[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)富士通の9月第2四半期は赤字が予想を大幅に下回り、下値確認感が出る可能性
記事一覧 (10/28)28日の東京株式市場は日経平均は続落、アジア株安や長期金利上昇に警戒感
記事一覧 (10/28)日野自動車の9月第2四半期決算は赤字だが生産回復は一段進む
記事一覧 (10/28)野村ホールディングスの第2四半期は黒字に転換、通期見通しは非開示
記事一覧 (10/28)JR東日本の9月第2四半期は経常21%減益、高速料金引き下げなど響く
記事一覧 (10/28)大崎電気や東洋ゴムなど好決算・増額修正銘柄には敏感な反応が続く
記事一覧 (10/28)キヤノンは第4四半期の前提為替90円、後場は見直し機運が出て下げ渋る
記事一覧 (10/28)ダイハツディーゼルは通期見通しを減額だが急騰、環境関連に期待
記事一覧 (10/28)ディー・エヌ・エーが後場一段高、米SNSサイト事業の買収などを好感
記事一覧 (10/28)信越ポリマーが7%台の上昇を維持、後場も材料の「ご利益」続く
記事一覧 (10/28)オリックスとマネックスグループが証券子会社の合併を発表
記事一覧 (10/28)日清食品の第2四半期決算は経常益が14.5%増、後場も堅調展開か
記事一覧 (10/28)28日前場の東京株式市場は好業績銘柄が値を飛ばすが日経平均は続落
記事一覧 (10/28)セガサミーホールディングスが大幅な赤字縮小を好感し1300円台
記事一覧 (10/28)ファーストリテイリングが高値更新後も堅調、売り方が浮き足立つ可能性も
記事一覧 (10/28)小糸製作所が増額修正を好感し急伸、3ヶ月来の膠着を飛び出す
記事一覧 (10/28)マネックスグループがネット証券の規模拡大を材料に急伸
記事一覧 (10/28)ホンダが好決算を受けて急伸、3000円台を回復すれば8月31日以来に
記事一覧 (10/28)住友信託と中央三井トラストはともに堅調、「経営統合」を評価の動き
記事一覧 (10/27)群栄化学の第2四半期は大幅上ぶれ、半値戻しから一段上が視野に
2009年10月28日

富士通の9月第2四半期は赤字が予想を大幅に下回り、下値確認感が出る可能性

 富士通<6702>(東1)が28日の15時に発表した9月第2四半期の決算は従来の赤字見通しが大幅に縮小する着地となった。
 連結売上高は前年同期比10.9%減、営業損益は350億円の赤字見通しだったが182億円の赤字(前年同期は385.42億円の黒字)に、経常利益は同450億円の赤字見通しだったが297億円の赤字(同290.78億円の黒字)にとどまった。LSI事業の緊急的な構造改善策にともなう特別損失を計上したが、携帯電話やロジックLSIなどが好調。また、9月中間配当は従来表明通り3.00円とした。
 株価は1円安の557円で終了。日経平均が後場に入って下値を切り下げたにもかかわらず前場の安値より高く推移した。市場全体の地合いはよくないが、10月6日につけた直近安値537円を割らなければ下値確認感が出る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

28日の東京株式市場は日経平均は続落、アジア株安や長期金利上昇に警戒感

 28日の東京株式市場、日経平均は137円41銭安の1万0075円05銭と続落した。業績予想を上方修正するも上値の重たい銘柄が目立ったほか、好材料出尽しで下落する銘柄が増え、物色の広がりは今ひとつで高安混在の展開、円相場のジリ高とアジア株安に加え、長期金利が1.42%と上昇したことから警戒感が強まり様子見気分が強まった。
 
 東証1部の出来高概算は18億1950万株、売買代金は1兆3505億7100万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は558、値下がりは1008。また、東証33業種では、医薬品、保険、電気・ガス、輸送用機器、倉庫運輸関連など8業種が上昇。不動産、海運、石油石炭製品、非鉄金属、鉄鋼など25業種が下落した。
 
 赤字の大幅縮小見通しを出したセガサミーホールディングス<6460>(東1)、大幅増額修正の小糸製作所<7276>(東1)など、好業績銘柄が値を飛ばし、投資判断の引き上げも加わったディー・エヌ・エー<2432>(東1)はストップ高し東証1部の値上がり率1位となった。また、第2四半期の決算が好調だったホンダ<7267>(東1)が225採用銘柄の値上がり率トップとなったが上げ幅を縮小、ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日連続で高値更新となった後下げに転じるなど、引け味の悪い銘柄も目立った。
 
 また、経営統合が伝えられた住友信託銀行<8403>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)はともに堅調だったが、前引けにかけては中央三井トラストが軟化。合併が伝えられたマネックスグループ<8698>(東1)は急騰後下げに転じるなど、一過性の動きにとどまった。

 そのほか、半導体関連株が全般に上値の重い展開となり、決算がさえないキヤノン<7751>(東1)は急落、中間期営業損益の黒字修正も好材料出尽くしから東芝<6502>(東1)が続落などした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

日野自動車の9月第2四半期決算は赤字だが生産回復は一段進む

 日野自動車<7205>(東1)が28日の15時に発表した9月第2四半期決算は、連結売上高が前年同期比39.2%減となり、営業損益は220.09億円の赤字(前年同期は82.54億円の黒字、)、経常損益は257.42億円の赤字(同70.10億円の黒字)となった。あわせて通期の業績見通しを減額修正した。ただ、11月からは生産回復が一段進む計画となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスの第2四半期は黒字に転換、通期見通しは非開示

 野村ホールディングス<8604>(東1)の9月第2四半期決算:米国会計基準は、売上高に相当する収益合計が前年同期比39.5%増となり、税引き前純利益が黒字転換し587.13億円(前年同期は1537.34億円の赤字)となった。
 リーマン・ブラザーズの事業承継による費用は、グローバル・マーケッツ部門、インベストメント・バンキング部門で増加したが、これらを補う着地となった。通期見通しは様々な不確実性があるため非開示とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

JR東日本の9月第2四半期は経常21%減益、高速料金引き下げなど響く

 東日本旅客鉄道<9020・JR東日本>(東1)が28日の15時、9月第2四半期の決算を発表。連結売上高は前年同期比4.5%減、経常利益は同21.0%減、純利益は同22.5%減となった。「景気低迷に加え高速道路料金引き下げの影響」などが要因。
 通期の業績見通しも修正し、連結売上高を計画比1.2%減額、経常利益は同4.5%減額、などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

大崎電気や東洋ゴムなど好決算・増額修正銘柄には敏感な反応が続く

 大崎電気工業<6644>(東1)が14時に発表した9月第2四半期決算を受けて急激に値を戻し前日比プラス転換。同じく14時30分に発表した東洋ゴム工業<5105>(東1)もプラスに浮上している。好決算銘柄への反応はスピーディーだが、一方では主力銘柄のダレ方が目立つとの指摘も出ている。
 大崎電気工業は9月第2四半期の決算、および3月通期の業績見通し増額を発表。通期の連結営業利益は従来見通しの23億円から27億円に引き上げた。電力制御関連の計測機器などが好調。
 東洋ゴム工業は9月第2四半期の決算見通しを赤字縮小と発表。為替レートが想定より円安になったことなどを要因とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

キヤノンは第4四半期の前提為替90円、後場は見直し機運が出て下げ渋る

 日経平均が後場、下値を切り下げている中で、キヤノン<7751>(東1)が後場は下げ渋り、3430円〜3460円(150円安〜120円安)の小動きとなっている。前場は9月第3四半期決算の減益を悪材料に160円安まで下げたが、この安値は維持。決算はひとまず織り込んだ様子だ。
 昨27日に発表した1〜9月の連結営業利益は前年同期比72.9%減となり、税引き前純利益は同73.8%減となった。12月通期の見通しは据え置き、為替前提レートを第3四半期の実績レート1ドル93円46銭に対し、第4四半期を90円ちょうどとしたため、足元の実勢レート91円台前半との対比で安堵感が漂っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは通期見通しを減額だが急騰、環境関連に期待

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)が13時に9月第2四半期の決算、および3月通期見通しの増額修正を発表。3円高の405円前後から一時24円高の426円まで急伸した。その後も20円高前後で好業績を好感している。
 第2四半期の連結営業利益は前年同期比43.0%減となったが、従来見通しからは16.4%上ぶれて着地。経常利益も同43.4%減だったが、見通しからは13.3%の上ぶれ着地となった。
 通期の見通しは、海外を中心とした船舶建造計画の延期、円高を見込んで連結営業利益を3.6%減額修正するなど慎重なものとなったが、環境関連事業の拡大に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが後場一段高、米SNSサイト事業の買収などを好感

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場4万円高の28万5200円まで上げ、前後場を通じて現段階での高値に達している。値上がり率は16%台で、株価一ケタのシルバー精工<6453>(東1)を除き実質的な値上がり率1位。
 昨27日に発表した9月第2四半期の決算は減益だったが、予想内とされ、同時に米国で携帯電話向けコミュニティーサイトを展開するアイス・ブレイカー社(ケイマン諸島)から事業買収と発表したことを材料視している。証券会社の投資判断引き上げも複数出現。
 買収する携帯コミュニティサイト「Crush or Flush」は、北米の主要キャリアの公式サイトとして大きなトラフィックを獲得しており、英語圏での携帯SNS事業拡大に期待されている。
 ただ、チャートでは突飛高となって下ヒゲの長い短陽線になる可能性があり、その場合、ややシコリを作るとの懸念も一部に出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

信越ポリマーが7%台の上昇を維持、後場も材料の「ご利益」続く

 信越ポリマー<7970>(東1)が後場も値上がり率7%台を回復し強調展開を続けている。
昨27日に9月第2四半期決算を発表。これまで開示を手控えていた3月通期の見通しを発表し好材料に。また、28日はメリルリンチ(ML)日本証券が目標株価を引き上げたと伝えられている。
 これまで先行きの不透明感を理由に開示を控えていた3月通期の業績見通しは、連結営業利益が22億円(前期比61.9%増)などとなり、季刊の会社情報誌などの見通しを大きく上回るものとなった。携帯機器などに使われるキーパッド、燃料電池部材などが好調の見通し。 株価は後場、40円高(7.3%高)の590円前後で売り買いを交えている。ML証券の投資判断は「アンダーパフォーム」を継続し目標株価を470円から530円に改定。すでに上回っているが、引き上げたことに意義があるとの受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

オリックスとマネックスグループが証券子会社の合併を発表

■オリックスはマネックスグループを持分適用会社に

 オリックス<8591>(東1)とマネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は28日正午過ぎ、マネックスグループとオリックスの完全子会社であるオリックス証券が本日、株式交換契約を締結するとともに、マネックスグループとオリックスが資本提携契約を締結し、マネックスグループはオリックスの持分法適用関連会社になると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

日清食品の第2四半期決算は経常益が14.5%増、後場も堅調展開か

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)が28日11時に発表した9月第2四半期決算は、連結売上高が前年同期比2.4%増、経常利益が同14.5%増、純利益は同82.2%増となった。通期の見通しは据え置いた。
 株価は前場50円高の3470円で終了。決算はほぼ前評判の範囲内に収まったものの、北米事業が好調など注目点はあり、後場も堅調な推移が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

28日前場の東京株式市場は好業績銘柄が値を飛ばすが日経平均は続落

091028前引け 28日前場の東京株式市場は、業績の好調な銘柄が値を飛ばしたものの物色の広がりは今ひとつで高安混在の展開となり、日経平均は2日続落基調となった。
 円相場がNY市場の円反発傾向を映したまま推移したため、値がさの輸出関連株が総じて冴えず、不動産株も長期金利の上昇を受けて軟調。日経平均が最も高かったのは朝方の1万209円20銭(3円26銭安)で、前引けは1万144円55銭(67円91銭安)。高値・安値の差は78円25銭にとどまった。
 東証1部の出来高概算は8億1735万株、売買代金は5987億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は619、値下がりは926。また、東証33業種では11業種が値上がりし、医薬品、輸送用機器、証券・商品先物、銀行などが堅調。半面、海運、不動産、石油・石炭、鉄鋼、電気機器、化学、非鉄金属などが安い。
 第2四半期の決算が好調だったホンダ<7267>(東1)のほか、赤字の大幅縮小見通しを出したセガサミーホールディングス<6460>(東1)、大幅増額修正の小糸製作所<7276>(東1)など、好業績銘柄が値を飛ばし、投資判断の引き上げも加わったディー・エヌ・エー<2432>(東1)は東証1部の値上がり率1位となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日連続で高値を更新。
 また、経営統合が伝えられた住友信託銀行<8403>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)はともに堅調だったが、前引けにかけては中央三井トラストが軟化。合併が伝えられたマネックスグループ<8698>(東1)は急騰後ダレたが堅調。
 半面、半導体関連株が全般に上値の重い展開となり、決算がさえないキヤノン<7751>(東1)は急落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスが大幅な赤字縮小を好感し1300円台

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が一時81円高の1328円に急伸したあとも1300円台で強い動きとなっている。昨27日に9月第2四半期の決算見通しを大幅な赤字縮小へと修正。1300円台は08年8月以来。
 遊戯事業で盤面販売比率が増えたこと、また、収益性のよいパチスロの台数が計画を上回ったことを主因に、第2四半期の、連結営業赤字を従来の125.0億円から3.2億円に、経常赤字を同130.0億円から7.3億円に修正した。売上高は5.3%減額修正したが、収益性の向上が意外感をもたらしたようだ。通期の見通しは据え置いたため、次の増額修正を意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが高値更新後も堅調、売り方が浮き足立つ可能性も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が250円高の一時1万6250円まで上昇し4日連続で高値を更新したあとも堅調な展開となっている。28日は目新しい材料が伝えられていないが、調整らしい調整のない強さをみて信用売りを手仕舞う買いが増え、値を支えているとの見方がある。
 一部には、昨27日にクレディスイス証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、目標株価を1万3400円としたにもかかわらず株価が続伸したため、あらためて地合いの強さが再認識されたとの感想がある。
 そこで信用残高をみると、売り残が買い残の95%前後の規模に達し、信用倍率が1.1倍弱にまで拮抗。いわゆる取り組み妙味は数字上かなり高水準の状態。弱気の材料が出ても株価が下がらないとなれば、売り方が浮き足立ってくる可能性があり、買い戻しが本格化する素地はあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

小糸製作所が増額修正を好感し急伸、3ヶ月来の膠着を飛び出す

 小糸製作所<7276>(東1)が一気に1300円台に乗り、3ヶ月近い横ばい膠着(こうちゃく)の相場を飛び出した。昨27日に9月第2四半期決算、および通期の業績見通しを増額修正、28日にはモルガン・スタンレー(MS)証券の目標株価引き上げが伝えられている。
 9時54分には94円高の1355円まで上昇。9月第2四半期の見通しは、連結営業利益を従来の34億円から56億円に、経常利益を同45億円から61億円に増額するなど意外性がいわれ、3月通期の見通しも連結営業利益を同105億円から175億円とするなどの大幅な増額だった。MS証券の投資判断は目標株価を1500円から1600円に引き上げ改定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

マネックスグループがネット証券の規模拡大を材料に急伸

 マネックスグループ<8698>(東1)が一時3050円高の3万8100円まで上昇し、値上がり率を7%台に広げ、東証1部の値上がり率1位に断続的に顔を出している。オリックス<8591>(東1)グループのオリックス証券と来春をメドに合併と伝えられたことが材料。ネット証券で営業収益2位の規模になることが好感されている。

■松井証券は「手数料ゼロ」を実質見直しへ

 営業収益で現在2位の松井証券<8628>(東1)は一昨日の26日、株式の売買手数料の無料化を見直すと発表した。新規口座開設を含め、初心者のための環境整備という目標がある程度達成されたためとした。だが、ネット証券の手数料引き下げは事実上、限界に達しているとの見方が少なくなく、今後の成長には合併や提携などが大きな要素になるとの観測が出ている。松井証券株は堅調、オリックス株は小甘い水準でもちあっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ホンダが好決算を受けて急伸、3000円台を回復すれば8月31日以来に

 ホンダ<7267>(東1)が買い気配で始まった後、一時140円高の2985円まで急伸し、値上がり率は4%を超えている。昨27日に発表した第2四半期決算が赤字予想に反して黒字となり、通期見通しも増額修正。株価は3000円台を回復すれば8月31日以来になる。
 4〜9月の連結売上高は前年同期比28.7%減(4兆588.67億円)、営業利益は同74.8%減(907.07億円)となったが、営業利益は従来の会社側見通しが100億円の赤字だったため、大幅な黒字転換。米国会計による税引前利益も同80.8%減(715.98億円)だったが、従来見通しの赤字250億円からは大幅な黒転となった。
 3月通期の連結売上高は前期比16%減(8兆4500億円)とし、従来予想を1700億円上回る見通しとし、営業利益も従来見通しの700億円を1900億円に大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

住友信託と中央三井トラストはともに堅調、「経営統合」を評価の動き

 昨27日の午後、経営統合が伝えられた住友信託銀行<8403>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は、ともに横ばいで始まったあと堅調に推移している。継続企業になる住友信託銀行の強さがやや目立つ。
 昨27日の午後2時40分を過ぎて両社の経営統合観測が伝えられ、両社株はその直後、売買停止になるまでに急伸。住友信託銀行は一時21円高の512円まで、中央三井トラストは一時40円高の380円まで上げた。
 28日は、住友信託銀行が1円安の499円で始まったあと14円高の514円まで上昇して昨日の高値を更新。一方、中央三井トラストは5円安の362円で始まった後8円高の375円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年10月27日

群栄化学の第2四半期は大幅上ぶれ、半値戻しから一段上が視野に

 群栄化学工業<4229>(東1)が27日17時、9月第2四半期の大幅上ぶれ決算(黒字転換)と配当予想の修正を発表。配当は中間配を見送ったが、通期の業績に増額の可能性が出てきた。
 第2四半期の決算は、液晶関連向け樹脂の回復が想定を上回ったため、連結営業利益が0.47億円(従来見込みは1.30億円の赤字)、経常利益が1.20億円(同1.00億円の赤字)などと黒字に転換した。
 通期の見通しは据え置いたが、変更が必要になった際には速やかに開示とした。据え置いた通期の業績見通しは、連結営業利益が3.50億円(前期は6.03億円の赤字)、経常利益が5.00億円(同4.75億円の赤字)。
 株価は1円高の216円で終了。トレンドとしては10月7日の安値からほぼ半値戻しの水準に接近したところで、下落前の高値239円(8月27日)を狙える展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース