[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)日立金属が投資判断引き上げに好反応、収益上ぶれ期待で後場も上昇率9%保つ
記事一覧 (12/01)不動産株が後場はほぼ軒並み堅調、日銀の臨時政策会合の観測で金利引き下げを期待
記事一覧 (12/01)日銀が臨時の金融政策会合と伝えられ日経平均などプラスに転換、主力銘柄が上値追う
記事一覧 (12/01)セコムが後場一段上値を追い前場の高値を更新、内需系の好業績銘柄として人気化の余地
記事一覧 (12/01)ディー・エヌ・エーは高値更新の後反落、昨日のS高含め急騰続き利食い売りとの見方
記事一覧 (12/01)1日前場の東京株式市場は輸出関連株が軟調で反落だがIT関連の好業績株など賑わう
記事一覧 (12/01)ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復
記事一覧 (12/01)ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及
記事一覧 (12/01)ザッパラスが第2四半期決算を好感しストップ高、新規コンテンツが好調に推移
記事一覧 (12/01)塩野義製薬が「優先審査」を好感し1900円台を回復、おわん型の底入れ経て買い安心感
記事一覧 (12/01)楽天も2日続伸し高値を更新、電子マネー事業への期待が続き7万円台に乗った後も上値追う
記事一覧 (12/01)ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る
記事一覧 (11/30)極楽湯が中国金融集団と業務資本提携、不確定要素多いが当面注視の余地−−引け後のリリース
記事一覧 (11/30)主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後
記事一覧 (11/30)ウェッジHDが前期末配当を4期ぶりに復配、今期は営業利益5倍予想のため増配の期待
記事一覧 (11/30)プラネットの第1四半期決算はシステム移行完了などで利益の確保先行、3日連続で下値切り上げる
記事一覧 (11/30)「松やに」高騰うけハリマ化成と星光PMCが提携、製紙用原料で共同調達や生産委託など推進
記事一覧 (11/30)【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
記事一覧 (11/30)30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/30)北海道地区などで公共工事が徐々に執行され、カナモトの10月決算は営業黒字に転換
2009年12月01日

日立金属が投資判断引き上げに好反応、収益上ぶれ期待で後場も上昇率9%保つ

 日立金属<5486>(東1)が後場は上げ一服だが、いぜん大幅続伸し上昇率9%台を保っている。800円台回復は11月18日以来。クレディ・スイス(CS)証券が昨11月30日付で投資判断を引き上げたという材料が意外に長持ちしている。
 CS証券の投資判断は「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げられ、目標株価は880円から1100円となった。次世代電力設備向けの特殊合金で先行。株価は10月の高値1013円から直近の安値732円(11月27日)まで大幅下落した直後だけに、リバウンド一巡後の揺り戻しが予想されるが、収益上ぶれ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

不動産株が後場はほぼ軒並み堅調、日銀の臨時政策会合の観測で金利引き下げを期待

 不動産株が後場はほぼ軒並み堅調な動きに転換し、三井不動産<8801>(東1)は前場の1460円〜1495円(30円安〜5円高)でのもみ合いから後場は一時1543円(53円高)まで上昇。大京<8840>(東1)も前場の177円〜183円(3円安〜3円高)から後場は一時193円(13円高)まで上昇となっている。
 日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催と伝えられ、政策金利の引き下げ期待が高まり、前場は軟調だった日経平均が後場は一時167円20銭高の9512円75銭高まで急反発した動きに乗った形だ。
 三井不動産の1500円台回復は10月30日以来。三菱地所<8802>(東1)は後場1405円(60円高)まで上げ、やはり10月30日以来の1400円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日銀が臨時の金融政策会合と伝えられ日経平均などプラスに転換、主力銘柄が上値追う

 日経平均が後場プラスに転換し上げ幅を160円台に拡大、9500円台を回復している。
 日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催と発表したと伝えられ、日経225種やTOPIX(東証株価指数)の先物が買われ、現物株群も主力銘柄から戻り足となり、平均株価を押し上げた。
 時価総額の点でTOPIXにも寄与度の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)は、前場3400円(40円安)をはさんで軟調だったが、後場は3540円(100円高)まで反発。日経225への寄与度が大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は前場の高値が1万5750円(130円高)だったが、後場は一段高となり1万6070円(390円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

セコムが後場一段上値を追い前場の高値を更新、内需系の好業績銘柄として人気化の余地

 セコム<9735>(東1)が後場一段上値を追い前場の高値4150円を更新、前日比130円高の4170円まで上伸している。日経平均が後場寄り後から小高く転換した中で、KBC証券が投資判断を「HOLD」から「BUY」に引き上げたと朝方伝えられていたこともあり、買い安心感が広がったようだ。
 株価は11月30日につけた3940円を直近の安値に出直り商状となり、4200円〜4300円には戻り待ちの売り物が控えていそうだが、業績は今3月期の見通しを連結営業利益16.3%増とするなど好調。為替などの外部環境に左右されにくい好業績銘柄として人気化する余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは高値更新の後反落、昨日のS高含め急騰続き利食い売りとの見方

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は朝方4日連続で年初来高値を更新し1万5000円高の48万8000円まで上げたものの、前引けは2万2000円安の45万1000円となり、久々の下げ基調に転じた。
 特にマイナス材料は伝えられてなく、ここ4日間で40万円前後から9万円近く棒上げ状態になったこと、昨30日はストップ高(制限値幅5万円)の活況だったこと、50万円の大台が目前に迫ったこと、などから利食い売りが広がったと見られている。

【関連記事】
・2009年11月30日 ディー・エヌ・エーが一段高で高値を更新、外部環境に左右されにくいとして人気継続
・2009年11月26日 ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む
・2009年11月26日 ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る
・2009年11月25日 ディー・エヌ・エーがNTTドコモとの提携を好感し反発、値上がり幅1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

1日前場の東京株式市場は輸出関連株が軟調で反落だがIT関連の好業績株など賑わう

091201前引け 1日前場の東京株式市場は自動車株やハイテク家電株などの輸出関連銘柄が総じて軟調に推移した半面、為替などの外部要因に左右されにくいIT関連の好業績株の賑わいが目だった。
 日経平均は反落し、前場の高値は朝方につけた32円14銭安の9313円41銭。前引けにかけて112円35銭安の9233円20銭まで下押し、前引けは88円88銭安の9256円67銭だった。
 東証1部の出来高概算は9億8781万株、売買代金は6194億円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は655、値下がりは883。東証33業種別指数で値上がりした業種は小売り、医薬品、サービス、食品、倉庫・運輸、保険の6業種。一方、値下がり率の大きい業種は海運、その他製品、電気機器、鉱業、銀行、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、ガラス・土石、石油・石炭など。
 自己株取得を材料にユニ・チャーム<8113>(東1)が9000円の大台に乗って高値を更新、10月第2四半期の決算を好感してザッパラス<3770>(東1)がストップ高となったほか、今12月期の業績拡大期待がある楽天<4755>(JQ)は7万円台に乗って高値を更新など、IT関連で為替などの外部要因に左右されにくい銘柄への人気が目立った。
 半面、大規模な太陽光発電設備を受注と伝えられた日立製作所<6501>(東1)は軟調で、
昨日反騰が目立った建設株、不動産株などは総じて軟調反落。大手銀行株も軟調。資源関連株も軟調だった。

・2009年11月30日 30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発
・2009年11月30日 30日前場の東京株式市場はドバイの信用不安一服や首相の円高・株安対策を映し急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復

 ポイント<2685>(東1)が一時270円高の5070円まで上げ、11月24日以来の5000円台回復となった。カジュアル衣料銘柄の中で業績が好調。毎月初に発表する月次動向に注目が集まっていた。
 小売りの勝ち組としてファーストリテイリング<9983>(東1)のミニ版ととらえる動きがある。株価は10月高値6040円から11月25日の4610円まで大幅な調整をみせたあと出直ったばかりで、5000円台では戻り売りをこなす必要があるとの見方があるが、1日前場は堅調に売り物をこなしているようだ。

【関連記事】
・2009年11月27日 止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?
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・2009年09月30日 消費不振の中で売上高14%増加、カジュアル衣料のポイント
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及

 ドリコム<3793>(東マ)が一時ストップ高(制限値幅5万円)の38万4000円まで急伸。10月高値34万5000円、6月につけた年初来高値37万9000円を一気に上抜いた。
 この日は特段、目新しい材料が言われていないが、着せ替えWebサービスなどが好調で今期は最終損益の赤字脱出が見込まれ、資本提携する楽天<4755>(JQ)の年初来高値更新、事業相手のミクシィ<2121>(東マ)の続伸75万円台回復などが支援要因になっているようだ。

【関連記事】
・2009年11月30日 楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く
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・2009年11月26日 mixiアプリ効果でmixiの総利用時間が急増!YouTubeを抜く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ザッパラスが第2四半期決算を好感しストップ高、新規コンテンツが好調に推移

 ザッパラス<3770>(東1)が続伸し10時14分にストップ高(制限値幅2万円)の15万4700円まで急伸。10月第2四半期の決算が好感されており、この段階で値上がり率12%台は東証1部で2位。為替などに左右されにくいIT関連の好業績銘柄として人気を集めている。
 この上期の連結業績は、売上高が前年同期比11.3%増加し、営業利益が同14.8%増加するなど好調な着地となった。モバイルコンテンツで35サイト、PCコンテンツで53サイトの新規投入を行い、課金会員数の増加は順調。「占い」カテゴリーに続く収益の柱として「デコメ」カテゴリーの育成にも取り組んだ。株価は11月25日に11万4500円まで下落したが、翌日から4日続伸。日々値幅を広げながら値を戻している。

【携帯電話関連記事】
・2009年11月30日 ジョルダン:新たな成長エンジンで加速化、今期も増収増益と好調続く
・2009年11月30日 【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
・2009年11月26日 ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
・2009年11月25日 デジタルガレージ HD品質の動画配信、ページカスタマイズが可能な法人向けサービスの提供を開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が「優先審査」を好感し1900円台を回復、おわん型の底入れ経て買い安心感

 塩野義製薬<4507>(東1)が11月12日以来の1900円台回復となり、一時61円高の1923円まで上昇した。厚生労働省が同社の新インフルエンザ薬を優先審査品目にすることを決めたと伝えられ、材料視されている。
 同社が10月に製造販売承認を申請していた抗インフルエンザ薬「ペラミビル」について、厚生労働省が30日、優先審査品目に選定、同薬はタミフルなどと異なり点滴タイプで、重症者などの治療に役立つとされる。
 株価は11月中旬からラウンドボトム(おわん型の底入れ)を経て出直りを強めてきた形となっており、買い安心感が広がっている模様。反落しても下値での買いが以前よりは増える可能性がある。

【インフルエンザ関連記事】
・2009年12月01日 ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る
・2009年11月26日 ダイワボウホールディングスに増資を敬遠した売り一巡感、ダメ押し安を経て玉整理進む
・2009年11月25日 ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高
・2009年11月24日 森下仁丹が口腔内溶解カプセル剤の抗インフルエンザ作用を医療学会で発表
・2009年11月19日 テルモが連日の高値、手指消毒剤の販売に期待感高まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

楽天も2日続伸し高値を更新、電子マネー事業への期待が続き7万円台に乗った後も上値追う

 楽天<4755>(JQ)も2日続伸となり年初来の高値を更新、7万円台に乗り強調展開となっている。電子マネー事業への参入が期待材料である上、信用売り残と買い残が拮抗し、信用倍率が0.97倍前後になっているため、高値更新によって売り手の買い戻し期待もあるようだ。
 同社は11月5日、電子マネー「エディ」を運営する業界大手「ビットワレット」を買収し連結子会社化すると発表。これを材料に13日にかけて年初来高値に進んだ。その後6万900円まで急落したが、2週間たらずで高値を取ってきたため、信用売りを仕掛けた向きの手仕舞いも注目されている。

【関連記事】
・2009年11月30日 【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
・2009年11月30日 楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く
・2009年11月20日 楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が80円高の8900円で始まり、2日連続で年初来の高値を更新したあとも上値を追い、9000円台に乗った。自己株取得を上限78万株(自己株除く発行済み株式数の1.23%、上限金額65億円)で12月1日から実施と発表。為替などの外部環境に左右されにくいディフェンシブ銘柄でもあり、タイムリーな材料となった形だ。
 超立体マスクなど新型インフルエンザ関連株としての話題もあり、10月末の第2四半期決算発表では通期の見通しを増額修正。連結営業利益を前期比22.4%増加などとしたが、上ぶれ含みとの見方が出ている。

【関連記事】
・2009年11月30日 主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後
・2009年11月25日 ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける
・2009年10月30日 ユニ・チャームが増配などを発表、後場一服だが高値更新直後で当然との見方
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年11月30日

極楽湯が中国金融集団と業務資本提携、不確定要素多いが当面注視の余地−−引け後のリリース

■マーチャント・バンカーズと3社で合弁会社

引け後のリリース、明日の1本 極楽湯<2340>(JQ)が30日の大引け後、中国最大級の金融事業集団CITICグループの投資運用会社CITIC International Assets Management Limited(本社:香港、以下シティックAM)およびマーチャント・バンカーズ<3121>(大2)と業務・資本提携契約を締結すると発表した。
 発表によると、極楽湯では数年前から中国を中心とする東アジア地域への「温浴文化」の展開について調査検討を重ねており、上位株主マーチャント・バンカーズを通じてシティックAM社の紹介を受け、3社で今後の展開について協議を重ねた結果、このたび、当社の中国における温浴事業の展開を3社共同で進めていくことについて基本合意した。
 提携事業を進めるにあたり、マーチャント・バンカーズは極楽湯の株式約48万株(発行済み株式総数の4.17%)をシティックAMに譲渡し資本関係を構築。また3社で香港に合弁会社(出資比率は極楽湯40%、シティックAM30%、マーチャント・バンカーズ30%)を設立する。
 極楽湯の30日の株価は小幅だが続伸し、8円高の243円で終了。10〜11月にかけて260円前後で横ばい相場を続けたあと、11月24日にかけて225円まで下落したが、以後、下値を切り上げてきた。
 今回の出資は、合弁会社の商号・資本金・設立日などが未定で、詳細が決まり次第発表とし、不確定要素が多いため、上値は限定的となる可能性が強いものの、下値を固める点では一定の効果があると思われ、ウオッチする余地が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後

ユニ・チャーム<8113>(東1)・上限78万株(自己株除く発行済み株式数の1.23%)・上限金額65億円・期間12月1日〜12月22日

シナジーマーケティング<3859>(大へ)・同5万株(同1.25%)・同3500万円・同12月1日〜2010年3月24日

まんだらけ<2652>(東マ)・同6万株(同5.43%)・同5000万円・同12月1日〜12月26日

コマニー<7945>(名2)・同27万株(2.88%)・同2億7000万円・同12月1日〜12月18日。【うち立会い外:1株780円】・同25万株・執行日12月1日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

ウェッジHDが前期末配当を4期ぶりに復配、今期は営業利益5倍予想のため増配の期待

 ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)が09年9月期末の配当を05年9月期以来4期ぶりに実施すると前週末27日に発表。過ぎた期の配当金とあって、それほど材料視されなかったが、業績が好調のため配当増額の期待が出ている。
 09年9月期末の配当額は1株100円。黒字化が定着し、強固な経営基盤の確立が進んでいるためとした。
 今期の配当見込みについては、この発表では触れなかったが、さる11月13日に発表した9月決算で100円の見通しとした。この決算では今期の連結業績見通しを、売上高42.0億円(前期比73.7%増)、営業利益を7.2億円(同5.2倍)、経常利益を7.0億円(同2.2倍)としたため、収益の一段拡大が現実味を帯びてくれば配当増額も…との期待が出ている。30日の株価は1万700円(300円高)で終了した。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

プラネットの第1四半期決算はシステム移行完了などで利益の確保先行、3日連続で下値切り上げる

 プラネット<2391>(JQ)が30日の大引け後に発表した10月第1四半期決算は、売上高が前年同期比0.6%増加、営業利益は同5.5%増加、経常利益は同48.0%増加となった。日用品や化粧品、雑貨業界を中心としたメーカー・流通業の電子データ通信交換サービス(EDI)が利用率、利用企業数とも伸び、より高度な手順への完全移行も実現した。
 通期の見通しは据え置き、売上高を25.40億円(前期比2.0%増)、営業利益を4.60億円(同3.7%減)、経常利益を4.70億円(同4.3%増)。第1四半期の段階で営業利益が通期予想の31%を確保するなど、利益確保の進捗が早い点が注目される。
 30日の株価は29円高の515円で終了。11月25日の465円を安値に3営業日連続で下値を切り上げて終わり出直り基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

「松やに」高騰うけハリマ化成と星光PMCが提携、製紙用原料で共同調達や生産委託など推進

 ハリマ化成<4410>(東1)星光PMC<4963>(東2)は30日の大引け後、製紙用主要材料のロジンサイズ剤事業に関する業務提携を発表した。
 ロジンサイズ剤は製紙用の主要材料のひとつで、ここ、中国産をはじめとする原材料価格の高騰が目立つため、原材料の共同調達や生産の相互委託などで効率化を進める。基本原料は松脂(まつやに)。
 ロジンサイズ剤は、日本では中国産の輸入天然ガムロジン(CGR)と、製紙用パルプ生産時の副産物から工業的に生産されるトール油ロジン(TOR)が主に使用されており、ハリマ化成は、日本における唯一のTOR製造メーカー。星光PMCは製紙用薬品の大手。
 ハリマ化成の株価は9円高の475円で終了。10月の高値から調整を続けてきたが、26日の456円を安値に2日続伸となった。一方、星光PMCは3円安の262円で終了。ドバイ・ショックの27日は変わらずで終わり、ともに影響はほとんどない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も

 株式市場明日の動き 30日の東京市場は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安が一服に加え、量的金融緩和など政策期待から、ほぼ全面高で日経平均株価の大引けは、264円03銭高の9345円55銭と3日ぶりに大幅反発となった。不動産株・銀行株を中心に、東証1部業種別指数は、全33業種が上昇した。東証1部の市場、値上がり銘柄数は1491、値下がりは136、変わらずは57。
 
 目先は、期待先行ながら戻りを試す展開を想定。ただ、明日は期末特有のドレッシング買いがなくなるほか、戻り一巡感が出るようだと、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、楽天<4755>(JQ)など、携帯電話関連やネット関連といった外部環境に左右されない好レーティングが付与された値動きのいい銘柄に短期資金が集中すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発

091130大引け 30日の東京株式市場は、ドバイ企業の信用不安の影響は限定的との見方と首相の円高・株安対策表明を受けて急反発、東証1部上場銘柄の約88%が値上がりした。日経平均は投信などの月末を意識したドレッシング買いも加わり、大引けは264円高03銭高の9345円55銭と3日ぶりに大幅反発した。
 
 東証1部の出来高概算は24億6841万株、売買代金は1兆5426億3600万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は1491、値下がりは136。東証33業種別指数は全業種が高い。
 
 業種別で値上がり率1位の不動産株は、首相が円高・株安対策の中で企業の資金繰り対策として緊急保証制度の延長などに触れたことが材料と敬意を表する見方があった。タクトホーム<8915>(東1)はストップ高と買われ値上がり率3位。前週末にドバイショックで軒並み下落した建設株が上昇に転じたほか、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が年初来安値から出直るなど銀行株もほぼ全面高。また、朝寄り前に発表された鉱工業生産指数が前月比では8ヶ月連続の増加となったため、鉄鋼株、機械、ガラス・土石、輸送用機器などの指数の値上がりが目立った。

 また、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が外部環境に左右されにくい銘柄のひとつとして引き続き人気を集めストップ高と買われ連日高値を更新、同様にディフェンシブ感覚の銘柄として電力株、JR各社も堅調。各業界の再編ムードを映して日本M&Aセンター<2127>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

北海道地区などで公共工事が徐々に執行され、カナモトの10月決算は営業黒字に転換

 カナモト<9678>(東1)が30日の大引け後、集計中の10月本決算の見通しを上方修正。連結営業損益を前回発表の赤字から黒字に転換するなど、売上高、利益とも8月で示した予想を上回るとした。
 民間工事は引き続き厳しい状況のままだったが、北海道地区などで、公共工事が徐々に執行されたことから、やや回復をみせたとし、連結営業損益を従来予想の6.50億円の赤字から1.37億円の黒字に、連結経常損益は10億円の赤字予想を2.22億円の赤字に、などと修正した。単体では経常損益も黒字転換に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース