[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/30)タムラ製作所は三菱UFJ証券のレーティング引き上げで続伸、年初来高値更新
記事一覧 (06/30)IHIは「エネルギー・プラント事業の採算改善」との観測報道で反発。チャートはモミ合い場面
記事一覧 (06/30)当サイト注目のウェザーニューズはギャップアップ。前期決算・今期予想とも2ケタ増益
記事一覧 (06/30)クスリのアオキは前期決算・今期業績予想とも増収増益で気配値切り上げ。連日の高値更新へ
記事一覧 (06/30)【本日の材料から】太陽電池の発電効率向上する塗料発売の日本ペイント
記事一覧 (06/29)【明日の動き】月末を意識し底堅い動き、フィデリティ投信が買い増しの生活防衛関連など注目
記事一覧 (06/29)29日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4営業日ぶりに反落、環境関連の下げが響く
記事一覧 (06/29)ウェザーニューズの今期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/29)キユーソー流通システムは反発。後場中発表の5月中間決算は減収も営業・経常増益、純損益黒転
記事一覧 (06/29)カジュアル衣料店のライトオンは反発。3Q決算減収減益も悪材料出尽くし
記事一覧 (06/29)SMKはタッチパネル関連銘柄として買われ4連騰。連日の新高値で、そろそろ調整か
記事一覧 (06/29)大和証券Gはストップ安から反発。公募増資とJPMの目標値下げが嫌気されるも下値フシで見直し買い
記事一覧 (06/29)29日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4営業日続伸。鉱工業生産指数速報の上昇も好感
記事一覧 (06/29)高島屋は1Q減収減益も急伸、新高値。GS証券の目標株価引き上げ、ロイターの通期営業益報道が材料
記事一覧 (06/29)ダイセキはかざか証券のレーティング引き上げも材料に続伸。上昇トレンド、信用好取組で上値追いか
記事一覧 (06/29)三井化学は「合理化、高収益分野シフト」報道で続伸
記事一覧 (06/29)スーパーのハローズは1Q減益決算で気配値切り下げ。通期増収増益、PER割安で押し目の拾い時か
記事一覧 (06/26)ミルボンは中間減益も通期増収増益予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/26)【来週の相場展望】戻りを試す展開へ 『頭と尻尾はくれてやる』気持ちで深いは慎む
記事一覧 (06/26)26日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸
2009年06月30日

タムラ製作所は三菱UFJ証券のレーティング引き上げで続伸、年初来高値更新

 タムラ製作所<6768>(東1)は続伸。一時37円高の417円まで買われる場面も出ており、2日につけた年初来高値395円を更新した。
 三菱UFJ証券が30日付けレーティングで、「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げ、目標株価を新規に450円としたことが、材料となっている。
 高値更新とあって目先、調整は入りそうだが、信用倍率は0.57倍の売り長。中期チャートで見ると、上値余地はまだまだある。押し目を拾って中期で上値追いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

IHIは「エネルギー・プラント事業の採算改善」との観測報道で反発。チャートはモミ合い場面

 IHI<7013>(東1)は3円高の169円と反発。
 今朝の日経新聞に、「IHIの2009年4〜6月期の連結営業利益は、25億〜30億円程度になりそうだ。前年同期は32億円だった。景気悪化で主力の自動車向け過給器など汎用製品が振るわないものの、これまで収益の足かせとなってきたエネルギー・プラント事業の採算が改善する」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっている。
 チャートは3月3日につけた年初来安値79円から反発し、上昇トレンドで来た。この2ヵ月ほどは160〜180円の間でモミ合っている。PERは41.21倍と高め、信用倍率は1.18倍の買い長。もうしばらくモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

当サイト注目のウェザーニューズはギャップアップ。前期決算・今期予想とも2ケタ増益

 当サイト29日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたウェザーニューズ<4825>(東1)はギャップアップ。94円高の1450円で始まり、寄り後は1462円まで買われている。
 29日の大引け後に発表した2009年5月期連結決算は、前年比減収だったものの、営業・経常・純利益は2ケタ増益を確保した。また、今期2010年5月期連結業績予想も、売上高122億円(前年比6.7%増)、経常利益25億円(同22.6%増)、純利益14億円(同18.5%増)と増収・2ケタ増益を見込んでいることが、材料視されている。
 ただ、現在の1400円台はチャート的には高値圏。信用倍率は1.29倍の買い長で、買い残が増えているため、利益確定売りが出やすい状況にある。中期ではともかく、目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは前期決算・今期業績予想とも増収増益で気配値切り上げ。連日の高値更新へ

 北陸を中心にドラッグストアを約130店、展開する、クスリのアオキ<3398>(東2)は30円高の820円買い気配。きのうつけた年初来高値797円更新のきざし、10連騰のきざしとなっている。
 きのう大引け後に発表した5月期連結決算は前年比増収増益だった。2010年5月期連結業績予想は、売上高555億8300万円(前年比12.5%増)、経常利益21億円(同17.4%増)、純利益11億8400万円(同21.6%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 チャートは3月18日につけた上場来安値424円を底に反発し、上昇トレンドから、ここ数日は連日の高値更新となっている。信用倍率は2.70倍の買い長で、買い残が膨らんでいるため、利益確定売りが出そうだ。が、PERは6.73倍と割安で、中期チャート見ると、まだ上値余地は大きい。調整後は再び上昇トレンドと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【本日の材料から】太陽電池の発電効率向上する塗料発売の日本ペイント

 30日付の日経産業新聞が「日本ペイント<4612>(東1)は太陽電池の発電効率向上に寄与する塗料を2010年に発売する。セル部分の背面にあるバックシートに塗り集光の効率を上げる塗料と、汚れを防止する目的でカバーガラスに塗る2種類を開発。今後塗りやすさなどを確認し商品化する。主力事業の新車用塗料が自動車生産台数の減少により低迷する中、新分野の開拓で収益の底上げにつなげる。」と報じた。
 
 6月1日に、テレビ東京系列のBSジャパンと日本経済新聞社の共同企画番組「NIKKEI eco×eco」で、同社の遮熱塗料「ATTSU-9(アッツ・ナイン)」が紹介されたことを手掛かり材料に、前日6月29日に年初来高値494円と買われたが、信用取組倍率0.04倍の売り長の好需給となっており、買戻し主導の動きが想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2009年06月29日

【明日の動き】月末を意識し底堅い動き、フィデリティ投信が買い増しの生活防衛関連など注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4営業日ぶりに反落。経済産業省が本日発表した5月の鉱工業生産指数速報が、前月比5.9%上昇し3ヵ月連続でプラスとなったことを受け、65円64銭高の9943円83銭と上昇する場面も見られたが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断新規「売り」を嫌気しジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が下げ幅を拡大する動きに連れて、環境関連が軟調に推移したことなど、手控えムードが強まった。井関農機<6310>(東1)や、クボタ<6326>(東1)といった農業関連が連日高値更新後、下げに転じるなどしたほか、日本写真印刷<7915>(東1)が一時ストップ高となるも引けにかけ上げ幅を縮小するなど、このところ人気付いていた銘柄に高値警戒感から利益確定売りが出た。
 明日は、全般相場が外部環境に左右する動きには変わりないが、月末を意識して、ファンド勢のドレッシング買いなどから底堅い動きを予想。
 雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQ)が連日高値、セリア<2782>(JQ)が高値を窺うなど、直近でフィデリティ投信が買い増ししている生活防衛関連銘柄に勢い付く展開も想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

29日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4営業日ぶりに反落、環境関連の下げが響く

090629大引け 29日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、93円92銭安の9783円47銭と4営業日ぶりに反落。経済産業省が本日発表した5月の鉱工業生産指数速報が、前月比5.9%上昇し3ヵ月連続でプラスとなったことを受け、65円64銭高の9943円83銭と上昇する場面も見られたが、環境関連など相場をリードしてきた銘柄の下げ加速、アジア株式の軟調展開から全般は利益確定売りに押される展開となった。26日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比34ドル01セント安の8438ドル39セントで終えた。前日の大幅高から利益確定売りが出たほか、同日発表された5月の個人消費支出は増加したものの、米政府の景気対策が消費に回っていないとの見方が出たことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台央で推移。東証1部業種別株価指数は、パルプ・紙、その他製品、小売業など6業種が上昇。証券商品先物、海運業、鉄鋼など27業種が下落。東証1部市場の値上がり数は528銘柄。値下がり数は1064銘柄。変わらずは112銘柄。

 個別では、3〜5月期決算で黒字確保、GSの目標株価引き上げなどを好感し高島屋<8233>(東1)が年初来高値更新。連れて、J.フロント リテイリング<3086>(東1)が反発、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3日続伸するなど、百貨店株が買われた。また、円高・原油安を受け、日本製紙グループ本社<3893>(東1)レンゴー<3941>(東1)など、紙パ株が買われた。そのほか、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄が引き続き物色され、日本写真印刷<7915>(東1)が、一時ストップ高と買われる場面も見られた。

 GS証券のレーティング引き上げで古河電気工業<5801>(東1)は6連騰で1月の年初来高値に迫る場面も見られたが、戻り待ちの売りと利益確定売りに押され下げに転じた

 新エネルギー関連銘柄では、ゴールドマン・サックス証券の投資判断新規「売り」を嫌気しジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)がストップ安で、これに引きずられる格好で明電舎<6508>(東1)など、環境・エネルギー関連銘柄に利益確定売りから売られる銘柄が目立った。そのほか、公募増資を発表した大和証券グループ本社<8601>(東1)が、一時ストップ安と売られたほか、原油相場の軟調などを背景に、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などの鉱業株も売られるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズの今期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ウェザーニューズ<4825>(東1)は29日の大引け後に、2009年5月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比減収となったものの、営業・経常・純利益は2ケタ増益となった。2010年5月期連結業績予想は、売上高122億円(前年比6.7%増)、営業利益26億円(同22.3%増)、経常利益25億円(同22.6%増)、純利益14億円(同18.5%増)と、増収増益を見込んでいる。
 29日終値は10円高の1356円。チャートは3月12日につけた年初来安値1011円から反発し、上昇トレンドとなっている。好業績をバネにトレンド維持で、まずは1400円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

キユーソー流通システムは反発。後場中発表の5月中間決算は減収も営業・経常増益、純損益黒転

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は反発。後場は一時、28円高の922円まで買われる場面もあった。
 本日後場中14時15分に発表した、5月中間連結決算は、売上高は前年比減収だったものの、営業・経常利益は増益、純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。11月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比減収減益、純利益は同増益の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月25日につけた年初来高値970円から反落し、続落トレンドとなっていた。900円フシに当たり、リバウンドのきざしが見えている。PERは32.90倍と高いが、PBRは0.47倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のライトオンは反発。3Q決算減収減益も悪材料出尽くし

 カジュアル衣料店を約480店、展開するライトオン<7445>(東1)は反発。一時45円高の915円まで買われる場面もあった。
 本日後場中の12時50分に発表した、第3四半期(2008年8月21日〜2009年5月20日)決算は、前年同期比減収減益だった。8月通期業績予想は前年比減収減益の前回予想を据え置いている。悪材料出尽くしで買われている面もあるようだ。また、今期末(通期)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 『会社四季報』には、次期2010年8月期は前年比減収だが、営業・経常・純利益は増益との予想値が出ている。
 チャートはこの1ヵ月ほど、700円ラインから1000円ラインへ向け、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。カジュアル衣料店は中期の買いテーマのひとつでもある。PERは52.66倍と高め、信用倍率は6.40倍の買い長なので、目先一服となりそうだが、中期で1000円台乗せを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

SMKはタッチパネル関連銘柄として買われ4連騰。連日の新高値で、そろそろ調整か

 コネクターなどの接続部品メーカー、SMK<6798>(東1)は4日続伸。一時34円高の446円まで買われるなど、26日につけた年初来高値419円を更新している。
 引き続き、iPhone、タッチパネル関連銘柄として買われているもようだ。日本写真印刷<7915>(東1)が年初来高値更新、ソフトバンク<9984>(東1)が4連騰するなど、関連銘柄もにぎわっている。
 SMKのチャートはこの4ヵ月ほど、150円ラインから400円台へ、上昇トレンドで来ている。PERは26.30倍と高め、信用倍率は1.63倍の買い長。連日の新高値ということもあり、中期ではともかく、目先はそろそろ調整のタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

大和証券Gはストップ安から反発。公募増資とJPMの目標値下げが嫌気されるも下値フシで見直し買い

 大和証券グループ本社<8601>(東1)の今朝はストップ安ラインの568円とギャップダウンで始まったが、その後は反発。後場は79円安の589円まで戻して始まっている。
 先週末26日に発表した、新株発行(公募増資)・自己株式の売り出しが、希薄化懸念で嫌気された。加えて、JPモルガン証券が目標株価を680円から650円へ引き下げたことも、売り材料となっている。
 しかしチャート的には、500円台後半はこの2ヵ月ほどの下値フシとあって、買い戻しが入っているもようだ。PERは約9倍の割安であることも、見直し買いにつながっているもよう。
 ただ、現在の600円ラインは高値圏。今後の地合いにもよるが、上記材料もあり、もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

29日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4営業日続伸。鉱工業生産指数速報の上昇も好感

090629前引け 29日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、38円74銭高の9916円13銭と4営業日続伸。経済産業省が本日発表した5月の鉱工業生産指数速報が、前月比5.9%上昇し3ヵ月連続でプラスとなったこと等により、寄りつきから前引けにかけて、堅調にジリ高トレンドで推移している。26日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比34ドル01セント安の8438ドル39セントで終えた。前日の大幅高から利益確定売りが出たほか、同日発表された5月の個人消費支出は増加したものの、米政府の景気対策が消費に回っていないとの見方が出たことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台央で推移している。東証1部業種別株価指数は、パルプ・紙、精密機械、小売業など19業種が上昇。証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など14業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1023銘柄。値下がり数は503銘柄。変わらずは172銘柄。

 個別では、高島屋<8233>(東1)がゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げなどを材料に新高値。ツレて、J.フロント リテイリング<3086>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)など百貨店銘柄が買われている。古河電気工業<5801>(東1)もGS証券のレーティング引き上げなどが材料となり、6連騰となっている。また、円高・原油安などで紙パ株が買われており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)レンゴー<3941>(東1)などが高い。日本写真印刷<7915>(東1)は引き続き、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄として買われ、一時ストップ高タッチの場面も出ている。

 一方、新エネルギー関連銘柄では、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)など、売られる銘柄も目立っている。大和証券グループ本社<8601>(東1)は公募増資を発表したことや、JPモルガン証券の目標株価引き下げが嫌気され、一時ストップ安の場面も出た。また、原油相場の軟調などを背景に、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などの鉱業株も売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

高島屋は1Q減収減益も急伸、新高値。GS証券の目標株価引き上げ、ロイターの通期営業益報道が材料

 高島屋<8233>(東1)は急伸。一時56円高の775円まで買われ、22日につけた年初来高値727円を更新した。
 先週末26日に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比大幅な減収減益となったが、ゴールドマン・サックス証券が29日付けのレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を500円から550円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、2010年2月通期連結業績予想を前回予想を据え置いたことや、ロイターの報道で、「営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト5人の予測平均値132億円を上まわった」(会社側予想値は150億円)と報じられたことも、好感されているもよう。
 高島屋の株価は急伸したため、目先、調整が入ろうが、信用倍率は0.22倍の売り長。買い戻しをバネに、調整一巡後はリバウンドも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ダイセキはかざか証券のレーティング引き上げも材料に続伸。上昇トレンド、信用好取組で上値追いか

 産業廃棄物の処理・再生利用事業を行なっている、ダイセキ<9793>(東1)は4日続伸。75円高の2150円まで買われている。
 上昇トレンドに加え、かざか証券が29日付けのレーティングで「やや強気」から「強気」へ引き上げたことも、手がかり材料となっている。
 チャートは1月28日につけた上場来安値1211円から反発し、凸凹しながらも右肩上がりで来ている。PERは31.14倍と高めだが、信用倍率は0.31倍の売り長。買い戻しもバネに、もうしばらく上値追いか。まずは4日につけた年初来高値2270円更新を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三井化学は「合理化、高収益分野シフト」報道で続伸

 三井化学<4183>(東1)は4日続伸。7円高の319円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三井化学は採算が悪化している合成ゴムなど化学品3製品の生産を縮小する方針を固めた」と報じられたことが、手がかり材料となっているようだ。記事によると、2010年をメドに生産設備を計3基停止し、国内生産能力を3製品のそれぞれで20%程度削減する。大規模な合理化に踏み切り、高収益分野へのシフトを急ぐ、と報じられている。
 チャートは3月3日につけた年初来安値201円から反発し、リバウンドトレンドとなっている。まずは戻り高値350円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

スーパーのハローズは1Q減益決算で気配値切り下げ。通期増収増益、PER割安で押し目の拾い時か

 広島・岡山県を中心に食品スーパーを約40店、展開するハローズ<2742>(JQ)は16円安の666円売り気配。
 先週末26日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)決算が、前年同期比増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となったことが、嫌気されている。
 しかし2010年2月通期業績予想は、売上高710億円(前年比12.7%増)、経常利益21億8000万円(同5.3%増)、純利益12億円(同5.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは4月24日につけた年初来安値557円からの反発局面。PERは10.31倍と割安になっている。押し目の拾い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年06月26日

ミルボンは中間減益も通期増収増益予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミルボン<4919>(東1)は26日の大引け後に、6月中間決算(2008年12月21日〜2009年6月20日)を発表した。連結で、前年同期比増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となった。12月通期連結業績予想は、売上高195億4300万円(前年比4.6%増)、経常利益37億8000万円(同7.6%増)、純利益21億1000万円(同4.1%増)の前回予想を据え置いている。
 26日終値は5円高の2095円。PERは12.51倍と割安水準となっている。信用倍率は2.17倍の買い長で、中間連結決算が減収ということもあり、目先、失望売りは出そうだが、通期は増収増益予想。また、『会社四季報』には、次期2010年12月期も増収増益との予想値が出ている。
 チャートは4月22日につけた年初来安値1911円から反発し、凸凹しながらも、上値・下値ラインとも切り上げてきている。まずは次のフシ2200円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】戻りを試す展開へ 『頭と尻尾はくれてやる』気持ちで深いは慎む

 来週の相場展望
 来週(6月29〜7月3日)は、戻りを試す展開だろう。世界景気に底入れ感はあるが、かなり先食いし、相場には織り込んだといえる。ここから先は、より具体的で明快な景気・企業業績の回復を示すデータが欲しい。緊急入院した患者の退院許可はまだ無理だろう。しかも、一方では大量の治療薬を使った副作用も出ている。日米とも財政の悪化という副作用。日経平均は去る6月12日に1万170円の年初来高値をつけて、まもなく1ヶ月近く経とうとしている。このままの状態だと1万円の壁は厚くなってくる。9月中間決算までに、もうひと稼ぎしたい証券会社等は巻き返しを狙いたいはず。しかし、上がって欲しいときに上がってくれないのが相場。無理をすればするほどシコリを作ってしまう可能性がある。無理をして小幅狙いするより休息すほうが後々にはプラスだ。仮に、来週の日経平均が1万円を回復しても高値を抜くことができないと「ダブルトップ」の懸念が高まってくる・この点が来週の相場で一番の見所といえる。『頭と尻尾はくれてやる』の教えのように、ここから無理をしてノドに骨を引っ掛けないことが大切だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

26日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸

090626大引け 26日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、81円31銭高の9877円39銭と3日続伸。米国株高に、アジア株高が後押しし先物主導で堅調に推移。25日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は、前日比172ドル54セント高の8472ドル40セントで終えた。ダウ平均の下落が続いた後の反発に加え、家庭雑貨小売り大手や住宅建設大手の四半期決算が市場予想を上まわったことなどから、小売株や住宅株などを中心に買われた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、不動産業、倉庫運輸関連など30業種が上昇。その他金融、空運業、精密機械の3業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1199銘柄。値下がり数は365銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、パイオニア<6773>(東1)が、シャープ<6753>(東1)とBD機器で共同出資会社設立に加え、JPモルガンの投資判断引き上げを材料視し5日ぶりに急反発。モルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げで、古河電気工業<5801>(東1)が5日続伸、フジクラ<5803>(東1)が高値更新、日立電線<5812>(東1)が3日続伸で東証1部市場値上がり率上位に入るなど、電線株が賑わった。また、中間業績予想の上方修正を好感しブリヂストン<5108>(東1)急反発、連れて横浜ゴム<5101>(東1)なども連想買いで急動意。スズキ<7269>(東1)は独フォルクスワーゲンの出資報道が材料となり年初来高値を更新。米国市場でアナリストが投資判断を引き上げた農機大手ディアが5%高するなどしたことから、クボタ<6326>(東1)が連日高値となるなどした。

 一方、東海旅客鉄道<9022>(東1)はモルガン・スタンレー証券とゴールドマン・サックス証券がそれぞれ目標株価を引き下げたことを嫌気し続落。NTTデータ<9613>(東1)はメリルリンチ証券の目標株価引き下げが引き続き売り材料に反落。明治ホールディングス<2269>(東1)が続落となるなど、ディフェンシブ銘柄が冴えない動き。また、前日上昇した新生銀行<8303>(東1)や、CSKホールディングス<9737>(東1)が反動安となるなど、乱高下する銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース