[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)アルプス電気はMSCIの銘柄除外で続落。新規採用銘柄は高く、除外銘柄はいずれも売られる
記事一覧 (05/14)14日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均株価は反落。米株安、円高などが響く
記事一覧 (05/14)ヤマダ電機は6000円フシで反落だが、あすのエコポイント制度スタートで動意づきも期待
記事一覧 (05/14)マンダムは今期業績の一部好転予想と自社株買いを手がかりに7日続伸。2000円フシで調整へ
記事一覧 (05/14)NTTは「前期営業益ランキングトップ」報道で続伸も、信用買い残が重し。4000円フシ調整場面か
記事一覧 (05/14)国際帝石は前期連結決算・今期連結業績予想とも減収減益で気配値切り下げ。ボックス圏つづく
記事一覧 (05/13)【明日の動き】個別物色が強まる、タッチパネル関連に物色の輪が広がるか?!
記事一覧 (05/13)13日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発の域、個別物色強まる
記事一覧 (05/13)テルモの今期連結業績予想は増収増益。4000円フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/13)江崎グリコは今期好業績予想発表で後場急伸。買い戻しも材料に1000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/13)タキロンは今期好業績予想で後場急伸も、戻り売り警戒。調整一巡後は300円ライン狙う
記事一覧 (05/13)ダイセル化学は反発。後場中発表の今期連結業績は増益予想。500円フシ、押し目待ち伏せも一手
記事一覧 (05/13)三井海洋開発はジリ高トレンドにGS証券のレーティングがオン。中期で2000円ラインも視野に
記事一覧 (05/13)凸版印刷は今期増益・黒転予想で反発。信用売りの買い戻しも材料に、800円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/13)13日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は出遅れディフェンシブ株物色などで反発
記事一覧 (05/13)JR東日本は上昇トレンドに農業本格参入がオンして続伸。6000円フシ、一服場面へ
記事一覧 (05/13)J‐POWERは6日ぶり反発。「日ロ エネルギー関連」の出遅れ株として物色入る
記事一覧 (05/13)カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落
記事一覧 (05/13)写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも
記事一覧 (05/13)バリオセキュア・ネットワークスに注目
2009年05月14日

アルプス電気はMSCIの銘柄除外で続落。新規採用銘柄は高く、除外銘柄はいずれも売られる

 アルプス電気<6770>(東1)は後場も続落。後場寄り後は64円安の513円まで売られている。
 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)スタンダードインデックスの銘柄定期見直しで、同社株が除外されたことが、売り材料となっているもようだ。日本株の新規採用はリンナイ<5947>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)の3銘柄。除外は同社のほか、長谷工コーポレーション<1808>(東1)武富士<8564>(東1)NECエレクトロニクス<6723>(東1)の4銘柄。
 後場寄りつき時点では、上記採用銘柄はいずれも高く、除外銘柄はいずれも安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

14日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均株価は反落。米株安、円高などが響く

090514前引け 14日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、237円90銭安の9102円59銭と反落。128円19銭安の9212円30銭とギャップダウンで始まり、そのままジリ安トレンドとなっている。13日の米国株式市場は大幅に反落し、ダウ工業株30種平均は前日比184ドル22セント安の8284ドル89セントで終えた。4月の小売売上高が市場予想に反して減少したことなどが嫌気され、金融株の利益確定売りも響いた。外国為替相場は1ドル=95円台央と、引き続き円高に振れている。米国の財政悪化などがドル安を誘っているという。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、情報・通信業の2業種のみ上昇。鉱業、銀行業、保険業、証券・商品先物取引業、海運業など31業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は279銘柄。値下がり数は1332銘柄。変わらずは78銘柄。

 個別では、今期業績の一部好転と自社株買いを発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)、モルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げた新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が一時ストップ高、年初来高値更新となった。日本写真印刷<7915>(東1)は前日に引き続き、ストップ高買い気配。明電舎<6508>(東1)は今期、売上高と営業・経常利益は減収減益だが、純損益の黒字転換と、悪材料出尽くしで買われ、年初来高値を更新している。日本電信電話<9432>(東1)は前期決算・今期業績予想とも減収減益(今期営業利益のみ前年並み確保の予想)だが、前期の営業利益が国内全企業トップとなったと報じられたことなどから、買われている。

 一方、パイオニア<6773>(東1)は今期も減収、営業・経常・純損失計上の見込みを発表して続落。ニコン<7731>(東1)は今期減収、営業・経常・純損益が赤字転落との予想が嫌気され下落している。NTN<6472>(東1)は今期、純損益は黒転見込みだが、売上高と営業・経常利益が引き続き減収減益との予想を発表したことで売られている。アルプス電気<6770>(東1)は、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)スタンダードインデックスの銘柄定期見直しで、除外されたことが売り材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は6000円フシで反落だが、あすのエコポイント制度スタートで動意づきも期待

 ヤマダ電機<9831>(東1)は8日ぶり反落。一時240円安の5480円まで売られる場面も出ている。
 株価は3月16日につけた年初来安値3250円から反発。7日発表した今期連結業績予想は前年比増収増益のV字回復であることや、各証券会社のレーティング引き上げなどもあり、上昇トレンドとなっていた。6000円フシに当たり、一服感が出ているようだ。
 が、PERは12.31倍と、まだ割安水準。信用倍率は0.77倍の売り長なので、続伸につれ買い戻しも入ってこよう。
 また、15日から、省エネルギー性能に優れた家電製品を買った人に価格の一定割合を還元する『エコポイント』制度がスタートする。材料としてはすでに織り込まれている面も大きいが、実際に開始されることで、動意づきも期待できそうだ。まずは6000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

マンダムは今期業績の一部好転予想と自社株買いを手がかりに7日続伸。2000円フシで調整へ

 マンダム<4917>(東1)は7日続伸。41円高の1979円で始まっている。
 前日13日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益だが、営業・経常利益は増益を見込んでいる。
 今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ30円の、年間計60円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
 同時に発表した、自社株買いも手がかり材料となっているもよう。期間は19日から7月24日まで。取得株式総数(上限)は55万株(発行済み株式総数の2.3%)。取得価額の総額(上限)は10億円。
 チャートは3月13日につけた上場来安値1504円を底に、リバウンドトレンドとなっている。現在の2000円ラインはひとつのフシ。PERは31倍台と高め。信用倍率は1.91倍の買い長で、買い残が増えているため、戻り売りも出そうだ。目先調整一巡後は、業績の一部好転も材料に、次のフシ2400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

NTTは「前期営業益ランキングトップ」報道で続伸も、信用買い残が重し。4000円フシ調整場面か

 日本電信電話<9432>(東1)は続伸。100円高の3990円とマドをあけて始まり、寄り後は220円高の4110円まで買われる場面も出ている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、営業収益10兆3000億円(前年比1.1%減)、営業利益1兆1100億円(前年とほぼ同額)、税引前利益1兆800億円(前年比2.3%減)。
 しかし、今朝の日経新聞で「前期の営業利益ランキングで6年ぶりにトップに返り咲いた」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 ただ、チャート的には、現在の4000円ラインはひとつのフシ。信用倍率は8.64倍の買い長でもある。戻り売りで目先、調整場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

国際帝石は前期連結決算・今期連結業績予想とも減収減益で気配値切り下げ。ボックス圏つづく

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は4万4000円安の68万2000円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高6690億円(前年比37.8%減)、経常利益2810億円(同54.4%減)、純利益560億円(同61.4%減)と、さらに減収減益を見込んでいる。
 チャートはこの3〜4ヵ月ほど、上値70万円ライン、下値60万円ラインのボックス圏となっている。業績回復のきざしはまだ見えず、もうしばらくボックス圏が続きそうだ。PERも30.57倍と高め。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年05月13日

【明日の動き】個別物色が強まる、タッチパネル関連に物色の輪が広がるか?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発するも、外為相場が1ドル=95円台後半に推移するなど、輸出関連銘柄が総じて見送られるなど、昨日に続き国内関連の好業績予想銘柄を個別に物色する動きが強まった。東証1部市場の値上がり率ランキング上位20銘柄の内、半数がストップ高まで買われるなど、個別物色意欲が旺盛となっている。
 明日も全般は外部環境に左右され、主力銘柄は上値の重い展開を予想する。個別では決算発表や証券会社等の投資判断に敏感に反応する動きと予想する。本日、日本写真印刷<7915>(東1)が、今期減益予想も、携帯電話向けタッチパネルの新工場建設に踏み切ることから、野村證券が投資判断格上げしたほか、三菱UFJ証券が目標株価を引き上げたことなどでストップ高した。ストップ高銘柄は一過性の動きに終わる銘柄も多く慎重にならざるを得ないが、今回は米アップルのiPhone(アイフォーン)を機に今後の普及が促進するとの期待感が強まっており、その関連に物色の輪に広がりを見せるか注目されよう。

・タッチパネル関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

13日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発の域、個別物色強まる

090513大引け 13日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、41円88銭高の9340円49銭と反発。上海、香港などアジア株が堅調のほか、米国債の信用力低下の思惑によって外為相場で一時1ドル=95円台後半に推移も96円台に戻す動きなどから底堅い動きとなったが、決算発表や証券会社の投資判断などに好反応する個別物色の色彩を色濃くした。12日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比50ドル34セント高の8469ドル11セントで終えた。医薬品などディフェンシブ銘柄を中心に買いが入った。東証1部業種別株価指数では、情報・通信業、精密機械、保険業など20業種が上昇。海運業、電気機器、非鉄金属など13業種が下落。東証1部市場の値上がり数は937銘柄。値下がり数は623銘柄。変わらずは139銘柄。

 個別では、今期増益予想を発表したカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、今期も営業益2ケタ増益予想を発表した上新電機<8173>(東1)、減益予想も野村證券の投資判断格上げで日本写真印刷<7915>(東1)などがストップ高。今期赤字幅縮小見通しの日産自動車<7201>(東1)、今期増益予想を発表したシチズンホールディングス<7762>(東1)凸版印刷<7911>(東1)などが年初来高値を更新。今期純損益の黒転を発表したオリンパス<7733>(東1)も買われたほか、本日決算発表予定の日本電信電話<9432>(東1)に好決算を予想して先回り買いが入るなどした。
 一方、日立製作所<6501>(東1)は今期減収、営業・税引前・純損失計上の見込みを発表して続落。日東紡<3110>(東1)は今期、純損益は黒転見込みだが、減収、営業・経常利益は減益予想を発表し、売られるなど、今期業績予想が素直に反映されている銘柄が多い。しかしカシオ計算機<6952>(東1)は今期、売上高と営業利益は増収増益、経常・純損益は黒転見込みだが、日興シティ証券のレーティング引き下げが響いて続落となったほか、円高の影響などでトヨタ自動車<7203>(東1)が4日続落、新日本製鐵<5401>(東1)が続落と主力銘柄は本日も買い見送りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

テルモの今期連結業績予想は増収増益。4000円フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テルモ<4543>(東1)が13日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高3150億円(前年比4.0%増)、経常利益560億円(同6.5%増)、純利益375億円(同1.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 13日終値は110円高の3850円。チャートはこの2ヵ月ほど、3000円台後半でモミ合っている。今期の業績好転予想をバネに、上放れで4000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

江崎グリコは今期好業績予想発表で後場急伸。買い戻しも材料に1000円フシ上抜け目指す

 江崎グリコ<2206>(東1)は後場急伸。53円高の983円まで買われている。 後場中14時20分に発表した、2009年3月期連結決算は、純損失計上となったものの、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高2935億円(前年比1.6%増)、経常利益89億円(同23.7%増)、純利益43億円(前年は10億6700万円の損失計上)と増収増益・黒字転換を見込んでいる。
 チャートは4月28日につけた直近安値900円からのリバウンド局面。信用倍率は0.24倍の売り長。買い戻しと好業績をバネに、1000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

タキロンは今期好業績予想で後場急伸も、戻り売り警戒。調整一巡後は300円ライン狙う

 タキロン<4215>(東1)は後場急伸。26円高の270円まで買われている。
 後場中14時に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比増収を確保したものの、営業・経常利益は同減益、純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は710億円(前年比2.1%減)と減収見通しだが、営業・経常利益は前年比2倍以上の増益、純損益は黒字転換の見通し。コスト低減と、公共事業・改修需要の取り込みを見込んでいる。
 チャートは中期続落で、下値240円フシに当たり、反発のタイミングとなっていた。ただ、信用倍率は25倍台と大幅な買い長。目先、調整局面となろうが、戻り売りをこなし、中期で次のフシ300円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ダイセル化学は反発。後場中発表の今期連結業績は増益予想。500円フシ、押し目待ち伏せも一手

 ダイセル化学工業<4202>(東1)は反発。45円高の510円まで買われている。
 後場中13時20分に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高3050億円(前年比19.3%減)と減収だが、営業・経常・純利益は増益を見込んでいることが、買い材料となっている。
 チャートは3月11日につけた直近安値311円を底とした上昇トレンドを形成。とくにこの3日は、野村証券のレーティング引き上げもあり、急伸していた。現在の500円ラインはひとつのフシであり、同レーティングの目標株価でもある。目先、調整場面となりそうだ。
 が、信用倍率は0.31倍の売り長で、買い戻しによる踏み上げ期待も。押し目待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

三井海洋開発はジリ高トレンドにGS証券のレーティングがオン。中期で2000円ラインも視野に

 三井海洋開発<6269>(東1)は反発。161円高の1551円まで買われている。
 3月3日と同4日につけた上場来安値985円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.39倍の売り長だが、上昇につれて買い戻し・買い残も増えている。
 加えて、ゴールドマン・サックス証券が14日付けレーティングで、投資判断「中立」を継続したものの、目標株価は1550円から1600円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 今期2009年12月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比増収増益、営業・経常利益は減益。とはいえ、同社の事業である海洋資源生産設備の設計・建造は、今後中長期で需要増が見込まれる分野だ。今後もジリ高トレンド維持で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

凸版印刷は今期増益・黒転予想で反発。信用売りの買い戻しも材料に、800円フシ上抜け目指す

 凸版印刷<7911>(東1)は反発。80円高の811円まで買われる場面も出ている。
 前日12日に発表した2009年3月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1兆6000億円(前年比1.1%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益320億円(同9.6%増)、経常利益340億円(同36.4%増)と増益、純利益100億円(前年は77億3000万円の損失計上)と黒字転換を見込んでいる。
 チャートは2月23日につけた年初来安値523円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の800円ラインはひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.35倍の売り長。買い戻しと業績好転をバネに、フシ上抜けを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

13日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は出遅れディフェンシブ株物色などで反発

090513前引け 13日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、9円55銭高の9308円16銭と反発。円高で輸出関連銘柄などが売られたものの、前日の米株高を受けるとともに、前日の日経平均反落による押し目買いや出遅れディフェンシブ銘柄への物色が下支えした。12日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比50ドル34セント高の8469ドル11セントで終えた。医薬品などディフェンシブ銘柄を中心に買いが入った。外国為替相場は1ドル=96円台前半と、引き続き円高に振れている。米国債の信用力低下の思惑による、ドル売りが膨らんでいるという。東証1部業種別株価指数では、精密機械、鉱業、保険業など19業種が上昇。海運業、ガラス・土石製品、輸送用機器など14業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は769銘柄。値下がり数は730銘柄。変わらずは175銘柄。

 個別では、今期増益予想を発表したカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)がストップ高。同じく今期増益予想を発表したシチズンホールディングス<7762>(東1)凸版印刷<7911>(東1)は新高値。今期純損益の黒転を発表したオリンパス<7733>(東1)も買われている。また、本日決算発表予定の日本電信電話<9432>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)は、好決算期待からか、そろって買われている。
 一方、日立製作所<6501>(東1)は今期減収、営業・税引前・純損失計上の見込みを発表して続落。日東紡<3110>(東1)は今期、純損益は黒転見込みだが、減収、営業・経常利益は減益予想を発表し、売られるなど、今期業績予想が素直に反映されている銘柄が多い。しかしカシオ計算機<6952>(東1)は今期、売上高と営業利益は増収増益、経常・純損益は黒転見込みだが、日興シティ証券のレーティング引き下げが響いて続落となっている。また、円高の影響などでトヨタ自動車<7203>(東1)等の自動車株が安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

JR東日本は上昇トレンドに農業本格参入がオンして続伸。6000円フシ、一服場面へ

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は続伸。200円高の5920円まで買われている。
 4月6日につけた直近安値4820円からのリバウンド局面に加え、前日12日に、農事組合法人『みどりの線路』を4月20日に設立し、農業へ本格参入したと発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。農地は茨城県石岡市にあり、当初3ヘクタールでスタートする。農作物は、長ネギ、にんじん、ごぼうなど。エキナカ店舗などで、食材として使用したり、直に販売することを目指す。
 チャートは上昇トレンドだが、6000円フシに当たっている。目先、一服の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

J‐POWERは6日ぶり反発。「日ロ エネルギー関連」の出遅れ株として物色入る

 J‐POWER(電源開発)<9513>(東1)は6日ぶり反発。70円高の2780円まで買われている。
 続落トレンドで来ていたが、2700円フシに当たり、反発している。また、プーチン露首相が訪日し、日ロ首脳会談で原子力協定締結などで合意したことを受け、日ロのエネルギー関連銘柄の出遅れ株を物色する動きが出ているもよう。きのうまでにぎわっていた東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などは一服している。
 J‐POWERは三井物産<8031>(東1)とともに、ウラジオストックの風力発電所建設計画に協力すると報じられている。
 J‐POWERのチャートは底値圏だが、信用倍率は5倍台と高く、買い残も増えている。戻り売りをこなしながらリバウンドで、まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続落。1300円安の11万2100円で始まっている。
 11日につけた年初来高値11万6000円からの調整局面に加え、今朝の『ヤフーニュース』などで「カブドットコム証券の男性社員らが、三菱東京UFJ銀行が同証券に対して実施した株式公開買い付け(TOB)の情報を、公表前に聞きつけて自社株を売買したとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで調査していることがわかった」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。会社側は今朝、同報道について「同委員会の調査に対して全面的に協力している」「社内でも徹底調査を行なっていく」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも

 日本写真印刷<7915>(東1)は40円高の2950円買い気配。
 前日12日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比増収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1300億円(前年比1.7%増)、経常利益132億円(同14.8%減)、純利益78億円(同10.2%減)と増収減益を見込んでいる。悪材料出尽くしとして買われているもようだ。
 また、野村証券が投資判断を「2」から「1」へ引き上げ、目標株価を4000円としたことが、買い材料となっている。
 チャートは2月2日につけた年初来安値2100円を底に、リバウンドトレンドとなっているが、まだ安値圏。まずは次のフシ3500円ラインが目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスに注目

■5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている

 スターティア<3393>(東マ)、GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は昨日12日揃ってストップ高で引けている。中でも、スターティアは連日のストップ高であった。2社に共通していることは、上方修正を発表したことと共にITセキュリティ事業を手掛けていることである。長い間事業基盤の強化を図り、様々なサービスを提供してきたことが顧客企業開拓に繋がり、成果が現れてきている。
バリオセキュア・ネットワークスのホームページ そこで、次に注目される銘柄といえば、同じくITセキュリティのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)。5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている。今期も最高益更新はほぼ確実で、業績に全く不安要因は無い。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース