[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/19)ソニーが家庭用3次元ゲームなどの実用化で構造変革を加速、費用削減進み「攻め」に軸足
記事一覧 (11/19)10月の粗鋼生産は前月比で増加、鉄鋼株は軟調だが値戻し基調に転換
記事一覧 (11/19)リサ・パートナーズが事業再生支援の拡大期待で一時ストップ高
記事一覧 (11/19)松田産業は第3四半期の動向に自信、金・半導体など外部環境の好転に注目
記事一覧 (11/19)アイフルが投資判断アップなど背景に後場一段高、消費者金融株の中で目立つ
記事一覧 (11/19)フタバ産業が来期黒字化目指す中期計画を発表、後場は下げ止まり基調
記事一覧 (11/19)ファーストリテイリングは大台達成感もあり下落、60周年キャンペーンには冷静な見方
記事一覧 (11/19)19日前場の東京株式市場は増資の重圧感と景気対策の遅れを懸念し続落
記事一覧 (11/19)ピジョンが「子ども手当」給付制限論を無視する形で上昇し戻り高値を更新
記事一覧 (11/19)三菱レイヨンが買収観測を受け急騰し上昇率1位、買収する三菱ケミカルは安い
記事一覧 (11/19)曙ブレーキ工業が信用規制を受けて急反発、買い戻し期待膨れ値上がり率2位に
記事一覧 (11/19)日本航空は海外からの支援期待などで3日ぶりに堅調、100円はさみ売買交錯
記事一覧 (11/19)1兆円増資の三菱UFJフィナンシャル・グループは小幅安、増資ラッシュはヤマ越した印象
記事一覧 (11/18)ファーストリテイリングが60周年キャンペーンを開始、既存店の売上高拡大も
記事一覧 (11/18)小津産業が自己株取得を発表、新事業への積極展開が目立つ−−引け後のリリース
記事一覧 (11/18)三洋電機が「アラサー」向けの一人暮らし応援家電を拡充、158円で下値試し一巡感
記事一覧 (11/18)ヤマダ電機はエコポイント制度の実施期限延長する方針と伝わり反発
記事一覧 (11/18)日本風力開発は公募増資を織り込み上昇に転じる
記事一覧 (11/18)日本航空は上場来安値を更新、処分売り加速し100円割れ
記事一覧 (11/18)東京エレクが3日ぶりに反発、11年の半導体出荷額は過去最高上回る見通し
2009年11月19日

ソニーが家庭用3次元ゲームなどの実用化で構造変革を加速、費用削減進み「攻め」に軸足

 ソニー<6758>(東1)が19日の15時、今期から取り組んでいる構造変革の一段の加速策を発表した。今年度の費用削減計画3300億円(前期比削減額)の約8割を上期で達成したため、軸足を「攻め」に移すイメージ。
  液晶テレビ事業で2010年度の黒字化と2012年度の全世界マーケットシェア20%(台数ベース)を目指すほか、2010年度内に「プレイステーション3」での3D(3次元)ゲーム導入を含め、家庭向け3D関連商品を展開。製品の消費電力を2015年度までに2008年度比で1台当たり30%削減を目指す、などの具体策を掲げた。
 19日の株価は55円安の2470円で終了。安値は2450円にとどまり、日経平均やTOPIX:東証株価指数と異なり10月安値2390円を割る様子はなかった。

【関連記事】
・2009年11月17日 シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる
・2009年11月17日 KIMOTOが液晶TV用LED報道と投資判断アップを受け値上がり率2位
・2009年11月17日 シャープとソニーがLEDバックライト報道受け堅調、国際競争力強化の期待
・2009年11月13日 ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

10月の粗鋼生産は前月比で増加、鉄鋼株は軟調だが値戻し基調に転換

 日本鉄鋼連盟が19日午後、10月の粗鋼生産を発表。10月の粗鋼生産量は、前月比では6.4%増加したが、前年同月比では12.9%減の879万4800トンとなり、13カ月連続で前年同月割れとなった。
 19日の鉄鋼株は朝方から軟調で、景気対策の遅れなどを懸念していたが、新日本製鐵<5401>(東1)は14時を回って一時12円安の314円まで下押した後9円安前後まで回復し、住友金属工業<5405>(東1)も同じく9円安の217円から6円安まで戻す動きに転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが事業再生支援の拡大期待で一時ストップ高

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が後場一段高となり、ストップ高(制限値幅5000円)の5万9200円まで買われたあとも高値圏で推移している。昨18日、サンドラッグ<9989>(東1)が進める企業買収に側面協力する形で公開買付(TOB)を発表、こうした事業の拡大期待に加え、地銀との提携拡大観測もあるようだ。
 同社は18日、九州地盤のディスカウントストア・ダイレックス(本店佐賀、中四国・沖縄などに136店舗を展開)株をTOBし、同額でサンドラッグに譲渡することなどを発表した。大まかにみると、サンドラッグが行なうダイレックス株のTOBに際し、リサ・パートナーズグループが残る株式をTOBで買い集めて譲渡する。
 リサ・パートナーズは企業の再生支援投資などを複合的に展開しており、近年は老舗の観光旅館の経営を建て直してEXIT(出口・売却)するなど、地域経済への貢献が目を引いている。事業再生支援に関連しては、すでに地銀・信金など75行・庫と提携済みで、市場には新たな提携の予想もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

松田産業は第3四半期の動向に自信、金・半導体など外部環境の好転に注目

 松田産業<7456>(東1)が後場、下値を切り下げたあと戻り足となり、下げ渋る動きをみせている。後場は36円安の1380円まで下げ、13時30分現在は26円安。金価格の高騰、半導体市況高などを受けて、会社側は「第3四半期までは今の回復ペースが続こう」と自信をみせている。
 19日の株式市場は、金価格の最高値更新にもかかわらず住友金属鉱山<5713>(東1)が安く、半導体市況の上昇でもエルピーダメモリ<6665>(東1)が軟調であるなど、難渋な相場展開。松田産業株も例外ではないが、3大事業のうち貴金属リサイクル事業、電子部品事業を取り巻く環境が好転しているため、下期の動向が注目されている。会社側は今期を減収減益予想としているが、市場には減益幅縮小の期待が出はじめている。

>>松田産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

アイフルが投資判断アップなど背景に後場一段高、消費者金融株の中で目立つ

 消費者金融株が全般に強もみあいの中でアイフル<8515>(東1)が後場一段高となり10円高の105円まで上昇、前場の高値102円を上回り、目立つ動きとなっている。
 アイフル株に関する直接的な材料としては、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が19日付けで投資判断を「3S」から「2S」に引き上げ、目標株価を105円にしたと伝えられたことがある。また、来週初の24日に事業再生ADRの2度目の債権者会合が開かれるとも伝えられ、何らかの進展の期待を高めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

フタバ産業が来期黒字化目指す中期計画を発表、後場は下げ止まり基調

 フタバ産業<7241>(東1)が19日の前引け後に中期計画を発表、後場は前引け値より4円高い479円(前日比13円安)で始まり、下げ止まりながら上値を試す動きとなっている。
 中期計画は09年度〜2011年度(2010年3月期〜2012年3月期)の3カ年を再生期ととらえ、来期には営業利益の黒字化、2011年度には黒字体質を定着させることを目標に設定。環境を重要なテーマとしてとらえながら海外生産拠点の再編・強化などを推進するという。
 株価は10月初旬から中旬にかけてひと相場形成し、微調整のあと11月中旬にかけて上昇第2波を形成して一服中。株式市場が全体的に下値を模索する中で堅調なトレンドとなっている。

【関連記事】
・2009年11月13日 フタバ産業が高値更新後も強さを継続、「継続疑義」解消から基調を強める
・2009年11月11日 注目の上方修正発表銘柄(11日 大引け後発表分)
・2009年11月11日 注目の増額修正銘柄:フタバ産業は赤字が大幅縮小し「継続疑義」も解消、高値突破に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは大台達成感もあり下落、60周年キャンペーンには冷静な見方

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は安い。一時960円安の1万6280円まで下落し、前引けは760円安。株式市場全体の地合いが重い中で消費の勝ち組銘柄として人気を集め、17日には1万8030円まで上げて年初来高値を更新してきたが、1万8000円の大台達成で一服感が出た様子だ。
 同社は昨18日、創業60周年とユニクロ出店25周年を記念して大型キャンペーンの実施を発表。5000円以上の買い物につき抽選で10万名に1万円があたる総額10億円の現金還元、特別価格商品の販売などを行う(11月21日〜12月31日)。既存店の売上高増加要因として期待できるが、10億円の出費があるため材料としては弱いようだ。

【関連記事】
・2009年11月18日 ファーストリテイリングが60周年キャンペーンを開始、既存店の売上高拡大も
・2009年11月18日 あさひがファーストリテイリングと逆行型で後場一段高、一部資金が矛先を転換の見方
・2009年11月17日 ファーストリテイリングが連日高値を更新、低価格戦略に注目と期待が続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

19日前場の東京株式市場は増資の重圧感と景気対策の遅れを懸念し続落

091119前引け 19日前場の東京株式市場は主力銘柄の相次ぐ大型増資発表を受けて荷もたれ感が漂う展開となり、東証1部上場銘柄の71%が値下がり。日経平均はジリジリ下降して一時146円15銭安の9530円65銭まで下落し、前引けは92円79銭安の9584円01銭だった。
 政府内で赤字国債や子供手当ての給付制限などをめぐり見解が分かれているため、景気対策への遅れを連想させたこともあり、東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄は358、値下がりは1171銘柄。出来高概算は12億5609万株と増勢だが、売買代金は6957億円と横ばい水準。また、東証33業種別指数で値上がりした指数は4(繊維、精密、薬品、パルプ紙)、半面、値下がり率の大きい業種は証券・商品先物、銀行、輸送機器、不動産、鉄鋼、保険、海運、小売り、建設、陸運、鉱業、電気機器など。
 昨18日に最大1兆円の大型増資を発表した三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は小甘い程度で始まり、中盤に6%近い下落率となったものの前引けは3.3%安まで戻した。ただ、他の増資銘柄も日立製作所<6501>(東1)をはじめほとんど軟調なため、全般手がけづらい雰囲気は拭いきれなかった。鹿島<1812>(東1)が6日続落で安値を更新するなど、景気敏感株の下落が目立った。消費の勝ち組として人気化してきたファーストリテイリング<9983>(東1)は反落。
 半面、買収報道が飛び出した三菱レイヨン<3404>(東1)は20%を超える急騰となり、投資判断の引き上げを受けた大日本住友製薬<4506>(東1)、新規貸借取引の停止を受けた曙ブレーキ工業<7238>(東1)も値上がり率上位に顔を出すなど、材料株を一本釣りする動きが強かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ピジョンが「子ども手当」給付制限論を無視する形で上昇し戻り高値を更新

 ピジョン<7956>(東1)が一時140円高の3720円まで上げた後も100円高前後で堅調に推移し、一昨日につけた戻り高値を更新している。「子ども手当」給付制限論が出たものの、制限対象の高所得者層には影響がないだろうとの楽観があるようだ。
 株価は11日につけた3310円を直近の安値として出直り色を強め、3600円台を回復してきたため、チャートでは一目均衡表の抵抗帯である「雲」を抜け出し、8月につけた年初来高値3980円が次の上値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンが買収観測を受け急騰し上昇率1位、買収する三菱ケミカルは安い

 三菱レイヨン<3404>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)による買収報道を材料に急騰し、一時71円高の342円(20.8%高)まで上昇、東証1部の値上がり率1位となっている。
また、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が19日付けで投資判断を「3M」から「2M」に引き上げたとの材料も出ている。
 19日付の日本経済新聞朝刊が、「三菱ケミHDは三菱レを買収することで最終合意」と報道。両社は東証の適時開示で朝7時45分、会社側発表ではなく現段階で具体的なことは決まってないと発表したが、最近の株式市場は主力銘柄の増資が相次いで荷もたれ感を強めているだけに、絶好の材料になった形だ。一方、三菱ケミカルは反落し一時11円安の299円まで下げ、安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業が信用規制を受けて急反発、買い戻し期待膨れ値上がり率2位に

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が一時59円高の543円(12.2%高)まで急反発し、東証1部の値上がり率2位に顔を出している。日本証券金融<8511>(東1)が同社株に対し19日付けで貸借取引の停止を実施。高水準の信用売りの手仕舞い買い期待が広がっている。
 同社株は10月末の800円前後から急落し、昨11月18日に484円まで値を消した。信用需給は、前週末現在で信用売り・信用買いとも連続増加して売り残高が買い残高の約2.6倍に達し、売り人気が拡大。日本証券金融は19日付けで「貸借取引の貸株利用等に関する注意喚起」を通知するとともに制度信用取引の新規売り、制度信用取引による新規買いを停止した。19日の新規停止はほかにアトム<7412>(東2)。アトムも急反発している。

【関連記事】
・2009年11月04日 曙ブレーキ工業の第2四半期は営業黒字に転換し通期も増額、株価に反応余地
・2009年09月15日 曙ブレーキが中間配当の無配を発表、高値のシコリほぐす好機に−−引け後のリリース
・2009年09月04日 KYBなどGM関連株が高い中で曙ブレーキは軟調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本航空は海外からの支援期待などで3日ぶりに堅調、100円はさみ売買交錯

 日本航空<9205>(東1)は2円高の100円で始まったあと99円〜101円で推移し、3日ぶりに堅調な展開となっている。昨18日は衆議院・国土交通委員会で「法的整理」に関する答弁が出たと伝えられて上場来初の100円割れとなったが、言葉だけ先行したきらいがあり、見直し買いが入っている。米アメリカン航空などが出資意欲と伝えられたことも、下値買いを支援している様子だ。
 株価は上場来安値圏を低空飛行中のため下値メドは立たない状態だが、海外の航空会社からみれば安く買えるチャンスが到来することになり、突っ込み安があれば拾ってみようといった投機妙味が高まっているようだ。

【関連記事】
・2009年11月18日 日本航空は上場来安値を更新、処分売り加速し100円割れ
・2009年11月18日 日本航空が法的整理の4文字先行で上場来初の2ケタ台、上位株主が保有比を引き下げる憶測も
・2009年11月16日 日本航空が米航空会社との提携交渉を期待し4日ぶりに反発基調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

1兆円増資の三菱UFJフィナンシャル・グループは小幅安、増資ラッシュはヤマ越した印象

 昨日1兆円の新株発行増資を発表した三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は1円安の483円で始まり小反落にとどまっている。ここ株式市場では、16日に増資を発表した日立製作所<6501>(東1)など、ここ主力企業の増資が相次ぎ、株式の希薄化などが懸念されているが、三菱UFJフィナンシャル・グループの増資は16日に一部で観測報道が出ていたため、大物の登場で心理的なヤマは越えた様子もある。
 同社は18日の大引け後、金額で1兆円を上限とする新株式発行を内定し発行登録を行うと発表。一般募集による増資。発行予定期間は09年11月26日〜2010年11月25日)。発行登録は、この間いつでも普通株式を新たに発行し、公募することができる。市場では年内に払い込む形で実施するとの予想がある。

【関連記事】
・2009年11月18日 三菱UFJフィナンシャル・グループが1兆円の増資を内定、大物登場で懸念ヤマ越す
・2009年11月16日 三菱UFJは続落、公募増資を実施する方向で最終調整と伝わる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年11月18日

ファーストリテイリングが60周年キャンペーンを開始、既存店の売上高拡大も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日午後、今年、創業60周年を迎た記念キャンペーンとして、1万円の現金が10万名に当たる総額10億円還元ラッキーカードなどの様々な企画を実施すると発表した。既存店の売上高を押し上げる可能性が大。
 60周年記念キャンペーンは、今年がユニクロ誕生25周年という節目のでもあり、年国内ユニクロ店で11月21日から、グループのレディス衣料キャビンでは12月1日から、各々年末まで実施。買い物5000円ごとにスピードくじを配布し、抽選で現金1万円が10万人に当たるなどの謝恩企画を打ち出す。
 同社Webには、「ユニクロの第一号店は、1984年6月2日(土)午前6時、広島市にオープンしました。オープン当日には、早朝からお並びいただいたお客様にせめてもの感謝のしるしとして、朝食にアンパンと牛乳をお配りしました」とあり、投資家の中には、寒い日には甘酒がふるまわれるのではと期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

小津産業が自己株取得を発表、新事業への積極展開が目立つ−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 小津産業<7487>(東2)が18日の大引け後、上限10万株(自己株を除く発行済株式の1.19%、上限金額1.5億円)の自己株取得を発表した。取得期間は11月20日〜12月15日。
 同社はこの1〜2年、積極姿勢が目立っている。1653年創業の和紙問屋が発祥で、半導体製造用ワイパーなどの高機能品事業を行なうが、08年に都内で開始した野菜工場は今期初出荷を迎え、都内のホテルやレストラン向けに生鮮出荷する事業として注目されている。紙類でも高付加価値品への参入に積極的だ。
 18日の株価は続落し18円安の1172円で終了。ここ下げピッチを増速する形で7月の安値1160円に接近中のため、材料が出現しなくても自律反騰が近い状態になりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

三洋電機が「アラサー」向けの一人暮らし応援家電を拡充、158円で下値試し一巡感

三洋電機が「アラサー」向けの一人暮らし応援家電を拡充、158円で下値試し一巡感 三洋電機<6764>(東1)は18日、新たに一人暮らしをはじめるスターターシングル向けの生活応援家電「it'sシリーズ」の新ラインアップ12アイテムを12月1日に発売し、さらに、「アラサー」(Around30)をコアターゲットとした上位モデル「it's+」(イッツプラス)シリーズ」6アイテムをあわせて展開し、一人暮らしの生活を充実させる家電のトータルソリューションを拡充すると発表した。
 昨今の景気低迷にともない、独身貴族の間でも「内食」が増え、「巣籠り」の潮流とともに、これまで以上にシングルライフを充実させる家電商品へのニーズが高まっていることに積極対応する。
 18日の株価は1円安の161円で終了。パナソニック<6752>(東1)による公開買付価格が131円に決定した11月初には240円前後から158円まで急落したが、その後は2度、158円をつけて反発し下値試し一巡感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はエコポイント制度の実施期限延長する方針と伝わり反発

●ヤマダ電機はエコポイント制度の実施期限延長する方針と伝わり反発

 ヤマダ電機<9831>(東1)は、130円高の5400円と反発した。本日後場立会い中、日本経済新聞社が「経済産業省は省エネ家電の購入を促すエコポイント制度の実施期限を9ケ月以上延長する方針」と伝えたことを材料視され、目先リバウンド狙いの買いが入った。冷蔵庫や、エアコン、地上デジタル放送対応テレビの3種類のほか、LED照明などへの拡大も伝わっている。株価は、8月24日に年初来高値6500円から前日安値5240円まで調整を挟んで戻りを試す動きとなっている。目先は上値抵抗線として意識される25日移動平均線突破から5800円から6000円前後まで上値を試すか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

日本風力開発は公募増資を織り込み上昇に転じる

●日本風力開発は公募増資を織り込み上昇に転じる

 日本風力開発<2766>(東マ)は、1万7300円高の27万3500円と4日ぶりに反発した。前日17日、同社は公募増資について正式発表、需給悪化を懸念され、下値水準として意識される25万円を割り込み7100円安の24万9100円まで売られた後、上昇に転じた。発行価格は1株当たり24万8514円。調達金額の上限は54億円で、払込日は25日。調達した資金は蓄電制御技術の海外展開や風力発電所への投資に充てられる。株価は、7月6日に年初来高値47万3000円をつけた後、モミ合いを続けていたが、今月に入り5日移動平均線を上値に調整色を強めていた。目先、下値に届いたことで25日移動平均線35万円前後までリバウンドする動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

日本航空は上場来安値を更新、処分売り加速し100円割れ

●日本航空は上場来安値を更新、処分売り加速し100円割れ

 日本航空<9205>(東1)は、4円安の98円と変わらずを含めて5日続落、一時8円安の94円まで売られ100円大台を割って10月16日につけた上場来安値を更新した。17日付の読売新聞朝刊が「筆頭株主の東京急行電鉄<9005>(東1)は、16日までに、保有比率を引き下げる検討に入った」と伝えたほか、本日、前原国土交通相が衆議院国土交通委員会で同社について、「法的整理をしないとは言っていない。破綻させないと言った」と語ったと伝わり、処分売りが加速した。18日付日本経済新聞朝刊が「米大手投資ファンドが最大1000億円の出資を提案する意向であることが明らかになった」と報じるも、この程度の出資では経営は安定しないとの見方が強くなっており、軟調展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

東京エレクが3日ぶりに反発、11年の半導体出荷額は過去最高上回る見通し

●東京エレクが3日ぶりに反発、11年の半導体出荷額は過去最高上回る見通し

 東京エレクトロン<8035>(東1)は、140円高の4990円と3日ぶりに反発、170円高の5020円と買われる場面も見られた。前日17日、世界半導体市場統計(WSTS)は2011年の世界半導体出荷額が過去最高だった07年(2556億ドル)を上回る2698億ドルに達する見通しを発表、これを好感された。同社のほか、アドバンテスト<6857>(東1)や、信越化学工業<4063>(東1)など半導体関連銘柄が上昇した。東京エレクトロンの株価は、9月24日の年初来高値5900円、10月15日高値5860円と二番天井を形成、4800円処まで利益確定売りに下げて出直り歩調となっている。ただ、5200円前後には戻り待ちの売りが控えており、自律反発の域にとどまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース