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記事一覧 (05/25)学習塾のアップは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/25)綜研化学は今期業績好転予想、上昇トレンドからストップ高。押し目待ち伏せの場面
記事一覧 (05/25)日銀の景況感やや改善で、不動産株など内需関連に物色。三菱地所は反発
記事一覧 (05/25)検査装置のクボテックは上昇トレンド形成、ストップ高。3万円フシで目先一服局面か
記事一覧 (05/25)千代建はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに反発、新高値
記事一覧 (05/25)25日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は先物主導で3日ぶり反発
記事一覧 (05/25)エコポイント関連で家電量販店株が引き続き買われる。ヤマダ電機は続伸、フシ一服後は上値追いへ
記事一覧 (05/25)塩野義が4日ぶりに急反発、インフルエンザ治療薬投入を好感
記事一覧 (05/25)レナウンは続伸。底値圏から上放れのきざしに、英ブランド『アクアスキュータム』買収交渉報道も手がかり
記事一覧 (05/25)当サイト注目のユーエスシーはギャップアップ。共信テクノソニックとの経営統合が材料
記事一覧 (05/25)第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ
記事一覧 (05/22)【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測
記事一覧 (05/22)ユーエスシーは共信テクノソニックと経営統合、共同持株会社設立へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/22)スーパーのイズミは三角保ち合い上放れへ。信用売りから買い戻し、PER割安、今期好業績予想
記事一覧 (05/22)日清食品HDは続伸。不況と新型インフルによる内食化で食品株に物色入る
記事一覧 (05/22)黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も
記事一覧 (05/22)パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待
記事一覧 (05/22)富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足
2009年05月25日

学習塾のアップは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 学習塾を約100拠点で展開する、アップ<9630>(東2)は、25日の大引け後に、自己株式取得について発表した。期間は6月1日〜2010年5月31日。取得株式総数(上限)は20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.99%)。取得価額の総額(上限)は20億円。
 チャートは13日につけた年初来安値475円からのリバウンド局面。25日終値523円でPERは12.54倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期2010年3月期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

綜研化学は今期業績好転予想、上昇トレンドからストップ高。押し目待ち伏せの場面

 アクリル樹脂原料の粘着剤などの化学メーカー、綜研化学<4972>(JQ)は反発。802円ストップ高。
 3月4日につけた年初来安値435円から反発し、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。現在の800円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、利益確定売りで一服しそうだ。
 今期2010年3月期連結業績予想は、売上高は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。調整一巡後は、業績好転をバネにリバウンドといきたい。押し目待ち伏せ買いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日銀の景況感やや改善で、不動産株など内需関連に物色。三菱地所は反発

 三菱地所<8802>(東1)は4日ぶり反発。76円高の1447円まで買われている。
 きょうは不動産株が買われており、東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、ストップ高となった日本駐車場開発<2353>(東1)のほか、三井不動産<8801>(東1)平和不動産<8803>(東1)東京建物<8804>(東1)東急不動産<8815>(東1)有楽土地<8838>(東1)大京<8840>(東1)など、ほとんどの銘柄に買いが入っている。
 日銀が先週末22日の金融政策決定会合で、現状の景気判断をやや上方修正したことなどを受け、不動産のほか、建設業、食料品など、内需関連に物色が入っている。
 三菱地所のチャートは、3月9日につけた年初来安値863円を底に反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.37倍の売り長で、上昇につれ買い戻しも入ると見たい。今期連結業績予想は前年比増収増益の好業績を見込んでいる。1月5日につけた年初来高値1564円更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

検査装置のクボテックは上昇トレンド形成、ストップ高。3万円フシで目先一服局面か

 検査装置メーカーのクボテック<7709>(東1)は3万200円ストップ高。今月初めの2万円ラインから反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.66倍の売り長で、買い戻しも入っているもようだ。
 ただ、現在の3万円ラインはひとつのフシ。業績好転のきざしもまだ見えない。目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

千代建はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに反発、新高値

 千代田化工建設<6366>(東1)は反発。一時69円高の786円まで買われ、21日につけた年初来高値730円を更新した。
 クレディ・スイス証券がレーティングで、投資判断「ニュートラル」を継続したものの、目標株価を500円から620円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャート的には800円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.27倍の売り長。買い戻しもバネに、調整一巡後は反発局面に入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

25日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は先物主導で3日ぶり反発

090525前引け 25日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、105円42銭高の9331円23銭と3日ぶり反発。寄りつきは9200円台で始まり、前引けにかけて先物主導で上げ幅を拡大しているという。22日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比14ドル81セント安の8277ドル32セントで終えた。買い戻しで反発する場面もあったが、手じまい売りに押された。外国為替相場は1ドル=94円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、不動産業、建設業など29業種が上昇。繊維製品、輸送用機器、パルプ・紙、ガラス・土石製品の4業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1240銘柄。値下がり数は318銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、一時ストップ高タッチとなったコジマ<7513>(東1)をはじめ、ベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)など、エコポイント関連として家電量販店銘柄が引き続き買われている。藤森工業<7917>(東1)は大和総研のレーティングで新規「2」(強気)とされたことが好感され、ストップ高。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は引き続き今期好業績予想が買い材料となり、一時ストップ高にタッチした。千代田化工建設<6366>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げが材料となり、年初来高値を更新した。

 一方、前引け時の東証1部業種別株価指数では、繊維製品セクターが値下がり率トップとなっており、東証1部市場値下がり率ランキングでは、1位シキボウ<3109>(東1)、2位ダイワボウ<3107>(東1)、3位富士紡ホールディングス<3104>(東1)、4位東海染工<3577>(東1)、5位大東紡織<3202>(東1)、6位トーア紡コーポレーション<3204>(東1)、8位ユニチカ<3103>(東1)となるなど、上位を占めている。また、同値下がり率2位となった輸送用機器セクターの自動車メーカー株では、いすゞ自動車<7202>(東1)日産自動車<7201>(東1)の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

エコポイント関連で家電量販店株が引き続き買われる。ヤマダ電機は続伸、フシ一服後は上値追いへ

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続伸。190円高の5940円まで買われる場面も出ている。
 きょうは引き続き、エコポイント制度(環境省、経済産業省、総務省の、エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業)関連銘柄として、家電量販店株に物色が入っている。同社のほか、コジマ<7513>(東1)ベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)上新電機<8173>(東1)ケーズホールディングス<8282>(東1)などが買われている。
 ヤマダ電機のチャートを見ると、現在の6000円ラインはひとつのフシ。目先、一服場面となりそうだが、信用倍率は0.28倍の売り長。買い戻しによるリバウンドが期待できそうだ。PERは13.05倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、営業・経常・純利益はそれぞれ約3〜4割の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

塩野義が4日ぶりに急反発、インフルエンザ治療薬投入を好感

 塩野義製薬<4507>(東1)が、105円高の1951円と4営業日ぶりに急反発、一時152円高の1998円と値を飛ばしている。20100年をめどにインフルエンザ治療薬を日本市場に投入すると発表したことが素直に好感されている。豚インフルエンザは日本ではピークを過ぎたとの報道がされているが、今後は南半球への広がりも懸念されており、期待人気が高まった格好。ただ、インフルエンザ治療薬は年により売上げの振幅が大きく業績への寄与は流動的。なお本日は2010年中にも米国で4つの新薬を発売することも伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

レナウンは続伸。底値圏から上放れのきざしに、英ブランド『アクアスキュータム』買収交渉報道も手がかり

 レナウン<3606>(東1)は続伸。8円高の144円まで買われている。
 24日付けの英紙サンデー・タイムズで、「中国の衣料販売大手YGMトレーディングが、英老舗ブランド『アクアスキュータム』買収に向け、同ブランドを保有するアパレル大手レナウンと交渉に入った」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートはこの半年ほど、底値圏の100円台前半でモミ合っている。信用倍率は1.35倍の買い長。今期2009年2月期連結業績予想は、前年比減収、営業損益ゼロ円、経常・純損失は赤字幅縮小の見込み。筆頭株主であるファンドとのやり取りも一段落しており、業績・株価好転のきざしが見え始めている。中期で200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

当サイト注目のユーエスシーはギャップアップ。共信テクノソニックとの経営統合が材料

 当サイト22日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、ユーエスシー<9844>(東1)はギャップアップ。40円高の887円とマドをあけて始まり、3日続伸となっている。
 既報のとおり、同日発表した、共信テクノソニック<7574>(JQ)との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合が、買い材料となっている。両社は9月25日に上場廃止し、10月1日に共同持株会社の設立登記・上場を行なう予定。株式移転の割当は、ユーエスシーの株式1株に対して共同持株会社の株式1株、共信テクノソニックの株式1株に対して、共同持株会社の株式0.45株を割り当てる。
 ユーエスシーのチャートを見ると、現在の900円ラインはひとつのフシ。上記好材料があるものの、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ

 第一三共<4568>(東1)は反発。30円高の1707円で始まっている。
 新型インフルエンザ関連として買われているが、本日25日付け日経朝刊のニューデリー発の記事で「第一三共のインド子会社ランバクシー・ラボラトリーズは24日、CEO(最高経営責任者)だったマルビンダー・シン氏が、同日付けで退任したと発表した」「任期途中のトップ交代で、創業家出身のシン氏が退き、第一三共主導で経営の建て直しを急ぐ」と報じられたことも、手がかり材料となっている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、底値圏の1700円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は4.32倍の買い長だが、戻り売りを消化しつつ、上放れといきたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年05月22日

【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え

 来週の相場展望 今週の日経平均株価は、週半ばの20日(水)は9399円40銭まであったが、前週末比0.4%下落の9225円81銭で終了した。21日(木)、米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが上値を押さえる格好となった。
 日経平均株価の今後の動向を占う意味で、注目の2銘柄に違いが出てきた。18日に「新型プリウス」発売で波に乗ろうとしたトヨタ自動車<7203>(東1)が、22日(金)は前日比80円安の3570円の引け。米国で新規失業保険申請件数が予想を上回ったため、個人消費の回復は遅れることや、外為相場の動向も当然気になるところだが、結局はもう一度下値をつけにいく動きが有力と見るべきで、18日安値3470円、或いは4月2日安値3390円で下げ止まるか見極めるところ。
 その一方でホンダ<7267>(東1)は、ゼネラル・モーターズが破綻処理となれば、環境規制を考慮すると相対的に優位との見方から、22日(金)は前日比65円高の2710円で引け週末に切り返す動きとなった。
 今期営業赤字予想のトヨタと今期営業黒字確保のホンダは、決算発表を終えたことを機に全く別の動きとなることも想定される。
 当然のことながら、トヨタと日経平均株価の動きにも違いが出ている。トヨタが軟調な割りに、日経平均株価の底堅さが指摘される。これは、インデックス型投信へ資金が流入していることや、金や原油など商品市況の上昇に伴って、住友金属鉱山<5713>(東1)が連日の年初来高値更新となるど資源株の存在が下支えした。
 今週で2009年3月期決算発表も峠を越えた。来月に株主総会を控えることから、週末の29日までは、投信のお化粧買いや資源株堅調で比較的底堅い動きとなることが予想される。ただし、上値の重くなった銘柄が増えたことや、出遅れの低位株が物色されていることなどから、日経平均株価の上値突破は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測

090522大引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、38円34銭安の9225円81銭と小幅続落。前日の米株安と円高などが響き、一時137円安の9126円69銭まで下げたが、主力株の売り一巡後は、買い戻しや投信の買い観測などで下げ渋った。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、小売業、食料品、パルプ・紙、サービス業など7業種が上昇。鉄鋼、水産・農林業、ゴム製品、化学、その他製品など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は582銘柄。値下がり数は983銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、太陽電池で世界最高の変換効率を可能にする技術を開発したと発表した三洋電機<6764>(東1)が年初来高値を更新。コジマ<7513>(東1)がストップ高で連日高値となったのをはじめ、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)が高値を更新するなど家電量販店の出遅れ銘柄が物色された。また、パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われたほか、古河電気工業<5801>(東1)がみずほ証券の投資判断引き上げを手掛かりに買われた。

 一方、円高や米失業率の高水準から個人消費の回復は遠退くとの観測から任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は連日の上場来安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)もそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みを嫌気され3日続落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

ユーエスシーは共信テクノソニックと経営統合、共同持株会社設立へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 半導体を中心としたエレクトロニクス専門商社、ユーエスシー<9844>(東1)は22日の大引け後に、共信テクノソニック<7574>(JQ)との経営統合と、共同持株会社設立を発表した。両社からの株式移転により、共同持ち株会社・UKCホールディングスを10月1日に設立する。株式移転は、ユーエスシー1株に対して共同持株会社の株式1株、共信テクノソニックの株式1株に対して、共同持株会社の株式0.45株を割り当てる。
 ユーエスシーの22日終値は4円高の847円。チャートは2月24日につけた上場来安値701円を底とした、リバウンドトレンドとなっている。上記材料もバネに続伸で、1000円フシ奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

スーパーのイズミは三角保ち合い上放れへ。信用売りから買い戻し、PER割安、今期好業績予想

 広島・岡山などを中心にスーパーを約80店、展開するイズミ<8273>(東1)は反発。一時49円高の1148円まで買われている。
 PER12.07倍の割安と、信用倍率0.28倍の売り長で、買い戻しが入っているもようだ。
 この2ヵ月ほどのチャートは、上値1200円ライン、下値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値1200円ライン上抜けを目指す。
 今期2010年2月期連結業績予想は、純利益は前年比減益だが、営業収益は微増収、営業・経常利益は2ケタ増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

日清食品HDは続伸。不況と新型インフルによる内食化で食品株に物色入る

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は続伸。一時130円高の2960円まで買われている。
 20日につけた直近安値2650円から反発し、2日連騰。前日21日に行なった、自己株式の立会外買い付け(1株2655円、312万300株、取得価額82億8439万円)が、手がかり材料となっているもようだ。
 また、不況や新型インフルエンザを背景とした内食化の流れなどから、食品株が物色されている。東証1部業種別株価指数では、食料品セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、日清オイリオグループ<2602>(東1)J‐オイルミルズ<2613>(東1)などの油脂株、日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)などのハム銘柄、ハウス食品<2810>(東1)などの上げが目立つ。
 日清食品ホールディングスのチャートを見ると、現在の3000円ラインはひとつのフシで、目先、調整の場面となろう。が、信用売り残が増えており、買い戻しと上記材料もバネに、中期で次のフシ3200円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も

 電子部品・機械の専門商社、黒田電気<7517>(東1)は続急伸。95円高の936円まで買われる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは941円。
 いちよし経済研究所が同社株の投資判断を引き上げ、フェアバリューを1670円としたことが、買い材料となっている。
 チャート的には900円ラインはひとつのフシ。信用倍率は6倍台の買い長。中期ではともかく、目先、戻り売りによる調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待

 パイオニア<6773>(東1)は続伸。26円高の289円まで買われている。
 クレディ・スイス証券が20日付けのレーティングで、投資評価「アンダーパフォーム」(弱気)継続としたものの、目標株価を85円から137円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもよう。
 チャートはこの数日、200円台後半でモミ合っている。まずは300円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.90倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に

 富士通<6702>(東1)が、499円5円高と反発している。21日に子会社の富士通ビジネスシステム<8092>(東1)を株式交換により完全子会社化すると発表、富士通シスはストップ高買い気配と買い物を集めている。富士通はその株式交換に伴う株券交付のために自己株式の取得を発表、自己株式を除く発行済み株式総数の2.13%に相当する4400万株、金額にして250億円を上限に買い付けると発表した。株式交換の価格をめぐる思惑が相場を刺激することになりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足

090522前引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、7円35銭安の9256円80銭と続落。前日の米株安と円高などが響き、寄り後は9100円台まで下げたが、主力株の売り一巡などで前引けにかけて反発している。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、食料品、小売業など11業種が上昇。水産・農林業、不動産業、ゴム製品など22業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は834銘柄。変わらずは189銘柄。

 個別では、コジマ<7513>(東1)が一時ストップ高タッチ。同社のほか、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)など家電量販店株の出遅れ株に物色が入っている。パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われている。古河電気工業<5801>(東1)はみずほ証券の投資判断引き上げが材料となり、買われている。

 一方、円高などを背景に任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は続落、新安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新した。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)はそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みが売り材料となり、続落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース