[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)アーバネットコーポレーションが第三者割当増資で一段と事業拡大めざす
記事一覧 (10/27)東芝が第2四半期の営業損益を黒字転換と修正、経常赤字は大幅縮小
記事一覧 (10/27)ホンダの第2四半期は一転、黒字を確保、通期見通しを大幅増額
記事一覧 (10/27)27日の東京株式市場は大幅反落、増額修正銘柄も上値重く見送り気分強まる
記事一覧 (10/27)ファーストリテイリングが連日高値、投資判断の逆風かわし終盤伸びる
記事一覧 (10/27)あみやき亭が大引けにかけ再騰、業績は好調で「目標株価28万円」観測
記事一覧 (10/27)角川グループが好決算をうけ一段高、通期は据え置くが高伸び率を再認識
記事一覧 (10/27)ホクトが増額を好感し後場も値を保つ、出来高が増え上値を追う期待
記事一覧 (10/27)東ソーは減額修正だが急伸、通期の黒字維持で買い安心感が
記事一覧 (10/27)積水化学工業が後場も頑強な売買、大幅増額修正への好感続く
記事一覧 (10/27)井関農機が後場持ち直す、新農政に期待、ダブル底
記事一覧 (10/27)川崎汽船は通期の赤字拡大・通年で無配、下値メドは340円前後
記事一覧 (10/27)商船三井は中間配を見送る、通期は黒字を確保し後場550円維持に注目
記事一覧 (10/27)日本郵船が中期計画の数値目標を見直す、第2四半期、通期とも赤字で
記事一覧 (10/27)27日前場の東京株式市場は好決算銘柄を物色するが日経平均は反落150円安
記事一覧 (10/27)富士フイルムが赤字縮小観測うけ強調、もみあい上抜くか焦点に
記事一覧 (10/27)日本光電が東証1部の値上がり率1位、利益見通しの大幅増額を好感
記事一覧 (10/27)山崎製パンはストンと下げる、ミヨシ油脂への資本参加は消化難
記事一覧 (10/27)日本郵船がコンテナ船半減・損失数百億円の報道でも下げ渋る
記事一覧 (10/27)日立製作所が一気に5%高、黒字転換をストレートに好感
2009年10月27日

アーバネットコーポレーションが第三者割当増資で一段と事業拡大めざす

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)が27日夕方、外資系ファンド2社と明和住販(東京・世田谷区)に普通株式を合計9270株、第三者割り当て増資すると発表した。
 割り当て額は1株2万1984円。PermalLongFunds(ルクセンブルク)およびProspectJapanFund(英領チャネルアイランド)に各4375株づつ、明和住販に520株の割り当て。調達資金はマンションの買取り再販事業などに充てる予定。明和住販とは事業関係があり、将来的に有力な事業パートナーとしての展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

東芝が第2四半期の営業損益を黒字転換と修正、経常赤字は大幅縮小

 東芝<6502>(東1)が27日15時、9月第2四半期の決算見通しを営業黒字転換、経常赤字縮小と修正した。連結売上高は6.2%減額したが、営業損益は300億円の赤字を20億円の黒字に、経常損益は1000億円の赤字を470億円の赤字に修正した。通期見通しには触れなかった。正式発表は10月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ホンダの第2四半期は一転、黒字を確保、通期見通しを大幅増額

 ホンダ<7267>(東1)が27日の15時、自動車大手のトップを走り9月第2四半期の決算を発表。従来の赤字見通しから一転、黒字確保の決算となった。
 4〜9月の連結売上高は前年同期比28.7%減(4兆588.67億円)、営業利益は同74.8%減(907.07億円)、米国会計による税引前利益は同80.8%減(715.98億円)。従来見通しは営業赤字100億円、税引前赤字250億円だった。
 通期の見通しは従来予想を増額修正し、連結売上高を従来比2.1%増額する8兆4500億円とし、営業利益は700億円から1900億円に、などと大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

27日の東京株式市場は大幅反落、増額修正銘柄も上値重く見送り気分強まる

091027大引け 27日の東京株式市場、日経平均株価は150円16銭安の1万0212円46銭と3営業日ぶりに大幅反落となった。TOPIX(東証株価指数)がザラ場としては3営業日ぶりに900ポイントを下回り15.24ポイント下落し895.48ポイント。米国株の続落と国会での予算・財源問題を見守りたいとの様子見気分が強まったほか、好決算銘柄や見通しを増額修正した銘柄の中には、上値追いに慎重な姿勢もみられた。

 東証1部の出来高概算は19億1803万株、売買代金は1兆3772億100万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は251、値下がりは1345。東証33業種は水産・農林を除く全業種が下げ、値下がり率の大きい業種は卸売り、その他金融、不動産、非鉄金属、石油・石炭など。一方、下げの小さい業種は食品、情報・通信、化学など。
 
 原油・金など商品市況の下落から三菱商事<8058>(東1)をはじめ大手商社株が総じて軟調、三井不動産<8801>(東1)など不動産株も下げたほか、自動車株がそろって安く、半導体関連の信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)のほかキヤノン<7751>(東1)などの輸出関連株に安い銘柄が目立った。ここ市場を牽引してきた東芝<6502>(東1)も反落。昨日にぎわったリチウムイオン電池関連銘柄群も反落。
 
 半面、決算見通しを増額修正した日立製作所<6501>(東1)が急伸し売買急増、同様の日本光電<6849>(東1)は値上がり率1位、増額観測が伝えられた富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は同6位などストレートな反応が見られた。中期計画を発表したキリンホールディングス<2503>(東1)、第三者割当を発表したミヨシ油脂<4404>(東1)も高い。ただ、一部には豊田合成<7282>(東1)など増額発表が朝方しか寄与せず下げに転じなど上値の重い銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日高値、投資判断の逆風かわし終盤伸びる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が大引けにかけて伸び前場の高値を上回り、デイリー(日々)でも3日続けて高値を更新した。終値は150円高野1万6000円。
 27日は、クレディスイス(GS)証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」、目標株価1万3400円としたため、前場は90円高どまりでダレ模様になった。しかし、26日には柳井会長が国際経営者会合で国際展開への積極姿勢を示すなどを受けて、業績の好調さとともに一段の業容拡大に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

あみやき亭が大引けにかけ再騰、業績は好調で「目標株価28万円」観測

 あみやき亭<2753>(東1)が後場も値上がり率5%台で値を保ち堅調。大引けにかけては1万500円高(5.7%高)の19万4000円まで再騰。岡三証券グループ<8609>(東1)の岡三証券が目標株価を22万円から28万円に引き上げたと伝えられ、前場は19万5000円まで上伸した。
 9月第2四半期の決算は10月9日に発表済みで、経常利益が前年同期比26.9%増となるなど好調。株主優待の細分化拡充と中間配当の予想増額も発表した。株価は10月15日につけた19万9000円奪取が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

角川グループが好決算をうけ一段高、通期は据え置くが高伸び率を再認識

 角川グループホールディングス<9477>(東1)が14時に9月第2四半期の決算を発表。株価は一段高となり、2160円(45円高)まで続伸している。2150円回復は9月1日以来。
 第2四半期の連結売上高は前年同期比8.8%減だったが、経常利益は同70.2%増、純損益は黒字転換となった。単行本では「YOSHIKI/佳樹」(小松成美)など、ライトノベルでは「彩雲国物語・黄梁の夢」(雪乃紗衣)などがヒット。通期の業績見通しは変更なかったが(連結営業利益40.2%増、経常利益23.1%増など)、伸び率の大きい点が改めて注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ホクトが増額を好感し後場も値を保つ、出来高が増え上値を追う期待

 ホクト<1379>(東1)が後場は上げ一服商状だが堅調さを保っている。昨26日に9月第2四半期の決算見通しを増額修正。前場は100円高の2115円まで伸び、後場は50〜75円高の一進一退で出来高が増加中。出来高が増加した後は数日間高い傾向があるとのクセを指摘する向きもある。
 第2四半期は原材料費や燃料費の低下などが寄与し、連結経常利益を4.5億円から10.1億円に増額するなど、利益の拡大が目立つ内容になった。株価はここ1ヶ月間続くもみあいの上限付近まで値上がりしたあと押し戻された形となっているが、もみあい離脱の過程で出来高が増加したあとは、その後、上値を追う傾向があるとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

東ソーは減額修正だが急伸、通期の黒字維持で買い安心感が

 東ソー<4042>(東1)が13時に9月第2四半期の決算見通しを減額修正したものの株価は急伸、直前の235円(8円高)前後から一時251円(24円高)まで買われ、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。
 第2四半期の見通し修正は、連結売上高を4.0%減額し、経常利益は20億円の黒字を1億円の赤字とするなど赤字転換。3月通期の修正は、黒字継続ながら経常利益を200億円から140億円とするなどの減額修正。ただ、同社については、スーパーのレジ袋の原料として使用されるポリエチレンの市況軟化などがいわれていたため、通期の見通しを黒字維持としたことで一転、買い安心感が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

積水化学工業が後場も頑強な売買、大幅増額修正への好感続く

 積水化学工業<4204>(東1)が後場は小動きになりながらも32円高(6.3%高)の542円前後で売買をこなし、東証1部の値上がり率6位前後を保っている。昨26日に9月第2四半期と3月通期の見通しを大幅増額修正、朝方は61円高の571円まで急伸した。
 増額修正は、第2四半期の連結営業利益見通しを30億円から115億円に修正し、3月通期の連結営業利益見通しは275億円から300億円に増額するなど、前年同期比でも一転増益になる利益項目が発生する好調な内容となった。ただ、株価はチャート上に空白をあけて突飛高する動きとなっており、目先的には反動安もあり得る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

井関農機が後場持ち直す、新農政に期待、ダブル底

 井関農機<6310>(東1)が後場持ち直し、出来高も前日の2倍を上回る株数に膨れている。国会で農業振興策が取り沙汰される可能性に期待する動きがあり、業績に関する開示についても11月2日に予定する第2四半期決算の発表までに出るとの思惑もあるようだ。
 前場は379円(15円高)まで上伸し、10月に入ってからの調整相場で形成した上値のフシ374円(10月13日)を抜いた。このため、チャートでは、この過程でつけた2度の安値(10月2日の325円、19日の326円)がダブル底として確認されたことになり、投資スタンスはこれまでの「戻り売り」から「押し目買い」に転換するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

川崎汽船は通期の赤字拡大・通年で無配、下値メドは340円前後

 川崎汽船<9107>(東1)は9月第2四半期の赤字転換と3月通期見通し赤字拡大を発表。配当は第1四半期段階で見送りを予想していた中間配を無配と発表、期末配当も未定から無配と発表した。
 前場は14円安の363円で終わり、後場は360円を割り込むと340円前後が下支えのフシになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

商船三井は中間配を見送る、通期は黒字を確保し後場550円維持に注目

 商船三井<9104>(東1)は11時、9月第2四半期の配当(中間配)を見送ると発表。前期実績は15円50銭。期末配当は未定を継続。第2四半期決算は赤字に転換し、3月通期見通しは連結経常利益を500億円から100億円とするなど大幅減額した。
 前場は18円安の547円で終わり、後場550円を維持できるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

日本郵船が中期計画の数値目標を見直す、第2四半期、通期とも赤字で

 日本郵船<9101>(東1)が11時に9月第2四半期決算と3月通期の見通しを発表。第2四半期は赤字決算で、連結経常損益は439.15億円の赤字(前年同期は1398.33億円の黒字)などとなった。3月通期の見通しは、当初40億円の黒字としていた経常損益を330億円の赤字とするなど大幅下方修正。あわせて中期計画の数値目標を見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

27日前場の東京株式市場は好決算銘柄を物色するが日経平均は反落150円安

091027前引け 27日前場の東京株式市場は好決算銘柄や見通しを増額修正した銘柄が高い半面、国会での予算・財源問題を見守りたいといったムードや米国株式の続落を受けて銀行株、輸出関連株などが見送られ、全般は軟調展開となった。
 TOPIX(東証株価指数)がザラ場としては3営業日ぶりに900ポイントを下回り、日経平均は前引け間際に160円69銭安の1万201円93銭まで下落し、前引けは151円77銭安の1万210円85銭。
 東証1部の出来高概算はやや増勢となり9億2286万株、売買代金は6653億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は120、値下がりは1516。東証33業種は水産・農林を除く全業種が下げ、値下がり率の大きい業種は不動産、卸売り、保険、その他金融、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、海運、輸送機器など。一方、下げの小さい業種は空運、情報・通信、食品など。
 自動車株がそろって安く、半導体関連の信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)のほかキヤノン<7751>(東1)などの輸出関連株に安い銘柄が目立った。ここ市場を牽引してきた東芝<6502>(東1)も反落、海運株、大手商社株も軟調。昨日にぎわったリチウムイオン電池関連銘柄群も反落。
 半面、決算見通しを増額修正した日立製作所<6501>(東1)が急伸し売買急増、同様の日本光電<6849>(東1)は値上がり率1位、増額観測が伝えられた富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は同4位などストレートな反応が見られた。中期計画を発表したキリンホールディングス<2503>(東1)、第三者割当を発表したミヨシ油脂<4404>(東1)も高い。ただ、一部には豊田合成<7282>(東1)など増額発表が朝方しか寄与せず軟化しない銘柄も出始め、発表が増えるにつれ選別色が強まる兆しが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

富士フイルムが赤字縮小観測うけ強調、もみあい上抜くか焦点に

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が値上がり率5%台を保ち売買を増幅させている。27日の日本経済新聞朝刊で赤字縮小と報道、会社側は9時に当社から発表したものではないとの開示を発表したが、30日に発表する予定の9月第2四半期決算に期待が集まった。
 報道によると、4〜9月の米国会計基準・連結営業損益は80億円程度の赤字となった模様で、前下期の439億円から大幅に縮小するという。株価は10時35分に2580円(140円高・5.7%高)まで上伸し、10月上中旬に形成した2500円〜2600円前後のもみあいを抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本光電が東証1部の値上がり率1位、利益見通しの大幅増額を好感

 日本光電<6849>(東1)が9月第2四半期の決算見通し増額修正を材料に一時198円高(15.2%高)の1502円まで急騰、その後も頑強で東証1部の値上がり率1位を保っている。
 1500円台は10月1日以来。昨26日に発表した9月第2四半期の決算見通し修正は、連結ベースでの売上高を従来見通しから1.4%減額したが、営業利益は22億円から38億円に約73%増額するなど、利益見通しの増額が目立った。自動心臓マッサージ機器の普及が一巡し医療機器は伸び悩んだが、保守サービスや医療用品が順調。通期の見通しは11月5日に予定する第2四半期の決算発表で公表としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

山崎製パンはストンと下げる、ミヨシ油脂への資本参加は消化難

 山崎製パン<2212>(東1)が、寄り付きからストンと下げた。49円安の1153円で寄り付き、86円安の1116円と下げている。前日は4営業日ぶりに1200円台を回復し1208円まで買われていた。
 26日にミヨシ油脂<4404>(東1)が実施する第三者増資を引き受けると発表した。引き受け価格は1株143円。日清オイリオグループ<2602>(東1)もミヨシ油脂の増資を山崎製パンと同数引き受ける。今後、同社は日清グループとも業務提携。同社は不二家<2211>(東1)日糧製パン<2218>(札幌)にも資本参加傘するなど、このところM&Aに積極的。
 ただ、この日の動きについては、「同じ食品とはいえ、これまでの菓子、パンなどとは異なる分野。先行きどのような展開となるのか様子を見たい」(中堅証券)ということで材料消化難となっている。直近の安値1147円(10月22日)を切ってきたため、次の下値のフシ1100円前後もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本郵船がコンテナ船半減・損失数百億円の報道でも下げ渋る

 日本郵船<9101>(東1)が6円安の350円を安値に下げ渋る展開となっている。27日、コンテナ船を半減し、借船のキャンセル料などで数百億円の損失もと日本経済新聞朝刊で伝えられ、消化難の動きだが、売り物は朝方で一巡した様子だ。
 報道は、昨秋から家電や自動車部品などの搭載貨物量が大幅に減少しているため、コンテナ船の運航隻数を2013年度までに現在の約120から60に半減、今後、船主との契約キャンセルなどで数百億円の損失が発生する可能性もある、というもの。
 株価は直近の安値(10月6日の335円、19日の343円)を結んだ右肩上がりの下値ラインを保っており、これを終値で大きく割らない限り、トレンドに変化はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立製作所が一気に5%高、黒字転換をストレートに好感

 日立製作所<6501>(東1)が9円高の308円で始まり一時15円高(5.0%高)と上値を追っている。昨26日に9月第2四半期と3月通期の業績予想を増額修正。310円台回復は9月24日以来になる。

■主力株が好決算に敏感なため30日の発表本格化に期待感

 増額修正では、この7〜9月期の連結営業損益が黒字に転換する見通しになった結果、4〜9月期の連結営業損益が当初見込んでいた1100億円の赤字から250億円の赤字とするなど、各利益項目の赤字を大幅縮小。
 3月通期の見通しも、連結売上高はこれまでの8兆9000億円を8兆7000億円に減額修正したが、営業利益は同300億円を800億円とし黒字幅を増額、税引前損益は同1700億円の赤字を900億円の赤字に大幅縮小修正、純損益も同2700億円の赤字を2300億円の赤字とした。
 主力銘柄が好決算をストレートに映す動きとなっているため、30日にかけて本格化する決算発表への期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース