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記事一覧 (06/12)東建コーポレーションは後場急伸。ザラバ中発表の4月通期連結決算は2ケタ増収増益
記事一覧 (06/12)Jフロントは反発。400円台前半のモミ合いから上放れ、次期業績好転観測も材料に
記事一覧 (06/12)オリンパスは前日までの2連騰から利益確定売りの場面。押し目の拾い時か
記事一覧 (06/12)12日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均の前場は1万円台に乗せたまま引ける
記事一覧 (06/12)東芝は半導体構造改革報道も反落。急伸から調整場面、SIAの世界半導体売上予想の下方修正も嫌気
記事一覧 (06/12)ケンタは日経「5月中間営業益2.3倍」観測で4日ぶり反発。業績上ブレ期待で底値拾いも一手か
記事一覧 (06/12)日本ガイシは反発。世界最高効率の燃料電池を開発したと発表
記事一覧 (06/12)三菱重工は気配値切り上げ。「世界初、CO2を大幅削減する石炭発電所を豪に建設」と報道
記事一覧 (06/11)【明日の動き】全般相場は跛行色の強い動き、引き続き好材料・好需給の銘柄を物色
記事一覧 (06/11)ACCESSは1Q減収・損失幅拡大も、通期増益予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/11)11日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反落、1万円乗せ後は個別物色
記事一覧 (06/11)ヤフーは続伸、一時「トップページが白紙」の珍事も株価への影響なし
記事一覧 (06/11)デンソーは続伸。MS証券のレーティング引き上げ、四季報速報の次期業績好転予想が買われる
記事一覧 (06/11)大型通信アンテナの電気興業は反落。ザラ場中に下方修正発表、底練り場面か
記事一覧 (06/11)化学メーカーのJSRは新高値。ドイツ証券のレーティングと四季報先取りの次期好業績予想が材料
記事一覧 (06/11)11日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時1万円台に乗せる
記事一覧 (06/11)日清製粉グループ本社は「株主配分強化」観測報道も4日ぶり反落。1100円フシ調整局面
記事一覧 (06/11)新日鉄は新高値。鉄鋼株が全面高。減産緩和報道、鉄鉱石価格引下げ、好レーティングと買い材料揃う
記事一覧 (06/11)ヤマトHDは続伸。上昇トレンドに、ヤマト運輸とセブン&アイの電子マネー利用提携報道も手がかり
記事一覧 (06/11)NTTドコモは「欧州でマンガ携帯配信」報道も反落。安値圏のモミ合いつづく
2009年06月12日

東建コーポレーションは後場急伸。ザラバ中発表の4月通期連結決算は2ケタ増収増益

 東建コーポレーション<1766>(東1)は後場急伸。一時240円高の2910円まで買われている。
 後場中13時に発表した4月通期連結決算は、売上高2376億7400万円(前年比27.9%増)、経常利益101億5300万円(同24.8%増)、純利益49億1400万円(同44.1%増)と大幅増収増益となった。
 2010年4月期連結業績予想は、売上高2512億7500万円(前年比5.7%増)、経常利益86億4700万円(同14.8%減)、純利益47億3600万円(同3.6%減)としている。
 信用倍率は0.55倍の売り長。PERは9.76倍と割安。急伸したので、目先、調整は入ろうが、中期チャートではまだまだ安値圏となっている。押し目待ち伏せの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

Jフロントは反発。400円台前半のモミ合いから上放れ、次期業績好転観測も材料に

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は37円高の449円と反発。
 今月に入ってから400円台前半でモミ合っていたが、上放れの様相となっている。信用倍率は0.11倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。まずは4月16日につけた年初来高値467円が目標となろう。
 今期2010年2月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報速報』には、次期2011年2月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

オリンパスは前日までの2連騰から利益確定売りの場面。押し目の拾い時か

 オリンパス<7733>(東1)は3日ぶり反落。後場は95円安の2270円で始まっている。
 ドイツ証券が10日付けのレーティングで、投資判断「Buy」(買い)を継続し、目標株価を1630円から3230円へと大幅に引き上げたことで10日、11日と2連騰し、きのう11日には年初来高値2415円をつけた。きょうは利益確定売りの場面になっている。
 ただ、上記目標株価までは、まだ間がある。信用倍率は0.14倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。今期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常利益は大幅増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。また、『東洋経済オンライン』サイトの11日付け『四季報先取り』には、次期2011年3月期は純利益以外、前年比増収増益との予想値が出ている。押し目の拾い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

12日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均の前場は1万円台に乗せたまま引ける

090612前引け 12日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、94円95銭高の1万0076円28銭と反発。1万円台に乗せたまま前場は引けた。景気底入れ感から金融株などに個人投資家や外国人投資家の資金が流入している一方、1万円フシで利益確定の動きも出ている。11日の米国株式市場は3日ぶりに小反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比31ドル90セント高の8770ドル92セントで終えた。米30年物国債入札が好調で、米長期金利の急上昇懸念が薄れたことなどが買い材料となった。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業、その他金融業、小売業など25業種が上昇。鉱業、ゴム製品、その他製品など8業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は879銘柄。値下がり数は648銘柄。変わらずは173銘柄。

 個別では、証券株の好調を背景にマネックスグループ<8698>(東1)がストップ高。野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などは年初来高値を更新した。三菱重工業<7011>(東1)は「次世代石炭発電所を豪に建設」との報道に、三菱UFJ証券の好レーティングが重なり続伸している。東海カーボン<5301>(東1)は引き続き野村証券の目標株価引き上げが材料となり、続伸、年初来高値更新。ヤフー<4689>(東1)はKBC証券のレーティング引き上げが買われ、3日続伸している。

 一方、オリンパス<7733>(東1)は前日、ドイツ証券のレーティング引き上げで急伸したことから、今朝は利益確定売りの場面となり反落。つれてシチズンホールディングス<7762>(東1)テルモ<4543>(東1)などの精密機械セクターで売られる銘柄が目立つ。東ソー<4042>(東1)はクレディ・スイス証券のレーティング引き下げで売られている。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率2位のゴム製品セクターでは、東洋ゴム工業<5105>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

東芝は半導体構造改革報道も反落。急伸から調整場面、SIAの世界半導体売上予想の下方修正も嫌気

 東芝<6502>(東1)は3日ぶり反落。10円安の374円まで売られる場面も出ている。
 本日12日付けの日本経済新聞朝刊で、「東芝は大幅な赤字となっている半導体部門の事業構造改革に着手する」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 記事によると、生産効率の低い旧式のラインを全国で6ヵ所程度、閉鎖・縮小し、2010年3月期に約1000億円の固定費を削減する。同社は主力製品のひとつであるシステムLSI(大規模集積回路)事業を分社する方針を1月に発表。他社との経営統合を模索してきたが、分社を見送り、コスト削減を優先する、と報じられている。
 せっかくの好材料が出たものの、前日11日に野村証券がレーティングを引き上げたことなどから、11日は29円高の384円で引けるなど、急伸していた。そのため、今朝は利益確定売りが先行しているもようだ。
 また、今朝の同紙では、米シリコンバレー発の記事で、「米国半導体工業会(SIA)がこのほど、2009年の世界半導体売上高が前年比21.3%減の1956億ドルになるとの予想を公表。昨年11月に出した従来予想の2467億ドルを大幅に下方修正した。前年割れは2年連続で、2003年以来、6年ぶりに2000億ドルを下まわる」と報じられており、これも売り材料となっているようだ。
 東芝のチャートは2月23日につけた年初来安値204円を底に、リバウンドトレンドとなっている。現在の400円ラインはひとつのフシ。中期ではまだ安値圏にあり、原子力関連など買い材料はあるものの、目先、いったん調整の場面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ケンタは日経「5月中間営業益2.3倍」観測で4日ぶり反発。業績上ブレ期待で底値拾いも一手か

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は4日ぶり反発。44円高の1695円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「日本ケンタッキー・フライド・チキンの2008年12月〜2009年5月期の連結営業利益は、前年同期比約2.3倍の25億円強と、従来予想(17億円)を上まわったもようだ」との観測記事が出たことが、好感されている。
 会社側は今朝、この報道について「当社が発表したものではない。今後開示すべき予想の修正がある場合には、速やかにお知らせする」旨の発表を行なっている。
 ただ、上方修正については、『東洋経済オンライン』サイトも、5月1日付けの『四季報速報』で、通期営業益などを独自増額した予想値を出しており、業績の上ブレ期待は高まっている。
 現在の株価1600円台は、チャート的には安値圏にある。底値拾いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本ガイシは反発。世界最高効率の燃料電池を開発したと発表

 日本ガイシ<5333>(東1)は反発。一時69円高の1848円まで買われ、5日につけた年初来高値1802円を更新した。
 前日11日に、「世界最高効率の燃料電池を開発した」と発表したことが、買い材料となっている。
 同社は独自構造の固体酸化物形燃料電池(SOFC)を開発し、世界最高レベルの63%の発電効率と、90%の高い燃料利用率を達成した。現在、このSOFCスタック(燃料電池の単位発電部品であるセルを、複数、接続した発電素子)を国内大手石油会社に提供し、発電性能評価を行なっている。今後はコンビニエンスストアやショッピングセンターなどの事業所や家庭での実用化を目指す。
 日本ガイシのチャートは1月26日につけた年初来安値1010円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.65倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ると期待できそうだ。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』サイトの9日付け『四季報先取り』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。高値更新で目先、調整は入ろうが、もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱重工は気配値切り上げ。「世界初、CO2を大幅削減する石炭発電所を豪に建設」と報道

 三菱重工業<7011>(東1)は5円高の396円買い気配。
 今朝の日経新聞で「三菱重工業は石炭を燃料に使いながら、地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)を大幅に抑える次世代型の火力発電所をオーストラリアに建設する」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 記事によると、石炭をガス化してCO2を減らす技術と、発電の途中で発生するCO2を回収し、地中に埋める技術を組み合わせる。商業運転も可能な、大規模な次世代型火力発電所の建設は、世界で初めて。受注総額は約2000億円の見通しで、2015年の稼動を目指すと報じられている。
 三菱重工の株価は、2月20日と3月4日につけた年初来安値267円を底に、上昇トレンドとなっている。ただ、中期チャートでは、現在の400円ラインはまだ安値圏だ。地合いにもよるが、温暖化ガス抑制気運をバネに、もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年06月11日

【明日の動き】全般相場は跛行色の強い動き、引き続き好材料・好需給の銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反落。一時1万円を回復するなど、投資マインドはかなり好転した。麻生首相が前日夕に記者会見し、日本の2020年時点の温暖化ガス排出の中期目標を05年比15%削減する方針を正式発表、具体策として太陽光発電の導入を現状の20倍に引き上げることなどから、信用取組倍率0.53倍の東京製綱<5981>(東1)が一時ストップ高と買われ連日の年初来高値更新となったほか、野村證券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価を253円から436円と大幅に引き上げた大日本スクリーン製造<7735>(東1)も信用取組倍率0.83倍の好需給で、3日につけた年初来高値を大きく更新するなど、好材料・信用好需給の銘柄は買い戻しを誘い一段高となった。
 日本製紙グループ本社<3893>(東1)が、4〜6月期黒字観測も、原油高が重しとなり続落するなど、上値の重い銘柄を売り、値動きのいい銘柄に乗り換える動きが出ており、明日の全般相場は、原油・金、長期金利の動向に左右される跛行色の強い動きとなることを予想する。個別では、好材料・好需給の銘柄を物色する動きが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ACCESSは1Q減収・損失幅拡大も、通期増益予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 情報機器向けソフト開発会社のACCESS<4813>(東マ)は、11日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高28億4500万円(前年同期比34.5%減)、経常損失17億3500万円(前年同期は12億3800万円の損失計上)、純損失10億5000万円(同9億700万円の損失計上)。2010年1月期連結業績予想は、売上高304億7300万円(前年比2.2%減)、経常利益30億円(同40.3%増)、純利益18億8900万円(同124.8%増)の前回予想を据え置いている。
 11日終値は9900円高の21万8000円。PERは42.69倍と高めで、信用買い残も増えている。が、チャート的には安値圏モミ合いとなっている。また、『東洋経済オンライン』サイトの2日付け『四季報先取り』には、2010年1月期連結業績予想は、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2011年1月期はさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

11日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反落、1万円乗せ後は個別物色

090611大引け 11日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、10円16銭安の9981円33銭と小反落。一時30円74銭高の1万0022円23銭まで上昇し、昨年10月以来、約8ヵ月ぶりに1万円台に乗せた。その後は、投資マインドの好転を映し、レーティング引き上げ銘柄など個別物色の色彩が色濃くなった。10日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比24ドル04セント安の8739ドル02セントで終えた。上値の重さが意識され、利益確定売りが続いた。外国為替相場は1ドル=98円台前半から97円後半で推移。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、精密機械、証券商品先物など14業種が上昇。保険業、パルプ・紙、鉱業など19業種が下落。東証1部市場の値上がり数は809銘柄。値下がり数は758銘柄。変わらずは135銘柄。

 個別では、日興シティグループ証券の目標株価引き上げでケネディクス<4321>(東1)がストップ高、リサ・パートナーズ<8924>(東1)が一時ストップ高と買われた。ドイツ証券の目標株価引き上げが材料となりオリンパス<7733>(東1)は、年初来高値を大きく更新し225採用銘柄の値上がり率ランキングトップ。野村証券のレーティング引き上げで東芝<6502>(東1)は東証1部市場出来高第2位で続急伸。鉄鋼各社の減産緩和報道、鉄鉱石価格の値下げなどによる鉄鋼株買いに、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げがオンされ新日本製鐵<5401>(東1)は年初来高値更新したほか、他の鉄鋼株ではジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が2日の高値に一時顔合わせ、東京製鐵<5423>(東1)が高値更新、資源株では住友金属鉱山<5713>(東1)が5日の高値を更新、「オール日本」で次世代電池開発と伝わったことを材料視しジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値となるなどした。

 一方、KDDI<9433>(東1)は三菱UFJ証券の目標株価引き下げが、引き続き嫌気され続落。また、海運業セクターは前日のにぎわいから一転、下げに転じ、乾汽船<9113>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)などの下落が目立った。そのほか紙パセクターも下落傾向が続き、特種東海ホールディングス<3708>(東1)や、日本製紙グループ本社<3893>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ヤフーは続伸、一時「トップページが白紙」の珍事も株価への影響なし

 ヤフー<4689>(東1)は続伸。一時620円高の2万8120円まで買われている。

 本日後場中(午後2時3分〜15分ごろまで)に、Yahoo!JAPAN(ヤフー・ジャパン)のトップページの左サイドを残した画面の大部分が白紙になるというアクシデントが発生した。現在は復旧しているが、関係者によると膨大なアクセスを誇るポータルサイトがこのような状態となるのは珍しいという。またWEBに詳しい関係者の話によると「WEB上に表示するテキスト(文字)になんらかの指令文などが混入した可能性が考えられる」としている。ヤフー・ジャパンでは、今のところコメントしていない。

 ヤフーのチャートは、今月に入ってから2万5000円ラインから2万8000円ラインへと、凸凹しながらも上昇基調となっている。
 10日付けのUBS証券のレーティングでは、目標株価を4万3000円から4万2000円へ引き下げたものの、投資判断「Buy」(買い)継続としている。
 業績予想は非開示だが、『東洋経済オンライン』サイトの11日付け『四季報先取り』には、今期2010年3月期連結、次期2011年3月期連結とも、増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価2万8000円ラインはひとつのフシであり、信用倍率は3.82倍の買い長。目先、調整局面となりそうだが、調整一巡後は上記好材料をバネに、2万8000円フシ上抜けといきたい。

 グーグルでは、単純な人的ミスが原因で、1月31日23時30分から25分の間に表示された全ての検索結果において「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」というメッセージが表示されるという珍事が起きたことがある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

デンソーは続伸。MS証券のレーティング引き上げ、四季報速報の次期業績好転予想が買われる

 デンソー<6902>(東1)は25円高の2425円と続伸。
 モルガン・スタンレー証券のレーティングで、投資判断を「イコールウェイト」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ引き上げ、目標株価を2200円から2800円へ引き上げたことが、材料視されている。
 また、『東洋経済オンライン』サイトの9日付け『四季報速報』で、次期2011年3月期連結業績予想は前年比増収、営業・経常・純損益は黒字転換との予想値が出されていることが、買い材料となっている。
 信用倍率は0.66倍の売り長。買い戻しもバネに、5月7日につけた年初来高値2635円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

大型通信アンテナの電気興業は反落。ザラ場中に下方修正発表、底練り場面か

 大型通信アンテナの製造・工事を行なっている、電気興業<6706>(東1)は反落。9円安の485円まで売られ、3月13日につけた年初来安値484円に迫る場面も出ている。
 後場中の13時に、9月中間業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年実績比でも大幅減収減益の予想値。移動通信用アンテナの納品が下半期以降にずれ込むためと、高周波関連事業で高周波誘導加熱装置の売上が、自動車関連業界の設備投資需要の減少から、減収となる見込みとなったため。
 チャートを見ると、現在の480円台前半は底値ライン。フシに当たり反発といきたいが、PERは24倍台と高め、信用倍率は1.60倍の買い長。反発材料はあまり見当たらず、もうしばらく底練りの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

化学メーカーのJSRは新高値。ドイツ証券のレーティングと四季報先取りの次期好業績予想が材料

 合成ゴムなどの化学メーカー、JSR<4185>(東1)は反発。一時40円高の1528円まで買われ、9日につけた年初来高値1509円を更新した。
 ドイツ証券が10日付けのレーティングで、投資判断「Buy」(買い)を継続し、目標株価を1500円から1800円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 また、『東洋経済オンライン』サイトの11日付け『四季報先取り』で、今期2010年3月期連結業績予想は前年比減収減益の会社側予想値を踏襲しているものの、次期2011年3月期は増収増益との予想値を出していることが、好感されているもようだ。
 チャートは1月26日につけた年初来安値990円から反発し、上昇トレンドとなっている。PERは39倍台と高めで、新高値&1500円フシに当たったので、目先調整は入ろうが、信用倍率は0.18倍の売り長。買い戻しもバネに、上記目標株価の1800円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

11日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時1万円台に乗せる

090611前引け 11日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、29円52銭安の9961円97銭と反落。一時30円74銭高の1万0022円23銭まで上昇し、昨年10月以来、約8ヵ月ぶりに1万円台に乗せる場面もあった。10日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比24ドル04セント安の8739ドル02セントで終えた。上値の重さが意識され、利益確定売りが続いた。外国為替相場は1ドル=98円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、精密機械、その他金融業など10業種が上昇。保険業、海運業、パルプ・紙など23業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は671銘柄。値下がり数は867銘柄。変わらずは157銘柄。

 個別では、ケネディクス<4321>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げが買われ、一時ストップ高タッチ。オリンパス<7733>(東1)はドイツ証券の目標株価引き上げが材料となり、年初来高値を更新した。東芝<6502>(東1)は野村証券のレーティング引き上げで続伸している。新日本製鐵<5401>(東1)は鉄鋼各社の減産緩和報道、鉄鉱石価格の値下げなどによる鉄鋼株買いに、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで年初来高値更新。鉄鋼株ではジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)東京製鐵<5423>(東1)なども高い。

 一方、KDDI<9433>(東1)は三菱UFJ証券の目標株価引き下げが、引き続き嫌気され続落。また、海運業セクターは前日のにぎわいから一転、前引け時の東証1部業種別株価指数では値下がり率2位となっている。明治海運<9115>(東1)乾汽船<9113>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)などの下落が目立つ。同3位の紙パセクターも下落傾向が続いており、特種東海ホールディングス<3708>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社は「株主配分強化」観測報道も4日ぶり反落。1100円フシ調整局面

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は4日ぶり反落。一時20円安の1077円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「日清製粉グループ本社は2010年3月期に、株主配分を強化する公算が大きい」「再び自社株買いなどに踏み切る可能性が高まっている」との観測記事が出たが、利益確定売りに押されている。
 チャートは3月4日につけた年初来安値909円を底としたリバウンド基調だが、現在は上値1100円ラインでの調整局面となっている。ただ、信用倍率は0.14倍の売り長。調整一巡後は上記材料に加えて買い戻しも入り、再び反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

新日鉄は新高値。鉄鋼株が全面高。減産緩和報道、鉄鉱石価格引下げ、好レーティングと買い材料揃う

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸、新高値。一時23円高の395円まで買われ、2日につけた年初来高値389円を更新した。
 今朝は鉄鋼株が買われており、加えて、モルガン・スタンレー証券が、同社株のレーティングを「イコールウェイト」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ引き上げ、目標株価を480円としたことが、買い材料となっている。

 今朝は日経平均株価1万円台乗せの好地合いを背景に、今朝の日経新聞で「鉄鋼各社、一斉に減産緩和」と報じられたことを材料として、鉄鋼株が全面高となっている。
 東証1部業種別株価指数では、鉄鋼セクターが値上がり率トップとなる場面が続いており、同社をはじめとして、上記報道で「JFEスチールは6月に稼働率を現在の約55%から6割程度に引き上げる」と報じられたジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、同じく「足元の6割を9月に7割とする」と報じられた神戸製鋼所<5406>(東1)は、それぞれ年初来高値顔合わせとなっている。
 また、ロイターなど複数の報道によると、ブラジルのヴァーレが10日、2009年の鉄鉱石価格交渉で、日本・韓国の鉄鋼メーカー向けの契約価格を、前年比最大48.3%引き下げることで合意したと発表したことも、材料視されている。
 モルガン・スタンレー証券が、鉄鋼業界の投資判断を「インライン」から「アトラクティブ」(前向き)に引き上げたことも、材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは続伸。上昇トレンドに、ヤマト運輸とセブン&アイの電子マネー利用提携報道も手がかり

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続伸。23円高の1220円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)とヤマト運輸が電子マネーの利用で提携すると報じられたことが、手がかり材料となっている。ヤマトの宅急便の決済などに、セブン&アイ独自の電子マネーが使えるようになるという。
 ヤマトホールディングスのチャートは、3月12日につけた年初来安値825円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.10倍の売り長なので、今後は買い戻しも期待できそうだ。今期連結業績予想は前年比増収増益で、買い安心感もある。まずは今月3日につけた年初来高値1255円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

NTTドコモは「欧州でマンガ携帯配信」報道も反落。安値圏のモミ合いつづく

 NTTドコモ<9437>(東1)は5日ぶり反落。600円安の13万8600円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「NTTドコモや集英社など5社は、欧州各国で、日本のマンガの携帯電話向け配信サービスに乗り出す」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、第一弾として、フランスで地元の携帯電話事業者を通じ、『ドラゴンボール』など人気作品を供給する。欧州でも日本発コミックの人気は高く、日本のコンテンツビジネスの新たな販路として注目される、と指摘されている。
 NTTドコモのチャートはこの1ヵ月ほど、安値圏の14万円ラインでモミ合いとなっている。PERは12倍台と割安水準。そろそろ上放れといきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース