[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)カルソカンセイは「4〜6月営業赤字100億円」観測報道で続落。180円フシで反発期待
記事一覧 (06/18)三菱自動車は年初来高値更新。「300万円の電気自動車発売へ」報道を材料、目先一服場面か
記事一覧 (06/18)ラオックスは「中国家電小売り最大手の傘下に」報道でストップ高買い気配。売買一時停止
記事一覧 (06/18)ヤマハは「固定費削減で経常黒字確保」報道も気配値切り下げ
記事一覧 (06/17)【明日の動き】「テーマ」銘柄を仕上げる動き強まる、電池関連の次は?!
記事一覧 (06/17)トレジャー・ファクトリーはノジマとの業務提携を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/17)17日(水)東京株式市場、大引け概況:電池関連が暴騰、日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (06/17)三菱レイヨンは高値顔合わせ。環境関連銘柄に物色入る
記事一覧 (06/17)ミタチ産業は新高値も一服場面へ。エコカー・新エネルギー関連銘柄に物色入る
記事一覧 (06/17)コーセルは反発。前引け時発表の今期連結業績予想は減収減益。失望売りと買い戻し錯綜か
記事一覧 (06/17)大和ハウスはMS証券の目標株価引き上げで反発。1000円フシ調整後は中期で上値追いも
記事一覧 (06/17)17日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄りつき続落も、以降は反発に転じる
記事一覧 (06/17)ソニーは東海東京のレーティング引き上げも3日続落。短期高値圏で調整局面続くが上値余地大
記事一覧 (06/17)三越伊勢丹HDは岩田屋の完全子会社化を正式発表も織り込み済み、利益確定の場面に
記事一覧 (06/17)大和証券G本社は3日ぶり反発。堅調な地合いを背景に「ダヴィンチ系REITを傘下へ」報道も手がかり
記事一覧 (06/17)BPカストロールは上方修正発表で気配値切り上げ。調整一巡から反発期待
記事一覧 (06/16)【明日の動き】外部環境を睨み、需給関係の良好な銘柄とディフェンシブ銘柄を物色
記事一覧 (06/16)16日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は9800円割れ、大幅続落でほぼ全面安
記事一覧 (06/16)アコーディアの既存ゴルフ場の5月次売上高・入場者数は前年比増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/16)東エレクはGS証券の目標株価引き上げも続落。利益確定売り、軟地合いに押される
2009年06月18日

カルソカンセイは「4〜6月営業赤字100億円」観測報道で続落。180円フシで反発期待

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は8円安の178円と、変わらずを含めて6日続落。
 今朝の日経新聞に「カルソニックカンセイの2009年4〜6月期の連結営業損益は、100億円程度の赤字(前年同期は3億円の赤字)になりそうだ」との観測記事が出たことが、嫌気されている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、上値220円ライン、下値180円ラインのボックス圏を形成しているように見える。株価は続落から180円ラインに当たっており、そろそろ反発のタイミングか。上記報道には「足元は中国や欧州向けの受注が増えており、2009年1〜3月期(130億円の営業赤字)に比べ、赤字幅は縮小する」との好観測(好材料)も見える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

三菱自動車は年初来高値更新。「300万円の電気自動車発売へ」報道を材料、目先一服場面か

 三菱自動車<7211>(東1)は続伸。一時10円高の191円まで買われ、12日につけた年初来高値185円を更新した。
 本日18日付け日経朝刊で「三菱自動車は2012年をメドに、車両価格を300万円程度に抑えた電気自動車を発売する」と報じられたことが、材料視されている。記事によると、電力減となるリチウムイオン電池の搭載量を減らしてコストを抑える。政府の補助金を利用して200万円以下で購入できるようにし、一般家庭の需要を開拓し普及を狙う、と報じられている。
 同社の株価はこの1ヵ月ほどで、電気自動車関連銘柄人気などを背景に、140円ラインから180円ラインへ上昇した。信用倍率は1.23倍の買い長。新高値から目先、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ラオックスは「中国家電小売り最大手の傘下に」報道でストップ高買い気配。売買一時停止

 ラオックス<8202>(東2)は66円ストップ高買い気配。
 今朝の日経新聞で「経営再建中の家電量販店ラオックスが、中国小売り最大手の家電量販店、蘇寧電器集団(南京市)の傘下に入る方向で交渉していることが17日、明らかになった」と報じられたことが、材料となっている。
 東証は9時15分現在、報道の真偽等の確認のため、同社株の売買を一時停止している。停止期間は、本日午前8時20分から、情報に関する発表等が行なわれたことを確認した後30分を経過した時までとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ヤマハは「固定費削減で経常黒字確保」報道も気配値切り下げ

 ヤマハ<7951>(東1)は88円安の1101円売り気配。
 今朝の日経新聞で「ヤマハは2010年3月期に固定費の削減を推進する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、管理職の給与カットなどで人件費を30億円強減らすほか、前記に実施した構造改革の効果で、のれん代消却と減価償却費も圧縮。固定費削減で連結経常黒字を確保するという。
 ヤマハのチャートは、3月4日につけた年初来安値730円からリバウンド局面となっている。この1〜2ヵ月は高値圏1200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.19倍の売り長。調整一巡後は反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2009年06月17日

【明日の動き】「テーマ」銘柄を仕上げる動き強まる、電池関連の次は?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発した。さすがに月火と2日間で382円も下げていれば、突っ込み買い妙味も増すというもの。相場全体に活を入れたのは、やはりハイブリッド車・電気自動車関連。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値、新神戸電機<6934>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング4位で連日の年初来高値、明電舎<6508>(東1)がストップ高と買われ高値更新と電池関連が軒並み買われた。

 相場もそろそろ佳境に近づいた感もある。天井に近くなるほどより高くなるのが常。それを見せてくれたのが電池関連だろう。全般相場は自律反発の域。相場の天井圏では、乱高下する。そのような乱気流のなか、買戻しを誘い「テーマ」銘柄を仕上げる動きを一層強めそうだ。本日17日、農地の貸借を原則として自由にする改正農地法が参院本会議で可決、成立したことから、農業関連が暴騰するか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーはノジマとの業務提携を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 衣料・家電・家具・雑貨などのリサイクル店を約40店展開する、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は17日の大引け後に、ノジマ<7419>(JQ)との業務提携について発表した。
 同社は継続的で安定したリユース品の仕入れ強化を図り、一般買い取りの強化とともに法人からの仕入れチャネルの開拓を図っている。その一環として、このほど、ノジマが顧客から買い取った中古家電製品を、トレジャー・ファクトリーが継続的に仕入れる業務提携を結んだ。ノジマは顧客に不要な家電製品の下取りサービスを提供でき、買い替え需要の促進、環境に配慮したサービスの打ち出しが可能になる。
 トレジャー・ファクトリーの17日終値は5500円安の13万8000円。PERは13.81倍。チャートは1月5日につけた年初来安値7万6700円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

17日(水)東京株式市場、大引け概況:電池関連が暴騰、日経平均は3日ぶりに反発

 17日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、87円97銭高の9840円85銭と3日ぶり反発。47円15銭安の9705円73銭と安寄りした後、下げ渋る動きから電池関連人気が波及し堅調に推移した。16日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比107ドル46セント安の8504ドル67セントで終えた。大手家電量販店ベスト・バイをはじめとした小売株や、エネルギー株、素材株などを中心に売られた。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、繊維製品、石油石炭製品など26業種が上昇。情報・通信業、保険業、精密機械など7業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1284銘柄。値下がり数は349銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、ハイブリッド車・電気自動車関連が急騰、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値、新神戸電機<6934>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング4位で連日の年初来高値、明電舎<6508>(東1)がストップ高と買われ高値更新。キリンホールディングス<2503>(東1)がJPモルガン証券のレーティング引き上げで年初来高値を更新した。大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)はそれぞれ、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで反発。大和証券グループ本社<8601>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げに、ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(HC)系のREITを傘下に収めるとの報道が重なり、3日ぶりに反発。ビーピー・カストロール<5015>(東1)は上方修正が買い材料となり、ストップ高と買われ高値更新するなど物色意欲が強まった。

 一方、日立建機<6305>(東1)はUBS証券の目標株価引き下げなどで続落。コナミ<9766>(東1)は先週の日興シティグループ証券のレーティング引き上げなどによる続騰から利益確定の場面に転じ反落。ソフトブレーン<4779>(東1)も前日、前々日の大幅高から反落し、一時ストップ安ラインにタッチ。また、不動産セクターに売られる銘柄が出ており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)などの下落が目立ち、短期資金の手仕舞い売りも散見された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは高値顔合わせ。環境関連銘柄に物色入る

 三菱レイヨン<3404>(東1)は反発。一時16円高の288円まで買われ、15日につけた年初来高値288円顔合わせとなっている。
 3月3日につけた年初来安値166円からのリバウンドトレンドに加え、きょうは環境関連銘柄に物色が入っており、その流れもあるようだ。信用倍率は0.54倍の売り長で、買い戻しも期待できそうだ。ただ、PERは35倍台と高め。高値更新なるか、注目されている。

 専門紙報道などによると、野村(野村アセットマネジメントが運用、野村証券が販売)が今月、環境事業を行なっている企業株で投信を組むことから、環境関連銘柄に思惑買いが入っているという。
 また、最近の市場では方向感に乏しい時、断続的に環境関連銘柄が買われる傾向にあるようだ。本日の東証1部市場値上がり率ランキングでは、新神戸電機<6934>(東1)明電舎<6508>(東1)東京製綱<5981>(東1)関東電化工業<4047>(東1)日本電工<5563>(東1)高岳製作所<6621>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電池<6937>(東1)など、おなじみの銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ミタチ産業は新高値も一服場面へ。エコカー・新エネルギー関連銘柄に物色入る

 自動車向け・パチンコ向けの電子部品・液晶などの専門商社、ミタチ産業<3321>(東1)は反発。51円高の455円まで買われ、3月26日につけた年初来高値420円を更新した。
 この1ヵ月ほどは、360円ラインから400円ラインへ、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっていた。
 本日は古河電池<6937>(東1)三洋電機<6764>(東1)高岳製作所<6621>(東1)などエコカー・新エネルギー関連銘柄が買われており、ハイブリッド車用駆動・発電モーターなども手がける同社株にも物色が入っているようだ。
 ミタチ産業のチャートは、新高値とあって天井圏。PERは40.36倍、信用倍率は4.11倍の買い長となっている。目先、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

コーセルは反発。前引け時発表の今期連結業績予想は減収減益。失望売りと買い戻し錯綜か

 スイッチング電源メーカーのコーセル<6905>(東1)は、10円高の860円と反発。
 本日前引け時の11時に発表した、2009年5月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益となった。2010年5月期連結業績予想は、売上高137億1000万円(前年比20.8%減)、経常利益14億6000万円(46.6%減)、純利益8億8000万円(同45.7%減)と、減収減益を見込んでいる。
 株価は昨年12月につけた上場来安値640円から反発し、この2ヵ月ほどは800円台央を中心にモミ合っている。信用倍率は0.38倍の売り長。失望売りと買い戻しが錯綜する展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

大和ハウスはMS証券の目標株価引き上げで反発。1000円フシ調整後は中期で上値追いも

 大和ハウス工業<1925>(東1)は反発。後場は47円高の988円で始まっている。
 モルガン・スタンレー証券が17日付けのレーティングで、住宅業界の投資判断を「インライン」(中立)から「アトラクティブ」(魅力的)に引き上げた。同社株の投資判断は「イコールウェイト」(中立)継続としたものの、目標株価を730円から1050円へ引き上げており、これが買い材料となっている。
 大和ハウスのチャートは、3月10日につけた年初来安値603円から、今月15日につけた年初来高値1012円まで、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の1000円ラインは高値圏だが、中期チャートではまだ安値圏にある。信用倍率は0.27倍の好取組。今期連結業績予想は売上高と営業利益が前年比減収減益だが、経常・純利益は同増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。中期では上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

17日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄りつき続落も、以降は反発に転じる

 17日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、39円09銭高の9791円97銭と3日ぶり反発。寄りつきは続落して47円15銭安の9705円73銭で始まったが、売り一巡後は反発している。16日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比107ドル46セント安の8504ドル67セントで終えた。大手家電量販店ベスト・バイをはじめとした小売株や、エネルギー株、素材株などを中心に売られた。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、金属製品、食料品など24業種が上昇。不動産業、海運業、精密機械など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1081銘柄。値下がり数は461銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、キリンホールディングス<2503>(東1)がJPモルガン証券のレーティング引き上げで年初来高値を更新した。大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)はそれぞれ、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで反発。大和証券グループ本社<8601>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げに、ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(HC)系のREITを傘下に収めるとの報道が重なり、3日ぶりに反発している。ビーピー・カストロール<5015>(東1)は上方修正が買い材料となり、一時ストップ高ラインにタッチする場面も出た。

 一方、日立建機<6305>(東1)はUBS証券の目標株価引き下げなどで続落。コナミ<9766>(東1)は先週の日興シティグループ証券のレーティング引き上げなどによる続騰から利益確定の場面に転じたようで、反落している。ソフトブレーン<4779>(東1)も前日、前々日の大幅高から反落し、一時ストップ安ラインにタッチする場面も出ている。また、不動産セクターに売られる銘柄が出ており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ソニーは東海東京のレーティング引き上げも3日続落。短期高値圏で調整局面続くが上値余地大

 ソニー<6758>(東1)は15円安の2535円と3日続落。
 東海東京調査センターが17日付けのレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたが、8日につけた年初来高値2800円からの調整局面が続いている。
 チャートは2月24日につけた年初来安値1491円から反発し、上昇トレンドを形成。この1〜2ヵ月ほどは高値圏の2000円央でモミ合っている。
 しかし中期チャートではまだ安値圏で、上値余地は大きい。信用倍率は0.57倍の売り長。調整一巡後は買い戻しもバネに、モミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは岩田屋の完全子会社化を正式発表も織り込み済み、利益確定の場面に

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は続落。一時18円安の934円まで売られる場面も出ている。
 前日16日に、岩田屋<8246>(福)の完全子会社化を正式発表したが、先行報道などもあり、織り込み済みで利益確定の場面となっている。
 三越伊勢丹ホールディングスを完全親会社、岩田屋を完全子会社とする株式交換を10月15日に実施する。傘下の伊勢丹は、すでに岩田屋の株式の51.58%を保有しているが、10月1日を効力発生日(予定)とし、岩田屋に係る経営管理・営業支援業務を三越伊勢丹ホールディングスが継承する、吸収分割を行なう。岩田屋は10月8日付けで上場廃止となる見込み。
 三越伊勢丹ホールディングスのチャートは高値圏での調整局面にあるが、信用倍率は0.05倍の売り長。調整一巡後は買い戻しも入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

大和証券G本社は3日ぶり反発。堅調な地合いを背景に「ダヴィンチ系REITを傘下へ」報道も手がかり

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は3日ぶり反発。33円高の680円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「大和証券グループ本社が、大手不動産ファンドのダヴィンチ・ホールディングス<4314>(HC)系列の不動産投資信託(REIT)に100億円を出資し、傘下に収める。同時に同REITの運用会社をダヴィンチから数十億円で買収」と報じられたことが、買い材料となっている。
 上記報道について、今朝、大和証券グループ本社は「弊社から発表したものではない。開示すべき決定事実があれば、決定次第速やかに発表する」旨の発表を、ダヴィンチ・ホールディングスは「現時点においてこのような決定事実はない」旨の発表を、それぞれ行なっている。
 大和証券グループ本社のチャートは、この3ヵ月ほど、300円ラインから700円ラインへと、調整を挟みながらも上昇トレンドで来ている。今朝寄り後は日経平均株価が反発し、9800円台まで戻すなど、堅調な地合いを背景に、同社をはじめとした証券株が買われている流れもある。PERは10.21倍と割安。今後の地合いにもよるが、次のフシ800円ラインも視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

BPカストロールは上方修正発表で気配値切り上げ。調整一巡から反発期待

 自動車用潤滑油事業を行なっている、ビーピー・カストロール<5015>(東1)は10円高の293円買い気配。
 前日16日に発表した業績予想の上方修正が、買い材料となっている。6月中間、12月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正した。ETC設置補助・週末の高速道路料金値下げを背景としたカーショップでの消費者来店数の増加、プレミアム製品(化学合成油などの高付加価値製品)の販売に注力したこと等が寄与した。
 チャートはこの3ヵ月ほど、200円ラインから300円ラインへと上昇トレンドとなっていた。11日に年初来高値312円をつけて以降、調整局面となっている。PERは17.15倍、信用倍率は0.42倍。買い戻しも押し上げ材料に、調整一巡後は再び上昇といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年06月16日

【明日の動き】外部環境を睨み、需給関係の良好な銘柄とディフェンシブ銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落。米国株安や外為相場の円高進行など嫌気し利益確定売り継続となった。全業種値下がり、東証1部市場が値上がり93銘柄。値下がり数は1590銘柄でほぼ全面安。明日も外部環境次第の動きとなることが予想される。輸出関連に加え、不動産など内需関連にも物色一巡感が出ており、戻り待ちの売りが増えていることから、下げの半値戻りが一つの目安となろう。公募増資の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が3日続落となるなど、需給面の悪化は心理的にも大きく響くと思われることから、反発するにしても、信用売残の増えた需給面の良好な銘柄に絞った動きが強まると予想。米国株安が続くならば、医薬品・バイオなどディフェンシブ銘柄を物色する動きは一段と強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

16日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は9800円割れ、大幅続落でほぼ全面安

090616大引け 16日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、286円79銭安の9752円88銭と大幅続落。前日の米株式相場が下落、1万円台乗せで短期的な相場の過熱感が警戒されたほか、外国為替市場で円相場が1ドル=96円台に上昇したことも嫌気され、利益確定が売り先行しほぼ全面安。15日の米国株式市場は3営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前週末終値比187ドル13セント安の8612ドル13セントで終えた。原油先物相場の下落で石油株などが売られた。東証1部業種別株価指数は、証券商品先物、その他金融業、不動産業など全業種が下落。東証1部市場の値上がり数は93銘柄。値下がり数は1590銘柄。変わらずは18銘柄。

 個別では、全般見送り気分が強まるなか、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)が、日本製紙グループ本社<3893>(東1)による完全子会社化発表で、一時ストップ高まで買われた。大日本住友製薬<4506>(東1)は、統合失調症の治療薬を米国で発売すると報じられ小幅上昇。コナミ<9766>(東1)は引き続き、日興シティグループ証券のレーティング引き上げを好感し3日続伸。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が年初来高値を更新、東日本旅客鉄道<9020>(東1)花王<4452>(東1)中外製薬<4519>(東1)がそれぞれ3日続伸するなど、テーマ性のある銘柄やディフェンシブ銘柄が物色された。

 一方、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は、クレディ・スイス証券の投資判断引き下げが嫌気され4日続落。テレビ東京<9411>(東1)は日興シティグループ証券がレーティングを引き上げたが反落し、上場来安値を更新。東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となった証券・商品先物取引業セクターでは、野村ホールディングス<8604>(東1)が続落、同2位のその他金融業ではクレディセゾン<8253>(東1)が5日ぶりに急反落するなど、主要銘柄が軒並み利益確定売りに値を下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

アコーディアの既存ゴルフ場の5月次売上高・入場者数は前年比増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は16日の大引け後に、月次情報を発表した。5月の既存ゴルフ場の売上高は79億9700万円(前年同月比0.2%増)、入場者数は70万6000人(同7.6%増)となった。同月次の運営コース数は130、保有コース数は123、対象コース数は121。
 16日の終値は3100円安の7万5400円。PERは8.25倍と割安。信用倍率は0.71倍の売り長。チャートはこの1〜2ヵ月ほど、5万円台前半から8万円ラインへと上昇し、今月2日につけた年初来高値8万1400円以降は調整局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

東エレクはGS証券の目標株価引き上げも続落。利益確定売り、軟地合いに押される

 東京エレクトロン<8035>(東1)は続落。180円安の4510円まで売られる場面も出ている。
 ゴールドマン・サックス証券が16日付けのレーティングで、投資判断を「中立」継続としたものの、目標株価を3400円から5200円へ引き上げた。が、利益確定売りに押されている。東京エレクトロンのチャートはこの3ヵ月ほど、3000円ラインから5000円ラインへと上昇トレンドで来ていた。12日に年初来高値5020円をつけて以降は、調整局面となっている。
 加えて、きょうは日経平均株価が続落して9700円台まで下落するなか、多くの銘柄が全面安の軟地合いに押されている。
 ただ、東京エレクトロンの信用倍率は0.17倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってくると見たい。
 今期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損益は赤字転落を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期はやや持ち直すとの予想値が出ている。太陽電池関連という材料性もある。押し目を拾い、中期でリバウンドを狙うのも、ありえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース