機が連日の高値、エフィッシモキャピタルの保有株比率が上昇
記事一覧 (08/18)住友精密工業は半導体事業に拡大期待、米社譲受で一時プラス転換
記事一覧 (08/18)低位株の一角が物色:ナイガイに「二匹目のどじょう」の期待!
記事一覧 (08/18)ぐるなびが安値をキープし一応の安堵感、値幅調整一巡の期待
記事一覧 (08/18)18日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、急落からの見直し買いも
記事一覧 (08/18)マニフェスト関連で見直す!しまむらは月次好調で業績上ぶれ期待
2009年08月19日

新プレステ3の効果は今ひとつ?ソニーがジリ安で任天堂は堅調

PS3 ソニー<6758>(東1)が後場も前引けと同じ2565円(前日比35円安)で始まり、14時現在、前後場を通じて10円安から直近の65円安までジリ貧商状となっている。朝発表した新型プレステ3のニュースリリースの効果に期待をかける動きはあるが、ライバル任天堂<7974>(東1)の株価が24850円(370円高)と堅調さを続けていることもあり、一部、落胆ムードも漂っているようだ。

■現行モデルの値下げは年始商戦に向けて期待

 午前9時ちょうどに、新型プレイステーション 3「CECH−2000」を9月1日から全世界で発売と発表。日本では9月3日からになり、希望小売価格は国内が1台2万9980円(税込み)、他地域は同299米ドル、299ユーロで発売とリリースした。また、新機種の発売に先駆けて、8月18日から現行モデル「HDD80GB」を値下げするとも発表。これまでの現行モデルは価格面で任天堂やマイクロソフトの製品より高価な印象があっただけに、年末年始商戦に向けての戦略に期待感が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

京樽は閑散だが決算発表後の安値キープ、下値鍛錬を通過との見方

 京樽<8187>(JQ)が後場は13時5分現在5万5900円ヤリ(前日比300円高)、5万5000円カイ(同100円安)で約定なしとなっている。前引けは700円高(5万5800円)。出来高も3単元にとどまり静観小動きといったところだが、6月第2四半期の決算見通しを下方修正した8月6日の株価は安値が5万4000円、決算を発表した翌7日の安値は5万4600円のため、業績面での下値鍛錬は通過済みとの見方だ。

■コスト削減策などの効果発生に期待つなぐ

 同社の業績は、営業利益をはじめ各段階の利益とも08年12月期から赤字に転換、09年12月期は黒字回復を計画するが、6月第2四半期の決算は連結売上高が前年同期との単純比較で13.7%減、営業損益は6.01億円の赤字(前年同期は1.16億円の赤字)となった。
 仕入れ価格の低減努力に加え、本部経費などを含む管理費の節減を進めたが、5月の新型インフルエンザ流行を受けて客数が伸び悩み、1〜6月の出店14、退店9という積極的な店舗政策にともなう先行費用などもあった。イートイン事業では、レストランからの乗り換えになる「うおえもん」の事業基盤強化を目的にオペレーションの見直しや商品の入れ替え、鮮度管理の新システム導入などを行った。
 12月通期の見通しは、売上高を10億円減の280億円(前期比11.1%減)としただけで、利益見通しは据え置き、営業利益を2.0億円(前期は赤字4.38億円)、経常利益を2.3億円(前期は赤字3.76億円)などとしたが、上期に実施した諸施策の効果に期待が持たれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

19日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落、一時反発も前引けにかけ下落傾向に

090819前引け 19日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、24円46銭安の1万0260円50銭と反落。一時1万0327円まで上昇し、前日終値1万0284円を超える場面もあったが、前引けにかけて下落している。18日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比82ドル60セント高の9217ドル94セントで終えた。大幅安の翌日で、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入った。円相場は1ドル=94円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、輸送用機器、繊維製品、電気機器など14業種が上昇。保険業、不動産業、その他金融業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は590銘柄。値下がり数は899銘柄。変わらずは185銘柄。

 個別では、富士電機ホールディングス<6504>(東1)が三菱UFJ証券のレーティング引き上げを材料に続伸している。キヤノン<7751>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで続伸。三洋電機<6764>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が同社からハイブリッド車用電池の供給を受けると報じられ、反発している。また、電気化学工業<4061>(東1)東洋紡<3101>(東1)など新型インフルエンザ関連銘柄が引き続き買われている。

 一方、クレディセゾン<8253>(東1)はモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたものの、続落。パル<2726>(東1)は前日の急伸から、今朝は利益確定売りの場面となっている。また、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などの保険株、住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)など不動産株に安い銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

インフル関連で反応薄も森下仁丹は事業両輪が回り出し中期成長性

 新インフルエンザ関連銘柄が人気化する中で、17日にインフルエンザ対策製品の発売を発表した森下仁丹<4524>(東2)は前日比変わらずの261円から1円安の間で小動きを続け、今のところカヤの外となっている。しかし、カプセル事業に加え、伝統の生薬関連事業からも久々の大型商品が登場した点で、時節ネタにとどまらない成長性を秘めている事も確かだ。

■抗肥満性で注目の生薬ローズヒップも本格化

 インフルエンザ対策製品は手指の殺菌・除菌などに便利な消毒ジェル、消臭スプレー。マスク関連のシキボウ<3109>(東1)、ワクチンの栄研化学<4549>(東1)の上げ率が十数%に達し、イワキ<8095>(東1)電気化学工業<4061>(東1)なども出来高をともなっているのに比べれば、冴えない印象は否めない。
 ただ、カプセル事業(マイクロシームレスカプセル)は清涼菓子FLISK(フリスク)をはじめ医・食品向けに堅調。加えて伝統の生薬関連事業では、抗肥満性が注目される「ローズヒップ」抽出物が久々の大型商品として登場し、コカ・コーラグループから新飲料として出たのを皮切りに、クルマの両輪が回転し始めた。事業領域の拡大により大きく変貌する可能性を秘めている。

>>森下仁丹のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

キーエンスはドイツ証券のレーティング引き上げで続伸。1万7000円フシから反発のタイミング

 検出・計測制御機器や試験研究機器のメーカー、キーエンス<6861>(東1)は続伸。470円高の1万7640円まで買われている。ドイツ証券が19日付けのレーティングで、投資判断を「Hold」(中立)から「Buy」(買い)へ、目標株価を1万9000円から2万1000円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 また、チャート的には、6月8日につけた年初来高値2万1170円からの反落局面で、1万7000円フシに当たり、反発のタイミングともなっていた。まずは次のフシ1万8000円ラインまでの戻りが目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

サンコールが黒字化など手がかりに大幅続伸、トヨタ、ホンダ高も支援

 サンコール<5985>(大1)が大幅続伸となり、20円高(345円)で始まったあと29円高まで伸びて19円高となっている。昨18日の引け後、9月第2四半期の業績見通しを一転、黒字の見込みに増額修正、同時に自己株取得(自社株買い)も発表したことが好感された。

■自動車生産の回復を裏付ける格好に

 株価は、発表前の昨日も急伸(終値32円高)したため、一部には懐疑感もあったが、増額の背景については、取引先からの需要が当初設定を上回る見込みとしたため、大口需要家であるトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)の生産回復をあらためて連想させる格好にもなった。
 増額後の第2四半期業績見通しは、連結売上高が113.0億円→121.0億円、営業利益が赤字3.4億円→2.8億円、経常利益が赤字3.75億円→3.0億円、など。前年同期比では、増額後も売上高が30.6%減、営業利益が78.9%減、経常利益も80.0%減だが、受注の増加に加えて生産性の向上、歩留まりの改善などを進めた効果も出た模様。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

低価格眼鏡店のジェイアイエヌは反発。節約志向を追い風に出店加速と報じられる

 ジェイアイエヌ<3046>(HC)は2円高の122円と4日ぶり反発。本日19日付け日本経済新聞朝刊の、「眼鏡一式を1万円以下で販売する低価格の眼鏡専門店チェーンが出店を加速する」との記事で、その1社として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、『ジンズグローバルスタンダード』を展開するジェイアイエヌは、2009年8月期に眼鏡店の店舗数を64店(前年度末52店)に伸ばし、3年後に現在の1.5倍の100店体制とする計画という。不採算店の閉鎖を進める大手眼鏡専門店が多いなか、低価格店は消費者の節約志向を追い風に店舗拡大を急ぐ、と報じられている。
 ジェイアイエヌのチャートは、6月30日につけた年初来高値145円からの調整局面。120円フシに当たり、反発のきざしが出ているものの、信用買い残が多く、上値の重しとなりそうだ。中期ではともかく、目先は押し目待ちが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

シキボウは6日続伸で新高値。新型インフル関連銘柄が再動意、繊維株が高い

 シキボウ<3109>(東1)は17円高の224円と6日続伸。一時230円まで買われ、4月30日につけた年初来高値224円を更新した。チャートは高値圏にあり、PERは約70倍、信用倍率は5倍台の買い長となっている。ここは割り切った短期売買か、押し目待ちが無難なようだ。

 報道によると、国立感染症研究所が18日、全国約5000のインフルエンザ定点医療機関を対象にした調査で、8月3〜9日のインフルエンザ感染者数が4630人となり、1医療機関あたり0.99人と、全国的な流行の指標である1.00に相当する水準に達したと発表したことで、新型インフルエンザ関連銘柄が再び動意づいている。
 同社をはじめとした繊維銘柄に物色が入っており、東洋紡<3101>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)サカイオーベックス<3408>(東1)などが高い。東証1部業種別株価指数では、繊維製品セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三洋電機はトヨタへのリチウムイオン電池供給うけ大量の買い物

 三洋電機<6764>(東1)が朝一番から2000万株を超える買い注文を集めてカイ気配を切り上げる展開となっている。トヨタ自動車<7203>(東1)がハイブリッド車用のリチウムイオン電池を三洋電機から調達、との大手経済紙報道が好感され、9時20分現在では249円(25円高)で売り約1300万株、買い約2430万株。この日の制限値幅は80円。
 同社は10年以上前から電気自動車用の新型電池の研究開発に着手しており、2001年にはトヨタの初代プリウスを純粋な電気自動車化して公道実可能な試作車まで製造した経緯がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ドンキはモミ合い。今期経常・純利益2ケタ増益予想で利益確定と買い戻しが交錯

 ドン・キホーテ<7532>(東1)はモミ合い。寄り後は10円安の2155円〜20円高の2185円の間で推移している。18日に発表した、2009年6月期連結決算は、売上高と営業利益が前年比増収増益、経常・純利益は同減益だった。2010年6月期連結業績予想は、売上高4970億円(前年比3.4%増)、営業利益180億円(同4.8%増)、経常利益178億円(同11.3%増)、純利益100億円(同11.0%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートは3月19日につけた上場来安値1036円を底として上昇トレンドで来たが、8月12日と同18日に年初来高値2190円をつけて以降は調整局面となっている。好業績予想発表による利益確定売りと、信用倍率は0.18倍の売り長となっているため買い戻しが交錯しているようだ。ここは模様眺め、押し目待ちが無難な局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年08月18日

ドン・キホーテが6月本決算を発表、深夜の消費と生活防衛の支援を継続−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ドン・キホーテ<7532>(東1)が18日午後3時、増額修正後の見通しをやや上回る前期決算(09年6月期)を発表。大引けの株価は55円高(2165円)となり、増額修正を好感して急伸した11日の165円高(2120円)以降、それほど上値を追っていないため、改めて好感されて2段上げ突入となる可能性がある。
 前6月期の連結売上高は4808.56億円(前期比18.8%増、11日の増額値は4800億円)、営業利益は171.72億円(同7.5%増、同171億円)となった。生活防衛や節約消費意識の高まりに対し、日用品・食料品を中心に品ぞろえの充実と低価格の追求を図り、同時に固定費を中心としたコスト削減を実施し、効率的な出店、既存店舗の活性化、新業態へのリニューアルなどを進めた。出退店はほぼ計画通りに進み、期末のグループ店舗数は218(前期末は223)。経常利益は159.89億円(同7.1%減、同159億円)となり、通期純利益は90.07億円(同3.2%減、同89億円)となった。
 今期も、深夜の時間帯の潜在的な消費動向を収容するビッグ・コンビニエンス&ディスカウントストアの業態を拡大し、ドン・キなどの2業態は都市近郊のロードサイド展開と繁華街などに近接した、都心部近での出店を進める。一方、総合スーパー長崎屋の事業再生として展開するMEGAドン・キ店への業態転換は、生活防衛型のディープディスカウントストアとして継続推進する。
 今期の業績見通しは、連結売上高を前期比3.4%増、 営業利益を同4.8%増とし、伸び率はダウンするが、経常利益は同11.3%増、純利益も同11.0%増と増益転換をめざす。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【明日の動き】新型インフル関連が連日買われ材料株物色強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは、16円35銭高の1万284円96銭と小反発した。昨日に引き続き、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)をはじめとした新型インフル関連が物色された。また、その一方で任天堂<7974>(大1)が、年初来安値を更新するなど、米国の個人消費に対する減速感を懸念した動きも見られている。 新型インフル関連には、目先と割り切った短期資金が介入しており、下げに転じている銘柄もあり、警戒する必要もあるが、全般相場の不透明感が強まれば材料株物色は一段と色濃くなると予想する。
 ベトナムで大型橋梁建設を受注と伝えられ、三井住友建設<1821>(東1)が急動意付いており、同じベトナムで新幹線導入が既に伝えられている鉄道関連では、日本信号<6741>(東1)が高値を更新していることから、鉄道関連に再度買い姿勢が強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

リンガーハットは弱い夏場に客数盛り返す:第2四半期の業績に期待

 リンガーハット<8200>(東1)が18日は前後場を通して2円安(1227円)と6円高(1235円)の間で強もちあいとなり、大引けは前日比1円安で着地した。出来高は前日並みにとどまり、材料不足気味ではあったが、なかで8月第2四半期の業績に期待する動きも出ていた。

■素材、メニューなどの改革効果に注目集まる

 長崎ちゃんぽん店、とんかつ和食店を全国展開。7月・月次売上高は、既存店ベースが前年同月の91.1%、全店では同96.2%となった。期初の計画では通年の既存店売上高を前年比95%と設定していたため、現段階では計画割れである。しかし、客数の動向は既存店で今年度に入った3月以降、初めて90%台に乗り、全店では初めて100.2%と増加に転じた。売り上げ高の約69%を占める長崎ちゃんぽんは夏場に弱く、2月決算の同社は下期からが勝負どころのため、7月の好調さが8月も続いた場合は、多少見直す必要が出てくるかもしれないという。
 今期は、一杯400円未満のメニューを復活させたほか、野菜類を国産のナマ素材として静岡、鹿児島から順次、使用地域を拡大するなどの改善策を進めている。顧客サービス度の測定ではカナダ社製の最新システムを導入し、携帯電話などで限定情報を伝えるトクトク倶楽部の会員が引き続き見込みを上回る増加を示しているかどうかも注目される。
 8月第2四半期の業績見通しは、連結売り上げ高が前年同期比10.7%減(四半期開示制の導入にともなう単純比較)、営業利益は同5.3倍(同)、経常利益は約50倍と劇的な収益回復を想定。決算発表は9月13日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

18日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は売り買い交錯し小反発

090818大引け 18日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、16円35銭高の1万284円96銭と反発。前日の米株安を受けた売りやアジア株の動向を注視する一方で、前日の急落から突っ込み警戒感や値ごろ感からの買いが交錯しモミ合いとなった。17日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比186ドル06セント安の9135ドル34セントで終えた。ホームセンター大手のロウズが発表した5〜7月期決算が市場予想を下まわり、前週末に消費者台度指数が低下していたこともあり、売りが膨らんだという。円相場は1ドル=95円台前後で推移。東証1部業種別株価指数は、倉庫運輸関連、空運業、情報・通信業など18業種が上昇。、鉄鋼、卸売業、非鉄金属など15業種が下落。東証1部市場の値上がり数は662銘柄。値下がり数は856銘柄。変わらずは169銘柄。

 個別では、クレディ・スイスが最上位に投資判断を格上げしたカシオ計算機<6952>(東1)が、225採用銘柄の値上がり率ランキングトップ。株式分割を手掛かり材料にあさひ<3333>(東1)が、年初来高値を更新。新型インフル関連の電気化学工業<4061>(東1)も、連日の年初来高値。JPモルガン証券の投資判断の格上げで日本特殊陶業<5334>(東1)は、年初来高値更新。17日付けのUBS証券の投資判断の格上げで中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、反発するなど投資判断の格上げを好感した銘柄の上昇が目立った。

 一方、クレディ・スイス証券の投資判断格下げで任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は続落し、年初来安値更新。みずほ証券が投資判断を格下げしたソフトバンク<9984>(東1)が、一時2000円大台を割り込む動きとなったほか、公募増資発表で需給悪化や1株利益の希薄化を懸念され大分銀行<8392>(東1)が、年初来安値を更新。また、三菱商事<8058>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)など、商社株の下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

新立川航空機が連日の高値、エフィッシモキャピタルの保有株比率が上昇

 新立川航空機<5996>(東2)が、前日と変わらずの4800円としっかり。一時50円高の4850円と買われ連日の年初来高値更新となっている。
 全般地合いの悪化から、需給思惑が底流にある銘柄に見直し買いが入っている。同社株については、エフィッシモキャピタルマネージメント(シンガポール)が、以前から買い集めが続いている。8月17日付の大量保有報告書で、同ファンドの保有株比率は19.71%から20.80%に上昇したことが分かっている。
 同ファンドは、日産自動車<7201>(東1)の子会社である日産車体<7222>(東2)を提訴している。日産車体が日産自の金融子会社に貸し付けている資金の金利が低く「逸失利益が出ているほか、法令違反の恐れもある」と主張。同融資行為の差し止めを請求している。
 市場では、東京・立川市の土地の含みに着目して、同ファンドが新立川航空機株を買い集めているのではないかとの見方で、東海旅客鉄道<9022>(東1)が、計画する中央リニアの主要ターミナル駅として立川駅周辺は、再開発が進むとの思惑が底流にある。
 同様に同ファンドは、新立川航空機の兄弟会社である立飛企業<8821>(東2)についても14.17%保有しており、全般相場が先行き不透明感が強まれば、強まるほど、特定株主による株買い集めなどが明らかになっている銘柄が物色される可能性は高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

住友精密工業は半導体事業に拡大期待、米社譲受で一時プラス転換

 住友精密工業<6355>(東1)が14時に発表した米AvizaTechnologies(以下Aviza社)の一部事業譲受を好感して一気にプラス転換、直前の365円(5円安)から379円(9円高)まで上伸する場面があった。この水準では7月につけた戻り高値387円にかけて膨れた玉の戻り売りに押される形になったが、半導体製造関連事業での新展開に期待が表われた。
 Aviza社は、半導体やMEMSデバイス(複数の要素素子をひとつの基盤にまとめた高機能デバイス)の製造プロセスで独自技術を擁し、同社の事業領域拡大にとって少なからず有効と見られている。同社の事業構成は、売り上げ構成別に「航空宇宙油機」が約42%、「熱交換器その他の産業機器」が同58%。液晶製造装置、半導体製造装置などはその他の産業機器事業に包含されており、中期的に積極拡大する戦略事業とされている。今回のAviza社の一部事業買収によっては、とりわけMEMSデバイス関連の事業領域を強化、拡充でき、製造プロセスの最適ソリューションをパッケージで提供することが可能になるとしている。
 なお、Aviza社は6月10日に米連邦破産法(チャプター11)を申請。割譲受価格は10百万米ドルとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

低位株の一角が物色:ナイガイに「二匹目のどじょう」の期待!

 ナイガイ<8013>(東1)は7月が第2四半期の決算月。継続疑義の注記があるため投資関連メディアの間では推奨対象外とするケースが多いが、18日の株式市場では、新型インフルエンザ関連銘柄などの材料株物色とともに株価の安い低位株の一角にも物色の裾野が広がり、四半期決算の発表に期待する動きが出ている。

■次の発表日は9月中旬、量販店経路など計画上回る可能性

 決算に期待する筋が拠り所とするのは、前回の四半期決算発表(2〜4月期、6月12日開示)だ。このときは、決算を好感して翌営業日の16日に一時65円まで5円高(8.3%高)。株価推移だけをみると、発表の5日前から動意づいており、都合18.2%高(55円→65円)となっている。
 この決算自体は赤字だったものの、短信の文言には「主力の靴下事業では(中略)新ブランドを発表し、第3四半期以降の本格展開に向けた準備を進めています」「百貨店では販売額が予想を下回る見込みであるものの、量販店販路は計画を上回る状況で推移」などと心強い文言が並び、今後の業績予想については、「それらの効果をあらためて精査した上で、第2四半期決算発表日までに発表する予定」としている。
 同社では「第2四半期の決算発表は今のところ 9月12日前後の予定」とし、12日は土曜であることから、発表はこの前日か週明けになる可能性が強い。株価の高値や安値を起点とする「日柄判断」では、前回の決算を受けた高値(6月16日)からほぼ『小回り三ヶ月』に相当する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ぐるなびが安値をキープし一応の安堵感、値幅調整一巡の期待

 ぐるなび<2440>(東1)が朝方3100円安(23万5000円)を見たあと値戻しに転じ、前引けは1700円安(23万6400円)。8月12日につけた直近の安値(23万100円)をキープし、四半期決算を境にした急激な調整に一応の安堵感を漂わせる動きとなった。業績そのものは好調であり、下げ一巡感が本格化しはじめたのかどうか、注目されている。

■「据え置き」モノ足りず売られるが業績は好調

 さる7月31日のザラ場高値は28万4700円。同日引け後に発表した4〜6月期の決算は好調88月12日の直近安値月12日の直近安値だったが、翌営業日は2万8300円安(25万800円)の急落となり、以後、8月12日の直近安値をはさんで下値を探る微妙な展開を続けている。
この安値を割り込むと、チャートでみる次の下値メドは22万7200円(6月10日)、20万5900円(5月18日)。下を見るとキリがなく、そろそろ最初の下値メドに接近してきたところだ。こうした中で、急落が始まった8月第1週に信用買い残高が目立って増加しており、値頃感からの下値買いが増える様子をみせている。
 4〜6月期の連結売上高は前年同期比22.1%増、営業利益は同18.7%増。サイトの機能強化に取組み、4月にモバイル向けの「ぐるなびiPhone/iPod向けアプリケーションサイト」の提供を開始したほか、GPS機能を用いて現在地周辺のレストラン検索ができる「今ココ検索」を開始した。ただ、市場の反応は、通期の業績予想を据え置き、連結売上高を前期比17.3%増、営業利益を同15.3%増などとした点に“不満”があったようで、期待材料の出尽くし感とともに利食い売りを招いたとされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

18日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、急落からの見直し買いも

090818前引け 18日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、38円80銭高の1万0307円41銭と反発。前日の米株安を受けた売りが出ている一方で、前日の急落からの見直し買いが出ている。17日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比186ドル06セント安の9135ドル34セントで終えた。ホームセンター大手のロウズが発表した5〜7月期決算が市場予想を下まわり、前週末に消費者台度指数が低下していたこともあり、売りが膨らんだという。円相場は1ドル=95円台前後で推移している。東証1部業種別株価指数は、不動産業、保険業、情報・通信業など17業種が上昇。卸売業、非鉄金属、鉄鋼など16業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は613銘柄。値下がり数は884銘柄。変わらずは176銘柄。

 個別では、あさひ<3333>(東1)が株式分割を材料に買われ、年初来高値を更新した。電気化学工業<4061>(東1)は引き続き日興シティグループ証券の目標株価引き上げを材料に買われ、前日つけた年初来高値を更新した。日本特殊陶業<5334>(東1)はJPモルガン証券のレーティング引き上げで反発し、年初来高値更新。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)はゴールドマン・サックス証券がレーティングを引き下げたが、この半月ほど続落トレンドにあり、800円フシ手前で本日は3日ぶりに反発している。中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は17日付けのUBS証券のレーティング引き上げなどで反発した。

 一方、任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は続落し、年初来安値更新。クレディ・スイス証券のレーティング引き下げなどが、引き続き響いている。大分銀行<8392>(東1)は公募増資発表で希薄化懸念から売られ、前日17日につけた年初来安値を更新した。また、前引け時の東証1部業種別株価指数では、卸売業セクターが値下がり率1位となっており、三菱商事<8058>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)をはじめとして、商社株の売りが目立つ。同2位となった非鉄金属セクターでは、フジクラ<5803>(東1)古河機械金属<5715>(東1)など、ほとんどの銘柄が下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

マニフェスト関連で見直す!しまむらは月次好調で業績上ぶれ期待

 しまむら<8227>(東1)が朝方50円安の8110円まで軟化したものの切り返し、10時08分には90円高、同45分現在は30円高で堅調展開となっている。婦人日用衣料や子供関連品が中心のため、衆議員選が本格化する中でマニフェスト関連銘柄として見直されているようだが、月次売上高の好調さもあって、8月第2四半期の決算に期待を込めて下落場面を逆張り買いする動きが出ている。

■上期1ヶ月残して前年対比6.5%増で快推移

 直近7月までの月次売上高は、期初3月からの累計で既存店が前年同期比2.7%増、全店が同6.5%増で推移。顧客単価は同1.4%減だが、客数は同8.0%増となっている。前2月期の決算発表で示した今期の既存店計画は100%(ヨコばい)。今期は新規店舗の増加分のみを見込む事業計画を立てているため、調査筋には業績の上ぶれを予想する動きが複数出ている。
 8月第2四半期の業績見通しは、期初に開示した数値のま連結売上高を前年同期比3.5%増、営業利益を同4.4%増などとしている。5月第1四半期の開示では、単価下落を数量増でカバーしきれない傾向が強まっているとしたが、7月までの月次動向をみると、こうした難渋は解消されてきた様子がうかがえる。今期は、自社ブランドも東レ<3402>(東1)レナウン<3606>(東1)、福助などとの共同開発が進み拡充する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース