[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)ファーストリテとソフトバンクが高値更新、コード番号が隣合わせ
記事一覧 (10/21)タカラトミーが子会社再編を材料に急騰、実質値上がり率1位に
記事一覧 (10/21)インテージは6連騰後の一服、買収で中国事業が来期3倍に拡大
記事一覧 (10/21)日本航空が公的資金の注入案などを好感し3日続伸
記事一覧 (10/21)レックは連日の高値、決算発表を先取りし2Q業績上ぶれ期待
記事一覧 (10/21)住友電気工業が一転増益の観測を背景に底堅い
記事一覧 (10/21)トヨタ自動車が話題豊富で下期に期待高揚、一段の値戻しに期待感
記事一覧 (10/20)ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢
記事一覧 (10/20)日東電工が第2四半期を増額、月末にかけ通期も増額の思惑−−引け後のリリース
記事一覧 (10/20)サンデンは欧州の好調など受け増額修正
記事一覧 (10/20)BNPパリバ証券の会員権停止は売買に影響せず
記事一覧 (10/20)積水化成品が家電・自動車向けなどの回復うけ増額修正
記事一覧 (10/20)ホンダが大型2輪の代表的なクルーザーモデル3車種を新発売
記事一覧 (10/20)【明日の動き】材料株物色が続くほか、NEO新規上場でJ・TECなどに見直し余地
記事一覧 (10/20)山陰合同銀行、佐賀銀行は与信関係費用の減少などで大幅増額
記事一覧 (10/20)森永製菓も営業利益など大幅増額、ビスケットの新工場を建設
記事一覧 (10/20)昭和飛行機は営業利益など大幅増額、経常黒字転換へ
記事一覧 (10/20)京都きもの友禅は来店者数、集客数とも増勢で増額修正
記事一覧 (10/20)20日の東京株式市場は日経平均が9月25日以来の1万300円台乗せ
記事一覧 (10/20)三井金属が9月第2四半期の経常利益見通しを黒字転換に修正
2009年10月21日

ファーストリテとソフトバンクが高値更新、コード番号が隣合わせ

 ファーストリテイリング<9983>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が高値を更新、内需系の業績好調銘柄を買う動きの一端を表わしている。奇しくもコード番号が隣合わせで出自がともに九州であることで、共通項銘柄を探す動きもある。
 ファーストリテイリングは昨20日、フリース発売15周年を機に一段と品目を拡大する積極政策を発表。ソフトバンクは米国ヤフーの増益決算や9月第2四半期の業績好調観測などが伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラトミーが子会社再編を材料に急騰、実質値上がり率1位に

 タカラトミー<7867>(東1)が12%近い上昇率の急騰となって約1ヶ月ぶりに800円台を回復している。子会社再編による収益改善策が伝えられ、出来高も急増。ストレートに反応した。

■800円台を回復、出来高も急増し戻り待ちの売りをこなす

 東証1部の値上がり率1位は、10時30分現在、シルバー精工<6453>(東1)の16.7%だが、株価は7円(1円高)。これを除いた実質的な値上がり率1位はタカラトミーの11.6%(85円高の815円)となっている。21日付けの日本経済新聞朝刊によると、2010年4月に卸子会社2社を合併させ、主要メーカーの商品をすべて扱う体制を整えるなどで、3年後には2社合計の売上高を現在の3割増の500億円にする計画と伝えられた。
 株価は9月1日以来の800円台回復となり、目先は7〜8月のもみあい相場で買われた分が戻り待ちの売り物となって値を抑える可能性があるが、出来高がすでに200万株近くに達し、ここ3ヶ月の1日平均出来高の約3倍に膨れているため、かなり消化されたとの読みもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

インテージは6連騰後の一服、買収で中国事業が来期3倍に拡大

 インテージ<4326>(東1)が21日朝、中国の市場調査会社ハイパーリンク社(上海聨恒市場研究有限公司)の買収を完了と発表。株価は昨日まで6日連続の戻り高値更新とあって小反落しているが、下期以降の事業拡大に期待が続いている。
 ハイパーリンク社は上海のほか北京、広州に拠点を持ち、中国で活動している欧米などの有力外資企業や中国系大企業を顧客とする業界大手。1997年の設立。この有力企業がグループ入りしたことで、インテージグループの中国事業の規模は来期に約3倍に拡大し、人材の面でもより市場に密着したサービスを提供できることになるとしている。第2四半期の決算発表は11月5日の予定。
 株価は10月7日につけた安値1490円から約200円の値戻しを経て小休止しているが、チャートでは一目均衡表の「雲」を抜け出して強基調となっている。

>>インテージのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日本航空が公的資金の注入案などを好感し3日続伸

 日本航空<9205>(東1)が一時9円高の127円まで上げて3日続伸となっている。21日は、公的資金の注入を検討などの再建案が伝えられ、値動き「率」の良さがディーリング資金を集めているようだ。
 21日は、再建に関する藤井財務相と前原国交相の会談や公的資金の注入案、年金圧縮案などが伝えられ、当面の資金繰りについても進展が感じられる雰囲気となった。昨日のホテル事業売却案などとともに、材料性は豊富との受け止め方が出ている。市場では「戻り売り」か「押し目買い」か姿勢が分かれているが、それだけに投機妙味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

レックは連日の高値、決算発表を先取りし2Q業績上ぶれ期待

 レック<7874>(東1)は、4円高の1670円と7営業日続伸、9円高の1675円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。10月29日予定の今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を先取り、2Q業績の上ぶれ着地、増益転換の期待を高め内需関連の割り負け修正買いが増勢となっている。同社の今期通期業績は、10月1日に子会社のレックを吸収合併した経営統合効果から大幅増益転換が予想されているが、この統合前の2Q利益は、四国工場操業開始に向けた立ち上がり費用増や合併に伴う負ののれん代償却などから連続減益が予想されている。しかし、期中の為替レートが、社内計画の1ドル=100円を上回る円高となる為替差益、原材料価格沈静化、内製化の進展などで期初予想を上ぶれ、純利益は3億円(前年同期比10%増)と増益転換するとの観測が高まっている。決算発表の動向が注目されるもので、つれて3月通期業績についても期初予想の純利益4億円(前期比41%増)に上乗せ余地が残ることになる。株価は、前期業績の下方修正で921円安値まで売り込まれたが、今期第1四半期の好決算で1270円までリバウンド、10月1日の合併・社名変更でさらに上値を伸ばした。PER的には割安感は乏しいが、PBR評価では0.6倍と割り負けが目立っており、内需関連人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

住友電気工業が一転増益の観測を背景に底堅い

 住友電気工業<5802>(東1)は小反落だが底堅く、17円安の1190円で始まったが13〜14円安の水準で売買をこなしている。今期の営業利益が一転して増益になりそうと21日付けの日本経済新聞朝刊が報道。10月30日に発表を予定する第2四半期決算に期待が出ている。
 報道によると、主力の自動車関連事業の損益が改善し、特にワイヤーハーネスの受注が欧州や中国で持ち直しており、自動車関連事業の営業損益は4〜6月期に赤字だったが7〜9月期は4四半期ぶりに黒字になった模様とし、3月通期の連結営業利益は会社側の従来予想である前期比36%減から28%増となる見通しとしている。
 株価は8〜9月に形成した1170〜1250円での大もみあいが上値を抑える形になっており、目先は戻り売りをこなす必要があるが、抜ければ大きな相場になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が話題豊富で下期に期待高揚、一段の値戻しに期待感

 トヨタ自動車<7203>(東1)が小反発し10円高の3590円で始まっている。この一両日、話題が豊富で、米国での床マット問題車を自主改修、新型ハイブリッド車を発売、韓国では「トヨタ」ブランド車を発売など、下期への期待とともに株価の回復期待も醸し出している。

■「プリウス」7ヶ月待ちで「SAI」が干天に慈雨の公算

 株価はこの1週間、3600円をはさんで一進一退となっており、戻り一服状態。しかし、20日に発表した新型ハイブリッド車「SAI」(サイ)は、12月発売とはいえ、「プリウス」の納車がほとんど7ヶ月待ちの状態の中で、干天に慈雨のようなブランドになるとの期待がある。また、燃料電池自動車についても、内山副社長が20日、都内で講演して2015年からの普及開始を目指すと伝えられており、中期展望でも材料性を帯びてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年10月20日

ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢

ファーストリテイリングがフリースを一段と積極攻勢 ファーストリテイリング<9983>(東1)は20日、この秋冬の「ユニクロ」のフリースを過去最大のラインナップ(172アイテム)とすることを発表した。フリース発売が15周年を迎えることもあり、例年にも増して積極キャンペーンを行なう。
 発売が15周年を迎えるフリースは、ユニクロの代名詞とも言えるため、一段と熱が入っている模様だ。「メンズはトレンドのスポーツスタイルが主流」「ウィメンズは、素材感とカラーバリエーションの豊富さに注目」としている。
 株価は10月16日につけた高値1万5370円から微調整に入っているが、姉妹店の「ジーユー」では秋冬の新作フリースを昨年より2〜3割安い価格で1着490円から発売し、品ぞろえも色の種類を約2倍に拡大したと発表しており、激安攻勢が注目されている。
(写真=三浦皇成さん着用プリントフリースフルジップジャケット、宮本笑里さん着用ファーリーフリースリバーシブルジャケット)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | 株式投資ニュース

日東電工が第2四半期を増額、月末にかけ通期も増額の思惑−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 日東電工<6988>(東1)が20日の夕方、9月第2四半期の決算見通しを増額修正。連結営業利益の増額率が約42%などと大幅な上乗せになり、通期の見通しにも増額期待が出てきた。第2四半期の決算発表は10月30日に予定され、ここで通期見通しがどう打ち出されるか、月末に向けて思惑が盛り上がる可能性がある。

■下値試しは2度完了、高脂血症新薬に期待

 20日の株価は小反発した程度で、2680円〜2725円(20円高〜65円高)を往来して30円高で終了。10月に入って2度大きな突っ込みをみせて戻しており、下値試しは一巡した感が強い。一方、上値のシコリは2900円前後まで薄い状態となっている。
 増額の背景は、電子材料部門が当初の予想を上回ったうえ、米国で8月に高脂血症治療薬が承認を取得し業績に寄与し始めたことが背景。連結売上高を当初の見込みより5.4%増額し、経常利益は同41.7%増額、純利益は同50.0%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

サンデンは欧州の好調など受け増額修正

 サンデン<6444>(東1)が20日の夕方、9月第2四半期の業績見通しを増額修正(黒字転換)した。主に欧州での自動車機器事業、国内の流通システム事業での販売増加、為替変動などが主因。
 連結売上高を従来より10.7%増額し、営業損益はこれまで25億円の赤字見通しだったが8億円の黒字に修正、経常損益も同25億円の赤字見通しを12億円の黒字に修正した。3月通期の見通しは11月5日に予定する第2四半期の決算発表で開示とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

BNPパリバ証券の会員権停止は売買に影響せず

 日本証券業協会は20日、BNPパリバ証券・東京支店に会員権の停止(6ヶ月間)と過怠金(1億円)を科すと発表。08年9月に上場廃止となったアーバンコーポレイションを巡り不適切な取引に関与したため。
 会員権の停止は10月20日から平成22年4月19日まで。「これは協会における活動の停止にとどまり、各取引所における売買などの営業活動は制限されない」(日証協)。
 このため、同証券は、たとえば日経225先物の12月物で売り建て玉の保有量が5位で9937枚、3月物では買い建て1位で2848枚(各10月16日現在)を保有するが、市場への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

積水化成品が家電・自動車向けなどの回復うけ増額修正

 積水化成品工業<4228>(東1)が20日夕方、9月第2四半期の決算見通しと3月通期の業績見通しを各々増額修正した。デジタル家電、自動車関係の需要が予想を上回る回復となった上、シート事業の譲り受けなどによる販売拡大効果も予想以上だった。
  3月通期の業績見通しは、連結売上高が980億円(従来見通しは910億円)、営業利益が41.5億円(同32.0億円)、経常利益が38.0億円(同30.0億円)、純利益は22.0億円(同16.0億円)。
  株価は10月13、14日につけた同値安値323円から出直りはじめたばかりで、半値戻しが361円、3分の2戻しが375円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

ホンダが大型2輪の代表的なクルーザーモデル3車種を新発売

ホンダが大型2輪の代表的なクルーザーモデル3車種を新発売 ホンダ<7267>(東1)は大型2輪の代表的な大型クルーザーモデル3ブランドに各々、最新のモデルを11月9日に新発売する。
 大型クルーザーモデル「VT1300CX」は、独創的な車体デザインに、力強く鼓動感にあふれた水冷・4ストローク・V型2気筒1,300ccエンジンを搭載。09年4月から北米で販売され大ヒットしているモデルだ。
 同じく「シャドウ ファントム<750>」は、ボディ全体にブラックの塗装を施すことで、ワイルドで躍動感あふれるスタイリングを実現。伸びやかなロー&ロングのボディに、力強く鼓動感あふれる水冷・4ストローク・V型2気筒750ccエンジンを搭載。 
 同じく「シャドウ<750>」は、急制動時などの車輪ロックを回避し、より車体を安定させるABS搭載モデルを新たにタイプ設定するとともに、カラーリングを変更して新発売。エンジンは水冷・4ストローク・V型2気筒750cc。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【明日の動き】材料株物色が続くほか、NEO新規上場でJ・TECなどに見直し余地

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは100円33銭高の1万0336円84銭で9月25日以来の1万0300円台乗せと反発した。全般相場は、引き続き、外部環境に左右される展開を想定する。
 
 戸田工業<4100>(東1)が年初来高値を更新したほか、サイボウズ<4776>(東1)が連続ストップ高と買われるなど、材料株物色が一段と強まった。
 
 また、先週16日に業績予想を上方修正した日本駐車場開発<2353>(東1)が本日ストップ高と買われたことで、直近で上方修正した銘柄を見直す動きも強まりそうだ。

 中でも、今週23日にNEO市場にデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(NEO)が上場することから、NEO既上場で、15日に今3月期最終損益の赤字幅縮小を発表したジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)に見直し余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

山陰合同銀行、佐賀銀行は与信関係費用の減少などで大幅増額

 山陰合同銀行<8381>(東1)佐賀銀行<8395>(東1)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しなどの利益を増額修正した。ともに与信関係費用の減少などが背景。
 山陰合同銀行は9月第2四半期の累計経常利益見通しを従来より53.3%増額し92億円に、純利益を同57.6%増額し41億円に修正。
 佐賀銀行は9月第2四半期の決算見通しと3月通期の業績見通しを各々修正、3月通期の連結経常利益は従来より73.7%増額し66億円に、純利益は同3倍の30億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

森永製菓も営業利益など大幅増額、ビスケットの新工場を建設

 森永製菓<2201>(東1)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しと3月通期の業績見通しの各利益を大幅に増額修正し、ビスケットの新工場建設も発表した。
 連結売上高は従来より2.7%減額したものの、営業利益は従来の18.5億円から28.5億円に約54%増額、経常利益は同19.5億円から31.0億円に同59%増額修正。純利益は同9.5億円から18.5億円にほとんど倍付けした。
 健康部門の「ウイダーinゼリー」が苦戦したものの原材料費の低減、マーケティングコストなどのオペレーションによって大幅増益を確保する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

昭和飛行機は営業利益など大幅増額、経常黒字転換へ

 昭和飛行機工業<7404>(東2)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しの利益を大幅に増額修正した。
 連結売上高はタンクローリーやハニカム製品の受注減少を受けて従来より5.7%減額したものの、不採算案件の減少などにより、連結営業利益は従来の1.5億円から5.0億円に3.4倍近く増額、経常損益は同0.5億円の赤字から2.3億円の黒字に修正。純損益も小幅赤字から1.0億円の黒字に修正した。不動産賃貸事業やホテル・レジャー事業も損益面では従来見通しを上回る見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は来店者数、集客数とも増勢で増額修正

 京都きもの友禅<7615>(東1)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しを増額修正、連結売上高を従来より2.3%増額し、営業利益は同57.4%、経常利益を同55.2%増額した。純利益も同50.8%増額。
 来店者数、集客数とも継続的な増勢を示し、売上高が当初の見通しを上回る見込みである上、広告宣伝費などの効率活用効果などで利益も大幅に上回ることになった。半面、人材派遣・紹介事業は当初計画を下回る見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

20日の東京株式市場は日経平均が9月25日以来の1万300円台乗せ

091020大引け 20日の東京株式市場は、NYダウの1万ドル回復し10月3日以来の高値、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数も19.52ポイント高の2176.32と昨年9月26日以来の高値となったほか、為替の安定を好感して全体に買い安心感が広がり、日経平均は反発。一時121円08銭高の1万357円59銭まで上昇、大引け100円33銭高の1万0336円84銭と9月25日以来の1万0300円台乗せとなった。
 
 東証1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は1078、値下がりは474。また、東証33業種別指数で、証券商品先物、鉱業、その他金融、不動産、保険など29業種が上昇。一方、鉄鋼、輸送用機器、水産・農林、パルプ・紙の4業種が下落した。出来高概算は18億3777万株、売買代金は1兆2983億9800万円。
 
 メリルリンチが投資判断を「買い」継続とした野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金1位で続伸。業種別でも証券商品先物が値上がり率トップとなった。業種別の上昇率では16〜20位だったが、電気機器、精密機器の主要銘柄が米国のハイテク企業の好決算を受けて堅調。東芝<6502>(東1)は米国の電力設備関連などとして買われ、一時連日の高値更新。キヤノン<7751>(東1)は20日ぶりに3600円台を回復し、東京エレクトロン<8035>(東1)も受注回復の観測が加わって代金が膨らんだ。
 
 また、業績の好調さが伝えられたコマツ<6301>(東1)が高値を更新するなど、好業績銘柄の物色も活発。原油先物の続伸を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が値上がり幅1位、三菱商事<8058>(東1)が4カ月ぶりに高値更新するなど、資源関連株への物色意欲も旺盛だった。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめメガバンクがそろって高く、三井不動産<8801>(東1)など不動産株も続伸基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

三井金属が9月第2四半期の経常利益見通しを黒字転換に修正

 三井金属<5706>(東1)は小幅続伸となり240〜245円(2円高〜7円高)でもみあった末4円高で終了。
 引け後に9月第2四半期の累計決算見通しを増額修正し、連結経常損益は従来の14億円の赤字から48億円の黒字とした。
 前週15日にはDOWAホールディングス<5714>(東1)がやはり同期決算見通しを黒字転換に修正している。
 増額修正の背景は金属価格の上昇が想定を上回る推移であること、電解銅箔・機能材料などが増加したこと、など。このため、連結売上高を従来より3.9%増額し、営業利益は黒字継続ながら同14億円から69億円に大幅増額した。第2四半期の決算発表は11月6日に予定し、通期の業績見通しが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース