[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ
記事一覧 (05/22)【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測
記事一覧 (05/22)ユーエスシーは共信テクノソニックと経営統合、共同持株会社設立へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/22)スーパーのイズミは三角保ち合い上放れへ。信用売りから買い戻し、PER割安、今期好業績予想
記事一覧 (05/22)日清食品HDは続伸。不況と新型インフルによる内食化で食品株に物色入る
記事一覧 (05/22)黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も
記事一覧 (05/22)パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待
記事一覧 (05/22)富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足
記事一覧 (05/22)オハラが急落、赤字転落で失望売りかさむ
記事一覧 (05/22)アルフレッサHDは日経「今期営業増益」観測報道も続落。4000円モミ合い上放れ目指す
記事一覧 (05/22)東京精密は反落。半導体製造装置「受注に改善の兆し」も、悪地合いにツレ安。関連銘柄も軒並み安い
記事一覧 (05/22)Jフロントは続落から350円フシに当たり反発のタイミングに「店舗改装再開」報道がオン
記事一覧 (05/22)双日は「韓国の太陽光発電に本格参入」報道も反落。200円フシ手前のモミ合い場面
記事一覧 (05/21)【明日の動き】日経平均株価と新型インフルなど材料株の綱引き相場が続くが、低位株物色が強まる方向へ
記事一覧 (05/21)ゼリア新薬工業:導出した胃潰瘍治療剤がKFDAより承認を取得
記事一覧 (05/21)セプテーニの4月度グループ売上高は前年比増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/21)21日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、新型インフル関連など材料株を物色
記事一覧 (05/21)東亜建設が高値に迫る、埋立浚渫株は大型補正で明るさ
2009年05月25日

第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ

 第一三共<4568>(東1)は反発。30円高の1707円で始まっている。
 新型インフルエンザ関連として買われているが、本日25日付け日経朝刊のニューデリー発の記事で「第一三共のインド子会社ランバクシー・ラボラトリーズは24日、CEO(最高経営責任者)だったマルビンダー・シン氏が、同日付けで退任したと発表した」「任期途中のトップ交代で、創業家出身のシン氏が退き、第一三共主導で経営の建て直しを急ぐ」と報じられたことも、手がかり材料となっている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、底値圏の1700円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は4.32倍の買い長だが、戻り売りを消化しつつ、上放れといきたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年05月22日

【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え

 来週の相場展望 今週の日経平均株価は、週半ばの20日(水)は9399円40銭まであったが、前週末比0.4%下落の9225円81銭で終了した。21日(木)、米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが上値を押さえる格好となった。
 日経平均株価の今後の動向を占う意味で、注目の2銘柄に違いが出てきた。18日に「新型プリウス」発売で波に乗ろうとしたトヨタ自動車<7203>(東1)が、22日(金)は前日比80円安の3570円の引け。米国で新規失業保険申請件数が予想を上回ったため、個人消費の回復は遅れることや、外為相場の動向も当然気になるところだが、結局はもう一度下値をつけにいく動きが有力と見るべきで、18日安値3470円、或いは4月2日安値3390円で下げ止まるか見極めるところ。
 その一方でホンダ<7267>(東1)は、ゼネラル・モーターズが破綻処理となれば、環境規制を考慮すると相対的に優位との見方から、22日(金)は前日比65円高の2710円で引け週末に切り返す動きとなった。
 今期営業赤字予想のトヨタと今期営業黒字確保のホンダは、決算発表を終えたことを機に全く別の動きとなることも想定される。
 当然のことながら、トヨタと日経平均株価の動きにも違いが出ている。トヨタが軟調な割りに、日経平均株価の底堅さが指摘される。これは、インデックス型投信へ資金が流入していることや、金や原油など商品市況の上昇に伴って、住友金属鉱山<5713>(東1)が連日の年初来高値更新となるど資源株の存在が下支えした。
 今週で2009年3月期決算発表も峠を越えた。来月に株主総会を控えることから、週末の29日までは、投信のお化粧買いや資源株堅調で比較的底堅い動きとなることが予想される。ただし、上値の重くなった銘柄が増えたことや、出遅れの低位株が物色されていることなどから、日経平均株価の上値突破は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測

090522大引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、38円34銭安の9225円81銭と小幅続落。前日の米株安と円高などが響き、一時137円安の9126円69銭まで下げたが、主力株の売り一巡後は、買い戻しや投信の買い観測などで下げ渋った。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、小売業、食料品、パルプ・紙、サービス業など7業種が上昇。鉄鋼、水産・農林業、ゴム製品、化学、その他製品など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は582銘柄。値下がり数は983銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、太陽電池で世界最高の変換効率を可能にする技術を開発したと発表した三洋電機<6764>(東1)が年初来高値を更新。コジマ<7513>(東1)がストップ高で連日高値となったのをはじめ、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)が高値を更新するなど家電量販店の出遅れ銘柄が物色された。また、パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われたほか、古河電気工業<5801>(東1)がみずほ証券の投資判断引き上げを手掛かりに買われた。

 一方、円高や米失業率の高水準から個人消費の回復は遠退くとの観測から任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は連日の上場来安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)もそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みを嫌気され3日続落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

ユーエスシーは共信テクノソニックと経営統合、共同持株会社設立へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 半導体を中心としたエレクトロニクス専門商社、ユーエスシー<9844>(東1)は22日の大引け後に、共信テクノソニック<7574>(JQ)との経営統合と、共同持株会社設立を発表した。両社からの株式移転により、共同持ち株会社・UKCホールディングスを10月1日に設立する。株式移転は、ユーエスシー1株に対して共同持株会社の株式1株、共信テクノソニックの株式1株に対して、共同持株会社の株式0.45株を割り当てる。
 ユーエスシーの22日終値は4円高の847円。チャートは2月24日につけた上場来安値701円を底とした、リバウンドトレンドとなっている。上記材料もバネに続伸で、1000円フシ奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

スーパーのイズミは三角保ち合い上放れへ。信用売りから買い戻し、PER割安、今期好業績予想

 広島・岡山などを中心にスーパーを約80店、展開するイズミ<8273>(東1)は反発。一時49円高の1148円まで買われている。
 PER12.07倍の割安と、信用倍率0.28倍の売り長で、買い戻しが入っているもようだ。
 この2ヵ月ほどのチャートは、上値1200円ライン、下値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値1200円ライン上抜けを目指す。
 今期2010年2月期連結業績予想は、純利益は前年比減益だが、営業収益は微増収、営業・経常利益は2ケタ増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

日清食品HDは続伸。不況と新型インフルによる内食化で食品株に物色入る

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は続伸。一時130円高の2960円まで買われている。
 20日につけた直近安値2650円から反発し、2日連騰。前日21日に行なった、自己株式の立会外買い付け(1株2655円、312万300株、取得価額82億8439万円)が、手がかり材料となっているもようだ。
 また、不況や新型インフルエンザを背景とした内食化の流れなどから、食品株が物色されている。東証1部業種別株価指数では、食料品セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、日清オイリオグループ<2602>(東1)J‐オイルミルズ<2613>(東1)などの油脂株、日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)などのハム銘柄、ハウス食品<2810>(東1)などの上げが目立つ。
 日清食品ホールディングスのチャートを見ると、現在の3000円ラインはひとつのフシで、目先、調整の場面となろう。が、信用売り残が増えており、買い戻しと上記材料もバネに、中期で次のフシ3200円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も

 電子部品・機械の専門商社、黒田電気<7517>(東1)は続急伸。95円高の936円まで買われる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは941円。
 いちよし経済研究所が同社株の投資判断を引き上げ、フェアバリューを1670円としたことが、買い材料となっている。
 チャート的には900円ラインはひとつのフシ。信用倍率は6倍台の買い長。中期ではともかく、目先、戻り売りによる調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待

 パイオニア<6773>(東1)は続伸。26円高の289円まで買われている。
 クレディ・スイス証券が20日付けのレーティングで、投資評価「アンダーパフォーム」(弱気)継続としたものの、目標株価を85円から137円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもよう。
 チャートはこの数日、200円台後半でモミ合っている。まずは300円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.90倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に

 富士通<6702>(東1)が、499円5円高と反発している。21日に子会社の富士通ビジネスシステム<8092>(東1)を株式交換により完全子会社化すると発表、富士通シスはストップ高買い気配と買い物を集めている。富士通はその株式交換に伴う株券交付のために自己株式の取得を発表、自己株式を除く発行済み株式総数の2.13%に相当する4400万株、金額にして250億円を上限に買い付けると発表した。株式交換の価格をめぐる思惑が相場を刺激することになりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足

090522前引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、7円35銭安の9256円80銭と続落。前日の米株安と円高などが響き、寄り後は9100円台まで下げたが、主力株の売り一巡などで前引けにかけて反発している。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、食料品、小売業など11業種が上昇。水産・農林業、不動産業、ゴム製品など22業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は834銘柄。変わらずは189銘柄。

 個別では、コジマ<7513>(東1)が一時ストップ高タッチ。同社のほか、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)など家電量販店株の出遅れ株に物色が入っている。パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われている。古河電気工業<5801>(東1)はみずほ証券の投資判断引き上げが材料となり、買われている。

 一方、円高などを背景に任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は続落、新安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新した。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)はそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みが売り材料となり、続落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

オハラが急落、赤字転落で失望売りかさむ

 オハラ<5218>(東1)が966円、94円安と急落している。ハードディスク駆動装置向けガラス基板材の落ち込みなどを受け2009年10月期の連結最終損益が9億7000万円の赤字(前期は39億円強の黒字)になると発表したことが嫌気売りを誘っている。従来予想は13億7000万円の黒字予想だったことで、今回の発表は予想外と受け止められている。先に外資系証券が目標株価を引き上げたことなどもあって失望売りが先行する流れ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

アルフレッサHDは日経「今期営業増益」観測報道も続落。4000円モミ合い上放れ目指す

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は20円安の3940円と続落。
 今朝の日経新聞に「医薬品卸大手2社、今期は営業増益」との観測記事が掲載され、その1社として取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、主力の医療用医薬品の販売数量が伸び、国内で2年に1度の薬価改定(引き下げ)がないことが追い風になり、人件費抑制などのコスト削減も寄与する。医薬品関連で、卸は最も競争が厳しい業界とされるが、今期は適正利益の確保を最優先する構えだという。売上高は4%増(会社側予想値は3.6%増の2兆50億円)、営業利益は37%増の120億円(会社側予想値と同額)と観測されている。
 チャートはこの1ヵ月ほど、安値圏の4000円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.05倍の売り長。好業績予想と買い戻しをバネに、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京精密は反落。半導体製造装置「受注に改善の兆し」も、悪地合いにツレ安。関連銘柄も軒並み安い

 東京精密<7729>(東1)は反落。29円安の1174円まで売られる場面も出ている。
 日本半導体製造装置協会が21日に発表した、4月度の日本製半導体製造装置のBBレシオ(受注額を出荷額で割った値)は0.44で、前月比0.14ポイント上昇した。10ヵ月ぶりの上昇。今朝の日経新聞は「受注に改善の兆し」と報じ、「米インテルなど海外を中心に、一部の半導体メーカーの設備投資が再開し始めた」と観測している。
 が、せっかくの好材料も、今朝は日経平均株価が続落し、一時136円46銭安の9126円69銭まで下落するなど、地合いの悪さにツレて売られている。
 同社のほか、TOWA<6315>(東1)トーカロ<3433>(東1)ニチアス<5393>(東1)アピックヤマダ<6300>(東2)キヤノンマシナリー<6344>(大2)など、半導体製造装置関連で売られている銘柄は多い。
 東京精密のチャートは、この1ヵ月ほど、1200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.28倍の売り長。上記材料と買い戻しを押し上げ材料に、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

Jフロントは続落から350円フシに当たり反発のタイミングに「店舗改装再開」報道がオン

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は反発。11円高の377円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「大丸、松坂屋を傘下に持つ、J.フロント リテイリングは、2010年度から店舗の本格的な改装を再開する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、大丸神戸店(神戸市)など主力店や、郊外店の売り場刷新に40億円を投じる。2009年度は改装投資を原則凍結する方針だが、今年度後半からの消費回復に期待し、高額品に偏った営業体制を一部見直す形で効果的な投資を進めるという。
 チャートは4月23日につけた直近高値456円からの反落局面だった。350円フシに当たり、反発のタイミングとなっている。信用倍率は0.09倍の売り長。今後は買い戻しも入ってこよう。450円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

双日は「韓国の太陽光発電に本格参入」報道も反落。200円フシ手前のモミ合い場面

 双日<2768>(東1)は4日ぶり反落。4円安の187円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「双日は韓国の太陽光発電システム大手、大韓テクレン(ソウル)の株式34%を取得し、太陽光発電事業に本格参入した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは2月25日につけた上場来安値103円を底に反発。この半月ほどは200円フシ手前でモミ合っている。信用倍率は1.98倍の買い長だが、買い戻し・買い残が増えている。PERは11倍台と割安水準。上記材料もバネに、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年05月21日

【明日の動き】日経平均株価と新型インフルなど材料株の綱引き相場が続くが、低位株物色が強まる方向へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。円が94円台前半に上昇するなど、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ輸出関連が冴えない展開。新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどから、その関連銘柄に買いが向かい荏原実業<6328>(東1)が見直され高値更新するなど、個別物色の色彩が色濃くなった。明日も、外部環境に左右される展開が予想されるが、米国株安なら、本日同様新型インフル関連など材料株物色。米国株高、円高一服なら輸出関連を中心に買い戻し主導の動きと予想する。ただ、新型インフル関連にせよ、輸出関連にせよ上値の重くなっている銘柄も多く、小動きとなる可能性大。となれば、東亜道路工業<1882>(東1)や、岩崎電気<6924>(東1)のような低位の出遅れ銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業:導出した胃潰瘍治療剤がKFDAより承認を取得

■韓国の胃粘膜保護剤市場は約120億円

ゼリア新薬工業ホームページ 本日5月21日にゼリア新薬工業<4559>(東1)は、韓国SKケミカルに導出した亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%」(一般名:ポラプレジンク)が、韓国食品医薬品安全庁(KFDA)より胃炎、胃潰瘍の治療剤として承認を取得したと発表。
 ポラプレジンクは、創傷治癒促進作用、抗炎症作用、抗酸化作用等を有している。主に、胃粘膜損傷部位に付着・浸透し、積極的に組織を修復し、更に抗酸化作用、膜安定化作用および熱ショック蛋白発現作用により直接細胞を保護することで、胃潰瘍に対する治療効果を発揮する。
 韓国の胃粘膜保護剤市場は、08年に前年対比12.4%の成長を示し、約120億円の市場規模となっていることから、今回の韓国食品医薬品安全庁より治療剤として承認を取得したことで、ポラプレジンクの導出先である韓国SKケミカルの売上拡大が予想されるが、ゼリア新薬の業績にはロイヤルティが寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

セプテーニの4月度グループ売上高は前年比増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は21日の大引け後に、4月度のセプテーニグループ月次連結売上高(速報値)を発表した。25億6100万円(前年同月比4.9%増)となった。今期(2008年10月〜2009年9月)の月次連結売上高は、今月まで毎月、前年同月比増となっている。
 21日終値は100円高の3万7950円。チャートは3月16日につけた上場来安値2万7500円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。信用倍率は23倍台の買い長。戻り売りをこなしつつ、中期で次のフシ5万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

21日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、新型インフル関連など材料株を物色

090521大引け 21日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、80円49銭安の9264円15銭と3日ぶり反落。前日の米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが、嫌気された。20日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比52ドル81セント安の8422ドル04セントで終えた。ハイテク株、金融株などを中心に売られた。外国為替相場は1ドル=94円台前半と、円高に振れた。東証1部業種別株価指数では、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、空運業、建設業など7業種が上昇。小売業、精密機械、証券商品先物、サービス業、石油石炭製品など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は599銘柄。値下がり数は950銘柄。変わらずは150銘柄。

 個別では、今期好業績予想を発表したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)がストップ高。資源・原油相場の上昇も背景に三井金属<5706>(東1)や、銅地金の生産をフル稼働すると報じられた三菱マテリアル<5711>(東1)のほか、DOWAホールディングス<5714>(東1)など非鉄金属株が買われた。また、千代田化工建設<6366>(東1)が連日の年初来高値を更新、今期好業績予想を発表の日本工営<1954>(東1)も高値更新となるなど、原油高で受注環境が好転するとの見方が強まりエンジニアリング関連、建設コンサル関連銘柄に物色の矛先が向かった。そのほか、新型インフルエンザの感染拡大で、荏原実業<6328>(東1)に見直し買いが入り高値更新するなど、個別物色の色彩が色濃くなった。
 
 一方、新日本石油<5001>(東1)など石油元売が高値警戒感から売られたほか、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株、大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、オリックス<8591>(東1)等その他金融業株の下げが目立った。また、円高が嫌気され、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、キヤノン<7751>(東1)などの電機株も下落し方向感のない展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

東亜建設が高値に迫る、埋立浚渫株は大型補正で明るさ

埋立浚渫株は大型補正で明るさ 東亜建設工業<1885>(東1)が、6円高の126円と変わらずを挟んで3日ぶりに急反発、一時9円高の129円と1月5日の年初来高値130円にあと一文と迫った。21日付の日経産業新聞が「今年度の海洋土木業界は『大型補正で明るさ』と、日本埋立浚渫協会長の村重芳雄会長(五洋建設<1893>(東1))のコメントを掲載したことが手掛かり材料となっている。
 なかでも、重点事業としてスーパー中枢港湾やばら積み(バルク)貨物船の公共拠点港「スーパーバルクターミナル」の整備を挙げている。
 全般相場は、方向感に欠ける動きで、新型インフルエンザの感染拡大で材料株を物色する動きが強まっており、埋め立て浚渫を主とする建設株は、本日人気化している東亜道路工業<1882>(東1)同様、個人投資家好みの低位に位置し低PBRと関心も集めやすく、東亜建設工業、五洋建設のほか、若築建設<1888>(東1)東洋建設<1890>(東1)不動テトラ<1813>(東1)青木あすなろ建設<1865>(東1)大本組<1793>(JQ)など、今後の展開は注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース