[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)日立製作所が増資を重荷に急落、NECが増資後の上げを帳消しにしたこともあり敬遠
記事一覧 (11/16)サイバーエージェントが今期最高益予想の好決算を材料に急伸
記事一覧 (11/16)日本航空が米航空会社との提携交渉を期待し4日ぶりに反発基調
記事一覧 (11/13)比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める
記事一覧 (11/13)楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調
記事一覧 (11/13)JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感
記事一覧 (11/13)リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発
記事一覧 (11/13)BMLは9月中間期大幅増益から上ブレ期待高まり一時高値更新
記事一覧 (11/13)ニッパツは急反発、通期業績予想の大幅上方修正を好感
記事一覧 (11/13)ソケッツは株式分割の実施を好感され5日ぶりに反発
記事一覧 (11/13)エアウォータは高値に迫る、MSCI組み入れの先回り買い続く
記事一覧 (11/13)三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感
記事一覧 (11/13)インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高
記事一覧 (11/13)リソー教育が自己株の取得を発表、調整進み自律反騰の起爆剤になる可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (11/13)●注目の上方修正発表銘柄(13日:大引け後発表分)
記事一覧 (11/13)エノテカの月次が今期最高、ボルドーワインの人気次第だが下値メドに接近
記事一覧 (11/13)ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表
記事一覧 (11/13)アパマンショップが9月本決算で「継続疑義」を脱却、今期は収益の大幅増を見込む
記事一覧 (11/13)マツモトキヨシがミドリ薬品にTOB、買い付け価格は終値より低い8万円
記事一覧 (11/13)アートネイチャーが毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開拓する合弁新会社を設立
2009年11月16日

日立製作所が増資を重荷に急落、NECが増資後の上げを帳消しにしたこともあり敬遠

 日立製作所<6501>(東1)が急落し、一時24円安の270円まで下げた後も戻りの鈍い動きとなっている。この週末中に資本増強と薄型テレビの自社生産縮小が伝えられ、体質強化の期待があるものの、先に増資を好感して上げたNEC<6701>(東1)が週明け16日は安値を更新する下落となっており、買い意欲が引っ込んでいる。
 日立製作所については、日本経済新聞が14、16日付で「年内にも3000億円を上回る資本増強をする方針」「テレビ自社生産を縮小」と相次いで報じ、体質強化への期待はある。増資については、NECが1500億円規模の増資を発表した11月6日に10%強の急上昇となった例もある。ただ、16日は、そのNECが一時12円安の241円となり増資発表前の水準を割り込んだため、買いづらい雰囲気が高まっている。この週末には三井化学<4183>(東1)にも増資観測があり、今朝は33円安の247円まで下落中。主力銘柄の増資が懸念されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが今期最高益予想の好決算を材料に急伸

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が買い気配を切り上げ、9時27分に1万2000円高の11万7000円で寄ったあとも上値を追い12万円台に進んでいる。前週末に発表した9月本決算、および2010年9月期の見通しが好調。東証1部の主力銘柄が動きづらい展開の中で新興成長株として再認識されているようだ。
 2010年9月期の見通しとして、連結営業利益を60億円(前期比33.8%増)とし、07年9月期を上回って過去最高を更新するとした。株価は10月27日につけた年初来高値12万5600円に迫っており、短期の値幅狙いの資金も流入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本航空が米航空会社との提携交渉を期待し4日ぶりに反発基調

 日本航空<9205>(東1)が2円安の104円で始まった後、一時107円まで反騰し4日ぶりに反発するかどうか注目されている。前週末、米航空会社と進めている提携交渉に関し、年内に結論を出す意向と伝えられ、好材料視する見方がある一方で、再建に向けた「一手」としては具体性に欠けるとの見方もある。
 同社の再建に向けては、当面のつなぎ融資として1250億円規模の額が伝えられており、政府もすでに銀行の融資には政府保証を行なう方針を示している。
 株価は10月16日に100円ちょうどまで下げた後、11月10日に102円まで下げて2番底をみせながら小戻している状態。当面は100〜102円の水準で値を固める方が、あとあと上値が高くなるとの見方もある。

【関連記事】
・2009年11月11日 本日の銘柄フラッシュ:サニックス、パイオニア、ダイキンなど
・2009年11月11日 日本航空がつなぎ融資を好感し5日ぶりに反発、買い気配のあと上値追う
・2009年11月05日 「羽田・成田空港」関連銘柄特集:インフラ整備など関連需要拡大に期待
・2009年11月03日 日本航空の国有化とコンパクトシティ構想:妻と夫の株ロマン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年11月13日

比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める

●比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める

 比較.com<2477>(東マ)は、4000円高の5万1000円ストップ高と続伸し騰勢を強めた。前日12日、同社は2010年6月期第1四半期決算と第2四半期・通期業績予想の修正を発表、大幅上方修正したことを好感された。通期の営業利益は同3000万円から1億100万円(前期は2400万円の赤字)と大幅に上方修正した。4期ぶりの黒字転換となる確度が高まり、国内関連ネット関連の好業績株として見直し余地が広がりそうだ。楽天<4755>(JQ)などに続く銘柄として、6万円処の上値抵抗線突破から、新値街道まっしぐらとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:59 | 株式投資ニュース

楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調

●楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調

 楽天<4755>(JQ)は、2800円高の6万9100円と急反発、3300円高の6万9600円と買われ10日につけた年初来高値6万8600円を更新した。前日12日、同社は2009年12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタの増収増益着地を好感された。3Q売上高は前年同期比17.8%増の2170億4900万円、営業利益は同25.3%増の386億1900万円となった。電子商取引(EC)の拡大を背景に取扱高が伸びた。これを受け、UBS証券が投資判断を「Buy・短期」(買い)継続で、目標株価を7万1000円から7万7000円に引き上げたことも刺激を与えた。株価は、8月下旬から1ヶ月余り5万6000円処で下値を固め上昇、6万4000円の上値抵抗線を前に6万円処で下値を固め上昇と、打たれ強い動きを見せながら、08年5月高値6万7600円を上回っており、一段高へ進む公算が大きいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:56 | 株式投資ニュース

JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感

●JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感

 24時間365日対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開する、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は、4000円高の5万3300円ストップ高と大幅4日続伸し、10月26日につけた年初来高値4万9900円を更新した。10日に2010年9月業績予想が増収増益見通しと1000株・7500万円を上限とした自社株買いを実施すると発表したことを好感した買いが続いた。今9月期業績予想は売上高が前期比14.7%増の64億円、営業利益が同79.2%増の5億4600万円。今期予想PERは12倍台と割安感もある。株価は、13週移動平均線を下値支持線として上昇が続いている。既に4連騰しており、目先は上昇一服となることも予想され、押し目を待つところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | 株式投資ニュース

リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発

●リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発

 リンテック<7966>(東1)は、81円高の1572円と9日ぶりに反発、一時93円高の1584円まで買い進まれた。前日12日、同社は2009年9月中間期決算を発表、10年3月期利益予想を増額したことを好感された。通期の売上高は従来予想を据え置いたが、営業利益は同75億円から90億円(前期比5.9%増)に増額し、減益から一転増益となる見通し。液晶関連と半導体関連の回復に加え、コスト削減効果が奏功。株価は、8月26日につけた年初来高値2015円から前日12日安値1471円まで500円幅調整し値ごろ感が出たことから、材料に好反応を示した動きから、25日移動平均線あたりまでのリバウンドがいいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:49 | 株式投資ニュース

BMLは9月中間期大幅増益から上ブレ期待高まり一時高値更新

●BMLは9月中間期大幅増益から上ブレ期待高まり一時高値更新

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、95円高の2570円と4日続伸、一時265円高の2740円と買い進まれ10月5日につけた年初来高値2605円を大きく更新する場面も見られた。前日12日午後2時、同社は2009年9月中間期決算を発表、2ケタ増益で通期業績の上ブレ期待が高まった。中間期営業利益は前年同期比24.2%増の40億1700万円と2ケタ増益となった。会社の年間計画に対する進捗率は64%と順調に推移している。株価は、急伸してはモミ合い、下値を固めては上昇を続けており、買いは下押し場面を待つところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | 株式投資ニュース

ニッパツは急反発、通期業績予想の大幅上方修正を好感

●ニッパツは急反発、通期業績予想の大幅上方修正を好感

 ニッパツ<5991>(東1)は、63円高の742円と急反発、71円高の750円まで買い進まれ、9月11日につけた年初来高値766円に迫る場面も見られた。前日12日、同社は2009年9月中間決算と10年3月期業績予想の修正を発表、通期業績予想の大幅な上方修正を好感された。通期の売上高は前回予想の3730億円から3960億円、営業利益は同45億円から136億円と大幅に上方修正した。HDD(ハードディスク駆動装置)需要の回復、生産好転と新車効果などが寄与。株価は、9月11日に年初来高値766円をつけた後、2ヶ月にわたる700円を挟んだモミ合いをから出直る動き。信用取組倍率0.22倍の好需給をテコに、800円フシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | 株式投資ニュース

ソケッツは株式分割の実施を好感され5日ぶりに反発

●ソケッツは株式分割の実施を好感され5日ぶりに反発

 ソケッツ<3634>(東マ)は、700円高の5900円と5日ぶりに反発、前場寄付き900円高の6100円と買われた。前日12日、同社は株式分割を発表、1投資単位金額を引き下げて流動性が向上されることへの期待感が高まった。株式分割は、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、12月31日割り当てで1株を2株に分割する。同社株は、今年4月2日の上場時、公開価格4400円を大きく上回る8000円で寄り付く人気となったが、その後、4月17日に4750円とほぼ往って来いの水準まで売られ仕切り直し、7月1日に上場来高値8400円まで買い進まれた。それ以降は13週移動平均線が上値を抑える動きとなっている。5000円割れは下値として確認された感はあるが、日柄整理は進んでいないことから、分割落ち後の下げ場面を待った方が得策といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:43 | 株式投資ニュース

エアウォータは高値に迫る、MSCI組み入れの先回り買い続く

●エアウォータは高値に迫る、MSCI組み入れの先回り買い続く

 エア・ウォーター<4088>(東1)は、24円高の1149円と7日続伸、一時40円高の1165円と買い進まれ、8月13日につけた年初来高値1171円に迫る場面も見られた。前日12日、同社が発表した2010年3月期第2四半期(2Q)決算は、期初予想を若干減額の減収減益となったが、同日に公表されたMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数の組み入れ銘柄で新規採用されたことを引き続き材料視され、30日終値で組み入れ開始を前に先回り買いが優勢となった。MSCI指数は、国際分散投資をする機関投資家のベンチマークで、11月なることから需給好転要因として注目されている。同社の2Q決算は、売上高は前年同期比9.3%減の1994億3700万円、営業利益は同2.9%減の108億6700万円となった。鉄鋼、エレクトロニクス関連などが大幅減産体制から回復基調となったが、ケミカル関連事業では原料減産の影響が響いた。株価は、8月13日の年初来高値から10月5日安値996円と下値水準まで利益確定売りに下げた後、乱高下を繰り返しながら出直る動きを強めている。信用取組倍率0.37倍の好需給も下支えし、08年8月高値1389円奪回が当面の目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | 株式投資ニュース

三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感

●三井海洋は急反発、通期営業利益の大幅増額を好感

 三井海洋開発<6269>(東1)は、121円高の1822円と3日ぶりに急反発し高値引けとなった。前日12日、2009年12月期第3四半期(3Q)決算と通期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅増額を好感された。通期の営業利益は同5億円から10億円と大幅に増額した。昨年受注したFPSOの建造工事が順調に進み、工事進行基準で計上する売上の拡大が寄与。これを受け、シティグループ証券が同社株の投資判断を「2H」継続で、目標株価を2000円としたことで、信用取組倍率0.38倍の好需給から買い戻す動きが加速した。株価は、1700円割れの下値水準から出直る動きだが、9月7日に年初来高値2050円、10月22日高値2020円と二番天井を形成した後だけに、2000円前後には戻り待ちの売りが控えており、目先は1900円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:39 | 株式投資ニュース

インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高

●インボイスは9月中間期業績の上方修正を好感しストップ高

 インボイス<9448>(東1)は、200円高の1560円ストップ高と大幅続伸した。前日12日、同社は2009年9月中間期決算を発表、従来予想を上回ったことを好感された。中間期売上高は従来予想の370億円から389億4500万円、営業利益は同10億4000万円から13億6000万円に上方修正した。主力事業の通信料金の請求書一括サービスが伸長した。 株価は、9月9日高値1882円から10月5日安値1324円まで500円調整、その後、10月9日高値1556円まで上昇、戻り一服感から1500円割れで下値を固め出直る動きを強めた。値動きの良さも短期資金を呼び込んでおり、全般相場が方向感のない動きが継続するようだと、リバウンド幅を拡大する可能性は高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | 株式投資ニュース

リソー教育が自己株の取得を発表、調整進み自律反騰の起爆剤になる可能性−−引け後のリリース

来週の1本 リソー教育<4714>(東1)が13日の引け後、自己株式の取得を発表。取得上限株数は発行済株式総数の1.4%でやや小規模だが、株価は山なりのカーブ球のような調整が進んできたため、急激な自律反騰を引き起こす好材料になる可能性がある。

■山なりの失敗カーブ球に似た下落基調で下げ角度が急傾斜

 自己株取得の上限株数は6万株(発行済株式総数に対する割合1.4%)、同金額3億円。期間は11月16日から12月11日まで。なお、第3四半期の決算期末日の前5営業日(11月24日〜30 日)は、東証のガイドラインにより買い付けを行なわないとしている。
 13日の株価は8日続落に終止符を打って反発し130円高の4950円で終了。しかし、トレンドでは10月14日の高値5670円から山なりのカーブ球に似たジリ安基調を継続。前回の安値4300円(9月4日)を意識させるように下げ角度を徐々に増してきたため、このまま行けば自律的な急反騰が発生しても不自然ではない状態が訪れるとの指摘がある。自己株取得は自律反騰の起爆剤になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

●注目の上方修正発表銘柄(13日:大引け後発表分)

■三井松島産業は経常40%増額、ほかエディオン、日邦産業、東日本銀行、ヒューマンなど
エディオン<2730>(東1)通期の営業益を60%、純益を75%増額
関東つくば銀行<8338>(東1)通期予想の開示再開、黒字転換
八十二銀行<8359>(東1)通期の経常益を67%増額
東日本銀行<8536>(東1)通期の経常益を91%増額
大倉工業<4221>(東1)通期の営業黒転、経常赤字縮小
三井松島産業<1518>(東1)通期の経常益を40%、純益を50%増額
鳥取銀行<8383>(大1)通期の経常益を75%増額
富山銀行<8365>(名2)通期の経常益を89%増額
ヒューマンHD<2415>(JQ)通期の経常益を88%、純益を2倍増額
日邦産業<9913>(JQ)通期の営業益を2.2倍に増額
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

エノテカの月次が今期最高、ボルドーワインの人気次第だが下値メドに接近

 エノテカ<3049>(東2)が13日の夕刻、10月の月次実績速報を発表。売上高が前年同月の98.4%を確保し、9月の同97.5%を上回って今期最高値を更新した。
 国内では数少ない仏ボルドーワインのプリムローズ会員(樽で先買いできる伝統的な会員)で、秋口から売り上げが回復している様子が示された。今期はアジアに本格展開し、香港から中国での需要拡大に対応している。
 13日の株価は4700円安の5万6000円で終了。約4カ月続いた下値6万円前後の横ばい相場を一気に下っ放れたが、下値メドになる7月安値5万4900円に接近したため、水準としては売り込みづらいゾーンに差しかかってきた形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表

 ソニー<6758>(東1)は13日の夕刻、パソコン事業とデジタルイメージング事業の強化、およびグループ会社が展開する磁気ヘッド、タッチパネル事業などの効率化を発表した。
◆2010年4月1日付でPC事業の本部機能である「VAIO事業本部」にソニーイーエムシーエス樺キ野テック(安曇野市)で行っているPCの設計機能等を統合。それに伴い、VAIO事業本部は長野テックのサイト内に新設する「長野ビジネスセンター」に移転。 
◆デジタル一眼レフカメラ「α」関連事業の更なる強化を推進し、デジタルイメージング事業全体のより効率的なオペレーションを目指し、大阪を主拠点としていたデジタルカメラ「α」関連の事業を、2010 年3 月末までに品川テクロジーセンター(東京都港区)に集約。
◆磁気ヘッドの事業のより効率的なオペレーションを行うため、なかだ事業所(宮城)くりこまファクトリーは2010年2月末をもって製造を終了し、磁気ヘッド製造をなかだ事業所に集約。
◆タッチパネル市場の価格競争に対応すべく、なかだ事業所のタッチパネルの製造機能を索尼凱美高電子(蘇州)有限公司に移管し、2010年3月末をもってなかだ事業所での製造を終了。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

アパマンショップが9月本決算で「継続疑義」を脱却、今期は収益の大幅増を見込む

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は13日15時30分、9月本決算を発表、同時に、この決算で「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。
 9月連結決算は、営業利益が前期比52.0%減、経常利益が同28.0%減など、減収減益だった。ただ、キャッシュフローが黒字化するなど財務内容は好転した。2010年9月期の業績予想は、連結での売上高を510億円(前期比2.9%減)、営業利益を11.0億円(同約5倍)、経常利益を4.5億円(同48.4%増)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシがミドリ薬品にTOB、買い付け価格は終値より低い8万円

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日の引け後、ミドリ薬品<2718>(JQ)に対する公開買い付け(TOB)を発表。買い付け価格は1株8万円、買い付け期間は11月16日から12月14日。完全子会社化後はJASDAQ上場基準に抵触する可能性があるとし、上場廃止を視野に入れている。
 ミドリ薬品の13日終値は10万8500円(1000円安)。発表文では、「買付価格80,000円は、対象者株価終値109,500円を下回るため、本公開買付けに応募されるか否かについては、対象者の株主の皆様の判断に委ねる」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

アートネイチャーが毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開拓する合弁新会社を設立

 アートネイチャー<7823>(JQ)は13日15時30分、東洋新薬(福岡市、本部:佐賀県鳥栖市)との合弁で毛髪事業の垣根を越えた新事業領域を開発する合弁会社「ビューティーラボラトリ」を設立すると発表した。
 ライフスタイルの変化やアンチ・エイジング志向の高まりなどにより、毛髪に関するニーズがより多様化することを受け、毛髪事業の垣根を越えた競争に対応し、新たな着想・視点で健康と美容関連の市場における成長機会の取り込みを図る必要があると判断。毛髪製品に加えて医薬部外品、化粧品、及び特定保健用食品などの企画・研究・開発・販売を新会社主導で行なう。
 新会社は12月中に設立の予定で、資本金1000万円(アートネイチャー70%出資)。事業開始は2010年1月の予定。東洋新薬は売上高74億円(09年3月期)。事業所は本部・鳥栖工場、本社・福岡支店、東京支店、大阪支店、熊本工場、EUオフィス、米国法人。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース