[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)東京電力が電気自動車の需要拡大期待で3日続伸、退避資金も集めほぼ高値引け
記事一覧 (11/17)TOPIXが5日続落のなかトヨタ自動車は小幅続伸、外資2社が投資判断を引き上げ
記事一覧 (11/17)三洋電機が太陽電池の事業戦略をWebでも開示、後場はやや値を戻して推移
記事一覧 (11/17)JTが原料安観測など受け値上がり幅1位、米中首脳会談でも恩恵の可能性
記事一覧 (11/17)ヤマダ電機が後場は値戻し基調、デフレ・円高に強い銘柄に注目との指摘が
記事一覧 (11/17)海運株が国際運賃高を材料に堅調、商船三井は投資判断の引き上げも伝えられる
記事一覧 (11/17)メイコーがベトナム拠点に拡充出資、JASDAQ平均9日続落の中で健闘目立つ
記事一覧 (11/17)17日前場の東京株式市場は材料株を買うが手詰まり感強く日経平均は小反落
記事一覧 (11/17)ユナイテッドアローズに出遅れ感、投資判断アップを機に3日ぶりに850円台を回復
記事一覧 (11/17)KIMOTOが液晶TV用LED報道と投資判断アップを受け値上がり率2位
記事一覧 (11/17)シャープとソニーがLEDバックライト報道受け堅調、国際競争力強化の期待
記事一覧 (11/17)ファーストリテイリングが連日高値を更新、低価格戦略に注目と期待が続く
記事一覧 (11/17)キヤノンがデジタル印刷の国際企業買収をうけ強調、目先はもみあい突破が焦点
記事一覧 (11/16)パーク24は期末最終月の月次動向も好調で決算に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (11/16)●注目の上方修正・月次好調銘柄(16日:大引け後発表分)
記事一覧 (11/16)シスメックスが連日の高値、通期業績の増額にMSCI指数組み入れが後押し
記事一覧 (11/16)レカムHDがストップ高気配、今期最終損益の黒字転換見込みを好感
記事一覧 (11/16)サイバーは一時ストップ高、今期大幅増益予想を好感
記事一覧 (11/16)リソー教育がストップ高、自社株買い実施の発表を好感
記事一覧 (11/16)グリーは株式売り出しによる需給悪化を懸念され続落
2009年11月17日

東京電力が電気自動車の需要拡大期待で3日続伸、退避資金も集めほぼ高値引け

 東京電力<9501>(東1)が後場もジリジリと値を上げ、大引け間際に30円高の2225円をつけて大引けも25円高の3日続伸となった。東証1部上場銘柄の約75%が安い相場の中で、低リスク銘柄に資金を移す退避の動きが出たようだが、加えてNTTデータ<9613>(東1)が電気自動車の充電実証を行なうことで、自動車用の電気需要拡大に現実味画出てきた点に注目する動きもあるようだ。
  NTTデータは昨16日、経済産業省の「電気自動車普及環境整備実証事業」の一環として東京電力など13の企業や自治体とともに、利用者がどの充電設備でも簡便に料金精算などができるシステムの構築をめざした実証実験を2010年1〜2月に実施すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

TOPIXが5日続落のなかトヨタ自動車は小幅続伸、外資2社が投資判断を引き上げ

 TOPIX:東証株価指数が5日続落となり前回安値を3日連続割り込んだ中で、時価総額が大きいため影響度の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)は小幅だが2日続伸。20円高の3570円となった。ドイツ証券が17日付で目標株価を3300円から3750円に引き上げ、KBC証券も投資判断を同日付で「HOLD」から「BUY」に引き上げたと伝えられたことが支えになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

三洋電機が太陽電池の事業戦略をWebでも開示、後場はやや値を戻して推移

 三洋電機<6764>(東1)が後場は売買の中心を切り上げて推移、前場の安値161円に対し後場は162円を安値に売買を交えている。太陽電池の事業戦略説明会を午前開催したことが幾分とも株価に寄与しているようだ。
 太陽電池の事業戦略説明会(大阪)では、基幹部品のセル(発電素子)生産能力を2015年度に08年度末の4.4倍になる年間150万キロワットまで増強し、太陽電池市場での世界トップ3(08年は生産量ベースで11位)を目指す方針などを表明したことが伝えられ、並行して自社Webでは、このほど完成した二色の浜工場C棟の稼動準備を進め、同工場全体では生産能力を現在の1.6倍以上に拡大するとしたほか、メキシコやハンガリーでの増強展開などについても開示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

JTが原料安観測など受け値上がり幅1位、米中首脳会談でも恩恵の可能性

 JT<2914・日本たばこ産業>(東1)が後場一段高となり、1万1000円高の26万1000円まで上げた後も現在高の近辺で強調展開、東証1部の値上がり幅1位となっている。国産の葉タバコ買い入れ価格の引き下げを発表した10日から動意づいており、中国で17日午後開催されている米中首脳会談で「元」高機運が高まれば国産タバコの対中輸出拡大につながるとの期待もあるようだ。
 JTの株価は、タバコ増税論を悪材料に9月24日の高値33万円から11月9日の安値24万800円まで大幅に調整してきた。ただ、株式市場には、増税率の議論と合わせて1箱の価格として1500円説まで出た点で、当面予想される最高圏の価格が出たことで、悪材料としてのヤマは越え、相場用語でいう「悪材織り込み済み」になったとの見方がある。
 一方、好材料としては、10日、同社が国産葉タバコの2010年産の買い入れ価格を前年比2.16%引き下げると発表したことがある。株価はこの日から値戻し基調に転換。また、円やドルに対して中国「元」高が進めば、アジアブランドとなっているマイルドセブンなどの対中輸出が促進されるとの期待も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が後場は値戻し基調、デフレ・円高に強い銘柄に注目との指摘が

 TOPIX:東証株価指数や日経平均が後場も下値を探りながら底ばいを続ける中で、ヤマダ電機<9831>(東1)が後場は値を戻し、前場終値より70円高い5330円(前日比150円安)をつけるなど、切り返しが目立っている。朝方、連日の高値更新となったファーストリテイリング<9983>(東1)と同様、勝ち組の好業績株として全体が手詰まりの相場で見直されているようだ。
 SMBCフレンド証券・投資情報部の中西文行部長は、「ヤマダ電機などはデフレに強い銘柄といえ、当面の株式市場でも円高などに強い製造・小売り業が注目され、いわゆる国際優良株、ハイテク株は見送られる相場になるのではないか」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

海運株が国際運賃高を材料に堅調、商船三井は投資判断の引き上げも伝えられる

 17日の株式市場では、後場寄りも業種別指数で「海運」が上昇率1位を維持。この中で商船三井<9104>(東1)は後場も15円高の545円をはさんで堅調展開。UBS証券が同日付で同社の投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価を600円としたことが伝えられている。
 海運株は、昨16日からバラ積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数の堅調さを手がかりに全般しっかりの展開となっている。円高傾向も燃油代の低下要因として好材料。ただ、UBS証券は、川崎汽船<9107>(東1)については「中立」継続ながら目標株価を380円から320円に引き下げ、投資判断を分けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

メイコーがベトナム拠点に拡充出資、JASDAQ平均9日続落の中で健闘目立つ

 メイコー<6787>(JQ)が中国子会社を通じてベトナムの特定子会社に追加出資を行なうことを発表、17日前引けの株価は60円安の1815円だったが、日経JASDAQ平均が9日続落となり7月の安値水準を連日割り込んだ中で健闘が目立った。

■需要増に対応し電子回路基板工場を建設

 追加出資するのは、電子回路基板の製造や基板実装を行なうMEIKO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD(ハノイ、4500万USドル:約41億円)。需要増加に対応し、電子回路基板工場の建設を行なう。中国子会社・名幸電子香港有限公司を通じた間接所有になり、出資割合は100%。
 株価は11月6日にかけて2020円まで上げた後、所属市場全体の下落に押されて調整中。日経JASDAQ平均の前引けは6.86ポイント安の1142.81ポイントとなり、11月5日から9日続落し7月の安値水準を大きく割り込む中で、10月につけた2度の安値(1630円、1681円)を保ち、下値試しを一巡させた動きとなっている。業績は2010年3月期の連結営業利益を前期比98.8%増加とするなど急回復を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

17日前場の東京株式市場は材料株を買うが手詰まり感強く日経平均は小反落

091117前引け 17日前場の東京株式市場はNYダウの137ドル高に対し反応が低く、東証1部上場銘柄の72%が値下がりする展開。日経平均は朝方56円46銭高の9847円64銭まで上げたものの、ほどなく軟化。円相場が海外で一時88円台の円高になったため円高再燃への警戒感が強く、29円34銭安まで下げたあと前引け13円76銭安の9777円42銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億6156万株、売買代金は5489億円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は348、値下がりは1216。東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、海運、不動産、鉄鋼、その他金融、卸売り、鉱業。一方、値下がり率の大きい業種はパルプ・紙、空運、ゴム製品、繊維、小売り、情報通信、化学、建設など。
 欧州のデジタル印刷大手を買収と発表したキヤノン<7751>(東1)が堅調で、液晶テレビ用のLED部品の供給が伝えられたシャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)も高いなど、材料の出た銘柄が人気化する動きはあった。業績が好調で大手証券の投資判断引き上げがあったユナイテッドアローズ<7606>(東1)が急騰し、消費関連の勝ち組ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日続けて年初来高値を更新した。
 ただ、こうした人気銘柄も、ファーストリテイリングが前引けにかけて軟化するなど、買い一巡後は伸び悩む銘柄が見られ、全般的には手詰まり感の強い相場となった。朝方は高かった大手銀行株も前引けは高安混在となり、昨日の発表されたGDPを手がかりに続伸となった鉄鋼株も神戸製鋼所<5406>(東1)が前引けにかけて小反落するなど、模様ながめ気分を漂わせる展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズに出遅れ感、投資判断アップを機に3日ぶりに850円台を回復

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)が一時57円高の868円まで上げ、3営業日ぶりに850円台を回復。出直りが目立っている。
業績は堅調。ここ高値更新を続けるファーストリテイリング<9983>(東1)との対比で小売り関連の出遅れ銘柄を探す動きがある中、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が17日付けで投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を630円から1000円に引き上げたことが刺激材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

KIMOTOが液晶TV用LED報道と投資判断アップを受け値上がり率2位

 KIMOTO<7908>(東1)が10%を超える上昇率となり、一時92円高の915円まで上昇、東証1部の値上がり率2位となっている。
17日はシャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)が液晶TV用LEDバックライトで緊密化との報道が出、関連技術や製品ををもつKIMOTOにも注目が集まっているが、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和総研が17日付けで投資判断を「3」から「2」に引き上げたと伝えられたことも材料視されている。900円台回復は10月30日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

シャープとソニーがLEDバックライト報道受け堅調、国際競争力強化の期待

 17日の株式市場では、シャープ<6753>(東1)が液晶テレビ用のLED部品をソニー<6758>(東1)に供給し共同開発も…と伝えられ、両社株とも堅調。シャープは一時28円高の1037円まで上げ、ソニーは一時40円高の2570円をつけたあとも底堅い動きとなっている。
 この日付けの日本経済新聞朝刊が「LED部品、シャープ、ソニーに供給」「液晶TV用、共同開発も検討」と報じ、国内大手が緊密化することで国際競争力が強化されるとの期待が高まった。報道では、シャープが液晶テレビの基幹部品で画面を背後から照らす発光ダイオード(LED)バックライトを供給し、両社は次世代LEDバックライトの共同開発も検討するという。
 シャープの株価は11月11日の951円を直近の安値に出直っており4日続伸基調。目先的には10月につけた高値1050円を突破するかが焦点。一方、ソニーは昨16日まで4日続落のあと反発に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日高値を更新、低価格戦略に注目と期待が続く

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が続伸し360円高の1万7900円台に乗り、2日続けて年初来高値を更新している。17日は市場全体が堅調な始まりとなったが、中でも消費動向の変化に乗った内需関連の勝ち組・好業績銘柄の象徴として買い安心感があるようだ。
 大企業の勤労者にもボーナスカットの波が広がる世相の中で、グループの低価格衣料店舗「ジーユー」では、この秋冬「¥990シリーズ」を全商品の約3分の1にあたる200種類以上に拡大し、昨年秋冬と比較して約5倍にバリエーションを増加して展開。「ユニクロ」でもフリース発売15周年のプロモーション効果が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

キヤノンがデジタル印刷の国際企業買収をうけ強調、目先はもみあい突破が焦点

 キヤノン<7751>(東1)が買い気配で始まり、70円高の3440円で始まった後も堅調に推移している。昨16日の夕方、国際的な産業用高速デジタルプリントシステムの大手オセ社(OceN.V.:オランダ)を買収し連結子会社化と発表、オセ社は売り上げの4割を米国で占めるなど国際展開が特色で、インクジェット技術を含めた関連事業の拡大が期待される。
 株価は11月以降、3400円前後を中心に上下70〜80円幅でもみ合いを継続、目先はこのもみ合い突破になる3480円を上回るかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年11月16日

パーク24は期末最終月の月次動向も好調で決算に期待−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)が16日の大引け後、10月の月次速報値を発表。
売上高は前年同月の109.3%、売上総利益は同132.5%となり、カーシェアリング事業の率先開始やレンタカー事業の買収も好循環となり、引き続き好調な推移となった。

■売上総利益など下期尻上がり

 10月は同社の期末最終月。前年対比の数字を上期・下期の別でみると、売上高は(上期が同106.7%、下期が同110.5%)、売上総利益は(上期が同101.5%、下期が同131.8%)で、とりわけ利益面で下期の伸びが目立つ。通期では、売上高が同108.6%、売り上げ総利益が同116.0%。このため、12月15日に予定する10月決算の発表に向けて、業績上ぶれ観測などが飛び出す可能性を強めてきた。
 16日の株価は23円安の950円で終了。前営業日の11月13日につけた919円が直近の安値安のため、まだ下落トレンドに終止符が打たれたとはいえないが、大勢では9月2日の安値896円との対比で下値メドに接近しつつある。
 株式市場はTOPIX:東証株価指数が16日までで4日続落となるなど、地合いが良好とはいえないため、状況によってはもう一押し入れる可能性があるが、決算発表に向けて押し目を狙う余地が高まったといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:55 | 株式投資ニュース

●注目の上方修正・月次好調銘柄(16日:大引け後発表分)

■CSSホールディングスは経常益58%増額、ほか高砂香料、トライステージなど

高砂香料工業<4914>(東1)通期の売上高を4%、営業益を17%増額
パーク24<4666>(東1)10月の売上総利益が前年同月比32.5%増加
CSSホールディングス<2304>(JQ)9月第2四半期の経常益を58%増額
ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)10月の売上高が前年同月比19%増加
トライステージ<2178>(東M)10月の売上高が前年同月比40%増加
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | 株式投資ニュース

シスメックスが連日の高値、通期業績の増額にMSCI指数組み入れが後押し

●シスメックスが連日の高値、通期業績の増額にMSCI指数組み入れが後押し

シスメックス<6869>(東1)が、270円高の4960円と急反発、一時320円高の5010円と買われ連日の年初来高値更新となっている。11月5日に2010年3月期業績予想を上方修正したことを機に、投資判断の格上げと目標株価の引き上げが相次いだほか、モルガン・スタンレーキャピタル・インターナショナル(MSCI)指数銘柄の定期見直しで、同社株が指数銘柄に採用されたことが後押ししている。通期の売上高は従来予想を10億円上回る1170億円、営業利益は同20億円上回る150億円に修正。6日付で野村証券が同判断を「1」継続で、目標株価を4300円から4700円に引き上げたほか、9日付でいちよし証券も同判断を「B」継続で、同株価を3800円から4700円に引き上げた。株価は、5000円の上値抵抗線に達したことで目先目標達成感も出るが、インフルエンザ関連人気から26週移動平均線が下支えしており、06年2月高値5420円奪回も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

レカムHDがストップ高気配、今期最終損益の黒字転換見込みを好感

●レカムHDがストップ高気配、今期最終損益の黒字転換見込みを好感

 レカムホールディングス<3323>(大ヘ)は、500円高の3570円ストップ高と大幅3日続伸となった。前週13日、同社は2009年9月期決算と10年9月期業績予想を発表、今期黒字転換予想を好感された。今期の最終損益は1億1000万円の黒字(前期は13億2600万円の赤字)と黒字転換を見込む。株価は、年初の1月6日高値1万1000円から10月13日につけた上場来安値2200円まで25日移動平均線を上値として調整。今後の業績動向を見つめつつ、25日移動平均線を上回る動きとなるか見極めてからでも、買い出動は遅くないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

サイバーは一時ストップ高、今期大幅増益予想を好感

●サイバーは一時ストップ高、今期大幅増益予想を好感

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は、1万9200円高の12万4200円と5日ぶりに急反発、一時2万円高の12万5000円ストップ高と買われた。前週13日、同社は2009年9月期決算と10年9月業績予想を発表、今期大幅増益見込みを好感された。今期業績は、「Ameba」関連事業で課金・広告収入の拡大により、純利益は前期比97.1%増の25億円を見込む。配当は、前期に1000円(前々期実績700円)に増配したが、今期も1300円と連続増配となる見通し。株価は、10月27日に年初来高値12万5600円と買われた後、利益確定売りに13日安値10万3300円と下げて切り返す動き。10万円処が下値として確認された感も強まっており、目先は08年7月高値水準である14万円前後を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

リソー教育がストップ高、自社株買い実施の発表を好感

●リソー教育がストップ高、自社株買い実施の発表を好感

 リソー教育<4714>(東1)は、500円高の5450円ストップ高と大幅続伸した。前週13日、同社は自社株買いを実施すると発表、需給改善を期待が高まった。自社株買いは、6万株(発行済み株式総数の1.4%相当)・3億円を上限として、期間は11月16日から12月11日まで。ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が連日ストップ高となるなど、自社株買いを発表している好業績銘柄を物色する流れに乗った。株価は、8月6日に年初来高値5770円をつけた後、9月4日安値4300円、前週13日安値4690円と下値を確認し切り返す動き。高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

グリーは株式売り出しによる需給悪化を懸念され続落

●グリーは株式売り出しによる需給悪化を懸念され続落

 グリー<3632>(東マ)は、720円安の4450円と続落、一時860円安の4310円まで売られた。前週13日、同社は株式売り出し771万3000株とオーバーアロットメントによる上限40万株の売り出しを合わせて、最大811万3000株を売り出すと発表、需給悪化を懸念した売りが膨らんだ。流動性向上を目的に実施するが、田中良和社長と3人の取締役、第2位の大株主リクルートの株放出は好意的に市場は受け止めなかったようだ。株価は、11月9日に分割後の高値5710円をつけ、実質的には1万円を超えで目標達成感も出るところ。目先は、10月5日安値4250円に接近で下げ止まり感もあるが、上値の重い展開となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース