[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)エルピーダメモリは続伸トレンドに「政府が資本増強に公的資金」報道がオン。チャート的には一服局面
記事一覧 (04/15)セントラル硝子は日経「今期黒転」観測報道で反発。350円フシ上抜け目指す
記事一覧 (04/15)食肉加工の米久は今期大幅増益予想でギャップアップ。安値圏、1100円フシ目指す
記事一覧 (04/15)吉野家HDは今期好業績予想で続伸。買い戻しも期待、モミ合い上放れへ
記事一覧 (04/14)【明日の動き】日経平均株価は続落、トヨタが10日ぶりに反落、チタン工業など仕手性の強い銘柄を循環物色
記事一覧 (04/14)S FOODSは前期決算、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/14)14日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続落、GMの破産法適用観測を重しに自動車関連中心に下落
記事一覧 (04/14)大成建設は反落。後場中に前期業績下方修正発表も、買い戻しと悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (04/14)スキンケア化粧品のドクターシーラボは下値切り上げの好チャート形成。好業績予想も買い安心感
記事一覧 (04/14)キャンドゥは反発。1Q減収減益も通期増収増益予想を据え置き。高値圏、待ち伏せ買い
記事一覧 (04/14)スーパー、ホムセンを展開するオリンピックは決算発表で続落。悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (04/14)日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも
記事一覧 (04/14)14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落
記事一覧 (04/14)ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く
記事一覧 (04/14)オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落
記事一覧 (04/14)百貨店の松屋は続伸。今期業績の一部好転予想と自社株買いが材料
記事一覧 (04/14)ホギメディカルは今期増収増益予想で気配値切り上げ。上値フシ5500円ライン目指す
記事一覧 (04/13)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反落、出遅れ低位株を物色
記事一覧 (04/13)ローソンは今期2010年3月期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/13)13日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶりに反落、低位株物色の色彩強まる
2009年04月15日

エルピーダメモリは続伸トレンドに「政府が資本増強に公的資金」報道がオン。チャート的には一服局面

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は5日続伸。79円高の1053円まで買われている。
 連日のように年初来高値更新やストップ高となっている上昇トレンドに加え、今朝のNHKニュースで、日本政府が同社の資本増強のために公的資金を活用する方向で調整を進めていることを、提携先の台湾当局に伝えたと報じられたことも、材料視されているもようだ。
 ただ、1000円フシに当たっていること、信用買い残が膨らんでいることから、戻り売りに押されそうだ。中期ではともかく、目先、一服の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

セントラル硝子は日経「今期黒転」観測報道で反発。350円フシ上抜け目指す

 セントラル硝子<4044>(東1)は反発。17円高の349円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「セントラル硝子の2010年3月期の連結最終損益は、10億円程度の黒字(前期推定は35億円の赤字)となりそうだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。
 会社側は今朝、同記事について「当社が発表したものではない。当期業績予想は5月の前期決算発表時に公表する」旨の発表を行なっている。
 『会社四季報』にはすでに、当期は営業・経常利益は前年比増益、純損益黒転との予想値が出ている。
 チャートは3月3日につけた年初来安値252円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ただ、現在の350円ラインはひとつのフシなので、目先、調整場面か。信用倍率は0.36倍の売り長なので、中期では業績好転もバネに、フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

食肉加工の米久は今期大幅増益予想でギャップアップ。安値圏、1100円フシ目指す

 食肉加工メーカーの米久<2290>(東1)はギャップアップ。50円高の978円とマドをあけて始まり、寄り後は988円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1815億円(前年比5.1%増)、経常利益65億5000万円(同41.3%増)、純利益23億円(同129.8%増)と、大幅増益を見込んでいる。
 チャートは1月21日につけた年初来安値875円からは脱したものの、まだ安値圏。好業績を材料に、次のフシ1100円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

吉野家HDは今期好業績予想で続伸。買い戻しも期待、モミ合い上放れへ

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は続伸。500円高の11万円で始まっている。
 前日14日に発表した、2009年2月期連結決算は、売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が同減益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高2000億円(前年比14.8%増)、経常利益44億円(同1.4%増)、純利益2億5000万円(同19.6%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートはこの2〜3ヵ月ほど、11万円前後でモミ合いが続いている。好業績をバネに、上放れといきたい。まずは次のフシであり12月戻り高値でもある、12万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.43倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年04月14日

【明日の動き】日経平均株価は続落、トヨタが10日ぶりに反落、チタン工業など仕手性の強い銘柄を循環物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。米ゴールドマン・サックスが好決算を発表も、50億ドルの公募増資に踏み切ることから米政府主導の金融安定化が遅れると懸念されたほか、GMの破産法適用観測も重しとなったことから、前日に続き、利益確定売りや戻り待ちの売りに押される展開となった。12日付の日本経済新聞朝刊が「2010年3月期(米国会計基準)は連結営業損益が5000億円超の赤字となる可能性がある」と報じたトヨタ自動車<7203>(東1)が、前日と変わらずを含めて10営業日ぶりに反落するなど、トヨタの4000円、日経平均株価の9000円が上値の壁として意識された感が強まった。
 明日も外部環境に左右される展開を予想するが、今まで相場を牽引してきたトヨタが高値4日目で切り返す動きとなるか注目されよう。個別では、自動車関連の一服感が環境・エネルギー関連の上値を押さえる格好となっている。物色の矛先は、住友化学<4005>(東1)が連日の高値更新、中国石化最大手と提携と伝えられた三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が続伸となった動きから、石化プラント関連や農業関連、医薬品関連などを物色する動きが強まろう。また、チタン工業<4098>(東1)など仕手性の強い銘柄を循環物色する流れも継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

S FOODSは前期決算、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 S FOODS<2292>(東1)は14日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益。営業・経常・純利益とも2ケタ増収増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1230億円(前年比4.7%増)、経常利益52億円(同1.4%増)、純利益22億円(同1.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、8月中間と2月期末それぞれ11円の、年間計22円予想。14日終値740円で、利回り約3.0%の計算となる。
 チャートは3月24日につけた年初来高値835円からの反落局面。現在の700円台央はひとつのフシ。好業績をバネに反発といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続落、GMの破産法適用観測を重しに自動車関連中心に下落

090414大引け 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、81円75銭安の8842円68銭と続落した。米ゴールドマン・サックスが好決算を発表も、GMの破産法適用観測も重しとなったほか、9000円が上値として意識され、利益確定売りと戻り待ちの売りで下落。13日の米国株式市場は小反落し、前営業日終値比25ドル57セント安の8057ドル81セントで終えた。外国為替市場は円相場が小高く、1ドル=99円台後半〜100円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、サービス業、水産・農林業、陸運業、情報・通信業など14業種が上昇。ゴム製品、輸送用機器、保険業、不動産業、海運業など19業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は591銘柄。値下がり数は975銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、エルピーダメモリ<6665>(東1)が日興シティの好レーティングも材料に続伸し、一時ストップ高まで買われた。また、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)ケネディクス<4321>(東1)サンシティ<8910>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)など、不動産関連株にストップ高が目立った。住友重機械工業<6302>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで、日揮<1963>(東1)はゴールドマン・サックス証券とクレディ・スイス証券の好レーティングで、高島屋<8233>(東1)は日興シティ証券のレーティング引き上げで、エーザイ<4523>(東1)は日経朝刊の好業績観測で、それぞれ買われた。
 一方、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、とくに住友不販は一時ストップ安まで売られた。トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとして、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)など自動車株が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大成建設は反落。後場中に前期業績下方修正発表も、買い戻しと悪材料出尽くしで反発期待

 大成建設<1801>(東1)は反落。14円安の214円まで売られている。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績・配当予想の修正を発表した。連結は、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。個別は、売上高と純損益を下方修正、営業・経常利益を上方修正した。上方修正は、工事採算の好転と販管費削減によるもの。下方修正は、不動産デベロッパーの相次ぐ破綻にともなう追加損失約131億円(損失処理総額は約221億円)、投資有価証券評価損約31億円(同約38億円)などを計上するため。
 また、期末配当金を前回予想の2円から、無配とする。
 チャートは3月4日につけた年初来安値163円と、同12日につけた直近安値164円でダブル底形成後、リバウンドトレンドとなっていた。
 上記材料もあり、目先、調整局面となっているが、信用倍率は0.38倍の売り長。買い戻しもバネに、悪材料出尽くしで反発といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

スキンケア化粧品のドクターシーラボは下値切り上げの好チャート形成。好業績予想も買い安心感

 皮膚医学に基づいたスキンケア化粧品等の開発・販売を行なう、ドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。600円高の14万7600円まで買われている。
 2月20日につけた年初来安値13万9100円からの反発局面。凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。このままジリ高トレンドで、戻り高値16万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.34倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入りそうだ。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 今期2009年7月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

キャンドゥは反発。1Q減収減益も通期増収増益予想を据え置き。高値圏、待ち伏せ買い

 100円ショップを直営とFCで約800店、展開するキャンドゥ<2698>(東1)は反発。1500円高の9万4300円まで買われている。
 前日13日に発表した、第1四半期(2008年12月〜2009年2月)連結決算は前年同期比減収減益だった。11月通期連結業績予想は、売上高682億2900万円(前年比7.9%増)、経常利益12億4000万円(同192.7%増)、純利益3億1500万円(同217.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在の9万円台は高値圏。PERは93倍台と高い。押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

スーパー、ホムセンを展開するオリンピックは決算発表で続落。悪材料出尽くしで反発期待

 食品スーパー、大型ホームセンターなどを約70店、展開するオリンピック<8289>(東1)は5日続落。後場は一時19円安の622円まで売られている。
 本日14日前引け時11時に発表した、2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比減収減益となった。前日発表した下方修正値よりは、上ブレした数値となっている。
 2010年2月期連結業績予想は、売上高1140億円(前年比0.3%減)、経常利益10億円(同34.7%増)、純利益5億円(同26.0%増)と、微減収ではあるものの、利益面はV字回復を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 チャートは3月末〜4月初めの700円ラインから反落し、続落トレンドの場面。押し目買いのタイミングか。信用倍率は0.09倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも

 日揮<1963>(東1)は45円高の1294円と反発。
 クレディ・スイス証券が13日付けレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続とし、目標株価を1300円から1500円へ引き上げたこと、ゴールドマン・サックス証券が14日付けレーティングで、投資判断を「中立」から「買い推奨」へ、目標株価を1050円から1600円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月18日につけた年初来安値1027円を底に、上昇トレンドとなっており、次のフシは1400円ライン。信用倍率は0.93倍とやや売り長で、買い戻しが増えている。PERは11倍台と割安水準。もうしばらく続伸と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落

090414zennbike 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、113円35銭安の8811円08銭と続落している。9000円ラインでの調整局面に加え、米ゴールドマン・サックスが好決算を発表し、増資と公的資金の返済が報じられたことから、米政府主導の金融安定化の遅れへの懸念などが相場を押し下げている。13日の米国株式市場は小反落し、前営業日終値比25ドル57セント安の8057ドル81セントで終えた。外国為替市場は円相場が小高く、1ドル=99円台後半〜100円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、サービス業、その他金融業、情報・通信業、陸運業、石油・石炭製品の5業種のみ上昇。ゴム製品、不動産業、輸送用機器など28業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は449銘柄。値下がり数は1133銘柄。変わらずは110銘柄。

 個別では、エルピーダメモリ<6665>(東1)が日興シティの好レーティングも材料に続伸し、一時ストップ高タッチの場面が出ている。また、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)ケネディクス<4321>(東1)サンシティ<8910>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)など、不動産関連株にストップ高が目立っている。住友重機械工業<6302>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで、日揮<1963>(東1)はゴールドマン・サックス証券とクレディ・スイス証券の好レーティングで、高島屋<8233>(東1)は日興シティ証券のレーティング引き上げで、エーザイ<4523>(東1)は日経朝刊の好業績観測で、それぞれ買われている。
 一方、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、とくに住友不販は一時ストップ安タッチとなった。自動車株では日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く

 ファミリーマート<8028>(東1)は3日続落。一時105円安の2645円まで売られ、3月13日につけた年初来安値2720円を更新した。
 コンビニエンスストア各社の決算が出そろい、各報道で「コンビニの成長が鈍化」等と報じられていることが、嫌気されているもようだ。ローソン<2651>(東1)も売られ、サークルKサンクス<3337>(東1)は軟調。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。
 また、『ヤフーニュース』『時事通信』などによると、東南アジア タイの政情不安を受け、ファミマは、バンコク市内の5店舗の営業を一時中止したと報じられたことも、売り材料となっているもよう。報道によると、デモが激しい首相官邸付近の店舗を、10日から順次閉めている。従業員の安全確保が目的。同社は同国内で約530店を展開しているという。
 とはいえ、9日発表したファミマの2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益で、連続過去最高益更新の見込みという。タスポ効果の反動減を中食の強化などでカバーすると報じられている。株価も調整一巡後は再びリバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落

 オービック<4684>(東1)は反落。180円安の1万2860円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「オービックの2010年3月期の連結営業利益は、前期推定比3%増の147億円程度になりそうだ。上場以来11期連続の増益になる」との観測記事が出たものの、市場は反応薄だ。記事によると、売上高、純利益も増収増益と観測されている。
 チャートは3月13日につけた年初来安値1万1750円からは反発したものの、ここ数日は1万3000円前後でモミ合っている。PERは11倍台と割安。好業績を材料に、上放れといきたい。次のフシ1万4000円ラインを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

百貨店の松屋は続伸。今期業績の一部好転予想と自社株買いが材料

 百貨店の松屋<8237>(東1)は続伸。寄り後は37円高の1600円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は前年比減収減益だった。とくに純損益は、衣料品や宝飾品の販売低迷、保有株の評価損17億円を特別損失計上したことなどが響き、17億2900万円の純損失計上となった。
 2010年2月期連結業績予想は、前年比減収増益。純損益は1億円の利益計上を見込んでいる。
 同時に発表した、自社株買いも材料となっているもようだ。期間は14日〜8月31日。取得株式総数(上限)は10万株(発行済み株式総数の0.19%)。取得価額の総額(上限)は2億円。
 チャートは2月6日につけた年初来安値1298円から反発し、上下波動をえがきながら、上値・下値を切り上げてきている。業績好転をバネに、まずは次のフシ1800円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.02倍の売り長となっており、上昇トレンドにつれて買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは今期増収増益予想で気配値切り上げ。上値フシ5500円ライン目指す

 手術着など医療用不織布用品のトップメーカー、ホギメディカル<3593>(東1)は150円高の5060円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高326億円(前年比5.1%増)、経常利益87億1000万円(同14.2%増)、純利益52億1000万円(同45.3%増)の、増収増益としている。
 今期配当金は、四半期ごとに23円、年間計92円予想。現在の株価で利回り約1.8%の計算となる。
 チャート的には、現在の5000円ラインは下値フシ。上値フシ5500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2009年04月13日

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反落、出遅れ低位株を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。9000円乗せからは、利益確定売りや戻り待ちの売りに押される展開となった。先駆したトヨタ自動車<7203>(東1)が目先4000円で頭打ちとなった感から、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)マツダ<7261>(東1)などが出遅れ感から買われ高値更新、また、繊維製品ポストの東洋紡<3101>(東1)ユニチカ<3103>(東1)などが高値更新するなど低位株を物色する動きが強まった。明日は、週明けのNY市場の状況に左右する展開を予想するが、基本的には、日経平均株価は9000円を前に足踏みが続くことを想定したうえで、個別では出遅れ低位株を物色する動きが一段と強まると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

ローソンは今期2010年3月期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ローソン<2651>(東1)が13日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、営業総収入4690億円(前年比34.2%増)、経常利益497億円(同1.9%増)、純利益255億円(同0.8%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、8月中間と2月期末それぞれ80円の、年間計160円予想。13日終値3800円で、利回り約4.2%の計算となる。
 株価は3月19日につけた年初来安値3580円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは15倍台で、とくに割高感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

13日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶりに反落、低位株物色の色彩強まる

090413大引け 13日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、39円68銭安の8924円43銭と3日ぶりに反落した。一時60円34銭高の9024円45銭まで上げる場面もあったが、手がかり難から、利益確定売り戻りや待ちの売りなどに押され反落。先週末10日の米国株式市場は祝日で休場だった。外国為替市場は小動きで、引き続き1ドル=100円台前半から半ばで推移。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、鉄鋼、保険業など18業種が上昇。その他製品、陸運業、情報・通信業など12業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は982銘柄。値下がり数は605銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、好決算・好業績発表のコスモス薬品<3349>(東1)フロイント産業<6312>(JQ)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などが買われた。また、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)など車載機関連銘柄も引き続き買われ、2銘柄そろって連日高値。引き続き台湾での事業展開が期待されているエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。丸紅<8002>(東1)は、中国の食糧備蓄管理総公司と提携したことが買い材料となり、年初来高値更新。9日付で日興シティグループ証券が投資判断「1M」継続、目標株価を950円、岡三証券が同判断新規「中立」とした三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が高値更新、営業利益を増額した三井造船<7003>(東1)が連日高値で半年ぶりに200円台大台を回復。大型住宅購入に充てる場合、贈与税の非課税枠が拡大されることが追加経済対策に盛り込まれたことを手掛かり材料に大京<8840>(東1)が商いを伴い連日高値更新となるなど全般手掛かり材料難から低位株を物色する動きが活発化した。
 一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は利益確定売りが継続。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー<8270>(東1)などの下落が目立った。同じ小売業セクターでは、二番底形成から調整一巡感が出たエービーシー・マート<2670>(東1)は好業績に見直し買いが入り続伸、省エネ家電の経済対策案を引き続き手掛かり材料にビックカメラ<3048>(東1)が4連騰するなど、消費関連はマチマチの動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース