[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに
記事一覧 (11/25)ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高
記事一覧 (11/25)武田薬品工業が消化性潰瘍治療剤の効能追加を申請、関節リウマチ治療などに曙光
記事一覧 (11/25)フジ・メディアグループがセシールを完全子会社化、来年2月24日に上場廃止へ
記事一覧 (11/25)【明日の動き】増収・増益・増配に好財務内容の銘柄に見直し余地あり
記事一覧 (11/25)トーホーがノウハウを生かし農業法人「トーホーファーム」を設立、株価は下値を切り上げ中
記事一覧 (11/25)25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発
記事一覧 (11/25)伊藤園が自販機メンテナンス部門などの分社化を発表、グループの効率化を推進
記事一覧 (11/25)ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける
記事一覧 (11/25)ジーンズメイトが月次速報を悪材料に急落、ただ出来高が増え投げ売り一巡の可能性も
記事一覧 (11/25)日本航空が後場ジリ高で90円台を回復、年金の大幅減額に対する賛同が増加との観測
記事一覧 (11/25)アンジェス MGが米国での臨床試験進展を好感し一時ストップ高、下値確認型に
記事一覧 (11/25)資生堂が後場再び強調展開、中国の都市人口増加うけ「80后」世代の需要増に期待高まる
記事一覧 (11/25)ユーシンが発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し堅調
記事一覧 (11/25)パナソニックが事務処理上の都合で三洋電機のTOB期間を2日間延長
記事一覧 (11/25)25日前場の東京株式市場は銀行・不動産など安いが材料株物色が活発で小幅高
記事一覧 (11/25)日本橋梁が日々公表銘柄の解除を手がかりに急騰、市場全体の手詰まり感も映す
記事一覧 (11/25)JR各社が国交相の方針を好感して上昇幅拡大、JR東海は鉄道輸出の本格化も材料視
記事一覧 (11/25)王将フードが東北進出を手がかりに切り返し基調、低価格消費の人気広がるか注目
記事一覧 (11/25)ディー・エヌ・エーがNTTドコモとの提携を好感し反発、値上がり幅1位に
2009年11月25日

東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに

 東洋紡<3101>(東1)は25日の大引け後、同社製の「ザイロン」繊維を用いた防弾ベストの米国における訴状を受領したと発表した。訴状は2件で、(1)09年8月18日付のマサチューセッツ地区連邦地方裁判所における訴訟、(2)09年7月31日付のフロリダ南地区連邦地方裁判所における訴訟。
 共に原告は米国の防弾ベストメーカーで、同繊維を用いて防弾ベストを製造し販売。同繊維には欠陥および劣化の問題があると主張するとともに、東洋紡側が当該欠陥等を知りながら隠して同繊維を販売した結果、同繊維を用いた同社製防弾ベストのリコールや販売中止のために多額の損失を被った、などと主張しているという。
 東洋紡の株価は25日、前日比変わらずの132円で終了。安値は前日の安値と同じ131円。下押した場合は3月安値の120円が下値メドとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高

 ファーマフーズ<2929>(東マ)は25日の大引け後、クロマト業界大手の(株)ワイエムシィ(京都市)と共に高純度の抗インフルエンザ鶏卵抗体を安価に大量生産する技術を確立したと東証を通じて開示した。
 これは、カラムクロマト精製技術と呼ばれる方法によって開発したもので、インフルエンザウィルスを1分以内に不活化でき、京都府立医科大学の研究チームと共同で高病原性のトリインフルエンザウィルス株に対する鶏卵抗体の効果を確認したところ、高い不活化効果があることが確認されたという。
 両社はこれを24日発表し、25日付けの日経産業新聞13面、京都新聞の朝刊11面で報じられた。25日のファーマフーズの株価はストップ高(2000円高)の1万9860円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が消化性潰瘍治療剤の効能追加を申請、関節リウマチ治療などに曙光

 武田薬品工業<4502>(東1)は25日の大引け後、消化性潰瘍治療剤の効能追加申請を行なったと発表した。同社が創製した消化性潰瘍治療剤「タケプロンRカプセル15」および「タケプロンROD錠15」の効能追加。特に関節リウマチや変形性関節症などの治療で、潰瘍発症による投与中止リスクを最小化することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

フジ・メディアグループがセシールを完全子会社化、来年2月24日に上場廃止へ

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)セシール<9937>(東1)は25日の大引け後、フジ・メディアホールディングスの完全子会社であるフジ・メディア・サービスが株式交換によりセシールを完全子会社化する契約を締結と発表した。効力発生日は2010年3月1日(月)を予定。セシールの株式は同年2月24日に上場廃止(最終売買日は平成22年2月23日)となる予定。
 フジ・メディア・ホールディングスは5月にこの方針を発表し、5月15日〜7月1日までセシールの普通株式および新株予約権の全部を対象とする公開買付を実施、11月25日現在、フジ・メディア・サービスはセシールの議決権の78.06%を保有している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【明日の動き】増収・増益・増配に好財務内容の銘柄に見直し余地あり

 株式市場明日の動き 10月の貿易統計の黒字額がリーマン・ショック以降で最大となったことから、輸出関連を中心に底堅い動きを示し、日経平均株価の大引けは40円06銭高の9441円64銭と6日ぶりに反発した。
 
 東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は847、値下がりは709。東証33業種別指数で、輸送用機器、空運、電力・ガス、ゴム製品、卸売りなど20業種が値上がり。一方、海運、不動産、石油・石炭、保険、金属製品など13業種が値下がりした。
 
 KIMOTO<7908>(東1)が連日年初来高値を更新、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が2日連続ストップ高で再び高値を更新と引き続き需給関係の良好な銘柄を個別物色動きが見られた。
 
 全体相場は、デフレ進行や増資ラッシュによる需給悪化から上値の重い展開続くと想定。ユニ・チャーム<8113>(東1)が、年初来高値を更新しており、国内ではデフレも、海外進出などで増収増益を確保し増配、尚且つ好財務内容の銘柄に見直し買いが入ると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トーホーがノウハウを生かし農業法人「トーホーファーム」を設立、株価は下値を切り上げ中

 トーホー<8142>(東1)は25日の大引け後、農業法人「株式会社トーホーファーム」を設立すると発表した。設立は12月中旬、資本金1000万円(トーホー100%)。以前からの実績を拡大し、兵庫県産野菜の栽培と流通を確立し、安全で新鮮により広範囲に提供する。
 同社は2005年、(社)兵庫みどり公社が主催する楽農交流事業に参画、06年からは食育をコンセプトにしたレストランの運営も開始、また、特定法人貸付事業制度を活用して農業にも参入し、自社農園から「新鮮で生産者の顔が見える野菜」の提供も行っている。今1月期は連続増収・増益転換を見込んでいる。
 25日の株価は3円高の340円で終了。9月中旬につけた安値321円を境に、高下しながらも下値を切り上げて値固めを強めているところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発

091125大引け 25日の東京株式市場は、相次ぐ公募増資に伴う需給悪化や、デフレ宣言後の対策が打ち出されないことから上値の重い展開となったものの、朝寄り前に発表された10月の貿易統計の黒字額がリーマン・ショック以降で最大となったことから、輸出関連を中心に底堅い動きを示し、日経平均株価の大引けは40円06銭高の9441円64銭と6日ぶりに反発。TOPIXも反発した。
 
 東証1部の出来高概算は19億4741万株、売買代金は1兆1933億4400万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は847、値下がりは709。東証33業種別指数で、輸送用機器、空運、電力・ガス、ゴム製品、卸売りなど20業種が値上がり。一方、海運、不動産、石油・石炭、保険、金属製品など13業種が値下がりした。
 
 朝寄り前に発表された10月の貿易統計は黒字額がリーマン・ショック以降で最大と評価されたことや、円高促進要因との受け止め方も値ごろ感から買い戻し先行で、自動車株は比較的堅調だったものの、ハイテク家電株や半導体関連株はソニー<6758>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが堅調だった。
 
 また、朝方は安かったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が上昇に転じたことなどから、材料株、好業績株を一本釣り的に物色する動きは継続し、日本橋梁<5912>(東1)が日々公表銘柄の指定解除を受けて急騰、大幅増配を発表したチヨダ<8185>(東1)はストップ高、NTTドコモ<9437>(東1)と提携を発表したディー・エヌ・エー<2432>(東1)は値上がり幅1位など、短時間で値幅を狙う動きが活発。前原国交相が高速道路の無料化を限定するとしたためJR各社も値幅を出して上昇した。日本航空<9205>(東1)は前日の安値を割らず小幅反発となるなど、全般は下げ渋る動きを見せた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

伊藤園が自販機メンテナンス部門などの分社化を発表、グループの効率化を推進

 伊藤園<2593>(東1)は25日の大引け後、会社分割を発表。自動販売機メンテナンス部門の全部と購買部門の一部を分社化し、新設する(株)グリーンバリューに承継するとした。
 新会社の資本金は45.00億円(伊藤園100%)、分割予定日(効力発生日)、新会社の設立登記日はともに2010年2月1日(予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が大引け間際に一段高となり250円高の8770円まで上昇し、ここ1カ月にわたる高値もみ合い相場を抜け出した。ゴールドマンサックス(GS)証券が消費財セクターのレポートをリリースし、現状で増益が見込める銘柄として取り上げたと伝えられている。
 株価は9月初に8500円台に乗って以降、浮沈を見せながら10月下旬からはこの水準を固める動きとなっていた。この過程でつけた高値は8740円(10月30日)。これを25日に上抜いたため、もみ合いで形成された売買玉を一気に払う格好になり、買い手が再び回転の効く状態になった。なお同証券は同時にJT<2914>(東1)東洋水産<2875>(東1)を併記しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが月次速報を悪材料に急落、ただ出来高が増え投げ売り一巡の可能性も

 ジーンズメイト<7448>(東1)が後場42円安の444円まで下落し、続落7日目にして最も下げ幅を広げる急落となった。昨24日、11月の月次速報を発表したことが悪材料となっているようだ。
 11月の既存店売上高(毎月20日締め)は前年同月の81.0%にとどまり、全店ベースでも同84.4%だった。ただ、3〜11月までの第3四半期累計では既存店が同90.2%、全店が同90.3%となり、90%台を確保した。
 株価はチャート上、2月安値426円まで下値のメドがなくなった状態だが、25日は出来高をともなって下げているため、いわゆる投げ売り、見切り売りが増えて一巡した可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

日本航空が後場ジリ高で90円台を回復、年金の大幅減額に対する賛同が増加との観測

 日本航空<9205>(東1)が後場ジリジリ値を上げて90円台を回復、一時5円高の92円まで回復した。一部で、企業年金の大幅減額に対する賛同が増加との観測が出ている模様。
 25日は日本政策投資銀行から最大1000億円のつなぎ融資を行う契約を取り付けたと伝えられ、朝寄り値の86円を安値にジリ高基調を続けている。上場来の安値は昨24日につけた85円のため、トレンドとしてはまだ底打ち感がないものの、この日はスカイマーク<9204>(東マ)が世界標準機への機材統一で採算を大きく改善させた事例が経済紙で伝えられており、事業改善に向け漠然とした連想が広がったとの指摘も出ている。

【関連記事】
・2009年11月24日 日本航空が年金減額案の提示に反応なく再び安値を更新、下値メドがなくなった状態に
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・2009年11月18日 日本航空は上場来安値を更新、処分売り加速し100円割れ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

アンジェス MGが米国での臨床試験進展を好感し一時ストップ高、下値確認型に

 アンジェス MG<4563>(東マ)が後場一時ストップ高(制限値幅2万円)の12万2900円まで急騰し、その後は半値ほど押し戻されたものの11万7000円前後で売り買いを交えている。米国で虚血性疾患治療剤「コラテジェン」のフェーズV(第3相臨床試験)に向けた事前合意を監督当局から得たと発表。株価はここ2週間近く続いた底練り相場を脱出した形になっている。
 新製剤に関して米FDA(食品医薬品局)とSPA(特別プロトコール査定)を合意したと25日の11時に発表。これは「FDAと申請者の間で第V相臨床試験前に対象疾患、目的、試験デザイン、解析方法などの詳細な取り決めに関して事前合意し、試験終了後は合意内容を変更せずにそのまま承認審査での承認要件として認めるという制度」とし、新薬開発で信頼性の置ける製剤について承認される機動的な手法。
 株価は3ヶ月以上に及ぶジリ安トレンドが11月中旬から底練り相場に移行していたが、25日の急騰によって底練り相場を抜け出し、当面の下値確認となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

資生堂が後場再び強調展開、中国の都市人口増加うけ「80后」世代の需要増に期待高まる

 資生堂<4911>(東1)が後場26円高の1688円(前引け値比5円高)で始まり強調展開となっている。中国の国勢調査で都市部の人口増加が進み5割に接近と伝えられ、中国市場での拡大に期待感。
株価トレンドも18日に高値を更新した後、小幅な調整から出直りつつあり、手がけやすい位置との指摘がある。
 同社の海外売上高は、この4〜9月、現地通貨ベースでは前年同期比3.5%減、邦貨換算では同17.5%減となった。ただ、中国および同国文化圏地域では20%に近い10%台の増加を示した模様で、1980年代に生まれた「80后」(バーリンフォー)世代の増加とともに需要が拡大している。専門店チャネルは累計契約店数が9月末で約4300店に達した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ユーシンが発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し堅調

 ユーシン<6985>(東1)が発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し前場、38円高の456円(9.1%高)まで急伸する場面があった。前引けは10円高だったが、株式市場ではNEC<6701>(東1)日立製作所<6501>(東1)など、大型増資を発表する銘柄が相次いでおり、荷もたれ感を強める中で、一矢を報いたとの見方もあった。
 自己株式取得は上限株数が180万株(発行済み株式総数の5.63%)、同8億円。期間は11月25日から来年1月14日まで。同社は、今年7月に今11月期の業績見通しを下方修正したが、10月に改めて上方修正し、赤字予想幅を縮小させた。市場には、株式市場全般が手詰まり状態のときに逆行高する株価習性には定評があるとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

25日前場の東京株式市場は銀行・不動産など安いが材料株物色が活発で小幅高

091125前引け 25日前場の東京株式市場は全般に上値の重い展開となり、日経平均株価は上下約74円幅で横ばい小動き。マンション分譲大手・穴吹工務店(高松市)の会社更生法を受けて銀行株、不動産株が冴えなかった上、大手銀行の今年2度目の増資観測など、公募増資による需給悪化懸念、デフレ宣言後も明確な対策が聞こえない点で手がけづらさを訴える雰囲気もあった。
 日経平均は朝方35円25銭安の9366円33銭まで下げたあと高下しながら39円02銭高の9440円60銭まで上げ、前引けは3円60銭高の9405円18銭。TOPIX(東証株価指数)は小幅安。東証1部の出来高概算は9億4746万株、売買代金は5608億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は665、値下がりは857。東証33業種別指数は13業種が高く、値上がり率上位は電力・ガス、空運、輸送用機器、陸運、パルプ・紙、食品、医薬品、卸売り、鉄鋼など。一方、値下がり上位は海運、不動産、その他金融、石油・石炭、銀行、証券・商品先物、保険、金属製品などだった。
 朝寄り前に発表された10月の貿易統計は黒字額がリーマン・ショック以降で最大と評価された半面、円高促進要因との受け止め方もあり痛し痒し。自動車株は比較的堅調だったものの、ハイテク家電株や半導体関連株はソニー<6758>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが堅調だった半面、安い銘柄も少なくなかった。
 材料株、好業績株を一本釣り的に物色する動きは継続し、日本橋梁<5912>(東1)が日々公表銘柄の指定解除を受けて急騰、大幅増配を発表したチヨダ<8185>(東1)はストップ高買い気配、提携を発表したディー・エヌ・エー<2432>(東1)は値上がり幅1位など、短時間で値幅を狙う動きが活発。朝方は安かったファーストリテイリング<9983>(東1)も小高くなり、前原国交相が高速道路の無料化を限定するとしたためJR各社も値幅を出して上昇した。日本航空<9205>(東1)は前日の安値を割らず小幅反発。

・2009年11月24日 24日の東京株式市場は日経平均が5日続落、銀行株軟調で様子見気分強まる
・2009年11月24日 24日前場の東京株式市場は増資、デフレ懸念が先行し全般軟調な中、材料株を物色
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日本橋梁が日々公表銘柄の解除を手がかりに急騰、市場全体の手詰まり感も映す

 日本橋梁<5912>(東1)が急伸し、一時68円高の272円(33.3%高)まで上げた後も強調展開を続け、東証1部の値上がり率1位に顔を出している。東証が25日売買分から日々公表銘柄の指定を解除したことが材料視されている。
 同社株は国内の橋梁などの老朽化に関する一部報道を受けて11月4日から急騰し、10日には303円の高値に進んだ。12日に日々公表銘柄の指定を受け、売買玉の整理が進んでいた。規制解除という要因はあるものの、この銘柄がにぎわうときは株式市場全体が手詰まり状態のことが多いとされる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

JR各社が国交相の方針を好感して上昇幅拡大、JR東海は鉄道輸出の本格化も材料視

 東日本旅客鉄道<9020・JR東日本>(東1)をはじめJR各社が高い。東海旅客鉄道<9022・JR東海>(東1)は11月6日以来の60万円台回復となり、西日本旅客鉄道<9021・JR西日本>(東1)は底練り離脱の兆し。前原国交相が高速道路の無料化を地域限定で行なう方針を示したことが好感されたほか、JR東海については新幹線などの輸出に積極的であることも材料視されている。
 JR各社は9月第2四半期の決算で高速道路の無料化による乗客減が顕在化した。25日は、前原国交相が高速道路の無償化について、大都市間を結ぶ幹線道ではなく地域の道路で行なう方針を示したと伝えられ、安堵感が広がった。
 なかでもJR東海は10時20分現在、東証1部の値上がり幅1位に浮上。同社は、今年8月に米国のコンサルタント会社と契約を結ぶなど、新幹線をはじめとする高速鉄道の輸出に本格的な取り組みを見せており、日立製作所<6501>(東1)が今週初に英国で1兆円規模の鉄道事業を受注の見込みと伝えられたことで連想が働いている面もあるようだ。

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・2009年11月18日 JR東日本・JR東海が高速道路の無料化見直しを受けて続伸
・2009年11月17日 東日本旅客鉄道は高速無料化の見直し期待で高値引け
・2009年11月05日 「羽田・成田空港」関連銘柄特集:インフラ整備など関連需要拡大に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

王将フードが東北進出を手がかりに切り返し基調、低価格消費の人気広がるか注目

 王将フードサービス<9936>(大1)が軟調に始まったものの切り返し、一時35円高の2315円まで上げて上値を試す動きとなっている。昨24日、東北地区への初進出を正式発表。低価格消費関連の勝ち組銘柄として、ファーストリテイリング<9983>(東1)などに続く人気集中銘柄になるかどうか、主力銘柄群が調整基調の中で注目されている。
 同社が出店する東北地区1号店は、仙台市青葉区の「餃子の王将・仙台一番町店」。12月25日に開店を予定、同社の店舗数は直営店・FC店を含めて543店に拡大し、近畿ブロック主力から関東ブロックに続き、東北ブロックへと全国展開に拍車をかける。今年9月には今3月期の業績見通しを上方修正するとともに、第2四半期の配当を増配した。
 株価は直近の安値2250円(11月20日)から出直りはじめたばかりで、まだ底打ちが確認できてはいないが、業績が好調でPERも11倍を割り込む水準だけに、見直しの余地がいわれている。

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・2009年11月11日 本日の銘柄フラッシュ:サニックス、パイオニア、ダイキンなど
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーがNTTドコモとの提携を好感し反発、値上がり幅1位に

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が反発し、一時1万6000円高の38万3000円まで上げ、9時26分現在で東証1部の値上がり幅1位となっている。昨24日の大引け後、NTTドコモ<9437>(東1)とユーザー作成コンテンツ(「UGC」:User Generated Content)事業の合弁会社を設立すると発表したことが材料視されている。
 この提携によって、NTTドコモのiモードでの圧倒的なシェアや課金システム、サービス提供力を取り込む期待が出ている。「UGC」ビジネスは、ケータイ小説をはじめとして大きな広がりをみせている。新会社は資本金8億円、出資比率はディー・エヌ・エー70%、NTTドコモ30%、設立時期は2010年4月を予定する。

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・2009年11月24日 ディー・エヌ・エーがNTTドコモとユーザ作成コンテンツ事業で合弁会社
・2009年11月18日 ディー・エヌ・エーが3日ぶりの急反発で値上がり幅1位に浮上
・2009年11月12日 ディー・エヌ・エーが平均株価の軟化に逆行しジリ高、新時代の成長株として人気続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース