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記事一覧 (10/28)28日前場の東京株式市場は好業績銘柄が値を飛ばすが日経平均は続落
記事一覧 (10/28)セガサミーホールディングスが大幅な赤字縮小を好感し1300円台
記事一覧 (10/28)ファーストリテイリングが高値更新後も堅調、売り方が浮き足立つ可能性も
記事一覧 (10/28)小糸製作所が増額修正を好感し急伸、3ヶ月来の膠着を飛び出す
記事一覧 (10/28)マネックスグループがネット証券の規模拡大を材料に急伸
記事一覧 (10/28)ホンダが好決算を受けて急伸、3000円台を回復すれば8月31日以来に
記事一覧 (10/28)住友信託と中央三井トラストはともに堅調、「経営統合」を評価の動き
記事一覧 (10/27)群栄化学の第2四半期は大幅上ぶれ、半値戻しから一段上が視野に
記事一覧 (10/27)武蔵精密工業が大幅増額、ホンダに習い通期も増額期待−−引け後のリリース
記事一覧 (10/27)【注目の業績予想上方修正銘柄】(27日大引け後発表分)
記事一覧 (10/27)本日の銘柄フラッシュ:グリー、日本光電、日立など
記事一覧 (10/27)日本精化は家庭用品が堅調で通期見通しを大幅増額、上値重い900円突破が焦点
記事一覧 (10/27)富士通ゼネラルが大幅上ぶれ決算、高級エアコン好調で直近高値337円挑戦の可能性も
記事一覧 (10/27)セガサミーの赤字が大幅縮小、横ばい相場の上限である1298円突破も
記事一覧 (10/27)【明日の動き】外部環境や国政に影響を受けないグリーなど新興銘柄を物色する方向へ
記事一覧 (10/27)アーバネットコーポレーションが第三者割当増資で一段と事業拡大めざす
記事一覧 (10/27)東芝が第2四半期の営業損益を黒字転換と修正、経常赤字は大幅縮小
記事一覧 (10/27)ホンダの第2四半期は一転、黒字を確保、通期見通しを大幅増額
記事一覧 (10/27)27日の東京株式市場は大幅反落、増額修正銘柄も上値重く見送り気分強まる
記事一覧 (10/27)ファーストリテイリングが連日高値、投資判断の逆風かわし終盤伸びる
2009年10月28日

28日前場の東京株式市場は好業績銘柄が値を飛ばすが日経平均は続落

091028前引け 28日前場の東京株式市場は、業績の好調な銘柄が値を飛ばしたものの物色の広がりは今ひとつで高安混在の展開となり、日経平均は2日続落基調となった。
 円相場がNY市場の円反発傾向を映したまま推移したため、値がさの輸出関連株が総じて冴えず、不動産株も長期金利の上昇を受けて軟調。日経平均が最も高かったのは朝方の1万209円20銭(3円26銭安)で、前引けは1万144円55銭(67円91銭安)。高値・安値の差は78円25銭にとどまった。
 東証1部の出来高概算は8億1735万株、売買代金は5987億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は619、値下がりは926。また、東証33業種では11業種が値上がりし、医薬品、輸送用機器、証券・商品先物、銀行などが堅調。半面、海運、不動産、石油・石炭、鉄鋼、電気機器、化学、非鉄金属などが安い。
 第2四半期の決算が好調だったホンダ<7267>(東1)のほか、赤字の大幅縮小見通しを出したセガサミーホールディングス<6460>(東1)、大幅増額修正の小糸製作所<7276>(東1)など、好業績銘柄が値を飛ばし、投資判断の引き上げも加わったディー・エヌ・エー<2432>(東1)は東証1部の値上がり率1位となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日連続で高値を更新。
 また、経営統合が伝えられた住友信託銀行<8403>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)はともに堅調だったが、前引けにかけては中央三井トラストが軟化。合併が伝えられたマネックスグループ<8698>(東1)は急騰後ダレたが堅調。
 半面、半導体関連株が全般に上値の重い展開となり、決算がさえないキヤノン<7751>(東1)は急落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスが大幅な赤字縮小を好感し1300円台

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が一時81円高の1328円に急伸したあとも1300円台で強い動きとなっている。昨27日に9月第2四半期の決算見通しを大幅な赤字縮小へと修正。1300円台は08年8月以来。
 遊戯事業で盤面販売比率が増えたこと、また、収益性のよいパチスロの台数が計画を上回ったことを主因に、第2四半期の、連結営業赤字を従来の125.0億円から3.2億円に、経常赤字を同130.0億円から7.3億円に修正した。売上高は5.3%減額修正したが、収益性の向上が意外感をもたらしたようだ。通期の見通しは据え置いたため、次の増額修正を意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが高値更新後も堅調、売り方が浮き足立つ可能性も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が250円高の一時1万6250円まで上昇し4日連続で高値を更新したあとも堅調な展開となっている。28日は目新しい材料が伝えられていないが、調整らしい調整のない強さをみて信用売りを手仕舞う買いが増え、値を支えているとの見方がある。
 一部には、昨27日にクレディスイス証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、目標株価を1万3400円としたにもかかわらず株価が続伸したため、あらためて地合いの強さが再認識されたとの感想がある。
 そこで信用残高をみると、売り残が買い残の95%前後の規模に達し、信用倍率が1.1倍弱にまで拮抗。いわゆる取り組み妙味は数字上かなり高水準の状態。弱気の材料が出ても株価が下がらないとなれば、売り方が浮き足立ってくる可能性があり、買い戻しが本格化する素地はあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

小糸製作所が増額修正を好感し急伸、3ヶ月来の膠着を飛び出す

 小糸製作所<7276>(東1)が一気に1300円台に乗り、3ヶ月近い横ばい膠着(こうちゃく)の相場を飛び出した。昨27日に9月第2四半期決算、および通期の業績見通しを増額修正、28日にはモルガン・スタンレー(MS)証券の目標株価引き上げが伝えられている。
 9時54分には94円高の1355円まで上昇。9月第2四半期の見通しは、連結営業利益を従来の34億円から56億円に、経常利益を同45億円から61億円に増額するなど意外性がいわれ、3月通期の見通しも連結営業利益を同105億円から175億円とするなどの大幅な増額だった。MS証券の投資判断は目標株価を1500円から1600円に引き上げ改定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

マネックスグループがネット証券の規模拡大を材料に急伸

 マネックスグループ<8698>(東1)が一時3050円高の3万8100円まで上昇し、値上がり率を7%台に広げ、東証1部の値上がり率1位に断続的に顔を出している。オリックス<8591>(東1)グループのオリックス証券と来春をメドに合併と伝えられたことが材料。ネット証券で営業収益2位の規模になることが好感されている。

■松井証券は「手数料ゼロ」を実質見直しへ

 営業収益で現在2位の松井証券<8628>(東1)は一昨日の26日、株式の売買手数料の無料化を見直すと発表した。新規口座開設を含め、初心者のための環境整備という目標がある程度達成されたためとした。だが、ネット証券の手数料引き下げは事実上、限界に達しているとの見方が少なくなく、今後の成長には合併や提携などが大きな要素になるとの観測が出ている。松井証券株は堅調、オリックス株は小甘い水準でもちあっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ホンダが好決算を受けて急伸、3000円台を回復すれば8月31日以来に

 ホンダ<7267>(東1)が買い気配で始まった後、一時140円高の2985円まで急伸し、値上がり率は4%を超えている。昨27日に発表した第2四半期決算が赤字予想に反して黒字となり、通期見通しも増額修正。株価は3000円台を回復すれば8月31日以来になる。
 4〜9月の連結売上高は前年同期比28.7%減(4兆588.67億円)、営業利益は同74.8%減(907.07億円)となったが、営業利益は従来の会社側見通しが100億円の赤字だったため、大幅な黒字転換。米国会計による税引前利益も同80.8%減(715.98億円)だったが、従来見通しの赤字250億円からは大幅な黒転となった。
 3月通期の連結売上高は前期比16%減(8兆4500億円)とし、従来予想を1700億円上回る見通しとし、営業利益も従来見通しの700億円を1900億円に大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

住友信託と中央三井トラストはともに堅調、「経営統合」を評価の動き

 昨27日の午後、経営統合が伝えられた住友信託銀行<8403>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は、ともに横ばいで始まったあと堅調に推移している。継続企業になる住友信託銀行の強さがやや目立つ。
 昨27日の午後2時40分を過ぎて両社の経営統合観測が伝えられ、両社株はその直後、売買停止になるまでに急伸。住友信託銀行は一時21円高の512円まで、中央三井トラストは一時40円高の380円まで上げた。
 28日は、住友信託銀行が1円安の499円で始まったあと14円高の514円まで上昇して昨日の高値を更新。一方、中央三井トラストは5円安の362円で始まった後8円高の375円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年10月27日

群栄化学の第2四半期は大幅上ぶれ、半値戻しから一段上が視野に

 群栄化学工業<4229>(東1)が27日17時、9月第2四半期の大幅上ぶれ決算(黒字転換)と配当予想の修正を発表。配当は中間配を見送ったが、通期の業績に増額の可能性が出てきた。
 第2四半期の決算は、液晶関連向け樹脂の回復が想定を上回ったため、連結営業利益が0.47億円(従来見込みは1.30億円の赤字)、経常利益が1.20億円(同1.00億円の赤字)などと黒字に転換した。
 通期の見通しは据え置いたが、変更が必要になった際には速やかに開示とした。据え置いた通期の業績見通しは、連結営業利益が3.50億円(前期は6.03億円の赤字)、経常利益が5.00億円(同4.75億円の赤字)。
 株価は1円高の216円で終了。トレンドとしては10月7日の安値からほぼ半値戻しの水準に接近したところで、下落前の高値239円(8月27日)を狙える展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業が大幅増額、ホンダに習い通期も増額期待−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 武蔵精密工業<7220>(東1)が27日の夕方、9月第2四半期の決算見通しを大幅に増額修正。この日、ひと足先に決算を発表したホンダ<7267>(東1)系の有力自部品メーカーで、通期の業績見通しは修正しなかったものの、ホンダが通期の見通しを大幅増額したため、がぜん、通期増額の可能性が高まった。
 武蔵精密工業の第2四半期は、当初、連結営業利益をゼロとしていたが6.3億円の黒字に修正、経常利益は同4.0億円を10.9億円に増額、純利益は20.億円を7.5億円に増額した。
 27日の株価は56円安の1839円で終了。10月初の安値から約400円の値戻しを終えて一服している状態といえ、反発の勢いによっては反落の「倍返し」の上昇で2000円台乗せもあり得る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

本日の銘柄フラッシュ:グリー、日本光電、日立など

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】

●日本光電は東証1部値上り率トップ、9月中間期利益予想の増額を好感

 日本光電<6849>(東1)は、183円高の1507円と大幅続伸し東証1部市場値上り率ランキングトップとなった。前日26日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、利益予想の増額を好感された。中間期の売上高は従来予想を減額したが、採算のいい保守サービスが伸長し営業利益は同22億円から38億円に増額した。

●グリーは1Q大幅増収増益にシティが目標株価引き上げで続伸

 グリー<3632>(東マ)は、140円高の5180円と続伸、260円高の5300円と買い進まれ9月25日につけた分割後高値5300円に顔合わせした。前日26日、同社は2010年6月期第1四半期(1Q)決算を発表、1Q売上高が前年同期比3.4倍の68億3700万円、営業利益が同2.8倍の39億3900万円と大幅増収増益の着地を受け、シティグループ証券は投資判断を「2S」(中立・投機的)継続で、目標株価を5300円から5400円に引き上げたことが好感された。

●日立は業績上方修正で赤字幅を縮小し続伸

 日立製作所<6501>(東1)は、7円高の306円と続伸、15円高の314円まで買われた。前日26日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅増額を好感された。通期の売上高は従来予想の8兆9000億円から8兆7000億円(前期比13%減)に減額したが、全社的な固定費削減や資材費提言活動や自動車機器事業の構造改革などが奏功し収益改善につながり、通期の営業利益は従来予想の300億円から800億円(同37%減)と大幅に増額した。

●ミヨシ油脂は続伸、山崎製パンと日清オイリオGと資本業務提携

 ミヨシ油脂<4404>(東1)が、8円高の150円と続伸、14円高の156円まで買われた。前日26日、同社は山崎製パン<2212>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)に第三者割当増資を実施すると発表、関係強化に対する期待感先行となった。山崎製パンと日清オイリオグループはそれぞれ10%の株式を引き受け筆頭株主となる。調達額は約29億4800万円で、設備の増強などに充てる。

●ソフトバンクは連結欠損金7年ぶり解消と伝わり一時高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は、40円安の2175円と3日ぶりに小反落した。27日付の日本経済新聞朝刊が「同社が2009年9月末で連結の欠損金(累積損失)を7年ぶりに解消したもようだ。4〜9月期の連結純利益が前年同年比46%増の600億円程度と過去最高を更新し、高速通信インフラ事業への参入などで一時は3000億円近くに達した欠損金を消したようだ。主力の携帯電話事業がけん引し、財務上の「負の遺産」を一掃した」と報じたことが好感され、55円高の2270円と買われ23日につけた年初来高値2240円を更新した後、高値警戒感から利益確定売りに押される展開となった。

●SMKは6日続伸、通期利益予想と配当予想の増額を好感

 SMK<6798>(東1)は、6円高の612円と6日続伸した。前日26日、同社は2010年3月期第2四半期決算と通期業績予想・配当予想の修正を発表、通期利益予想と期末配当予想の増額を好感された。通期の売上高は従来予想を30億円下回るが、営業利益は同15億円から34億円と大幅に増額した。原価低減と内製化の推進や、新製品投入による原価改善などが寄与。配当予想は、9月中間期は従来予想の無配だが、期末は同6円から8円(前期実績9円)に増額し、減配幅を縮小する見通し。

●もしもしホットラインが反発、9月中間期業績予想を上方修正

 もしもしホットライン<4708>(東1)が、16円高の1637円と反発している。前日26日、同社は2009年9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感された。中間期売上高は従来予想の335億円から363億円、営業利益は同28億2500万円から31億円に増額した。新たな大型スポット業務の受託に加え、下期に予定していた業務の上期前倒しが寄与したことが主因。通期の見通しには触れていないが、11月4日に発表を予定する第2四半期決算でどう開示するかが注目される。

●寿スピリッツは高値に迫る、通期業績予想を上方修正

 寿スピリッツ<2222>(JQ)は、28円高の1649円と反発、43円高の1314円と買われ8月5日につけた1348円の年初来高値に迫る場面も見られた。前日26日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感された。通期の売上高は従来予想の185億円から188億6000万円(前回発表比1.9%増)、営業利益は同14億2000万円から17億8000万円(同25.4%増)に増額した。主力ブランドの「ルタオ」について広告宣伝が奏功し、通信販売が想定を上回って推移しているほか、また、生産の効率化も寄与している。

●積水化学工業が3日続急伸、通期利益予想の増額を好感

 積水化学工業<4204>(東1)は、31円高の541円と3日続急伸、一時61円高の571円と560円処の上値フシまで買い進まれる場面も見られた。前日26日、同社は2010年3月期第2四半期・通期業績予想の修正、利益予想の増額を好感された。原価低減や経営の効率化などが奏功し、営業利益は同275億円から300億円に増額した。

●丸大食品は9月中間期利益予想の増額し高値窺う

 丸大食品<2288>(東1)は、8円高の309円と続伸し、19日につけた年初来高値312円に迫った。前日26日、同社は2009年9月中間期業績予想を発表、利益予想の増額を好感された。中間期売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同17億円から30億円に増額した。生産と販売の合理化や燃料価格の下落などが寄与した。信用取組倍率0.75倍の好需給から買い戻す動きが見られたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

日本精化は家庭用品が堅調で通期見通しを大幅増額、上値重い900円突破が焦点

 日本精化<4362>(大1)が27日16時、9月第2四半期の決算発表と同時に、増配と3月通期見通しの増額修正を発表した。殺菌・消毒用製品など家庭用品が堅調。
 第2四半期の連結経常利益は前年同期の2.1倍になるなど好調。通期の業績見通しは、連結売上高を9.8%増額し、営業利益は従来の17億円を34億円に、経常利益は同17.5億円を35.0億円に大幅増額した。
 株価は9円安の890円で終了。トレンドでは、8月高値のあと調整を経て値戻しが一巡、900円前後の上値押さえが重い印象だが、これを突破するかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルが大幅上ぶれ決算、高級エアコン好調で直近高値337円挑戦の可能性も

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は27日16時、9月第2四半期の決算を発表。3月通期の利益見通しを増額修正した。この夏不振といわれるエアコン市場で高単価機種の構成比拡大が寄与し、海外向けも堅調なため。
 第2四半期の決算は減益ながら従来見通しを営業利益で11.5%、経常利益で75.2%上回る着地となった。これを受けて3月通期の見通しは経常利益を従来比10.3%増額修正したが、営業利益は据え置くなど、上期の増額分を上乗せする程度にとどめた印象のため、下期の動向によっては上乗せの余地がありそうだ。
 株価は3円安の319円で終了。値戻しが一巡した後の小動きで、直近高値337円に挑戦の可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

セガサミーの赤字が大幅縮小、横ばい相場の上限である1298円突破も

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が27日16時、9月第2四半期の決算見通しを大幅な赤字縮小と修正した。
 売上高は5.3%減額修正したが、遊戯事業で盤面販売比率が増えたこと、収益性のよいパチスロの台数が計画を上回った。このため、連結営業赤字を従来の125.0億円から3.2億円に、経常赤字を同130.0億円から7.3億円に修正した。通期の見通しは据え置いた。
 株価はここ3日間小動きを続け、27日は3円安の1247円で終了。約1ヶ月半にわたる横ばい相場の上限である1298円突破が意識される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【明日の動き】外部環境や国政に影響を受けないグリーなど新興銘柄を物色する方向へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは150円16銭安の1万0212円46銭と3営業日ぶりに大幅反落となった。米国株の続落と国会での予算・財源問題を見守りたいとの様子見気分が強まった。

 東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は251、値下がりは1345、変わらずは92銘柄。東証33業種は水産・農林を除く全業種が下げ、値下がり率の大きい業種は卸売り、その他金融、不動産、非鉄金属、石油・石炭など。一方、下げの小さい業種は食品、情報・通信、化学など。
 
 水産・農林の1業種だけが値上がりで軟調な展開となった。もっとも、水産農林の上げは、増額修正したホクト<1379>(東1)の上昇が寄与したもの。

 LED関連の豊田合成<7282>(東1)が、増額修正発表も上げは限定的で下げに転じるなど、上値の重たさが気になるところ。
 
 エス・エム・エス<2175>(東マ)が年初来高値を更新、グリー<3632>(東マ)が9月25日の高値顔合わせするなどしており、外部環境や、国政にあまり影響を受けない、国内の好業績の新興銘柄を物色する方向が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションが第三者割当増資で一段と事業拡大めざす

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)が27日夕方、外資系ファンド2社と明和住販(東京・世田谷区)に普通株式を合計9270株、第三者割り当て増資すると発表した。
 割り当て額は1株2万1984円。PermalLongFunds(ルクセンブルク)およびProspectJapanFund(英領チャネルアイランド)に各4375株づつ、明和住販に520株の割り当て。調達資金はマンションの買取り再販事業などに充てる予定。明和住販とは事業関係があり、将来的に有力な事業パートナーとしての展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

東芝が第2四半期の営業損益を黒字転換と修正、経常赤字は大幅縮小

 東芝<6502>(東1)が27日15時、9月第2四半期の決算見通しを営業黒字転換、経常赤字縮小と修正した。連結売上高は6.2%減額したが、営業損益は300億円の赤字を20億円の黒字に、経常損益は1000億円の赤字を470億円の赤字に修正した。通期見通しには触れなかった。正式発表は10月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ホンダの第2四半期は一転、黒字を確保、通期見通しを大幅増額

 ホンダ<7267>(東1)が27日の15時、自動車大手のトップを走り9月第2四半期の決算を発表。従来の赤字見通しから一転、黒字確保の決算となった。
 4〜9月の連結売上高は前年同期比28.7%減(4兆588.67億円)、営業利益は同74.8%減(907.07億円)、米国会計による税引前利益は同80.8%減(715.98億円)。従来見通しは営業赤字100億円、税引前赤字250億円だった。
 通期の見通しは従来予想を増額修正し、連結売上高を従来比2.1%増額する8兆4500億円とし、営業利益は700億円から1900億円に、などと大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

27日の東京株式市場は大幅反落、増額修正銘柄も上値重く見送り気分強まる

091027大引け 27日の東京株式市場、日経平均株価は150円16銭安の1万0212円46銭と3営業日ぶりに大幅反落となった。TOPIX(東証株価指数)がザラ場としては3営業日ぶりに900ポイントを下回り15.24ポイント下落し895.48ポイント。米国株の続落と国会での予算・財源問題を見守りたいとの様子見気分が強まったほか、好決算銘柄や見通しを増額修正した銘柄の中には、上値追いに慎重な姿勢もみられた。

 東証1部の出来高概算は19億1803万株、売買代金は1兆3772億100万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は251、値下がりは1345。東証33業種は水産・農林を除く全業種が下げ、値下がり率の大きい業種は卸売り、その他金融、不動産、非鉄金属、石油・石炭など。一方、下げの小さい業種は食品、情報・通信、化学など。
 
 原油・金など商品市況の下落から三菱商事<8058>(東1)をはじめ大手商社株が総じて軟調、三井不動産<8801>(東1)など不動産株も下げたほか、自動車株がそろって安く、半導体関連の信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)のほかキヤノン<7751>(東1)などの輸出関連株に安い銘柄が目立った。ここ市場を牽引してきた東芝<6502>(東1)も反落。昨日にぎわったリチウムイオン電池関連銘柄群も反落。
 
 半面、決算見通しを増額修正した日立製作所<6501>(東1)が急伸し売買急増、同様の日本光電<6849>(東1)は値上がり率1位、増額観測が伝えられた富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は同6位などストレートな反応が見られた。中期計画を発表したキリンホールディングス<2503>(東1)、第三者割当を発表したミヨシ油脂<4404>(東1)も高い。ただ、一部には豊田合成<7282>(東1)など増額発表が朝方しか寄与せず下げに転じなど上値の重い銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日高値、投資判断の逆風かわし終盤伸びる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が大引けにかけて伸び前場の高値を上回り、デイリー(日々)でも3日続けて高値を更新した。終値は150円高野1万6000円。
 27日は、クレディスイス(GS)証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」、目標株価1万3400円としたため、前場は90円高どまりでダレ模様になった。しかし、26日には柳井会長が国際経営者会合で国際展開への積極姿勢を示すなどを受けて、業績の好調さとともに一段の業容拡大に期待が広がっている。
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