[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)アズ企画設計は底値圏、19年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (07/27)ソーシャルワイヤーは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (07/27)アグロ カネショウは高値更新の展開、18年12月期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (07/27)クックビズは底値圏、飲食関連に特化した転職サイトを運営
記事一覧 (07/27)RPAホールディングスは底値圏、19年2月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/27)シー・エス・ランバーは底値圏、18年11月期営業微減益だが増配予想
記事一覧 (07/27)三光合成は調整一巡して出直り期待、19年5月期横ばい予想だが保守的、8月8日付で東証1部
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】DMSなど好業績が注目されて急伸しアーバンライフはTOBで急伸
記事一覧 (07/26)リコーリースは総取扱高、営業資産残高とも最高を更新し後場一段と強含む
記事一覧 (07/26)日本航空電子は第1四半期好調で複数の証券会社の目標株価を上回る
記事一覧 (07/26)サイゼリヤは新たな株主優待の内容など注目されて出直り強める
記事一覧 (07/26)キヤノンMJは過日の事件が過ぎ去る形で6%高、四半期決算を発表
記事一覧 (07/26)【編集長の視点】シンデンハイテクは1Q決算発表を前に大幅減益転換業績を織り込み底上げを続け6連騰
記事一覧 (07/26)アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り試す、18年10月期2桁営業増益予想
記事一覧 (07/26)ANAPは調整一巡感、18年8月期大幅増益予想
記事一覧 (07/26)内外テックは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (07/26)グッドコムアセットは調整一巡して戻り試す、18年10月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (07/26)スタジオアタオは急反発、19年2月期1Q大幅増収増益で高進捗率
記事一覧 (07/26)セックは調整一巡して上値試す、19年3月期2Q累計を増額修正して通期も上振れ期待
記事一覧 (07/26)アクアラインは19年2月期1Q大幅減益を嫌気した目先的な売り一巡
2018年07月27日

アズ企画設計は底値圏、19年2月期営業・経常増益予想

 アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期営業・経常増益予想としている。株価はIPO人気が一巡して水準を切り下げたが売り一巡感を強めている。ほぼ底値圏だろう。

■不動産販売事業を展開

 18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力として、不動産賃貸事業、不動産管理事業も展開している。収益面では下期偏重の特性がある。

■19年2月期は営業・経常増益予想

 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比27.6%増の81億38百万円、営業利益が8.9%増の4億36百万円、経常利益が8.4%増の3億82百万円、純利益が20.0%減の2億19百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益・増配予想

ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は、プレスリリース配信代行サービスのニュースワイヤー事業、およびレンタルオフィス運営のインキュベーション事業を主力としている。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は2月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。

■プレスリリース配信代行やレンタルオフィス運営が主力

 企業や官公庁のプレスリリース配信代行サービス「アットプレス」やメディアクリッピングサービス「アットクリッピング」のニュースワイヤー事業、アジア主要8都市でレンタルオフィス「クロスコープ」を運営するインキュベーション事業、その他事業(新規事業の翻訳事業、マッチング事業など)を展開している。

■19年3月期増収増益・増配予想

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比10.0%増の30億90百万円、営業利益が13.2%増の4億円、経常利益が10.1%増の3億80百万円、純利益が6.2%増の2億70百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

アグロ カネショウは高値更新の展開、18年12月期2桁営業・経常増益予想

 アグロ カネショウ<4955>(東1)は農薬専業メーカーである。18年12月期は2桁営業・経常増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月10日に第2四半期の決算発表を予定している。

■農薬専業メーカー

 農薬専業メーカーである。果樹・野菜向けに特化し、土壌消毒剤に強みを持っている。17年12月期の用途別売上構成比は野菜・花卉向けが68%、果樹・茶向けが17%、水稲向けが6%、その他が9%、品目別売上構成比は土壌消毒剤が58%、その他(害虫防除剤、病害防除剤、除草剤など)が42%だった。また海外売上比率は25%だった。

 収益面では第1四半期および第2四半期の売上構成比が高い季節要因がある。また研究開発費は第4四半期に多く計上される傾向がある。なお福島工場が11年の東京電力福島第一原子力発電所の事故により操業停止となったため、山口県に新工場建設を進めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

クックビズは底値圏、飲食関連に特化した転職サイトを運営

 クックビズ<6558>(東マ)は飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営している。18年11月期は成約件数増加などで増収だが、先行投資負担で減益予想としている。株価はIPO人気が一巡して水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。

■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営

 17年11月東証マザーズに新規上場した。飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材サービス事業(人材紹介事業および求人広告事業)を展開している。新規事業では、飲食業界で働く人向け研修「クックビズフードカレッジ」事業、料理人・シェフ向けSNSサービス「Foodion」も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは底値圏、19年2月期大幅増収増益予想

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、ロボットアウトソーシング事業およびアドネットワーク事業を主力としている。19年2月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。

■ロボットアウトソーシング事業などを展開

 RPA(Robotic Process Automation)技術や、AI(人工知能)技術を活用して、人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラットフォーム「BizRobo!」を提供するロボットアウトソーシング事業、およびアフィリエイト型広告サービスやBtoBマーケティングサービスのアドネットワーク事業を主力としている。

 7月25日には子会社RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトがRPA・AI分野で協業し、働き方改革のためのクラウド型RPAを共同開発し、8月中旬から提供開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

シー・エス・ランバーは底値圏、18年11月期営業微減益だが増配予想

 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期は木材価格高騰の販売価格への転嫁遅れなどで営業微減益予想だが、配当は増配予想である。株価はIPO時の17年11月高値から半値水準まで下押してほぼ底値圏だろう。

■木材プレカット加工の大手

 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。

 プレカット加工とは、建築現場に搬入する前に、工場で原材料(材木・合板等)を必要寸法に切断し、材木と材木の接合部分を加工することである。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

三光合成は調整一巡して出直り期待、19年5月期横ばい予想だが保守的、8月8日付で東証1部

 三光合成<7888>(東2)はプラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として金型も展開している。19年5月期は横ばい予想だが保守的だろう。なお18年8月8日付で東証2部から東証1部に市場変更する。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。指標面に割安感があり、出直りを期待したい。

■プラスチック製精密部品メーカー

 プラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として、金型も展開している。

 なお7月17日に公募による新株式発行、双葉電子工業<6986>を割当先とする第三者割当による新株式発行、およびオーバーアロットメントによる売り出しを発表している。また18年8月8日付で東証2部から東証1部に市場変更する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース
2018年07月26日

【銘柄フラッシュ】DMSなど好業績が注目されて急伸しアーバンライフはTOBで急伸

 26日は、日本トリム<6788>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、25日に発表した第1四半期決算が好感されたほか、浄水カートリッジ販売も行うため西日本で発生した大規模水害の復興関連株として注目する様子もあり15.0%高。

 2位はオービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東1)の13.2%高となり、25日に発表した第1四半期決算が好感されたほか、これを受けて野村證券が目標株価を7000円から8400円に引き上げたと伝えられ買い安心感。

 3位は栄研化学<4549>(東1)の13.0%高となり、25日発表の第1四半期決算が好感され、株式分割など調整後の上場来高値に接近。

 アーバンライフ<8851>(東2)三菱地所<8802>(東1)によるTOB(公開買付、買付価格は1株2415円)を受けて2日連続ストップ高の1626円は22.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は13時30分、投資ファンドがによるTOB(株式公開買付:1株935円)を発表し、一時売買停止が解除のあと急伸し10.9%高。ダイヤモンド電機<6895>(東2)は「冷暖房用制御機器」を手掛けるとされ、このところの猛暑によるエアコンの需要増加などと連想されて7.9%高。

 夢展望<3185>(東マ)はパーソナルトレーニングジムのRIZAPグループ<2928>(札幌A)の資本が入り、このところ同じく堀田丸正<8105>(東2)と同一歩調で動意づいてきたため思惑視されて遂にストップ高の18.5%高。メディアシーク<4824>(東マ)は動画配信プラットフォーム「MADO」を無料展開する戦略が注目されて3日続伸し2日連続大幅高の14.7%高。

 ディーエムエス(DMS)<9782>(JQS)は第1四半期決算と通期の業績見通しなどの増額修正が好感されてストップ高の23.0%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は業績見通しの増額修正が好感されて14.8%高と急伸。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産に指定され多ことを受けて観光ブーム拡大への期待が再燃とされて動意を強め12.6%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

リコーリースは総取扱高、営業資産残高とも最高を更新し後場一段と強含む

■第1四半期の連結業績:売上高は9期連続増収となり最高を更新

 リコーリース<8566>(東1)は26日の後場、一段と強含み、13時にかけて3720円(80円高)まで上げて続伸幅を拡大している。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、売上高が前年同期比1.5%増の782.39億円と9期連続の増収で最高値を更新。注目が強まっている。

 第1四半期は、前期からスタートさせた3ヵ年中期経営計画(中計)の2年目に入り、中計で定めた事業成長戦略、および組織能力強化戦略のもと、注力分野に対する営業強化に加え、新規事業領域の開拓を図りつつ、営業資産利回りの改善を図った。

 この結果、当四半期は、総取扱高が前年同期比1.6%増加の1037億円、営業資産残高は前期末から152億円増加して8469億円となり、いずれも過去最高値を更新した。連結経常利益は同1.4%増加して43.87億円となった。

 3月通期の業績予想は期初に発表した数値を据え置き、売上高は前期比3%増の3135億円、経常利益は同2%増の167億円、純利益は増1%増の114億円、1株利益は365円19銭。売上高は最高を更新し、各利益は17年3月期の最高益に迫る見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日本航空電子は第1四半期好調で複数の証券会社の目標株価を上回る

■経常、純利益とも前年同期比45%増加

 日本航空電子工業<6807>(東1)は26日、一段高となり、10時にかけては8%高の2000円(149円高)前後で推移。25日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算が経常、純利益とも前年同期比45%増加したことなどが注目され、年初来の高値に進んでいる。

 6月下旬には、みずほ証券が目標株価をそれまでの1350円から1710円に引き上げたと伝えられ、7月20日には、クレディ・スイス証券が1750円から1900円に引き上げたと伝えられた。これらの目標を上回ってきたため、続いてどのような投資判断が出てくるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは新たな株主優待の内容など注目されて出直り強める

■業績動向を要因にした弱気派は完全に撤退したとの見方

 サイゼリヤ<7581>(東1)は26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6%高の2347円(124円高)をつけて出来高も増勢となっている。25日付で、2018年8月31日(金)現在の株主名簿に記載された株主から実施する株主優待内容を発表。改めて注目されたようだ。

 新たな株主優待内容は、500株以上1000株未満の株主の場合、「2000円御食事券とイタリア食材セット」「2000円御食事券とイタリアお菓子セット」「2000円御食事券とイタリアワインセット」(各々、食事券1000円券2枚と8000円相当の品物)の3つの中から1つを選択できる。

 7月10日に第3四半期決算を発表し、株価はこの翌日を下値に回復。発表前日の終値2240円を上回ってきたため、業績動向を要因にした弱気派は完全に撤退したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

キヤノンMJは過日の事件が過ぎ去る形で6%高、四半期決算を発表

■12月通期の連結業績見通しを小幅減額するが不透明感は後退

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は26日、続伸基調で始まり、9時30分にかけて6%高の2406円(131円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。25日の取引終了後に第2四半期の連結決算を発表し、7月上旬に「キヤノン系元社員逮捕、警視庁、8億円超詐取疑い」(日本経済新聞7月10日付夕刊)と伝えられ、キヤノンMJに出向中の出来事だったとされたため注目されていたが、「発表によって業績への不透明感は過ぎ去った」(市場関係者)との見方が出ている。

 12月通期の連結業績見通しを、プロフェッショナルセグメントの一部において進捗が当初計画より遅れていることなどにより全体に小幅減額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】シンデンハイテクは1Q決算発表を前に大幅減益転換業績を織り込み底上げを続け6連騰

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は、前日24日に50円高の1652円とこの日の高値で引け、変わらずを含めて6営業日続伸し、7月5日につけた年初来安値1490円からの底上げを鮮明化させた。同社は、今年8月8日に今2019年3月期第1四半期(2018年4月〜6月期、1Q)決算の発表を予定しており、今3月期通期業績の大幅減益・減配予想は織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年7月2日にアナログ半導体で売上高が世界第3位の米国Skyworks Solutions社(マサチューセッツ州)と販売代理店契約をしたことも、ハイテク株人気の再燃期待を高めている。

■米Skyworks社と連携しスマホ向けなどワイヤレス通信製品を幅広くサポート

 同社の今3月期業績は、売り上げ510億円(前期比6.3%減)、営業利益8億円(同33.7%減)、経常利益4億6000万円(同47.4%減)、純利益3億1000万円(同48.6%減)と減収減益転換が見込まれ、配当も、年間45円(前期実績130円)へ減配が予想されている。前期業績は、メモリ市況の上昇や半導体検査装置の計画外の45億円の大口受注などが寄与して期中の上方修正を経て大幅に過去最高を更新したが、今期は、メモリ市況の追い風が続き、電子機器でも異物検出機が堅調に推移するが、前期の半導体検査装置の大口受注を計画に含めず、液晶が前期に続き減少することなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り試す、18年10月期2桁営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁営業増益予想である。また19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店予定である。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■ゲストハウス・ウェディングが主力

 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、18年4月末時点で九州中心に18店舗・34バンケットを展開している。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店予定である。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

ANAPは調整一巡感、18年8月期大幅増益予想

 ANAP<3189>(JQ)は、10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。中国本土への越境ECも開始した。18年8月期(連結決算に移行)は大幅増益予想である。株価は5月の年初来高値から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドが主力

 10〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。16年4月スタートした再生プロジェクト第1段階(不採算店舗の整理、店舗の再生、粗利率の改善)に続き、第2段階(春夏利益偏重からフルシーズン型への転換に向けた秋冬商材強化)で収益改善・拡大を目指している。

 18年4月には中国本土への越境EC開始を発表し、5月に中国最大級ECショップ「vip.com」での販売を開始した。海外展開を本格化する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

内外テックは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益・増配予想

 内外テック<3374>(JQ)は、半導体・FPD製造装置メーカー向けに各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想・増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発を期待したい。

■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開

 メカニカルソリューションの専門商社を標榜し、半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置・電子機器メーカーを主要取引先として、空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツおよび同装置を仕入・販売する販売事業、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。

 主要販売先は東京エレクトロングループ向けで、売上の約7割を占めている。また受託製造事業への積極投資を継続している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは調整一巡して戻り試す、18年10月期大幅増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

■18年10月期大幅増収増益・増配予想

 18年10月期の連結業績予想(4月2日に増額修正、6月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年10月期比64.6%増の161億88百万円、営業利益が78.5%増の16億20百万円、経常利益が84.1%増の15億10百万円、純利益が66.9%増の10億35百万円としている。国内業者販売が堅調に推移する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

スタジオアタオは急反発、19年2月期1Q大幅増収増益で高進捗率

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。19年2月期第1四半期は大幅増収増益で、通期予想に対して高進捗率だった。これを好感して株価は急反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■自社ブランド「ATAO」など婦人用バッグ・財布を販売

 自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。神戸ATAOを中心に、パリIANNE、ヴェネツィアROBERTA di Camerino、イルメール島(夢の国)ILEMERの4ブランドを展開している。

 18年2月期の販路別売上構成比はインターネット販売52%、店舗販売43%、その他5%である。店舗は神戸本店など首都圏と関西都心部中心に展開している。トレンドに左右されない商品企画、定番商品を人気商品化するノウハウを強みとして、O2Oの施策を活用しながら長期的・安定的に収益を拡大する事業展開に取組んでいる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

セックは調整一巡して上値試す、19年3月期2Q累計を増額修正して通期も上振れ期待

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。7月23日に19年3月期第2四半期累計予想を増額修正した。通期は横ばい予想だが上振れ期待が高まっている。株価は急反発している。調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■リアルタイムソフトウェア技術に強み

 リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。

■19年3月期2Q累計予想を増額修正、通期横ばい予想だが上振れ期待

 19年3月期の非連結業績予想は売上高が18年3月期比1.4%増の52億50百万円、営業利益が4.7%増の6億50百万円、経常利益が2.1%増の7億円、純利益が2.5%増の4億80百万円としている。今後の成長につながる投資を優先するため横ばい予想としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース

アクアラインは19年2月期1Q大幅減益を嫌気した目先的な売り一巡

 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は第1四半期の大幅減益を嫌気して戻り高値圏から反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。

■水回り緊急修理サービス事業が主力

 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。

■19年2月期1Q大幅減益、通期利益横ばい予想、配当は増配予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比17.3%増の61億65百万円、営業利益が1.0%増の3億89百万円、経常利益が0.8%減の3億83百万円、純利益が1.3%増の2億54百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース