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記事一覧 (06/16)東エレクはGS証券の目標株価引き上げも続落。利益確定売り、軟地合いに押される
記事一覧 (06/16)タカラトミーは6日ぶり反発。PER割安、好業績予想で押し目拾い、上値追いも
記事一覧 (06/16)ニチイ学館は地合い軟化もなんの、6日続伸。900円フシ、押し目待ち伏せも一手
記事一覧 (06/16)花王はジリ高トレンドで3日続伸。地合い軟調・方向感が見つけにくい中ディフェンシブ株に物色
記事一覧 (06/16)16日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落し、1万円ラインを割る
記事一覧 (06/16)当サイト注目のはせがわはギャップアップ。自社株買いに、好チャート・好業績予想も材料
記事一覧 (06/16)日本航空は国際線の一部減便発表、国内線のスト計画も。底値圏モミ合いつづく
記事一覧 (06/16)丸紅は反落。「アブダビ発電造水事業、政府と正式合意」報道も利益確定売りに押される
記事一覧 (06/16)機械商社のナ・デックスは気配値切り上げ。今期連結業績予想は増収増益・黒転
記事一覧 (06/15)【明日の動き】全般相場は循環買い続く、医薬・バイオ関連に見直し余地
記事一覧 (06/15)15日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、内需関連買い加速
記事一覧 (06/15)仏壇仏具のはせがわは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/15)三菱重工はクレディスイス証券のレーティング引き上げも材料に4日続伸。400円フシ、一服場面へ
記事一覧 (06/15)光学ガラスのオハラは続落、押し目買いの場面か。業績好転観測と買い戻しで反発期待
記事一覧 (06/15)荏原は続伸。CS証券のレーティングが引き続き材料。買い戻しと業績好転予想で上値追いへ
記事一覧 (06/15)当サイト注目のジャストプランニングは続伸、新高値、ストップ高。好業績、好チャート、PER割安
記事一覧 (06/15)15日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も1万円台キープ。内需株に物色入る
記事一覧 (06/15)JR東海は三角保ち合い上放れ。内需株買いで陸運業セクターにも物色入る
記事一覧 (06/15)東急不動産は連日の高値更新。日経平均反落で地合い軟調も、不動産など内需株の一角に物色入る
記事一覧 (06/15)セイコーが連日高値、来期の連続増益が天井を押し上げる
2009年06月16日

東エレクはGS証券の目標株価引き上げも続落。利益確定売り、軟地合いに押される

 東京エレクトロン<8035>(東1)は続落。180円安の4510円まで売られる場面も出ている。
 ゴールドマン・サックス証券が16日付けのレーティングで、投資判断を「中立」継続としたものの、目標株価を3400円から5200円へ引き上げた。が、利益確定売りに押されている。東京エレクトロンのチャートはこの3ヵ月ほど、3000円ラインから5000円ラインへと上昇トレンドで来ていた。12日に年初来高値5020円をつけて以降は、調整局面となっている。
 加えて、きょうは日経平均株価が続落して9700円台まで下落するなか、多くの銘柄が全面安の軟地合いに押されている。
 ただ、東京エレクトロンの信用倍率は0.17倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってくると見たい。
 今期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損益は赤字転落を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期はやや持ち直すとの予想値が出ている。太陽電池関連という材料性もある。押し目を拾い、中期でリバウンドを狙うのも、ありえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

タカラトミーは6日ぶり反発。PER割安、好業績予想で押し目拾い、上値追いも

 タカラトミー<7867>(東1)は、変わらずを含めて6日ぶり反発。7円高の600円まで買われている。
 8日につけた年初来高値615円からの調整局面となっていた。短期チャートでは高値圏だが、中期チャートでは、上値余地はまだありそうだ。PERは10.00倍と割安、信用倍率は0.71倍の売り長となっており、押し目を拾って上値を追う展開もありそうだ。今期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純利益は同増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は地合い軟化もなんの、6日続伸。900円フシ、押し目待ち伏せも一手

 ニチイ学館<9792>(東1)は6日続伸。一時39円高の894円まで買い進まれるなど、地合いが軟化する中でも上昇トレンドを維持している。
 ただ、現在の900円ラインは上値フシ。PERは26倍台、信用倍率は1.97倍の買い長となっており、目先、一服場面となりそうだ。
 しかし、今期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比大幅な増収増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。同社の事業である医療・介護関連事業は中長期での買いテーマでもある。押し目待ち伏せも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

花王はジリ高トレンドで3日続伸。地合い軟調・方向感が見つけにくい中ディフェンシブ株に物色

 花王<4452>(東1)は25円高の2100円と3日続伸。
 きょうは日経平均株価が続落し、前場は196円安の9843円で引けるなど、寄りつきから1万円ラインを割ったまま推移している。地合い軟調なうえ、これという方向感も見つけにくいことから、同社をはじめとして、中外製薬<4519>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)など、ディフェンシブ系の銘柄に物色が入っているようだ。
 花王のチャートは、4月28日につけた直近安値1801円から反発し、以降は調整を挟みながらもジリ高トレンドとなっている。まずは2200円フシ上抜けが目標となりそうだ。
 今期連結業績予想は、売上高と純利益が前年比減収減益、営業・経常利益は同微増益を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

16日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落し、1万円ラインを割る

090616前引け 16日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、196円00銭安の9843円67銭と続落。寄りつきから前引けまで、1万円ラインを割ったまま引けた。前日、前々日と1万円台に乗せたことで目標達成感が出たこと、これという買い材料が見当たらないことから、利益確定売りに押されている。15日の米国株式市場は3営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前週末終値比187ドル13セント安の8612ドル13セントで終えた。原油先物相場の下落で石油株などが売られた。東証1部業種別株価指数は、証券・商品先物取引業、その他金融業、不動産業など全業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は102銘柄。値下がり数は1556銘柄。変わらずは36銘柄。

 個別では、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)が、日本製紙グループ本社<3893>(東1)による完全子会社化発表で、一時ストップ高まで買われた。大日本住友製薬<4506>(東1)は、統合失調症の治療薬を米国で発売すると報じられ、買われている。コナミ<9766>(東1)は引き続き、日興シティグループ証券のレーティング引き上げが材料となり、3日続伸。方向感の定まらないなか、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が年初来高値を更新するなど、テーマ性のある銘柄や、あるいは中外製薬<4519>(東1)花王<4452>(東1)がそれぞれ3日続伸するなど、ディフェンシブ銘柄に物色が入っている。

 一方、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は、クレディ・スイス証券の投資判断引き下げが嫌気され、売られている。テレビ東京<9411>(東1)は日興シティグループ証券がレーティングを引き上げたが反落し、上場来安値を更新した。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となった証券・商品先物取引業セクターでは、野村ホールディングス<8604>(東1)など、同2位のその他金融業ではクレディセゾン<8253>(東1)など、主要銘柄が軒並み売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

当サイト注目のはせがわはギャップアップ。自社株買いに、好チャート・好業績予想も材料

 当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、仏壇仏具のはせがわ<8230>(大2)はギャップアップ。55円高の314円とマドをあけて始まり、315円まで買われている。
 既報のとおり、同日の大引け後に自社株買いを発表したことが、材料となっている。取得株式総数(上限)は50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.8%)。取得価額の総額(上限)は2億円。期間は17日〜9月16日。
 また、薄商いながら、ジリ高トレンドの好チャートであること、今期業績予想は前年比増収増益の好業績を見込んでいること、『会社四季報』に次期2011年3月期も好業績との観測が出ていることなども、買い材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日本航空は国際線の一部減便発表、国内線のスト計画も。底値圏モミ合いつづく

 日本航空<9205>(東1)は2円安の182円と小反落。
 前日15日に、北京、上海、ソウル、デリーなど国際線の一部を一時減便すると発表した。景気低迷の影響で航空需要の本格回復が遅れるなか、供給量の調整により収益性の確保を図るとしている。
 また、同日、労働組合やグループ会社の乗員組合が17日にストライキを計画していることも発表した。8労組のうち4労組が、夏季一時金などの回答を不満として計画しているという。国内線の一部に欠航や遅延が出る恐れがあるとしている。
 日本航空のチャートは、3月24日につけた直近高値213円から反落し、続落トレンドとなっている。ここ数日は、下値180円フシ手前でモミ合い。底値固めからリバウンドといきたいところだ。が、信用残は売買ほぼ拮抗。業績好転のきざしもまだ見えない。もうしばらく底練りの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

丸紅は反落。「アブダビ発電造水事業、政府と正式合意」報道も利益確定売りに押される

 丸紅<8002>(東1)は反落。15円安の460円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞の、テヘラン発の記事で、「丸紅はアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの発電造水事業に参加することでアブダビ政府と正式合意し、15日調印した」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 記事によると、日本政策金融公庫の国際部門である国際協力銀行が10億ドル(約980億円)超を融資する。金融危機により足踏みしていた大型事業が、日本勢主導で再始動する、と報じられている。
 丸紅のチャートはこの3ヵ月ほど、200円台後半から500円ラインへと、上昇トレンドを形成している。前日15日には年初来高値490円をつけた。500円フシに当たったことと、今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は1万円ラインを割って推移している軟調な地合いもあり、利益確定売りの場面となっている。
 信用倍率は2.13倍と、買い残が膨らみすぎているというほどではない。PERは10.02倍と割安水準。今後の地合いにもよるが、調整一巡後はリバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

機械商社のナ・デックスは気配値切り上げ。今期連結業績予想は増収増益・黒転

 機械専門商社のナ・デックス<7435>(JQ)は10円高の386円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年4月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は赤字転落となった。2010年4月期連結業績予想は、売上高288億1000万円(前年比7.8%増)、営業利益4億円(前年の約2.9倍)、経常利益4億5500万円(同5.5倍)、純利益2億7000万円(前年は2億300万円の損失計上)とした。
 今期配当金は、10月中間と4月通期末それぞれ8円の年間計16円予想。現在の株価で利回り約4.1%の計算となる。
 チャートは中期続落トレンドで来て、3月23日につけた上場来安値280円で底打ち。以降は薄商いながら、リバウンドトレンドとなっている。まずは400円フシ上抜けが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2009年06月15日

【明日の動き】全般相場は循環買い続く、医薬・バイオ関連に見直し余地

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。前週12日に8カ月ぶりに1万円台に乗せたことから、短期的には高値警戒感が出たことなどから、輸出関連を中心に利益確定売りが先行。その一方で、景気底入れに対する期待感から出遅れ内需関連を物色す動きが強まった。資金の回転が効いていることから、相場全体が急速に冷え込むことはなさそうだが、内需関連買いの次は、医薬・バイオ関連などを物色する流れと予想する。バイオ関連銘柄を運用対象とする投資信託の設定予定を材料視してそーせいグループ<4565>(東マ)が3日連続ストップ高と買われる動きを見せているほか、世界保健機関(WHO)が前週11日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」へ引き上げたことなどから、医薬・バイオ関連に見直し買いが入る余地ありと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

15日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、内需関連買い加速

090615大引け 15日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、96円15銭安の1万0039円67銭と反落。高値警戒感やアジア株軟調などから、前週まで買われていた精密機器、資源株などを中心に利益確定売りが先行。一方で、その他金融業、不動産、建設、小売など、内需関連買いが際立った。12日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比28ドル34セント高の8799ドル26セントで終えた。米長期金利の低下が買い安心感につながったという。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、水産・農林業など17業種が上昇。精密機械、銀行業、保険業など16業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1014銘柄。値下がり数は582銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、JT<2914>(東1)が、海外の葉たばこ供給業者の事業買収発表や、クレディ・スイス証券の目標株価引き上げを買い材料とし、年初来高値を更新した。内需株物色や、大和総研の不動産セクターの投資判断引き上げなどを背景に、東京建物不動産販売<3225>(東1)ケネディクス<4321>(東1)有楽土地<8838>(東1)東急リバブル<8879>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)など、不動産株にストップ高(一時含む)銘柄が目立った。そのほか、アイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新、武富士<8564>(東1)など、その他金融業が上昇、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が年初来高値に迫るなど水産株が買われた。

 一方、下方修正を発表したシーイーシー<9692>(東1)は続落。日経225採用銘柄では、公募増資9000億円超と報じられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も続落、東京エレクトロン<8035>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本曹達<4041>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが値下がり率上位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

仏壇仏具のはせがわは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 仏壇・仏具の小売専門店を約120店展開する、業界首位のはせがわ<8230>(大2)は、15日の大引け後に、自社株買いを発表した。
 取得株式総数(上限)は50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.8%)。取得価額の総額(上限)は2億円。期間は17日〜9月16日。
 15日終値は17円高の259円。PERは13.70倍、PBRは0.77倍。チャートは1月5日につけた年初来安値207円から反発し、調整を挟みながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

三菱重工はクレディスイス証券のレーティング引き上げも材料に4日続伸。400円フシ、一服場面へ

 三菱重工業<7011>(東1)は8円高の417円と、4日続伸。
 クレディ・スイス証券が12日付けのレーティングで、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)へ、目標株価を320円から600円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっている。
 現在の400円ラインは、チャート的にはひとつのフシ。PERは115倍、信用倍率は3.68倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

光学ガラスのオハラは続落、押し目買いの場面か。業績好転観測と買い戻しで反発期待

 光学ガラスメーカーのオハラ<5218>(東1)は続落。90円安の1313円まで売られている。
 先週11日につけた年初来高値1499円からの調整局面に加え、同日に発表した4月中間連結決算が、前年同期比減収、営業・経常・純損失計上となったことが、引き続き嫌気されている。10月通期連結業績予想は、前年比減益、営業・経常・純損失計上の前回予想を据え置いている。
 しかし、本日発売の『会社四季報』には、会社側予想値より、一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年10月期は増収増益との予想値が出ている。
 また、信用倍率は0.20倍の売り長となっており、調整一巡後は買い戻しが入ってこよう。1200円〜1300円の押し目待ち伏せの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

荏原は続伸。CS証券のレーティングが引き続き材料。買い戻しと業績好転予想で上値追いへ

 荏原<6361>(東1)は続伸。18円高の338円まで買われている。
 クレディ・スイス証券が12日付けのレーティングで、投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)から「ニュートラル」(中立)へ、目標株価を140円から300円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっている。
 チャートはこの3ヵ月、150円ラインから350円ラインへと、ジリ高トレンドで来ている。350円フシに当たるとともに、上記目標株価を達成したこともあり、目先、一服となりそうだ。
 が、信用倍率は0.49倍の売り長。今期連結業績予想は前年比微減収だが営業増益、経常・純損益は黒字転換の見込み。本日発売の『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。買い戻しと業績好転観測を材料に、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

当サイト注目のジャストプランニングは続伸、新高値、ストップ高。好業績、好チャート、PER割安

 当サイト12日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、ジャストプランニング<4287>(JQ)は続伸。一時6万7800円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。また、2日につけた年初来高値6万6500円を更新した。
 既報のとおり、同日の大引け後に発表した第1四半期(2〜4月)連結決算は、売上高が前年同期比減益だったものの、経常利益が同増益となったことなどが、買い材料となっている。また、2010年1月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 3月9日につけた年初来安値4万200円から反発し、上昇トレンドの好チャートであり、PERは10.81倍と割安である点も、買われているもようだ。新高値とはいえ、中期チャートでは、まだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

15日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も1万円台キープ。内需株に物色入る

090615前引け 15日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、67円79銭安の1万0068円03銭と反落。1万円台はキープしたものの、精密機械、電機、資源株などを中心に利益確定売りが目立った。一方で、その他金融業、不動産、建設、小売、水産農林、食料品など、内需株の一角に物色が入っている。12日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比28ドル34セント高の8799ドル26セントで終えた。米長期金利の低下が買い安心感につながったという。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、建設業など18業種が上昇。精密機械、保険業、電気機器など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1021銘柄。値下がり数は543銘柄。変わらずは132銘柄。

 個別では、JT<2914>(東1)が、海外の葉たばこ供給業者の事業買収発表や、クレディ・スイス証券の目標株価引き上げを買い材料とし、年初来高値を更新した。内需株物色や、大和総研の不動産セクターの投資判断引き上げなどを背景に、東京建物不動産販売<3225>(東1)ケネディクス<4321>(東1)有楽土地<8838>(東1)東急リバブル<8879>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)など、不動産株にストップ高(一時含む)銘柄が目立っている。前引け時の東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった、その他金融業では、アイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新した。

 一方、下方修正を発表したシーイーシー<9692>(東1)は続落。公募増資9000億円超と報じられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も続落している。精密機械や電機株が売られるなか、前引け時の日経225採用銘柄の値下がり率ランキングでは、アドバンテスト<6857>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが値下がり上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

JR東海は三角保ち合い上放れ。内需株買いで陸運業セクターにも物色入る

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は続伸。1万8000円高の65万4000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートは、上値65万円ライン、下値55万円ラインの三角保ち合いを形成しているようだ。そこからの上放れと見たい。65万円ラインは上値フシだが、フシ上抜けで、次のフシ70万円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、本日発売の『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ていることも、手がかり材料となっているもよう。

 今朝は日経平均株価が反落し、一時72円18円安の1万63円64銭まで下落するなか、電機、精密機械、自動車などが売られる一方、その他金融業、不動産、建設、小売、農林水産、証券、食料品、陸運など、内需株に物色が入っている。
 陸運業セクターでは、同社と東日本旅客鉄道<9020>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)のJR3社が買われているほか、東京急行電鉄<9005>(東1)トナミホールディングス<9070>(東1)福山通運<9075>(東1)などの上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東急不動産は連日の高値更新。日経平均反落で地合い軟調も、不動産など内需株の一角に物色入る

 東急不動産<8815>(東1)は4営業日続伸。37円高の478円まで買われ、12日につけた年初来高値441円を更新した。
 大和総研が不動産セクターの投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)から「ニュートラル」(中立)へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。銘柄別では、同社株を「4」から「3」へ引き上げた。
 東急不動産のチャートは3月3日につけた年初来安値208円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドを形成している。500円ラインはひとつのフシだが、中期チャートではまだ安値圏。信用倍率は0.75倍の売り長なので、買い戻しも入り、もうしばらく上値追いの展開と見たい。

 今朝は日経平均株価が反落し、9円27銭安の1万126円55銭で始まるなど、地合いが軟調となるなか、精密機械株、電機株などを中心に売られている。一方、内需系の出遅れ銘柄として、不動産、その他金融、水産農林、小売などのセクターに物色が入っている。
 不動産セクターでは、同社をはじめとして、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など多くの銘柄が買われており、ケネディクス<4321>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)のように一時ストップ高にタッチする銘柄も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

セイコーが連日高値、来期の連続増益が天井を押し上げる

 セイコーホールディングス<8050>(東1)が、2円高の292円と4日続伸、4円高の294円まで買われ連日の年初来高値更新。セイコーの上昇相場が佳境期を迎えようとしている。今3月期は経常利益30億円(前期は46億円強の欠損)とV字型の増益が見込まれ、この見通し発表を契機に見直し買いが加速してきた。09年10月1日に予定しているセイコーインスツル完全子会社化が業績に寄与してくるが、来期はこのプラス分がフルに効いてくる。従って来3月期業績の続伸は必至と思われる。中勢波動ではまだ上昇トレンドの第一歩を踏み出したに過ぎないところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース