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記事一覧 (07/15)PCデポは自社株買い発表で気配値切り上げ。PER・PBRともに割安、好業績予想でリバウンドへ
記事一覧 (07/15)旭硝子は「6月中間営業黒字」観測報道を材料に気配値切り上げ。中期で上値追いへ
記事一覧 (07/14)【明日の動き】トヨタ自動車など25日移動平均線を上回るか?!
記事一覧 (07/14)キャンドゥの5月中間連結決算は前年同期比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/14)14日(火)東京株式市場、大引け概況:外部環境の好転で買い優勢に、日経平均は10日ぶり大幅反発
記事一覧 (07/14)ジェネリックの日医工は3日ぶり反発。後場中発表の5月中間好決算が手がかりに
記事一覧 (07/14)JR西日本は続落。日経平均反発で内需株・ディフェンシブ株が売られる
記事一覧 (07/14)野村HDは7日ぶり反発。地合いの好転・証券株買いを背景に、700円フシからリバウンド
記事一覧 (07/14)ドラッグストアのスギHDは続落。1Q減益が嫌気されるも、1800円フシ・買い戻しで反発期待
記事一覧 (07/14)14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は10日ぶり反発も、押し目買いと戻り売りが錯綜
記事一覧 (07/14)三菱商事は10日ぶり反発。スペイン社と新エネ・環境事業で共同推進と発表
記事一覧 (07/14)三洋電機はグループ会社のカーナビ増産報道で反発。チャート的にも続落から200円フシに当たる
記事一覧 (07/14)ダイセキ環境Sは1Q決算減収減益で続落。チャートはリバウンドのタイミング、押し目の拾い時か
記事一覧 (07/14)クリエイトSDHDは5月好決算・今期好業績予想で4日続伸。PER割安
記事一覧 (07/13)【明日の動き】全般買い手控え、食料品ポストは業界再編本格化へ
記事一覧 (07/13)13日(月)東京株式市場、大引け概況:ほぼ全面安で日経平均は大幅9日続落
記事一覧 (07/13)プレナスの1Q連結決算は前年同期比減収も増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/13)日立情報は続落。三菱UFJ証の目標株価引き上げも、利益確定売りに押される
記事一覧 (07/13)東洋水産は下値1900円フシからのリバウンド局面。業績堅調で買い安心感も
記事一覧 (07/13)スーパー、ホムセンのオリンピックは反落。1Q減収減益で失望売りだが、押し目拾いも一手か
2009年07月15日

PCデポは自社株買い発表で気配値切り上げ。PER・PBRともに割安、好業績予想でリバウンドへ

 パソコン販売、プロバイダ事業などを行なっている、ピーシーデポコーポレーション<7618>(JQ)は1800円高の2万4760円と気配値切り上げ。
 前日14日の大引け後に発表した、自己株式の取得が手がかり材料となっている。取得株式総数は5000株(発行済み株式総数の2.22%)、取得価額の総額(上限)は1億5000万円、日程は15日〜9月18日。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.6倍台と割安。今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。チャートは6月22日につけた年初来高値2万9800円からの反落局面。自社株買いを手がかりに、リバウンドトレンドに転じると見たい。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

旭硝子は「6月中間営業黒字」観測報道を材料に気配値切り上げ。中期で上値追いへ

 旭硝子<5201>(東1)は32円高の758円買い気配。
 今朝の日経新聞に、「旭硝子の2009年1〜6月期の連結営業損益は、20億〜40億円程度の黒字(前年同期は1095億円の黒字)となったようだ。会社予想はトントンだったが、中国向けを中心とした液晶テレビの需要拡大を背景に、液晶用ガラスを手がける電子・ディスプレー事業が回復した」との観測記事が出たことが、材料となっている。
 チャートはこの半年ほど、400円台から700円台へ上昇トレンドで来て、この1ヵ月ほどは高値圏でモミ合っている。が、中期チャートで見ると、まだまだ安値圏。信用倍率は0.72倍の売り長となっている。業績好転と買い戻しをバネに、中期で上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年07月14日

【明日の動き】トヨタ自動車など25日移動平均線を上回るか?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は10日ぶりに大幅反発した。米国株高、円高一服など、外部環境の好転を好感した買いが入った。
 特に、公募増資の実施を発表したジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、1株利益の希薄化や需給悪化などを嫌気し、一時27円安の688円まで売り込まれた後、上昇に転じたことから、市場のムードも明るくなった。
 ただ、上値には戻り待ちの売りが控えていることことから、積極的に買い上がる動きは期待出来難い。
 全般相場は、外部環境の好転で、日経平均株価は9000円が下値として意識されたが、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとした輸出株が、25日移動平均線を突破する動きとなるかなど、注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

キャンドゥの5月中間連結決算は前年同期比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)が14日の大引け後に発表した5月中間連結決算は、前年同期比増収増益だった。11月通期連結業績予想は、売上高682億2900万円(前年比7.9%増)、営業利益11億8000万円(前年実績の約3.7倍)、経常利益12億4000万円(同2.9倍)、純利益3億1500万円(同3.2倍)の前回予想を据え置いている。
 14日終値は3000円高の9万7000円。信用倍率は0.41倍の売り長で、今後の買い戻しも期待できそうだ。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、大引け概況:外部環境の好転で買い優勢に、日経平均は10日ぶり大幅反発

090714大引け 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、211円48銭高の9261円81銭と10日ぶりに大幅反発。米国株高、金先物相場の上昇、円高一服など、外部環境の好転に加え、下値として意識される9000円に急接近していたことで、突っ込み警戒感や値ごろ感から買い優勢となった。13日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前週末比185ドル16セント高の8331ドル68セントで終えた。著名アナリストのメレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を引き上げたことなどから金融株が買われ、相場を押し上げた。外国為替相場は1ドル=93円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、証券商品先物、ガラス土石製品、非鉄金属など29業種が上昇。医薬品、電気・ガス業、陸運業、サービス業の4業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1173銘柄。値下がり数は445銘柄。変わらずは81銘柄。

 個別では、サントリーとの経営統合を正式発表しキリンホールディングス<2503>(東1)が連日の年初来高値更新。業界再編思惑から、サッポロホールディングス<2501>(東1)が一時年初来高値更新、アサヒビール<2502>(東1)も追随する動きなどが見られた。野村証券の好レーティングを手掛かりにタクトホーム<8915>(東1)が、連日ストップ高。明電舎<6508>(東1)は4日ぶりに反発し、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は3日ぶりに反発、井関農機<6310>(東1)も3日ぶりに反発と、外部環境好転と値ごろ感から環境関連や農業関連の銘柄に買い直す動きが見られた。

 一方、スギホールディングス<7649>(東1)は第1四半期決算の減益で失望売りが出て続落。また、ここしばらく円高メリット銘柄として人気だった、国内関連の好業績銘柄やディフェンシブ銘柄の多くは利益確定売り、主力株への乗り換え売りに下げた。特に、中外製薬<4519>(東1)などの医薬品銘柄、大阪ガス<9532>(東1)などの電気・ガス業銘柄、東日本旅客鉄道<9020>(東1)などの陸運業銘柄に、下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ジェネリックの日医工は3日ぶり反発。後場中発表の5月中間好決算が手がかりに

 後発医薬品の日医工<4541>(大1)は30円高の3040円と3日ぶり反発。
 本日後場中14時に発表した5月中間連結決算は、純利益が前年同期比0.4%減の16億2200万円と微減益となったものの、売上高、営業・経常利益は同増収増益となった。11月通期連結業績予想は、売上高570億円(前年比33.0%増)、営業利益70億円(同35.3%増)、経常利益68億円(同24.9%増)、純利益36億円(同4.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは5月7日と同8日につけた直近安値2580円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドで来た。この1ヵ月ほどは3000〜3200円の間で調整局面となっている。まずは上値3200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

JR西日本は続落。日経平均反発で内需株・ディフェンシブ株が売られる

 西日本旅客鉄道<9021>(東1)は2000円安の30万7000円と4日続落。UBS証券が14日付けレーティングで、投資判断を「Sell」(売り)から「ニュートラル」(中立)へ引き上げ、目標株価30万円継続としたが、利益確定売りに押されている。
 また、きょうは日経平均株価が10日ぶりに反発し、9200円台に戻している好地合いのなか、ここ数日にぎわっていた内需株・ディフェンシブ銘柄が売られている。東証1部業種別株価指数では、電気・ガス業、医薬品、陸運業、情報・通信業などが、数少ない値下がりセクターに入っている。
 JR西の株価はこの2〜3ヵ月、32万円ライン前後でモミ合っている。下値フシ31万円ラインに当たり、そろそろ反発といきたい。ただ、信用倍率は2倍台の買い長。また、福知山線脱線事故関連など、一部、嫌気される材料も出ている。今後の市況の不透明感もあり、30万円ラインまで下落するのを待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

野村HDは7日ぶり反発。地合いの好転・証券株買いを背景に、700円フシからリバウンド

 野村ホールディングス<8604>(東1)は7日ぶり反発。51円高の719円まで買われている。
 きょうは日経平均株価が10日ぶりに反発し、一時234円05銭高の9284円38銭まで上昇するなど、地合いが好転している。また、前日の米株式市場で金融株が買われた流れなどもあり、証券株が買われている。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 野村ホールディングスのチャートは6月15日につけた年初来高値934円から反落し、続落トレンドとなっていた。前日、700円フシを下抜けたことから、反発のタイミングとなっていた。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある800円ライン奪回が目標か。ただ、信用倍率は2.84倍の買い長となっており、戻り売りに押される懸念もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのスギHDは続落。1Q減益が嫌気されるも、1800円フシ・買い戻しで反発期待

 ドラッグストアのスギホールディングス<7649>(東1)は続落。一時166円安の1826円まで売られる場面も出ている。前日13日に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算が、前年同期比増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となったことが、嫌気されている。
 ただ、信用倍率は0.17倍の大幅な売り長となっており、ある程度の下落から、買い戻しが入ると見たい。また、2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益の前回予想を据え置いている。チャート的には、1800円ラインがひとつのフシ。下値を拾い、2000円フシ奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は10日ぶり反発も、押し目買いと戻り売りが錯綜

090714前引け 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、201円05銭高の9251円38銭と10日ぶり反発。前日まで続落トレンドで来ていたため、自律反発狙いの買いが出たものの、一方で戻り待ちの売りも多く、後場に向けて予断を許さない状況のようだ。13日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前週末比185ドル16セント高の8331ドル68セントで終えた。著名アナリストのメレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を引き上げたことなどから金融株が買われ、相場を押し上げたという。外国為替相場は1ドル=92円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、証券・商品先物取引業、ガラス・土石製品、非鉄金属など29業種が上昇。電気・ガス業、医薬品、陸運業、サービス業の4業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1167銘柄。値下がり数は445銘柄。変わらずは81銘柄。

 個別では、キリンホールディングス<2503>(東1)がサントリーとの経営統合を正式発表し、年初来高値を更新した。ツレてサッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)も買われ、サッポロは年初来高値を更新している。タクトホーム<8915>(東1)は引き続き野村証券の好レーティングが買い材料となり、ストップ高タッチの場面も出ている。明電舎<6508>(東1)は4日ぶりに反発し、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は3日ぶりに反発するなど、地合いの好転とともに環境関連銘柄に再び買いが入っている。

 一方、スギホールディングス<7649>(東1)は第1四半期決算の減益で失望売りが出て続落。また、地合いの好転で、ここしばらく人気だった、内需株・ディフェンシブ株の多くは売られている。大阪ガス<9532>(東1)などの電気・ガス業銘柄、中外製薬<4519>(東1)などの医薬品銘柄、東日本旅客鉄道<9020>(東1)などの陸運業銘柄で、下落が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

三菱商事は10日ぶり反発。スペイン社と新エネ・環境事業で共同推進と発表

 三菱商事<8058>(東1)は10日ぶり反発。81円高の1644円まで買われている。本日、「世界最大の総合新エネルギー事業会社との戦略的提携について」発表したことが、材料視されている。
 発表によると、スペインのアクシオナ(本店・マドリッド)と、全世界を対象とした新エネルギー・環境事業を共同で推進することを目的に、包括的な戦略的提携に係る覚書を提携した。太陽光・風力・太陽熱・バイオエネルギーなどの発電プロジェクト等に、総額20億ユーロ(約2600億円)規模の共同出資を実施する。
 三菱商事のチャートは6月12日につけた年初来高値2035円から反落し、続落トレンドで来ていたが、ここ数日は1600円フシに当たり、反発のきざしが見えていた。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

三洋電機はグループ会社のカーナビ増産報道で反発。チャート的にも続落から200円フシに当たる

 三洋電機<6764>(東1)は4日ぶり反発。12円高の210円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「三洋電機グループの三洋電機コンシューマエレクトロニクス(鳥取市)は、携帯型カーナビ『ゴリラ』の最新モデルを、現在の2倍の月産3万2000台に増産する」と報じられたことが、材料視されている。高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引を追い風に、カー用品店や家電量販店での販売が伸びていることに対応するという。
 三洋電機のチャートは6月17日につけた年初来高値279円から反落していたが、200円フシに当たり、反発のタイミングとなっていた。次のフシであり25日移動平均線でもある、240円ラインまでの戻りが目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境Sは1Q決算減収減益で続落。チャートはリバウンドのタイミング、押し目の拾い時か

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は続落。4900円安の17万5100円まで売られる場面も出ている。前日13日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)決算が、前年同期比減収減益だったことから、失望売りが出ているようだ。
 しかし、2010年2月通期業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。チャート的にも6月8日につけた直近高値20万5000円からの反落局面から、17万円フシに当たり、リバウンドのタイミングとなっている。押し目の拾い時と見て、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、19万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

クリエイトSDHDは5月好決算・今期好業績予想で4日続伸。PER割安

 クリエイトSDホールディングス<3148>(東1)は4日続伸。12円高の1873円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年5月期連結決算は、売上高1399億3200万円(前年単独比=連結は当期からのため=9.5%増)、営業利益81億7500万円(同5.7%増)、経常利益83億9600万円(同6.8%増)、純利益45億1000万円(同5.9%増)だった。
 2010年5月期連結業績予想は、売上高1484億円(前年比6.1%増)、営業利益86億2000万円(同5.4%増)、経常利益89億5000万円(同6.6%増)、純利益45億7000万円(同1.3%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、今期(期末)配当金は45円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。
 チャートは高値圏だが、現在の株価でPERは9.49倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年07月13日

【明日の動き】全般買い手控え、食料品ポストは業界再編本格化へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は9日続落。都議選の自公過半数割れで、低位株の手仕舞い売りが目立った。特に、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など、エコ関連銘柄が、信用取引に伴う追加保証金差し入れ懸念から、見切り売りなどで、続落し調整色を強めた。
  全般相場は、麻生太郎首相が21日にも衆議院を解散し、8月30日に投開票することで与党内で合意したと伝わったことから、8月31日まで大きく動けないとの見方が強まっている。来週21日から、2010年3月期第1四半期(4―6月)決算の発表が相次ぐが、足元の業績動向を見極めたいとの姿勢から、買い手控えムードが一段と強まると予想する。
 ほぼ全面安の中、東証1部業種別指数で値上がりしたのは、食料品のみ。サントリーホールディングスと経営統合の交渉を進めていると伝わりキリンホールディングス<2503>(東1)が年初来高値更新、業界再編が進むとの思惑が浮上し、サッポロホールディングス<2501>(東1)や、アサヒビール<2502>(東1)も急動意付くなどした。
 菓子大手のカルビーが今月1日、米飲料大手のペプシコとの資本・業務提携や、経営の監督と執行を明確に区別する米国型の企業統治への移行について明かしたこともあり、食料品株の業界再編は、これからが本格化していくものと思われる。特に、PBR1倍割れ銘柄などは、待伏せ買い妙味も膨らもう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

13日(月)東京株式市場、大引け概況:ほぼ全面安で日経平均は大幅9日続落

090713大引け 13日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、236円安95銭安の9050円33銭と大幅9日続落。都議選で自公の過半数割れを受け、麻生首相が21日にも衆院解散、8月30日に投開票することで与党内で合意したと伝わり、政治の空白を嫌気し、主力株、輸出関連株を中心に見送られ、ほぼ全面安。10日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比36ドル65セント安の8146ドル52セントで終えた。7月の消費者態度指数が前月比低下したことなどから、個人消費の回復に時間がかかるとの見方が売りを誘った。外国為替相場は1ドル=92円台央で推移。東証1部業種別株価指数は、食料品のみ。証券商品先物、その他金融業、ガラス・土石製品など32業種が下落。東証1部市場の値上がり数は134銘柄。値下がり数は1525銘柄。変わらずは40銘柄。

 個別では、サントリーホールディングスと経営統合の交渉を進めていると伝わりキリンホールディングス<2503>(東1)が、年初来高値更新。これを受け、業界再編思惑が高まりサッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)メルシャン<2536>(東1)など、酒類メーカーが上昇。経口抗血小板剤でFDA(米食品医薬品局)から承認を取得したと発表した第一三共<4568>(東1)は、4日ぶり反発。米国で抗体医薬品製造拠点を新設すると発表したエーザイ<4523>(東1)は、小高い場面も見られたが、小反落と戻り待ちに押された。
 一方、日興シティグループ証券のレーティング引き下げが嫌気されケネディクス<4321>(東1)は、ストップ安。CSKホールディングス<9737>(東1)は、6日続落。パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)は揃って売られ、日経平均225銘柄の値下がり率上位にランクイン。また、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)などのガラス・土石株、フィデック<8423>(東1)などのその他金融業株、三井金属<5706>(東1)などの非鉄金属株の下落が目立った。朝方強含みで推移したソニー<6758>(東1)などの輸出関連銘柄は、都議選の自公過半数割れを受け、衆院を21日にも解散、8月30日投開票実施と伝わり、政策の空白時間が生じることから、先行き不透明感から強まり、下げに転じるなど、ほぼ全面安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

プレナスの1Q連結決算は前年同期比減収も増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 持ち帰り弁当『ほっともっと』約2300店などを展開する、プレナス<9945>(東1)が13日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比減収だったものの、営業・経常・純利益は増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1292億円(前年比7.8%増)、営業利益70億円(同21.5%増)、経常利益73億2000万円(同19.5%増)、純利益40億6000万円(同27.8%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期配当金は、8月中間20円、2月通期末25円の、年間計45円予想。13日終値1381円で、利回り約3.3%の計算となる。
 株価は13日まで4営業日続落となっており、そろそろ反発のタイミングと見たい。信用倍率は0.34倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

日立情報は続落。三菱UFJ証の目標株価引き上げも、利益確定売りに押される

 日立情報システムズ<9741>(東1)は変わらずを含めて4日続落。35円安の2055円まで売られている。
 三菱UFJ証券が13日付けのレーティングで、「2」(やや強気)継続とし、目標株価を2100円から2420円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 チャートは4月21日につけた直近安値1463円を底に、リバウンドトレンドとなっており、現在の2100円ラインは高値圏にある。また、信用買い残が増えており、利益確定の場面が続いているようだ。地合いが軟調なこともあり、もうしばらく様子見が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

東洋水産は下値1900円フシからのリバウンド局面。業績堅調で買い安心感も

 東洋水産<2875>(東1)は続伸。55円高の2110円まで買われている。3日につけた直近安値1936円からの反発局面。中期・短期とも続落トレンドで来ていたが、底値1900円フシに当たり、リバウンドの様相となっている。まずは次のフシ2200円ラインまでの戻りが目標か。
 PERは15.44倍、信用倍率は2.11倍の買い長。今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等495億円と財務面も堅い。大口株主には自社、信託口、都銀、信託銀、損保、自社従業員持株会などが並んでおり、これも堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

スーパー、ホムセンのオリンピックは反落。1Q減収減益で失望売りだが、押し目拾いも一手か

 首都圏を中心に、食品スーパー、ホームセンターなどを約70店、展開する、オリンピック<8289>(東1)は13円安の600円と反落。本日後場中13時に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算が、前年同期比減収減益だったことが、失望売りを誘っている。
 しかし、2010年2月期連結業績予想は、売上高1140億円(前年比0.3%減)、営業利益11億円(同39.9%増)、経常利益10億円(同34.7%増)、純利益5億円(同26.0%増)の前回予想を据え置いている。また、今期(通期末)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約3%の計算となる。
 信用残は売買ほぼ拮抗。チャート的には、現在の600円ラインは下値フシ。押し目と見て拾い、配当取りをしながら値上がり益を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース