[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は5日続伸、一時9600円ラインに迫る
記事一覧 (07/21)事務用品のコクヨは下方修正で続落。信用倍率は0.2倍、750円フシで買い戻し反発か
記事一覧 (07/21)シャープは「次世代太陽電池の性能向上」報道で3日ぶり反発も、モミ合い場面つづく
記事一覧 (07/21)日清紡HDは3日続伸。「インドで自動車ブレーキ事業強化」報道も買い材料に
記事一覧 (07/21)ヴィレッジVはストップ高買い気配。今期業績予想は2ケタ増収増益、PER割安
記事一覧 (07/17)【来週の相場展望】戻りを試す展開 9700円手前の『30日線』攻防が見所
記事一覧 (07/17)17日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日続伸、米国高も週末控えで上値追いに慎重
記事一覧 (07/17)ゲンダイエージェンシーの1Q決算は2ケタ増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/17)ぐるなびは3日続伸。本日のIPO・クックパッドが好調で、飲食関連サイト銘柄に連想買い
記事一覧 (07/17)引越のサカイは6日続伸。「政権交代なら陸運業者の経費軽減に」との観測報道
記事一覧 (07/17)アパレルのサンエーインターは、三菱UFJ証の目標株価引き上げで反発。三角保ち合い上放れ期待
記事一覧 (07/17)日立情報はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに続伸、新高値
記事一覧 (07/17)17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4日続伸だが、手じまい・模様眺めムードも
記事一覧 (07/17)吉野家HDは反発。反発局面に、そば店本格展開報道も手がかり
記事一覧 (07/17)藤田観光は下方修正発表で続落も、買い戻しをバネに、350円フシから反発期待
記事一覧 (07/17)日本通運は反発。太陽電池の世界3位・中国サンテックと物流網で提携と報じられる
記事一覧 (07/17)本日新規上場のクックパッドが買い気配切り上げる人気
記事一覧 (07/17)アルコニックスは「4〜6月期経常黒字」観測報道で気配値切り上げ。PER割安、好チャート
記事一覧 (07/16)【明日の動き】主力株は様子見で、下値に達した低位銘柄を物色へ
記事一覧 (07/16)16日(木)東京株式市場、大引け概況:CITグループの経営不安が上値を抑え、上げ幅を急速に縮小
2009年07月21日

21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は5日続伸、一時9600円ラインに迫る

090721前引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、126円94銭高の9522円26銭と5営業日続伸。117円20銭高の9512円52銭とギャップアップで始まり、一時9588円77銭と9600円ラインに迫る場面もあったが、その後は伸び悩んだ。20日の米国株式市場は6日続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比104ドル21セント高の8848ドル15セントで終えた。金融不安の後退や景気回復期待を背景に、幅広い銘柄が買われた。外国為替相場は1ドル=93円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、精密機器、輸送用機器、卸売業など31業種が上昇。空運業、陸運業の2業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1414銘柄。値下がり数は191銘柄。変わらずは91銘柄。

 個別では、パソナグループ<2168>(東1)が今期好業績予想を発表し、ストップ高。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)はメリルリンチ日本証券の好レーティングを材料に反発している。イオンクレジットサービス<8570>(東1)は15日付けのSMBCフレンド調査センターの好レーティングが引き続き材料となり、続伸している。前日の米株式市場でノンバンク大手のCITグループの破綻が回避されるとの観測が広がったことから、イオンクレのほか、クレディセゾン<8253>(東1)などのその他金融業株に物色が入り、ベンチャーキャピタルのジャフコ<8595>(東1)が一時ストップ高となるなど、関連銘柄が物色されている。また、米ニューヨークの金相場の上昇などを背景に、住友金属鉱山<5713>(東1)など非鉄金属株が高い。

 一方、下方修正を発表した千趣会<8165>(東1)は続落。同じく下方修正を発表したオプテックス<6914>(東1)は反落している。先週末17日に急伸した協和発酵キリン<4151>(東1)は今朝は利益確定売りに押され反落。また、日本航空<9205>(東1)などの空運業、東京急行電鉄<9005>(東1)などの陸運業セクターは全面高の中、さえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

事務用品のコクヨは下方修正で続落。信用倍率は0.2倍、750円フシで買い戻し反発か

 事務用品最大手のコクヨ<7984>(東1)は続落。18円安の766円まで売られている。先週末17日の大引け後に発表した、6月中間・12月期末連結業績予想の下方修正が嫌気されている。いずれも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年比では、通期純利益以外、減収減益の予想値。景気悪化による企業の設備投資の大幅な抑制、消耗品の買い控えなどが想定以上となった。
 チャートは1日につけた年初来高値873円からの反落局面だが、信用倍率は0.20倍の売り長。750円フシあたりで買戻しが入り、リバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

シャープは「次世代太陽電池の性能向上」報道で3日ぶり反発も、モミ合い場面つづく

 シャープ<6753>(東1)は3日ぶり反発。31円高の909円まで買われる場面も出ている。20日付け日経新聞の、「ナノテクノロジー(超微細技術)を駆使して作る次世代太陽電池の性能向上が加速してきた」との記事で、同社の技術が取り上げられたことが、材料視されている。
 報道によると、「量子ドット型」と呼ばれる新タイプで、東京大学やシャープのチームが、現在量産されているシリコン系を上回る発電効率を持つ試作品づくりに成功した。このタイプは、理論的には60%という高い効率が期待され、早期に実用化すれば、政府が掲げる太陽電池導入目標の達成に貢献しそうだという。
 シャープのチャートはこの半月ほど、900円ライン前後でモミ合っている。PERは300倍台と高く、信用倍率は約4倍の買い長となっている。もうしばらく調整場面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日清紡HDは3日続伸。「インドで自動車ブレーキ事業強化」報道も買い材料に

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は3日続伸。20円高の1129円で始まっている。20日付け日経新聞で、「日清紡ホールディングスはインドで自動車ブレーキ事業を強化する」と報じられたことが、買い材料となっている。
 記事によると、インドのブレーキ摩擦材メーカーへの出資比率を10%から21%へ引き上げ、現地の日本・韓国メーカー向けに摩擦材の販売を強化する。将来的にはインドを欧州市場向けの生産拠点に育てる考えだ、と報じられている。
 日清紡HDのチャートは、この3ヵ月ほど、高値圏1000〜1100円ラインでモミ合っている。PERは約30倍と高めで、信用倍率は0.49倍の売り長と、売買材料が錯綜している。押し目待ち伏せか、模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ヴィレッジVはストップ高買い気配。今期業績予想は2ケタ増収増益、PER割安

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は33万8000円ストップ高買い気配。先週末17日の大引け後に発表した、2009年5月通期連結決算が前年比増収増益となったこと、今期2010年5月期は2ケタ増収増益を見込んでいることが、買い材料となっている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、23万円ラインから30万円台へ、上昇トレンドで来た。好業績をバネに、まずは10日につけた年初来高値34万5000円更新が目標となろう。PERは6倍台と割安。中期チャートではまだ安値圏にあり、上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2009年07月17日

【来週の相場展望】戻りを試す展開 9700円手前の『30日線』攻防が見所

 来週の相場展望 引き続き戻りを試す展開とみられる。特に、9700円手前にある『30日線を抜くことができるかどうか』が、見所だろう。
 ■抜くことができれば1万円へ挑戦も見込める。
 ■抜くことができないと、去る13日の安値9050円に対する二番底をつけに行く可能性がある。

 可能性としては後者の方が強そうだ。理由としては、日経平均に影響の大きい東証1部の出来高が増えないこと、新高値銘柄数が少ないことなどがある。トヨタ自動車<7203>(東1)など主力銘柄の勢いが無く、むしろ、新興系銘柄に新高値銘柄が多くみられる。小型銘柄や出遅れ銘柄では日経平均を押し上げるには限界がある。
 仮に、主力銘柄が上値追いとなるためには、発表は本格化する、3月期決算の第1四半期が好調で、中間期あるいは通期予想が増額となることだ。しかし、高失業率にみられるように、景気は依然厳しく、増額を期待することは無理だろう。
 一方、衆議院の解散・選挙となって、材料的には空白が予想される。政権のキープと奪取をめぐって、与野党の論争が活発となり、新政権後の姿を株価が織り込む動きが始まるものとみられる。
 こうしたことから、来週も引き続き出来高の大きい盛り上がりはなく主力銘柄は小幅の一進一退。中心は引き続き、出遅れ銘柄、新興系銘柄の物色とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日続伸、米国高も週末控えで上値追いに慎重

090717大引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、51円16銭高の9395円32銭と4日続伸。前日の米株高などを背景に76円45銭高の9420円61銭まで上昇する場面も見られたが、9500円が上値として引き続き意識されたほか、連休前に加え、来週から本格化する4〜6月期決算を見極めたいとのムードが強まり、上値追いに慎重となった。その反面、需給面で良好なマザーズの好業績予想銘柄が物色された。16日の米国株式市場は4日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比95ドル61セント高の8711ドル82セントで終えた。JPモルガン・チェースの4〜6月期決算が増益に転じたことなどから、企業業績や景気底入れ期待が出ている。外国為替相場は1ドル=93円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、不動産業、証券商品先物、保険業など27業種が上昇。ゴム製品、電気機器、鉄鋼など4業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1030銘柄。値下がり数は531銘柄。変わらずは138銘柄。

 個別では、サカイ引越センター<9039>(東1、主市場大証1部)がラジオNIKKEIで「政権交代」連想銘柄として報じられたことなどを材料に買われ、年初来高値を更新。同じく民主党が政権を取った場合、子育て支援策が拡充されるとの観測から、コンビ<7935>(東1)西松屋チェーン<7545>(東1)がストップ高、ピジョン<7956>(東1)が、一時ストップ高まで買われ昨年11月10日につけた上場来高値を更新するなど、育児関連銘柄が軒並み急騰した。日立情報システムズ<9741>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げが材料となり、一時年初来高値を更新。長野計器<7715>(東1)は営業損益の黒字転換観測報道が好感され、8日ぶりに反発。また、日経平均株価の上値は重いとの見方から、6月売上高が前年同月比46%増と好調なトライステージ<2178>(東マ)が連日高値、ドイツ証が目標株価を引き上げたミクシィ<2121>(東マ)が年初来高値に迫るなど、東証マザーズの値動きにいい銘柄を物色する動きが強まった。

 一方、NEC<6701>(東1)は資本増強報道が嫌気され、反落。藤田観光<9722>(東1)は下方修正を材料に反落。千葉興業銀行<8337>(東1)など地銀株に新高値銘柄が目立った。また、明電舎<6508>(東1)三洋電機<6764>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などの新エネルギー・電池関連銘柄は、民主党の政策関連銘柄への乗り換え売りで調整色を強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーの1Q決算は2ケタ増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 パチンコ店向け広告会社のゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)が17日の大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高207億800万円(前年比3.8%増)、営業利益25億4800万円(同2.1%増)、経常利益25億2000万円(同2.4%増)、純利益12億7200万円(同5.2%増)の前回予想を据え置いている。
 今期配当金は9月中間2700円、3月期末2800円の年間計5500円予想。17日終値10万3400円で、利回り約5.3%の計算となる。チャートは13日につけた直近安値9万2200円からのリバウンド局面にある。PERは8.80倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ぐるなびは3日続伸。本日のIPO・クックパッドが好調で、飲食関連サイト銘柄に連想買い

 ぐるなび<2440>(東1)は3日続伸。9900円高の28万2500円まで買われている。
 本日は料理レシピサイト運営のクックパッド<2193>(東マ)が新規上場し、公開価格9500円に対し、1万9100円買い気配となるなど、好調なスタートを切っている。ツレて、飲食店情報サイトを運営する同社や、カカクコム<2371>(東1)などに物色が入っているようだ。
 ぐるなびのチャートは、3月12日につけた上場来安値16万2800円を底に、上昇トレンド。7月7日に上場来高値28万9500円をつけて以降は、調整局面となっている。PERは27倍台、PBRは7倍台と高く、信用倍率は3.27倍の買い長だが、今期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。業績・株価とも伸長余地は大きいと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

引越のサカイは6日続伸。「政権交代なら陸運業者の経費軽減に」との観測報道

 サカイ引越センター<9039>(東1、主市場大証1部)は6日続伸。一時130円高の2425円まで買われ、13日につけた年初来高値2300円を更新した。
 本日のラジオNIKKEIで、衆院選挙で政権交代があった場合には、民主党の政策が同社などの事業環境にプラスに働くと見られている、等と報じられたことが、手がかり材料となっている。民主党はガソリン税の暫定税率廃止や高速道路料金の無料化などをマニフェストの柱のひとつに掲げており、これらが実現すれば陸運業者にとって経費軽減につながる、と観測されている。
 サカイ引越センターのチャートは、1月26日につけた年初来安値1818円を底に、上昇トレンドとなっている。2300円フシ上抜け、新高値とあって、目先調整が入ろうが、PERは7倍台と割安。中期チャートではまだ安値圏にある。押し目を待って拾い、中期で上値追いもありえそうだ。今期業績予想は前年比増収増益、『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ており、業績面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アパレルのサンエーインターは、三菱UFJ証の目標株価引き上げで反発。三角保ち合い上放れ期待

 婦人アパレルのサンエー・インターナショナル<3605>(東1)は反発。12円高の841円まで買われている。三菱UFJ証券が17日付けのレーティングで、「2」(やや強気)継続とし、目標株価を850円から950円へ引き上げたことが、材料となっている。
 チャートはこの1〜2ヵ月、上値900円ライン、下値750円ラインの三角保ち合いを形成している。保ち合い上放れで、まずは900円ライン奪回が目標となりそうだ。信用倍率は0.80倍の売り長なので、買い戻しも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日立情報はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに続伸、新高値

 日立情報システムズ<9741>(東1)は続伸。一時160円高の2195円まで買われ、8日につけた年初来高値2165円を更新した。
 クレディ・スイス証券が17日付けのレーティングで、投資判断「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を2160円から2620円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、1500円ラインから2200円ラインへ、上昇トレンドで来ている。新高値とあって、また、信用買い残も増えているため、目先一服の場面となりそうだ。ただ、PERは14.32倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期連結業績予想は純利益以外、前年比減収減益を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4日続伸だが、手じまい・模様眺めムードも

090717前引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、39円34銭高の9383円50銭と4日続伸。前日の米株高などを背景に小幅続伸しているものの、連休前の手じまい売りや、来週から本格化する4〜6月期決算を見極めたいとの慎重ムードもあるという。16日の米国株式市場は4日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比95ドル61セント高の8711ドル82セントで終えた。JPモルガン・チェースの4〜6月期決算が増益に転じたことなどから、企業業績や景気底入れ期待が出ている。外国為替相場は1ドル=93円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、不動産業、保険業、証券・商品先物取引業など22業種が上昇。電気機器、ゴム製品、その他金融業など11業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は942銘柄。値下がり数は568銘柄。変わらずは173銘柄。

 個別では、サカイ引越センター<9039>(東1、主市場大証1部)がラジオNIKKEIで「政権交代」連想銘柄として報じられたことなどを材料に買われ、年初来高値を更新した。同じく民主党が政権を取った場合、子育て支援策が拡充されるとの観測から、西松屋チェーン<7545>(東1)ピジョン<7956>(東1)などが引き続き買われている。日立情報システムズ<9741>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げが材料となり、年初来高値を更新。長野計器<7715>(東1)は営業損益の黒字転換観測報道が好感され、8日ぶりに反発した。

 一方、NEC<6701>(東1)は資本増強報道が嫌気され、反落。藤田観光<9722>(東1)は下方修正を材料に反落している。千葉興業銀行<8337>(東1)など地銀株に新高値銘柄が目立つ。また、明電舎<6508>(東1)三洋電機<6764>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などの新エネルギー・電池関連銘柄は調整局面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

吉野家HDは反発。反発局面に、そば店本格展開報道も手がかり

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は反発。900円高の10万8700円まで買われている。今朝の日経新聞で「吉野家ホールディングスが『吉野家』ブランドのそば店を本格展開する」と報じられたことが、手がかり材料となっている。
 記事によると、うどん・そば業態は外食市場のなかでも、大手チェーンの占有率が1割弱と低い。事業の成長性が見込めることから、同社は2010年までに店舗数を現在の2倍の30店に増やす、と報じられている。
 チャートは14日につけた直近安値10万6600円から反発したところ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある11万円ライン、さらに戻り高値の11万2000円ライン奪回が目標か。信用倍率は0.43倍の売り長となっており、買い戻しも入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

藤田観光は下方修正発表で続落も、買い戻しをバネに、350円フシから反発期待

 椿山荘、ワシントンホテル、フォーシーズンズホテル、箱根小涌園などを展開する、藤田観光<9722>(東1)は7円安の362円と続落。きのう大引け後に発表した、6月中間・12月通期末の連結・個別業績予想の一部下方修正が、嫌気されている。
 個別の12月通期の経常・純利益は上方修正となったが、それ以外はすべて下方修正した。国内外からの旅行客・ビジネス客などが減少するとともに、競争激化で単価が下落していること、新型インフルエンザの影響で宿泊や宴会のキャンセルがあったことなどが響いた。
 藤田観光のチャートはこの1ヵ月ほど、440円ラインから360円ラインへ続落トレンドで来ている。350円フシでそろそろ下げ止まると見たい。信用倍率は0.35倍の売り長となっているので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日本通運は反発。太陽電池の世界3位・中国サンテックと物流網で提携と報じられる

 日本通運<9062>(東1)は反発。8円高の395円まで買われる場面も出ている。今朝の日経新聞で、「太陽電池の生産量で世界3位の中国サンテックパワーは、日本通運と提携し、太陽光発電パネル製品の物流網を整備する」と報じられたことが、手がかり材料となっている。
 日本通運のチャートは、3月6日と同9日につけた年初来安値441円を底に、上昇トレンドで来て、ここ数日は、おおむね380〜400円でモミ合っている。高値圏ではあるが、中期チャートで見ると、まだ上値余地は大きい。信用倍率は0.40倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。1日につけた年初来高値441円奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

本日新規上場のクックパッドが買い気配切り上げる人気

 本日、インターネット上で料理レシピの閲覧サイトを運営する、クックパッド<2193>(東マ)が、東証マザーズ市場に新規上場した。公開価格は9500円で、公開株式数は31万7000株。寄り付き前から気配値を切り上げ、9時43分現在、、公開価格を1920円(20%)上回る1万1420円買い気配となっている。
 料理レシピの閲覧や投稿が可能なサイト「クックパッド」、「モバれぴ」を運営、わかりやすい事業内容で、20代から30代の女性を中心に、生活防衛意識、内食回帰の高まりから注目されている。09年5月時点で利用者数は前年同月比52%増の681万人、「クックパッド」の投稿レシピ数は同47%増の55万品目に達している。
 事業は、食品メーカーや飲料メーカー、流通事業者などとタイアップして、商品を使用したレシピを掲載する、タイアップ広告を主とする「マーケティング支援事業」と、バナー広告の販売が中心の「広告事業」が大半を占し、「会員事業」も展開している。
 2010年4月期業績予想は、売上高は前期推定比67%増の18億1400万円、経常利益は同48%増の6億1200万円、純利益は同48%増の3億5500万円、1株利益278.1円を見込む。公開価格のPERは34倍台と割安感はないが、カカクコム<2371>(東1)元社長の穐田誉輝氏が第2位株主となっていることが関心を集め、インターネット・モバイル関連として人気に拍車をかけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

アルコニックスは「4〜6月期経常黒字」観測報道で気配値切り上げ。PER割安、好チャート

 アルコニックス<3036>(東2)は80円高の2685円買い気配。今朝の日経新聞に、「非鉄金属商社のアルコニックスの2009年4〜6月期の経常利益は、前年同期比35%減の5億円程度になったようだ。1〜3月期は8700万円の赤字だったが、黒字に浮上した」との観測記事が出たことが、好感されている。
 チャートは2月27日につけた上場来安値915円を底に、上昇トレンドとなっている。PERは9.01倍と割安。業績好転をバネに、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年07月16日

【明日の動き】主力株は様子見で、下値に達した低位銘柄を物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は74円91銭高の9344円16銭と3日続伸。前日の米株高などを好感し、一時220円42銭高の9489円67銭まで上昇したが、米ノンバンク大手のCITグループの経営不安などから円安が一服、上値追いに慎重となり、上げ幅を急速に縮小した。
 
 トヨタ自動車<7203>(東1)とハイブリッド技術で提携と伝わったマツダ<7261>(東1)は、前場28円高の254円と買われた後、大引けは14円高の240円と上げ幅を縮小するなど、戻り待ちの売りが待ち受けていることが確認された。
 
 その一方で、前場買い一巡後に、兼松日産農林<7961>(東1)が、上げ幅を拡大するなど、仕手系の低位株が値ごろ感から買い直される動きが目立った。
 
 今日の動きに加え、週末控えとなることから、主力株は上値追いに慎重な姿勢で、下値に達した低位銘柄をリバウンド狙いで物色する動きが強まると予想する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

16日(木)東京株式市場、大引け概況:CITグループの経営不安が上値を抑え、上げ幅を急速に縮小

090716大引け 16日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、74円91銭高の9344円16銭と3日続伸。前日の米株高などを好感し、一時220円42銭高の9489円67銭まで上昇したが、米ノンバンク大手のCITグループの経営不安などから円安が一服、上値追いに慎重となり、上げ幅を急速に縮小した。15日の米国株式市場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比256ドル72セント高の8616ドル21セントと大幅高で終えた。前日発表された半導体大手インテルの好四半期決算などで企業業績の回復期待が高まり、相場を押し上げた。外国為替相場は1ドル=93円台後半推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、卸売業、非鉄金属など24業種が上昇。空運業、小売業、その他金融業など9業種が下落。東証1部市場の値上がり数は965銘柄。値下がり数は587銘柄。変わらずは146銘柄。

 個別では、NY株高を追風に、太陽誘電<6976>(東1)が、連日の年初来高値更新。悪材料出尽くし感から東洋炭素<5310>(東1)がストップ高。クレディ・スイス証券の目標株価引き上げでITホールディングス<3626>(東1)が3日続伸し、年初来高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)とハイブリッド技術で提携と伝わったマツダ<7261>(東1)が3日続伸、トヨタ自動車も反発した。世界初の純緑色半導体レーザー開発発表の住友電気工業<5802>(東1)が反発。みずほ証券のレーティング引き上げでブリヂストン<5108>(東1)が買われ、反発するなどした。

 一方、前期に続き、今期も赤字継続見通しを嫌気されゼクス<8913>(東1)は、3日ぶりに大幅反落。横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は、連日の年初来安値更新。輸出関連が堅調となるなか、ディフェンシブ銘柄でもある小売業セクターがさえない。騰落マチマチではあるが、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)高島屋<8233>(東1)など主要小売株の下落が目立った。
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