[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)コーエーテクモHDは欧米販社統合報道も反落。調整場面続くが、そろそろリバウンドの期待も
記事一覧 (06/23)アルバックは新高値。世界最高性能の薄膜太陽電池の一貫製造システム開発
記事一覧 (06/23)JALは政府の「政投銀の危機対応融資」方向も、モミ合い。再建進捗懐疑、軟地合いに様子見か
記事一覧 (06/23)不二越は業績下ブレ観測報道で気配値切り下げ。200円ラインでのモミ合いつづく
記事一覧 (06/22)【明日の動き】農業関連など材料株物色が続く
記事一覧 (06/22)22日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は投資マインドが好転し続伸
記事一覧 (06/22)ドラッグストアのツルハHDは今期増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/22)化粧品のドクターシーラボは反発。好業績予想も材料に、モミ合い上放れへ
記事一覧 (06/22)日本医療事務センターは介護事業の人材育成施策報道で反発。介護株物色の流れも
記事一覧 (06/22)工場用品ネット通販のMonotaROは一時ストップ高。自己株式取得と東証1部への市場変更申請発表
記事一覧 (06/22)富士電機HDは古河電工と「環境車向け電力制御半導体を共同開発」報道で反発
記事一覧 (06/22)22日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は企業景況感改善も背景に小幅続伸
記事一覧 (06/22)大日本印刷は太陽電池保護シート開発報道も反落。高値圏モミ合い、関連の材料・銘柄に一服感も
記事一覧 (06/22)井関農機は三菱重工との協業発表で反発。農業関連株買いを背景に、年初来高値更新なるか注目される
記事一覧 (06/22)ツヴァイは1Q好決算で続伸、新高値。配当利回り高め、PER割安で一服後は上値追い目指す
記事一覧 (06/22)自転車店のあさひは1Q好決算で気配値切り上げ。チャート的にはそろそろ一服か
記事一覧 (06/19)【来週の相場展望】トヨタ自動車の動きがポイント、下値堅持なら秋に予想される『景気回復先取り第2幕』相場への準備となろう
記事一覧 (06/19)19日(金)東京株式市場、大引け概況:米国株高など好感し日経平均は反発。
記事一覧 (06/19)チェルトの1Q決算は前年同期比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/19)スクエニは日興シティの目標株価引き上げで続伸。上昇トレンドの好チャート、好業績予想も材料に
2009年06月23日

コーエーテクモHDは欧米販社統合報道も反落。調整場面続くが、そろそろリバウンドの期待も

 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は11円安の698円と反落。
 今朝の日経新聞で「ゲームソフト開発のコーエーテクモホールディングスは海外拠点を再編する」として、欧米での販社統合により、家庭用据え置き型ゲーム機に強みを持つコーエーのソフトを売り込み、欧米市場を開拓する、と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは3日につけた直近高値746円からの反落局面。日足は5日・25日移動平均線にかかっており、そろそろ下げ止まると見たい。
 信用倍率は3.26倍の買い長だが、利益確定売りで大分ほぐれてきている。PERは13.32倍と、業績堅調なわりには割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

アルバックは新高値。世界最高性能の薄膜太陽電池の一貫製造システム開発

 アルバック<6728>(東1)は続伸。310円高の2880円まで買われ、12日につけた年初来高値2680円を更新した。
 今朝の日経新聞で「アルバックは太陽光を電気に変える変換効率で世界最高性能の薄膜型太陽電池を量産できる一貫製造システムを開発した」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、7月から販売を始め、中国・台湾・韓国・インドを中心に太陽電池メーカーを開拓する。2010年6月期に、2009年6月期実績に比べ、約3倍の受注1000億円を目指すという。
 チャートは昨年11月につけた上場来安値902円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.56倍の売り長。買い戻しもバネに、まずは中期チャートでの次のフシ3000円ラインを目指す。

■太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

JALは政府の「政投銀の危機対応融資」方向も、モミ合い。再建進捗懐疑、軟地合いに様子見か

 日本航空<9205>(東1)はモミ合い。寄り後は2円安の188円〜1円高の191円で推移している。
 日経やロイターなどの報道によると、政府は日本航空に対する支援を決めた。22日に与謝野馨 財務・金融・経済財政担当相が閣議後の会見で、国土交通省から日本航空に対する日本政策投資銀行の危機対応融資について要請を受け、協力したいとの意向を示したという。政投銀の融資に政府保証をつけ、国が経営再建を指導・監督する。政投銀とメガバンク3行は、月内にも協調融資を実施する方向。政府保証は政投銀の融資額600億〜800億円が対象で、損失が発生した場合に80%を担保する、と報じられている。
 日本航空のチャートは16、17、18日につけた直近安値180円からの反発局面。しかし上記施策は大きな好材料とはなっていない。報道によると、今後の本格的な経営再建の可能性に懐疑的な見方も根強いと見られている。今朝は日経平均株価が反落し、9500円台まで下落している軟地合いでもあり、株式市場も同社株に対して様子見ムードがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

不二越は業績下ブレ観測報道で気配値切り下げ。200円ラインでのモミ合いつづく

 不二越<6474>(東1)は5円安の202円売り気配。
 今朝の日経新聞に、「不二越の2008年12月〜2009年5月期の連結営業損益は、15億円程度の赤字(前年同期は95億円の黒字)だったもようだ。従来予想の7億円の黒字から一転、赤字に転落した」との観測記事が出たことが、嫌気されている。
 『東洋経済オンライン』サイトの17日付け『四季報速報』でも、今11月通期連結業績予想を、会社側予想値より下ブレし、営業・経常・純損失計上となるとの予想値を出している。
 不二越のチャートは、3月3日につけた年初来安値120円を底に上昇トレンドで来て、この半月ほどは200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は1.40倍の買い長。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年06月22日

【明日の動き】農業関連など材料株物色が続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。朝方売り先行で始まったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、プラスに転じる動きから、全般相場は総じて堅調に推移。クレディ・スイス証券が投資判断を「弱気」から「強気」に格上げ、目標株価を350円から590円に引き上げたサッポロホールディングス<2501>(東1)が、寄付き34円で始まり、80円高のストップ高、三菱重工業<7011>(東1)とディーゼルエンジンで協業を発表した井関農機<6310>(東1)が反発し年初来高値を更新となるなど、投資マインドが一気に強気に傾いた。
 明日も材料株物色中心の動きとなることが予想されるが、東洋精糖<2107>(東1)が年初来高値を更新する動きから、農業関連のほか、バイオ燃料関連など物色に広がりを見せてくるか注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

22日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は投資マインドが好転し続伸

090622大引け 22日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、40円01銭高の9826円27銭と続伸。リバウンド狙いの買いに加え、財務省と内閣府が本日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査の景況判断指数(自社景況感)が改善したことなどが下支え、電気自動車関連が切り返す動きなどから、投資マインドが好転し一時100円87銭高の9887円13銭まで上昇した。19日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比15ドル87セント安の8539ドル73セントで終えた。原油安から石油株を中心に売られ、相場を押し下げた。外国為替相場は1ドル=95円台後半から96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、倉庫運輸関連、ゴム製品、食料品など24業種が上昇。鉱業、海運業、情報・通信業など9業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1189銘柄。値下がり数は415銘柄。変わらずは99銘柄。

 個別では、三菱重工とディーゼルエンジンで協業を発表した井関農機<6310>(東1)が反発し年初来高値を更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)がクレディ・スイス証券のレーティング引き上げでストップ高。アサヒビール<2502>(東1)も同レーティング引き上げで反発。ユニー<8270>(東1)は野村証券の目標株価引き上げが、引き続き材料となり続伸。富士電機ホールディングス<6504>(東1)古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車向けの電力制御用半導体を共同開発すると報じられたことが材料となり、いずれも3日ぶり反発と材料に好反応する動きとなった。

 一方、新型プリウスの受注が発売1カ月で18万台を超えたと発表されたトヨタ自動車<7203>(東1)は、40円高と買われる場面もあったが引けは10円安と上値の重い展開。パイオニア<6773>(東1)ホンダ<7267>(東1)への第三者割当増資を延期すると発表したことが嫌気され、両銘柄とも売られた。千代田化工建設<6366>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたものの、投資判断「売り推奨」継続としたことが売り材料となり、3日ぶり反落。また、ケネディクス<4321>(東1)はストップ安の後ストップ高と買われるなど乱高下。フージャースコーポレーション<8907>(東1)が一時プラスに推移も引けはストップ安、ゼクス<8913>(東1)は年初来の安値を大きく更新した後プラス転換するなど、不動産株が乱舞含みの展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのツルハHDは今期増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ドラッグストアのツルハホールディングス<3391>(東1)が22日の大引け後に発表した5月通期連結決算は、純利益が前年の有価証券売却益の特別利益が剥落したため、前年比3.4%減の60億4500万円となったものの、売上高、営業・経常利益は増収増益となった。
 2010年5月期連結業績予想は、売上高2720億円(前年比8.0%増)、営業利益111億8500万円(同5.8%増)、経常利益118億8500万円(同4.8%増)、純利益63億8800万円(同5.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、同時に、商品供給事業(フランチャイズ事業)戦略の体制強化と、新規フランチャイジーとのFC加盟契約締結について発表した。
 22日終値は70円高の3180円。チャートはこの1〜2ヵ月ほど、2500円ラインから3200円ラインへと上昇トレンドで来ている。とはいえ、PERは約12倍と、まだ割安水準にある。信用倍率は0.85倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

化粧品のドクターシーラボは反発。好業績予想も材料に、モミ合い上放れへ

 海洋性コラーゲン配合の化粧品などを企画・製造・販売している、ドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。2900円高の15万7200円まで買われている。
 中期続伸トレンドから、12日に15万5000円台に乗せて以降、調整局面となっていたが、再び上昇局面転換のきざしが見えている。まずは3月につけた戻り高値16万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.76倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。PERは17.59倍。
 今7月通期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本医療事務センターは介護事業の人材育成施策報道で反発。介護株物色の流れも

 医療事務受託事業などを行なう、日本医療事務センター<9652>(東2)は4円高の406円と、3日ぶりに反発している。
 本日22日付け日経朝刊の職場レポート記事で、同社の介護事業において「未経験者を積極採用し、2ヵ月で介護の即戦力に」「資格取得費用を会社が負担」として、人材育成にかかる費用は経験者採用よりかかるものの、応募者増や定着率、挑戦意欲などの面でメリットが多く、上記施策が奏功していることなどが紹介されたことが、手がかり材料となっているようだ。
 また、本日はニチイ学館<9792>(東1)が年初来高値を更新しており、介護関連銘柄に物色が入っている面もあるようだ。
 日本医療事務センターのチャートは昨年10月につけた上場来安値297円から反発し、上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。PERは約7倍と、今期営業・経常・純利益の増益を見込む好業績のわりには割安。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益の予想値が出ている。まずは2月につけた年初来高値457円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

工場用品ネット通販のMonotaROは一時ストップ高。自己株式取得と東証1部への市場変更申請発表

 工場用の消耗品や交換部品などのネット通販事業を行なっている、MonotaRO<3064>(東マ)は続伸。1290円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 先週末19日に発表した、大口株主である住友商事<8053>(東1)からの自己株式取得と、今年中の東証1部への市場変更を目指し、7月をメドに申請を行なうと発表したことが、買い材料となっている。
 自己株式取得は、MonotaRO株の30.92%を保有する住友商事の投資政策の変更にともない、その株式を取得することとした。取得株式総数(上限)は182万8000株(発行済み株式総数の19.87%)、取得価額の総額(上限)は16億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

富士電機HDは古河電工と「環境車向け電力制御半導体を共同開発」報道で反発

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は反発、後場も続伸。後場寄りは15円高の165円まで買われている。
 本日22日付けの日経朝刊で「富士電機ホールディングスと古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車などの性能を引き上げる新型の電力制御用半導体(パワー半導体)を共同開発する」と報じられたことが、買い材料となっている。
 富士電機ホールディングスのチャートは、4月24日につけた年初来高値191円からの反落局面となっていたが、この1ヵ月ほどは下値150円フシを固める展開となっている。
 信用倍率は2.82倍の買い長で、買い残も増えているが、戻り売りをこなしつつ、リバウンドといきたい。まずは次のフシ180円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

22日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は企業景況感改善も背景に小幅続伸

090622前引け 22日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、9円76銭高の9796円02銭と続伸。自律反発に加え、財務省と内閣府が本日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査の景況判断指数(自社景況感)が改善したことなども背景に、買いが優先となっている。19日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比15ドル87セント安の8539ドル73セントで終えた。原油安から石油株を中心に売られ、相場を押し下げた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、食料品など20業種が上昇。鉱業、海運業、卸売業など13業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1078銘柄。値下がり数は501銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、サッポロホールディングス<2501>(東1)がクレディ・スイス証券のレーティング引き上げで一時ストップ高。アサヒビール<2502>(東1)も同レーティング引き上げで反発している。ユニー<8270>(東1)は野村証券の目標株価引き上げが、引き続き材料となり続伸している。富士電機ホールディングス<6504>(東1)古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車向けの電力制御用半導体を共同開発すると報じられたことが材料となり、いずれも3日ぶり反発となっている。

 一方、パイオニア<6773>(東1)ホンダ<7267>(東1)への第三者割当増資を延期すると発表したことが嫌気され、両銘柄とも売られている。千代田化工建設<6366>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたものの、投資判断「売り推奨」継続としたことが売り材料となり、3日ぶり反落している。また、ケネディクス<4321>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)がストップ安(一時含む)、ゼクス<8913>(東1)は新安値と、不動産株に売られる銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

大日本印刷は太陽電池保護シート開発報道も反落。高値圏モミ合い、関連の材料・銘柄に一服感も

 大日本印刷<7912>(東1)は11円安の1232円と反落。
 今朝の日経新聞で「大日本印刷は太陽電池に使用する新素材を開発した。食品包装技術を応用し、太陽電池の発電部分を包んで保護する新シートで、雨や雪の水蒸気から電池を守る。2012年度で50億円の売上高を目指す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは3〜5月にかけて上昇トレンドで、800円ラインから1200円台へ乗せてきた。今月に入ってからは、12日につけた年初来高値1273円を挟み、1200円台でモミ合っている。
 PERは43倍台と高め。太陽電池関連の銘柄・材料に一服感が出ている面もあるようだ。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

井関農機は三菱重工との協業発表で反発。農業関連株買いを背景に、年初来高値更新なるか注目される

 井関農機<6310>(東1)は反発。一時24円高の351円まで買われ、19日につけた年初来高値352円へ、あと1円まで迫る場面も出ている。
 先週末19日の大引け後に、三菱重工業<7011>(東1)とのディーゼルエンジン協業について発表したことが、材料視されている。協業内容は、排出ガス規制への対応に関し、「国内2012年規制、2015年規制ならびに北米規制、欧州規制に対応するディーゼルエンジンおよび規制対応外のディーゼルエンジンを、三菱重工から供給を受け、農機製品に搭載する」、「三菱重工で製造している中小型ディーゼルエンジンの小型クラスの一部を、当社の製造関連会社である井関松山製造所で生産する」の2点。
 井関農機のチャートでは、現在の300円台央は高値圏。PERは48倍台と高く、信用残は売買ほぼ拮抗している。上記材料と農業関連銘柄のにぎわいを背景に、年初来高値352円を更新するか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ツヴァイは1Q好決算で続伸、新高値。配当利回り高め、PER割安で一服後は上値追い目指す

 ツヴァイ<2417>(東2)は続伸。10円高の765円まで買われ、19日につけた年初来高値755円を更新した。先週末19日の大引け後に発表した、第1四半期(2月21日〜5月20日)決算が、前年同期比増収増益だったことが、買い材料となっている。
 2010年2月通期業績予想は、売上高45億3000万円(前年比1.4%増)、経常利益6億6200万円(同0.4%増)、純利益3億5000万円(同9.0%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期(通期末)配当金は27円予想。現在の株価で利回り約3.5%の計算となる。
 信用買い残が増えており、新高値ということもあって、目先、調整局面となりそうだが、PERは8.47倍とまだまだ割安。最近の「婚活」ブームも後押しに、一服後は上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

自転車店のあさひは1Q好決算で気配値切り上げ。チャート的にはそろそろ一服か

 自転車専門店をチェーン展開する、あさひ<3333>(東1)は40円高の2515円買い気配。18日につけた年初来高値2490円を超えそうな勢いとなっている。
 先週末19日の大引け後に発表した、第1四半期(2月21日〜5月20日)決算が、前年同期比増収増益だったことが、好感されている。2010年2月通期業績予想は、売上高249億9200万円(前年比15.5%増)、経常利益28億100万円(同5.6%増)、純利益15億7800万円(同7.4%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月13日につけた年初来安値1570円を底に、リバウンドトレンドとなっている。PERは20.55倍、信用倍率は10.30倍で買い残が増えている。環境関連等として人気化しているものの、チャート・指標的には、そろそろ一服の場面が来そうではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年06月19日

【来週の相場展望】トヨタ自動車の動きがポイント、下値堅持なら秋に予想される『景気回復先取り第2幕』相場への準備となろう

 来週の相場展望
 来週は、材料面では引き続き空白。大きいイベントとしては、3月期決算会社の株主総会が予定されている。07年、08年とも総会前後の動きは芳しくなかった。日経平均は07年のケースでは6月20日、08年は6月9日が高値となっている。今年も6月12日の1万170円(ザラバ)が高値となって調整に入っている。 
 来週は、@日経平均が30日線の9450円前後を維持できるか、A既に、30日線切っている主力のトヨタ自動車<7203>(東1)がボックス下値の3500円で下げ止まるかどうか、が注目される。特に、今度の相場のリード役トヨタ自動車が下げとまるようなら全体相場への期待が膨らむ。秋頃にかけて、再び、トヨタ自動車を牽引役とした景気回復先取り「第2幕相場」が期待される。恐らく、トヨタ自動車の3500円割れはないだろう。そうなれば、仮に日経平均が30日線を切っても大きい下値はない。9000円割れ程度で下げ止まると思われる。 
 今年3月から上げて来た相場が終了。来週は下値のめどを探る週となるだろう。下値に対する不安がないなら、秋口の「第2幕相場」へ向けての準備に入るものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

19日(金)東京株式市場、大引け概況:米国株高など好感し日経平均は反発。

090619大引け 19日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、82円54銭高の9786円26銭と反発。米国株高にアジア株高が後押し自律反発。18日の米国株式市場は4日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は、前日比58ドル42セント高の8555ドル60セントで終えた。前日までの下落で押し目買いが入った。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、鉱業、銀行業、保険業など23業種が上昇。パルプ・紙、水産・農林業、建設業など10業種が下落。東証1部市場の値上がり数は583銘柄。値下がり数は1023銘柄。変わらずは94銘柄。

 個別では、千代田化工建設<6366>(東1)がサウジアラビアの製油所受注報道を買い材料に続伸。豊田通商<8015>(東1)は、トヨタ紡織<3116>(東1)川島織物セルコン<3009>(東1)との輸送用機器内装材事業の統合新会社設立などが引き続き材料となり反発した。ただし、トヨタ紡織と川島織物セルコンは売られている。また、外為相場がやや円安に振れていることなどを背景に、キヤノン<7751>(東1)などの輸出関連銘柄に物色された。18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が小幅続伸したことから、石油資源開発<1662>(東1)など鉱業株が上昇、米国で金融株が上昇したことから、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)など銀行株のほか、損保ジャパン<8755>(東1)など保険株が買われるなどした。

 一方、ここのところ人気だったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)三洋電機<6764>(東1)三菱自動車<7211>(東1)など環境・新エネ・エコカー関連銘柄に加え、若築建設<1888>(東1)など低位の建設株も、軒並み利益確定売りで売られた。また、前後場通しで東証1部業種別株価指数で値下がり率1位の紙パセクターでは、日本製紙グループ本社<3893>(東1)をはじめとしてほとんどの銘柄が売られたほか、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)など水産・農林株や、横浜ゴム<5101>(東1)などゴム製品の下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

チェルトの1Q決算は前年同期比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イオン系のバックオフィスサポート会社、チェルト<3354>(JQ)が19日の大引け後に発表した、第1四半期(2月21日〜5月20日)決算は、前年同期比増収増益だった。2010年2月通期業績予想は、売上高725億円(前年比2.5%増)、経常利益37億2000万円(同0.1%増)、純利益22億円(同1.3%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期末(通期)配当金は70円予想。19日終値1375円で利回り約5.1%の計算となる。
 チャートはこの3ヵ月ほど、1000円ラインから1400円ラインへ上昇トレンドで来た。現在の1400円ラインはひとつのフシだが、PERは6.18倍と割安。中期チャートでは上値余地がある。戻り売りをこなしながら、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

スクエニは日興シティの目標株価引き上げで続伸。上昇トレンドの好チャート、好業績予想も材料に

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は続伸。80円高の2360円まで買われている。
 日興シティグループ証券が19日付けのレーティングで、「1H」(買い・高リスク)継続、目標株価を2500円から2900円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 チャートは3月12日につけた上場来安値1497円を底に反発し、上昇トレンドを形成している。PERは18.10倍。信用残は売買ほぼ拮抗となっている。まずは次のフシ2500円ライン奪回が目標か。
 今期連結業績予想は前年比大幅な増収増益を見込んでおり、『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース